カテゴリ:TEAM BONSAI レース編( 45 )

北海道シクロクロス第二戦長沼ハイジ牧場に参戦する男

21日の日曜日は北海道まで。
シクロクロスしに行ってきました。
シクロクロスでははじめての北海道。
盆栽屋のシクロクロス活動には何かと遠征になりがちなわけですが。
シクロクロスのレースをするためだけにここまで遠くに行くのもはじめてだなとある意味感慨深く思うところもあったりして。
実際、そんなに遠征かましてる人いませんからね。
もはや遠征が特技と言ってしまってもいいのでは?
そこにリスペクトがある。


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機上から見える北の大地。
広大な景色。
地平線にいちいち感動。
会場に着くとレースMCの独特な雰囲気にまた感動。
開会式があって、それにみんながちゃんと参加してるのにも感動。
そして、出走サインがあるのも感動。
ところ変われば色々変わる。
知らない世界に出会えるのが遠征レースの醍醐味です。


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札幌のチーム、NorthWheelieの皆さんが歓迎してくれました。
随所に盆栽自転車店のアイテムを身につけてくださってまさにリスペクトがあります。
そして、私も何気に彼らが大好きなMASHのグローブをしてました。
まさにシンクロナイズするリスペクト!


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わたしのクラスは、わたししか参加者がいないわけですが北海道の優しさは寂しいレースにさせてくれません。
なんと、全クラス混走という超ハードコアー仕様。
マスターズもみんな合わせて男性参加者全員でレースです。
ゼッケンナンバー1番のわたしは余裕のホールショット。
なかなかこんなことできません。
ついうっかり浮かれてしまいました。

浮ついてはいないか?

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そしたら、いきなりのミスコース。
コーステープが張ってない部分でコースから外れてしまいました。
まじか。
せっかく先頭でレースを開始できたのにここでゴボウ抜きに遭いまして。
さらに巻き返そうと思ったら心拍も上がってノドが激しい呼吸の摩擦でイってしまい、今度は走力でズブズブ抜かれていきます。
初めてのレースであまり練習もできてなかったし、これは仕方ないのか。
そう思っていたらしばらくして回復してきて後はマイペェースで走り抜けることができました。
前半の15分までに息が上がってダメになり、30分超えたあたりで伸びが出るのは相変わらずです。

一緒に東京から参加したモト氏もレースを楽しんでもらえたようで何よりです。


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1.10/21 北海道CX #2長沼ハイジ牧場ステージ C1,1/1 100% FullLap


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それにしてもNorthWheelieは素敵なチームだと思いました。
もちろん、過去の野辺山やお台場のシクロクロス会場で何度も遭遇というか、お会いしているわけですが、今回のようにダイレクトにフルメンバーとさらにファミリーの皆さんの大勢にお会いする、目撃するのははじめてでしたから。
とにかくみんな仲良しそうで自然とできた人の輪がとてもキラキラしてたなぁ〜。
理想的なチームなんじゃないでしょうか?
言い過ぎ?
リスペクトあります。


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さて、
そんな素敵レースの後は。
素敵チームの皆様に札幌を案内してもらうことに。
北海道大学で一足早い紅葉を見て。
海外からの観光客が多めだけど、それも含めて街の人々や町並みを観察。
なんだか、静かな街です。
日曜日の午後だからでしょうか。
住みやすそうです。


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おかげさまで時間いっぱい北海道を満喫することができました。
次回は北海道の未知のグルメを味わってみたいものですが。
旅の目的地には何があるんだろう?
次のレースはなんだろな?
あまりに練習しなさすぎなので、少しは練習もして次のレースに挑みたいと思います。


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こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
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15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
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by bonsai-astn | 2018-10-21 11:10 | TEAM BONSAI レース編

この夏最後のうなぎライド

残暑厳しいです。
そしたらうなぎ。
この夏あまり食べてないなうなぎ。
ちょうど良さそうなお店あったなうなぎ。
そう思って予定変更させていただきまして向かいましたうなぎ。
途中は協調性を高める練習をしてうなぎのようにぬめりのある走りをうなぎ。
開店アタックにギリ間に合いまして無事にありつけましたうなぎ。
特上うなぎ。
そこにリスペクトがある。


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10日(月曜日)のカフェ営業は12時からとさせていただきます



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by bonsai-astn | 2018-09-09 08:00 | TEAM BONSAI レース編

シクロクロスマッスィーンの17-18シーズン

このあいだの日曜日で今クロスシーズンの全日程が終了。
個人的には土浦でシーズン終了。
今シーズンは全14戦にエントリー、出走。
全国津々浦々をクロスバイクで行脚したと言ってしまっても過言ではないシーズンだった。
なにせ北海道シクロクロスと、湘南シクロクロス以外のシリーズ戦以外はすべて出場してるというのだから。
まさに旅。
別にスタンプラリーとかそういう目的ではないんですけどね、結果的にそうなってしまいました。

それではシーズンを振り返ってみましょう。
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Photo by 岡元さん
初戦は9月。
茨城CX城里。
シクロクロスのレースを走るには熱過ぎた一日。
同行の方のレースが早朝だったので、レース会場から遠く離れてツーリングしに行く余裕を見せるものの、春からの乗り込みが足りなさ過ぎることを実感していたため付け焼き刃的な走行距離稼ぎをしたというのが偽らざる事実。
もちろん、レースも撃沈。
っていうか、コースが厳しい、まったく楽しめないコース。
しかもスタート前からスローパンクの疑惑があり、やっぱりパンク終了というオマケ付き。
とはいえ40分くらい走ったでしょうか。
交換の車輪を持っていってなかったくらい気持ちが緩んでいたレースだったと言えるでしょう。

