逸品御紹介 SILCAのチタンボトルケージ限定カラー
2020年 04月 09日
SILCAのチタンボトルケージ。
クリスキングのマットバーボンにちんんだ限定カラーが登場しました。
洒落たカラーリングです。
ボトルケージ2個と、ボトルケージに使用しているチタンパイプで製作されたチタンストローも2本付属してきます。
このストローでバーボンウイスキーを飲むなんていうのはいかがでしょうか?
ストローでハードリカーなんて即酔い間違い無しですので雰囲気だけにしましょう。
クリスキングのマットバーボンにちんんだ限定カラーが登場しました。
洒落たカラーリングです。
ボトルケージ2個と、ボトルケージに使用しているチタンパイプで製作されたチタンストローも2本付属してきます。
このストローでバーボンウイスキーを飲むなんていうのはいかがでしょうか?
ストローでハードリカーなんて即酔い間違い無しですので雰囲気だけにしましょう。

さらにこのたび新色が追加されまして。
こちらは、ROYAL PURPLE。
こちらは、ROYAL PURPLE。

ここでSILCAのボトルケージを再確認しておきたいところですが。
もともと、SILCAはイタリアの空気入れメーカーだったわけですが、数年前に元々ZIPPの技術者であったアメリカ人にブランドごと買収されることにより昨今の新しいSILCAのブランドヒストリーは始まります。
技術者がやってるブランドになったということで、メインプロダクツである空気入れも非常に高精度で凝った製品になりましたし、サドルバッグや工具などの新しい製品にも意欲的に取り組んでいます。
そんななかでこちらのチタンボトルケージ。
もともと、SILCAはイタリアの空気入れメーカーだったわけですが、数年前に元々ZIPPの技術者であったアメリカ人にブランドごと買収されることにより昨今の新しいSILCAのブランドヒストリーは始まります。
技術者がやってるブランドになったということで、メインプロダクツである空気入れも非常に高精度で凝った製品になりましたし、サドルバッグや工具などの新しい製品にも意欲的に取り組んでいます。
そんななかでこちらのチタンボトルケージ。

チタン製ボトルケージで有名なのはキングケージですが。
こちらは良くも悪くも手作り感の溢れるプロダクト。
SILCAの場合はキングケージとはひと味ちがって工業製品という趣の強い製品になっています。
その証拠に製品を見比べていただくとわかりやすいのですが、SILCAのボトルケージは、チタンパイプの継ぎ目が全然目立たない仕上がりになっています。
こちらは良くも悪くも手作り感の溢れるプロダクト。
SILCAの場合はキングケージとはひと味ちがって工業製品という趣の強い製品になっています。
その証拠に製品を見比べていただくとわかりやすいのですが、SILCAのボトルケージは、チタンパイプの継ぎ目が全然目立たない仕上がりになっています。
さらにチタンパイプ自体も航空宇宙産業グレードのチタンパイプを使用しています。
チタンパイプとプレートは自転車業界では最先端のレーザー溶接機により接合されており、その跡は非常に細かく美しい溶接跡になっています。

このプレートの部分が、キングケージとの絶対的な違いでありまして。
プレートにある長めのボルト穴のおかげで1インチ弱の上下の取り付け幅を持たせることができるのです。
キングケージは通常モデルと、オフセットモデルという2種類に分かれるわけですが、SILCAの場合は1つで取り付けの調整幅があるので、1つで済んでしまうというメリットがあるのです。
プレートにある長めのボルト穴のおかげで1インチ弱の上下の取り付け幅を持たせることができるのです。
キングケージは通常モデルと、オフセットモデルという2種類に分かれるわけですが、SILCAの場合は1つで取り付けの調整幅があるので、1つで済んでしまうというメリットがあるのです。

そんなこだわりのチタン製ボトルケージをアナダイズド処理により限定カラーを纏わせたボトルケージはまさにその成り立ちからも存在からもスペヒャル!!
限定カラーは前出のとおり2色ございます。
まずは、Matte Bourbon(マットバーボン)。
限定カラーは前出のとおり2色ございます。
まずは、Matte Bourbon(マットバーボン)。
クリスキングのマットバーボンカラーのパーツで組まれた自転車には似合わないわけが無いですし。
ゴールドカラーがアクセントになっている自転車にも似合うことでしょう。

さらに、新色のROYAL PURPLE(ロイヤルパープル)。
すこしブルー系のパープルです。
紫を基調にした自転車やアクセントカラーに紫である自転車。
さらには黒系などのモノトーンな自転車の挿し色にも似合ってしまうでしょう。
案外万能なカラーだと思います。
すこしブルー系のパープルです。
紫を基調にした自転車やアクセントカラーに紫である自転車。
さらには黒系などのモノトーンな自転車の挿し色にも似合ってしまうでしょう。
案外万能なカラーだと思います。

ボトルケージにはチタン製のストローの他に、ボトルケージ取り付け用にチタンボルトも付属してきます。
そのボルトは、ちゃんと上下色違いでボルトの色を変えてきています。
すごーく細かいところまで気が利いている。
そんなところが新しいSILCAのプロダクトの共通点。
リスペクトがあります。
そんなところが新しいSILCAのプロダクトの共通点。
リスペクトがあります。

上記のとおり、スペヒャルカラーにより愛車のドレスアップパーツとしても優秀ですし。
なにより性能が根本的に素晴らしいボトルケージです。
なにより性能が根本的に素晴らしいボトルケージです。
チタン製なので軽量かつとても頑丈です。
それは何十年も使い続けることができるほどの性能です。
こういったクラシックな形状のボトルケージはボトルの抜き挿しがカンタンです。
ボトルの抜き挿しがカンタンということは乗車中のストレスも低く、ライド時の安全にも繋がります。
こちらのボトルケージセットは通信販売も可能です。

アナダイズド処理は手作業によるものですので製品ごとに色の範囲の差や若干のムラがございます。
ご購入の際はあらかじめご了承ください。
ご購入の際はあらかじめご了承ください。
4月のカフェ営業予定

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
13:00〜20:00 Cycle Works (Sunday)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2020-04-09 12:00
| 逸品御紹介

