カテゴリ:BONSAI x ENVE( 97 )

BONSAI x ENVE カスタマーH氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーH氏のENVEは3.4。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
デカールはオマカセ。
そこにリスペクトがある。

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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:ChrisKing R45ハブ NAVY
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ノームグリーン&シルバーメタリック


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デカールのカスタムは今回はH氏のご意向でオマカセにしていただきました。
事前にこの車輪を合わせるフレームを見せていただきまして、ハブのカラーとスポークに合ったものをさてどうしようかと思案させていただくわけですが。
しばらく考えて決まりました。
ハブと同じ感じでいきましょう。
ということでメタリックブルー。
これはシルバーのデカールにクリアブルーのデカールを重ねることによって完成したスペヒャルなカラーリングです。
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今回は通信販売ということで納品は発送になりました。

そして、到着してすぐに嬉しいご感想をいただきました。

本日ホイール受け取りました。
デカールも、私の目的であった、自分の好み、発想では、出来ないエッセンスを自転車に取り込む事を達成でき、非常に満足しております。
早速、装着して、短時間ではありますが、ライドしてきました。素晴らしい性能でした。
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グリーンのTONICにお乗りのH氏。
もともとのフレームやヘッドパーツにはNAVYカラーは存在していない状況で、NAVYのハブとリムのデカール。
けれども、何の違和感もなく実に「自然に」おさまっています。
これが盆栽屋の「オマカセ」カスタムクオリティ〜。

H氏からはさらにご感想をいただきました。

ハブの色に合わせるという選択、簡単なようで、自分では選択できない、やはり『おまかせ』にして良かったです。

いやぁ〜ありがたいですね〜。
このBONSAI x ENVEホィールがH氏のこれからの楽しいライドの下支えになってくれることを願ってやみません。

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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2018-06-21 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEはM525。
昨年からフルモデルチェンジをしたMTB向けのリムで最も軽量なM525。
その重量はロードレーサー用のリムよりも軽く、まさに超軽量と言えます。
MTBで言えばクロスカントリーの競技用のモデルなわけですが、今回はグラベルロードに合わせます。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M525 27.5
■ハブ:DT 250 Straight
■スポーク:SAPIM CX-RAY Straight

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ノームグリーン&シルバーメタリック

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ハブはY氏のご希望でDT350のストレート。
ストレートスポーク仕様でセンターロック、スルーアクスル。
さらにXDのフリーボディ。
超々スペヒャルなハブ。
もう、ここまでくるとかなりロードバイクの仕様にはない設定になってます。
とはいえ、このSRAMのXDのフリーボディは今後のディスクロードが普及してくるにあたってロードバイク乗りにも馴染みあるパーツになってくるのではないでしょうか。
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リムのデカールも、カスタム。
MTBのリムらしくENVEのロゴがが半分で割れたスタイル。
今回はオマカセのご指示をいただきましたので、フレームのデザインに合わせてカスタムさせていただきました。
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リムのサイズは27.5。
ロードの700Cよりも少し小さなサイズになります。
CANYONはシクロクロスもそうですが、いちばん小さなサイズは27.5サイズを積極的に採用しています。
これにより小さなサイズでも無理のないジオメトリーを設計することができまして、乗りやすい自転車になるということなんですね。
こういう設計思想はどんどん他のメーカーも取り入れていってほしいところ。
オーダーバイクでも面白いのでは!?
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今回はフロントシングルギアのコンポーネントなので、スプロケットはとてつもなく大きいスプロケットがつきました。
SRAMボディ専用です。
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この超軽量グラベルホィールが装着されるのは、このたび新発表されましたCANYONのグラベルバイクであるGRAIL。
前述の通り、一番小さいサイズのみ27.5インチサイズのホィール専用になっています。
ホィールサイズが小さいことで違和感があるかと思いきや、そうでもないように思えますし。
むしろ自転車の見た目のバランスも良いかと思います。
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二階建てハンドルが独特な自転車。
このバイクの第一の特徴であり、象徴的とも言えるポイント。
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さて、このバイクのオーナーでいらっしゃるカスタマーY氏。
CANYON JAPANのシャッチョーさんなんです。
思へば以前の代理店にお勤めの頃から毎度お世話になっております〜という具合で。
今ではシクロクロスのレースも一緒に走れせてもらってますし。
一緒に走らせてもらった大阪は界のステージは自分のことよりもわたしのパンクに心配してくださったり、四国の高知では友情出演でわたしの命を助けてくださったり、、、。
とても優しいシャッチョーさん。
リスペクトがあります。
そして、この自転車は先日の白州バイクロアでめでたくお披露目&デビュウ。
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様々なイベントで試乗ブースを出展されてますCANYONさん。
このGRAILが気になる方は是非試乗してみると良いと思いますよ。
運が良ければこの超軽量ENVEが付いたバイクに試乗できるカモ!!?
ストレートスポークで組まれたENVEと言うだけで珍しいですからね〜。

