カテゴリ:BONSAI x ENVE( 105 )

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEは3.4。
ディスクブレーキ仕様。
ディスクブレーキの普及がロードバイクのなかでも進む中で。
ディスクブレーキ用のホィールを見てみると、まだまだリムブレーキ用のリムをディスクブレーキ用に使い回しているメーカーは少なくなりません。
しかし、ENVEはちゃんと真面目にディスクブレーキ専用のリムをラインナップしています。
ディスクブレーキ専用のリムのメリットはリムブレーキ専用のリムよりも軽量になります。
この3.4ディスクリムも、リムブレーキの2.2よりも少し軽いくらいの重量になっています。
そこにリスペクトがある。



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■リム:ENVE SES 3.4 Disc
■ハブ:CHRISKING R45 Silver
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ラベンダー



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シルバーのハブには。
シルバーのスポーク。
ハブは重いが。
リムは軽い。
リムの最外周部までデカールが覆うのもディスクブレーキらしいルックスです。


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このホィールが装備されるのは。
コチラのスペヒャルバイク。

この続きは来週にご期待ください。


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5月30日(木曜日)は所用のため臨時休業とさせていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2019-05-24 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーE氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーE氏のENVEは2.2。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
そこにリスペクトがある。



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■リム:ENVE SES2.2
■ハブ:CHRISKING R45 MatteSlate
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:無し!!


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BONSAI x ENVEの極みであるデカールのカスタムは、E氏の場合は、何とデカール無し!
今までもノーマルデカールのままでカスタムしないという方はいらっしゃいましたが。
まさかのデカール剥がしたままという御方はE氏が史上初。
何でも、あまり目立たせたくないとか。


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確かに。
E氏がENVEを合わせる車体は東京のフレームビルダーRew10さんのシクロクロスフレーム。
カラーリングはミリタリカラーでデカール無しのENVEも似合います。


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E氏の自転車は個性的なパーツセレクトで面白いです。
自転車への愛着と楽しみが溢れていますね。

まさにリスペクトがあります。


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フロントシングル仕様で、リアのスプロケットはMTBで使うような超ワイドギアになっています。
これでE氏は普段乗りからグラベルライド、さらにレースまで様々な用途にこの1台で楽しまれています。


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そういえば。
最近、なぜか2.2のオーダーご依頼が続いています。
カーボンリムの中ではどちらかというとリムハイトが低いリムは不人気がちなのですが。
ここにきて2.2の評価が高まったのか?

25mmのカーボンリムの中では低いリムハイトに。
ワイドリムと流線型上のリム形状でエアロ効果に優れます。
リムハイトが低いぶん、もちろん軽量ですし、ハンドリングも軽快です。
クリンチャータイヤの場合は、チューブレスレディのタイヤも装備可能になっており膨大なタイヤのラインナップからタイヤを選ぶことが可能です。
そういう面も含めてあらゆる環境でご使用いただけます。


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年末から立て続けに納品させていただいたカスタマーI氏も、カスタマーM氏も。
納品させていただいてからもたくさんご愛用していただいてますし。
最近納品させていただきました浜王にもたいへんお気に入りいただいてます。


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迫力には欠けるけれどパフォーマンスは凄いぞ。
まさにそんなリムでしょう。
フツーに見えるそのスタイリングがある意味フレームを引き立ててくれる効果があるのかもしれません。

「玄人向きの渋いリム」

そう言ってしまってもいいのかもしれません。


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そして、
かくいうわたしも。
2.2を愛用してます。
わたしの場合はリリース直後に購入したのですでに3年目。
全く飽きることなく長くお使いいただけるカーボンホィールのひとつと言えます。

そこにリスペクトがあります。


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そんな2.2のリムがちょうど在庫ありますので比較的短い時間で納品可能です。
ご検討中の方は是非ご連絡ください。












ゴールデンウィーク期間中(4月29日〜5月6日)は、
カフェ営業は10時〜17時まで営業いたします
自転車営業は通常通り営業いたします
水曜日は定休日ですのでお休みになります

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by bonsai-astn | 2019-04-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEは5.6。
ディスク。
納期が早いという情報が採用されて完組仕様をオーダーしていただきました。
そこにリスペクトがある。



