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逸品御紹介 ブレーキシューの世界

自転車マニアも深まると〝利きブレーキシュー〟なる世界があるとか、ないとか。
え?それを言うなら〝効き〟じゃあないの?ってのは野暮でございまして。
巷ではカーボンホィール全盛。
ひとむかし前にはカーボンホィールは決戦ホィールなんつってー。
いざ決戦の機会が見当たらず箪笥の肥やしになったもんですけど。
いまや日頃からカーボンリムをお使いのサイクリストも少なくないはず。
そりゃあね。
アマチュアレーサーにとっては毎日が決戦ですから。
ドリカムよりも闘いますよってなもんですよ。
おっと、おあとがよろしいようで。
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さて。
そんなサイクリスト事情に対応して。
盆栽自転車店ではブレーキシューの品揃えがまぁまぁ自慢です。
小さなお店のわりにはいろいろ在庫してあるほうだと思ってますけどどうなんでしょうか。
SwissStopのブレーキシューをはじめ。
シマノのカーボンリム用、アルミリム用。
カンパニョーロのBlackアルミ用、カーボンリム用、アルミリム用。
Lightweight用、コリマのシュー。
ENVEリム用、SRAMアルミシューなどなど。
様々なブレーキシューを在庫しています。
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そんな盆栽自転車店ですが。
カーボンホィールというかホィールといったら、ほぼENVEしか販売させていただいてないという実績なんです。
それでもブレーキシューを多種多様に在庫しています。
もちろん、ホィールメーカーのリムには純正のブレーキシューを使いましょう、もしくは使わないと保証しません、というようなお約束があるわけですが、やはり純正の枠ではマニアは満足しないのか、いろいろとブレーキシューをお試しになられるカスタマーは少なくありません。
それが〝利きブレーキシュー〟。
そもそも、「ブレーキ性能」とひと言に申しましても、お乗りの自転車の剛性感や整備状況にブレーキキャリパーの種類などというふうにブレーキシュー以外にも考えなければいけない部分がありまして、それらを知って、整備された状態で使ってこその〝利きブレーキシュー〟なのではないかと思うんですね。
つまり贅沢な遊びと言えるのかもしれません。
ちなみにブレーキシューは減っていなくても1年程度で交換したほうがより良い性能を発揮できると思います。
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そんなカーボンリムコレクションのなかからいくつか御紹介いたしましょう。

カーボンリム黎明期にはコレしかなかった。
カーボンリム用のブレーキシューと言えばコリマですよね。
コルクの塊から削り出したような純コルクなのが特徴的な逸品。
効きのほうはといいますと、スーパーマイルドという味わい。
シューホルダーに対して緩めに収まりますのでウッカリポロッと落としてしまわないように注意が必要でもあります。
8個セットの2台分という販売スタイルも独特ですね。
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一番人気はコチラ。
SwissStopのBlack Prince。
黒い王子。
なんじゃそりゃってわけですが。
ソフトなタッチで効きはよろしく、異音も出にくいハイパフォーマンスな優等生の王子。
ちょっと減りやすいのがデメリットかもしれませんけど、それは効きの良さと相反する性能でしょうからこれで仕方ないのかもしれません。
ガツンと初期制動が立ち上がった同社の代表的ブレーキシューであるイエローキングに比べると、コチラはレバーを握り込むほどに効くという味わいなのも人気の秘密なのかもしれません。
お値段もまさに王室級のプライスで、かつてはスイスストップのブレーキシューが登場した頃はアマチュアサイクリスト全員が「高い、高い」の大合唱だったわけですが、いまではフツーに受け入れられているのではないでしょうか。
高価なカーボンリムを安全に制動させ、さらにリムの寿命を左右させるブレーキシューをケチっちゃあいけませんね。
ワイドリム用に0.9mm薄いEVOというブレーキシューもあります。
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もちろん、
ENVEをご購入してくださったカスタマーのみなさまのためにENVEの純正ブレーキシューも在庫しています。
当店の通信販売のページからもご購入できるようにしましたのでよろしくお願いいたします。

☞ https://bonsaicycleworks.com/products/enve-brake-pads

















2月4日(日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday &amp; Sunday)
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by bonsai-astn | 2018-01-30 12:00 | 逸品御紹介