乗ってみると感じていただけると思うのですが、違和感のある見た目とは裏腹に、至極まっとうな自転車と言いますか。
グラベルバイクというよりは、安心感の高いロードバイクとしても存在感が高いと思います。
アップグレードしたくなったら、こんなENVEリムがありますし。
その際はゼヒとも盆栽自転車店までご連絡ください。
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追記 インプレッションいただきました

ホイールの性能が試されるような走りはしていませんが、軽さと頑丈さは正義といった感じで良く進んでくれます。
今度チューブレスにしようと思うので、そうするとさらに印象が良くなってくれるのではと期待しています。
ストレートプルの雰囲気も、カーボンの最新バイクにはマッチするような気がするのでお願いして良かったです!











6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
自転車店は通常通り営業いたします

6月10日(日)は自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします
雨天の場合は休まず営業いたします

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by bonsai-astn | 2018-06-04 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーW氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーW氏のENVEは2.2のクリンチャー。
ENVEのキャリパーブレーキ用のクリンチャーリムとしてはラインナップ中最軽量の2.2。
ヒルクライムにはもちろんのこと。
普段乗りから軽快。
ストップアンドゴーが多い場合は立ち上がりが軽快になるリムです。
ローハイトなのにエアロリムという特殊なモデル。
タイヤはクリンチャーだけではなく、チューブレスレディにも対応します。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES2.2
■ハブ:GOKISO Climber S-Spec カスタムカラー
■スポーク:DT AERO-LITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:カスタムなし

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最近GOKISOの完組ホイールから組み換え、GIKISOハブでオーダーという方が多くなっています。
最高のハブに最高のリムで、ということでしょうか。
プロ選手が使いたくても使えないという究極仕様が仕上がります。
しかも、W氏のGOKISOはカスタムカラー。
GOKISOはカスタムオーダーで色々なカラーを受け付けてくれます。
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自転車に組み付けて完成。
フレームはVYNL。
フレームカラーと揃ったハブカラー。
自転車の色気が増しました。
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タイヤはチューブレスレディを採用。
これで、リムも軽く、タイヤも軽いという相乗効果で軽量体験。
W氏にもお気に入りいただいてます!

早速嬉しいご感想が!

いやー、ホント素晴らしいですね。。
皇居周回する時にちょっとした登りがあるのですが、普段ならたまにダンシングしていたところも、スルスル登れます。
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5月26日(土)は白州バイクロアにカフェ出店させていただきますので、千駄ヶ谷の店舗では自転車営業のみ
5月27日(日)はカフェ営業は引き続き白州バイクロアにて出店、自転車営業は臨時休業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2018-05-24 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーオガッチョ氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーオガッチョ氏のENVEはMTBリムのM50 Fifty。
すでにモデルチェンジ済みのMTBリム。
旧モデルであるM50の最後の最後の出物をゲットしていただきました。
本来はMTBのクロスカントリー用のモデルですが、29erサイズはシクロクロスにもいけますよね、ということで採用。
チューブレスレディ専用のリムですのでタイヤも自ずとチューブレスレディに。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M50 Fifty 29er
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Matte Jet
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:3段階グレー
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デカールはオマカセということで。
地味めか派手めか、どちらがお好み?かを伺うと地味めということに。
ですのでグレー。
単なるグレーもツマラナイのでグレーの3段階のグラデーションでやらせていただきました。
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さて、このホィールを装備するバイクはAppleman。
フルオーダーのフルカーボンバイク。
これはシクロクロスかな??
オールロード的に遊ばれているようです。
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九州にお住いのオガッチョ氏。
阿蘇の雄大な大自然の中でシェイクダウンしてくださいました。
嬉しい感想もいただいてます!

