逸品御紹介 IMEZI 究極のシーラント

日曜日のライドにて。
調子こき僧による乗り方により不意のパンクを喫してしまった盆栽屋。

チューブを入れるクリンチャー化作戦により早期の復帰と安全な帰宅で無事に帰ってきたのですが。
帰ってきたら帰ってきたで、ひとつの仕事がありました。

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それはタイヤ交換です。

チューブレスタイヤの場合。
パンクをしてしまったということは。
タイヤのどこかに「穴」が空いたというわけなんですが。
その穴を塞いでしまえば同じタイヤで、チューブレスレディの状態で復活させることもできます。

しかし、今回はそれなりに消耗したタイヤでしたので新しいタイヤに交換することにしました。
タイヤは有無を言わさずENVEにするとして。
その際に使用するシーラントはIMEZIなワケです。

そこにリスペクトがある。

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盆栽自転車店にてお取り扱いをはじめてもう数年は経つでしょうか。
知り合いの自転車屋さんからこれはいいよと教えていただきまして、試しに使ってみてすぐに違いがわかりました。

まず、タイヤをセッティングするときのやりやすさが段違いです。
空気の歩留まりの良さが他のシーラントとは圧倒的に違います。
おかげでタイヤにあらかじめ入れておくシーラント量を少なくできますし、作業時間も短くなりました。

そんなIMEZIのシーラントに小型の65mlタイプが登場したのは昨年のこと。

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今までは個人消費には多過ぎる業務用サイズ?の500mlしか存在しませんでしたから、65mlの登場はユーザーフレンドリーと言って良いと思います。

ちなみにこの65mlのサイズはメーカーの設定としては携行用ということなんですが。
ロード乗りにとってはこれでも大きいので携行用としての現実味は少ないでしょう。
グラベルライドやMTBなどはいいのかもしれません。

用途に応じてチョイスしていただきたいわけですが、この65mlの優れる点は、単に容量が小さくなって個人消費や携行に最適になったというだけではありません。
シーラントを使い切ってしまった後も、シーラント剤注入容器として何度も使えるということなんです。

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事実。
盆栽自転車店でもこの65mlの空ボトルをシーラント注入器として活用してきました。
もう何度も使ってきてラベルは傷が入ってきてますが、ボトル自体はなかなかへこたれませんね。

ノズルの太さ。
ボトル材料のしなやかさ。
どれをとってもシーラント剤注入容器として優秀なんです。
一家に一本。

チューブレスタイヤのセッティング作業は自転車屋さんにお願いするという方は少なくないかもしれませんが。
シーラントがタイヤ内で乾いてきてしまった時の「追いシーラント作業」はご自身でやられる方も少なくないのではないでしょうか。
持っていて損はないと思います。

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個人で使用するなら、まず65ml。
携行できればライド中の空気もれやパンクに対応できて安心です。

追いシーラント作業や、タイヤセッティング作業自体をご自身でされる場合は、500mlがオススメです。

通常タイプの「Thin Type」と、オフロード用の「Micro Fiber Type」がございます。
65mlは、「Micro Fiber Type」しか存在しません。
これは出先でのパンク修理を主眼に置いているためです。

空気漏れ防止ということでは「Thin Type」。
シーラントでなんとか穴を塞ぎたいという場合は「Micro Fiber Type」をお選びください。













1月16日(日曜日)、17日(月曜日)はレース参戦のため臨時休業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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□より深淵な世界は個人ブログのほうをご覧ください

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by bonsai-astn | 2022-01-11 12:00 | 逸品御紹介
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