今週末は岡山からコミュニティメンバーである桃太郎侍トモヂ氏が襲来。
そこにリスペクトがある。
個人のご用事で上京されたトモヂ氏ですが、お店にきてくれるのみならず、わざわざ大荷物となる自転車を抱えてライドにも参加してくれるなんて!!
しかも、その自転車をオーバーホールの作業ご依頼までしてくださるなんて。
まさにエクストリームオーバーホール。
そこにはリスペクトしかないわけです。

というわけで、癒しライドで我々は出迎えさせていただいたわけです。

走れば、そのすべてが観光地だったりするこのメトロポリストーキョー。
棲んでしまっていると、それが日常になってしまっているわけですが。
こうして客人をお迎えするにあたっては、そこをあくまで客人の感性に合わせて、日頃の景色を違った目線で捉えないといけないわけです。
棲んでしまっていると、それが日常になってしまっているわけですが。
こうして客人をお迎えするにあたっては、そこをあくまで客人の感性に合わせて、日頃の景色を違った目線で捉えないといけないわけです。

トモヂ氏にとっても、この癒しライドは普段の地元でのライドとはまったく違ったものになったと思います。

そして、無事にライドを完走。
マダムNのナッシーコーヒーで豊かなライド後のカフェタイムを楽しんだのでした。
マダムNのナッシーコーヒーで豊かなライド後のカフェタイムを楽しんだのでした。
さらに夜にはトモヂナイトと称しまして歓迎会も開催。
日頃そんなに集まることのないメンバーなので楽しくお食事ができました。
この夜の詳しいハナシはのちほど「外伝」にてレポートさせていただきますので、とくに食通の方はお楽しみください。

さて、翌日。
宴会後とはいうものの。
飲酒も浴びるほど飲んだわけでもないし、食事も健康的な鍋料理。
スッキリ目覚めて集合場所に向かうものの、やはり誰も居ませんでしたからルートを変えてまた行ってしまいました。
立川に。
そこにリスペクトがある。
もはやこのお店に向かうためだけのルートが必要ということになりまして、その構築していたルートの試走をしてみたかったのです。
宴会後とはいうものの。
飲酒も浴びるほど飲んだわけでもないし、食事も健康的な鍋料理。
スッキリ目覚めて集合場所に向かうものの、やはり誰も居ませんでしたからルートを変えてまた行ってしまいました。
立川に。
そこにリスペクトがある。
もはやこのお店に向かうためだけのルートが必要ということになりまして、その構築していたルートの試走をしてみたかったのです。

ほどなくお店について、昼食用のパンを購入するとお店のマダムから「ポイントカードをおつくりしましょうか?」とひと言。
わたしとしては「そんなのあったの?」という具合であっけにとられてしまったわけですが、レジ前をよく見るとたしかにポイントカードありますと掲示してあるのでした。
ここさいきんの2週間で4回も来てしまっているこの本格的な自転車乗り、さすがに少しは印象に残ってくださっていたのか、今回のお声かけとなったのかもしれません。
そこで面白いなと思ったんです。
某コンビニエンスストアなどでは◯ぬほど聞かれる「ポイントカードお持ちですか、ポイントカードお持ちですか」。
こんなマニュアル接客の世界観ではこのお店はないわけです。
2週間に4度通って、4度目にしてやっと「作りましょうか?」と言われるこの世界線。
まさに、こんなわたしでも常連として受け入れていただけたのではないかと思うような、思ってもいいような瞬間なわけです。
もちろん、今までの3回通った分のレシート見せて「このポイントも入れてよ」とか。
なんで今までの3回は訊いてくれなかったのだ?と憤ることもないのです。
わたしは理解しています。
これがハードコアーなのです。
お店とお客の程よい関係性をご存知のお店。
わたしがあの日、このお店は宝石のようなお店だ!と感じたのは間違いではありませんでした。
そして、このお店への完璧な道筋(ルート)も今日試走したことで完成に至りました。
わたしとしては「そんなのあったの?」という具合であっけにとられてしまったわけですが、レジ前をよく見るとたしかにポイントカードありますと掲示してあるのでした。
ここさいきんの2週間で4回も来てしまっているこの本格的な自転車乗り、さすがに少しは印象に残ってくださっていたのか、今回のお声かけとなったのかもしれません。
そこで面白いなと思ったんです。
某コンビニエンスストアなどでは◯ぬほど聞かれる「ポイントカードお持ちですか、ポイントカードお持ちですか」。
こんなマニュアル接客の世界観ではこのお店はないわけです。
2週間に4度通って、4度目にしてやっと「作りましょうか?」と言われるこの世界線。
まさに、こんなわたしでも常連として受け入れていただけたのではないかと思うような、思ってもいいような瞬間なわけです。
もちろん、今までの3回通った分のレシート見せて「このポイントも入れてよ」とか。
なんで今までの3回は訊いてくれなかったのだ?と憤ることもないのです。
わたしは理解しています。
これがハードコアーなのです。
お店とお客の程よい関係性をご存知のお店。
わたしがあの日、このお店は宝石のようなお店だ!と感じたのは間違いではありませんでした。
そして、このお店への完璧な道筋(ルート)も今日試走したことで完成に至りました。
そこにリスペクトがある。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
11:00〜15:30 Cafe(Saturday Only 不定期営業 カフェの営業日はカフェ部門のInstagramをご確認ください)
13:00〜20:00 Cycle Works (Wednesday Close)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
□より深淵な世界は個人ブログのほうをご覧ください
☞ https://note.com/bonsaisletter
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by bonsai-astn
| 2026-01-25 08:30
| 盆栽屋CCの活動報告

