BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEはハブ。
今まではCHRIS KINGハブで組んでいたSES 2.2 のホィールを。
ENVEのカーボンハブに組み替えました。

そこにリスペクトがあります。


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ENVEのカーボンハブはハードコアーです。

軽量なカーボン素材をハブの外装に使用したハブは従来でも存在していましたが。
スポークをひっかける部分のフランジまですべてカーボンというカーボンシェルのハブは存在していなかったと思います。

そんなことをしてしまうと高いスポークテンションにより普通はハブが割れてしまうわけですが、ENVEはそんなことになりません。
それはリムの製造工程にも共通することなのですが、カーボンを成型する際にスポーク穴を開けた状態で成型をするのでカーボンの繊維を断つことがなく強度を維持できるのです。


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そんなENVEのカーボンハブはモデルチェンジをして第二世代。

初代のGEN1は画期的なフルカーボンシェルを採用して軽量さをウリにしていた、ある意味わかりやすいモデルだったわけですが。
モデルチェンジしたGEN2になって、フルカーボンシェルの軽量性能はもちろんのこと。
ENVEリムと組み合わせる前提にハブフランジがデザインされており、ホィールとして出来上がった際の完成度がより増しました。



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GEN1はDTハブベース。
GEN2はMAVICハブベースという違いもありますが。
最大の特徴がこの花びらのようなリアハブのフランジデザイン。

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この花びらのおかげで、他社製のハブで組むよりも横剛性が上がるのです。

下図にありますDT SWISSや、CHRISKINGのハブで組んでみた場合と比較するとおわかりいただけると思いますが、どちらのハブよりもENVEハブで組んだほうがスポークの星形が大きくなっています。
これがホィールになった際の横剛性の高さの差になるわけです。


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ENVEリムのために生まれたENVEハブ。
手組みなのに、まるで完組みのようなデザインというか性能。

そこにリスペクトがあります。

そして、このフランジデザインはENVEのアルミニウムハブも同じ。
アルミニウムハブであれば、ENVEリムとの相性抜群の組み合わせになるハブを比較的リーズナブルな価格で導入していただくことが可能です。


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さて、
そんなENVE専用ハブで組んだENVEホィール。

もちろん、いい感じです。
真っ黒ですけど、それがまたヨシ。


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ハブの組み替えにあわせて、リムのデカールも張り替えました。
マットグレー。
デカールの貼り変えにより、ホィールが生まれ変わった気分です。


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ホィールセットの重量も、1326gという盆栽屋手持ちリムブレーキホィールのなかで最軽量をマーク。
チューブラーのリムであればさらに100gは軽く仕上がる感じでしょうか。
クリンチャーチューブレス対応のフルカーボンリムだったらかなり軽量なホィールと言えるでしょう。

SES 2.2は低いリムハイトでもエアロ効果があり安定感も抜群。

軽快でクセなく走れるこういうリムハイトが低いホィールは個人的には大好きなんですけど。
低リムハイト界のリーダーであるハイペロンが絶版となってしまった現在。
マニアックなホィールになってしまっているのかもしれません。


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さて、あとは乗るだけ!
タイヤは何にしよっかな〜なんていうところなんですが。

いっしょに注文したカンパボディーが、なんと!来ず。

盆栽屋SRAM12Sであるがスプロケはカンパに付。

MAVIC id360用のカンパボディは、MAVIC JAPANさんにも在庫無し!
カンパニョーロボディってこんなに品薄なのか、、、?
カンパニョーロ人口の減少っぷりを思い知らされてしまいます。

というわけで、まだこのホィールで乗れないところではありますが。
タイヤは何にしようか妄想しているだけでも、ちょっと楽しい今日この頃。

それにしても、最近はちゅ木のタイヤが続々とリリースされています。
タイヤに関してはまたも衝撃の新作がリリースされる予定です。
続報を待たれい!
















8月のカフェ営業予定
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by bonsai-astn | 2020-08-06 12:00 | BONSAI x ENVE
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