ニュータイヤ続々登場!!
2024年 04月 01日
突然ですが。
「タイヤ変えてますか?」
かくいうわたしは、25mm内幅のリムになりまして。
さらにチューブレスレディとの相性が良くなったことによりタイヤ選びが楽しくなってしまい、ここさいきんはまぁまぁのスパンでタイヤ交換をしています。
それは自転車屋の主人として率先して新しいタイヤ、新しい機材を知っておくべきということもあるわけですが。
そこにリスペクトがある。

そんな「タイヤ好き」になってしまった盆栽屋にひとつのタイヤが舞い込んできました。
某営業氏が持ち込んできてくれましたカットサンプル。
Vittoria。
ビットリアです。
おぉ〜なつかしい。
なんとなくENVEとの相性は、、、と思い敬遠していましたが。
フックレスで対応してきたとのことで、ENVEの互換表にもしっかりと、そのモデル名が記載されていました。
で、持ち込んでいただいたタイヤのカットサンプルを触ると「おぉ!」という感じ。
これは間違いない。
それだけでは、乗ってみての良いか悪いかまでの判断はできないけれど。
確実に他とは違うタイヤであることは触ってわかるレヴェル。
メチャクチャしなやか〜なんです。
これは仕入れようということで来ました。

パッケージも個性的。
たまごを売っているかのような紙容器のパッケージ。
たまごを売っているかのような紙容器のパッケージ。
「最高峰のレースで磨かれた性能!」とあります。
それもそのはず。
昨年ツール優勝で世界でも最強チームのひとつである「VISMA Lease a Bike」が実際に使用しているタイヤです。
それもそのはず。
昨年ツール優勝で世界でも最強チームのひとつである「VISMA Lease a Bike」が実際に使用しているタイヤです。

タイヤをパッケージから取り出してみて触ってみると、やっぱり柔らかいその触り心地。
このタイヤの核は、コットンケーシング(土台)と、タイヤトレッド(黒い部分)を完全に一体化したシームレスなタイヤにできたことにあるようです。
それがこのしなやかで柔らかい、チューブレスタイヤでは触ったことがないような触感のタイヤを完成させているのでしょうか。
まるでチューブレスタイヤみたいなしなやかなタイヤが、チューブレスでも味わえるのではないか?なんて妄想してしまうわけです。
これは乗ってみたい!

1秒を争うタイムトライアルから、石畳を含む過酷なクラシックレースまで。
プロのレースシーンで使われる路面は、ロードと一括りにはできないほど路面のヴァリエーションに富んでいるわけです。
その多岐にわたる路面と、レーサーたちの要望に応えるべく、Vittriaは3種類のタイヤを用意。
プロのレースシーンで使われる路面は、ロードと一括りにはできないほど路面のヴァリエーションに富んでいるわけです。
その多岐にわたる路面と、レーサーたちの要望に応えるべく、Vittriaは3種類のタイヤを用意。
それが、
CORSA PRO SPEED(タイムトライアル、ヒルクライム用の超軽量タイヤ)、
CORSA PRO(通常のレースタイヤ、じゅうぶん軽量)、
CORSA PRO CONTROL(石畳や荒れた路面に対応するべく強化版のコンパウンドを採用した頑丈なモデル) なんです。

3種類の見た目はすべてスキンサイドのクラシック感のある一見するとソックリなわけですが。
主にタイヤの黒い部分、トレッドの部分が全然違います。
CORSA PRO SPEED はチョット普段使いには薄々過ぎるので当店では在庫しませんけど。
他の2種類は在庫してみることにしました。

というわけで、
さっそく装着してくださるカスタマーの方があらわれてくださいましたので取り付け前に計量です。
上が、CORSA PRO 28C。
下が、CORSA PRO CONTROL 30C。
上が、CORSA PRO 28C。
下が、CORSA PRO CONTROL 30C。

前後で53gの重量差。
カスタマー氏には、
フロントには、CORSA PRO 28C を装着して前輪によるハンドリングの軽快さを、
リアには、CORSA PRO CONTROL 30C を装着して耐パンク性能と乗り心地を追求してみました。
Vittoria の CORSA PRO シリーズは上記の通り3種類あるわけですが、一見すると同じタイヤなので前後で違うタイヤを装着しても見た目の違和感がありません。
だから、このようにサイクリストごとに求める性能で前後に装着するタイヤを変えてみるということが気軽にできるタイヤだと思います。
組み合わせで色々なパターンをお楽しみいただけると思います。
オススメです。

さてさて。
さいきんニュータイヤ発表のニュースが相次いでいます。
注目は「HUTCHINSON BLACK BIRD」。
チューブレスの開祖でもあるハッチンソン久しぶりの新作は無視できません。
しかも、名前がナイス。
米国空軍の伝説の偵察機の名前をいただいてます。
さいきんニュータイヤ発表のニュースが相次いでいます。
注目は「HUTCHINSON BLACK BIRD」。
チューブレスの開祖でもあるハッチンソン久しぶりの新作は無視できません。
しかも、名前がナイス。
米国空軍の伝説の偵察機の名前をいただいてます。

近日入荷予定です。
これも試したいタイヤです。

そして、ENVEからもニュータイヤが!
その名も「RACE DAY」。
レース専用という割り切り型のタイヤ。
その名も「RACE DAY」。
レース専用という割り切り型のタイヤ。
決戦用で従来モデルよりも75gも軽量化されており、耐久性や継続使用性能よりもレースでの絶対性能を追求したモデル。
通常モデルでもじゅうぶん軽量でかなり走りの良いタイヤだったんですけど、このレースデイはどうなってしまうのか!?
こちらも入荷予定です。

個性的なラインナップで、タイヤ選びが楽しくなってきました。
この春のタイヤ交換おすすめです。
こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
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by bonsai-astn
| 2024-04-01 12:00
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