カテゴリ:逸品御紹介( 70 )

逸品御紹介 GIRO PROLIGHT TECHLACEの真実

遅ればせながら。
盆栽自転車店にもPROLIGHT TECHLACEが入荷してきました。
ご存知。
GIROの超軽量シューズ。
事実、
サイズ42.5で重量150gを下回るという軽さ。
単なるキワモノシューズと思うなかれ。

事実、
わたしはそんな偏見でこのシューズを登場から半年間以上見つめてきましたけれど。
このシューズの真実を知るにつれこのシューズがとても面白い存在であることに気づかされてしまったのです。
そこにリスペクトがある。
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事実、
このスタイリッシュかつ独特な外観。
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事実、
しなやかなヒモと、これまたしなやかなベルクロ。
靴ヒモシューズの優しい履き心地とベルクロストラップのスピーディーな着脱を両立した究極のシステム。
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事実、
もちろんリアルなプロレースで使われる高性能。
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事実、
透けるようなエアインテークからは大量の風が吹き込んでシューズ内の不快なムレムレを防止。
日本の夏にイイのは間違いナシ!!
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事実、
このシューズは、その独特なTECHLACEシステムを取り除いてしまうと。
なんと!EMPIREのシューレースで靴ヒモシューズとして履くことができてしまう!!
超軽量シューズから超超軽量シューズに進化!?
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事実、
今年のパリルーベで久々の快走を見せたアメリカ出身のレーサーTaylor Phinneyはこのシューズを靴ヒモヴァージョンにしてレースを走っていた!!
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事実、
テイラーの好成績の裏側にはこんな超軽量カスタムシューズがあった!!!!!!
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事実、
こんな「遊び」が許されたシューズって他にあったでしょうか?
イヤ、無い。
せいぜいパーツ変えたりして、細かい色が変わるとか、、、そんなところだったでしょう?
このGIRO PROLIGHT TECHLACEのように。
こうして履き方を変えられて。
カスタマイズが出来て。
超軽量のノーマルヴァージョン。
超超軽量の靴ヒモヴァージョンという具合に。
遊べちゃう。
もちろん性能は折り紙つき。
サイクリングシューズとして文句なし以上のリスペクト。
これはリスペクトがあります。
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盆栽自転車店でこちらのシューズをお求め方には、この「遊び」もお楽しみいただくために靴ヒモもワンペア差し上げます。
なんてキャンペーンも「事実」開始しました。
よろしくお願いします。











6月19日(火)は所用のため17時までの営業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2018-06-18 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ミシュランのチューブ

ミシュランのチューブが入荷しました。
52mmのバルブ長がなかなか再入荷してこなかったわけですが。
しばらく来ない間にお化粧箱のデザインを変えましてきました。
パッケージに触れてみるとお分かり頂けると思いますが、ちょっと防水のコーティングがかかっているような仕上げになっているのも特徴です。
とはいえ、箱に防水性能は無いと思います。
この52mmの長さのバルブはENVEリムですと、3.4に最適でして、むしろENVEだと3.4しか合わないわけですが、やはり3.4ユーザーの皆さんが多いので一番売れている感じ。
なので在庫が無いっていうのはちょっと困ったわけですがこうしてやっと再入荷してくれました。
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チューブレスやチューブラーをお使いの方には関係の無い話題で恐縮ですが、やはりチューブはミシュランですよね。
自転車の業界人として15年以上のキャリアになりそうな盆栽屋ですが、数々のチューブを販売させていただいてましてミシュランのチューブほど不良品率が低いチューブは他に無いかと思います。
これは統計を取った正確なデータではありません、しがない自転車屋のオヤジの感覚なわけですが、私の中で確固たる信頼性がこのチューブにはあります。
とはいえ、盆栽自転車店を開店した当初はミシュランのチューブは25Cのタイヤサイズに対応しておらず(あくまで公称)、25Cのタイヤサイズが一般化していた時代には微妙な存在になっていました。
そしたら気づかないうちに25Cに対応して、さらには80mmの超ロングバルブもラインナップ入り。
これを店頭に在庫しない盆栽屋はありません。
ミシュランにリスペクトがある。
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チューブといえば、いろいろあります。
ピレリ以外はほとんどのタイヤメーカーから発売されています。
薄さもいろいろ、対応サイズもいろいろ、バルブの長さに設定や、中継ぎができるできないなど。
いろいろありますね。
そんななかでミシュランのバルブはバルブエクステンダーを中継ぎできるタイプではありませんし。
軽量チューブも超軽量というほど薄くはありません。
でも良いんです。
ミシュランのチューブの厚みは何か不思議なバランスで、パンクしにくい抜群の厚みだと思います。
ミシュランのチューブにはラテックスのラインナップも存在していますが、盆栽自転車店ではオススメしていませんので在庫ありません。
ラテックスチューブなら、チューブラータイヤにしてしまうほうが良いでしょうし、極薄チューブでクリンチャーならチューブレスレディのほうが安全かなと思います。
リムが対応していないと合うタイヤも合わせられないということはありますけど。
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さて、
ここでチューブを購入する時の選び方をおさらいしておきましょう。
チューブの箱に書いてあるサイズを見てお間違いのないようにご購入してください。
箱の表記を確認にしていただいて、まず左上から。
700はロードバイクの一般的なホィールサイズです。
その下、x18 ←→ 25C という表記は、18Cから25Cまでの太さのタイヤに適応するサイズということになります。
そして、右のバルブの絵の右下にある40mmという数字。
これはバルブ長になります。
この長さはバルブの先端までの長さの表記であり、40mmのチューブを、35mmハイトのリムに使うと本当に先っぽしかバルブが出ないため、空気を入れるのが困難になります。
なので40mmの場合は、最高でも30mmくらいまで。
という具合でお選びいただけるとよいでしょう。
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by bonsai-astn | 2018-05-07 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ブレーキシューの世界