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■リム:ENVE SES5.6
■ハブ:DT 240S
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ブルー蛍光イエロー



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完組ということで。
ENVEの工場から組まれて出荷されたホィールになります。
もちろん、ちゃんと組まれたホィールなのですが。
入荷次第、盆栽自転車店で要チェック。
さらなる振れ取り作業を施しましてBONSAI x ENVE水準まで引き上げます。

もちろん、デカールもカスタム。
今回はフレームのカラーリングに合わせてこのカラーが採用されました。


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そんなホィールを合わせる自転車は。
サーヴェロのS5。
最新のエアロロードになります。


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ひと昔前の単純な翼断面のエアロロードフレームとは違って、なんというか肉肉しいマッチョなエアロフレームです。
専用のハンドルステムと相まって、サイズ以上に大きく見えるフレーム。
こんなマッチョなフレームに合わせるホィールということになれば、やはり5.6くらいのリムハイトがマッチングとして最適解になるでしょう。
それは、ルックス的にももちろん、性能もマッチングすると思います。
パッと見で、「専用ホィール?」っていうくらい似合っている佇まい。
一体感がハンパないです。
カスタムデカールの効果も大きいでしょう。



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ROTORのスプロケット。
超軽量なSRAM REDのスプロケットよりも軽い超超軽量なスプロケットなんです。
見た目もスペシャル感あります。


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ENVE 5.6は54mmと63mmの前後リムの組み合わせ。
リムハイトは高めですが、ロードレースに使うには十分な高さのリムハイト。
ディスクブレーキ用のリムにすれば、この見た目ですがリムは軽量です。
ENVEはちゃんとリムブレーキ用と、ディスクブレーキ用のリムを分けて作られているので、ディスクブレーキ用リムのメリットをちゃんと享受できるのがポイントです。

そこにリスペクトがあります。



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by bonsai-astn | 2019-04-01 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーI氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーI氏のENVEは2.2。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
そこにリスペクトがある。


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リムデカールはシルバーベースにメタリックのマゼンダライン。
このラインデカールは盆栽自転車店のオリジナルパターンです。


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■リム:ENVE SES2.2
■ハブ:CHRISKING R45 MattePunch
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:シルバー&クリアマゼンダ



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このホィールが装着されるのはCOLNAGOのM10。
新品のホィールを取り付けるに当たって、ついでにオーバーホールのご依頼を頂きました。

カスタマーI氏は走りの幅も広がりグラベルライドも、このフレームでガンガンやられてます。
そういう意味では今回のホィールはかなり合ってますね。

頑丈なENVE。
MTBの世界でも定評があるカーボンリムです。
ロードのグラベルくらいはへっちゃらです。
チューブレスレディのタイヤを装備すればさらにしなやかにグラベル上を快適ライドができるでしょう。
もちろん、舗装路の性能も文句なし。
ロープロファイルでマニア向けな印象があるSES 2.2ですが、高い性能を誇ります。


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by bonsai-astn | 2019-03-22 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEは2.2。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
そこにリスペクトがある。


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カスタマーM氏セレクトのハブカラーはChrisKingのマットブラック。
2018年の新色で登場したカラーです。
盆栽自転車店では初登場。
定番のグロスブラックもいいけれど。
マットブラックも良い色してます。
マットブラックなんて他のメーカーのハブでもよくありそうですが、ChrisKingのそれはやはり高級感がありますね。



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リムのデカールは肉抜きロゴをチョイス。
カラーはシルバーです。



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■リム:ENVE SES2.2
■ハブ:CHRISKING R45 MatteBlack
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:シルバー



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四国にお住いのカスタマーM氏。
BONSAI x ENVEは通信販売可能です。

無事に届きまして。
届いてすぐに写真に収めてくださいました。



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さっそく、お乗りいただいてます!