1.9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア
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Photo by KeiTsuji
2週間後のレースは第ニ戦。
茨城CX小貝川。
これは毎年出てる楽しいコース。
平坦路メインでパワーコースという定評がUCI基準により、さらにパワーコースに変身していました。
ここ走れなかったらロードレーサーとして微妙でしょ、、、なんて思いつつも、練習しなさ過ぎで当たり前のようにリザルトは良くならず。
80%ルールで早々に降ろされてレース終了。

2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
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翌週は広島で。
中央森林公園はロードレーサー的にも西日本実業団などで馴染みある場所。
もちろんシクロクロスではロードレースで使われるようなアスファルト路面は少ししか使用しません。
J-CXというランキングに影響するレースであるにもかかわらず広島まではなかなか強豪は来ないというのがポイントで、同じJ-CXの小貝川よりもポイントが多く望めるうえに、66%の残留ラインも同時に獲得できる可能性が高いのではないかという狙い、というか期待。
天気が悪くて寒過ぎのアメの中を走って、このレースからシーズン入りしたてっちゃんさんや後藤のこーちゃん、マスケンさんなどにも負けずにそこそこ悪くない印象でしたけど、走っている順位を勘違いしてしまって66%ラインのつもりがそうではなく、追い込みミス。
結局弱いっていうことなんですけど。
今回は泊まりでレース遠征したのでその後の広島観光を楽しむことができたのは良かったです。

3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
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広島観光から2週間後は山形へ。
これもJ-CX。
まだまだポイントへの執着を見せてみました。
でも、ローラーを持っていけない最低限度荷物の新幹線輪行ではアメの寒いレースは厳しかったか。
そもそも泥のキャンバーを走るスキルがまったく無い。
ほぼ最下位付近で降ろされてしまいます。
レースをする以前にコースを走れなさ過ぎというコースとの相性に影響されやすい盆栽屋がしばしば陥るサイアクパターンのレースに。

4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
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雨の山形から1週間後。
もう雨は勘弁してくれ…。
そう祈っていたら、祈りが通じたのか雨は降らなかったけれど、長く続いた秋雨が染み込んだ地面がドロドロになって水が抜けていないカ所も数多くあるという例年とは違った味わいのコースに。
もちろん苦手。
先頭とのスキル差がありすぎて今シーズン最速で降ろされる結果に…。

5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
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ドロドロの幕張から一週間。
そろそろ残留切符獲得に向けた遠征の季節がやってきました。
というわけで少人数レースを狙って富山まで。
そしたら人数が少なさ過ぎてエントリーは2人。
当日会場にたどり着けば出走は1人という…。
優勝できたけど、残留はできないというあまりありがたくない展開に。
まぁ、シクロクロスはこういうこともあるよ。
ということで貴重なC1優勝体験ができたレースになりました。

6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
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Photo by Kikuzo Photo
富山CXでの優勝から翌週はJ-CXマキノ。
しかし、エントリーワスレという痛恨のミスを犯してしまいレースには出られず。
でも、チームメートのてっちゃんさんとMAAPのGarryとFionaのレースサポートのために会場には行ってきました。
ここでGarryがパンクしまくってピットが大忙しだったわけですが、それなりに感謝されてGarryはあれだけトラブルしてたのに2位。
メカニック冥利を感じる一日に。
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マキノから野辺山。
泊まりの遠征が続きます。
その気になれば2日連日でレースを走る事ができる野辺山。
けれども、自信の無さかニヒリズムか、、、2日走ってもなぁ、、ということで2日目にエントリー。
1日目はGarryとFionaのメカニックをしてました。
好きなコースなんだけど初めて走ったとき以外は全部撃沈というコース。
もちろん鍛え方が足りないということなんでしょうけれど。
もしかしたら高地にカラダが順応していないのかも!とか思ったりして。
そうこう考えていたら、なるほど走れるヒントを思いつきました。
来年も1日だけのエントリーになる可能性は高いですけど違う走りができるようにしたいです。

7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
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野辺山が終わると残留への危険信号もパッパッと点灯してくると言う事で。
レースカレンダーを血眼になって残留への適正を選りすぐってレースをセレクトする月曜日。
適正が合うってことは、つまり脚質も合っていてレースも楽しめる傾向にあるということなんですけど。
そういうわけで、エントリー締め切りが優しい翌週の信州クロス上山田に急遽エントリー。
川沿いの平坦コース、しかもアスファルト多め。
試走からRaphaの矢野さんの薫陶を受けて、レースではどこまでついていけるかと思っていたものの、はじまると2周目でお別れ。
でも、それなりに走れて残留切符も1枚ゲットできたレースに。
信州上田地方を走るということで真田幸村リスペクトの赤揃えのキットにしたのが良かったのではないかと本気で思っています。

8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
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Photo by Gotoさん
毎週のようにレースやサポートでの遠征に出ていた10月後半から11月。
さすがに土日休みまくりはよくないだろうということで調整にはいっていたら、他のレースでは自分と同じような位置を走っていた面々が次々と残留を決めている。
それを見て、あぁ、きっと自分も残留できるはずだろうとロクに練習をすることもなく思ってしまう盆栽屋。
我ながらなんというのんびり屋さん思考でしょうか。
イメージって怖いですね。
年が明けてニューヘルメットのヴァンキッシュを投入!
のんびり思考で臨んだシクロクロス千葉は撃沈もいいところ。
スタートで4位の位置までジャンプするものの、砂浜ランニングでゴボウ抜きの連続を味わうことになりました。
残留切符を獲れるつもりで出てるのに、やっぱり砂のランニングが弱点でなにも言えねーという感じで終わりです。
砂浜の適正があるのは高知だけというのがわかっただけでも良かったと言えるのかもしれません。
まだマイアミとWNPを走ったことがありませんけれど。