シクロクロス四国第一戦高知ヤシィシクロクロスに参戦する男

今年も高知の季節がやってきた。
今年も来てしまった高知。
なんだか毎年のように訪れているかのような。
もしかしたら実家があるのかもしれないし。
ホコリをかぶった高校の卒業アルバムをひさしぶりにひらくと自分が高知の高校を卒業していたのかもしれないくらいに親近感が〝なぜか〟ある高知。
それは高知のカスタマーS氏のお誘いで参加してみて行った高知が最高純度で癒されたせいだと思う。
そんな癒しスポット高知に。
もしかしたら?戻ってきた。
そうして高知に帰りたい。
または舞い戻りたい。
それくらいにはココロの水分が濁っていたし。
レース参戦も疲れ果てて来た今日この頃。
思えば昨年もそうだった。
高知の季節。
1月末まで来るとなかなか連戦が堪えてくる。
願わくば、高知には残留切符を3枚携えたうえで、慰安旅行として訪れたかったところなんだけれど。
これはまさに不徳の致すところ。
昨年よりも少ない1枚携帯の状態で来てしまったのである。
ここにきても闘わなければいけない。
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今年はヤマノハは大陸に出張中。
てっちゃんは婚前旅行ということで。
わたしは遠征仲間のモト氏に声をかけていっしょに高知に行くことにした。
空港には昨年と同様に、S氏とN先輩が待っていてくださって、お昼ゴハンを食べに行くところからはじまる。
昨年食べた高知のうなぎがインパクトが良過ぎて今年もわたしからリクエスト。
お店は昨年とは違いましたけど食べ方がまた違っていて良い。
やはり焼きがサクサクしてて美味しい。
関西風なんでしょうか。
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そして、昨年の宿舎に移動してすぐに着替えて試走です。
昨年のコースから変わったところが無いかをチェックするくらいかなぁ〜っと思っていたら。
コースが激変。
昨年はとても絞まっていて走りやすかった砂地が造成されててフカフカ。
走れないことはないけど、自転車から降りてダッシュしたほうが良いのでは?と思う部分も随所にある。
知り合いに言わせると、「自然のものやからな」というひと言。
うぅー自然はわたしに味方しないのか。
しかも、日曜日の天気予報も悪い。
南国の高知にやってきたつもりなのに寒いなんて。
どんどん悲観していってしまうのです。
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レース当日。
6人が出走するC1カテゴリー。
4位に入ればとりあえず残留チケットがゲットできるという算段だけど。
すでに前日の試走でココロがズタボロ。
パラパラアメの天気のせいでさらに凹んでいる状態。
とはいえ、まぁスタートラインに並べばそれなりに気持ちも引き締まるなぁということで隣のてっちゃんのほうが砂は得意そうだから(千葉シクロクロスもよかったし)、オマエに任せた的な気分。
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レーススタート後。
珍しくスタートをミスしてC1では5位の位置。
ヤバいなーっと思ってたら、砂は自分が良かったみたいで全員をまくってトップに。
そしたら砂を抜けていろいろな区間で追いつかれた選手にコースを押し出されてしまいC1では2位の位置まで落ちる。
とにかくコースがキツくて、レースをするというよりはコースと闘っている感覚。
同じクラスのC1の選手の位置関係には気を配るけれど、混走している他のクラスの選手に抜かれても何も気にしない気にならない。
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残り周回もぼんやりしてきて、自分がこのコースに捕われの周回人形になってきたと思えるくらいコースの端々を覚えてきた感覚になってきたころ、4番手を走って居て、こりゃ残留ラインかなと思っていたら見通しの良いコースでかなり前を走っていたてっちゃんがメカトラなのか自転車を降りて直しているのが見える。
わたしが追いつくまでに直ったかと思いきや、追いつく瞬間でまた降りている。
それに「焦るなよ」と声をかけて追い抜いていたら砂区間の出口で先頭の選手が転んでいるのが見える。
あ、まだ先頭もミスしているのだからまだイケるかもと勇気が出て来て、なにかさらにチカラが出てきた感じに。
ラスト2周。
八ヶ岳CCのモトヂさんと周回していると、先頭を走る選手が砂区間の出口でストップ。
どうやら、痙攣?肉離れでしょうか?
え!こんなことあんのー!っていう気持ちになりつつも冷静に追い抜いてトップに。
うわー、このままゴールした。
もうこれがラストラップだったらと何度思ったことか。
しばらく走ってラスト一周。
後ろは、なんと!てっちゃん。
差がちょっとずつ縮まってない?
そういう遠慮は無し?
ということで追われることに恐怖を感じながらも冷静にミスをしないように丁寧にコーナー、シケインをクリアーしてラストのストレートに出てくるコーナーを曲がり終えるまで勝利を感じることなく終えてラストに最高の時間をちょっとだけ味わいながらゴールできました。
わぁ、これで1発残留か。
まさかの。
ラッキーだったけど、そこにリスペクトがある。
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2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
10.1/14 関西シクロクロス #8堺 C1,60/60 リタイア
11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap
12.1/27 シクロクロス四国 #1高知 C1,1/6 16% FullLap 1発残留!!




