カテゴリ:逸品御紹介( 76 )

逸品御紹介 夏に涼しいシューズ

猛暑列島真っ最中。
そんななかでも快適にライドをするためにいろいろ進化しています。
いちばんはウェアーでしょうか。
メッシュのメが大きいスケスケウェアーなんてのは珍しくなくなりました。
ヘルメットのエアインテークも大きく、そして、数が多くなっています。

そこで、シューズはどうかといいますと?

ちゃんとありますよ。
涼しいシューズ。
夏には夏のシューズを履きましょう。
ファッションサイクリスト的に。
そこにリスペクトがあります。


e0154650_20265331.jpg


EMPIRE E70 KNIT がまさに最適。
そして、このネイビーブルーの限定カラーなら見事に見た目も涼しい。
まさに2重の意味でクールです。


e0154650_20263446.jpg


アウトドアな雰囲気にピッタリ似合う優しい風合い。

その雰囲気は速さやレーシーさは感じさせてくれませんが。
それがいいのよ〜!なんていう方も少なくないはず。


e0154650_20265347.jpg

このシューズのクーリング性能は実際履いてみるとわかりますが。
シューズ内のムレる感じが全然ないね、という感じ。
今までは暑くなっていたシューズ内部の温度が確実に下がります。

従来のGIROシューズは熱かった。
真夏のアスファルトの照り返しを受けて靴の中でヤケドするんじゃないか?くらいに熱かったのはわたしだけでしょうか。

そんな熱さをクーリング性能で回避した涼しいシューズ。
中級グレードで実現したのがEMPIRE E70 KNITなのです。


e0154650_20501329.jpg

EMPIRE E70 KNIT はつま先が、頑丈なラバーでコーティングされているので、信号待ちなどや小休止でつま先を地面とちょっとつけたときの安心感があります。

EMPIRE ACCも、EMPIRE SLXなどのハイエンドモデルはこのへんが頑丈ではなく、シューズに傷をつけないように取り扱いに少々神経質になってしまいがちな側面がありました。



e0154650_20273107.jpg


ネイビーのカラーは見た目も涼しい。
自分だけが涼しいのではなく、その姿を見たヒトも涼しく思わせてくれるワンポイントがまさにファッションサイクリスト向きです。
アクセントになるライトブルーのシューレースも付属してきます。
この夏のおすすめです。

サイズもまだ豊富に在庫してます。
とくに来シーズンからはGIROのシューズすべてにおいてなくなってしまう40.5、41.5というハーフサイズがこのシューズには存在します。
より細かいフィッティングをお求めの方のご要望にもお応えできるシューズです。

こちらのシューズは通信販売も可能です
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/giro-empire-e70-knit-midnight-iceberg




ハイエンドのシューズもGIROのシューズには今までなかったクーリング性能を獲得しています。

今期より新たにラインナップされましたBOAダイヤル式のGIRO IMPERIAL。
さらにモデルチェンジをしたEMPIRE SLXに新しいアッパーが採用されています。


e0154650_20365551.jpg
e0154650_20412933.jpg


そのアッパーとは。
ひと目でわかるスケスケ仕様。

シューズの中に隠れていたソックスのカラーリングまでもチラ見してしまうために、このシューズを履くとその部分まで気になってしまう生活がスタートするわけですが。

それもまた一興。

まさにファッションサイクリスト的といえるでしょう。
e0154650_20365443.jpg
スケスケのおかげでやっぱり涼しいです。
はっきり言って。
シューズ内が従来よりも圧倒的に快適。

リスペクトがあります。


e0154650_20365453.jpg
そして、
IMPERIALや、新しくなったEMPIRE SLXなどのシューズはスピード感や速さを感じさせてくれますね。
前出のニットシューズとは違うなにか。
不思議ですけど、けっこうみんながわかってくれる雰囲気の差があると思います。

