展示会に行って来ました。
昨年の秋から代理店が変わったENVE。
アメアスポーツがENVEのブランドを買収したため日本での流通もアメアスポーツジャパンさんを通しておこなわれるようになりました。
アメアスポーツといえばサイクリストにとってMAVICのイメージが強いかもしれません。
ですので、今日のセミナーもほぼMAVICが中心になってしまいます。
MAVICの取り扱いは無い盆栽屋。
うわのそらでハナシを聞いているかと言うと、そんなつもりはありません。
そしたらMAVICのほうもホィールとヘルメットの保証制度を設けたらしく今年からMAVIC CAREなるサービスがスタートしたとのことでした。
詳細を知ると、MAVICよりもENVEのほうが期間も金額も手厚い保証内容だったのです。
そもそも、市場にはカーボンホィールがあふれていますが、明確に保証内容があるブランドって珍しいのかもしれません。
値段を言えば高い高いと言われがちなENVEですが、こういうところもコストに含まれていると考えると、あとあと買ってヨカッタになると思います。
さて、そんなENVEは、いわゆるディスクロード向けの製品が充実してきました。
新製品のSES 4.5ARはエアロディープのディスクロードホィール。
太いタイヤを装備させるためにリムのワイド化が進んだ製品になります。

製品紹介のムービーにもあるように。
サイクリストはクルマの多い道を避けるようになると様々な路面状況が待ち受けています。
実際、わたしもクルマどころかサイクリストも寄り付かないような道を選んで走っているのが日常になってしまいましたが、自然と舗装状態の良い路面は減りましたし、ですのでパンクの機会も増えました。
装備もタイヤが太くするようになり、ボンベから携帯ポンプに切り換えました。
もしかしたら、ロードであらゆる道を走ろうとしたときに、こうしたディスクロード化への過程があるのかもしれません。

先日の南米のレースでボーネンがディスクブレーキ仕様のロードバイクで勝利しています。
保守的なヨーロッパのレースシーンでも一石を投じる結果になったのではないでしょうか。

シートポストも最新のものからDi2バッテリー用の小物が付属するようになったそうです。
このシートポスト。
とくにシクロクロスのような路面状況が悪い時でもサドルがグラつくことなくしっかり固定できて良いです。
盆栽自転車店では常に在庫しています。
ステムもハンドルも剛性と信頼性が高くて、まずENVE製品の良さを知っていただく入り口としてもオススメです。
1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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昨年の秋から代理店が変わったENVE。
アメアスポーツがENVEのブランドを買収したため日本での流通もアメアスポーツジャパンさんを通しておこなわれるようになりました。
アメアスポーツといえばサイクリストにとってMAVICのイメージが強いかもしれません。

MAVICの取り扱いは無い盆栽屋。
うわのそらでハナシを聞いているかと言うと、そんなつもりはありません。
そしたらMAVICのほうもホィールとヘルメットの保証制度を設けたらしく今年からMAVIC CAREなるサービスがスタートしたとのことでした。
詳細を知ると、MAVICよりもENVEのほうが期間も金額も手厚い保証内容だったのです。
そもそも、市場にはカーボンホィールがあふれていますが、明確に保証内容があるブランドって珍しいのかもしれません。
値段を言えば高い高いと言われがちなENVEですが、こういうところもコストに含まれていると考えると、あとあと買ってヨカッタになると思います。
さて、そんなENVEは、いわゆるディスクロード向けの製品が充実してきました。
新製品のSES 4.5ARはエアロディープのディスクロードホィール。
太いタイヤを装備させるためにリムのワイド化が進んだ製品になります。

サイクリストはクルマの多い道を避けるようになると様々な路面状況が待ち受けています。
実際、わたしもクルマどころかサイクリストも寄り付かないような道を選んで走っているのが日常になってしまいましたが、自然と舗装状態の良い路面は減りましたし、ですのでパンクの機会も増えました。
装備もタイヤが太くするようになり、ボンベから携帯ポンプに切り換えました。
もしかしたら、ロードであらゆる道を走ろうとしたときに、こうしたディスクロード化への過程があるのかもしれません。

保守的なヨーロッパのレースシーンでも一石を投じる結果になったのではないでしょうか。

このシートポスト。
とくにシクロクロスのような路面状況が悪い時でもサドルがグラつくことなくしっかり固定できて良いです。
盆栽自転車店では常に在庫しています。
ステムもハンドルも剛性と信頼性が高くて、まずENVE製品の良さを知っていただく入り口としてもオススメです。

1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2017-01-26 12:00
| 展示会に行ってきました

