カテゴリ:BONSAI BIKE CHECK( 19 )

カスタマーバイク紹介 COLNAGO C60

カスタマーY氏からフレーム持ち込み組み付けのオーダーを承りました。
そのフレームは?
はい、C60です。
世界的に著名なブランドの名作ということで、もちろん目にしたことはあったわけですが。
個人的に初めて整備させていただく自転車でしたので、いくばくかのキンチョウがありましたけれど、ひとたび触れてみれば素直で組みやすいフレームで、まさに世界を代表するフレームであり、自転車はオンナなわけですからこのフレームは「イイオンナ」と気づかせてくれるわけです。
そこにリスペクトがある。
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まさにCOLNAGOらしい1台。
エアブラシの細かい仕事で塗り上げられたそのペイントスキームは、真似をしてしまうと、すぐにパクリのそしりは免れない、まるでCOLNAGOが商標登録でもしているかのように象徴的なデザインになっていると思います。
そのフレームに、eTAPとENVE。
クランクは最新のROTOR。
アルドゥー!!
ということで、一見カタログのCOLNAGOでは見慣れないスタイルですが、どんなパーツを組もうとも自由な自転車の世界。
こうしてまた新しいスタイルのCOLNAGOが生まれたわけです。
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今回、塗装屋さんにENVEステムをフレームと同色に塗装してもらったわけですが。
これですよ。
この仕上がり。
フレームのこの輝くメタリックに全く違和感なく同じのメタリックな赤。
これは素晴らしい。
カスタマーY氏もこれには大変ご満足していただけたようで良かったです。
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今までは小径車でサイクリングをお楽しみになってたというカスタマーY氏。
ロードレーサー初号機はなんとC60。
というわけで、さらに妥協のないパーツ群が選ばれましてここに完成しました。
構想から1年くらいは経過しているのでしょうか?
私にお問い合わせいただいてから半年くらい?
思えば長かった。
長かったけれど。
初めからここまでキマっていればご購入後の迷いみたいなものもないでしょうから、そんなコストパフォーマンスもあるなぁと納得させられてしまいます。
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そんなカスタマーY氏。
早速お乗りいただいてます。

”ヤバイ、コレ!”
朝初めて多摩サイを走った時、思わずつぶやいていた。

クラシックとモダンが融合した、
美しくクールなこだわり抜いたパーツと、
絶対的に信頼する技術で組み上げられたコルナゴ。
なぜか、血が通っているものに乗っている感覚。
自転車は最高だけど、でもやっぱり肝心なのはエンジンを鍛えること。
それでもスピードが35kmを超えたくらいからすべての抵抗が減って、
ツヤ感のある軽さといった表現が合うような、
地上を滑るような感覚を感じる。
あれ、もしかして浮く?

”ステムをフレームと同じ色に出来ますよ”なんて酔狂なこと、
日本広しといえど、盆栽自転車以外に言ってくれるところがあるだろうか?
いや、ないな。しかも、あんな微妙なメタリックレッドに。
ステムを夜眺めているうちに、
Beetohbenn:PianoConcerto/No.5のAdagioが聴こえてくるような、
郷愁の中できらきら輝いている光を見ているようだった。
やっと、本当にやっと完成したんだと実感した瞬間。

人馬一体には程遠いけれど、走り込んで、
いつかコルナゴの潜在的なパフォーマンスが垣間見えたらいい。
この先どこまで行けるのか、なにが見えるのか、
本当に楽しみだ。

ボンサイ、バンザイ!
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※カスタマーバイク紹介のコーナーでは盆栽自転車店にて大なり小なりなにかしらの作業をご依頼いただいてますカスタマーの自転車を紹介させていただいてます







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by bonsai-astn | 2018-05-17 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 CANYON TT