9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
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Photo by コルピー
惨敗の千葉からはじまった後半の6周連続レース。
あいかわらず練習は満足にできていないものの、どこか大丈夫だろうという妙な自信があったのも事実。
その自信を確信に変えるためにも行くべき土地だった堺。
前評判から盆栽屋はイケるコースと関西の方によくよく聞いていたこの堺。
シクロクロス界隈にリスペクトが轟く関西シクロクロスに初めて出場するならばコレ!
マキノはエントリーミスったし!
しかし、行ってみたら試走の段階で股関節を痛め、痛いなかを我慢しながら走っていたらパンクでヂエンド。
カスタマーT氏からの手厚いサポート、関西カスタマーのみなさん、さらに多くの知り合いのみなさんに囲まれて、まるで関東で走るよりもホームコースのような感覚を得たのは新鮮でした。

10.1/14 関西シクロクロス #8堺 C1,60/60 リタイア
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Photo by Toshiki Sato
堺の翌週は愛知に。
愛知と言ってもコッチよりなので岐阜よりの開催よりは比較的に行きやすいか。
ミーのカーを持っておらず、場合によってはヒコーキや新幹線遠征を駆使する盆栽屋にとって、ドライブ時間の長い東海シクロクロスは近いようで遠かった。
でも、行った。
残留するために。
行ってみたら聞いていたのと違ってた。
コースが聞いていたよりも3倍はハゲしい。
でも合ってることもあった。
それは泥が無い!
野辺山の反省から2日開催の場合は1日目と決めた自分ルールに倣って、J-CXではない1日目にエントリー。
ちょっとした贅沢でレンタカーを外車にして快適なドライブを楽しみつつ、オシャレ気分で会場入り、東海も知り合いがおかげさまで多く、アンディ氏に手厚いサポートをしてもらい、応援もたくさんしてもらって、コースと自分の相性の良さを感じながらも順位は思うような位置にならず惜しいかな〜と思ったらそうでもなくハッキリ残留できていない順位でゴール。
マジか。
千葉、堺、愛知牧場のいずれかで2枚の残留切符を獲って残留をキメる予定が台無しに。
マジでヤバイ状況になりました。

11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap
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Photo by 高知シクロクロス実行委員会
見込みが甘かったのか。
残留をキメてしまって高知ではその疲れた心身を癒す旅をおくるつもりだった。
けれど現実は違うよ、ボンバイエ。
ここでも走らなければいけない。
高知はキズを癒す場所のはずなのに。
ここでも闘わなければならない。
富山の辛酸を味わいたくないのでエントリーしている知り合いにはレースに来てくれるのか、まるでタモリのように「来て〜くれるかなっ?」って確認したりしてモンモンとした不安な夜を過ごした1週間。
ヘルメットもゲンを担いでSYNTHEに戻す。
もはや何者かに取り憑かれたように準備をする盆栽屋。
レースのほうはまさかの運と仲間の情に助けられ、しかし、情け容赦ないてっちゃんさんには最後まで追いたてられるかたちでゴール。
まさかの優勝というカタチで1発残留。
やばい最高。
高知最高。
もう知ってる。
そこにリスペクトあるの。
知ってる。

12.1/27 シクロクロス四国 #1高知 C1,1/6 16% FullLap 1発残留!!

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Photo by Yukigumo先生
高知の優勝で緊張の糸が切れたと言いますか。
膨らんだ風船がしぼんだようになってしまったのは事実。
でもチームメートはまだ残留をキメてない、シクロクロスはロードレースとは違うもののアシストできることがあるはずだ!
ということで行ってきました前橋。
まずは前橋はコースが面白い!
レースはスタートで飛び出すものの、すぐにタレ。
でもスタートが得意というのが自分で認識できた好レースだったように思う。
てっちゃんさんへのレース中のアシストが出来たかどうかは不明だけれど。
残留キメられたし、よかったね。

13.2/4 前橋シクロクロス #2 C1,23/30 76% FullLap
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Photo by 岡元さん
中国から日本に一時出張で来日しているシャンルーになったヤマノハをサポートするべく出場した土浦。
もちろん、自分としても良いシーズンの締めくくりができればなぁと思っていたのですけど、やっぱり修練の足りなさが露呈します。
あとは、コースへの理解とラインを読むテクニックでしょうか。
カンタンなように見えるコースでも走り方によって成績が前後するという。
それを痛感させられた良いレースでした。