レース後。
レース観戦にも来てくださっていたUDATSU IRON WORKSの宇田津さんの工房見学へ。
盆栽自転車店のメカニックスペースにある棚にはじまり、入り口側のカフェテーブル、カスタマー用の椅子3脚をつくっていただいてまして、盆栽自転車店のカスタマーのみなさんにも実は馴染み深いオーダーメードの鉄加工の作家さんなんです。
はじめはネット検索からのメールでのやりとりからはじまった宇田津さんとの関係だったわけですが、高知のカスタマーS氏と偶然にもお知り合いということで今回お会いできる機会ができました。
まさにリスペクトがあります。
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重厚な工具類がキレイに片付いた渋い工房。
街中のギャラリーに出展している作品も見せてもらいました。
レース遠征のみならず、こうして知り合いの方と直接お会いして、いろいろな場所を案内してもらえるのはほんとうに楽しいですね〜。
ここでお土産もゲット。
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さて、日曜日の夜はカスタマーS氏が気合いバリバリでやってくださいましたわたしの祝勝会(打ち上げ)。
定番の高知名物のカツオのタタキ。
さいきんでは塩タタキだそうですよ。
新鮮なモノは味がクリアーで美味しいです。
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そして、今回の目玉がコチラ。
高知の高級食材のエガニ。
なかなか漁獲量が少なく、さらに食卓に出すまでに準備期間が必要らしくなかなか地元の人でもなかなかお目にかかれないというエガニ。
この日のためにかなり大きな個体をご用意してくださったカスタマーS氏。
高知のみなさんも感心するくらい高知尽くしの食材オンパレードだったようです。
完璧なリスペクトがあります。
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おかげさまで楽しい夜になりました。
ポディウムでのスピーチは落車したわたしですが。
この夜のスピーチはカテゴリー1の能力を発揮できていたと思います。
カスタマーS氏に誘われるがママに参加した高知。
今年のレースでは最高の結果を運良く獲ることができまして、なにか不思議なチカラと言いますか、ただならぬご縁を感じてしまいます。
来年こそはもっと気楽な気持ちで高知に来れるように前半からポイントを稼ぎまくって楽勝ムードの慰安旅行を過ごしたいと思います。
高知のみなさんも東京に遊びに来てくださいね〜。
美味しい食材はありませんがおもしろい料理はそれなりにあると思います。
お越しいただいたらいつでも歓待させていただきますので。
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by bonsai-astn | 2018-01-28 13:05 | TEAM BONSAI レース編

