2016年 09月 16日 ( 1 )

バイクエイジング Bonsai Cyclocross Machine編

いよいよ来シーズンのレースも今月末に迫ってきました。
シクロクロスマッスィーン。
準備に余念が無いと言い切りたいところではありますが。
ニセコ後のまったり気分に浸っているのでかなり苦戦するのではないかと自分で予想しています。
そんなパイロットには不安要素が残りますが。
来シーズンに向けて機材はさらに進化を遂げました。
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C-1に昇格するまでシクロクロスにおけるカーボンリムは我慢していた盆栽屋。
でも、昨シーズンに昇格した事により1ペア。
来シーズンは押さえ込むフタが外れて2ペア目を投入します。
1ペア目と同じリムのほうがCXのDisc専用ということで軽量に出来ているのですが、24ホールのハブを出来心で用意してしまった影響もありSESの4.5のリアをリアのみ前後で使う仕様で組み上げました。
スポーク数はCX専用品よりも少なく24本。
リムは重いけれど、スポークのぶん軽いということでほぼ同じ重量に仕上がりました。
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リムハイトが高い分、オフロードでの性能が心配ですが、今シーズンはコチラをメインで使ってみたいと思います。
タイヤも新しいFMBのチューブラーを装備。
タイヤのパターンはオールラウンドを採用です。
昨シーズンはマッド仕様のタイヤでほぼ1シーズン走りましたが、今シーズンからレースによっての使い分けが可能になりました。
そして、遂に11段変速を搭載。
これによって装備していたForce1のリアディレイラーのキャパシティーを最大活用するべく11-32というワイドレシオのスプロケットも装備しました。
上りから下りが激しい信州クロスもオッケーなギアレシオになっています。
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来シーズンはC-1に昇格して2年目のシーズン。
目標としてカテゴリーに残留するのはもちろん。
J-CXにおけるランキングの上昇階段にも上っていきたいところです。
昨シーズンを終えた時点でランキングは80位でした。
今シーズンはシーズン終わりには50位以内、30位くらいが目標になるでしょうか。
20位以内で最終戦のお台場で走れるようになるとかなり良いですが、現状では高望みと言えるでしょう。
まずはできる範囲でコツコツと積み上げるのが良いと思います。
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思えば、愛機であるIndependent Fabricationのシクロクロスマッスィーンは2013/2014シーズンから投入。
ここで4年に跨がる仕様変更エイジングを振り返ってみましょう。


2013/2014シーズン 2戦目でC-3からC-2に昇格
導入した新機軸
■スチールフレーム
■ディスクブレーキ(リコール中なので機械式)
■チューブラータイヤ
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2014/2015シーズン シーズン通してC-2
導入した新機軸
■フロントギアのシングル化、主に38T
■油圧ディスク(リコールから戻ってくる)
■ヘッドパーツのカラー変更
■ステムの塗装
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2015/2016シーズン 国内1戦目でC-1に昇格
導入した新機軸
■ENVEのカーボンホィール(C1に昇格したため)
■FMBのチューブラータイヤ
■ENVEのシートピラーを2ボルトに
■フロントギアは主に40Tもしくは42T
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そして、来シーズンになります2016/2017シーズン
導入した新機軸
■11SpeedのForceのグループセット
■ENVEのカーボンホィールを追加で1セット
■FMBのチューブラータイヤ(コーティング付き)
■ペダルを最新版に交換
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by bonsai-astn | 2016-09-16 12:00 | Indyfab