湘南シクロクロス第一戦御殿場ステージを走る男

CX is coming.........

といっても。
いまいちやる気が起きない。
完全なるレイズィー。
昨年3月にレースを終えたシクロクロスバイクも完全にお休み。
チェーンすら通っていない。
でもね、ブリーディングとバーテープ交換は済ませてあった。
ペダルなんか、昨シーズンから導入したハズのCrank Brothers にしたのを忘れており。
お古のTIMEを取り出してしまうし。
レースの申し込みも締め切りの当日に済ませる。
レンタカーは4日前か。
残り1台。
残り物しかないよ。
しまいにゃ、いよいよ寝る前ってときにワイフから「シクロクロスバイク乗ったの?」なんて。
「うるせーな、好きにやらせろや」である。

そこにリスペクトがある。

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そう。
「好きにやらせろ、つまり好きににやりたい」
これに尽きる。
だってアマチュアなんだから。
全面自腹である。
スポンサーユアセルフ。
案件とか提供とかもない。
最近よく見るタイアップ投稿とか避けて取るべき道標。


湘南シクロクロス第一戦御殿場ステージを走る男_e0154650_17063545.jpg

出たいレースに出て、走りたい時に走る。
誰にも何も干渉されることなくレースを走る。
何年か続けてみてこの限りない自由を味わってみたくなってきた。

アマチュアなんだからそれは当然のように思えるかもしれないけれど。
これがけっこうそうでもないことは、やってるヒトならわかるはず。


湘南シクロクロス第一戦御殿場ステージを走る男_e0154650_17064101.jpg


世の中にはハウツーという名の「こうするべき」みたいなものが溢れており。
自転車競技って、まぁなんとなく世間的にも真面目なヒトが少なくないのでこうした自然発生的なルールに捉われてしまいがちなのかなと思っている。

実際、わたしもそうだった。
真面目過ぎた。
真面目過ぎると体調を崩す。
レースの結果もパッとしなくなる。
というか、長年やっていると「リザルト」しか追い求めないというのが不健康だということに気づく。
レースが教えてくれるのは、それだけではないことに気づくことができるハズ。

レースを走り終えたあとのあのなんともいえないスッキリ感を味わいにきているのかもしれない。
それはレースではない、お作法が求められがちなナンチャライヴェントの完走では決して味わうことができない充実感。
だからわたしはレースに参加し続けるのだと思う。
限りなくレイズィーになってきたけれど。
まだまだ走りたい。

そこにリスペクトがある。

湘南シクロクロス第一戦御殿場ステージを走る男_e0154650_17064108.jpg


1. 10/29 湘南CX 御殿場 C1, 20/23 82% 20pt

今季初レースにしてはボチボチでしょうか。
まだはじまったばかり。
個人的に最終戦にした高知では気楽に走れるように事前にポイントを獲得していこうと思います。









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by bonsai-astn | 2023-10-29 14:20 | TEAM BONSAI レース編
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