自転車マニアも深まると〝利きブレーキシュー〟なる世界があるとか、ないとか。
え?それを言うなら〝効き〟じゃあないの?ってのは野暮でございまして。
巷ではカーボンホィール全盛。
ひとむかし前にはカーボンホィールは決戦ホィールなんつってー。
いざ決戦の機会が見当たらず箪笥の肥やしになったもんですけど。
いまや日頃からカーボンリムをお使いのサイクリストも少なくないはず。
そりゃあね。
アマチュアレーサーにとっては毎日が決戦ですから。
ドリカムよりも闘いますよってなもんですよ。
おっと、おあとがよろしいようで。
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さて。
そんなサイクリスト事情に対応して。
盆栽自転車店ではブレーキシューの品揃えがまぁまぁ自慢です。
小さなお店のわりにはいろいろ在庫してあるほうだと思ってますけどどうなんでしょうか。
SwissStopのブレーキシューをはじめ。
シマノのカーボンリム用、アルミリム用。
カンパニョーロのBlackアルミ用、カーボンリム用、アルミリム用。
Lightweight用、コリマのシュー。
ENVEリム用、SRAMアルミシューなどなど。
様々なブレーキシューを在庫しています。
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そんな盆栽自転車店ですが。
カーボンホィールというかホィールといったら、ほぼENVEしか販売させていただいてないという実績なんです。
それでもブレーキシューを多種多様に在庫しています。
もちろん、ホィールメーカーのリムには純正のブレーキシューを使いましょう、もしくは使わないと保証しません、というようなお約束があるわけですが、やはり純正の枠ではマニアは満足しないのか、いろいろとブレーキシューをお試しになられるカスタマーは少なくありません。
それが〝利きブレーキシュー〟。
そもそも、「ブレーキ性能」とひと言に申しましても、お乗りの自転車の剛性感や整備状況にブレーキキャリパーの種類などというふうにブレーキシュー以外にも考えなければいけない部分がありまして、それらを知って、整備された状態で使ってこその〝利きブレーキシュー〟なのではないかと思うんですね。
つまり贅沢な遊びと言えるのかもしれません。
ちなみにブレーキシューは減っていなくても1年程度で交換したほうがより良い性能を発揮できると思います。
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そんなカーボンリムコレクションのなかからいくつか御紹介いたしましょう。