M氏がお乗りの「Wittson」というシンプルなチタンフレーム。
線が細いSES2.2は似合います。

一見、クラシックな馴染みのある自転車、ロードバイクのシルエットですが。
中身は獰猛と言いますか。
完全無欠のスペヒャル。

そこにリスペクトがあります。


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3月3日(日曜日)、4日(月曜日)はBONSAI Fit-Tour(納車編)のため臨時休業とさせていただきます


カフェは千葉シクロクロスに出店いたします
出場、ご来場される方はご利用よろしくお願いいたします

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by bonsai-astn | 2019-02-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEは3.4。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
そこにリスペクトがある。


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2019年のクリスキングのカラーラインナップはSilver以外のカラーはすべてアクスルがブラックになりました。
左から。

Silver
Matte Slate
Matte Black
Black
Matte Mango
Red
Matte Punch
Matte Turquoise
Matte Navy


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そんなモデルチェンジがY氏にとっては好都合に働きました。
Red x Blackの組み合わせはまさにY氏のフレームから繋がるメインカラーと同じ組み合わせ。

この情報を得た12月頃にオーダーしてくださったY氏。
2018年のうちにこのブラックアクスルバージョンを入手することができました。
リスペクトがあります。


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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:CHRISKING R45
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス&ラジアル
□デカール:カーミン


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リアの左側はラジアルにしてしました。
これだけでちょっとの軽量化になるのです。
横剛性は普通の組み方(2クロス)よりは不足すると思います。
手組はいろいろなアレンジができて面白いと思います。

新型の3.4ですのでチューブレスレディにも対応。
タイヤはハッチンソンを装備していただいてます。


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年末ギリギリに納車させていただきまして年末年始の休暇中はこの新作ホィールで乗り倒していただきました。
そんなY氏から早速ご感想をいただきました。



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さっそく昨年末の大晦日からお使いいただいてます。

今までは1.25のENVEをお使いだったのですが、SES3.4に交換されて前後で100g弱重くなっています。
ですから、ちょっと重さを感じたりするのかなーなんて思ってましたけど。
カスタマーY氏によるとそんなことはなく「むしろ軽快に感じる!」そうです。

剛性の相性が良いのでしょうか。
エアロ効果という意味では間違いなく3.4のほうが高いはず。
そのおかげでスピードの惰性が長く続き、脚を止めてもスィ〜っと走れる気持ち良く使っていただいてます。


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12月27日はカフェ出店のため
カフェ営業はお休みとさせていただきます
出店先は茨城シクロクロスです
レースにご参加のみなさまぜひご利用よろしくお願いいたします
自転車店は通常通り営業いたします

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by bonsai-astn | 2019-01-24 12:00 | BONSAI x ENVE

ENVEリム 新商品のお知らせ

ENVEからお知らせ。
この秋に新しいリムが登場することになりました。
それは「5.6」。
フロント54mmとリア63mmというリムハイト。
まさにロードバイクで通常に使用するならこれくらいまでが限度かなと思われる高めのリムハイトのセットです。

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すでにディスクブレーキ用のリムとして存在してます「5.6」のリム。
こちらが好評ということで、リムブレーキ対応のモデルが出ることになりました。
このモデルチェンジにより人気モデルでした「4.5」は廃盤になりまして
※訂正 「4.5」は今後も継続するらしいです
「5.6」がロードバイク用のディープリムを引き継ぐ形になりました。
そういうわけで、リムブレーキ用のリムは、「2.2」、「3.4」、「5.6」、「7.8」というラインナップになりまして数字の重複もなく字の並びが良くなりましたね〜。

そして、
これらのリムはクリンチャー仕様の場合はチューブレスレディのタイヤにも対応します。
そこにリスペクトがある。



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かつてはロードのチューブレスタイヤに対しては特段のメリットがないと思われて歴史の中で風化しそうになっていたロードチューブレスタイヤという規格でしたが。
技術の進化でさいきんはチューブレスレディのタイヤで良いものがポコポコと販売されまして、使用したサイクリストからもれなく幸せになっているという現実があります。
そんなチューブレスレディ激推しなんですけど。
もしも、チューブレスにお気に入りのタイヤが無い、使用に抵抗がある場合でもクリンチャータイヤようとして使用できますからね。
選択肢があるというのは良いことでは無いでしょうか。



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さて、
気になるお値段は他のリムと同じかと思いきや。
クリンチャーのリムが1本、132,ooo円。

そうなんです。
リム1本あたり1o,ooo円高くなっています。

え?
他のリムの値上がりしちゃうのかな?
そう思いまして代理店に問い合わせてみましたところとりあえず、この「5.6」リムだけに適用される価格ということらしいのです。
でも、いずれはこの価格が他のリムへと波及してしまうかもしれませんね〜。
いつかはENVEとお考えの方はお買い得なうちにお早めにどうぞ。




