REAL BONSAI TRUNK SHOW in 高松2 に行く男

何事にも起源があると男は言った。
確かにそうだ。
完全に同意。
歴史ロマンが好きな盆栽屋。
ウルトラロマンスも好きだ。
なんでも起源が気になる。
気にしてしまう。
そこにリスペクトがあるからだ。

そういう意味では?
この起源。
つまり、REAL BONSAI TRUNKSHOWのはじまりのはじまり。
それは間違いなく此処だった。
此処は高松。

そこにリスペクトがある。


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はじめのはじめ。
カスタマー463(シローさんと読みます)に声をかけてもらったことがこのイヴェントの起源です。
川の上流。
ハードな子石がゴロゴロと大きくなっていって。
標高も上がり川幅は細くなっていく。
そして水源が姿が見えなくなったというくらいの清水の泉にある。
もはや、はじめのはじめ。
湧水から川になっていく。
そういうレヴェルのハナシです。

わかった!
これがハードコアーなのか。


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正直なところ。
はじめは大丈夫かなぁ〜と思ったわけですが。
なんとかそのリスペクトを意気に感じて高松まで飛んで行ってみると、事前の心配は杞憂に終わりまして今があります。


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はじめのはじめ。
はじめが大事。
はじめの一歩。
はじめがなけりゃ、あともない、続かない。
イヴェントにも歴史があるよ。



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というくらい。
高松には素敵な仲間たちが集うコミュニティがありました。
自転車乗りのコミュニティ。
そのお手本なのかもしれない。
ベースにみんなで楽しむヴァイブスがあるっていうんですかね。
もう本当に。
はじめのはじめ。
此処で出会えてよかった。

そこにリスペクトがあります。


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今回は冒険的プロダクツとして。
盆栽自転車店はじめてのテーシャツを作りました。

これも463に「作ってみませんか」的なリクエストをいただいて。
はじめは「え〜どうしよっかなぁ」なんて一瞬思ったけれど。
次の瞬間には「作ってみよっかなぁ」と思った一品。


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襟付きの服しか着ない盆栽屋としては、自分で着ることがない服を「作る&売る」のはいかがなものか?
もしくは、着ない服を作ること自体にモーティベーションが湧かなかったわけですが。
463さんが言うなら間違い無いだろうという確信があり作ってみました。

今回、わたしもライドにて初着用して、テーシャツライドの童貞を捨てたわけですが。
コレはイイですね。
テーシャツいいです。
暑い季節には本当に快適だと思いました。


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サイズ配分にミスってしまい大きなサイズを購入できなかった方が居たり、小さなサイズが少し残ってしまいました。
しかし、もうみなさんのサイズ感はわたしのメモリーに記録されました。
次回はその点をミスしないようにしたいと思います。

あとは、今後どんなアイテムをご用意すればいいかのヒントも各所でもらいました。
今後のトランクショーやオリジナルアイテムのラインナップにご期待ください。
テーシャツに関してはもう少し他のモデルもご用意しますので今後のラインナップにご期待ください。

これが盆栽屋のテーシャツのはじめのはじめになりましたとさ。


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はじめのはじめ。
ハードコアー。
トランクショーの起源。

はじめのはじめ。
今回からテーシャツとスカーフをラインナップ。
今週末からオンラインショップでも購入できるようにします。

はじめのはじめ。
リスペクトがあれば何処にでも。


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流浪の店。
盆栽自転車店。
男が独り。
裸一貫。
サイの角のようにただ独り向かいます。
それは、裸の大将か。
はたまたフーテンの寅さんか。

自転車屋の盆栽屋さんです。

次に向かうのはどこの街?
リスペクトの地は実は決まっていて秋頃に北に向かいます。
そこにリスペクトがあると聞いて。。。








カフェ営業再開しています!
営業時間は11時〜15時30分
短い時間ですがご来店ご利用お待ちしてます

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
11:00〜15:30 Cafe(Saturday Only)
13:00〜20:00 Cycle Works (Wednesday Close)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/

□より深淵な世界は個人ブログのほうをご覧ください

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by bonsai-astn | 2022-05-29 12:00 | 盆栽屋仕事録
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