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展示会に行ってきました インターマックス編

展示会に行ってきました。

珍しい木曜日。
と言いますのも、SRAMの新しいコンポーネントの情報解禁がちょうど木曜日の午前0時だったんです。
そういう事情もあり木曜日になってしまったのだと思います。

で、そのSRAMの新しいコンポーネントとは?
「eTAP AXS(アクセス)」です。
そこにリスペクトがある。


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昨年後半のさいたまクリテにてかなり完成度の高いプロトタイプが発見されて、年始に開幕したツアーダウンアンダーではSRAMを使うプロチームは全てこのコンポーネントになっていました。
一見すると、eTAPが12速になっただけ…?と思ってしまいますが、中身は完全にブラッシュアップされていました。
そこにリスペクトがあります。






まずはクランク。

まずこのコンポーネントは、1秒を争うプロレーサーのために作られているのはいつものことなのですが、一般のアマチュアホビーサイクリストのことも多分に意識して作られています。
それがフロントのチェーンリングのギア比設定にあらわれています。


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ギア比に特徴がありまして、RED AXSのチェーンリングのラインナップは、50-37、48-35、46-33という今までに見たことがないような組み合わせばかり。
このチェーンリングの組み合わせが、12枚になったリアスプロケットと組み合わされることで、従来以上のワイドレシオと、クロスレシオの両立をさせるというのです。



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個人的に前のチェーンリングが小さくなるのは「ん?遅くなるだけ?」という感想もあったわけですが。
12Sのリアのスプロケットは10Tという他メーカーでは実現しないような重いギアが増えて、重いギアのパートのクロスレシオが進んでいます。
それを小さく軽くなったフロントチェーンリングと合わせることで、より効率的にギアを使いこなそうという仕組みになっているのです。



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そして、チェーンリングはダイレクトマウント。
アウターギアとインナーギアのセットです。

Quarqのパワーメーターに関してはチェーンリングにセットされます…。


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ダイレクトマウントなので、同じクランクセットでフロントシングルギアにすることも可能です。
だからシクロクロスにも対応します。
先日の世界選手権でもすでに投入されています。
ちなみにフロントシングルで使用したほうがリアの変速速度が速くなるそうです。


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リアのスプロケットは、もはやREDのアイデンティティにもなっている一体設計。
鉄の塊から削りだしたので鉄なのに軽量で高い耐久性を誇ります。
一番ローギアだけアルミになっています。



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従来はシマノフリーに合っていたのですが、今回からSRAM規格のフリーボディになりました。
それがXDRドライブ。
このフリーボディのおかげで10Tという小さなギアが実現しています。



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12速のためにはチェーンの要素も大きいです。
もちろん、薄いチェーンが必要になります。
だけど、すぐに切れちゃうのはダメですから。
今回はかなり意欲作と言えるチェーンが採用されています。
製造もアジアではなく、ポルトガルです。


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チェーンの外側がフラットになっており、それが見た目にもアイコンのようになっています。


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切れ端を手に持たせてもらったんですけど。
異様に軽い。
これで耐久性がどれくらいか気になります。
今のところ推奨距離とか不明でした。


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FDよりも、RDのほうがかなり作り変えられていました。
まずはミディアムケージ一択に。
33Tまで対応します。
MTBのeTAP AXSと組み合わせると
プーリーは12Tに大径化されましてナローワイドのプーリーに。

プーリーゲージのデザインも変わってちょっとシマノっぽく見える?





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油圧ダンパーを使用することにより、路面振動や変速操作によるチェーンの遊びを抑えます。
手で触るくらいでは通常のRDのバネのある感じなのですが、振動のような素早い動きには反応してRDの位置を保持してくれるそうです。
なので、フロントシングルやシクロクロスでも使えるというわけなんですね。
通常の機械式では他のメーカーにはない部分です。




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とりあえず、油圧レバーでディスクブレーキばかりが目立つetapAXSですが。
リムブレーキモデルも登場します。
今回はレバーに関しては大きな変更なし。
シフトレバーの滑り止めがより強力なものになって扱いやすくなっています。



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この新しいetap AXSは従来モデルにはできなかったこともできるようになりました。
スマホのアプリと同期させて、シフトモードを選べたり、ファームウェアをアップデートできたりします。



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最後に。
12速のスプロケットを取り付けるには、スラム規格のフリーボディXDRが必要になります。
ZIPPやDTなどはすでに市場に流通しているパーツになります。

そこで、盆栽自転車店的には、ChrisKing、GOKISO、MAVIC、Campagnoloあたりが主に関係してくるわけですが。
クリスキングが情報解禁日にやっとR45に対応するXDRドライブを発表したばかり。
これでChrisKingユーザーは大丈夫なわけですが、GOKISOは未対応ですし、CampagnoloはFulcrumに存在してるけど、スモールパーツの設定や入荷はまだ先のようです。
各社とも、XDRの用意はあるようですが、それがロードモデルのホィールにも応用できるモノなのかは要必要になります。



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さて。
詳しいハナシを聞くまでは12枚も要らんかな、とか思っていた方も少なくないと思いますが。
こうして出てくるとやっぱり面白い存在になっているのは間違いないでしょう。

12速にするならコレかな!

