四国シクロクロスヤシィシクロクロスに参戦する男
2022年 01月 30日
これはデジャヴか。
何度も見た景色。
羽田空港第一ターミナル。
リムジンバスを降りた地点。
そもそも飛行機に乗りすぎ?
飛びます飛びます。
大阪の旅からつい2週間。
これがシクロクロス。
なんなら毎週やっているのさ。
そこにリスペクトがある。
飛びます飛びます。
大阪の旅からつい2週間。
これがシクロクロス。
なんなら毎週やっているのさ。
そこにリスペクトがある。

例年であれば。
前日入りをしてレースに臨むことが多かった高知。
しかし、今年は当日入りを敢行。
これから開催されるレース会場を機上から見下ろすのはなかなかオツなものだ。
なんなら、パラシュートで降下したいくらいだよ。
前日入りをしてレースに臨むことが多かった高知。
しかし、今年は当日入りを敢行。
これから開催されるレース会場を機上から見下ろすのはなかなかオツなものだ。
なんなら、パラシュートで降下したいくらいだよ。
妄想の世界ではそれが描けても。
現実世界では少し離れた空港に軟着陸。
ありがたいことにクラブ員のスティーブ氏のお迎えを受けて快適にレース会場へ。
ちょっと、スティーブ氏のレース直前で焦らせてしまって申し訳なかったけれど、、、。

ヤボ用により受付で少し時間がかかりつつも。
ナントカ無事に受付をクリアー。
試走ではボキボキにモチベーションを折られ。
しかし、ケロッとスタートラインに並ぶあたりはもはやレース慣れし過ぎたのか。
いやいや、程よい緊張感はあるよ。
ナントカ無事に受付をクリアー。
試走ではボキボキにモチベーションを折られ。
しかし、ケロッとスタートラインに並ぶあたりはもはやレース慣れし過ぎたのか。
いやいや、程よい緊張感はあるよ。

走るたびにコースコンディションが変わるヤシィクロス。
思へば。
初めて出場した時が一番走りやすかった。
こんな砂浜のレースがあるのか!と当時は感動したものだった。
その翌年の優勝したレースでも、試走ではあまり砂区間を走れなかったのが、レースでは走れる環境に変化しているというラッキー。
さらに翌年の地元高知の選手であるナツキ君との抗争が勃発したレース。
この時はもう全然砂浜が走れないコンディションだったもんなぁ。
思へば。
初めて出場した時が一番走りやすかった。
こんな砂浜のレースがあるのか!と当時は感動したものだった。
その翌年の優勝したレースでも、試走ではあまり砂区間を走れなかったのが、レースでは走れる環境に変化しているというラッキー。
さらに翌年の地元高知の選手であるナツキ君との抗争が勃発したレース。
この時はもう全然砂浜が走れないコンディションだったもんなぁ。

それから2年の中断期間を経て、今シーズン。
帰ってきたヤシィクロス。
過去に実感させられた、ヒトと競うのではなく、コースと争う感じは相変わらず。
とにかく砂浜走がキツく。
帰ってきたヤシィクロス。
過去に実感させられた、ヒトと競うのではなく、コースと争う感じは相変わらず。
とにかく砂浜走がキツく。
試走の時に見つけていた砂浜での乗車率80%超のヨシダラインはレースの興奮で見失ってしまい、やはり砂浜はランニング。
2年前と比べ、ランニングトレーニングもしていたので、これはイケル!と自信があったつもりだったけれど。
足が埋まるほどの砂浜で自転車を担いでのランニングは勝手が違い撃沈。
かなりキツいレースになってしまいました。

そもそもの砂区間よりも。
林間区間のコーナーリングからして微妙なのではないか?と思ったりして。
林間区間のコーナーリングからして微妙なのではないか?と思ったりして。
本当に基礎から見つめ直さないと改善と向上は無いぞと気づかされたレースです。

1.10/31 東北CX #1亘理ステージ C1,11/12 91% 3pt
2.11/26 茨城CX #3Day2涸沼ステージ C1,19/26 73% 4pt
3.12/19 紅葉CX #3タカタステージ C1,1/1 100% 28pt
4. 1/16 関西CX #9みなと堺ステージ C1, 62/64 96% 0pt
4. 1/16 関西CX #9みなと堺ステージ C1, 62/64 96% 0pt
5. 1/30 四国CX 高知ヤシィシクロクロス C1, 4/4 100% 12pt
レースキャリア20年超の盆栽屋の野生の勘は的中し、今後のレースの開催はほとんどが中止に。
2月の茨城CXを今季の最終戦にする予定でしたが少し不透明になってきました。
レース会場専門販売のレースキャップもまだ在庫あります。
次回の茨城CX土浦が無事に開催されればそちらでよろしくお願いいたします。

さて、レースが終わればあとはお楽しみタイムのみ。
今回はマスターシンがずっと前からわたしを連れて行きたいと言ってくださっていた料理屋さんに連れて行ってもらいました。

無類の貝好きを自称するマスターシン。
思えば、2017年にこの高知遠征のトビラを開けてくれたのもマスターシンでした。
過去のレースのブログの記録を見返すと、何気に彼の人生の岐路にしばしば立ち会わせてもらっている気がします。
独立をされて数年、とても楽しそうにされているのは本当に良いなぁと思いました。
そこにリスペクトがある。

レース遠征のようで旅。
旅のようでレース遠征。
実は仕事でもある。
出張。
別世界の空気の中で。
こゝろがあらわれることもある。
この高知の旅でもいろいろな方に会い、話をして、美味しいものを食べて、、、、、リフレッシュさせてもらいましたね〜、なんだか元気をもらいましたよ。
旅のようでレース遠征。
実は仕事でもある。
出張。
別世界の空気の中で。
こゝろがあらわれることもある。
この高知の旅でもいろいろな方に会い、話をして、美味しいものを食べて、、、、、リフレッシュさせてもらいましたね〜、なんだか元気をもらいましたよ。
また頑張ろうと思えてきます。
旅は道連れ。
世は情け。
旅は自転車。
自転車が旅。

リムジンバスを新宿で降りた時に自然とこの歌を口ずさんでしまう旅でした。
にんげんっていいなぁ〜。
こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)2020年10月12日からしばらくのあいだカフェは休業とさせていただきます
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜20:00 Cycle Works
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■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2022-01-30 12:30
| TEAM BONSAI レース編