14.2/25 茨城シクロクロス #4 C1,20/28 71%
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今シーズンが終わっての感想としましては。
今シーズンも昨シーズンと同じようなシーズンを送ってしまったということです。
C1に残留するために走っているというのがシーズン後半まで続いて、走りたくて走っているレースなのに、何故かやらされていると言いますか、こころから楽しめてないというか。
残留するためにレースに出ている。
生き残ることも生きていることの証明ではあるわけですが生き生きとした感じが不足気味。
まぁ、
残留するための走りとか、そういうギリギリの感覚も振り返ってみればひとつの達成感があったりして楽しいと言えば楽しいわけですが、もうシクロクロスのC1に上がって3シーズンが経過、もうちょっと違った楽しみ方がしたいなぁという感覚があります。
そのためには実業団のロードレースに出ていた頃のように日々のフィジカル的な積み重ねはもちろんのこと、シクロクロスに特化したトレーニングを積まなくてはと思います。
幸運なことにシクロクロスの諸兄先輩方から教えていただける機会に恵まれてきましたし、海外のプロのレーサーのみなさんから教わる機会もありました。
そういったノウハウを自分のなかで記憶として留めるだけではなく、ちゃんとレース結果に活かしてこそ自分がシクロクロスレーサーとして3皮くらい剥けるのではないかと思います。
来シーズンはユニフォームの色が変更する予定はありませんが、中身はまったく違った盆栽屋でお会いできることをここにお約束します。
また来シーズンみなさんにお会いできることを楽しみにしています。










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by bonsai-astn | 2018-03-13 12:00 | TEAM BONSAI レース編

茨城シクロクロス第四戦土浦に参戦する男

いよいよ最後か。
これで最後。
週末の早起きも。
レンタカーの手配も。
今シーズン最後。
レース前の準備だって慣れたものだ。
必要最低限のモノといくらかの予備。
自分の行動パターンとそのへんの予想図がこの頃になると完成されていて忘れものの心配もないくらいに。
すんなりと。
あとは寝るだけ。
おやすみなさい。
すぐにおはよう。
早い朝がもうやってきた。
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盆栽屋の最終戦は茨城シクロクロスの土浦。
一昨年のシーズンに出て、そこそこ楽しめたので今年はどうなってても出ようと思っていた大会。
そして、この土浦はチームにとっても最大級のステージになっていた。
それはヤマノハ、もといシャンルーのC2残留がかかっていたから。
日本に入国して直ぐに出場した湘南クロス開成は先週のこと。
そこではチーム員のてっちゃんさんがガイドとして帯同してくれたのだけど。
肝心のシャンルーのレースはズバ抜けたビリだったらしく。
電報を受け取ったときはわたしもそれは落胆させられたものだった。
「そこまで弱ってしまっていたとわ、、、!!」
本人のショックというかダメージはもちろんわたしのそれよりは上をいったものだっただろう。
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そんなシャンルーに残されたレースは少なく。
あと3戦。
しかし、チケットは残り2枚必要で。
どう見積もってもこの土浦でもう1枚ゲットしておきたいところ。
この土浦でダメだったら、その先の千葉と城里町なんかはもっとコースが厳しいわけだし、勇気ある撤退もいいのでは?なんてチームリーダーとしてはどうかな?というようなマイナスな提案までしてしまおうかというところだったわけだけど。
そしたら、シャンルーはスタートが良かっただけで。
2周目にはゴボウのように抜かれてしまった後ろから3人目くらい、、、。
嗚呼、、、、。
レース終わって帰ってきたら何て声かけたらいいんだろう、なんてそう思って応援というよりは見守ってレース終了。
走り終えたシャンルーは、わたしの想像とは違って、異常なほどのスッキリ感。
なんでも我慢強く走り終えたことで途中でメカトラなどで居なくなった選手たちを抜く事ができていたらしい。
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たった1週間前のレースよりも見違える自分を見つけて喜んでいたシャンルーを見てわたしも気付かされた。
そうだよな。
今シーズンのシャンルーはレースに出たくても出られなかったことが多かった。
エントリーしたけどレースに出られないなんてことが良くあった。
幕張は試走を走ったらすぐに仕事に戻らないといけなくなってレースを走れなかったし。
野辺山も中国に帰国する前日だったとかで結局走る事は無かった。
そんななかで残されたレースが少なくなるなかで日本に来てレースを走る。
彼の気が済むまで走ってもらったほうがいいんだろう、きっと。
そこにリスペクトがある。
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さて、盆栽屋。
寒さにいまいち気乗りしない感じがあったものの、走り出せばそこそこ調子が戻ってくるというもので、スタートはいつものように好位置をキープ。
だけど、ちょいミスがたたって後退。
そのまま我慢のレースになりました。
願わくばフルラップ&66%以内のゴールで締めたかったわけですが。
来シーズンこそは逆転の姿をお見せする事ができるようにこれから心身ともに磨き上げてきます。
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2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
10.1/14 関西シクロクロス #8堺 C1,60/60 リタイア
11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap
12.1/27 シクロクロス四国 #1高知 C1,1/6 16% FullLap 1発残留!!
13.2/4 前橋シクロクロス #2 C1,23/30 76% FullLap
14.2/25 茨城シクロクロス #4 C1,20/28 71%








3月4日(日曜日)の自転車営業は15時以降になりまそうです
よろしくお願いします

3月31日(土曜日)までフレームオーダーキャンペーンを開催中

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10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
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by bonsai-astn | 2018-02-25 12:25 | TEAM BONSAI レース編