実際にプロ御用達なのもコチラ。

こちらのシューズも通信販売も可能です
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/giro-imperial-white


e0154650_20365497.jpg

涼しいシューズは、ニット(EMPIRE E70 KNIT)とスケスケ(IMPERIAL、EMPIRE SLX)の二種類がございます。

涼しいという機能性は似ているけれど。
構成している素材で雰囲気がガラリと違っています。
もちろん、お値段も違います。

各自のスタイルに合わせてシューズ選びをしていただくのがおすすめです。
ロードバイクのスタイルも多様化してきました。
かつてはウェアーのみがスタイルの演出を担っていたと思いますが。
現在は様々なアイテムでスタイルを構成できるようになりました。
シューズもそのひとつ。

涼しいシューズでこの夏を乗り切ってください。














こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.

by bonsai-astn | 2019-08-08 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO AETHER MIPS アジアンフィット

ユーはもう試したか?

それはGIROの新しいヘルメット。
AETHER MIPS。

そこにリスペクトがある。

e0154650_13591865.jpg


このヘルメットの最大の特徴はシェルを二重構造にして転倒時のリスクを抑え。
安全性を極限までに高めたヘルメット。


e0154650_13152626.jpg


その最新ヘルメットが今年からはアジアンフィットも登場。

GIROのヘルメットがアタマに入る!
Mサイズでフィットする!
そして、このフィット感もいい!

というかんじで、
たくさんのカスタマーの皆様にご好評をいただいてます。


e0154650_13152697.jpg
(※画像はスタンダードフィット時代のAETHER)

これはヤヴァイゼ…。
GIROのヘルメットをAEONから愛用してきた盆栽屋も、
アジアンフィットになる前のスタンダードフィット時代は全くアタマにはいる余地がなく、買う買わないの議論にもなりませんでしたが。

約半年後に登場してきてくれたアジアンフィットに完全救済されたカタチ。
そして、
つい先日からAETHER MIPS アジアンフィットを自分用におろしました。

e0154650_13152637.jpg

今まではSYNTHE ヘルメットを使っていたのですが、AETHER MIPS に変えてみて明らかにわかる点は涼しくなったこと!
そして、空力の良さ。
風切音がとてもちいさい。
初投入したライドが長い下りもあって速度が50km超になることもしばしばあるルートだったのですが、AETHER MIPSはコンパクトな外観ゆえに本当に空力が良く、そしてヘルメット内に空気がよく抜けて涼しいのです。
さらに、長い時間かぶっていても首が疲れることなく軽さも申し分なし。
これはおすすめです。

アジアンフィットならMサイズでもスッポリかぶることができて、見た目もコンパクト。
このコンパクト感が空力に寄与しているのはもちろんのこと、見た目もスタイリッシュになります。


e0154650_13152655.jpg


この最高のヘルメット。

7月21日より、なんと!7800円の値上げです!!

37000円のヘルメットが、44800円になってしまうのです、これはデカい!
お値段も最高クラスになってしまいます。

つまり、
買うなら今のうち。
現在品薄ではありますが、期日までにご予約いただけましたら値上がり前のお値段で販売させていただきます。
ご予約は盆栽自転車店でよろしくお願いいたします。
(SYNTHEも値上がりしてしまいますのでコチラもお早めにどうぞ SYNTHEは27500円から29800円に値上がりしてしまう予定)

通信販売はコチラ
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/giro-asian-fit-helmet

通信販売でご予約、もしくはお取り寄せご希望の場合は「CONTACT」の欄からメールしてください。










7月21日(日曜日)〜23日(火曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.

by bonsai-astn | 2019-07-08 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO アジアフィットのヘルメット登場!

