展示会に行ってきました。
なんといってもENVE。
ENVEなんです。
事情通の方はご存知かと思いますが。
昨年度いっぱいで代理店さんが変わったENVE。
新しい代理店さんはGIROでおなじみのダイアテックさんになりました。
先月からENVEが欲しくてもずっと注文できない状態だったものですから。
とりあえず決まってくれてよかったなと思います。
なかにはその間もご注文をくださったカスタマーの方もいらっしゃったりして…。
お待たせしてましたカスタマーの皆様!ほんとうにお待たせしました。

さて、そこで気になるお値段ですが。
ちょっと下がるかな〜とかいう盆栽屋の淡い期待も粉々に粉砕。
ちょっと?値上げとなりました。
なので、BONSAIxENVEも若干の値上げをせざるをえなくなってしまいました…。
ただ、そんななかでもキラリと光る話題がありました!!
それはENVEのコンプリートホィールです!

ENVEのコンプリートホィールは今までもDTハブや、CHRISKINGハブのものがありました。
それが今季からはENVEのオリジナルハブになりました。

今年に入って新しく登場したENVEのアルミニウムハブ。
このアルミニウムハブは、なんといってもコストパフォーマンスに優れます。
とはいえ、単なる安物というわけではなく、実物にさわってみるとベアリングの回転も、フリーの回転もいい感じ。
軽量かつブラックの引き締まったデザインでENVEのコンプリートホィールとしてまとまりが出ます。
ハブのフランジもENVEリムをくむために設計されたデザインです。
このアルミニウムハブはディスクブレーキ用のハブもありまして、12mmスルーアクスルとセンターロックの設定になっています。
しかもリムブレーキ用のハブと価格は同じ。
このハブを使ったENVEのコンプリートホィールの価格は、358,000円です。
このハブを使ったENVEのコンプリートホィールの価格は、358,000円です。
どのリムハイトでもディスクブレーキ仕様でも価格は変わりません。

あわせてオリジナルのカーボンハブもモデルチェンジ。
従来までのGEN1 はDTハブをベースにしたフルカーボン製ボディの超超軽量の意欲作だったのですが、いかんせん価格が高すぎて現実味がありませんでした。
それが、新型のGEN2 になって価格がほぼ半分に。
GEN1 よりも若干重量増にはなってしまいましたがそれでも超軽量。
CHRISKINGのR45ハブよりも約80g軽量です。
ENVEのリムのために設計された最新のフランジ形状になっています。
カーボンハブはリムブレーキ専用になります。

このハブを使ったENVEのコンプリートホィールの価格は、428,000円です。
従来のカーボンハブだと同じ仕様で470,000円でしたからハブがモデルチェンジしただけで10%程度安くなっているのです。
どのリムハイトでも価格は変わりません。

そんなENVEのコンプリートホィール。
コンプリートホィールなのに、工場組み付けホィールというわけではなく材料だけで出荷してくれるそうです。
なので盆栽自転車店にて1本1本組み上げさせていただくことが可能です。
もちろん、コンプリートホィールといえども盆栽自転車店ならではのスペヒャルデカールカスタムも可能です。

というわけで。
豊富なカラーリンングのChrisKingハブを使って特別感のある自転車に仕立てたい!
さらに、GOKISOハブで超プレミアム&超回転性能を求めたい!
そんな酔狂な方はBONSAI x ENVEをオススメいたします。
豊富なカラーリンングのChrisKingハブを使って特別感のある自転車に仕立てたい!
さらに、GOKISOハブで超プレミアム&超回転性能を求めたい!
そんな酔狂な方はBONSAI x ENVEをオススメいたします。
価格は406,000円ヨリ

超軽量のハブを使って、超軽量の軽快なENVEホィールに仕上げたい!
そういう方にはENVEのカーボンハブを使ったコンプリートホィールがオススメです。
そういう方にはENVEのカーボンハブを使ったコンプリートホィールがオススメです。
ChrisKingハブよりも80g、ENVEのアルミニウムハブよりも100g軽量になります。
価格は428,000円です。

ENVEホィールが欲しいけど、ハブの性能もデザインも捨てがたい!
そういう方にはENVEのアルミニウムハブで組まれたコンプリートホィールがオススメです。
そういう方にはENVEのアルミニウムハブで組まれたコンプリートホィールがオススメです。
価格は358,000円です。
とくにDiscハブに関しては他ブランドのハブに対してこちらがかなりお得になると思います。

代理店さんが変わったことにより、以前まではスルーされていたアイテムが入荷するようになりました。
そこで気になるイアテムをピックアップ。
そこで気になるイアテムをピックアップ。
まずは最近デビューしましたSES 3.4AR。

カンタンに言ってしまうと、SES3.4 Discのグラベルロード版。

では、従来のSES3.4 Discとは、何が違うのかと言いますと。
まずはリム幅が広い。
これで28C以上のタイヤ専用になってしまうわけですが、もっと太い32Cまで装着できてしまうのです。
まずはリム幅が広い。
これで28C以上のタイヤ専用になってしまうわけですが、もっと太い32Cまで装着できてしまうのです。

さらに、リムのフックをなくすことにより、ENVEのMTBリムのような内側のデザインになりました。
これで使用できるタイヤはチューブレスレディタイヤのみになってしまうのですが。
このフックレス仕様のおかげでチューブレスレディタイヤのポテンシャルを最大限に活かせるようになりまして、タイヤのしなやかさが抜群に変わってくるという。
グラベルロードにエアロ巡航性を持たせて、さらに乗り心地も向上させるための最高の選択肢といえそうです。

さらにグラベルライド&CX用のリムとして。
G23。
G23。

どちらかというとMTBリムの流れをくむリム形状なのでエアロ効果は期待できませんが、700Cで330gというロード用のどのリムよりも軽量なのです。
チューブレスレディのタイヤででシクロクロスを走ったり。
ディスクブレーキ用の超軽量ホィールとしてもマニアックで良いと思います。
チューブレスレディのタイヤででシクロクロスを走ったり。
ディスクブレーキ用の超軽量ホィールとしてもマニアックで良いと思います。

そして、タイムトライアル用のSES DISC。

プロレースではDimention Dataが使うプロユースのディスクホィールです。
もちろん、トライアスロンにもお使いいただけます。

リムブレーキ仕様の場合はブレーキ当たり面が
これで雨天時の制動力の低下を防ぐ加工です。
リムの放熱性も良くなっています。
これで雨天時の制動力の低下を防ぐ加工です。
リムの放熱性も良くなっています。

なんといっても、チューブレスレディのタイヤに対応するというのが他のディスクホィールではなかなか見ない大きなメリットではないでしょうか!

付属品もちゃんと「ENVE」している高級ディスクホィールです。
シマノディはもちろん、SRAMのXDR、カンパニョーロにも対応しています。

代理店が変わってもENVEの高性能は変わることはありません。
豊富なヴァリエーションでENVEファンみなさんのリクエストに応え続けます。
豊富なヴァリエーションでENVEファンみなさんのリクエストに応え続けます。
これだけの豊富なラインナップがありますから、きっと自分に合ったホィールがあるはず。
お問い合わせご注文は盆栽自転車店までよろしくお願いいたします。
5月19日(日曜日)はカフェクラブ開催のため12時から営業とさせていただきます
5月28日(火曜日)は15時からの営業とさせていただきます
5月30日(木曜日)は所用のため臨時休業とさせていただきます
こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
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15:00〜20:00 Cycle Works (Sunday & Shop Ride Day)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2019-05-16 12:00
| 展示会に行ってきました