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そういうわけで、
この「5.6」のリムだけ1o,ooo円ぶんお値段が高いということになってしまいました。
前後で購入される方がほとんどでしょうから。
前後で2o,ooo円ぶん高くなってしまうわけですね。


これではせっかく新しい「5.6」が欲しいという方がいらしても価格という壁を感じてしまうかも。
と思いまして、

盆栽自転車店では「5.6」のお買い得キャンペーンを開催します。

期日までに「5.6」のリムのご予約をいただけましたカスタマーの方には、他のリムと同じ価格1本あたり1o,ooo円安いお値段で販売させていただきます。
前後の場合は2o,ooo円ぶんお買い得になります。
御新規で、BONSAI x ENVEホィールセットをご注文の場合も、リム交換組み換え作業の場合でも、リムのみを販売する場合でもこの「5.6」キャンペーン価格は適用させていただきます。
リム自体は10月下旬以降の入荷予定になっています。
このご予約キャンペーンは10月10日まで受け付けていますのでよろしくお願いいたします。

余談ですが、上の表によると完組ホィールのクリンチャー&ChrisKing仕様の価格が45o,ooo円(5.6以外のリムハイトでは43o,ooo円)になってますが、BONSAI x ENVEのクリンチャー&ChrisKing仕様の価格は392,ooo円(キャンペーン価格も同じ)になります。
他のリムハイトであってもすでにお買い得なんですね〜。


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さて、
ハナシは変わりますが、
新しい「5.6」のリムは上記の通りすでにディスクブレーキ用のリムが存在しています。
ディスクブレーキ用のリムは他に「3.4」も存在しています。
リムブレーキ用とディスクブレーキ用のリムに違いを設けないメーカーも少なくないなか。
ENVEは真面目なので、リムブレーキ用のリムとディスクブレーキ用のリムが違います。

ディスクブレーキの場合はリムでブレーキングをしないのでその部分の厚みが変わってくるわけで。
ですから大概の場合はディスクブレーキ専用のリムの方が、リムブレーキ用のリムよりは軽量になります。
メーカーの都合で多く販売されて実績もあるリムブレーキ用のリムがディスクブレーキ用のホィールに使い回されてしまっている場合は、ディスクブレーキがそこそこ流通してきた昨今でもまだ見受けられます。
そういった使い回しの製品よりは、ディスクブレーキ専用設計のリムの方が気持ちよいですよね。

そういうわけでディスクブレーキもリムブレーキもENVEがオススメですよ!!

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by bonsai-astn | 2018-08-23 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーA氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーA氏のENVEは3.4。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
そこにリスペクトがある。


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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:GOKISO クライマーS-Spec マットネイビー
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:マットホワイト


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最近はクリスキングよりもコチラという方が多くなりました。
GOKISOハブ。
A氏はすでにGOKISOハブのホィールをお持ちで今回はENVEとセットアップしたGOKISOをご希望ということでご注文をいただきました。
ハブだけで持ってもズッシリと手応えがある重量ではありますが、くるくると永遠に廻り続けるのではないかと思われる回転性能は他の製品では味わうことができないまさにハードコアー。
それにENVEのリム。
完組にはできない性能。
スペヒャルカラー。
究極の手組ホィールを完成させたい方にオススメです。

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ホィールが組み上がって納品。
自転車に組付けるまでを作業させていただくのがBONSAI x ENVEのスタイル。
というわけで自転車をお持ちいただいたのですが、「ついでに」ビッグプーリーにしたいというA氏からのリクエストを受けまして、取り寄せました。
それは、Ceramic Speeedだ!
デカ!