バイクエイジング ミーたちのVYNL BIKES編

ある日のライド。
ミーのVYNLのボトルケージがグラグラになっていたので締め直すとふと思いました。
この自転車もほぼ半年。
約5,oookmを走行したことになりました。
昨年末前にシャーク号をトランクに詰め込んでしまった影響で、わたしのロードバイクではいちばん乗っている1台になりました。
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昨年になって盆栽自転車店でVYNL BIKESのお取り扱いを開始して。
とりあえず、自分で乗ってみないとカスタマーにはオススメできんなぁと自分用に1台用意したのがはじまり。
チーム員のクリハラとてっちゃんも(意外と?)ノってくれまして、いきなり3台もデビューすることになりました。
結果的には4月のRapha Prestigeに間に合ったのでプロモーション的にも良かったのではないでしょうか。
はじめての自転車で長距離、しかも過酷なルートを走るって!?ちょっと初体験だったわけですが、ナンてことないくらい自然にクリアーさせてくれたくらいVYNL BIKESは調子良かったわけで。
そこにリスペクトがある。
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取り扱いは先方からの営業メールからはじまったわけなんですが、そのとき「アルミってどうよ?」と正直なところ思っていました。
ちょうど、ロードレースシーンがスチールフレームからカーボンフレーム全盛になる過渡期にアルミフレームの時代がありました。
2000年の前後あたりでしょうか。
外径を太くする事で耐久性をクリアしたアルミ素材は一気にロードバイクの素材として台頭するのですが、その時代は短かったように思います。
そして、キャノンデールなどのアルミ素材に熱心なメーカー以外はアルミ素材のフレームといえばエントリーグレードに存在するのみ。
「アルミ=硬い」というのが業界の定説になっていたと思います。
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ところが、実際にVYNL BIKESに乗ってみて思ったのは、「むしろやわらかい」という感想。
もうすでにカーボンフレーム全盛になって、どんどんその剛性が上がっている時代の中ではこのアルミフレームはそれらに比べればやわらかいとすら思わせてくれるフレームだったのかもしれません。
それは疲れるほどの過度な硬さはないけれど、推進力をしっかりと受け止めてくれるくらいには硬いという絶妙なバランス。
フロントフォークはENVEが採用されることで、ブレーキングも、下りも、そして未舗装路のグラベルでも不安なく走破できてしまいます。
なんといっても、チームメートのクリハラとてっちゃんはかの誉れ高いTIMEフレームから乗り換えて、なにか不満が上がるところか、その後TIMEにまったく乗ることがなくなっていますから、VYNL BIKESの性能もなかなかのものであるということが証明されているのではないでしょうか。
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不満が無いどころか。
気に入ってくれている。
クリハラとてっちゃんのふたりを見ていてもそれを感じられるくらい愛着を持ってVYNL BIKESに接してくれています。
とりあえず、ふたりの自転車には大きなトラブルは無いようですし。
自転車屋としては実にありがたいことです。
そこにリスペクトがある。
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春には阿蘇。
夏には大雨の八戸も走りました。
秋には高知からの来客もお迎えして。
チームライドにも欠かせない存在のVYNL BIKES。
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フレームのお値段は268,ooo円(ENVEフォーク付)。
価格帯としては、中級者向けと言えるのでしょうか。
高級なカーボンフレームを乗り継いできたサイクリストも満足させてしまう性能を持ち合わせています。
カラーリングもカスタムが可能なので、ご予算に余裕がある場合は自分だけのカラー、フレームを創り上げることもできます。
お買い得なフレームと言えます。
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つい最近のことですが。
ミーのVYNLのエンドにクラックが入っているのを発見してしまいました。
とはいえ、交換式のエンド金具なので交換すれば問題ナシ。
トラブルに発展する前に早期発見ができてラッキーでした。
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このリアエンド部分が比較的やわめなので、これが唯一の弱点と言えるわけですが。
こういうこともあろうかと思って、VYNL BIKES唯一のディーラーである盆栽自転車店では豊富にリアエンドをストックしています。
万全のサポート態勢です。
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Gator Fadeカラーは盆栽自転車店のオリジナルになります。
コチラはウレタン塗装。
VYNL Bikesが基本にしているパウダーコートのほうがカーボン素材では不可能な金属専用の塗装なのでそれはそれでおもしろいと思います。
ロードフレームは268,ooo円から。
ご注文お待ちしてます。
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by bonsai-astn | 2018-01-22 12:00 | VYNL Bikes

鳥たちといっしょに休む男

レース後の翌日。
日曜日。
集合場所に向かう三宿の坂でわたしの筋肉の繊維のほころびが見えた。
集合地点に来ていた参謀クリハラにその旨を説明して、申し訳ないけど練習予定を変更させてもらう。
癒しライド。
川沿いを船頭さんにでもなった気分で川を下ると。
鳥さんたちがたくさん居ましたよ。
なんの鳥でしょうか。
カモメでもないだろうし。
とにかく異常にかわいい。
並んで停まっている姿にしばらく癒されます。
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せっかくなので帰りはサンドイッチ買って帰ろうぜ、そう言うと。
ちゃんとサコッシュを持参してきてくれていた参謀。
なんと準備がいいのでしょうか!
わたしの筋肉崩壊を想定内で行動できるさすが参謀クリハラ。
参謀の地位は揺るぎないものに2018年早々確定してしまいました。
そこにリスペクトがあります。




☆盆栽人ニュース☆

まるで盆栽屋と交代するかのように愛知牧場の日曜日に参戦したてっちゃん。
パワーコースで残留切符獲得が期待されましたけど、無念。。。
盆栽屋と同じく1枚だけの状態が続きます。
シーズン終了までにはお互い残留キメて笑顔でフルーツパフェを頬張れるようにがんばろう!