始めの一踏み目が軽くてとにかく驚きました。
これからオンロードもオフロードもガツガツ乗りたいと思います!
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Photo by @e_climber
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by bonsai-astn | 2018-04-05 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
現在のENVEが誇るラインナップ中では最も人気のモデル3.4。
それに最新モデルのGOKISOハブを合わせた希有なホィールがここに完成しました。
そこにリスペクトがある。
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GOKISOの最新ハブと言いますのは。
S-Spec。
ベアリングの数は減らす事無く軽量化。
通常モデルとクライマーハブの中間といったところでしょうか。
回転性能を犠牲にすることなく、極力軽くしようというモデルです。
そして、コチラのカラーはカスタムカラーです。
まさに酔狂領域。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:GOKISO S-Spec カスタムカラー
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:ホワイト 文字レッド
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撮影中にもハブは余韻を残すかのように廻り続けてブレて写ってしまいます。
そんなハブがかつてあったでしょうか。
それくらいGOKISOの回転性能はズバ抜けていると言えます。
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デカールはホワイトにレッドのシンプル。
これはトリコロール。
そういうわけで合わせる自転車はというと。
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ジャーン。
TIMEのSCYLONのフレンチカラーです。
これくらいのシンプルな感じが自転車の佇まいとして良いですね。
真横からはモノクロームなわけですが。
ちょっと見る角度を変えてあげるだけで、アラ!トリコ!な感じです。
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こちらの自転車は木曜日に続きます







1月14日(日)はシクロクロスレースのため、自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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by bonsai-astn | 2018-01-09 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーアンディ・ゴーホール氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーアンディ・ゴーホール氏のENVEはMTBリムのM50 Fifty。
本来はMTBのクロスカントリー用のモデルですが、29erサイズはシクロクロスにもいけますよね、ということで採用。
チューブレスレディ専用のリムですのでタイヤも自ずとチューブレスレディに。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M50 Fifty 29er
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Matte Slate
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ミラーシルバー
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デカールはオマカセということで。
盆栽屋の独断専行ミラーシルバーに。
一見すると派手に見えるこのクロムシルバーですが、ミラーなだけあって外に出ると景色が映り込んであまり目立ちません。
今回はホィールはあくまで脇役。
フレームのマルチカラーが主役でございましたのでこういう設定にさせていただきました。
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M50 Fiftyは超軽量のリム。
ENVEのロード用リムのどのリムよりも軽量なんです。
ですからDISC仕様のヒトは使わない理由が無いと思うんですが、このタイミングで絶版に。
新しい後継リムはディスクロードではちょっと使えないくらいリムの幅が太くなってしまいました。
そんなM50の最後の特価品をバツグンのタイミングでゲットしていただきましたラッキーゴー氏。
欲しかったリムがお買い得になって、まさにラッキー。
そして、アンディ・ゴーホール氏に名前を変えました。
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シクロクロスのチューブレスははじめて装着したんですけれど。
これがまぁとても簡単に装着できました。
IRCのタイヤがいいのか。
ENVEのリムがいいのか。
おそらくどちらも良いということなんでしょうけれど。
チューブレスもいいかもって思わせてくれる組み付けの簡単さです。
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年末は30日(土)まで
年始は4日(木)から営業させていただきます


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by bonsai-astn | 2017-12-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
現在のENVEが誇るラインナップ中では最も人気のモデル3.4。
とにかく人気で品薄なこのリムだったのですが、O氏はグッドタイミングのオーダーでちょうど入荷時期。
まるで旬の時期を逃さないかのような趣きがあったのでした。
そこにリスペクトがある。
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ハブはGOKISO。
GOKISOの完組ホィールから流用です。
リムをENVEにアップグレードというのが正しい表現かもしれません。
GOKISOの完組ホィールから組み替えは可能でしょうか?というお問い合わせがさいきんほんとうに多いです。
もちろん組み替え可能です。
完組と称しても、結局は「手組」方式なGOKISOの完組ホィール。
手組なのでENVEのリムで組めてしまいます。
逆に言うと、ENVEのリム以外で魅力のあるリムがそんなに無いと言えますので、消去法でもENVEになるのではないかと。
ENVEのリムにすることでホィールとしての価値が格段に上がる事は間違い無いと思います。
リムは品薄な場合が多いのでお待たせしてしまう事がほとんどですがお気軽にどうぞ。
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スポークはSAPIMのCX-RAY。
デカールは無加工のノーマル。
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自転車に取り付けていただいた写真をいただきました。
白いフレームに黒いホィールが似合いますね。
走行性能もアップグレードできていると思います。
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by bonsai-astn | 2017-12-21 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーW氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーW氏のENVEはSMAERT SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中でロードバイクでの実用域ではいちばん使いやすいと思われるディープリム。
フロント48mmとリア56mmの組み合わせで記憶力にも挑んで来る感じがマニアックな前後の組み合わせ。
それがENVEの研究の成果で、最適解とあればリスペクトしないわけにはいきません。
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■リム:ENVE SES4.5 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Matte Slate
■スポーク:DT AERO-LITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:ブライトマゼンタ
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ハブは信頼のChrisKing。
カラーはマットシリーズでは一番人気のMatte Slate。
マットなリムとハブに黒のスポークでダークな雰囲気のなかで、デカールはブライトマゼンタで華やかに。
蛍光色にも見えるビビッドさが際立ちます。
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そして、このホィールを装備するのはコチラ。
VYNLでございます。
W氏いわく、4.5でもまったく重さを感じない、軽快に走ってくれる、とのこと。
空気を切り裂くような深いディープリムが長距離の巡航性をラクにしてくれるはずです。
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この自転車は明日に続きます。











