展示会に行ってきました 日直商会、インターマックス編
2017年 07月 21日
展示会に行ってきました。
日直商会さんで入って直ぐに要チェックしたのがKASKの新作。
ツールドフランスでもTEAM SKYの面々が被っているのをみなさんご覧になっているとは思いますが、ちょうどフルームが被っているモデル。
これはProtoneの軽量版という位置づけのようです。
実際に選手によってはProtoneも使われてますし。
もうひとつのProtoneをさらにエアロ仕様にしたモデルも見たかったのですが、あれは発売予定はまだ無いのかな?

やけにコンパクトに見えるのはサンプルがSサイズのせい。
持ってみても、Protoneより若干軽いかな〜という感じですが。
まぁ、Sサイズですからね。
とにかく穴が多くて涼しそうではあります。
入荷はまだ来年ということですからお楽しみにお待ちください。
価格もどんなカラーで発売されるかもすべて未定です。


Campagnoloのディスクブレーキを搭載した展示車もありました。
ライバルメーカーのなかでは最後発モデルということで、他と比較すると先進的な部分もいくつかありました。
クラシックなCampagnoloのクイックリリースロゴが最新モデルにプリントされているのを見るとなんともミスマッチな感じはありますが、ロゴの収まりは良いです。

ブレーキキャリパーはフラットマウント1択。
とはいえ、フラットマウントだとフロントはかならずアダプターを併用することになるのでCampagnoloは前後異形状でフロントはポストマウントのような固定方式を採用しており、こうして文章にするだけでややこしいわけですが、モノとしては賢いと言いますか、スマートな外観に寄与する方式を採用していると思います。
油圧式のエルゴパワーは通常のエルゴパワーと見た目の変化が小さく、どのメーカーと比較しても美しい外観ではないのかなと個人的には思います。
もしかすると、前回のモデルチェンジの際に未来の油圧ブレーキ化を予見していてツノが伸びたようなエルゴパワーのデザインになったのではないかと妄想してしまいますが。
展示車はディスクブレーキ仕様のBORAが装着されていました。
今回、チューブラーのリムに限ってはディスクブレーキ専用のリムを新たに用意しているということですからCampagnoloのディスクブレーキ関係に対しての並々ならぬ意欲を感じてしまいます。
リムの表面はクリアー塗装のように見えますが、この新しいリムはエポキシ樹脂がそのままクリアーになっているそうで無塗装なんだとか。
これで軽量化にも寄与するわけですし。
リアホィールのブレーキ側がラジアルになっていましたけれど、これは大丈夫なんだそうです。

さて、場所を変えてインターマックスさんの展示会へ。
ここでは新たにモデルチェンジしたSciconのバッグを要チェック。
フレームを見直した事により劇的に軽量化を果たしたニューモデルはスルーアクスルの自転車にも対応できるようになったとかでシクロクロスでヒコーキ遠征しちゃう盆栽屋的にはちょっと気になる存在なんですよねー。



キャスターもちょっと良くなってます。
ちゃんとベアリングが入ったモノになり1つにつき2輪仕様になって丈夫になっていると思われます。
個人的にはこの端の部分が硬く補強されて垂れにくくなってるのがポイント。
ここが垂れるとローラーに絡んで方向転換などの動きをジャマしちゃうんですよねー。
Sciconはお取り寄せ品になりますが、入荷次第送料サービスで配送させていただきますのでご注文は盆栽自転車店までぜひよろしくお願いいたします。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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日直商会さんで入って直ぐに要チェックしたのがKASKの新作。

これはProtoneの軽量版という位置づけのようです。
実際に選手によってはProtoneも使われてますし。
もうひとつのProtoneをさらにエアロ仕様にしたモデルも見たかったのですが、あれは発売予定はまだ無いのかな?

持ってみても、Protoneより若干軽いかな〜という感じですが。
まぁ、Sサイズですからね。
とにかく穴が多くて涼しそうではあります。
入荷はまだ来年ということですからお楽しみにお待ちください。
価格もどんなカラーで発売されるかもすべて未定です。



Campagnoloのディスクブレーキを搭載した展示車もありました。
ライバルメーカーのなかでは最後発モデルということで、他と比較すると先進的な部分もいくつかありました。
クラシックなCampagnoloのクイックリリースロゴが最新モデルにプリントされているのを見るとなんともミスマッチな感じはありますが、ロゴの収まりは良いです。

とはいえ、フラットマウントだとフロントはかならずアダプターを併用することになるのでCampagnoloは前後異形状でフロントはポストマウントのような固定方式を採用しており、こうして文章にするだけでややこしいわけですが、モノとしては賢いと言いますか、スマートな外観に寄与する方式を採用していると思います。

もしかすると、前回のモデルチェンジの際に未来の油圧ブレーキ化を予見していてツノが伸びたようなエルゴパワーのデザインになったのではないかと妄想してしまいますが。

今回、チューブラーのリムに限ってはディスクブレーキ専用のリムを新たに用意しているということですからCampagnoloのディスクブレーキ関係に対しての並々ならぬ意欲を感じてしまいます。
リムの表面はクリアー塗装のように見えますが、この新しいリムはエポキシ樹脂がそのままクリアーになっているそうで無塗装なんだとか。
これで軽量化にも寄与するわけですし。
リアホィールのブレーキ側がラジアルになっていましたけれど、これは大丈夫なんだそうです。


さて、場所を変えてインターマックスさんの展示会へ。
ここでは新たにモデルチェンジしたSciconのバッグを要チェック。
フレームを見直した事により劇的に軽量化を果たしたニューモデルはスルーアクスルの自転車にも対応できるようになったとかでシクロクロスでヒコーキ遠征しちゃう盆栽屋的にはちょっと気になる存在なんですよねー。



ちゃんとベアリングが入ったモノになり1つにつき2輪仕様になって丈夫になっていると思われます。
個人的にはこの端の部分が硬く補強されて垂れにくくなってるのがポイント。
ここが垂れるとローラーに絡んで方向転換などの動きをジャマしちゃうんですよねー。
Sciconはお取り寄せ品になりますが、入荷次第送料サービスで配送させていただきますのでご注文は盆栽自転車店までぜひよろしくお願いいたします。

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2017-07-21 12:00
| 展示会に行ってきました