カスタマーY氏から組み換えのご依頼をいただきました。
それは珍しい。
テーテーバイク。
アルテグラの機械式コンポーネントから、SRAMのeTAPに組み換えです。
電動にすることにより変速位置が増えますし、TTバイクにはメリットが倍増ではないかと。
さらに無線式のeTAPということで無駄な配線が無い、つまり無駄な空気抵抗が極力無いということに繋がります。
そこにリスペクトがある。
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後輪はなんとLightWeight。
かつてはコンタドールやカンチェッラーラも契約外使用で愛用していたこのディスク。
価格はディスクホィールのなかでも一番高級の部類なわけですが、他製品と比べると圧倒的な軽さを誇ります。
値は張るけれど、単に高いだけではないコスパが良い製品です。
しかも形状的に単なる板状ではなく、鉢のような形状なのでエアロ性能も良いと思います。
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妥協の無いY氏には、せっかくなのでこの秘蔵の車輪をお貸出ししました。
前輪だけ余っていたのでちょうど良いということで。
カンパニョーロの完組車輪の旧型ZONDAをいきなりバラしてハブだけ抽出したモノにCULTベアリングを加えまして、CX-RAYのストレートスポークとENVEの旧型65mmリムで組み上げたモノになります。
この旧型リムは世代的にはEDGE時代のモノでありましてリムの重量はなんと300gを切るという軽さ。
とはいえ、現行のSESのようなホンモノのエアロ性能は持っていないのでまっすぐ走行が得意で、横風耐性は無いというのが弱点がありました。
ただ、風が無い日は究極の回転性能と軽さ、まっすぐ走るぶんにはエアロというわけで、まさにTT向きでは無いですか!
今回のお貸出しに伴いまして重量バランスもとって、さらにデカールもオリジナルで作りました。
ENVEロゴを横切るようなこのラインが回転した時に一直線に回っているように見えるんですね。
これからSES用にもデカールを用意しようと思います。
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ハンドルとブレーキが間に合わず、、、、。
結局それらは元のままでレースに間にあわせるために組み付け。
この前面投影面積の少なさ。
これがTTバイクですよ。
このCANYONのフレームは、CANYONのラインナップの中では中級のグレードにあたります。
おかげでブレーキは汎用モデルが使えるということで安心安全のブレーキ性能に繋がります。
それなりのお値段で最新に近い性能。
技術革新があると一気に古臭く見えてしまうTTバイクの世界はまるでMTBとも趣を同じくするところ。
そんななかにあってCANYONのTTバイクは、現行でツールなどのTTで使われているトレンドを盛り込んでおり、その中でも一番入手しやすい価格帯なのではないでしょうか。
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直線で構成されたTTバイクはカッコ良いですね。
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公式レースを前に足慣らしに草レースにご参加のカスタマーY氏。
ここでも好成績を叩き出すわけですが。
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そこから数日後の実業団のTTレースでなんと優勝!
E3クラスでいきなり昇格ですね。
E1クラスのレーサーと比較しても3位に入賞するタイムということで。。。
ここにドゥムラン安田氏が誕生しました。
素晴らしい。
まさにリスペクトがあります。
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届いていないハンドルと、ブレーキを搭載すればさらに進化する自転車。
ドゥムラン安田氏の進化に置いて行かれないように、機材面でもしっかりサポートさせていただこうと思うのでした。
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12日(土)は下総クリテリウムにカフェ出店のためテンポでのカフェ営業はお休みです
自転車営業は通常通り営業させていただきます


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by bonsai-astn | 2018-05-10 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

BIKE CHECK!! Jeremy PowersがCX東京に持ち込んだ自転車編

気まぐれ更新のBike Checkコーナー。

Jeremy PowersがCX東京のために持ち込んだ自転車を見逃すわけにはいきません。
フレームはFOCUSのフルカーボンシクロクロスフレーム。
この画像の自転車とタイヤだけ違う仕様を2台持ち込みました。
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この自転車はシクロクロスレーサーの未来を予見するパーツ構成になっています。
①ディスクブレーキ
②油圧制動のeTAP
③スルーアクスル
といった具合です。
しかもこれらのパーツ規格はシクロクロスというよりは、今後のロードディスクにも影響が大きいのではないかと思います。
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FMBのチューブラータイヤは〝PROTO TYPE〟という刻印がなにやら怪しげな雰囲気。
オレンジのように見えるタイヤサイドはコーティングしてるけれど従来よりも薄めという軽量かつしなやかな仕様。
以前までのコーティングモデル(サイドがミドリのヤツ)よりもJ-POWは調子が良いみたいです。
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油圧のeTAPはとりあえずフロントダブル仕様しか存在しないので、漏れなくこの自転車もフロントダブル仕様。
なので変速時のチェーン脱落を嫌ってか、異様とも言えるチェーンウォッチャーが装備されます。
もはやチェーンシールドといった様子です。
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さて、ここからは余談。
2台の自転車は空輸してきてますので輪行バッグに詰める際に、eTAPのバッテリーは外して、ディスクブレーキのキャリパーにはブレーキが閉まってしまわないように付属のプラスチックを挟みます。
J-POWは変速機のカバーは持ってきていたんですけど、バッテリーはカバーしてませんでした。
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さらに、自分宛のバッテリーを入れ忘れないようにというメモ。
このストライプのテープは、バーテープのエンドやシートポストの高さの目安に使っていました。
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そして、2台の自転車はもちろん選手自らで運んできます。
しかも、1つの輪行袋に2台の自転車を詰めてくるのです。
しかもこの小ささ。
シートピラーを抜いて、ハンドルをステムごと外しただけでこの輪行袋にホィール4本とともに収納されるのです。
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それを可能にするのがPIKAの輪行袋
自転車2台を海外に空輸輪行するなんて人はなかなか居ないかもしれませんが。
お仲間やご夫婦でいっしょに輪行なんていうときはいいかもしれませんね。
ふたりぶんのチャージがひとりぶんで済む?かもしれませんので。