前橋シクロクロス第二戦に参戦する男

レースからレース。
高知から前橋。
早起きの週末。
まだ暗い中を移動。
レースからレース。
もうこんな生活をいつまで続けるんだろう。
レース続きでさすがに疲れて来るカラダよりも精神。
シーズンも確実に終わりに近づいて来て名残惜しい気持ちがありつつも。
はやく終われ!という気持ちもまたあったりして。
そういう複雑な気持ちのアンバランスを整えながらレースに向き合うのもまた楽しい。
そこにリスペクトがある。
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今期残留を高知でキメた盆栽屋。
気持ちは緩むいっぽうだったけれど、まだ仲間が残留をキメていないということでアシスト(?)するべく前橋を走ってきました。
C1には30人がスタート。
残留をキメていたのでリラックス気分でスタートラインに並ぶことができて良い。
右隣に並んだ矢野さんとの談笑が楽しい。
かたや、左隣のてっちゃんはとても話しかけられる雰囲気ではない。
チームリーダーとして何か言ったほうが良かったかな、と迷ったけれどとくに何もアドヴァイスすることなくスタート。
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そしたら、みなさん聞いてください。
スタートがかなりうまくいきまして、なんと2位の位置にジャンプアップ。
3列目からですよ。
そのまま走って、コケるまでちょっとのあいだ1/3周くらいでしたけど2位で走行しました。
貴重な経験です。
結局はスキル不足やオーバーペースで最後尾までズブズブに下がってしまうわけですが、このペースがオーバーにならないようなトレーニングを積んでいければ確実な伸びシロとして成長できるなと確信を得る事ができました。
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後半はほとんど単独で下がって来た選手をひとりづつ抜いて23位でゴール。
後半に脚が復活というかタレきらないところも再確認できて良かったです。
願わくば、関東のレースでも66%以内のリザルトを残したかったんですけど、これは次回に持ち越しとしましょう。
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それにしても前橋シクロクロスはコースが面白いです。
きっと、上手くなればもっと速く走れるんだろうなという妄想を抱かせてくれます。
上手いヒトしかマトモに走れないコースもたまにあったりしますけど。
前橋CXのコースは、どんなレベルのヒトでも危険が少なく走る事が出来て、それでいて確実に差がつくというコース。
野辺山シクロクロスもそうでしたし、愛知牧場もそうでした。
高知も今年のほうがそういう傾向だったのかなぁ。
わたしはそういうコースが好きです。
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2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
10.1/14 関西シクロクロス #8堺 C1,60/60 リタイア
11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap
12.1/27 シクロクロス四国 #1高知 C1,1/6 16% FullLap 1発残留!!
13.2/4 前橋シクロクロス #2 C1,23/30 76% FullLap


てっちゃんもがんばって残留をキメてくれました。
途中、気持ち悪くなったらしく(レース前に食べ過ぎ)諦めそうになったらしいのですが、目標のために踏ん張ってくれたみたいです。
理想を言えば、わたしも彼の近くで典型的なアシスト走りができれば良かったんでしょうけれど、1周目に強欲になり過ぎまして、あとはオマカセという感じでした。
でもほんとうに良かったね〜。
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残すは彼の残留(もしくは昇格?)がチームの課題になりました。
彼はいつ出張先から帰ってくるのでしょうか?
自転車に乗れないなかでもトレーニングは万全に積んでいるとの情報は得ていますのでシーズンの最終版に爆発的な走りで我々を魅了してくれることでしょう。
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2月11日(日)は所用のため自転車営業、カフェともに臨時休業とさせていただきます
何卒よろしくお願いいたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
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by bonsai-astn | 2018-02-04 12:40 | TEAM BONSAI レース編

シクロクロス四国第一戦高知ヤシィシクロクロスに参戦する男

今年も高知の季節がやってきた。
今年も来てしまった高知。
なんだか毎年のように訪れているかのような。
もしかしたら実家があるのかもしれないし。
ホコリをかぶった高校の卒業アルバムをひさしぶりにひらくと自分が高知の高校を卒業していたのかもしれないくらいに親近感が〝なぜか〟ある高知。
それは高知のカスタマーS氏のお誘いで参加してみて行った高知が最高純度で癒されたせいだと思う。
そんな癒しスポット高知に。
もしかしたら?戻ってきた。
そうして高知に帰りたい。
または舞い戻りたい。
それくらいにはココロの水分が濁っていたし。
レース参戦も疲れ果てて来た今日この頃。
思えば昨年もそうだった。
高知の季節。
1月末まで来るとなかなか連戦が堪えてくる。
願わくば、高知には残留切符を3枚携えたうえで、慰安旅行として訪れたかったところなんだけれど。
これはまさに不徳の致すところ。
昨年よりも少ない1枚携帯の状態で来てしまったのである。
ここにきても闘わなければいけない。
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今年はヤマノハは大陸に出張中。
てっちゃんは婚前旅行ということで。
わたしは遠征仲間のモト氏に声をかけていっしょに高知に行くことにした。
空港には昨年と同様に、S氏とN先輩が待っていてくださって、お昼ゴハンを食べに行くところからはじまる。
昨年食べた高知のうなぎがインパクトが良過ぎて今年もわたしからリクエスト。
お店は昨年とは違いましたけど食べ方がまた違っていて良い。
やはり焼きがサクサクしてて美味しい。
関西風なんでしょうか。
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そして、昨年の宿舎に移動してすぐに着替えて試走です。
昨年のコースから変わったところが無いかをチェックするくらいかなぁ〜っと思っていたら。
コースが激変。
昨年はとても絞まっていて走りやすかった砂地が造成されててフカフカ。
走れないことはないけど、自転車から降りてダッシュしたほうが良いのでは?と思う部分も随所にある。
知り合いに言わせると、「自然のものやからな」というひと言。
うぅー自然はわたしに味方しないのか。
しかも、日曜日の天気予報も悪い。
南国の高知にやってきたつもりなのに寒いなんて。
どんどん悲観していってしまうのです。
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レース当日。
6人が出走するC1カテゴリー。
4位に入ればとりあえず残留チケットがゲットできるという算段だけど。
すでに前日の試走でココロがズタボロ。
パラパラアメの天気のせいでさらに凹んでいる状態。
とはいえ、まぁスタートラインに並べばそれなりに気持ちも引き締まるなぁということで隣のてっちゃんのほうが砂は得意そうだから(千葉シクロクロスもよかったし)、オマエに任せた的な気分。
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レーススタート後。
珍しくスタートをミスしてC1では5位の位置。
ヤバいなーっと思ってたら、砂は自分が良かったみたいで全員をまくってトップに。
そしたら砂を抜けていろいろな区間で追いつかれた選手にコースを押し出されてしまいC1では2位の位置まで落ちる。
とにかくコースがキツくて、レースをするというよりはコースと闘っている感覚。
同じクラスのC1の選手の位置関係には気を配るけれど、混走している他のクラスの選手に抜かれても何も気にしない気にならない。
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残り周回もぼんやりしてきて、自分がこのコースに捕われの周回人形になってきたと思えるくらいコースの端々を覚えてきた感覚になってきたころ、4番手を走って居て、こりゃ残留ラインかなと思っていたら見通しの良いコースでかなり前を走っていたてっちゃんがメカトラなのか自転車を降りて直しているのが見える。
わたしが追いつくまでに直ったかと思いきや、追いつく瞬間でまた降りている。
それに「焦るなよ」と声をかけて追い抜いていたら砂区間の出口で先頭の選手が転んでいるのが見える。
あ、まだ先頭もミスしているのだからまだイケるかもと勇気が出て来て、なにかさらにチカラが出てきた感じに。
ラスト2周。
八ヶ岳CCのモトヂさんと周回していると、先頭を走る選手が砂区間の出口でストップ。
どうやら、痙攣?肉離れでしょうか?
え!こんなことあんのー!っていう気持ちになりつつも冷静に追い抜いてトップに。
うわー、このままゴールした。
もうこれがラストラップだったらと何度思ったことか。
しばらく走ってラスト一周。
後ろは、なんと!てっちゃん。
差がちょっとずつ縮まってない?
そういう遠慮は無し?
ということで追われることに恐怖を感じながらも冷静にミスをしないように丁寧にコーナー、シケインをクリアーしてラストのストレートに出てくるコーナーを曲がり終えるまで勝利を感じることなく終えてラストに最高の時間をちょっとだけ味わいながらゴールできました。
わぁ、これで1発残留か。
まさかの。
ラッキーだったけど、そこにリスペクトがある。
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2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
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6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
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8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%
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11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap
12.1/27 シクロクロス四国 #1高知 C1,1/6 16% FullLap 1発残留!!