そう思わせてくれるコンポーネントだと思います。
やっぱ、カッコいいし。
無線の自転車はとてもクリーンになります。
随所にハイテクが詰め込まれており、カンパニョーロとは違った高級感があると思います。

新しいギア比も、特に女性や非力なライダーにとっても良いと思います。
それは油圧のディスクブレーキシステムと一緒にすることで格段に自転車が扱いやすく楽しくなることでしょう。



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12速はeTAPのみ。
機械式はありません。
リムブレーキのセットはございます。
過去のeTAPとの互換性はバッテリーのみ(涙)。
すでに販売は開始されており、モノによってはすぐに入荷してきます。
組み替えから新車まで。
ご相談ご予約お待ちしてます。












2月10日(日曜日)は前橋シクロクロス参戦&カフェ出店のため臨時休業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
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■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2019-02-08 10:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました パイオニア編

展示会に行ってきました。

パイオニアさんは自転車関連ではパワーメーターのメーカーとして有名ですね。

そんなパイオニアさんが満を持して?カラー液晶の新しいサイクルコンピューターを発表して来期モデルの話題をさらったのが昨年秋頃のインターバイクでのこと。
そこからいよいよ発売目前となり展示会が開催されたのです。



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以前はミズタニ自転車さんと組んでたパイオニアさんでしたが。
今は販売方式も変わりまして直接セミナーが開催されました。
なので、はじめて行く場所。
巣鴨なんですけど、思えばあまりこのエリアに展示会にお邪魔することもないので新鮮な気分になりました。



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行ってみたらすでにセミナーが始まっていました。
新しいメーターはスマホのアプリケーションでより簡単に設定することが可能になりました。


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パイオニアの旧タイプのメーターよりも画面が2割ほど大きくなっています。
カラー液晶により消費電力が大きくなってしまったぶんバッテリーが大きくなって重量が増加していますが、使用可能時間は12時間で旧型と同じということ。
位置情報に他社のメーターも使用する衛星はもちろん、A-GPSというモバイル用のGPSを使用することでGPSの補足時間が短縮されているそうです。


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カラーなので判りやすい画面。
そして、グラフィックにも力を入れており棒グラフや折れ線グラフ、円グラフを多用しています。
さらに見やすくする工夫がなされています。


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カラーなのでマップも見やすいです。
日本のマップデータがダウンロードされているので購入後すぐにお使いいただけます。


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Garminなどのメーターではペアリングされたメーターとの位置情報の共有はありましたが、このパイオニアのメーターはパワーデータなども共有できるそうです。
峠で仲間がどれくらいの強度で走ってるとか、ちぎれた時はアラートで教えてくれたりするそうです。



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さて、セミナーを終えてようやくおさわりタイムがやってきました。
重量は100g弱ということで、手に持つと程よい重量感。
メーターのサイズもイマドキのメーターの中ではコンパクトなほうと言えるかもしれません。
表示のカスタムで15項目まで表示することも可能です。

操作ボタンを押してからの画面の反応もかなり素早くて良い感じ。


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個人的に気になっていたのは何と言っても地図!
これは走って使ってみるまではわかりませんが。
とりあえず表示の綺麗さ、地図の精彩さは好印象。
あとは走ってみてのGPSの追従性が良ければ地図が必要なライドをする人にも嬉しいメーターになるはず。


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マウントはWahooと同じです。
これで色々ななうんとの選択肢が増えたと思います。


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この注目のメーターは来週発売予定。
盆栽自転車店にももちろん入荷予定です。
ご予約お待ちしてます。














1月19-21日(土日月曜日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェ営業は通常通り営業します

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by bonsai-astn | 2019-01-17 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました サイクルパーツ合同展示会、ダイアテック編

展示会に行ってきました。
向かうべきは浅草。
サイクルパーツ合同展示会です。
普段、個別に展示会をされてる、または取引のある会社さんから。
全く取引のない見たこともないパーツや自転車関連のサーヴィスを間近に目にすることができるが魅力のひとつ。
そこにリスペクトがあります。


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とはいえ盆栽屋。
見るべきは一点集中型ということで。
まずは脇目も振らずにこれを目的に突撃してきました。
STAGESのGPSのメーターです。



