BONSAI x ENVE

ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です

衝撃のデビューから約2年。
ENVEのはじめての量産フレームとして販売されたMELEE。
その記念すべきデビューカラーがこのダマスカスです。

ダマスカスとはシリアの名産ダマスカス鋼にちなんだカラー名。
かつてNIKEのエアマックス95といえば?あの色というように。
このダマスカスカラーもMELEEといえば?この色というようなことになるでしょう。

そこにリスペクトがある。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19185466.jpeg

盆栽自転車店にも最終入荷の1本が届きました。
サイズは52です。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19190097.jpg


対応する最大タイヤ幅が35C !? というのに、当時は「え?ロードバイクなのに?」となってしまいましたけど。
今から見れば先見の明があったことは間違いありませんでした。



ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19190155.jpg

BBもネジ切りのオーバーサイズT47で音なり対策も万全。
シートポストはオフセット0mmと、25mmがあり。
ハンドルステムのサイズ展開も豊富に揃います。
かつてフレームビルダーにカーボンパーツを供給することで支えてきた哲学がそこに生きています。

これらは、MELEEがエアロロード全盛のなかで登場してきた後発機なだけに、カーボンフレームにありがちなネガはほとんどない安定したフレームになってます。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19190183.jpg


フレームが発表された当初。
ホィール屋さんが作るフレームって?なんて。
界隈のみんなが思ったことだと思いますが。
その予想は良いほうに転んだと思います。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19462198.jpg


盆栽自転車店でも、多くのカスタマーのみなさまにこのMELEEをお乗りいただいてますが。
その感想は、みなさん最高に良いです。

みなさん異口同音におっしゃっていただけるのは、体感できる「速さ」と「安定感」。
他に何台か自転車を所有されている方は「もう他のに乗れなくなってしまった」と言ってくださるくらい最高なわけです。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19462288.jpg


わたしもMELEEに乗り換えてすぐに感じたのは、その「速さ」と「乗りやすさ」。
ロードバイクに乗って走る悦びを再認識させてくれた自転車です。
「あ、やっぱりロードバイクってスピードを楽しむ乗り物なんやな〜」なんてしみじみと。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19475112.jpg


でも、安定志向のジオメトリーからくる「乗りやすさ」で、全然怖くない。
タイヤが太いのもあり、視覚からくる安心感もあるわけです。

剛性感も抜群で硬過ぎず、やわ過ぎず。
下りのハードブレーキングにもへこたれることなく。
ロングライドの長距離の疲れも最低限度に抑えてくれるのです。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19503124.jpg


エアロ性能も、一般ライダーの巡航速度に合わせて最適設計されているというフレーム。
そりゃあ、乗りやすいし、速い!と感じてしまうわけです。

でも、レースでも勝ってしまうポテンシャルも持っている。
昨年のツールドフランスでのステージ優勝は記憶に新しいところです。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19503483.jpeg


ダマスカスの鈍いダークシルバーは、真っ黒がメインストリームのカーボンエアロロードの主流に一石を投じるカラーリングです。
シンプルでありつつも、個性的。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19475513.jpg


角度や照明によって見え方も変わる深〜い色味です。
人気カラーであったことも頷けます。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_20003473.jpg


最近は、一体型ハンドルバーもエアロと、ARの2種類からお選びいただけるようになりました。
いきなり一体型のワンピースハンドルバーで!という選択も可能です。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_19471692.jpg

開発ヒストリーとして。
ENVEのスタッフたちが「自分たちの乗る夢の自転車が欲しい!」ということでプロジェクトが立ち上がったのがMELEEのはじまり。
ホィールメーカーが作ったフレームなのですが、その性能はいまや多くのサイクリストに認められるところとなっています。

そんな特異なエピソードのおかげなのか、MELEEの持つ他のエアロロードフレームとは違う雰囲気、フレームが放つ独特のオーラは感じるヒトには感じられるはず、響くヒトには響くはず。
それがリスペクトなのかもしれない。


ENVE MELEE DAMASCUSカラー 最終入荷品です_e0154650_20374096.jpg

というわけで、
オススメのフレームです。
店長自ら乗っている太鼓判付き。
探している方、迷われている方は背中を押しますのでぜひご相談ください。


コチラからもご覧いただけます











5月6日(火)は、
伊豆へのロングライドのため
臨時休業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
11:00〜15:30 Cafe(Saturday Only 不定期営業 カフェの営業日はカフェ部門のInstagramをご確認ください)
13:00〜20:00 Cycle Works (Wednesday Close)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/

□より深淵な世界は個人ブログのほうをご覧ください

.


by bonsai-astn | 2025-04-22 12:00 | BONSAI x ENVE
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31