最強のタイヤをご紹介します SES RACE DAY タイヤが海外比較サイトにて高評価を得ました

それは、ENVE SES RACE DAY TIRE です。

そこにリスペクトがある。

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市場で最も軽いチューブレスレディタイヤです。

従来のSESチューブレスレディタイヤでもじゅうぶん軽量はタイヤでしたが、レースデイタイヤはカタログ値で、
27C 195g
29C 210g
ということで、市場で最も軽量なチューブレスレディタイヤです。

実測値もカタログ値と大きくズレることなく優秀です。
正直なタイヤとも言えますネ。
(画像は、レースデイ29Cの実測値になります)

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今シーズンに発表されたこちらのタイヤ。

自転車のタイヤの抵抗やグリップ力を調べ続けている海外サイト「BICYCLE ROLLING RESISTANCE」で、このたび最大評価の5点を獲得しまして「強くオススメする」という高評価を得ることができました。

特に、
☆重量
☆濡れた路面でのグリップ力
で高い評価を得ています。

下記の評価はバイシクルローリングレジスタンスの評価を抜粋させていただきました。

回転抵抗が低い順

測定器とモーターのついた77cmのドラムの上を転がし、30秒間規定の速度で回すために必要なパワーと設定速度まで回転させるときに

必要な電力から測定されます。

1位Vittoria Corsa Pro Speed TLR 28
2位Continental Grand Prix 5000 TT TR 28
3位ENVE SES Raceday 29
4位Michelin Power Cup TLR 28

4位Continental Grand Prix 5000 S TR 28
4位Goodyear Eagle F1 SuperSport R TLC 28
7位Pirelli P Zero Race TLR Speed Core 28


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ウェット時のグリップ

回転するタイヤとアスファルトより少し滑りやすいセラミックの接地面が付いた計測機を動かし、

常に濡れた状態を保ちながら静的なグリップ力を計測します。

1位ENVE SES Raceday 29
2位Goodyear Eagle F1 SuperSport R TLC 28

3位Pirelli P Zero Race TLR Speed Core 28
4位Michelin Power Cup TLR 28
5位Vittoria Corsa Pro Speed TLR 28
6位Continental Grand Prix 5000 S TR 28
7位Continental Grand Prix 5000 TT TR 28


重量

1位ENVE SES Raceday 29(実測214g)
2位Vittoria Corsa Pro Speed TLR 28(実測240g)

3位Continental Grand Prix 5000 TT TR 28(実測250g)
4位Goodyear Eagle F1 SuperSport R TLC 28(実測264g)
5位Continental Grand Prix 5000 S TR 28 (実測265g)
6位Michelin Power Cup TLR 28 (実測283g)
7位Pirelli P Zero Race TLR Speed Core 28(実測314g)

BICYCLE ROLLING RESISTANCE SESレースデイタイヤテストページはこちらから

【英語サイト】
https://www.bicyclerollingresistance.com/road-bike-reviews/enve-raceday#conclusion



というわけで、かなり高評価であることがわかります。
あわせて、Continental GP5000 TT もかなり健闘していることがわかります。

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レースデイということで。
レース用(決戦用)の趣が強いタイヤです。
ここぞ!というレースのためにご用意いただくと、リザルトもさらに期待できるのではないでしょうか。
そして、普段のライドで投入すれば、それはそれで自転車の走りの質が上がってしまうことは間違い無し。

タイヤでここまで走りが違うのか!ということを実感しやすいタイヤだと思います。

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ホィールメーカーがタイヤを作る理由

なぜホイールを作るENVEがタイヤを作るのでしょうか。
ENVEは、ロード用のチューブレスホイールを早くから提案したブランドということから始まります。


MTBの世界では先に使用されていた、チューブレスが持つ高い性能をロードにも普及していくにあたり、タイヤのサイズ(内周径)が各メーカーにより異なっていたため、リムメーカーとタイヤメーカーの相性の合う合わないということが出てしまいました。

その為ENVEは自社でテストを繰り返し、タイヤの互換性表(TIRE COMPATIBILITY)を作成。

ライダーが安心してチューブレスタイヤを使用できるように準備していました。

現在では、2022年に制定されたエトルト規格の改定(新エトルト規格)により、リムメーカーとタイヤメーカーの基準が統一化され互換は安定してきました。

そうしたなかではありますが、ENVEでは常に自社のリムに対して主要タイヤメーカーとの組み合わせのストレステストを行っています。

国際標準化機構のISOが110%基準に対して

165%と55%も高い基準でテストしています。


タイヤを作った理由

ロードバイクのタイヤで重要な

・グリップ

・乗り心地

・耐久性

この3つの要素であり、

各タイヤブランドのコンセプトにもなります。

ENVEはチューブレスで、空気圧を低圧で使用していても、

・快適な乗り心地

・安定したコントロール性

・長く使えるための耐久性

を維持できるように設計され、特に耐久性を重要視しています。

耐久性に重きを置いていないタイヤメーカーは低圧で使用するとすぐにタイヤが傷んでしまいます。(破け・タイヤトレッドの割れなど)

太いタイヤレンジ(29C/31c/33c/35C)は、一般的にグラベルに寄るため重量が重くなりがちですが、SESタイヤはオールロードを意識して作られている為、軽量でしなやかです。
















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by bonsai-astn | 2024-09-10 12:00 | BONSAI x ENVE
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