レース後。
レース観戦にも来てくださっていたUDATSU IRON WORKSの宇田津さんの工房見学へ。
盆栽自転車店のメカニックスペースにある棚にはじまり、入り口側のカフェテーブル、カスタマー用の椅子3脚をつくっていただいてまして、盆栽自転車店のカスタマーのみなさんにも実は馴染み深いオーダーメードの鉄加工の作家さんなんです。
はじめはネット検索からのメールでのやりとりからはじまった宇田津さんとの関係だったわけですが、高知のカスタマーS氏と偶然にもお知り合いということで今回お会いできる機会ができました。
まさにリスペクトがあります。
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重厚な工具類がキレイに片付いた渋い工房。
街中のギャラリーに出展している作品も見せてもらいました。
レース遠征のみならず、こうして知り合いの方と直接お会いして、いろいろな場所を案内してもらえるのはほんとうに楽しいですね〜。
ここでお土産もゲット。
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さて、日曜日の夜はカスタマーS氏が気合いバリバリでやってくださいましたわたしの祝勝会(打ち上げ)。
定番の高知名物のカツオのタタキ。
さいきんでは塩タタキだそうですよ。
新鮮なモノは味がクリアーで美味しいです。
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そして、今回の目玉がコチラ。
高知の高級食材のエガニ。
なかなか漁獲量が少なく、さらに食卓に出すまでに準備期間が必要らしくなかなか地元の人でもなかなかお目にかかれないというエガニ。
この日のためにかなり大きな個体をご用意してくださったカスタマーS氏。
高知のみなさんも感心するくらい高知尽くしの食材オンパレードだったようです。
完璧なリスペクトがあります。
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おかげさまで楽しい夜になりました。
ポディウムでのスピーチは落車したわたしですが。
この夜のスピーチはカテゴリー1の能力を発揮できていたと思います。
カスタマーS氏に誘われるがママに参加した高知。
今年のレースでは最高の結果を運良く獲ることができまして、なにか不思議なチカラと言いますか、ただならぬご縁を感じてしまいます。
来年こそはもっと気楽な気持ちで高知に来れるように前半からポイントを稼ぎまくって楽勝ムードの慰安旅行を過ごしたいと思います。
高知のみなさんも東京に遊びに来てくださいね〜。
美味しい食材はありませんがおもしろい料理はそれなりにあると思います。
お越しいただいたらいつでも歓待させていただきますので。
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2月4日(日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます

カフェは通常通り営業いたします

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by bonsai-astn | 2018-01-28 13:05 | TEAM BONSAI レース編

