2018年 05月 07日 ( 1 )

逸品御紹介 ミシュランのチューブ

ミシュランのチューブが入荷しました。
52mmのバルブ長がなかなか再入荷してこなかったわけですが。
しばらく来ない間にお化粧箱のデザインを変えましてきました。
パッケージに触れてみるとお分かり頂けると思いますが、ちょっと防水のコーティングがかかっているような仕上げになっているのも特徴です。
とはいえ、箱に防水性能は無いと思います。
この52mmの長さのバルブはENVEリムですと、3.4に最適でして、むしろENVEだと3.4しか合わないわけですが、やはり3.4ユーザーの皆さんが多いので一番売れている感じ。
なので在庫が無いっていうのはちょっと困ったわけですがこうしてやっと再入荷してくれました。
e0154650_20274228.jpeg
チューブレスやチューブラーをお使いの方には関係の無い話題で恐縮ですが、やはりチューブはミシュランですよね。
自転車の業界人として15年以上のキャリアになりそうな盆栽屋ですが、数々のチューブを販売させていただいてましてミシュランのチューブほど不良品率が低いチューブは他に無いかと思います。
これは統計を取った正確なデータではありません、しがない自転車屋のオヤジの感覚なわけですが、私の中で確固たる信頼性がこのチューブにはあります。
とはいえ、盆栽自転車店を開店した当初はミシュランのチューブは25Cのタイヤサイズに対応しておらず(あくまで公称)、25Cのタイヤサイズが一般化していた時代には微妙な存在になっていました。
そしたら気づかないうちに25Cに対応して、さらには80mmの超ロングバルブもラインナップ入り。
これを店頭に在庫しない盆栽屋はありません。
ミシュランにリスペクトがある。
e0154650_20274164.jpeg
チューブといえば、いろいろあります。
ピレリ以外はほとんどのタイヤメーカーから発売されています。
薄さもいろいろ、対応サイズもいろいろ、バルブの長さに設定や、中継ぎができるできないなど。
いろいろありますね。
そんななかでミシュランのバルブはバルブエクステンダーを中継ぎできるタイプではありませんし。
軽量チューブも超軽量というほど薄くはありません。
でも良いんです。
ミシュランのチューブの厚みは何か不思議なバランスで、パンクしにくい抜群の厚みだと思います。
ミシュランのチューブにはラテックスのラインナップも存在していますが、盆栽自転車店ではオススメしていませんので在庫ありません。
ラテックスチューブなら、チューブラータイヤにしてしまうほうが良いでしょうし、極薄チューブでクリンチャーならチューブレスレディのほうが安全かなと思います。
リムが対応していないと合うタイヤも合わせられないということはありますけど。
e0154650_20411483.jpg
さて、
ここでチューブを購入する時の選び方をおさらいしておきましょう。
チューブの箱に書いてあるサイズを見てお間違いのないようにご購入してください。
箱の表記を確認にしていただいて、まず左上から。
700はロードバイクの一般的なホィールサイズです。
その下、x18 ←→ 25C という表記は、18Cから25Cまでの太さのタイヤに適応するサイズということになります。
そして、右のバルブの絵の右下にある40mmという数字。
これはバルブ長になります。
この長さはバルブの先端までの長さの表記であり、40mmのチューブを、35mmハイトのリムに使うと本当に先っぽしかバルブが出ないため、空気を入れるのが困難になります。
なので40mmの場合は、最高でも30mmくらいまで。
という具合でお選びいただけるとよいでしょう。
e0154650_20310148.jpeg












こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.

by bonsai-astn | 2018-05-07 12:00 | 逸品御紹介