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GPSのサイクルコンピューターといえば。
もちろんGARMINなんですが。
そのGARMINのメーターもしばしばモデルチェンジする中で、当然のように機能や仕様がレベルアップしているかと思いきや、むしろレベルダウンした?と思わせる製品があったり、ちょっと話題になったワフーに関しても自分の特殊な使い方には合わず…。
でも、この種のメーターってカスタマイズができるからいろんなヒトに合わせることできるっていうのがウリのはずなんだけどなぁと思ったりして。

そんな中で、自分的にも、盆栽自転車店のカスタマー界隈でもGPSメーターの停滞期が続いていたのは事実。


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2019年になってそんな停滞期のどんよりとした雲を吹き飛ばしてくれそうなGPSメーターが次々と登場しそうです。
来週に予定されているパイオニアの新作メーターはもちろん。
このStagesのメーターも個人的に期待を寄せている製品のひとつ。

Stagesは、以前はモノクロのメーターは存在していたのですが。
この度カラー液晶になって、格段に見やすく使いやすく、そして機能も増えています。

お値段も4o,ooo円を下回る価格なんです。


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展示会では、まだ製品版ではない「見本」というレヴェルのものが展示してあった程度でしたが。
これからに期待です。
とりあえず実物を見る限りでは「ちょっとデカいかな」という感じです。

カラー液晶なので地図をよく見たり、ルート探索に使う方に向いていると思います。
マウントが市場にサードパーティーが蔓延しているGARMINと違ってオリジナルなのがちょっと微妙ですが。


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同じ画面で地図画面と。
横から見た標高断面も見ることができるのが大きな特徴であり魅力のひとつ。


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Stagesの代理店のインターテックさんでは、evocの取り扱いも開始してました。
飛行機輪行の代表的なバッグとしてはシーコンが有名ですが、こちらevocの輪行袋はハンドルを外したりする作業が必要なのでシーコンよりもコンパクトになります。
そして、あらかじめバラして袋に入れる必要があるため、レバーがずれたり、ハンドルがずれたりというようなシーコンにありがちなトラブルはありません。


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場所が変わってダイアテックさんでの展示会。
やはりきになるアイテムがありました。
それはROTOR INPOWER DM。
早ければ先月末には入荷する予定だったのですが。
すんなり一ヶ月遅れ。
その真相を確認したところ、なんと電波法の通過待ちとのことでした。



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というわけで、今月末には電波法も通って販売できそうとのことでした。
すでにモノは国内にあるそうなのでご予約の方お待ちしてます。


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by bonsai-astn | 2019-01-10 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました LOOK編

展示会に行ってきました。
LOOKといえば、ユーロスポーツインテグレーションさんですね。

LOOKといえば、エアロロードの最先端を走ってた時期がありました。
なのである意味でブっ飛んだ独特なフレームの造りが特徴だったわけで、それがLOOK独特のシルエットにも繋がり、魅力でもあり、だけどちょっとオススメするかどうかを迷わせてしまうところでもありました。
ところが昨年あたりからそのトンガリ具合が修正されてきていまして。
785 Huezのようないたってノーマルな造りのフレームが登場。

なによりもデザインが良い。
カッコよくなってます。
しかもお値段もこなれてまして。
これはもうオススメ!!
リスペクトがあります。

そこで2019モデル新作はコチラ。
795 BLADE RS。


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ステム、シートピラーは専用のモノ。
ケーブルも内装仕様というエアロロードフレームです。

しかも、シートポストの前後を帰ることによりTTバイクに変身。
トライアスロンバイクにもなっちゃう。
マルチユースフレームなんです!


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フレームセットの重量はフォークとフレームを合わせて1250gほど。
これはエアロロードフレームとしては最軽量の部類に入ります。


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キャリパーブレーキの場合は、リアブレーキの台座部分がかなり独特な形状に。
このことから、このフレームはディスクブレーキをかなり意識したようなフレームのように見えてしまいますが。
どちらのブレーキシステムにせよ同じような快適性と剛性を得られるための設計なんだとか。


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同じシルエットでディスクブレーキ仕様も用意されています。
しかも、リムブレーキ仕様とディスクブレーキ仕様の価格は変わりません。
このスペシャル感のある仕様で、41o,ooo円!!