このたび、GIROのアジアンフィットのラインナップがひろがりました。
今まではVANQUISH だけだったアジアンフィットだったものが。

このたび、AETHER MIPS と、SYNTHE MIPS にアジアフィットが登場!


e0154650_16235178.jpg

外装はそのまま。
中身のくりぬきだけ形状を変えてアジアな頭に合うように設計されています。
だからアジアンフィットになったからといって特別キノコになってしまうということはございません。
そこにリスペクトがあります。


e0154650_16234474.jpg

これで無理して大きめのヘルメットを選ぶ必要がなくなりましたし。
GIROは合わない!なんて言う方も合うようになったと思います。

はっきり言って、Mサイズでほとんどの方は大丈夫なのではないでしょうか。

かく言う盆栽屋も、かつてのAETHER Mサイズだと、、、
ヘルメットに頭が入ることすら許されなかったのに。

e0154650_16275093.jpg


アジアンフィットならスッポリー。
ちょっとくりぬき具合が違うだけなのに。
不思議ですね〜。


e0154650_16275027.jpg

まずは一度かぶってみてください。
今までのGIROとは絶対に被り心地、フィット感が違うはず。

店頭にはアジアンフィットの SYNTHE MIPS もございます。
カラーはホワイトとブラック。

SYNTHE は、MIPS 仕様だけになりましたが価格が下がって、27500円です。


e0154650_16234676.jpg
e0154650_16234525.jpg

アジアフィットの登場で、日本国内に入荷するモデルはアジアフィットのみになりまました。

というわけで、AETHER MIPS の従来フィットのものはある意味貴重です。
まだ盆栽自転車店の店頭に少しだけあります。
こちらの方が合っていたという方もいらっしゃると思いますので、そういう方はお早めにお求めください。










こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.

by bonsai-astn | 2019-02-18 12:00 | 逸品御紹介

MAAP x Bellroy Shift Backpack

ちょっといいニュース。

MAAPからバックパックが登場しました!

以前からコラボレーションしていた革小物ブランドのBellroyとのコラボレーションで抜かりないモノに仕上がっています。
そこにリスペクトがある。


e0154650_20513098.jpg


このBellroyとMAAPのコラボレーションによるShift Backpackは特別仕様で主に自転車用に作られていますが。
落ち着いた色と最高の利便性により普段使いからオフィス向けにもお使いいただけます。


e0154650_21154966.jpg


すっきりとした外観でシンプルです。
ビジネス利用もイケると思います。


e0154650_20513022.jpg
e0154650_20513014.jpg


特徴


15インチまでのノートPC用パッド付きストレージ
MAAP x Bellroy Phone Pocketに適合する素早いアクセスが可能な貴重品ポケット
貴重品ポケットには鍵用のループ付き
メイン収納にサイドジップでアクセスできる利便性
通気性のために配置されたメッシュバックパネル
被視認性確保のためのバイクライトループと反射板
簡単で安全なクロージャー用のユニークなスライドフック
機内持ち込みサイズを満たす22リットルサイズでたっぷり収納できる旅行用バッグ



e0154650_20514241.jpg


ちょっとした移動から。
旅行まで。
いろいろ使えて便利なバッグです。
造りもしっかりしており中に入れた荷物も安心です。


e0154650_20513952.jpg


バックループにはこのようにライトを取り付けることも可能です。
MAAP製品の特徴でもある水玉模様はリフレクターになっており、夜間の被視認性を向上させてくれます。


e0154650_20512957.jpg


こちらのバックパックは通信販売可能です。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/maap-x-bellroy-shift-backpack


e0154650_20513099.jpg


そして、人気のMAAP x BellroyのフォンケースにNAVYカラーが登場です。
まさに本命とも言えるカラーが登場しました。
プレゼントにも喜ばれるこのフォンケース。
クリスマスプレゼントにいかがですか?


e0154650_20552926.jpg


こちらのフォンケースも通信販売可能です。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/maap-x-bellroy-all-conditions-phone-pocket


e0154650_20552964.jpg










年内は30日(日曜日)まで営業させていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.




by bonsai-astn | 2018-12-10 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO AETHER MIPS 新型ヘルメット

