世界選手権メンズエリートロードレースをユーは見ていたか?
2025年 09月 29日
いやぁ、すごかったですね〜
すごいレースでした。
260km超の周回レースなんて。
モニュメントのクラシックでもなかなか行かない距離です。
それを繰り返し難所が訪れる周回レースでやろうっていうんですから。
世界選手権は他のレースとはやはり別格のステイタスがありますね。
そこにリスペクトがあります。
勝者は下馬評通りのポガチャル選手!

内容的には残り100km以上を残してのアタックということで、昨年の世界選手権エリートメンズロードレースの再現だったわけですが。
今年のほうがコースレイアウト的にも厳しく、後続の動きもなかなか展開があったので、ポガチャルのアタックが決まって以降の100kmも眼をはなせない展開になり素晴らしいレースだったのでした〜。

そんな後半100km超もの大逃げを炸裂させたポガチャル選手の足元には、我らが「ENVE WHEEL」!!
ポガチャル選手が使用したホィールは、SES4.5のリムに、4.5 PROのハブとスポークで組まれた特殊なモノ。
通常ではあり得ない、単体では非売品のPROハブと通常の4.5リムとの組み合わせ。
まさにプロ仕様なわけです。

もしかすると、デカールだけ「SES 4.5」だったのかもしれませんし。
このへんは近寄って見てみないとわかりません。
途中にいっしょに逃げていたメキシコ代表のデルトッロ選手はENVE 4.5 PRO を使用していました。

フレーム自体も、無塗装仕様のコルナゴ Y1RS。
おそらく、ツールドフランスの山岳TTで使用したものと同じ自転車だと思いますが、コチラはちゃんとバーテープを巻いてました。
おそらく、ツールドフランスの山岳TTで使用したものと同じ自転車だと思いますが、コチラはちゃんとバーテープを巻いてました。
ホィールに関しても、この時点では通常のSES 4.5がチョイスされています。
この世界選手権に向けてさまざまなタイプのホィールを持ち込んでいたのが確認されていますが、結局は全部4.5。
通常のSES 4.5、4.5 PRO、PROのハブとスポークで組まれたSES 4.5。
何を選んでも、4.5。
4.5をどのように使うのか??ということにポガチャルは腐心していたのではないでしょうか。
そんな世界選手権2連覇ホィールのENVE 4.5。
この週末に試乗できます!
通常盤とPRO版の比較もできます。
そうです、ポガチャル選手が世界選手権のレース前に検討していたのとまったく同じことを追体験できる試乗体験になっているのです。
そこにリスペクトがある。
10月4、5日(土、日曜日)は、
REAL BONSAI TEST WEEKと題しまして
REAL BONSAI TEST WEEKと題しまして
ENVE試乗会を開催します!

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by bonsai-astn
| 2025-09-29 12:00
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