このフレームはディスクブレーキ仕様のほうがより美しく組みあがりそうなので、盆栽屋的にはディスクブレーキのフレームがオススメです。


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さて、
注目は785 Huez。

昨年リリースされて大人気。
予約完売だったようです。
やはりベーシックなフォルムからくるとっつきやすさがウケている要因のようです。

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LOOK特有のZED2クランク専用のモデル(48o,ooo円)と、
シマノなどの通常のクランクが使いやすいモデル(38o,ooo円)の2種類がございます。
ZED2クランク専用のモデルも別売りのアププターを取り付けることにより、シマノなどをはじめとした一般的なクランクを使うことが可能です。


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フツーのステム。
27,2mmのフツーのシートピラー。
LOOKが自ら失って久しいこんなフツーのパーツ仕様がこのフレームで復活。

このほうが嬉しいというサイクリストが多いはず。

パイプ極太というほどではなく。
と言っても頼りないほど細くもない。
スローピングしたトップチューブも程よく傾き。
LOOKが放つ最適な形状と最適なバランス。

それは見た目のバランスの良さにも反映されています。
プロチームホワイト、プロチームブラック。
どちらも良いカラーリングですよね〜。


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ZED2クランク仕様も、ノーマル仕様もディスクブレーキ対応フレームのご用意がございます。
こんな超軽量フレーム(フレーム&フォークで1010g)ですからリムブレーキ仕様だと完成車重量が場合によっては軽すぎちゃうかも??
5kg台も現実的なフレームです。

そこでこの超軽量のフレームセットに、ディスクブレーキ仕様は重量バランスに優れるロードバイクになるでしょう。
超軽量ヒルクライム自転車にする場合はリムブレーキ。
ブルベやロングライドには安定志向のディスクブレーキというのが良いのではないでしょうか。

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コチラのマットグレーカラーは785 Huezにラインナップされているカラーです。
785 Huezは、RSよりもカーボンのグレードを落としたモデル。
フレームで、299,8oo円です。
シンプルで良い感じですね。


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785 Huezには完成車のセット仕様もあるんです。
シマノのアルテグラでパーツ構成されています。
リムブレーキ仕様は、44o,ooo円。
ディスクブレーキ仕様ですと、499,8oo円です。
なかなかお買い得だと思います。


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個人的に気になったのは隅の方に展示してありましたLOOKの本。
LOOKのファクトリーを撮影した写真集になってます。
開けていきなりフレームに貼り付けるカーボンプリプレグたち。
ひとつのフレームにこんな枚数のカーボンが使われているんですね〜。
LOOKは、TIMEと同じく自社工場でフレーム製造をしている自転車フレームメーカーとしては非常に珍しいメーカーです。


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ちなみに、フレームを購入することで付属してくる御本です。
オマケが豪華です。


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コチラのTour De France限定フレームのオマケです。


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なかなか魅力的なラインナップになっています。
とくに人気モデルの785 Huezに関してはご予約しない限り入手が難しいかもしれません。
10月末までにご予約いただけた場合はお買い得なご案内もできますのでよろしくお願いいたします。















9月29日(土曜日)はツールド八ヶ岳にカフェ出店いたしますので、カフェは臨時休業とさせていただきます
自転車店は通常通り営業させていただきます

9月30日(日曜日)はツールド八ヶ岳にカフェ出店いたしますので、カフェは引き続き臨時休業とさせていただきます
自転車店はライドイベントのため臨時休業とさせていただきます

10月2日(火曜日)〜10月4日(木曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます


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by bonsai-astn | 2018-09-29 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ROTOR編

展示会に行ってきました。

ブランドごとに展示会をされてるダイアテックさん。
個人的に楽しみにしていました。
そうです。
IN POWER のダイレクトマウントチェーンリング仕様もついにデビュー。
そこにリスペクトがある。

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2 IN POWERに関してはすでにダイレクトマウントの製品が販売されているのですが。
クランク片側のみで計測する製品化が遅れていました。
このモデルチェンジでしっかりと問題点も改善されています。
それは電池交換するときのフタ。
以前までのモデルはこの部分が渋くて開閉しにくいことがありましたが、開閉方式を変えてその作業をしやすくなっています。
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個人的に待ってました!とばかりに早速オーダーしました。
クランクアームは削り出しから鍛造に変わってしまっていますが、それでも従来モデルより軽量です。
ダイレクトマウントの調子良いチェーンリングが使えるのが何よりメリットなのかなと思います。

お値段は、クランクとBBシャフトで1oo,ooo円ちょうど。
これにダイレクトマウントのチェーンリング(29,6oo円)を追加しても従来モデルよりもお買い得になっていると思います。
こちらはご予約受付中です。



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ALDHU ですでに多くのサイクリストに受け入れられた感のあるROTORのダイレクトマウントのギア。
楕円チェーンリングとしてはかなり変速がよくなっています。
ここにきてラインナップも豊富になりました。
チェーンリングのギア比は、従来までの、53/39、52/36、50/34に加えまして。
48/32、46/30というギアが登場します。
ツーリング仕様や、ヒルクライム仕様に嬉しいギア比ですね。