新しいヘルメットの誕生。
今日は記念日です。
新しいヘルメットの誕生日。
その新しいヘルメットとは、GIROのAETHER MIPS。
そこにリスペクトがあります。


e0154650_19053775.jpg


先日まで暑いレースが繰り広げられていましたツールドフランスでもBMCチームが着用してちょっとした話題に。
とくに、ヴァンアベルマートが数日間マイヨジョーヌをキープしてましたから、マイヨジョーヌカラーに染め上げられましたこの新型ヘルメットはとても目立っていましたよね〜。
この装いで石畳のステージも走って好成績だったわけですが、ヴァンアベルマートはきっといつもよりも安心感を持ってこの石畳ステージを走っていたに違いありません。


e0154650_19052971.jpg


それはなぜ?
この新型ヘルメットはMIPS SPという最新の安全性能を装備しているからなんです。


e0154650_19053845.jpg


ヘルメットが二重構造になっていて、それが転倒時にスライドすることによって衝撃を緩和する仕組みになっているんです。


e0154650_19052831.jpg


自転車用ヘルメットのオーソリティとして業界をリードし続けるGIRO。
ある時は軽さでリード。
またある時は涼しさでリード。
そして最近まではエアロヘルメットで業界をリードしていました。
それらをさらに進化させて、ヘルメットという存在のそもそもの原点である「安全性」を全サイクリストに提案するヘルメットです。
まさにハードコアー。
リスペクトがあります。


e0154650_19105252.jpg


新しいヘルメット「AETHER MIPS」は6色のラインナップ。
次回の入荷はこの冬か来年以降になってしまいますが、ご注文ご予約お待ちしています。

Web Shopでもご購入いただけます。



e0154650_19052959.jpg


そして、
AETHERの登場によりハイエンドモデルではなくなってしまいましたけど、もちろん軽さと涼しさ、エアロ性能を高次元で実現させた素晴らしいヘルメットである「SYNTHE」の価格がこのたび見直されました。
なんと、23,ooo円(税抜)
コチラはご注文いただければすぐに入荷するサイズ、カラーがございます。
合わせてご注文お待ちしてます。


e0154650_19235609.jpg
e0154650_19235779.jpg













真夏のメンテナンスフェアー開催中 8月31日まで受付中です

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.


by bonsai-astn | 2018-08-19 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SPEEDPLAYのウォーカブルクリート

突然ですが。
SPEEDPLAYのZEROクリートはなぜ黄色なのでしょうか?
さいきんは、レッドやグリーンも登場していますが、それらはあくまで限定だったりオプション扱い。
基本は黄色のままです。
ペダルを購入して付属してくるのも黄色!
スペアクリート販売も黄色!
なぜでしょう?

e0154650_15295543.jpg

理由はきっと、初めからこの色だったから。
ということになりそうですが。
ではなぜその時に黄色を選択したのか?
SPEEDPLAYのスタッフに聞いてもまともに答えられる人は少なそうなこの謎。
もはやクリートが黄色であることが当然で、普通で。
とくに誰もが疑問を抱くということもしないだろうし、当然のように受け入れている。
それくらいに常識になってしまったという。
まさにリスペクトがある。

e0154650_15301930.jpg

SPEEDPLAYは、エアロウォーカブルクリートになってクリートカバーをつけたまま自転車に乗ることができるという他社ペダルには無い圧倒的な性能を得ることになりました。

このクリートカバーをしたまま自転車に乗ることができるという画期的な性能は、約6年前くらいに「Keep on Kovers」というサードパーティーのカスタム品によってはじめてもたらされます。
その画期的な性能がゆえにKeep on Koversは爆発的にウケました。
それに遅れること2年程度でSPEEDPLAY本体もこのウォーカブルクリートを製品化。
Keep on Koversで超絶リスペクトされたクリートカバーをしたまま自転車に乗れるという画期的な性能はそのままに、Keep on Kovers時代にはなかったエアロ性能まで追加。
さらにクリートカバーを脱落しにくくなっており、まさに純正品という完成度の高さを誇っています。