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by bonsai-astn | 2017-02-18 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 SPEEDVAGEN ロードレーサー

お持ち込みフレームの組み付けのご依頼をいただきました。
カスタマーT氏のフレームはSVことSPEEDVAGEN。
この春に開催されたSV-Fit Tourでオーダーされたフレームがこうして夏の終わりか秋のはじまり頃に出来上がってきました。
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話には聞いていましたが。
かなり個性的なカラーリング。
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さて。
盆栽自転車店ではフレームをお預かりしまして組み付けるという作業はもちろんですが。
盆栽屋ならではのスペヒャルカスタムのご依頼もいただいてます。
まずはフレームポンプの塗装。
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フレームと同色にする場合は、塗装のサンプルが必要なわけですが。
今回のようにカラーチップがない場合はパーツも塗装屋さんに預けないといけなくなってしまいます。
パーツの入荷が遅れていたのと、塗装屋さんが早めにお仕事してくださったおかげでタイミングよく仕上がりました。
もちろん、仕上がりもキレイ〜。
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そして、
今回のフレームに合わせてホィールのデカール交換。
BONSAIxENVEだからこそ可能なこのカスタム。
個性的なフレームにも負けない、けれどもジャマにならないデザインのデカールを作って貼りました。
片面3か所に配置されるすべてのENVEロゴが違う色というハチャメチャなデザインですけど、不思議とまとまりがあると思います。
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そして、完成。
このまとまり感。
カラーリングは個性的なのに、優しさすら感じられる雰囲気にまとまったと思います。
ホィールのスポークがシルバーなのも効いています。
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パーツはSRAMのeTap。
チェーンリングは以前からカスタマーT氏お気に入りのQ-Ringsを装備。
新しいSRAM Redのデザインはブラックが際立つシンプルデザインで良いですね。
まるで脇役のままで名演技の助演俳優のよう。
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さっそくお乗りいただいてます。
電動変速やカーボンハンドルにカーボンホィールのような最新スペックと。
スチール素材というムカシながらの素材の融合。
そして個性的なペイントが眼を惹く自転車に仕上がっています。
オーナーであるカスタマーT氏の思い入れもひとしおではないかと思います。
ぜひともガンガン乗っていただきたいですね。
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by bonsai-astn | 2016-11-08 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 Rew10works シクロクロス

お持ち込みフレームの組み替え作業をご依頼いただきました。
カスタマーE氏の新しいフレームはRew10worksのシクロクロスフレーム。
Rew10worksさんは東京の上馬に工房を構える気鋭のビルダーのおひとりです。
そのフレームは、いわゆる自転車フレームというよりは作品という趣き。
フレーム自体は非常に質実剛健なかたちで構成されているので、カスタマーE氏の今回のテーマである〝ソ連の戦車〟に合っていると思います。
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カンチブレーキ仕様のシクロクロスフレーム。
ブレーキは塗装したPaul Components。
ホィールは当店のアルミリム手組車輪BONSAI x CLASSICSをご依頼いただきました。
ハブはDTの350で組んでいます。
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コンポーネントはSRAMのRIVAL-1を中心に。
クランクセットはROTOR。
楕円のリングを使用しました。
チェーンガードにはカモフラ柄を。
カスタマーE氏のこだわりが見えます。
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さっそくレースでお乗り頂いてます。
先日の茨城クロスがデビュー戦。
シクロクロスバイクはこうしたイベントで真価を発揮します。
お気に入りの愛車で出場するイベントはまた格別。
自然と乗りやすい自転車に仕上がっていることだと思います。
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11月5日(土曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェ営業のみとさせていただきます


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by bonsai-astn | 2016-11-01 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 TIME VXRS Ulteam World Star

カスタマーO氏の自転車のオーバーホールのご依頼を承りました。
フレームはTIMEの名作であるVXRS Ulteam World Star。
当時のTIMEでは珍しかったホワイト基調のカラーリングに。
各パイプにはそのパイプの機能名の文字がデザインされているというフレームの名前の長さからしても豪勢な雰囲気満点。
けれども、パイプは現代目線で見たらとっても細いカーボンで繊細さすら感じさせる雰囲気があります。
TIMEのフレームとしてこのモデルはこうした細身のフルラグ式構造のフレームは最終形であるためその意味でも希少性が高く、いまでも伝説のフレームとして語り継がれるモノだと思います。
自転車界ではそういう存在であることがまず珍しい。
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そんなフレームですのでとてもキレイに大事にお乗り頂いてます。
このタイミングでオーバーホール。
ワイヤー交換、
チェーン交換、
バーテープにブレーキシュー。
全部をバラして。
他に減っている部分があれば交換。
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そういうわけで、今回はチェーンリングも減っていましたし。
スプロケットもすり減っていました。
チェーンリングはカンパニョーロの純正からROTORの楕円リング〝Q-Rings〟に交換。
そのこぎやすさはさっそくカスタマーO氏にも気にいっていただいてます。
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今回はタイヤも太めに交換。
チューブラーの25Cです。
このフレームでもクリアランス的に大丈夫でした。
こちらも新規導入ポイントでしたが、やはりO氏に好評いただきました。
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TIMEのフレームはいろいろな意味で長く乗れるという証明になる1台でした。
まさにそこにリスペクトがあります。









