ENVE から新作ホィールが登場!
ついにグラベルホィールが更新されることになりました。
ついにグラベルホィールが更新されることになりました。
そこにリスペクトがある。

ENVEのグラベルホィールといって思い浮かべるのは。
やはり、G23。
超軽量のリムで
超軽量のリムで
ただ三角断面のローハイトリムなので、エアロ効果は期待できませんでした。
このリムの登場が2017年頃。
この当時は、グラベルでは比較的のんびり走る雰囲気の今と比べると牧歌的な印象があったと思います。

その後、グラベルというジャンル単体でリムの更新はなく。
通常のSES3.4と、4.5が「グラベルでも使えるョ」という位置付けでした。
通常のSES3.4と、4.5が「グラベルでも使えるョ」という位置付けでした。
この頃から北米を中心としたグラベルレースシーンが高速化の一途をたどり、ホィールのリムハイトは高くなってゆき、使用するタイヤもどんどん太くなってゆきます。
現在のグラベルレースシーンでは、エアロホィールにMTBバイク並に太いタイヤを装着したグラベルバイクのセッティングが主流になっているのです。
この記事の1枚目の画像はENVEの契約選手なんですがハンドルもポガチャルハンドルですもんね〜ARではない。
そんな流れを経て、グラベルリム専用としては約8年ぶりにモデルチェンジです!

ロード譲りの高いリムハイトはそのままに。
リム幅を完全にグラベルに特化したのが今回のホィールの特徴です。
リム幅を完全にグラベルに特化したのが今回のホィールの特徴です。
なにせ、
リムの内幅が、G SES 4.5 で30mm。
G SES 6.7 PRO に至っては35mm !!
最低のタイヤ幅は。
内幅30mmの場合は、40mm。
内幅35mmの場合は、44mmになるということ。
ロードバイクに兼用で使える設定を捨ててグラベルに特化した設計になっているのです。

エアロ性能においても、既存のSES 4.5の空力性能を上回るという衝撃の数値を叩き出しています。
かつて存在していたAG25(G23を廉価版にしたリム)を基準にすると、G SES 6.7PRO は15.7%も空力的に優里になってしまうのです。
とくに長距離のグラベルでは間違いないアドバンテージになりますね〜。

リムハイトが高くなってしまうと、グラベル路面での振動吸収性が損なわれてしまうというマイナス面があるわけですが。
そこはENVEです。
このリムハイトなのに、快適性を実現しているとのこと。
グラベルでの走りのステージを上げたいサイクリストには最高の足回りになってくれることでしょう。
そこはENVEです。
このリムハイトなのに、快適性を実現しているとのこと。
グラベルでの走りのステージを上げたいサイクリストには最高の足回りになってくれることでしょう。

なんとこの新型ホィール。
先日開催されていた Marly Grav Raceにてレースデビューをしてました!
先日開催されていた Marly Grav Raceにてレースデビューをしてました!
Florian Vermeersch選手が使用して、4位のリザルトでした。
ヨーロッパのグラベルシーンの最前線においても上々のデビューを飾っています。

リムにはこのレーザーエッジング。

4.5と、6.7のリムハイトによる見た目の差は以下の画像をご覧ください。

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by bonsai-astn
| 2026-05-12 12:00
| BONSAI x ENVE

