Ride Cannondale

Cannondale SuperSix EVO Gen.5 を納車させていただきました マダムNの場合

マダムNこと。
盆栽自転車店のバリスタ担当ナッシーのフレームがついに届きました。

Cannondale SuperSix EVO gen5。
もっとも標準的なスタンダードMODというモデルです。

カラーはカシミアカラー。
フレームでも、完成車でも入手できるカラーです。

6年ぶりにサドルの上に帰ってくるナッシーにとって、初のカーボンフレームです。

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すぐに組み付けて完成。

サイズは48。
SuperSixEVO gen4 はエアロロードのなかでも細身のシルエットが特徴。

ホワイトのフレームに合わせるのは、ナッシーが「元気が出る色」と言うオレンジ。

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■フレーム

Cannondale Super Six EVO Gen.5 (Standard Mod)

■スペック

レバー:SRAM RIVAL AXS E-1
Rメカ:SRAM RIVAL XPLR
クランク:ROTOR ALDHU CARBON
ブレーキ : SRAM RIVAL AXS E-1
チェーン:SRAM FORCE E-1
BB : ChrisKing ThreadFit30 Matte Mango
スプロケット:SRAM RED XPLR

ハンドル:ENVE AR HandleBar
バーテープ:Fizik
サドル:Selle SMP Lady
ペダル : SPEEDPLAY チタンシャフトカスタム

ホィール:ENVE SES 2.3 PRO
タイヤ:Hutchinson Black Bird 30C

ボトルケージ : SILCA

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メインコンポーネントはSRAM。

レバーとリアディレイラーはSRAMのRIVALを採用しています。
RIVALは3つあるグレードの最下層なわけですが、造形はもちろんのこと動きのほうも上位モデルと遜色ありません。
リアディレイラーは関しては、真っ黒でコッチのほうがカッコ良いくらい。


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今回、フロントシングルを採用しました。

UDH対応のSuperSix EVO gen5 ですので、SRAMの13Sのフロントシングルコンポーネントが使えるわけです。

フロントのチェーンリングは44T。

ペダルは過去の限定カラーであるオレンジをコレクションから引っ張り出してきました。
こういう時にコレクションは使わないと。


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ホィールはENVEの超軽量モデルである、2.3。

少し重くなってしまうクリスキングハブで組みましたけど、実測重量で前後セット1237g。
全然軽いです。

チューブレスレディ対応のリムではありますが、チューブレスはナッシーの猛反対により却下。
わたしも、そう思います。
さいきんはチューブレスタイヤにチューブを入れるというクリンチャー状態で組んでも、チューブレスレディ状態と遜色ない状態にできる良いチューブがあるんです。


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サドルはナッシーのこだわりであるSMP!!

ショートサドル全盛のイマドキではあまり見ないサドル。
見た目もデカいというか、長いんですけど、この部分はサイクリスト本人に合っているモノを採用するべきです。
流行りではありません。


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さらに、コチラもナッシーのこだわり。

手押しポンプです。
「さいきんは電動ポンプっていう便利なモノがあるんだよ〜」なんて言っても保守派のナッシーは断固拒否。
SILCAの上等なポンプを付けました。


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バッテリーにも名前入り。


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さて、さっそくライドに出かけました。

6年前はけっこう走れていたナッシー。
阿蘇や八戸などで遠征ライドも経験しましたし、Raphaの女性版Prestigeなどで毎回完走するくらいには走れていました。

ただ6年間もまったく自転車から離れているとさすがに大丈夫かな?と思いましたけど、全然大丈夫でした。
本人はキツそうでしたが、、、
やっぱりサイクリングの爽快感は格別のようです。

そこにリスペクトがある。


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休憩ポイントも厳選しつつ。
バリスタをお連れするには、コーヒーの不味い店ではいけません。


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新しい自転車の感想をナッシーに訊いてみると。

とにかく軽い!軽くススム!ペダリングの脚を止めても自転車がスゥ〜っと進んでゆく!
変速も思ってたより全然ラクだった〜
とのこと。

以前までナッシーが乗っていたフレームは鉄のフレーム。
自転車をお休みしていた6年のあいだにフレームはエアロに。
フル内装で、ディスクブレーキ。
チューブレスタイヤの完成度も上がり、タイヤも太くなりました。
コンポーネントも電動変速がスタンダードになって快適性は向上したわけです。

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フレームはスタンダードモッドであり、メインコンポーネントはRIVAL。
でも超軽量ホィールと、フレームがそもそも軽量なのもあり完成重量で7,1kgでした。

標準的なモデルでもこの完成度の新しいSuperSixEVO。
大手メーカーのフレームはなにか没個性化しそうな心配もありますが、パーツ選びとカラーセレクトでここまで個性的な自転車を組むことができるのです。

そこにリスペクトがあります。


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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

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by bonsai-astn | 2026-03-16 12:00 | Ride Cannondale
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