レースに投入した新機材たち
2020年 02月 25日
先週末に出場したレースには個人的にふたつの新機材を投入した試験的なレースでもありました。

まずはコチラ。
OAKLEYのRADAR EV。
OAKLEYのRADAR EV。
サングラスです。
XL振興会の会頭として長年RADARLOCK XLを気に入って使用してきた盆栽屋。
RADARLOCK XLはとても良いサングラスなのは間違いないわけですが、すでに生産&販売が終わっているサングラスなので、オークリーの新しいレンズを装着することができません。
評判の良いプリズムレンズなどを試すことすらできない状況に内心ヤキモキしていました。

そこで一念発起した盆栽屋。
RADAR EVを用意いたしまして、レンズも揃えました。
それもすべてこのPrizm Low Light レンズといっても過言ではありません。
Prizm Low Light レンズはオークリーの最新レンズのひとつです。
見るからに暗いシーンで使うレンズという印象なのですが、こんなにクリアなのに眩しさもカットしてくれるという万能レンズなんです。
RADAR EVを用意いたしまして、レンズも揃えました。
それもすべてこのPrizm Low Light レンズといっても過言ではありません。
Prizm Low Light レンズはオークリーの最新レンズのひとつです。
見るからに暗いシーンで使うレンズという印象なのですが、こんなにクリアなのに眩しさもカットしてくれるという万能レンズなんです。

世界のプロ選手を見ていても、主にオフロードレーサーの使用率が異常に高いレンズです。
もはや、このレンズとPrizm Trailがあればじゅうぶんなのではないかと思えるほど。
もはや、このレンズとPrizm Trailがあればじゅうぶんなのではないかと思えるほど。

土浦ステージは木々などによる日陰などがまったくない明るいコースだったわけですが。
そこで眩しさは感じることなく、路面状況をよく見せてくれました。
そこで眩しさは感じることなく、路面状況をよく見せてくれました。
こうした明るいなかでも路面のコントラストをしっかり伝えてくれたのでした。
これは気に入りました。
リスペクトがあります。

人気のSUTROにもPrizm Low Light レンズが搭載されているモデルがございます。
眩しさをカットしてくれるので晴れてるときからお使いいただけます。
暗めのレンズが苦手な方にはとてもおすすめのレンズです。

そして、もうひとつの新機材はコチラ。
GARMINのメーターを腕時計にできるというバンド。
でも、メーターの角度がおかしくないですか。
そうなんです。
普通の腕時計の常識からすると90度傾いています。
なんとも言えないマヌケさがありますが、他人が気にすることはないでしょう。

シクロクロスのレースではメーターを自転車に装着していません。
シクロクロスバイクは無駄なものもいっさいつけずにクリーンにしてたいという思いがあるんですね。
とはいえ、なんとなく走行記録はとっておきたいなという思いがあり最も小型であるGARMIN EDGE25をスキンスーツの脚の部分に入れて使っていました。
しかし、パツパツのレーパンの中であっても激しい競技中ではパンツの中のメーターが動いてしまい、ときには裾から落ちそうになったり、位置関係はおかしくなってペダリングの邪魔になってしまったりと問題も少なからずありました。
シクロクロスバイクは無駄なものもいっさいつけずにクリーンにしてたいという思いがあるんですね。
とはいえ、なんとなく走行記録はとっておきたいなという思いがあり最も小型であるGARMIN EDGE25をスキンスーツの脚の部分に入れて使っていました。
しかし、パツパツのレーパンの中であっても激しい競技中ではパンツの中のメーターが動いてしまい、ときには裾から落ちそうになったり、位置関係はおかしくなってペダリングの邪魔になってしまったりと問題も少なからずありました。
はじめから腕時計タイプのGARMINも考えたんですけど、EDGE25持ってるしなぁみたいな感じで積極的な購買意欲もなかったので改造で済ませられるならコッチが良いかと探してみることに。

そこでこの小型なメーターを腕時計にできないかと思って探してみたら見つかりました。
90度傾いているのがマヌケではありますが、メーターを時計表示にすれば完全に腕時計です。
時計であるということでレースの消臭時間や開始時間もわかりやすくなりました。
90度傾いているのがマヌケではありますが、メーターを時計表示にすれば完全に腕時計です。
時計であるということでレースの消臭時間や開始時間もわかりやすくなりました。
レース中に時間が気になってみようとしたら90度傾いているせいでなかなか見れない。
時間を知ったら知ったで「まだこんだけしか経ってないのかよ」と凹まされることも多々あるので、逆の意味ではレース中はみずらいこの腕時計がいいのかもしれません。
時間を知ったら知ったで「まだこんだけしか経ってないのかよ」と凹まされることも多々あるので、逆の意味ではレース中はみずらいこの腕時計がいいのかもしれません。

新機材はたびたび投入しますが今回は個人的にアタリのふたつでした。
レースを想定して準備しても、やはりレースの環境で使ってみないと正解か不正解かわからないところもあったりして難しいわけですが、やっぱり新機材はいつもおもしろいですね。
レースを想定して準備しても、やはりレースの環境で使ってみないと正解か不正解かわからないところもあったりして難しいわけですが、やっぱり新機材はいつもおもしろいですね。
2月のカフェ営業予定

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
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13:00〜20:00 Cycle Works (Sunday)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2020-02-25 12:00
| 逸品御紹介

