盆栽新着情報 6・11

面白いタイヤをいくつか仕入れてみました。

チューブレスレディタイヤを使うようになって、あらためていろいろなタイヤを試しています。
このあたりはメーカーの開発が盛んでして、どんどん出てきています。
もはやタイヤの消耗を待っていたら、テストするべきタイヤが溜まってしまうほど。。。

チューブレスレディタイヤがあまりに調子良いので、もはやクリンチャーには戻れんなぁなんて思ってたのですが、ここで新機軸があらわれました。

それは新興ブランドである「WOLFPACK」。

WOLFPACK はドイツ人のウルフギャング氏が立ち上げた新しいタイヤブランド。
2005年にコンチネンタル用に開発されたブラックチリコンパウンド。
2012年にスペシャライズド用に開発されたGripton。
2016年にシュワルベ用に開発されたaddix。
というように大手メーカーのコンパウンドを数多く手掛けてきたエンジニアであるウルフギャング氏が独立。
ハイエンドタイヤを企画&製作してきた豊富な経験を活かして自らの理想とするタイヤを作りました。

これだけでも、ちょっと使ってみたくなります。


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そんなウルフギャング氏の理想のタイヤは、なんとコットンケーシングです。
こちらはクリンチャータイヤとチューブラータイヤがラインナップされますが、盆栽自転車店ではクリンチャーの26Cを仕入れてみました。

タイヤサイドに黒いカーボンコーティングが為されていない、いわゆるスキンサイドです。
綿のカ―カスはナイロンのカ―カスよりも滑らかなため転がり抵抗が減少するそうで。
素材が持つ高柔軟性は快適性を高め、また非常に高い耐パンク性を提供してくれるそうです。


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重量としても26Cということを考えればそこそこの重量でしょうか。

スキンサイドのアクセントとともに自転車をガラリと変えてくれるタイヤになること間違い無し!
わたしもはやく使いたいところです。


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そして、スキンサイドといえば。
チューブレスレディでも存在しています。


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黄金のようなスキンサイド。
これがまさかチューブレスタイヤで実現してくれるとは!

現物を仕入れてみると、画像とはちょっと違う感じでゴールドの色味が薄いのかなぁという感じですが、チューブレスでスキンサイドというタイヤがそもそも少ないのでコレはアリでしょう。


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そういうこちらのタイヤはSCHWALBE のハイエンド。
PRO ONE TT。
カタログ値で200gという超軽量です。

実際の重量はやや重いですが、それでもチューブレスタイヤとしてはじゅうぶん過ぎるくらいの超軽量ですし。
触ってみるとわかるけれど、異常に薄い。。。
これはちょっと使用をためらってしまうな、、、なんて。

でも、この薄さなので乗り心地は相当良さそうですし、圧倒的な軽さは走りにメリットしか無いでしょう。
まさにTTやヒルクライム向けと言えます。
決戦のタイヤにオススメです。


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さて、
カタログを良く見たら、ふだん使いでもイケそうなスキンサイドのチューブレスタイヤがありました。

それはコチラ。
SCHWALBE のONE というモデルです。


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見た目は、TTとほぼいっしょ。
でも、重量感と薄さが全然違います。

これだったら安心してグラベルも走れるなぁ、きっと。


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重量はけっこう重めで、300gオーバー。

コンチネンタルのチューブレスが300gちょうどくらいなので、それよりも重いタイヤになってしまいます。
カタログ値は275gだったんですけどねぇ。

こちらのタイヤも近日中に試したいと思います。


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ファッション性能も高いスキンサイドのタイヤ。
クリンチャーもチューブレスも。
自転車の見た目と走りをガラリと変えてくれるタイヤです。














6月のカフェ営業予定
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こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

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by bonsai-astn | 2020-06-11 12:00 | 盆栽新着商品情報
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