カーボンリム黎明期にはコレしかなかった。
カーボンリム用のブレーキシューと言えばコリマですよね。
コルクの塊から削り出したような純コルクなのが特徴的な逸品。
効きのほうはといいますと、スーパーマイルドという味わい。
シューホルダーに対して緩めに収まりますのでウッカリポロッと落としてしまわないように注意が必要でもあります。
8個セットの2台分という販売スタイルも独特ですね。
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一番人気はコチラ。
SwissStopのBlack Prince。
黒い王子。
なんじゃそりゃってわけですが。
ソフトなタッチで効きはよろしく、異音も出にくいハイパフォーマンスな優等生の王子。
ちょっと減りやすいのがデメリットかもしれませんけど、それは効きの良さと相反する性能でしょうからこれで仕方ないのかもしれません。
ガツンと初期制動が立ち上がった同社の代表的ブレーキシューであるイエローキングに比べると、コチラはレバーを握り込むほどに効くという味わいなのも人気の秘密なのかもしれません。
お値段もまさに王室級のプライスで、かつてはスイスストップのブレーキシューが登場した頃はアマチュアサイクリスト全員が「高い、高い」の大合唱だったわけですが、いまではフツーに受け入れられているのではないでしょうか。
高価なカーボンリムを安全に制動させ、さらにリムの寿命を左右させるブレーキシューをケチっちゃあいけませんね。
ワイドリム用に0.9mm薄いEVOというブレーキシューもあります。
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もちろん、
ENVEをご購入してくださったカスタマーのみなさまのためにENVEの純正ブレーキシューも在庫しています。
当店の通信販売のページからもご購入できるようにしましたのでよろしくお願いいたします。

☞ https://bonsaicycleworks.com/products/enve-brake-pads

















2月4日(日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします

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by bonsai-astn | 2018-01-30 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 FeedbackSports OMNIUM PORTABLE TRAINER

来ました。
なにやら大きな箱が。
盆栽自転車店に。
ちょっと電気製品のようでありますが。
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はい、コチラはFeedbackSportsのローラー台。
OMNIUM PORTABLE TRAINER
ポータブルの名前の通り、コンパクトに折り畳む事ができ、持ち運びも簡単。
前輪を外した状態で取り付ける簡易式のローラー台です。

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対応ホイールサイズは、26~29インチ(マウンテンバイク)、650~700C(ロードバイク)と幅広く。
フロントフォークの仕様も、ロード系の通常のクイックリリースにはじまり、12mmと15mmのスルーアクスルにも対応します。
このローラー台の負荷装置には、負荷を調節する機能がついていないのですが、スピードが上がる程に負荷が増すマグネット方式なので普段のトレーニングにもお使い頂けます。
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ポータブル時はこんなに小さくまとまります。
持ち運びはもちろんのこと、収納にも良いというわけです。
専用のポータブルバッグも付属します。
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ご覧のようにシクロクロス会場ではアチラコチラでこのローラーを使った風景を見る事ができます。
レース前のアップにも、レース後のダウンにも適度な負荷で最適です。
短時間で急激に心拍数が上がるシクロクロス。
そして、寒い季節に行う競技なのでレース前のアップも重要です。
ポータブルなのでレース会場に持っていきやすいのがシクロクロッサーにたちにこのローラー台が選ばれている一番の理由だと思います。
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ここでお買い得ニュース!!
シクロクロッサー応援企画をブチ上げちゃいます!

この逸品であるローラー台を、AJOCCナンバーをお持ちのシクロクロッサーの方に限り10%オフで販売させていただきます。
55,ooo円が、5o,ooo円(税抜)になります。
税込価格だと、59,4oo円から、54,ooo円になります。
AJOCCナンバーは一度でもレースに出場されたことがあればみなさんお持ちのはず。
(商品は代理店から取り寄せて当店に入荷後に発送させていただきます、代理店の在庫が無くなってしまった場合は入荷待ちになります)
今回は店頭で直接お申し込みの方に限らせていただきます。
ご来店よろしくお願いいたします。
このキャンペーンは10月31日までとさせていただきます。








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by bonsai-astn | 2017-10-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SILCAの携帯トルクレンチ付き携帯ツール