※ニュースセンターに画像が届いていないので文字のみの更新とさせていただきます











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by bonsai-astn | 2018-01-21 09:00 | TEAM BONSAI 活動記録

東海シクロクロス第5戦愛知牧場に参戦する男

今週はどちらへ?
東海シクロクロスへ。
一週間後は四国に飛ぶ盆栽屋。
よくよく見直してみると、今シーズンは北海道シクロクロス以外はすべてのシリーズに出場できそうな予感という。
まさに遠征王になりそうな予感。
ここまでしているのに、なんとか、残留をキメなくては、、、。
そのために土日開催の愛知牧場は土曜日のほうにエントリーしてみました。
遠征は単独のロングドライブでしたので今回はちょっと贅沢をしてレンタカーのプレミアムコースを選択。
AUDI A1をチョイスしたわけですけど、コレが大正解。
まずカッコいいし、荷物はちゃんと乗るし、長距離の高速移動もストレスが少ない。
なにより高速安定性が良くて、まさにアウトバーンで鍛えられたなんちゃらって感じ?
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とにかく調子良く会場まで着いて、わざわざサポートをするために来てくださったアンディ氏と合流して、レースへの準備を進めます。
単独遠征なのに万全のサポートが実にありがたいです。
愛知牧場のコースは上りと下りしかないような激しいアップダウンコース。
テクニカル的なセクションが少なめのように思えたのでがんばればなんとかイケそうか。
見通しが良いレイアウトで観戦フレンドリーなところも高ポイント。
そういうわけで試走でもしっかり脚を使ってアップじゅうぶん。
暑いくらいでスタート。
いつものように前半半周までは調子良く順位が上がるわけですが、途中でミス。
これでゴボウ抜きに遭い、それ以降が挽回できずに後方に沈んでしまいました。
嗚呼。
残留切符獲得競争もいよいよヤヴァい。
ヤヴァくなってきました。
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2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
10.1/14 関西シクロクロス #8堺 C1,60/60 リタイア
11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap

レース後。
凹む気持ちを会場に残して。
幽体離脱に成功したわたしは浜松で途中下車。
地元民の方に愛されていると巷で噂のファミリーレストランで晩ご飯を食べてきました。
ここでアンディ氏の弟さんであるラッキーユー氏とも合流。
いっしょにハンバーグを食べて。
トークもミンチ状態に撹拌。
遠征先でこうして日本全国のカスタマーのみなさんと鉄板焼き上のガチトークができるのが実に楽しいですね〜。
それはよく焼き?ナマ焼き?
残留切符がとれなかったことも忘れさせてくれるなぁ〜。
なんて、
独りになって帰りのクルマ。
窓が曇ってきたのでワイパーを動かそうとするもウインカー。
おっと、今日は外車だ、注意しなきゃ。
曇ったと思ったら頬にうたうのは涙だった。
これはきっとハンバーグを食べたあとの肉汁だとこゝろに言い聞かせるわたしなのでした。
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もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーH氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーH氏のアイエフはロード。
スチールのクラウンジュエル。
そこにリスペクトがある。
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塗装は、H氏いわく「ガレージにある古いアメ車のイメージ」。
そういうわけで、赤錆のような茶色でツヤ消し。
シルバーの塗装で金属感を損なわない感じになりました。
ロゴはベージュになっており、ひと味違う個性的な1本になりました。
フレームが薄汚れているくらいが、雰囲気のあるフレームデザインです。
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ヘッドパーツとボトムブラケットにスペーサーは、ChrisKingのMatte Slateを。
2017年から追加された新色です。
マットカラーのフレームに、マットカラーのアルマイトパーツ。
ありそうでなかった新鮮な組み合わせです。
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HカスタマーH氏は150cm台の女性の方なのですが。
こうしてオーダーフレームにすることにより無理なく、しかも遠目に違和感なくロードレーサーとしてのスタイルを実現できます。
もちろん、御乗り頂いても実に扱いやすい自転車になっている。
これがフルオーダーフレームの愉しみ。
小さなサイズから大きなサイズ。
中くらいのサイズも。
自分に合うサイズのフレームをフルオーダーで実現することがIndependent Fabricationは可能です。
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■フレーム

