チューブがレスになった日
2018年 12月 17日
ある日から興味本位でチューブレスレディーのタイヤに換えてみて。
もう半年強は経過しているでしょうか。
結論から申しますと。
チューブレスレディーも対応するホィールに関しては、今更クリンチャータイヤにして使うことはないでしょうし。
クリンチャータイヤしか対応しないホィールは使ってくださるという御方にありがたく売却させていただきまして。
新たにチューブレスレディータイヤ対応の新しいホィールを注文したという…。
もう半年強は経過しているでしょうか。
結論から申しますと。
チューブレスレディーも対応するホィールに関しては、今更クリンチャータイヤにして使うことはないでしょうし。
クリンチャータイヤしか対応しないホィールは使ってくださるという御方にありがたく売却させていただきまして。
新たにチューブレスレディータイヤ対応の新しいホィールを注文したという…。
まさに「チューブレスレディショック」がわたしの中で起きました!!
即断即決の盆栽屋。
もちろんオーダーしたのは、究極の完組ホィール。
そこにリスペクトがある。
タイミングも良かったなぁ〜しみじみ。

これまでのチューブレスレディタイヤの遍歴は。
HUTCHINSONです。
前後ともFUSION3 PERFORMANCE 700x25Cにはじまり。
走りのみでいうと絶好調というくらいによく。
おかげさまで「これからはチューブレスレディしかないな」と存分に思わせてくれたわけですが。
PERFORMANCEだとリアタイヤの消耗が早く、タイヤ自体も耐久性に欠けるということでリアだけ厚めなALL SEASON に交換してみたりしてました。
HUTCHINSONです。
前後ともFUSION3 PERFORMANCE 700x25Cにはじまり。
走りのみでいうと絶好調というくらいによく。
おかげさまで「これからはチューブレスレディしかないな」と存分に思わせてくれたわけですが。
PERFORMANCEだとリアタイヤの消耗が早く、タイヤ自体も耐久性に欠けるということでリアだけ厚めなALL SEASON に交換してみたりしてました。

そんな厚めのリアタイヤのALL SEASONもトップが平らになってきて消耗の色が濃くなってきたところで前後とも違うタイヤにチェンジです。
新入荷のPIRELLI CINTURATO 700x26C。
26Cという独特のサイズ設定も「お!」っとマニアたちの目線を引きつけてくれますが。
PIRELLI初のチューブレスレディタイヤということにも関心が注がれます。
モデルのコンセプトとしてはロングディスタンスやグラベル用ということで。
ハイグリップ頑丈系ということでしょうか。
ですから、この冬場のトレーニングに良いかなと思いましてこのモデルを選んでみました。
新入荷のPIRELLI CINTURATO 700x26C。
26Cという独特のサイズ設定も「お!」っとマニアたちの目線を引きつけてくれますが。
PIRELLI初のチューブレスレディタイヤということにも関心が注がれます。
モデルのコンセプトとしてはロングディスタンスやグラベル用ということで。
ハイグリップ頑丈系ということでしょうか。
ですから、この冬場のトレーニングに良いかなと思いましてこのモデルを選んでみました。

PIRELLIは化粧箱が立派なせいもあって、店頭でこのタイヤを手に取ると見事にズッシリときます。
チューブレスレディのタイヤの中でも重めの300gという重量はロングディスタンス、頑丈系のタイヤという意味では安心感を与えてくれますが、レーシング意識の期待があると残念感が残ってしまいます。
チューブレスレディのタイヤの中でも重めの300gという重量はロングディスタンス、頑丈系のタイヤという意味では安心感を与えてくれますが、レーシング意識の期待があると残念感が残ってしまいます。
走りはどうなんでしょう?
まぁそれが一番楽しみで醍醐味と言えます。
いろいろと空気圧調整したりして自分とタイヤの最適解を探すのも面白い。
リムに装着してみると26Cという設定よりも太めの印象でした。
これはPIRELLIのクリンチャータイヤ全般に言えることなのかもしれません。
これはPIRELLIのクリンチャータイヤ全般に言えることなのかもしれません。

ほかのタイヤにも目をやると。
最近フルモデルチェンジしたCONTINENTALのGP5000。
10年以上もモデルチェンジをすることなくロードサイクリストのド定番担っていたGP4000SⅡからこのたび更新されたのです。
10年以上もモデルチェンジをすることなくロードサイクリストのド定番担っていたGP4000SⅡからこのたび更新されたのです。
そんなGP5000は従来通りのクリンチャータイヤはもちろんなんですが。
なんと!チューブレスのタイヤも新たに追加されたのです。
コンチネンタルの場合はチューブレスレディではなくさらに強固なチューブレスのようで。
それはタイヤソムリエとしてとても楽しみにしたいところなんですが。
スペックだけを見ると重量300gをマーク。
まじか。
大丈夫か?
レース系はほかのが出るのかな?
クリンチャーの5000はしっかり軽量なのに、チューブレスの5000はチューブが無いことを考慮してもチョット重くないか…。
CONTINENTALのGP系といえば、普段使いも最高のレース対応タイヤという理解だったのですが。
まぁ、タイヤは重量だけでは推し量れないので実際に使うまでは何もわからないわけですが。
とはいえ、GP5000もいずれは試すことになるでしょう。

このように、もはやどのブランドでもチューブレスや、チューブレスレディをラインナップするようになりました。
大手のタイヤメーカーでラインナップにチューブレスレディのタイヤがないのはミシュランくらいでしょうか。
大手のタイヤメーカーでラインナップにチューブレスレディのタイヤがないのはミシュランくらいでしょうか。
一時期のチューブレス時代は、HUTCHINSONとIRCしかなかった訳ですが。
チューブレスレディという形式になって一気に広がってきました。
チューブレスレディも選べる時代になったのです。
まさにソムリエ対応してきました。
MAVICのように専用のUSTタイヤが出てる場合はそれを使えば文句なしに使える訳ですけれど。
一生それだけっていうのはツマラナイですよね〜。
MAVICの付属タイヤの走りの良さが現在のチューブレスレディの地位を向上させた要因のひとつとも言える訳ですが。
まさにリスペクト。

空気を入れるだけでセッティング完了というクリンチャータイヤに比べ、チューブレスタイヤのセッティングには必ずシーラントが必要で推奨量を入れただけでセッティングが完了しないこともあってイマイチ掴みどころがないところもありますが。
セッティングがカンペキに整えばクリンチャーよりも空気抜けしない印象ですし、空気が抜けた状態でもそれなりに面白い走りができるのもチューブレスレディのタイヤの良いところなのかなと。
もしもチューブレスレディ対応のホィールをお持ちの場合は試さないテはないのかなと思います。
それほどオススメしています。
HUTCHINSONのタイヤは値下がりして今やクリンチャータイヤよりも安いので試すのに良い時期といえます。
オススメですよ!
チューブレスレディ〜

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by bonsai-astn
| 2018-12-17 12:00
| 盆栽屋的自転車研究所