東海シクロクロス第5戦愛知牧場に参戦する男

今週はどちらへ?
東海シクロクロスへ。
一週間後は四国に飛ぶ盆栽屋。
よくよく見直してみると、今シーズンは北海道シクロクロス以外はすべてのシリーズに出場できそうな予感という。
まさに遠征王になりそうな予感。
ここまでしているのに、なんとか、残留をキメなくては、、、。
そのために土日開催の愛知牧場は土曜日のほうにエントリーしてみました。
遠征は単独のロングドライブでしたので今回はちょっと贅沢をしてレンタカーのプレミアムコースを選択。
AUDI A1をチョイスしたわけですけど、コレが大正解。
まずカッコいいし、荷物はちゃんと乗るし、長距離の高速移動もストレスが少ない。
なにより高速安定性が良くて、まさにアウトバーンで鍛えられたなんちゃらって感じ?
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とにかく調子良く会場まで着いて、わざわざサポートをするために来てくださったアンディ氏と合流して、レースへの準備を進めます。
単独遠征なのに万全のサポートが実にありがたいです。
愛知牧場のコースは上りと下りしかないような激しいアップダウンコース。
テクニカル的なセクションが少なめのように思えたのでがんばればなんとかイケそうか。
見通しが良いレイアウトで観戦フレンドリーなところも高ポイント。
そういうわけで試走でもしっかり脚を使ってアップじゅうぶん。
暑いくらいでスタート。
いつものように前半半周までは調子良く順位が上がるわけですが、途中でミス。
これでゴボウ抜きに遭い、それ以降が挽回できずに後方に沈んでしまいました。
嗚呼。
残留切符獲得競争もいよいよヤヴァい。
ヤヴァくなってきました。
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11.1/20 東海シクロクロス #6愛知牧場 C1,24/29 82% FullLap

レース後。
凹む気持ちを会場に残して。
幽体離脱に成功したわたしは浜松で途中下車。
地元民の方に愛されていると巷で噂のファミリーレストランで晩ご飯を食べてきました。
ここでアンディ氏の弟さんであるラッキーユー氏とも合流。
いっしょにハンバーグを食べて。
トークもミンチ状態に撹拌。
遠征先でこうして日本全国のカスタマーのみなさんと鉄板焼き上のガチトークができるのが実に楽しいですね〜。
それはよく焼き?ナマ焼き?
残留切符がとれなかったことも忘れさせてくれるなぁ〜。
なんて、
独りになって帰りのクルマ。
窓が曇ってきたのでワイパーを動かそうとするもウインカー。
おっと、今日は外車だ、注意しなきゃ。
曇ったと思ったら頬にうたうのは涙だった。
これはきっとハンバーグを食べたあとの肉汁だとこゝろに言い聞かせるわたしなのでした。
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1月27、28、29日(土、日、月)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます
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by bonsai-astn | 2018-01-20 13:00 | TEAM BONSAI レース編

関西シクロクロス第八戦堺に参戦する男

グッドモーニングオオサカ。
早朝。
伊丹空港に降りれば昭和感が漂う小さな空港がなんだかなつかしい気分。
レンタカーを借りて、高速に滑らせればレース会場まで1時間弱の行程。
なぜわたしは大阪に居るのだろうか。
同じ日にはシクロクロスの大会が数多く開催されていて。
普通は堺に行くならば、湘南じゃないの?っていうような疑問は自分のなかにもあったけれど。
いろいろな都合と、何度も出ると言って出ていなかった関西シクロクロスに出場したい参加したいという気持ちが勝ったのかもしれない。
もちろん、残留切符を取れるつもりで参加を決めている。
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だから、スタートラインに立ったときは感慨深かった。
ローカルルールにより最後尾スタートだけど、なんとかなるだろう。
そう思っていた。
カスタマーのT氏がサポートしてくれるということでお言葉に甘えて単独の遠征だったけど準備もバッチリ。
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シクロクロス全日本選手権2位の横山プロと八ヶ岳CCの大五郎選手を両隣に迎えてのレース。
ふたりに着いて行けばきっとすぐにジャンプアップできるはず。
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スタートして半周までに2/3くらいに順位を上げたけれど、コケた選手に絡んだ影響でコーステープとからまってほどいていたら最後尾に。
ああ。
それでもあまり悲観せずに追いかけるんだけど、なかなか思うようには上がらない。
むしろミスが多くて差が広がるいっぽう。
e0154650_14323377.jpg
シケインでは、試走で痛めてしまった脚の付け根が悲鳴を上げる。
イテー!
なのでいつもと降りる脚を変えてみたりして。
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結局はラスト3周前のところでパンク発生。
自分としてはもう終わりだ、、、と諦めていたら、いっしょに走っていたエスキーナレーシングの幸風さんや、沿道に居たMovementのリツオくんががんばって代車や代わりの車輪を用意してくれようとしている。
なんということだ。
カルチャーショックを受けつつも、感激。
来シーズンになるかもしれないけれど、熱い走りでみなさんに恩返しをしなければと強く思う。
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さて、レース後。
せっかくなので大阪でしか食べられないたこ焼きはありませんか?しかも並ばないヤツで、とT氏に聞くと、ここはどうでしょうということで連れていってもらいました。
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おお!
これは大阪でしか食べられない!
創作たこ焼き。
たこ焼き懐石!
おもしろい。
いろんなグルメがありますね。
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新幹線の時間までしばらくあるので、せっかく大阪に来たのでこれは見て帰れっていうようなモノありますか?とまたT氏に聞くと、ウチ来ます?と言われて、あ、おもしろいかもと思って付いて行ってみました。
走る事1時間弱。
六甲のふもとにある高級住宅街になりました。
なんじゃこりゃ〜、という感じで、家の中にあげてもらっても驚きしかありません。
そこで美味しいケーキとお美しい奥様が淹れてくださったコーヒーをいただきまして、大阪湾の夜景をしばらく眺めていると時間が、、、。
高速の入り口付近までT氏に送っていただきまして、そこからはナビと勘で新大阪を目指すわけですが、まったく土地勘が無いせいか高速の降り口をミスってしまい、ロスタイムをつくって、さらに大阪市内のわかり辛い道のりをなんとか乗り越えてギリギリでなんとか新大坂に着きました。
まだまだわたしは大阪を知らない。
大阪の真実を知らないのかもしれない。
はじめての関西シクロクロスはパンクでDNFでしたけど、みなさんのおかげで良い思い出にさせていただきました。
残留戦線も後半。
怪我して、かなりヤバ目だけど、残りもがんばるしかない!
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by bonsai-astn | 2018-01-14 12:35 | TEAM BONSAI レース編