Independent Fabrication Planet Cross Thru Axle Custom

■スペック

メインコンポーネント:シマノ アルテグラ8000

ヘッドパーツ:Chris King
ボトムブラケット:Chris King
ハンドル:3T ErgoNova Pro
ステム:Thomson
バーテープ:Fizik
シートピラー:Thomson
サドル:Selle Italia
ペダル:シマノ

ホイール:ZIPP
タイヤ:MICHELIN

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この自転車を納車直後に新生活をはじめられたカスタマーH氏。
この新しい自転車で新しい生活に安らぎと癒しの自転車時間を過ごしていただけるように願ってやみません。

さっそくお乗りいただいてくださってるようで、感想を聞く事ができました。

以前までお乗りだったフレームはカーボン製だったわけですが、現在のスチールのほうがカラダに合っているというか、剛性感がちょうど良くて気持ち良いのだとか。
とにかく最高ということでした。
うれしいですね!
リスペクトがあります。








1月20日(土)はシクロクロスレースのため、自転車営業は臨時休業とさせていただきます
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by bonsai-astn | 2018-01-18 12:00 | Indyfab

盆栽新着情報 1・15

MAAPから新しいジャケットが誕生しました。
薄くて軽量。
防風性能に防水性能もあるという万能のジャケット。
ちいさく折り畳んでバックポケットにも収納可能。
こういうウェアーがあれば寒い日のライドに役立つのはもちろんのこと。
携帯すれば、寒い峠の下りでも活躍するでしょう。
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袖は細めになっておりライド中に風の抵抗を感じにくくなっています。
再度にデザインされたアウトラインのロゴもポイントで、被視認性を上げる事でファッション性と安全性を両立します。

1人に1着は必要なこのジャケット。
ネイビーのSサイズとMサイズを在庫しています。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products
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そして、
MAAPはベストの性能が優れているのも特徴のひとつ。
MAAPのベストを持つようになってからは、なぜかベストを着る機会が俄然増しました。

他社のベストでも同じように、小さく折り畳むことができ携帯性に優れて袖が無いので
というのは当たり前の性能なわけですが。
MAAPのベストは他社製のモノよりも防寒性能が一段高いレヴェルにあると実感しています。
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東京の冬場でありがちなよく晴れた10度前後の気候であればMAAPのベストでいいかなと思っています。
それくらい快適で、防寒性能も高いのがMAAPのベスト。
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今は真冬ですが、そんなときでも活躍するベストですし、この先の春先や春以降も使っていただける高性能ベストです。
オススメです。

ネイビーとアクアのSサイズとMサイズを在庫しています。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products



季節が逆のオーストラリアなので、真夏用のジャージが新発売されています。
それが、M-Flag Ultra Light Weight Jersey。
ネイビーにホワイトのM-Flagがインパクトのあるジャージです。
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これがなんか良さそう。
実際、Sサイズを1枚だけ仕入れる事ができましたが、真夏に着るのにはコレしかないな、、、と思わせてくれるくらいスケスケで涼しそう。
個人的にはSeersucker Jerseyに代わる存在になるのではないかと思っています。
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すでにオーストラリアでは爆発的人気により完売状態になってしまいました。
再生産はされるそうなので現在ご予約受付中です。
日本の真夏の時期には楽勝で入手困難になっていそうなので、季節が逆ですけどお早めにどうぞ!
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1月20日(土)はシクロクロスレースのため、自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday &amp; Sunday)
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by bonsai-astn | 2018-01-15 12:00 | 盆栽新着商品情報