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by bonsai-astn | 2017-12-18 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
いちばん人気の3.4。
新しい設計になって品薄のコチラ。
Y氏のこの車輪も他のパーツから遅れること数ヶ月。
とりあえず他の車輪でお乗りいただいていたのですが、こうしてようやく完成しました。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Pink
■スポーク:DT AERO-LITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:シルバーオンクリアマゼンダ
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ハブのカラーは絶版のPink。
デカールはオマカセスペヒャルのメタリックピンクに。
このカラーは2枚のデカールを重ねる事により実現した、まさにスペヒャルカラーになっています。
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ということで、無事に納車。
自転車の本体から遅れること数ヶ月を経過してしまいましたが。
こうして付きました。
フレームのキャンディー塗装を意識して揃えたこのデカール。
なかなかの一体感を醸し出しているのではないかと思います。
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さっそくお後頂いてます。
実は、前モデルの3.4もお持ちのY氏。
新旧の3.4を両方同時体験できる人すらそんなに居ないかなに、両方お持ちということでその違いってなんでしょう?とうかがってみると、

新しい3.4のほうが断然イイ!!です!!
良くなってます!
なんだかとっても良く廻ります
とくにわたしの苦手な平坦路でスイスイ走ってくれて買って良かった〜って思いました〜

という感じで、嬉しいインプレッションをいただきました。
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さて。
いつもは在庫の無い店の盆栽自転車店。
現在、奇跡的に3.4のクリンチャーリムが1セットあります。
まぁ、これだけ品薄で人気モデルとなれば在庫しない盆栽屋は無しというものです。
というわけで、1名様限りでお待たせせずに組み付けることができる状態です。
お早めにどうぞ。
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12月3日(日)はシクロクロスレース参加のため自転車店は臨時休業とさせていただきます
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by bonsai-astn | 2017-11-30 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
いちばん人気の3.4。
新しい設計になって品薄のコチラ。
K氏も漏れ無くお待たせをしてしまっていたわけですが、ちょうど納品希望の前に入荷のラッキームードに。
仙台にお住まいのK氏ですが、東京にご出張の折に納品させていただきました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:ホワイト&クリアマゼンダ
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ハブのカラーはもはや絶版のPewter。
最後の1セットを確保していただきましたK氏。
リムのデカールは盆栽屋のオマカセ仕様ということで。
とはいえ、あまり変わった仕様にしてもこのシンプルなデザインには調和しないということで、かなりシンプルにホワイトを選択してSESのロゴだけ特徴のあるピンクで仕上げさせていただきました。
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合わせるのはホワイト基調のアイエフのフレームです。
職業デザイナーでいらっしゃるK氏。
シンプルに見えるホワイトのフレームのなかにも随所に個性が散りばめられています。
そこにBONSAI x ENVEが加わったということで見事に完成に至ったK氏のアイエフ。
ご満悦のK氏は、千駄ヶ谷駅から輪行のご予定だったのですが、乗りたい欲求を抑える事ができず東京駅まで自走で走って帰っていかれました。
楽しいホィールがそこにはある。
まさにリスペクト。
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さっそくお乗りいただいてます。
キレイな写真付きでホィールをふくめたインプレッションを送ってきてくださいました。
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週末実走しまして、bonsai×enve体験しました。
乗り心地最高に良かったです。
特に35kmを超えたあたりからの高速域で、いつもなら
出にくいスピードが楽に出る上にスピードも落ちにくく、
乗り心地も最高でした。
全く別なバイクに乗っているかのようでした。

このルックスでこの性能となると。。
すっかりENVE信者になってしまいそうです(汗

私のバイク計画の最後、ヨシダさんにbonsai×enveを
付けて頂くことができて本当に良かったです。
これからの自転車ライフがさらに楽しみになりました。

いや〜ありがたいですね。
ENVEリムが持つ高い性能と。
BONSAI x ENVEの持つ自転車との高い親和性が上手く出たと思います!
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11月25-26日(土日)は野辺山シクロクロス参加のため臨時休業とさせていただきます
会場にてカフェ出店しますのでご来場のみなさまはぜひともご利用ください


こころろにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-11-20 12:00 | BONSAI x ENVE