2018年 01月 22日 ( 1 )

バイクエイジング ミーたちのVYNL BIKES編

ある日のライド。
ミーのVYNLのボトルケージがグラグラになっていたので締め直すとふと思いました。
この自転車もほぼ半年。
約5,oookmを走行したことになりました。
昨年末前にシャーク号をトランクに詰め込んでしまった影響で、わたしのロードバイクではいちばん乗っている1台になりました。
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昨年になって盆栽自転車店でVYNL BIKESのお取り扱いを開始して。
とりあえず、自分で乗ってみないとカスタマーにはオススメできんなぁと自分用に1台用意したのがはじまり。
チーム員のクリハラとてっちゃんも(意外と?)ノってくれまして、いきなり3台もデビューすることになりました。
結果的には4月のRapha Prestigeに間に合ったのでプロモーション的にも良かったのではないでしょうか。
はじめての自転車で長距離、しかも過酷なルートを走るって!?ちょっと初体験だったわけですが、ナンてことないくらい自然にクリアーさせてくれたくらいVYNL BIKESは調子良かったわけで。
そこにリスペクトがある。
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取り扱いは先方からの営業メールからはじまったわけなんですが、そのとき「アルミってどうよ?」と正直なところ思っていました。
ちょうど、ロードレースシーンがスチールフレームからカーボンフレーム全盛になる過渡期にアルミフレームの時代がありました。
2000年の前後あたりでしょうか。
外径を太くする事で耐久性をクリアしたアルミ素材は一気にロードバイクの素材として台頭するのですが、その時代は短かったように思います。
そして、キャノンデールなどのアルミ素材に熱心なメーカー以外はアルミ素材のフレームといえばエントリーグレードに存在するのみ。
「アルミ=硬い」というのが業界の定説になっていたと思います。
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ところが、実際にVYNL BIKESに乗ってみて思ったのは、「むしろやわらかい」という感想。
もうすでにカーボンフレーム全盛になって、どんどんその剛性が上がっている時代の中ではこのアルミフレームはそれらに比べればやわらかいとすら思わせてくれるフレームだったのかもしれません。
それは疲れるほどの過度な硬さはないけれど、推進力をしっかりと受け止めてくれるくらいには硬いという絶妙なバランス。
フロントフォークはENVEが採用されることで、ブレーキングも、下りも、そして未舗装路のグラベルでも不安なく走破できてしまいます。
なんといっても、チームメートのクリハラとてっちゃんはかの誉れ高いTIMEフレームから乗り換えて、なにか不満が上がるところか、その後TIMEにまったく乗ることがなくなっていますから、VYNL BIKESの性能もなかなかのものであるということが証明されているのではないでしょうか。
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不満が無いどころか。
気に入ってくれている。
クリハラとてっちゃんのふたりを見ていてもそれを感じられるくらい愛着を持ってVYNL BIKESに接してくれています。
とりあえず、ふたりの自転車には大きなトラブルは無いようですし。
自転車屋としては実にありがたいことです。
そこにリスペクトがある。
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春には阿蘇。
夏には大雨の八戸も走りました。
秋には高知からの来客もお迎えして。
チームライドにも欠かせない存在のVYNL BIKES。
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フレームのお値段は268,ooo円(ENVEフォーク付)。
価格帯としては、中級者向けと言えるのでしょうか。
高級なカーボンフレームを乗り継いできたサイクリストも満足させてしまう性能を持ち合わせています。
カラーリングもカスタムが可能なので、ご予算に余裕がある場合は自分だけのカラー、フレームを創り上げることもできます。
お買い得なフレームと言えます。
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つい最近のことですが。
ミーのVYNLのエンドにクラックが入っているのを発見してしまいました。
とはいえ、交換式のエンド金具なので交換すれば問題ナシ。
トラブルに発展する前に早期発見ができてラッキーでした。
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このリアエンド部分が比較的やわめなので、これが唯一の弱点と言えるわけですが。
こういうこともあろうかと思って、VYNL BIKES唯一のディーラーである盆栽自転車店では豊富にリアエンドをストックしています。
万全のサポート態勢です。
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Gator Fadeカラーは盆栽自転車店のオリジナルになります。
コチラはウレタン塗装。
VYNL Bikesが基本にしているパウダーコートのほうがカーボン素材では不可能な金属専用の塗装なのでそれはそれでおもしろいと思います。
ロードフレームは268,ooo円から。
ご注文お待ちしてます。
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by bonsai-astn | 2018-01-22 12:00 | VYNL Bikes