関西シクロクロス第八戦堺に参戦する男

グッドモーニングオオサカ。
早朝。
伊丹空港に降りれば昭和感が漂う小さな空港がなんだかなつかしい気分。
レンタカーを借りて、高速に滑らせればレース会場まで1時間弱の行程。
なぜわたしは大阪に居るのだろうか。
同じ日にはシクロクロスの大会が数多く開催されていて。
普通は堺に行くならば、湘南じゃないの?っていうような疑問は自分のなかにもあったけれど。
いろいろな都合と、何度も出ると言って出ていなかった関西シクロクロスに出場したい参加したいという気持ちが勝ったのかもしれない。
もちろん、残留切符を取れるつもりで参加を決めている。
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だから、スタートラインに立ったときは感慨深かった。
ローカルルールにより最後尾スタートだけど、なんとかなるだろう。
そう思っていた。
カスタマーのT氏がサポートしてくれるということでお言葉に甘えて単独の遠征だったけど準備もバッチリ。
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シクロクロス全日本選手権2位の横山プロと八ヶ岳CCの大五郎選手を両隣に迎えてのレース。
ふたりに着いて行けばきっとすぐにジャンプアップできるはず。
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スタートして半周までに2/3くらいに順位を上げたけれど、コケた選手に絡んだ影響でコーステープとからまってほどいていたら最後尾に。
ああ。
それでもあまり悲観せずに追いかけるんだけど、なかなか思うようには上がらない。
むしろミスが多くて差が広がるいっぽう。
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シケインでは、試走で痛めてしまった脚の付け根が悲鳴を上げる。
イテー!
なのでいつもと降りる脚を変えてみたりして。
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結局はラスト3周前のところでパンク発生。
自分としてはもう終わりだ、、、と諦めていたら、いっしょに走っていたエスキーナレーシングの幸風さんや、沿道に居たMovementのリツオくんががんばって代車や代わりの車輪を用意してくれようとしている。
なんということだ。
カルチャーショックを受けつつも、感激。
来シーズンになるかもしれないけれど、熱い走りでみなさんに恩返しをしなければと強く思う。
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さて、レース後。
せっかくなので大阪でしか食べられないたこ焼きはありませんか?しかも並ばないヤツで、とT氏に聞くと、ここはどうでしょうということで連れていってもらいました。
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おお!
これは大阪でしか食べられない!
創作たこ焼き。
たこ焼き懐石!
おもしろい。
いろんなグルメがありますね。
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新幹線の時間までしばらくあるので、せっかく大阪に来たのでこれは見て帰れっていうようなモノありますか?とまたT氏に聞くと、ウチ来ます?と言われて、あ、おもしろいかもと思って付いて行ってみました。
走る事1時間弱。
六甲のふもとにある高級住宅街になりました。
なんじゃこりゃ〜、という感じで、家の中にあげてもらっても驚きしかありません。
そこで美味しいケーキとお美しい奥様が淹れてくださったコーヒーをいただきまして、大阪湾の夜景をしばらく眺めていると時間が、、、。
高速の入り口付近までT氏に送っていただきまして、そこからはナビと勘で新大阪を目指すわけですが、まったく土地勘が無いせいか高速の降り口をミスってしまい、ロスタイムをつくって、さらに大阪市内のわかり辛い道のりをなんとか乗り越えてギリギリでなんとか新大坂に着きました。
まだまだわたしは大阪を知らない。
大阪の真実を知らないのかもしれない。
はじめての関西シクロクロスはパンクでDNFでしたけど、みなさんのおかげで良い思い出にさせていただきました。
残留戦線も後半。
怪我して、かなりヤバ目だけど、残りもがんばるしかない!
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2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
10.10/14 関西シクロクロス #8堺 C1,60/60 リタイア







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by bonsai-astn | 2018-01-14 12:35 | TEAM BONSAI レース編

