只今、ポップアップストアー真っ最中
2022年 12月 19日
お世話になっております。
お世話になってをります。
現在、
盆栽自転車店では、Pas Normal Studios のポップアップストアーを開催中。
期日は25日までとなっております。
そんななか。
とあるカスタマーK氏とこんな会話になりました。
「タイツのいいヤツをのぉ、欲しいと思ってのぉ、物色しとったんじゃけども〜、TKOとMechanismでなんでこんなに値段の差があるんじゃけぇのぉ??」
確かに。
ほぼ差額1マン園ナリ。

TKOは、限定品。
デザイナーであるカール・オスカー・オルセン氏の名前を冠したコレクチオン。
通常製品とは、ロゴが違うのはもちろんのこと。
TKOだけしか使われない生地やカラーリング、実験的なプロダクトである側面も持つのです。
なので、価格も通常ラインよりも若干お高くなっている傾向はあるわけですが。
で、
今回のロングビブ(タイツ)に関しては、単なる色違い(ロゴ違い)くらいに思ってました。
でもそれだけだったら、約1マン園の差額の説明ができないなぁなんて実物を隈なくみていたら見つけましたよ、スペヒャルな仕様を。
それがコレ。

なんと!
TKOのロングビブにはポケットが付いているではありませんか!!
しかも、左脚の太モモ部分にさりげなく。
あくまでもさりげなく、ひとつだけ。
しかも、左脚の太モモ部分にさりげなく。
あくまでもさりげなく、ひとつだけ。
ワンポイントポケット!
ワンポケ!!

PNSの冬のアイテムにはこのポケット付きのビブが今まで存在しなかったと思いますが(ヨシダ調べ)。
こうしてTKOの製品に新機能がいち早く投入されるということは。
やはり、実験的プロダクツも標榜しているTKOコレクションということなのかもしれません。
まぁ、左脚のひとつポケットが付いただけで(??)1マン園の差をどう見るかはそのヒト次第。
ひとつだけだと言うなかれ。
ひとつだけでもあるとないでは大違い?
これがPNSの製品の中では抜きん出た機能を唯一持っているということを意気に感じていただければ「買い」なのかもしれません。
そういうリスペクト。
あると思います。

さて、TKOコレクチオン。
今回からはキーワードみたいなものが用意されるようになりました。
今季は「Atomosphere」というキーワードでコレクションが形成されています。
今回からはキーワードみたいなものが用意されるようになりました。
今季は「Atomosphere」というキーワードでコレクションが形成されています。

Autumn / Winter 2022
落ち着かない気持ちが空気に浸透する。
天体は絶え間なく流れ、着陸する場所を探している。
TKOは、アーティスティックな表現とファッションに基づく美学のためにあるわたしたちのシグニチャーレーベルです。
それは、カール・オスカー・オルセンの創造力を遊ばせる場所。
今シーズンのコレクションは、1970年台後半から1980年台前半の自然と音楽の双方からインスピレーションを得ています。
星明かりがあつまる時に見られる濃密なざわめきによって。
自然の中で自転車に乗ると、絶え間ない動き、一体感、繋がりを感じることができます。
落ち着かない気持ちが空気に浸透する。
天体は絶え間なく流れ、着陸する場所を探している。
TKOは、アーティスティックな表現とファッションに基づく美学のためにあるわたしたちのシグニチャーレーベルです。
それは、カール・オスカー・オルセンの創造力を遊ばせる場所。
今シーズンのコレクションは、1970年台後半から1980年台前半の自然と音楽の双方からインスピレーションを得ています。
星明かりがあつまる時に見られる濃密なざわめきによって。
自然の中で自転車に乗ると、絶え間ない動き、一体感、繋がりを感じることができます。
ブランドホームページより

確かに。
天体がどうとかはチョットよくわかりませんけど。
自然の中で自転車に乗っている時は同じような感覚になります。
冬のひんやりとした静かな空気の中で。
自転車に乗って風を感じる。
サイのツノのようにただ独り。
自転車と一体になるからこそ聞こえてくる自然の声、対話。
深まる会話。
冬だからこそ感じられる独特の空気。
それが今回カール・オスカー・オルセン氏が表現するアトモスフィアなのか?

そんな詩的な世界が表現されたTKOのコレクション。
今季のTKOコレクションには、議題にあがったロングビブ(タイツ)以外にも、ジレ、ロングスリーブジャージ、ネックチューブ、オフバイクのウェアーなどなど多数のアイテムが存在します。
それらは通常ラインの製品の色違いで単なる少量生産の限定品という側面だけでは済ませられません。
カール・オスカー・オルセン氏の持つアーティスティックな表現であったり、それは通常のラインには落とし込めない世界観が投影されたPNSの製品のなかでも最先端をいく尖ったコレクションなのです。
カール・オスカー・オルセン氏の持つアーティスティックな表現であったり、それは通常のラインには落とし込めない世界観が投影されたPNSの製品のなかでも最先端をいく尖ったコレクションなのです。
個人的にはオルセン氏の名前というよりは、自分の息子のイニシャルが書いてあるということに異様な愛着を感じてしまうわけですが、、、
ま、つまり、受け取り方はヒトそれぞれなんです。
ファッションは自由!
幸いなことに?
今回の限定コレクションは、PNSの中でも新しいこと(キーワードなど)をやっているためかまだまだ実際手に取ってご覧いただける状況ですし、ご購入可能です。
ポップアップストアーにも実物が並んでますのでぜひご覧ください。
12月10日(土曜日)〜 12月25日(日曜日)まで
Pas Normal Studios POP-UP STORE を開催いたします
寒くなってきた東京の日々にも合うウィンターアイテムを取り揃えます
実際に見て、手に取ってご試着いただく機会をご利用ください

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
11:00〜15:30 Cafe(Saturday Only 不定期営業 カフェの営業日はカフェ部門のInstagramをご確認ください)
13:00〜20:00 Cycle Works (Wednesday Close)
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■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
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□より深淵な世界は個人ブログのほうをご覧ください
by bonsai-astn
| 2022-12-19 12:00
| Pas Normal Studios

