盆栽新着情報 3・5 ミシュランのチューブレスがついに!
2020年 03月 05日
この数ヶ月間。
わたしはこのタイヤを待ち続けていました。
1月予定が3月に。
まぁこんなもんです。
わたしも業界歴が長くなりまして慣れてきましたボンバイエ。
わたしはこのタイヤを待ち続けていました。
1月予定が3月に。
まぁこんなもんです。
わたしも業界歴が長くなりまして慣れてきましたボンバイエ。
そうなんです。
ミシュランのPOWERチューブレスレディがついに入荷しました。

数年前にディスクブレーキ用のタイヤとしてフルモデルチェンジを果たしたミシュランのPOWER系タイヤ。
Competition ⇨ Endurance ⇨ All Season と総てロングタームで使用しまして、頑丈さと走行感の軽さのバランスに優れるAll Seasonに落ち着いていたところでした。
Competition ⇨ Endurance ⇨ All Season と総てロングタームで使用しまして、頑丈さと走行感の軽さのバランスに優れるAll Seasonに落ち着いていたところでした。
ちなみに個人的にはEndurance が一番ダメでした。
そんななか、ご時世的にチューブレスが台頭してきましてミシュランもまだ出ないかな〜と思ってたところにやっと出てきたPOWERチューブレス。
そこにリスペクトがあります。
そこにリスペクトがあります。

パッケージにはなんとも大雑把なグラフが、、、。
とにかくこのタイヤであればナンでもこなせるよ〜ってことなんでしょう。
オールラウンドなタイヤです。
とにかくこのタイヤであればナンでもこなせるよ〜ってことなんでしょう。
オールラウンドなタイヤです。
グラフというよりはイメージですね。

重量を計測してみると。
265g。
チューブレスレディタイヤでオールラウンド性能を謳うモデルにしては標準的な重量だと思います。
ちょうど、MAVICのタイヤや、ハッチンソンのFUSION 5 が同じくらい。
チューブレスで300gのGP5000よりはかなり軽いということになりますね。
265g。
チューブレスレディタイヤでオールラウンド性能を謳うモデルにしては標準的な重量だと思います。
ちょうど、MAVICのタイヤや、ハッチンソンのFUSION 5 が同じくらい。
チューブレスで300gのGP5000よりはかなり軽いということになりますね。

さて、
そこでさっそくタイヤをホィールに取り付けようというわけですが。
せっかくの機会なのでバルブを交換しましょう。
そこでさっそくタイヤをホィールに取り付けようというわけですが。
せっかくの機会なのでバルブを交換しましょう。
ENVEの場合、リムを購入すると付属してくる専用のバルブがあるわけですが、、、

先日、DT SWISSから軽量チューブレスバルブが出ていることを知った盆栽屋。
さっそく仕入れていたところでした。
さっそく仕入れていたところでした。

重量を比較してみると、、、
63mmのリム用のENVEバルブは、11g。
63mmのリム用のENVEバルブは、11g。

DTはまさかの4g。
半分以下です。
大丈夫なんでしょうか?
ある日空気を入れようとしたらポキっと折れたりして、、、。
ま、モノ持ちの良い盆栽屋。
モノに対する優しい扱い方には定評のある男です。
半分以下です。
大丈夫なんでしょうか?
ある日空気を入れようとしたらポキっと折れたりして、、、。
ま、モノ持ちの良い盆栽屋。
モノに対する優しい扱い方には定評のある男です。

フロントの38mmに関しても。
ENVE純正だと、9g。
ENVE純正だと、9g。

DTはヤヴァくてなんと3g。
もはや質量が無いのといっしょ。
地球上に存在しないも同然と言える重量です。

この重量差の秘密は
主に、この根元部分のゴムの小ささにあると思ったわけですが。
これだけでこの重量差ってのもなかなか説明がつきにくいわけで、きっと金属部分も薄かったりするんでしょうね。
主に、この根元部分のゴムの小ささにあると思ったわけですが。
これだけでこの重量差ってのもなかなか説明がつきにくいわけで、きっと金属部分も薄かったりするんでしょうね。

小さいゴムですが、ちゃんとリムのタイヤ側の面にもフィットしました。
根元から漏れていきそうな雰囲気は微塵もありません。
まさに必要最低限という感じ。

バルブ自体の長さもENVE付属品よりも短くなってミニマムになりました。
やはり、ロードレーサーは余計なものを排していくのが礼儀というか哲学。
バルブ長も短く。
必要最低限で良いわけです。
空気が入れられればそれでいいわけですからね。
ちなみにこの軽量バルブには見た目ヘンテコなキャップが付いてきます。
なんとこのキャップはバルブコアを取り外しする工具になっちゃうんです。
やはり、ロードレーサーは余計なものを排していくのが礼儀というか哲学。
バルブ長も短く。
必要最低限で良いわけです。
空気が入れられればそれでいいわけですからね。
ちなみにこの軽量バルブには見た目ヘンテコなキャップが付いてきます。
なんとこのキャップはバルブコアを取り外しする工具になっちゃうんです。
しかもエアロ形状になってるし。
そんな機能付きキャップというわけですが。
ミニマム主義の盆栽屋の前ではゴミ箱行きです。
ミニマム主義の盆栽屋の前ではゴミ箱行きです。
キャップ付きが好きな方は使ってみてら便利かもしれません。

というわけで、バルブも交換してタイヤを装着。
ロゴは一箇所のようです。
ミシュランのビバンダムくんもカラーで再現されました。
ミニマム主義の盆栽屋にも、ALL SEASON のロゴは色がなく地味すぎたんで、これくらいは歓迎です。

取り付けてみた印象としては、やや硬めな印象か。
しかし、スーパーハード期のGP5000 TL に比べればマシもマシ。
GP5000 TL のおそらく2次ロットにはかなり苦戦させられてしまいました。
ほんとにこれは700Cか?と思いましたもんね。
初回の入荷時は手でやすやすとハメられていたのに。
そんなGP5000 TL も個体差なのか、硬くなったりちょっとハメやすくなったりいろいろあるようです(当社経験値)。
ミシュランも今後はどうなるかわかりませんね。
しかし、スーパーハード期のGP5000 TL に比べればマシもマシ。
GP5000 TL のおそらく2次ロットにはかなり苦戦させられてしまいました。
ほんとにこれは700Cか?と思いましたもんね。
初回の入荷時は手でやすやすとハメられていたのに。
そんなGP5000 TL も個体差なのか、硬くなったりちょっとハメやすくなったりいろいろあるようです(当社経験値)。
ミシュランも今後はどうなるかわかりませんね。
表面の保護ワックスが POWER Competition のようにかなり厚くコーティングされてます(タイヤをさわるとボロボロと落ちる感じ)のでいきなり雨のライドなどには使用しないほうがよいでしょう。
いわゆる皮剥きが必要なタイヤと言えますね。
実走編につづく、、、
3月のカフェ営業予定

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by bonsai-astn
| 2020-03-05 12:00
| 盆栽新着商品情報