12月の盆栽屋仕事録

12月もいろいろ作業のご依頼をいただきましてありがとうございました。
やはり冬場のシーズンということでオーバーホール作業を数多く頂戴した記憶があります。
自転車のオーバーホールは自転車のほとんどを分解&洗浄するサービスです。
すんなり作業できれば1週間から10日程度でお渡し可能です。
これは自転車の状況にも依りますのでやってみなければわからないという都合もあります。
実際、12月にお預かりしたオーバーホール作業の自転車で、分解を進めて診てみるとスモールパーツを交換しなければいけないカ所がいくつも出て来て越年してしまったオーバーホールもありました。
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H氏のBONSAI x ENVEはデカール交換です。
デカール交換はもちろんBONSAI x ENVEだけ!
そして、点検も少々。
ENVEリムはタイヤを外した状態でないとフレ取り作業ができませんので、タイヤを外して来てくださいました。
チューブラータイヤの場合はとくにタイヤ交換のタイミングでこうして点検をしたほうが、常に良い状態でホィールをお使いいただけると思います。
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Y氏のSPEEDVAGENはオーバーホール。
いつもキレイにお乗りいただいてますY氏の自転車なだけに、一見では新車と間違えられる事が多くオーバーホールの必要があるのかと思われがちな雰囲気ですが、やはり経年劣化と使用による劣化は防ぎようがありません。
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そういうわけで、分解洗浄。
ワイヤーやチェーン、バーテープは新品に。
そして、今回はついでにコラムスペーサーもChris Kingにセットアップ。
Goldカラーは絶版カラーで代理店も在庫限りですからギリギリセーフのタイミングでした。
ヘッドスペーサーの色を変えるだけで「グッ」と引き立つまとまり感。
そこにリスペクトがあります。
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カスタマーO氏もオーバーホール。
シーズン途中のCX車です。
Independent Fabrication。
サイズの大きなO氏の自転車ですが、やはりカンチブレーキの自転車なので軽量ですね。
軽さを求めるのであれば、カンチに分があるのかもしれません。
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BONSAI x ENVEでハブ交換をご希望のカスタマーY氏。
お預かりしてみると、タイヤが裂けておりましてチューブが中からコンニチハ。
これは危ない、危機一髪。
前輪でしたので余計に発見できて良かったです。
別の内容の作業御依頼でも機材を診させていただくことで思わぬところに交換必要カ所が見つかったりするのです。
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シクロクロス熱中時代のC1選手てっちゃんは代車をオーバーホール。
なんとこの代車に手をかけることによりあらたなる役目を吹き込むという狙いがあるそうですから、さすが国立大ご出身で一流企業にお勤めの方は考えていることが違います。
珍しいTIME製のシクロクロスフレーム。
しかもISPのシートピラー。
軽量カーボンフレームでカンチブレーキのこの代車は、砂用のチューブラータイヤを装着することで平坦や砂仕様のレースにご使用になるとか。
狙い通りにレースがいったのかは1月のレースであきらかになっていることでしょう。
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by bonsai-astn | 2018-01-13 12:00 | 盆栽屋仕事録

TIME SCYLONを納車させていただきました

TIMEのScylonを納車しました。
とはいえ、コチラはお持ち込みのフレーム。
来期モデルへのモデルチェンジの段階で旧モデルの御注文を模索していただいてたのですが、残りのフレームには適応サイズやカラーが無く、遠くのお店から探していただきまして購入してきていただきました。
同じように当店に在庫されていましたTIMEフレームもご購入先が決まりまして。
ある意味でのTIMEフレームあるあるではないかと思います。
そこにリスペクトがある。
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eTAPで組み上がり。
非常にシンプルでまとまりのある外観になりました。
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シートピラータイプのフレームです。
フォークはTIMEが誇るAktivフォーク。
さっそくお乗り頂いてますが、Aktivフォークの機能性の高さに驚いていただいてます。
ほんとうにショック吸収性が高いということです。
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横目からはシンプルなフレンチカラーも見る角度を変えると華やかに変貌します。
チェーンリングはROTORのブラックカラーのQ-Rings。
真っ黒の楕円盤が見た目を引き締めてくれますね〜。
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■フレーム

TIME SCYLON

■スペック

レバー:SRAM eTAP
Fメカ:SRAM eTAP
Rメカ:SRAM eTAP
クランク:ROTOR 2 INPOWER
ブレーキ:SHIMANO BR-9000

ハンドル:TIME
ステム:TIME
バーテープ:Fizik 2mm Tackey
サドル:Fizi;k Antares R1
ペダル:SHIMANO

ホイール:BONSAI x ENVE
タイヤ:PIRELLI 4S
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さっそくお乗り頂いてます。
真冬ですのでまだクライミングはされていないそうですが。
登りでのAktivフォークがどれだけ重く感じてしまうのか、またはそうでもないのか。
下りでAktivフォークがどれほどメリットを感じる事ができるか。
そこをお楽しみいただけるのではないかと思います。
ピュアレーシングバイクだから速いけれど、安定感も高いから、どんな速度域でも安全性や安心感があるTIME。
一段上の上質なライディングをお楽しみいただけると思います。
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by bonsai-astn | 2018-01-11 12:00 | TIME