SILCAから携帯ケース付きのトルクレンチセットが登場。
世界でも最小最軽量クラスのトルクレンチキットになります。
トルクの値は2~8Nmまで測定可能です。
sILCAとの取引がはじまった際に少しだけ(3つ)取り寄せていたのですが、直ぐに売り切れてしまいましたので再入荷になります。
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はじめ、とあるカスタマーの方からお取り寄せ依頼をいただきまして取り寄せたのがコチラ。
実物を手にしてみて工具自体のクオリティの高さと、今までに見たことがなかった方式のまったく新しいタイプの工具に驚き感動してしまいました。
これはイイモノ。
あ、これで遠征先での工具は事足りちゃうな、と思ったわけです。
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シートポスト、ハンドルバー、ステムなどのハイエンドカーボン部品の損傷のおよそ70%は、トルクを使用せずに調整するときに発生するそうです。
これらの誤った調整の大部分は、ライド中の道路上、またはトレイルサイドで行われます。
プロショップやご自宅のトルクツールで作業できれば理想的ですが、サドルを上げたり下げたり、ハンドルの角度を少しいじってみたりすることは、しばしばライド中に起きるものです。
トルクが低過ぎるとパーツの固定が緩く滑り、安全ではなく、損傷を起こす可能性があります。トルクが高過ぎてしまうとパーツを潰して破損してしまい使えない状態にしてしまいます。
これだけ小さなトルクレンチでしたら、普段から携帯しやすいですし、ポジションが決まるまでの微調整時に持って走るのは気楽になるというもの。
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ツールを入れるケースは防水生地にリフレクターのステッチ、さらにはマグネットのボタンとまったく抜かりがございません。
大きさも12cm x 8cmでジャージポケットにスッポリはいるサイズです。
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付属ビットサイズは、
2、2.5、3、4、5、6mm 六角
T10、T20、T25 トルクス
PH2 プラス
ケース内にキレイに収納が可能です。
ちゃんと収納場所が印字されているのも実にSILCAらしい部分。
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これだけマルチに変身します。
まさにトランスフォーマー状態。
各接続部分はマグネットでカチッと取り外しが可能です。
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トルクレンチのトルクを確認する部分は目盛りが見やすくマイナーチェンジしました。
トルクレンチを使用する場合はボルトを締めるときのみお使いください。
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コチラの商品はWeb Shopでもご購入していただけます ☞ 
https://bonsaicycleworks.com/products/silca-t-ratchet-kit-ti-torque-%e6%90%ba%e5%b8%af%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab


SILCAのオーナーエンジニアJosh氏による使い方の解説映像です ☞ 








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by bonsai-astn | 2017-08-03 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SILCAの携帯ポンプ

新しいSILCAの新しい携帯ポンプが入荷しました。
名前は、TATTICO。
アルミボディのマットブラック。
引き締まったヘビーデューテーな外観が特徴です。
護身用武器としても活躍してくれそうなほどに頑強そうな見た目。
またしても新しいSILCAのオーバースペックなスペックですが、高性能過ぎても困ることはないということで、世界的にまだ取り扱いが少ないこの逸品ポンプを御紹介させていただきましょう。
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ホルダーが付属してきますので、ボトルケージ部分に取り付けて自転車に携行することが可能です。
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ピンプが必要になったら、まずはキャップを開けまして口金を出します。
フレンチバルブとアメリカンバルブに対応します。
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そしてホースを引き出すと。
おお、結構長い。
このホースにより、ポンピングの際にバルブを痛める心配が軽減されています。
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さらに、レバーでワンタッチにバルブをロックする機構も付いてます。
この小型の携帯ポンプでこの機構を持っているのは珍しいのではないでしょうか。
ほとんどがネジ込み式だと思います。
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商品入荷後にすぐに携帯するようになったのですが、すでに複数回のパンクを経験してしまいまして空気を入れるたびにそのポンプ自体の性能の高さに気に入っています。
剛性感あふれるボディのおかげなのか、とにかく空気が入れやすい。
パッケージにはMAX100psiなんて控えめなことが書いてありますけど、それ以上もイケちゃうんじゃないかという印象さえあります。
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こちらの商品はWeb Shopでもご購入していただけます ☞
https://bonsaicycleworks.com/products/silca-tattico-携帯ポンプ










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by bonsai-astn | 2017-07-31 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SILCAのフロアポンプ