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ちょっと目をはなしているうちにビッグプーリー業界も拡大しています。
かつては、Bernerくらいしかパーツの選択肢がなかったわけですが。
今ではリーズナブルなものから、高品質なモノ、上下プーリーの歯数のバリエーションなどいろいろ選択肢ができました。
たくさんブランドがビッグプーリーを出してきたということで、この辺のカスタムが身近になってくるわけですが、もちろんハズレの製品もあったりして注意が必要ですね。
わたしもその中で失敗の製品をつかまされてしまったことがありました。
そんな中ではこのCeramic Speedはかなり良いレヴェルです。
これはリスペクトがあります。
Ceramic SpeedはSRAM用も出してますのでご興味がある方是非お声がけください。

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A氏にお持ちいただきました自転車にインストール。
すごいです。
この存在感。
リアディレーラーがむちゃくちゃデカくなってます。
そして。
ビッグプーリーは見た目の変化だけが効果にあらず。
アウターローのギアの位置の時に抜群の滑らかさを発揮します。
組み付けさせていただくときからわかる性能です。

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BONSAI x ENVEとCeramic SpeedのインストールでかなりアップデートされてしまったA氏のビアンキ。
しかも、タイヤはチューブレスレディに。

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ネイビーブルーのハブ。
ゴールドのプーリー。
チェレステカラーに溶け込みます。
一見、カラーコディネートが難しそうなチェレステカラーは何にでも合う伝統のカラーと言えるのかもしれません。


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A氏から嬉しいご感想も届いています!

一言で言うと全然違うマシンに生まれ変わりました!という感じです。

踏み出しはENVEリムのおかげでゴキソリムモデルより軽く、空力も良くて巡航性も抜群です。
ビッグプーリーも本当にスムースで、アウターローで全くストレスがありません。
気持ち良いです。
ゴキソハブは、昔のモデル(初期型)に比べるとスムーズさ(ヌルヌル感)がなくなったように思いますが、アタリが出てないせいかもしれません。

ありがとうございました。
これから毎回乗るのが楽しみです!

インプレッション追記(8/19)

ENVE+GOKISOホイールですが、初のヒルクライムも経験しまして、やはり予想以上に軽い踏み出しでヒルクライムでも十分イケることがわかりました!
6%くらいまでの勾配だとENVEの空力面も貢献している気がします
下りはGOKISOの真骨頂ですが、スムーズにスピードが出すぎて怖いくらいですが 乗り心地の良いタイヤのおかげで安心できますね。



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お気に入りいただけたようで嬉しいです!
自転車のカスタムのテーマとして軽量化だけではなく。
ENVEリムの高いエアロ性能。
GOKISOハブの止まらない回転性能。
チューブレスレディタイヤの乗り心地と高いグリップ性能。
ビッグプーリーの駆動ロス低下。
こういった性能を向上させた自転車の質の向上を目指すカスタム。
そこにリスペクトがある。











真夏のメンテナンスフェアー開催中 8月31日まで受付中です

13日のカフェの営業時間は、15時30分まで
14日、16日のカフェは臨時休業とさせていただきます
自転車営業は通常通りさせていただきます


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by bonsai-astn | 2018-08-16 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーH氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーH氏のENVEは3.4。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
デカールはオマカセ。
そこにリスペクトがある。

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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:ChrisKing R45ハブ NAVY
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ノームグリーン&シルバーメタリック


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デカールのカスタムは今回はH氏のご意向でオマカセにしていただきました。
事前にこの車輪を合わせるフレームを見せていただきまして、ハブのカラーとスポークに合ったものをさてどうしようかと思案させていただくわけですが。
しばらく考えて決まりました。
ハブと同じ感じでいきましょう。
ということでメタリックブルー。
これはシルバーのデカールにクリアブルーのデカールを重ねることによって完成したスペヒャルなカラーリングです。
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今回は通信販売ということで納品は発送になりました。

そして、到着してすぐに嬉しいご感想をいただきました。

本日ホイール受け取りました。
デカールも、私の目的であった、自分の好み、発想では、出来ないエッセンスを自転車に取り込む事を達成でき、非常に満足しております。
早速、装着して、短時間ではありますが、ライドしてきました。素晴らしい性能でした。
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グリーンのTONICにお乗りのH氏。
もともとのフレームやヘッドパーツにはNAVYカラーは存在していない状況で、NAVYのハブとリムのデカール。
けれども、何の違和感もなく実に「自然に」おさまっています。
これが盆栽屋の「オマカセ」カスタムクオリティ〜。