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クランク長も、150mm、155mm、160mm、165mm、170mm、172,5mm、175mmという。
かなり豊富なラインナップを誇ります。
とくにショートクランクが豊富なラインナップ。


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BBシャフトも24mmサイズが登場。
これでTREKなどにもALDHUクランクをインストールすることができるようになりました。


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人気のALDHUクランクですが、ここにきて値上がりのお知らせです。

今までは59,8oo円ということで、ROTORの他のクランク、チェーンリングセットと比較してもかなりお得感が高かったALDHUだったのですが、新価格は69,2oo円ということで約1o,ooo円近くの上昇になります。

9月18日までのご注文までこの旧価格が適用されます。
それ以降は新価格になってしまいお値段上がりますのでご注文はお早めにどうぞ。



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by bonsai-astn | 2018-08-27 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました Campagnolo 12 Speed

Campagnoloのテクニカルセミナーに行ってきました。

Campagnoloのホットニュースといえば?
ハイ!
もちろん、12Speedですよね?
え?
12枚も要らない?
まぁまぁそう言わずに見ていってくださいよ。
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という具合で。
最近では盆栽自転車店の界隈ではあまりCampagnoloの話題を聞くことが少なくなりました。
思えば、わたしも盆栽自転車店の開店当時は俗に言うカンパユーザーでした。
いろいろなコンポミックスをして使っていました。
ケーブルをNOKONにしてみたり。
当時は比較対象がシマノしかなく、シマノはすでに完成度の高い電動コンポーネントを販売していたのですけど、機械式のカンパを使っていても全く劣等感とか、そういう引け目を感じることは無かったナー。
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しばらくしたら、待望のEPSが登場。
変速自体は非常に良かったものの、全体の完成度やシステム的な融通がなんとなくストレスを感じさせるような、そんな思い出がありました。
こうして自分の昔乗ってた自転車を見てると今でもイケるなと思ったりして。
という具合で、昔話ばかり。
で、今はどうなのよ?ということですが、12 Speedになって、単純に12枚になっただけではないというのがセミナーを聞いてきてよくわかりました。
とはいえ、マイナーチェンジに近い感じは否めませんが。
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そのマイナーチェンジ感を呼び起こしてくれるのはレバーの見た目が相変わらずだからなのかも。
とはいえ、完成度が高いと言われてしまえばそんな印象もオシマイです。
確かに握りやすいのは間違いない!!
そして、ハナシを聞けば見た目はソックリですけどちゃんと変わってました。
以前までは直線的に真下に伸びていたレバーが、他ブランド(シマノ、スラム)のように「ハの字」になっているそうです。
過激に「ハの字」になっていないのはCampagnoloの良心なのかもしれません。
このレバーからリーチアジャストも可能になりまして、それは他ブランドと違って工具無しでできるというある意味画期的な仕様になっています。
他に、シフトアップのレバー、シフトダウンのレバーも押す面が大きくなって押しやすくなっているとのことです。

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そして、コンポーネントの顔と言われるクランクは、クランクボルトが塞がりまして。
左側からの作業になりました。
4アーム。
スーパーレコードだけ4アームの先がつながっています。
これはなんとなくエアロっぽいし、あくまで高級感の演出かと思いきや、チェーンリングを補強しているらしく、そのおかげでSuper RecordとRecordのアウターチェーンリングは別物になるそうです。
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そして、12 Speedの肝と言ったらスプロケットですが、ここにもしっかり新機構がありました。
このスプロケットは従来通りのフリーボディに装着できるがポイント。
ですから1枚1枚の隙間も、1枚の厚みも薄くなってプラス1枚追加することを可能にしているのですが。
ですからスプロケットの歯がすぐになくなっちゃうんじゃないの?っていう心配が巻き起こりそうですが。
ご安心ください。
耐久性の高い鉄製になりました。
ロー側は色が変わっており、あくまで今まで通りのチタン製に見えますが。
なんとスチール。
スラムと一緒で鉄の塊がら削り出しているそうです。
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しかも、最大ローギアの歯の外側にギミックが仕込んであって、万が一の整備不良時にチェーンが車輪側に落ちた時にハブフランジに引っかかるダメージを軽減してくれるような仕掛けが搭載されています。
これはアイデア商品!!
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唯一、気になったのはリアディレーラーのプーリーが上下ともにブッシュになったこと。
え?
11Sになった時にSuper Recordの下プーリーだけボールベアリング仕様に成ったのは記憶に新しいところでした。
それなのに、またブッシュに。
何十年ものCampagnoloのブ厚い歴史書をめくりますと、かつてはブッシュどころか、上下ともにボールベアリング仕様で、さらにプーリーの玉当たり調整まで出来ちゃというRDもあったそうですから、この現在のRDのアッサリ加減はどうなのよと思ってしまいます。
でもね、
これにはCampagnolo現在進行形の考えがあるのでしょう。
その代わりと言ってはなんですが、ワイヤーケーブルはここにきて初めてコーティング仕様になりました。
おそらくカンパニョーロ純正のケーブルとしては初めて?コーティング仕様です。
これはちょっと使ってみたいところだなと気になるところです。