e0154650_22014276.png

そんなオリジナルのウォーカブルクリートもすっかり馴染んできた昨今。
とはいえ。
クリートは相変わらず黄色のままでした。
しかし、いつの間にかカバーだけなら違う色が存在しているのを発見してしまいました。
ブラックです。
やっぱりブラックです。
そこにリスペクトがあります。

e0154650_15294960.jpg

カバーがブラックでも、スプリングハウジングはしっかり黄色なので装着しても思いっきりツートンカラーなんですが。
やっぱり黒の方が汚れが目立たなくて良いと思います。

e0154650_15300426.jpg

いいですね!
おしゃれは足元からなんて言いますが。
ファッションサイクリストは足裏も気にしてみたいところ。

e0154650_15300672.jpg

横からの見た目。

e0154650_15301002.jpg
先ほどのブラックかイエローからお選び頂けます。
ゼロのエアロウォーカブルクリート専用品ですのでお間違えないようにお願いします。

通信販売でもどうぞ ☞

e0154650_15294683.jpg
さて、
これはある種ネタ的なモノですが。
シューズのクリートネジ穴が3つの場合にどうしてもできてしまうベースプレートの段差。
そのエアロでは無い隙間を埋めるパーツを今回仕入れてみました。
純正品なんですけど国内では通常取り扱いがないレアな製品になります。

e0154650_15301234.jpg

これを使うとアラ不思議。
クリートのベースプレートの隙間が綺麗にエアロ化されました。
輪ゴムみたいになってますので工具要らず簡単にハマります。

e0154650_15301583.jpg
e0154650_15301584.jpg

こちらの隙間埋めパーツは、コンマ単位を争うタイムトライアルのレース。
さらにはトライアスロン。
ロードレースでも独走を得意とされる方にはオススメです。
これで何秒変わるの?というと実施は微々たるところなのかもしれません。
しかし、微々たるところでもメリットしか無いということであれば積極的に取り入れるべきでしょう。
それがレース機材というものです。

エアロ用のペダルと組み合わせて使うと効果的です。
前面投影面積の小さい市場の中で最もエアロ性能の高いペダルシステムの完成です。

こちらは店頭に若干だけ在庫あります。

e0154650_15320893.jpg

SPEEDPLAYのエアロウォーカブルクリートは店頭にたっぷりと在庫しています。
外側のカバーがへたったら上記にご紹介させていただいた通りスペアが販売されていますが。
バネやベースプレートも消耗していきます。
SPEEDPLAYのクリートは他社製品に比べて耐久性が高いのですが、半年〜1年以内程度でリフレッシュするのがオススメです。
このたび、盆栽自転車店のWebShopでも在庫するようにしました。
遠方の方でもお買い物しやすくなったと思います。
過去には限定扱いで値段が高かったグリーンも同じお値段になっていましたので在庫しています。


e0154650_15295220.jpg















こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.


by bonsai-astn | 2018-08-04 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO PROLIGHT TECHLACEの真実

遅ればせながら。
盆栽自転車店にもPROLIGHT TECHLACEが入荷してきました。
ご存知。
GIROの超軽量シューズ。
事実、
サイズ42.5で重量150gを下回るという軽さ。
単なるキワモノシューズと思うなかれ。

事実、
わたしはそんな偏見でこのシューズを登場から半年間以上見つめてきましたけれど。
このシューズの真実を知るにつれこのシューズがとても面白い存在であることに気づかされてしまったのです。
そこにリスペクトがある。
e0154650_19395756.jpg


事実、
このスタイリッシュかつ独特な外観。
e0154650_19412161.jpg

事実、
しなやかなヒモと、これまたしなやかなベルクロ。
靴ヒモシューズの優しい履き心地とベルクロストラップのスピーディーな着脱を両立した究極のシステム。
e0154650_20112588.jpg

事実、
もちろんリアルなプロレースで使われる高性能。
e0154650_19390083.jpg

事実、
透けるようなエアインテークからは大量の風が吹き込んでシューズ内の不快なムレムレを防止。
日本の夏にイイのは間違いナシ!!
e0154650_19395983.jpg

