シクロクロスシーズンの幕開け。
それはまるで夜明けのようで。
それはまるで夜明けのようで。

実際に暗いうちから目を覚まし移動をする。
明るい空を見るのは遠くの空。
そこにリスペクトがある。
明るい空を見るのは遠くの空。
そこにリスペクトがある。

シーズンの開幕はオフシーズンからの目覚めでもある。
しかし、カラダは寝てるよボンバイエ。
怠惰なママだよホトトギス。
どこまで走れるかは不明というか。
自信なんてあるのがおかしいくらいだぜユーノゥ?

レース会場に行けば出会うことができる。
気の置けない仲間に。
気の置けない仲間に。

京都からは薔薇色の刺客も。
役者は揃った。
そこで走らぬ盆栽屋は無し。

北海道のシクロクロスは全カテゴリーが混走の一斉スタートだ。
カテゴリー間の分け隔てもなく。
ヒエラルキーもなく。
みんなが仲良しのすばらしい世界。
見習いたいではないか。
カテゴリー間の分け隔てもなく。
ヒエラルキーもなく。
みんなが仲良しのすばらしい世界。
見習いたいではないか。

実際。
道産子は優しい。
道産子は優しい。
だから早めにレースを切り上げてしまう傾向があった。
はじめは大混走の一斉スタートだが。
30分のレース。
40分のレース。
というふうにどんどんレースを終えて周回上から姿を消していくレーサーたち。
そこに、サイの角のようにただ独りラップを重ねるC1レーサーを見ると。
かわいそう、、、。
って思ってしまうらしい。
今年はどうだろうか。
かわいそう、、、。
って思ってしまうらしい。
今年はどうだろうか。

昨年は文字通り独りで走ったC1クラスだったけれど。
今年は名誉クラブメンバーであるイチリューが来てくれた。
今年は名誉クラブメンバーであるイチリューが来てくれた。
参加者2人だけの潰し合い。
内ゲバレースを展開させてくれるっていうわけ。
レース前には「どうしますか?」なんて。
忖度を多分に含んだことを聞いてくるイチリュー。
「いやいや、そういうのはヤメてよー」なんて盆栽屋。
レース前には「どうしますか?」なんて。
忖度を多分に含んだことを聞いてくるイチリュー。
「いやいや、そういうのはヤメてよー」なんて盆栽屋。

これまでも何度となく対戦することがあった。
毎週末の練習からレースまで。
彼が真面目な男だというのをよく知っている。
その真面目さは浜松のお母さんが作った。
ときに忖度もするのかもしれない。
それは一流企業に勤める一流の企業人として社会を一流に生き抜いてきた一流の感性がそうさせたのかもしれない。
だけどね。
こと自転車上に置いては無邪気に居ましょうよ。
一流も二流も三流も、ましてや五流もない。
そう思って忖度無しのオーダーをお願いした。
彼の自転車におけるセンス、技術、思考を造り上げたのはまぎれもないわたしである。
もしもこのことを本人が否定したとしても他の誰がなんと言おうとわたしにはそういう自負がある。
そんな自分が造り上げた自転車人もしくは自転車サイボーグ、フランケンシュタインでサイクリングマッスィーンとわたしは対峙すると思うと。
彼に打ち負かされてしまうことへの恐怖より。
どんなレースができるだろうという楽しみという期待しかなかったのだ。
彼に打ち負かされてしまうことへの恐怖より。
どんなレースができるだろうという楽しみという期待しかなかったのだ。

そして勝った。

1.10/27 北海道CX #2長沼ハイジ牧場ステージ C1,1/2 50% FullLap
レース後。
我々は札幌に移動してとあるお客さんのところにご注文品を納品してきたのでした。
我々は札幌に移動してとあるお客さんのところにご注文品を納品してきたのでした。
そのお客さんは札幌でジュエリーデザイナーをされている方で自転車にも乗られています。
慣れないオシャレなお店にキンチョー。

工房見学もさせていただきました。
自転車の金属フレーム製作と似ているようでまったく違う彫金の世界。
これも貴重な経験です。

そこで教えてもらった北海道居酒屋にて晩酌。
地元の方のオススメにそのまま従うのがマジカルミステリーボンサイツアーのマナーです。

そういえば。
北海道上陸してまだ一回もカニ食べてないな。
北海道上陸してまだ一回もカニ食べてないな。

翌朝。
気持ちの良い快晴。
公園にお住まいの方に急き立てられるようにぼくらは走り出しました。
気持ちの良い快晴。
公園にお住まいの方に急き立てられるようにぼくらは走り出しました。

ミスターザンギの汚名を晴らすべく札幌を案内してくださるFJ氏。
ほんとうにさわやかな男です。
昨年の15%増しでさわやかになっていました。

北海道神宮にて今後のレース祈願をさせていただきました。
おみくじ的には中吉ということで。
欲張らずにいきましょう。
おみくじ的には中吉ということで。
欲張らずにいきましょう。

そして、北海道神宮にもある六花亭。
北海道のひとはとにかく六花亭が好き?
北海道のひとはとにかく六花亭が好き?
ここで名物のお餅を食べます。

数年前までこのお餅が「タダ」で提供されていたそうです。
其の名も「判官さま」。
ひとくち食べてみるとわかりますけど。
焼き餅ですね。
中には塩味が効いたあずき餡が入ってました。
福岡出身の盆栽屋なので。
これを食べるとすぐに思い出すのは太宰府天満宮の梅ヶ枝餅。
焼きたての梅ヶ枝餅はとても美味しくて個人的にも大好物だけど。
これが無料で振る舞われることは福岡人の感性では絶対に無いだろうな、、、とか、まぁ現地でバイトしてたりもして界隈内部の景色を余計に知っているとそう思うんです。
其の名も「判官さま」。
ひとくち食べてみるとわかりますけど。
焼き餅ですね。
中には塩味が効いたあずき餡が入ってました。
福岡出身の盆栽屋なので。
これを食べるとすぐに思い出すのは太宰府天満宮の梅ヶ枝餅。
焼きたての梅ヶ枝餅はとても美味しくて個人的にも大好物だけど。
これが無料で振る舞われることは福岡人の感性では絶対に無いだろうな、、、とか、まぁ現地でバイトしてたりもして界隈内部の景色を余計に知っているとそう思うんです。
お餅からも伝わる地域性。
こういうところにも道産子の「優しさ」みたいなものを感じざるをえません。

お昼のランチはインドカレー。
綺麗な盛りが目をはります。
札幌といえばスープカレー的な先入観あありますが。
実際はそうでもないとのこと(盆栽屋しらべ)。
綺麗な盛りが目をはります。
札幌といえばスープカレー的な先入観あありますが。
実際はそうでもないとのこと(盆栽屋しらべ)。

食後は南区のほうの公園にサイクリング。

紅葉。
色がスパークするかのように迫ってきます。
迫り来る紅葉。
良いタイミングで来てしまったのかもしれません。
色がスパークするかのように迫ってきます。
迫り来る紅葉。
良いタイミングで来てしまったのかもしれません。

川沿いにはサイクリングロードがあって。
それも綺麗に整備されてします。
それも綺麗に整備されてします。
しかも広い。
道も優しい。
人も優しい。
とにかく優しい北海道。
みなさんに優しくしていただいてとても良い旅になりました。
北海道にリスペクトがあります。

こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
.
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
.
by bonsai-astn
| 2019-10-27 11:00
| TEAM BONSAI レース編