10月30日(日曜日)はシクロクロスのレースに参戦のためカフェのみの営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2016-10-28 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 TIME RXRS eTAP搭載

カスタマーO氏のご依頼でeTAPへの組み替え作業をさせていただきました。
元々はカンパニョーロのスーパーレコードフルセットで組み付けられていた自転車でしたが、今回のSRAM導入により全身SRAMに。
BORAのホィールもハブのボデイを付け替えてSRAM REDのスプロケットを搭載しています。
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元々機械式対応のカーボンフレームですが。
eTAPはどんなロードフレームにも付けることが可能です。
シフトのアウター受けも残っていますが、そんなに気になるレベルではないかと思います。
もともとのスッキリデザインがさらにスッキリしたなぁという印象。
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それにしてもとにかくスッキリ。
惚れ直す美しさというところでしょうか。
コンポーネントが一新するだけで自転車の印象も変わるものです。
BORAのデカールカスタムもやってます(現在受け付けていません)。
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さっそくお乗りいただいてますeTAP。
操作方法が独特なわけですが、すでに慣れていただいたよう。
電動のストレスフリー感に感動していただいてます。
そこにリスペクトがありますね。










10月23日(日曜日)はシクロクロスのレースに参戦のためカフェのみの営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2016-10-17 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 TIME NXR eTAP搭載

カスタマーH氏から組み替えのご依頼をいただきました。
長年お乗り頂いてますTIMEの名車〝NXR〟に新しく迎えられますコンポーネントはSRAMのeTAP。
元々はシマノのアルテグラDi2の6770で組まれていた自転車でした。
電動から電動に組み替え。
いよいよ時代もそういうことになってきました。
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eTAPのフロント変速はQ-Ringsの楕円チェーンリングでも問題ナシよ。
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カスタマーH氏はパリブレストパリなどを走られてきたハードコアーブルベサイクリスト。
超長距離のライドでは電動変速の変速操作のラクさが活きてくるでしょう。
eTAPは電動特有の操作法を採用しているのでさらに快適になると思われます。
そこにリスペクトがあります。








10月10日はシクロクロスレース参戦のため臨時休業とさせていただきます


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by bonsai-astn | 2016-10-04 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

カスタマーバイク紹介 SPEEDVAGEN ロードレーサー

今年の春に開催された〝SV Fit Tour〟でオーダーされたフレームが続々届き始めました。
SPEEDVAGENというアメリカはポートランドからやってきたこのフレーム。
世界的にまぁ珍しいフレームなわけですが、なにかとご縁があって組み付けさせていただくことが多くなりました。
そんな持込フレームになります。
SPEEDVAGENのご注文、お問い合わせは八ヶ岳バイシクルスタジオまでお願いします。
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グリーンがサワヤカ〜。
いい色してます。
オーナーのY氏もこのグリーンがお気に入りなんだとか。
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パーツチョイスのポイントとしてはY氏はじめてのSRAM。
しかも、デザインがeTAP風になっているあたらしいデザイン。
フロントはROTORですが。
チェーンリングはSRAMで52/36。
スプロケットは11/32の前後ともにワイドレシオ。
これからのトレンドを抑えた組み合わせになっています。
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さっそく乗っていただいてます。
スチールフレームのなかでは軽量なSV。
しなやかな乗り味もあってか、無事にアタック299も完走されてます。
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カスタマーバイク紹介 Independent Fabrication SSR

カスタマーT氏に自転車のお持ち込みをしていただきました。
今回はちょっとしたパーツ変更のご依頼。
それにしてもコチラのアイエフ。
納車から5年以上経過しているとは思えない存在感です。
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走り出しのときから比べると。
いろいろとパーツが変わって、カンパ→スラムになったことなんかは大きな変化だと思いますが。
それでも変わらない普遍性のようなモノを感じさせてくれます。
これが金属フレームの良さ?なのかもしれませんね。
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by bonsai-astn | 2016-08-28 12:00 | BONSAI BIKE CHECK