SILCAのフロアポンプが入荷しました。
なにやら他とは違う雰囲気を放つブラックカラーの大きめなフロアポンプ。
それがテーブルの上に載ってますからさらに大きく見えるというものです。
ちなみに価格のほうも異様で27,ooo円。
百発百中で「高い!」という会話が成立している今日この頃の盆栽自転車店。
でも、これはSILCAのなかではまだ中級グレードというのですからSILCAの闇は深いです。
けれども闇に見えてしまうのはこのポンプが単に値段が高いだけのフロアポンプだという認知しかないからだと考えます。
わたし自身もSILCAにそんな闇を抱えていたひとりだったのですが、このたびSILCAとの取引が開始していろいろなことがわかってきました。
SILCAの闇に光が照らされることによりとても魅力的なメーカー&ブランドであることがわかりましたので御紹介させていただこうと思います。
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まず、
SILCAというブランドは1917年に創業した歴史あるイタリアのメーカー。
いわゆる老舗の自転車関連企業として長い間変わらず良いものを生産していて、かつてはSILCAがフロアポンプのスタンダードとして一時代を築いていたのですが、あるときから台湾製のポンプや新しいブランドに次々と押されてしまいまして、遂には廃業という哀しい歴史を歩みます。
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そして、2013年にアメリカ人にSILCAはまるごと買収されるのです。
そのアメリカ人こそ現在のSILCAのオーナーでありプロダクトデザイナーであり、ひとりで何役もこなすJosh氏。
ここからイタリアのSILCAがアメリカのSILCAになりました。
Josh氏はSilcaのブランドや製品の名前はそのままに中身はガラリと変わってしまいます。
イタリア時代のSILCAも、もともと高級なフロアポンプだったのですが。
アメリカのSILCAになってからデザインと設計を一新させて超高級と超上級に生まれ変わったのです。
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技術者時代にはZIPPホィールを使用するプロロードチームの空気圧アドバイザーとして活躍していたJosh氏。
そして、2010年のParis-Roubaixのカンチェッラーラの勝利にも貢献しているのです。
ライバルのボーネンたちはみなクラシックなアルミリムにチューブラーという機材選択だった時代にカンチェッラーラだけサイの角のようにただ独りエアロのカーボンリム。
それにFMBのタイヤを合わせて、北のクラシックと言われる過酷なレースのなかでもひときわ路面状況の悪いParis-Roubaixに勝利したのです。
これは時代のおおきな転換点になりました。
それからというもの、いまやいかなるクラシックレースでもカーボンリムが使用されているのはみなさんご承知のとおり。
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そんな時代を変えた立役者のひとりがJosh氏なわけですから。
そりゃあ、カレがデザインする製品に妥協ねーわってなりますよね。
とくにポンプは?
そりゃあ空気圧にはうるさいよな、と思うわけです。
そこにリスペクトがあります。



さて、
そんなJosh氏のこだわりが凝縮した新しいSuperPista。
トップモデルであるSuperPista Ultimateからゴージャスな部分を削ぎ落としたシンプルイズベストなデザイン。
ブラック&レッドのカラーがいままでのフロアポンプにはなかった外観。
家のなかに置くフロアポンプは「家具」という一面も持ちます。
こういうスッキリしたフロアポンプが素敵なお部屋に似合います。
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イタリア時代のSILCAの方式を継承する口金。
はっきり言って、イタリア時代のそれよりも10倍使い心地が良くなっています。
これでも不満という方にはSILCA専用のヒラメ型の口金も存在します。
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もちろん、口金はスッキリと収まりもよろしく。
足元はかなりゴツめで幅広です。
どんなことがあっても倒れなさそうな雰囲気があります。
Josh氏によると、ほとんどのフロアポンプは輸送コストを抑えるために大きさに制約を持たせているそうなのですが、このSuperPistaは輸送コストよりも性能と機能を取ってJosh氏の考える理想の形状を採用したということなんです。
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そして、極めつけはこのメーター。
ほとんどのフロアポンプはこのメーターに誤差があるのはシクロクロスレーサーなら誰もが認識していることだと思いますが。
それはポンプによってだいたい10〜20%程度はあると思います。
ところが、このSuperPistaはあまり誤差がないそうです。
試しに空気を入れてみてエアゲージで確認してみたところほぼ同じ数値をたたき出しました。
ライドの質を左右する空気圧。
シクロクロスのレースではフロアポンプで空気を入れて、あとはエアゲージを見ながら細かく調整するという作業をするわけですが、SILCAのフロアポンプがそういう作業をシクロクロスのレースシーンから無くしてしまうかもしれません。
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どんなハイエンドロードレーサーにお乗りでも。
それを数台所有していても。
ウェアーが何枚もあったりシューズやヘルメットもたくさんお持ちなのに。
フロアポンプは自転車をはじめたときに買ったポンプのままっていう方。
盆栽屋の独自調べによると少なくありません。
たしかに今までのフロアポンプは価格と外観は違っても中身はそんなに大差ないモノだったのかもしれません。
だから買い替える必要って無かったかもしれません。
でも、そういう方に向けて買い替える必要のあるポンプがここに誕生しました。
このあたらしいSuperPistaを知ると他の並フロアポンプとの差がおわかりいただけると思います。
それくらい抜きん出た製品なのです。
ある意味コスパ良いです。
リスペクトがあります。

いまのところ(2017年6月16日)残り3本です。









6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
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by bonsai-astn | 2017-06-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO EMPIRE シリーズ