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気になる価格は、Super Recordでセットで40万円をちょいと超える感じに。
おっと。
そりゃすげえわ、なんせこれは機械式ですぜ、となってしまいますが。
ご安心ください、代わりにRecordがおやすくなっています。
27万円台ということで。
11 SpeedのRecordよりもお安い価格なんです。
素晴らしいです。
リスペクトがあります。
Super Recordと、Recordの差が明確になったほうがいろいろな方面で都合が良いのかもしれませんね。
最高の性能をお求めの方はSuper Record。
12 Speedを使ってみたいという方はRecord。

いろいろ好き勝手に書かせていただきましたが。
Campagnoloのパーツに触れることは自転車100年の歴史に触れられるということですので、1度は使ってみて損はないと思います。
組み換え、組み付けご注文は盆栽自転車店までよろしくお願いします。











6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
自転車店は通常通り営業いたします

6月10日(日)は自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします
雨天の場合は休まず営業いたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2018-06-08 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

今回はミズタニ自転車さん。
はいってすぐのところにオリジナルブランドの自転車が復活するにあたって名前の経緯が書いてあるところにかつて実業団チームの活動をされていた頃の写真が。
よくよく見ると、東京ー大阪(!?)プロロードレース(??)と書いてあります。
うーん、ムカシの方がロードレース環境が良かったのかなぁ、、なんて。
どんな感じでレースが展開されていたのか気になりました。
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ChrisKingの新色のマットパンチが展示してありました。
おお〜、なかなかいい色です。
合わせる自転車のカラーリングを選びそうですが、そうはいっても良い色です。
発色の良いカラーリングは見ていて元気になれますね。
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Thomsonからは新作のアルミハンドルが登場。
カーボンハンドルはすでに存在していたのですが、アルミハンドルがこのたびあらたに登場しました。
エアロタイプと標準的なタイプ。
ハンドルの曲がりはもはや定番になったカタチ、アナトミックシャローです。
とはいえ円弧が小さすぎないのは良いかと。
幅は380mmから存在するので良いと思います。
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カーボンシートピラーも参考展示ありましたけど。。。
そういえば昨年の展示会で参考展示されていたアイテムがまだ製品化されてないことを考えると望みは薄いのかなぁ。
とはいえ、Thomsonの製品は質実剛健でオススメですよ。
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by bonsai-astn | 2017-10-19 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました シマノ-トライスポーツ-ゼータトレーディング-フタバ商店-カワシマサイクル編

展示会に行ってきました。

いつもいつも業界の展示会が集中開催してくれたらなー、なんて思ってたらついに来ました。
今回はなんと5社。
みなさんがまとまってくださったおかげで水曜日の使い方が有意義になるというものです。
いやーありがたい。

