最強のタイヤをご紹介します SES RACE DAY タイヤが海外比較サイトにて高評価を得ました
2024年 09月 10日


自転車のタイヤの抵抗やグリップ力を調べ続けている海外サイト「BICYCLE ROLLING RESISTANCE」で、このたび最大評価の5点を獲得しまして「強くオススメする」という高評価を得ることができました。
測定器とモーターのついた77cmのドラムの上を転がし、30秒間規定の速度で回すために必要なパワーと設定速度まで回転
必要な電力から測定されます。
1位Vittoria Corsa Pro Speed TLR 28
2位Continental Grand Prix 5000 TT TR 28
3位ENVE SES Raceday 29
4位Michelin Power Cup TLR 28
4位Continental Grand Prix 5000 S TR 28
4位Goodyear Eagle F1 SuperSport R TLC 28
7位Pirelli P Zero Race TLR Speed Core 28

ウェット時のグリップ
回転するタイヤとアスファルトより少し滑りやすいセラミックの接
常に濡れた状態を保ちながら静的なグリップ力を計測します。
1位ENVE SES Raceday 29
2位Goodyear Eagle F1 SuperSport R TLC 28
3位Pirelli P Zero Race TLR Speed Core 28
4位Michelin Power Cup TLR 28
5位Vittoria Corsa Pro Speed TLR 28
6位Continental Grand Prix 5000 S TR 28
7位Continental Grand Prix 5000 TT TR 28
重量
1位ENVE SES Raceday 29(実測214g)
2位Vittoria Corsa Pro Speed TLR 28(実測240g)
3位Continental Grand Prix 5000 TT TR 28(実測250g)
4位Goodyear Eagle F1 SuperSport R TLC 28(実測264g)
5位Continental Grand Prix 5000 S TR 28 (実測265g)
6位Michelin Power Cup TLR 28 (実測283g)
7位Pirelli P Zero Race TLR Speed Core 28(実測314g)
BICYCLE ROLLING RESISTANCE SESレースデイタイヤテストページはこちらから
【英語サイト】
https://www.


なぜホイールを作るENVEがタイヤを作るのでしょうか。
ENVEは、ロード用のチューブレスホイールを早くから提案したブランドということから始まります。
MTBの世界では先に使用されていた、
その為ENVEは自社でテストを繰り返し、タイヤの互換性表(
ライダーが安心してチューブレスタイヤを使用できるように準備し
現在では、2022年に制定されたエトルト規格の改定(
そうしたなかではありますが、ENVEでは常に自社のリムに対して主要タイヤメーカーとの組み合わせのストレステストを行っていま
国際標準化機構のISOが110%基準に対して
165%と55%も高い基準でテストしています。
タイヤを作った理由
ロードバイクのタイヤで重要な
・グリップ
・乗り心地
・耐久性
この3つの要素であり、
各タイヤブランドのコンセプトにもなります。
ENVEはチューブレスで、空気圧を低圧で使用していても、
・快適な乗り心地
・安定したコントロール性
・長く使えるための耐久性
を維持できるように設計され、特に耐久性を重要視しています。
耐久性に重きを置いていないタイヤメーカーは低圧で使用するとすぐにタイヤが傷んでしまいます。(破け・
太いタイヤレンジ(29C/31c/33c/35C)は、一般的にグラベルに寄るため重量が重くなりがちですが、SESタイヤはオールロードを意識して作られている為、
■OPEN ~ CLOSE
11:00〜15:30 Cafe(Saturday Only 不定期営業 カフェの営業日はカフェ部門のInstagramをご確認ください)
13:00〜20:00 Cycle Works (Wednesday Close)
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/

