展示会に行ってきました ポディウム編
2017年 07月 02日
展示会に行ってきました。
ポディウムさんといえば盆栽自転車店的にやはり「TIME」なんですよね。
ロシニョールに買収されたりといろいろあるTIMEではありますが。
基本的にキープコンセプト。
独特な製造方法は、もはやマスプロメーカーでは唯一というフレームの造りをしています。
塗装というか、フレームデザインは2018年モデルになってガラリと変わってます。

自転車のフレームというと、ダウンチューブの両サイドにブランドロゴが入るのが定型なんですが、来年のTIMEはガラリと変わって、一見するとTIMEとわからないデザイン。
今までのTIMEのデザインからいくと革命的な変化になりました。
トップチューブにはTIME自慢のカーボン編み目が見える小窓が配されました。
画像はエアロカテゴリーのSCYLONです。


そして、カスタムカラーも選択できます。
こうしてはじめからカラーを豊富に選択できるのはうれしいですね。



ちなみに2017年カラーのSCYLON。
ガラリと変わったデザインにチョット受け入れられないわ〜という方のために盆栽自転車店には在庫で1本とってありますよ。
サイズはSで、トランスリンクのノーマルフォーク仕様になってます。
残り1本だけですのでお早めにどうぞ。

さて、
新しいSCYLONには見慣れぬコンポーネントが付いてました。
そうです。
FSAのWEです。
WEとは、Wireless Electronicの略なんだとか。
ポディウムさんで新しく取り扱いがはじまったFSA。
展示会でプレゼンしてくださったメーカーの担当者いわく。
110PCDのコンパクトサイズ(いまとなってはノーマル仕様ですが)のカーボンクランクを市場にはじめて投入したのはFSAが最初。
コンパクトサイズのカーボンハンドルを市場に投入したのも最初なんだそうで。
革新的なことをやってきたということです。

個人的なFSAの印象としては、やはりカーボンクランクを流行らせた中心的存在というイメージです。
それは、15年前くらいでしょうか。
当時はシマノもカンパニョーロもシルバーのアルミクランクがハイエンドモデルだったのですが。
FSAの黒いカーボンクランクは軽量でカッコよく、多くのサイクリストが導入しました。
その後にカンパニョーロがカーボンクランクを製品化し、SRAMも登場したときはカーボン素材のクランク。
コンポーネントメーカーが次々と変速性能が良いチェーンリング付きのカーボンクランクを出していくことによって、FSAの存在感は薄れていってしまうのですが、FSAがつくったカーボンクランクブームが、自転車の顔と言われているクランクのカラーを黒く変えてしまったのです。
アルミクランクのシマノも今となっては黒いクランクですし、ROTORもアルミだけど色は黒。
ファッションサイクリスト的視点としてはここに一番大きな影響力を発揮したと思うのです。
さて、そんなFSAが放つ電動コンポーネント。
レバーはワイヤレスで、前後の変速機は電池にケーブルで繋がっています。
フレームメーカーは星の数ほどありますが、コンポーネントはFSAでようやく4つ目ですか?
新しいモノが好きな方にはたまらない選択肢になるのではないでしょうか。

チェーンリングも進化している様子。
パワーメーターの発売も予定されています。
そういえば、SRMやPower2 MAXの土台としてのパワーメータークランクとしては存在していましたが、FSAのオリジナルという意味では初めてですね。
パワーメーターとしては後発になりますから、価格面でかなり勝負できるような値段にするとのことでした。
現在では価格未定です。

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
.
ポディウムさんといえば盆栽自転車店的にやはり「TIME」なんですよね。
ロシニョールに買収されたりといろいろあるTIMEではありますが。
基本的にキープコンセプト。
独特な製造方法は、もはやマスプロメーカーでは唯一というフレームの造りをしています。
塗装というか、フレームデザインは2018年モデルになってガラリと変わってます。

今までのTIMEのデザインからいくと革命的な変化になりました。
トップチューブにはTIME自慢のカーボン編み目が見える小窓が配されました。
画像はエアロカテゴリーのSCYLONです。


こうしてはじめからカラーを豊富に選択できるのはうれしいですね。




ちなみに2017年カラーのSCYLON。
ガラリと変わったデザインにチョット受け入れられないわ〜という方のために盆栽自転車店には在庫で1本とってありますよ。
サイズはSで、トランスリンクのノーマルフォーク仕様になってます。
残り1本だけですのでお早めにどうぞ。

さて、
新しいSCYLONには見慣れぬコンポーネントが付いてました。
そうです。
FSAのWEです。
WEとは、Wireless Electronicの略なんだとか。
ポディウムさんで新しく取り扱いがはじまったFSA。
展示会でプレゼンしてくださったメーカーの担当者いわく。
110PCDのコンパクトサイズ(いまとなってはノーマル仕様ですが)のカーボンクランクを市場にはじめて投入したのはFSAが最初。
コンパクトサイズのカーボンハンドルを市場に投入したのも最初なんだそうで。
革新的なことをやってきたということです。

それは、15年前くらいでしょうか。
当時はシマノもカンパニョーロもシルバーのアルミクランクがハイエンドモデルだったのですが。
FSAの黒いカーボンクランクは軽量でカッコよく、多くのサイクリストが導入しました。
その後にカンパニョーロがカーボンクランクを製品化し、SRAMも登場したときはカーボン素材のクランク。
コンポーネントメーカーが次々と変速性能が良いチェーンリング付きのカーボンクランクを出していくことによって、FSAの存在感は薄れていってしまうのですが、FSAがつくったカーボンクランクブームが、自転車の顔と言われているクランクのカラーを黒く変えてしまったのです。
アルミクランクのシマノも今となっては黒いクランクですし、ROTORもアルミだけど色は黒。
ファッションサイクリスト的視点としてはここに一番大きな影響力を発揮したと思うのです。

レバーはワイヤレスで、前後の変速機は電池にケーブルで繋がっています。
フレームメーカーは星の数ほどありますが、コンポーネントはFSAでようやく4つ目ですか?
新しいモノが好きな方にはたまらない選択肢になるのではないでしょうか。



そういえば、SRMやPower2 MAXの土台としてのパワーメータークランクとしては存在していましたが、FSAのオリジナルという意味では初めてですね。
パワーメーターとしては後発になりますから、価格面でかなり勝負できるような値段にするとのことでした。
現在では価格未定です。


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
.
by bonsai-astn
| 2017-07-02 12:00
| 展示会に行ってきました