盆栽自転車店の店頭。
Empireのシューズがサイズ揃っています。
現在在庫が豊富にあります。
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リフレクターコーティングのシューズで世界に衝撃を与えたEmpire ACC。
リフレクター感を必要としない昼間での使用でも、マットグレーで非常に雰囲気のあるシューズです。
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超軽量でしなやかなアッパーが特徴のEmpire SLX。
レース用にはもちろん、軽くてしなやかなシューズはどんなシーンでも快適なシューズになると思います。
このたび大幅な値下げがあったので非常にお求めやすくなりました。
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そして、これからのクロスシーズンに最適なEmpire VR90。
MTBペダル専用品になります。
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先日のニセコのレースでもEmpireシューズの良さを実感しました。
とにかく軽いのが実感のひとつではありますが。
さらに抜群の剛性感としなやかさにより快適性も高いと思います。
それは日々のライドでもかならず実感できる事でしょう。
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デビュー当時はキワモノ感のあったクツヒモシューズですが。
今となっては完全に自転車シーンに定着しています。
追従するメーカーも多数出てきました。
けれども、このGIROのEmpireの魅力は色あせる事がありません。
数多くのカラーバリエーションや、限定モデルなどでサイクリストのハートを賑わせてくれるシューズ。
いまだかつてありました?こんなホットなシューズ。
今は在庫豊富ですが、無くなるタイミングのほうが時期的に多いです。
欲しいカラーはお早めにキープがオススメです。
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盆栽自転車店ではシューズの交換用のカカトも在庫しています。
各サイズ大きさが違いますので合ったモノをお選びくださいませ。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-07-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ASSOS Neo Pro レーサーパンツ

どーん。
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アソスのレーサーパンツ。
進化したS7グレードはすでにお使いの方もいらっしゃると思います。
盆栽自転車店にて販売させていただいたカスタマーのみなさんからも好評の声をよくいただいてます。
今回はエントリーモデルであるNeo Proの御紹介。
エントリーモデルとはいってもじゅうぶん過ぎるくらいの出来の良さ。
しかもシンプルな見た目で個人的にはコレをいちばん愛用しています。
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やはり、オールブラックのスタイルです。
余計なグラフィックはいっさい介入を許さない。
背中のデザインはちょっとハデですが、ジャージを着てしまえば隠れるというもの。
自慢のパッドも新設計。
オシリに馴染むこの感じは不思議な感じもしますが実に自然な履きゴコチになります。
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裾バンドもお肌にやさしいストップ具合で調子良いです。
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当店のオリジナルジャージに合わせるには最高のデザインと品質になっています。
オススメですよ〜。
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コチラはWeb Shopでも販売しています。

☞ http://bonsaicycleworks.com/











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by bonsai-astn | 2016-06-14 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SRAM eTAP

SRAMのeTAP。
いよいよ予約開始のお知らせです。
電波法や代理店の変更など紆余曲折あったなか。
先日の水曜日に催されたインターマックスさんのeTAP説明会を経て。
7月から順次デリバリーになります。
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さて、あらためてこのeTAPのメリットをご紹介すると。
なんといっても〝無線式の電動変速システム〟なので。
シフトケーブルはおろか、Di2やEPSのような電気配線も存在しませんし、ジャンクションユニットみたいなものもありません。
なので見た目にもスッキリ組み上がりますし、電動専用のフレームでなければ組み付けができないというような制約もありません。
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別売りの〝Blip〟というシフトスイッチを追加すれば片側2個までのマルチなシフトポジションが構築可能です。
変速方法はDi2やEPSとは違い、電動コンポーネントならではの方式を採ります。
左右のシフトレバーを片側押すとリアの変速、左右のシフトレバーを同時押しでフロントの変速になるのです。
はじめて聞いたときは「ナンじゃそりゃ?」と思ったものですが、スポーツカーのパドル操作と思えば自然に受け入れられるというわけです。
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さて。
SRAM eTAPは新しいムーヴメントを起こすことになるでしょう。
それはスーパークリーンなフレーム。
シフトアジャスターや電線の穴も無い、ブレーキラインしか存在しない自転車。
つまり、eTAP専用のフレームということになるわけですが。
Independent Fabricationのようなカスタムフレームであればそういうことが可能です。
SRAM eTAPはフレームの形まで変えてしまうという存在なのです。
そこにリスペクトがある。
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盆栽自転車店ではeTAPのご予約受け付け中です。
よろしくお願いいたします。









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by bonsai-astn | 2016-05-27 12:00 | 逸品御紹介