さて、一発目は業界の雄、巨人、リーダー、シマノさん。
アルテグラの展示会は以前やったから今回はなにか飾るものあんのかな?と思ったら目玉はe-bikeということで。
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主にMTB規格のe-bikeですが。
これからもしかするとひろがってくるのかもしれません。
自力で走る、走破するのが自転車のスポーツとしての魅力ではありますが。
登りをラクにアシストしてくれるe-bikeであれば、とくに下りを楽しむMTBにとってはありがたいというわけで。
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さて、盆栽屋の展示会はサクサク行きます。
要点を確認したら直ぐ移動です。
とくにこんなに集中する日はそういう段取りが重要です。
会場に居るよりは移動のほうが長い。
シマノさんの会場から品川駅を横断した西口にあるビルの一室で開催されてましたトライスポーツさんの展示会。
トライスポーツさんが展示会をしてくれるなんて珍しい。
かつてはそんなことありませんでした。
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ありましたよ。
まさにトライスポーツ的なパーツ。
っていうか、このステムどこかで見た事あったなぁ、、、
こんな珍しいパーツを知り合いが使ってるって珍しい。
展示品をまじまじと見ると、持って軽いのはもちろんですが、中身の部分が薄い、、、、
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お値段もギョっとする感じで。
まさに泣く子も黙るとはこのことでしょうか。
最狂ステムです。
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こういうローギアだけ交換っていいですね。
なかなかアリだと思いました。
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カンパ用のバーナーもいまやケージのみの販売があります。
ちょっと遅かったかなー。
もうちょっと早かったらなぁ。
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さて、品川駅から田町まで徒歩移動して着きましたのはゼータトレーディングさん。
実は山手線で一番駅間が長いんですよね、一駅だけだから歩いちゃえって思惑が甘かった。
タクシー使えばきっとツーメーターくらいで済んだろうに。
この経験は次回に。
とりあえず、ゼータトレーディングさんの展示会ではアランデルのサドルバッグの新色を確認。
グレーです。
コチラは近日入荷予定に付。
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ゼータさんらしいオモシロアイテムもありました。
ベル付きのガーミンマウント。
現状では最もスマートなベルと言えるのではないでしょうか?
ベルを鳴らすための手の動きがちょっと微妙か。
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同じビルの違うフロアではフタバ商店さんが。
最新のBMCフレームを眺めます。
こうして取り扱いの無いフレームをまじまじと眺めることができるのも展示会の魅力のひとつ。
最先端はこうなってるのねー、的な。
コラムの形状もこんな感じで。
すでに丸断面ではなくなってしまっています。
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フタバ商店さんの展示会では画像にはおさめませんでしたけど、なかなかおもしろ小物を見つけました。
これは年内発売予定だそうなので発売次第仕入れますのでお楽しみにどうぞ。
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残すところはカワシマサイクルさん。
カワシマさんといえばフィジーク!
なんと穴開きサドル登場。
そういや無かったな、というわけで衝撃のデビューです。
他は黒ばっかりのくせに、この穴開きは気合いが違うのか、白と黒のラインナップがございます。
あー、白さドル復活してほしいですよね。
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いままでフィジークの穴開きサドルポジションを担ってきたバーサスは、完全に左右に別れまして、モーセか、一休さんのようなサドルになりました。
真ん中にクッションがないベースのみの構造のため、しなりが凄いのではないかと予想します。
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こんな謎のハンドルも某社より。
この短い距離を内装して一体どうなるというのか。
出ては消えていく、そういうパーツの誕生の瞬間に早い段階で立ち会えるのも展示会の魅力です。
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ピナレロのパーツブランドのモストに良いボトル型の工具入れありました。
こういう脇役は脇役らしく。
主張しないのが一番いいですよね、まじで。
そこにリスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2017-09-14 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました 日直商会、インターマックス編

展示会に行ってきました。

日直商会さんで入って直ぐに要チェックしたのがKASKの新作。
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ツールドフランスでもTEAM SKYの面々が被っているのをみなさんご覧になっているとは思いますが、ちょうどフルームが被っているモデル。
これはProtoneの軽量版という位置づけのようです。
実際に選手によってはProtoneも使われてますし。
もうひとつのProtoneをさらにエアロ仕様にしたモデルも見たかったのですが、あれは発売予定はまだ無いのかな?
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やけにコンパクトに見えるのはサンプルがSサイズのせい。
持ってみても、Protoneより若干軽いかな〜という感じですが。
まぁ、Sサイズですからね。
とにかく穴が多くて涼しそうではあります。
入荷はまだ来年ということですからお楽しみにお待ちください。
価格もどんなカラーで発売されるかもすべて未定です。
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Campagnoloのディスクブレーキを搭載した展示車もありました。
ライバルメーカーのなかでは最後発モデルということで、他と比較すると先進的な部分もいくつかありました。
クラシックなCampagnoloのクイックリリースロゴが最新モデルにプリントされているのを見るとなんともミスマッチな感じはありますが、ロゴの収まりは良いです。
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ブレーキキャリパーはフラットマウント1択。
とはいえ、フラットマウントだとフロントはかならずアダプターを併用することになるのでCampagnoloは前後異形状でフロントはポストマウントのような固定方式を採用しており、こうして文章にするだけでややこしいわけですが、モノとしては賢いと言いますか、スマートな外観に寄与する方式を採用していると思います。
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油圧式のエルゴパワーは通常のエルゴパワーと見た目の変化が小さく、どのメーカーと比較しても美しい外観ではないのかなと個人的には思います。
もしかすると、前回のモデルチェンジの際に未来の油圧ブレーキ化を予見していてツノが伸びたようなエルゴパワーのデザインになったのではないかと妄想してしまいますが。
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展示車はディスクブレーキ仕様のBORAが装着されていました。
今回、チューブラーのリムに限ってはディスクブレーキ専用のリムを新たに用意しているということですからCampagnoloのディスクブレーキ関係に対しての並々ならぬ意欲を感じてしまいます。
リムの表面はクリアー塗装のように見えますが、この新しいリムはエポキシ樹脂がそのままクリアーになっているそうで無塗装なんだとか。
これで軽量化にも寄与するわけですし。
リアホィールのブレーキ側がラジアルになっていましたけれど、これは大丈夫なんだそうです。
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さて、場所を変えてインターマックスさんの展示会へ。
ここでは新たにモデルチェンジしたSciconのバッグを要チェック。
フレームを見直した事により劇的に軽量化を果たしたニューモデルはスルーアクスルの自転車にも対応できるようになったとかでシクロクロスでヒコーキ遠征しちゃう盆栽屋的にはちょっと気になる存在なんですよねー。
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キャスターもちょっと良くなってます。
ちゃんとベアリングが入ったモノになり1つにつき2輪仕様になって丈夫になっていると思われます。
個人的にはこの端の部分が硬く補強されて垂れにくくなってるのがポイント。
ここが垂れるとローラーに絡んで方向転換などの動きをジャマしちゃうんですよねー。
Sciconはお取り寄せ品になりますが、入荷次第送料サービスで配送させていただきますのでご注文は盆栽自転車店までぜひよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2017-07-21 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ポディウム編