H氏からはさらにご感想をいただきました。

ハブの色に合わせるという選択、簡単なようで、自分では選択できない、やはり『おまかせ』にして良かったです。

いやぁ〜ありがたいですね〜。
このBONSAI x ENVEホィールがH氏のこれからの楽しいライドの下支えになってくれることを願ってやみません。

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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2018-06-21 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEはM525。
昨年からフルモデルチェンジをしたMTB向けのリムで最も軽量なM525。
その重量はロードレーサー用のリムよりも軽く、まさに超軽量と言えます。
MTBで言えばクロスカントリーの競技用のモデルなわけですが、今回はグラベルロードに合わせます。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M525 27.5
■ハブ:DT 250 Straight
■スポーク:SAPIM CX-RAY Straight

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ノームグリーン&シルバーメタリック

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ハブはY氏のご希望でDT350のストレート。
ストレートスポーク仕様でセンターロック、スルーアクスル。
さらにXDのフリーボディ。
超々スペヒャルなハブ。
もう、ここまでくるとかなりロードバイクの仕様にはない設定になってます。
とはいえ、このSRAMのXDのフリーボディは今後のディスクロードが普及してくるにあたってロードバイク乗りにも馴染みあるパーツになってくるのではないでしょうか。
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リムのデカールも、カスタム。
MTBのリムらしくENVEのロゴがが半分で割れたスタイル。
今回はオマカセのご指示をいただきましたので、フレームのデザインに合わせてカスタムさせていただきました。
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リムのサイズは27.5。
ロードの700Cよりも少し小さなサイズになります。
CANYONはシクロクロスもそうですが、いちばん小さなサイズは27.5サイズを積極的に採用しています。
これにより小さなサイズでも無理のないジオメトリーを設計することができまして、乗りやすい自転車になるということなんですね。
こういう設計思想はどんどん他のメーカーも取り入れていってほしいところ。
オーダーバイクでも面白いのでは!?
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今回はフロントシングルギアのコンポーネントなので、スプロケットはとてつもなく大きいスプロケットがつきました。
SRAMボディ専用です。
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この超軽量グラベルホィールが装着されるのは、このたび新発表されましたCANYONのグラベルバイクであるGRAIL。
前述の通り、一番小さいサイズのみ27.5インチサイズのホィール専用になっています。
ホィールサイズが小さいことで違和感があるかと思いきや、そうでもないように思えますし。
むしろ自転車の見た目のバランスも良いかと思います。
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二階建てハンドルが独特な自転車。
このバイクの第一の特徴であり、象徴的とも言えるポイント。
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さて、このバイクのオーナーでいらっしゃるカスタマーY氏。
CANYON JAPANのシャッチョーさんなんです。
思へば以前の代理店にお勤めの頃から毎度お世話になっております〜という具合で。
今ではシクロクロスのレースも一緒に走れせてもらってますし。
一緒に走らせてもらった大阪は界のステージは自分のことよりもわたしのパンクに心配してくださったり、四国の高知では友情出演でわたしの命を助けてくださったり、、、。
とても優しいシャッチョーさん。
リスペクトがあります。
そして、この自転車は先日の白州バイクロアでめでたくお披露目&デビュウ。
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様々なイベントで試乗ブースを出展されてますCANYONさん。
このGRAILが気になる方は是非試乗してみると良いと思いますよ。
運が良ければこの超軽量ENVEが付いたバイクに試乗できるカモ!!?
ストレートスポークで組まれたENVEと言うだけで珍しいですからね〜。

乗ってみると感じていただけると思うのですが、違和感のある見た目とは裏腹に、至極まっとうな自転車と言いますか。
グラベルバイクというよりは、安心感の高いロードバイクとしても存在感が高いと思います。
アップグレードしたくなったら、こんなENVEリムがありますし。
その際はゼヒとも盆栽自転車店までご連絡ください。
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追記 インプレッションいただきました

ホイールの性能が試されるような走りはしていませんが、軽さと頑丈さは正義といった感じで良く進んでくれます。
今度チューブレスにしようと思うので、そうするとさらに印象が良くなってくれるのではと期待しています。
ストレートプルの雰囲気も、カーボンの最新バイクにはマッチするような気がするのでお願いして良かったです!











6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
自転車店は通常通り営業いたします

6月10日(日)は自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします
雨天の場合は休まず営業いたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
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by bonsai-astn | 2018-06-04 12:00 | BONSAI x ENVE