事実、
このシューズは、その独特なTECHLACEシステムを取り除いてしまうと。
なんと!EMPIREのシューレースで靴ヒモシューズとして履くことができてしまう!!
超軽量シューズから超超軽量シューズに進化!?
e0154650_19395924.jpg

事実、
今年のパリルーベで久々の快走を見せたアメリカ出身のレーサーTaylor Phinneyはこのシューズを靴ヒモヴァージョンにしてレースを走っていた!!
e0154650_19385951.jpg

事実、
テイラーの好成績の裏側にはこんな超軽量カスタムシューズがあった!!!!!!
e0154650_19385943.jpg

事実、
こんな「遊び」が許されたシューズって他にあったでしょうか?
イヤ、無い。
せいぜいパーツ変えたりして、細かい色が変わるとか、、、そんなところだったでしょう?
このGIRO PROLIGHT TECHLACEのように。
こうして履き方を変えられて。
カスタマイズが出来て。
超軽量のノーマルヴァージョン。
超超軽量の靴ヒモヴァージョンという具合に。
遊べちゃう。
もちろん性能は折り紙つき。
サイクリングシューズとして文句なし以上のリスペクト。
これはリスペクトがあります。
e0154650_19395813.jpg
盆栽自転車店でこちらのシューズをお求め方には、この「遊び」もお楽しみいただくために靴ヒモもワンペア差し上げます。
なんてキャンペーンも「事実」開始しました。
よろしくお願いします。











6月19日(火)は所用のため17時までの営業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.


by bonsai-astn | 2018-06-18 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ミシュランのチューブ

ミシュランのチューブが入荷しました。
52mmのバルブ長がなかなか再入荷してこなかったわけですが。
しばらく来ない間にお化粧箱のデザインを変えましてきました。
パッケージに触れてみるとお分かり頂けると思いますが、ちょっと防水のコーティングがかかっているような仕上げになっているのも特徴です。
とはいえ、箱に防水性能は無いと思います。
この52mmの長さのバルブはENVEリムですと、3.4に最適でして、むしろENVEだと3.4しか合わないわけですが、やはり3.4ユーザーの皆さんが多いので一番売れている感じ。
なので在庫が無いっていうのはちょっと困ったわけですがこうしてやっと再入荷してくれました。
e0154650_20274228.jpeg
チューブレスやチューブラーをお使いの方には関係の無い話題で恐縮ですが、やはりチューブはミシュランですよね。
自転車の業界人として15年以上のキャリアになりそうな盆栽屋ですが、数々のチューブを販売させていただいてましてミシュランのチューブほど不良品率が低いチューブは他に無いかと思います。
これは統計を取った正確なデータではありません、しがない自転車屋のオヤジの感覚なわけですが、私の中で確固たる信頼性がこのチューブにはあります。
とはいえ、盆栽自転車店を開店した当初はミシュランのチューブは25Cのタイヤサイズに対応しておらず(あくまで公称)、25Cのタイヤサイズが一般化していた時代には微妙な存在になっていました。
そしたら気づかないうちに25Cに対応して、さらには80mmの超ロングバルブもラインナップ入り。
これを店頭に在庫しない盆栽屋はありません。
ミシュランにリスペクトがある。
e0154650_20274164.jpeg
チューブといえば、いろいろあります。
ピレリ以外はほとんどのタイヤメーカーから発売されています。
薄さもいろいろ、対応サイズもいろいろ、バルブの長さに設定や、中継ぎができるできないなど。
いろいろありますね。
そんななかでミシュランのバルブはバルブエクステンダーを中継ぎできるタイプではありませんし。
軽量チューブも超軽量というほど薄くはありません。
でも良いんです。
ミシュランのチューブの厚みは何か不思議なバランスで、パンクしにくい抜群の厚みだと思います。
ミシュランのチューブにはラテックスのラインナップも存在していますが、盆栽自転車店ではオススメしていませんので在庫ありません。
ラテックスチューブなら、チューブラータイヤにしてしまうほうが良いでしょうし、極薄チューブでクリンチャーならチューブレスレディのほうが安全かなと思います。
リムが対応していないと合うタイヤも合わせられないということはありますけど。
e0154650_20411483.jpg
さて、
ここでチューブを購入する時の選び方をおさらいしておきましょう。
チューブの箱に書いてあるサイズを見てお間違いのないようにご購入してください。
箱の表記を確認にしていただいて、まず左上から。
700はロードバイクの一般的なホィールサイズです。
その下、x18 ←→ 25C という表記は、18Cから25Cまでの太さのタイヤに適応するサイズということになります。
そして、右のバルブの絵の右下にある40mmという数字。
これはバルブ長になります。
この長さはバルブの先端までの長さの表記であり、40mmのチューブを、35mmハイトのリムに使うと本当に先っぽしかバルブが出ないため、空気を入れるのが困難になります。
なので40mmの場合は、最高でも30mmくらいまで。
という具合でお選びいただけるとよいでしょう。
e0154650_20310148.jpeg












こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.

by bonsai-astn | 2018-05-07 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ブレーキシューの世界

自転車マニアも深まると〝利きブレーキシュー〟なる世界があるとか、ないとか。
え?それを言うなら〝効き〟じゃあないの?ってのは野暮でございまして。
巷ではカーボンホィール全盛。
ひとむかし前にはカーボンホィールは決戦ホィールなんつってー。
いざ決戦の機会が見当たらず箪笥の肥やしになったもんですけど。
いまや日頃からカーボンリムをお使いのサイクリストも少なくないはず。
そりゃあね。
アマチュアレーサーにとっては毎日が決戦ですから。
ドリカムよりも闘いますよってなもんですよ。
おっと、おあとがよろしいようで。
e0154650_20274753.jpg
さて。
そんなサイクリスト事情に対応して。
盆栽自転車店ではブレーキシューの品揃えがまぁまぁ自慢です。
小さなお店のわりにはいろいろ在庫してあるほうだと思ってますけどどうなんでしょうか。
SwissStopのブレーキシューをはじめ。
シマノのカーボンリム用、アルミリム用。
カンパニョーロのBlackアルミ用、カーボンリム用、アルミリム用。
Lightweight用、コリマのシュー。
ENVEリム用、SRAMアルミシューなどなど。
様々なブレーキシューを在庫しています。
e0154650_20274772.jpg
そんな盆栽自転車店ですが。
カーボンホィールというかホィールといったら、ほぼENVEしか販売させていただいてないという実績なんです。
それでもブレーキシューを多種多様に在庫しています。
もちろん、ホィールメーカーのリムには純正のブレーキシューを使いましょう、もしくは使わないと保証しません、というようなお約束があるわけですが、やはり純正の枠ではマニアは満足しないのか、いろいろとブレーキシューをお試しになられるカスタマーは少なくありません。
それが〝利きブレーキシュー〟。
そもそも、「ブレーキ性能」とひと言に申しましても、お乗りの自転車の剛性感や整備状況にブレーキキャリパーの種類などというふうにブレーキシュー以外にも考えなければいけない部分がありまして、それらを知って、整備された状態で使ってこその〝利きブレーキシュー〟なのではないかと思うんですね。
つまり贅沢な遊びと言えるのかもしれません。
ちなみにブレーキシューは減っていなくても1年程度で交換したほうがより良い性能を発揮できると思います。
e0154650_20274781.jpg
そんなカーボンリムコレクションのなかからいくつか御紹介いたしましょう。