シクロクロス千葉第一戦に参戦する男

シクロクロス千葉に参戦してきました。
昼からのレースなので、朝は9時半に出発。
いつもよりも相当に時間に余裕を感じさせる。
近所でシクロクロスのレースがあるってこういうことなんだよなぁ、、、って。
しみじみ思うこと小1時間。
来ました。
千葉のポートタワーにある公園でレース。
砂浜が最大の特徴か。
1周が4分程度という短さだけど、砂の影響で非常に奥深いコース。
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盆栽屋といっしょのレースのてっちゃん。
同じレースを走るのは野辺山ぶり?
久しぶりですね。
チーム内競走もあるかと思いきや、えわたしが全然ダメで。
てっちゃんはがんばってくれました。
おかげで待望の残留切符を1枚ゲット!
おめでとう。
レース後はしばらく放心状態です。
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苦手意識の砂をまったくこなせず、うまくいったスタートも砂に消えてしまった盆栽屋。
砂のレースは肉体改造と体質改善をするまでお預けにしたほうが良いのかもしれません。
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1.9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア
2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% FullLap
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目
9.1/7 シクロクロス千葉 #1 C1,35/35 100%













1月14日(日)はシクロクロスレースのため、自転車営業は臨時休業とさせていただきます
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by bonsai-astn | 2018-01-07 13:30 | TEAM BONSAI レース編

信州シクロクロス第7戦上山田ステージに参戦する男

今週も遠征。
つまり旅。
みんなで集団行動するのも旅ならば。
たまにはひとり旅があってもいい。
その旅には助さん格も居なければ。
猿キジ犬も付いてや来ない。
今回は信州クロスにサイの角のようにただ独り旅。
6週連続の旅にひと区切りを打つ。
そこにリスペクトがある。
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行程は最近ハマっている新幹線&レンタカーで。
上山田なら、真田幸村で有名な上田駅を利用してそこからレンタカーで30分。
クルマで家から出ないだけに荷物は制限されるこの遠征手段だけど。
信州クロスのタイムテーブルはC1レースの直前に試走があるから、ローラー無しでも良いか!と思わせてくれる。
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C1で知り合いはRaphaの矢野さんだけのなか試走を矢野さんの後ろから付いて走ることで矢野さんのレジェンドラインをお勉強させてもらう。
試走の時点ですでに敵わないと思わせてくれる矢野さん。
こちらは試走からハァハァなのに、矢野さんはスィ〜っとコーナーリング。
まだレースがはじまっていないのに!!
それくらいにコーナー&コーナーで離されてしまいます。
試走も淡々と走るだけではなく、ちゃんとレーススピードまで上げて走る区間とそうではない区間に分けていてとても勉強になりました。
これからも試走は上手な選手に付いて走るのが大事だなと気付かされます。
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上山田のレースはローカルシクロクロスのほのぼのした空気があって良い。
試走後のんびりし過ぎてレースは最後尾スタート。
といっても3列目。
すぐに前に上がろうとする動きのなかで中盤に位置すると、矢野さんは左から駆け抜けていって1〜3番手の良い位置に。
1周目はいつも調子良い盆栽屋。
今回も2周が終わった時点でかなりキツくなる。
順位をどんどん落として12位あたりを走行したときもあったほど。
今回もダメなのか。
もう今シーズンはC1カテゴリーから降格してしまうのか!?
とガックリきそうになったけれど、前から疲れてきた選手や機材トラブルの起きた選手をかわして6〜7位の位置まで徐々に上げていきます。
そうなんです。
ハイレベルなレースだといつも30分程度で降ろされてますけど、ディーゼル型の盆栽屋なので40分過ぎくらいから良くなってくるんです。
最後は5位の選手も捉える位置まで迫ったのでかなり遠くからロング巡航をかまして5位の選手は抜いたけど、付き位置に付かれた選手には刺されて結局6位でした。
でも、ここで追わなければ7位のリスクもあったので結果オーライだったと思います。
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今年のレースのリザルトも散々なもので、じゅうぶんな練習をこなしていないからそりゃそうだと言えるわけですが、それなりに凹んでおり自信を失いかけているところでした。
このレースでレースの中でリザルトをどんどん上げていく勝負をしている感覚や、同じパックになった選手と競い合う感覚を取り戻せたように感じます。
とりあえず、6連戦の締めは良い感じで終了。
年内はあと1レース。
それまでちょっと時間がありますので練習のモチベーションも上がりました。
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1.9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア
2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%
4.10/29 東北CX #1さがえラウンド UCI,59/63 93%
5.11/4 スターライトクロス幕張 UCI,77/87 88%
6.11/12 富山CX #1朝日町ステージ C1,1/1 100% フルラップ
7.11/26 Rapha Super Cross Nobeyama Day2 UCI,94/105 89%
8.12/3 信州クロス #7上山田 C1,6/14 42% FullLap 残留1枚目









こころろにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-12-03 13:30 | TEAM BONSAI レース編