展示会に行ってきました。

ポディウムさんといえば盆栽自転車店的にやはり「TIME」なんですよね。
ロシニョールに買収されたりといろいろあるTIMEではありますが。
基本的にキープコンセプト。
独特な製造方法は、もはやマスプロメーカーでは唯一というフレームの造りをしています。
塗装というか、フレームデザインは2018年モデルになってガラリと変わってます。
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自転車のフレームというと、ダウンチューブの両サイドにブランドロゴが入るのが定型なんですが、来年のTIMEはガラリと変わって、一見するとTIMEとわからないデザイン。
今までのTIMEのデザインからいくと革命的な変化になりました。
トップチューブにはTIME自慢のカーボン編み目が見える小窓が配されました。
画像はエアロカテゴリーのSCYLONです。
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そして、カスタムカラーも選択できます。
こうしてはじめからカラーを豊富に選択できるのはうれしいですね。
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ちなみに2017年カラーのSCYLON。
ガラリと変わったデザインにチョット受け入れられないわ〜という方のために盆栽自転車店には在庫で1本とってありますよ
サイズはSで、トランスリンクのノーマルフォーク仕様になってます。
残り1本だけですのでお早めにどうぞ。
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さて、
新しいSCYLONには見慣れぬコンポーネントが付いてました。
そうです。
FSAのWEです。
WEとは、Wireless Electronicの略なんだとか。
ポディウムさんで新しく取り扱いがはじまったFSA。
展示会でプレゼンしてくださったメーカーの担当者いわく。
110PCDのコンパクトサイズ(いまとなってはノーマル仕様ですが)のカーボンクランクを市場にはじめて投入したのはFSAが最初。
コンパクトサイズのカーボンハンドルを市場に投入したのも最初なんだそうで。
革新的なことをやってきたということです。
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個人的なFSAの印象としては、やはりカーボンクランクを流行らせた中心的存在というイメージです。
それは、15年前くらいでしょうか。
当時はシマノもカンパニョーロもシルバーのアルミクランクがハイエンドモデルだったのですが。
FSAの黒いカーボンクランクは軽量でカッコよく、多くのサイクリストが導入しました。
その後にカンパニョーロがカーボンクランクを製品化し、SRAMも登場したときはカーボン素材のクランク。
コンポーネントメーカーが次々と変速性能が良いチェーンリング付きのカーボンクランクを出していくことによって、FSAの存在感は薄れていってしまうのですが、FSAがつくったカーボンクランクブームが、自転車の顔と言われているクランクのカラーを黒く変えてしまったのです。
アルミクランクのシマノも今となっては黒いクランクですし、ROTORもアルミだけど色は黒。
ファッションサイクリスト的視点としてはここに一番大きな影響力を発揮したと思うのです。
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さて、そんなFSAが放つ電動コンポーネント。
レバーはワイヤレスで、前後の変速機は電池にケーブルで繋がっています。
フレームメーカーは星の数ほどありますが、コンポーネントはFSAでようやく4つ目ですか?
新しいモノが好きな方にはたまらない選択肢になるのではないでしょうか。
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チェーンリングも進化している様子。
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パワーメーターの発売も予定されています。
そういえば、SRMやPower2 MAXの土台としてのパワーメータークランクとしては存在していましたが、FSAのオリジナルという意味では初めてですね。
パワーメーターとしては後発になりますから、価格面でかなり勝負できるような値段にするとのことでした。
現在では価格未定です。
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by bonsai-astn | 2017-07-02 12:00 | 展示会に行ってきました