カーボンリム黎明期にはコレしかなかった。
カーボンリム用のブレーキシューと言えばコリマですよね。
コルクの塊から削り出したような純コルクなのが特徴的な逸品。
効きのほうはといいますと、スーパーマイルドという味わい。
シューホルダーに対して緩めに収まりますのでウッカリポロッと落としてしまわないように注意が必要でもあります。
8個セットの2台分という販売スタイルも独特ですね。
e0154650_20274716.jpg
一番人気はコチラ。
SwissStopのBlack Prince。
黒い王子。
なんじゃそりゃってわけですが。
ソフトなタッチで効きはよろしく、異音も出にくいハイパフォーマンスな優等生の王子。
ちょっと減りやすいのがデメリットかもしれませんけど、それは効きの良さと相反する性能でしょうからこれで仕方ないのかもしれません。
ガツンと初期制動が立ち上がった同社の代表的ブレーキシューであるイエローキングに比べると、コチラはレバーを握り込むほどに効くという味わいなのも人気の秘密なのかもしれません。
お値段もまさに王室級のプライスで、かつてはスイスストップのブレーキシューが登場した頃はアマチュアサイクリスト全員が「高い、高い」の大合唱だったわけですが、いまではフツーに受け入れられているのではないでしょうか。
高価なカーボンリムを安全に制動させ、さらにリムの寿命を左右させるブレーキシューをケチっちゃあいけませんね。
ワイドリム用に0.9mm薄いEVOというブレーキシューもあります。
e0154650_20274745.jpg
もちろん、
ENVEをご購入してくださったカスタマーのみなさまのためにENVEの純正ブレーキシューも在庫しています。
当店の通信販売のページからもご購入できるようにしましたのでよろしくお願いいたします。

☞ https://bonsaicycleworks.com/products/enve-brake-pads

















2月4日(日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.


by bonsai-astn | 2018-01-30 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 FeedbackSports OMNIUM PORTABLE TRAINER

来ました。
なにやら大きな箱が。
盆栽自転車店に。
ちょっと電気製品のようでありますが。
e0154650_20091304.jpg
はい、コチラはFeedbackSportsのローラー台。
OMNIUM PORTABLE TRAINER
ポータブルの名前の通り、コンパクトに折り畳む事ができ、持ち運びも簡単。
前輪を外した状態で取り付ける簡易式のローラー台です。

e0154650_20091900.jpg
対応ホイールサイズは、26~29インチ(マウンテンバイク)、650~700C(ロードバイク)と幅広く。
フロントフォークの仕様も、ロード系の通常のクイックリリースにはじまり、12mmと15mmのスルーアクスルにも対応します。
このローラー台の負荷装置には、負荷を調節する機能がついていないのですが、スピードが上がる程に負荷が増すマグネット方式なので普段のトレーニングにもお使い頂けます。
e0154650_20092666.gif
ポータブル時はこんなに小さくまとまります。
持ち運びはもちろんのこと、収納にも良いというわけです。
専用のポータブルバッグも付属します。
e0154650_20092318.jpg
e0154650_20091612.jpg
ご覧のようにシクロクロス会場ではアチラコチラでこのローラーを使った風景を見る事ができます。
レース前のアップにも、レース後のダウンにも適度な負荷で最適です。
短時間で急激に心拍数が上がるシクロクロス。
そして、寒い季節に行う競技なのでレース前のアップも重要です。
ポータブルなのでレース会場に持っていきやすいのがシクロクロッサーにたちにこのローラー台が選ばれている一番の理由だと思います。
e0154650_20093234.jpg
ここでお買い得ニュース!!
シクロクロッサー応援企画をブチ上げちゃいます!

この逸品であるローラー台を、AJOCCナンバーをお持ちのシクロクロッサーの方に限り10%オフで販売させていただきます。
55,ooo円が、5o,ooo円(税抜)になります。
税込価格だと、59,4oo円から、54,ooo円になります。
AJOCCナンバーは一度でもレースに出場されたことがあればみなさんお持ちのはず。
(商品は代理店から取り寄せて当店に入荷後に発送させていただきます、代理店の在庫が無くなってしまった場合は入荷待ちになります)
今回は店頭で直接お申し込みの方に限らせていただきます。
ご来店よろしくお願いいたします。
このキャンペーンは10月31日までとさせていただきます。








こころろにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.
by bonsai-astn | 2017-10-16 12:00 | 逸品御紹介