展示会に行ってきました ミズタニ自転車編
2016年 10月 06日
展示会に行ってきました。
ミズタニ自転車さんといえばシマノを筆頭にコンチネンタルなど様々なサイクリストに身近なブランドを取り揃える問屋さん。
さいきんではコンチネンタルの半額キャンペーンが記憶に新しかったところ。
そんなビックリ企画もやってくれる代理店さんです。
さて、展示会場に入ってすぐに驚かされてしまいました。
FeedbackSportsのローラー台。
なにがビックリって、今このローラーを購入すると後輪とタイヤチューブのセットが付いてくるんです。
あらビックリ。
スプロケは付いてきません。
シマノの廉価ホィールになりますけどローラー用というポジションにはピッタリ。
もちろん外も走れますし。。。
このローラーは負荷調整機能はありませんけれど、マグネット方式でローラーの回転が高くなるほどに負荷が上がるという仕様になっており自然な負荷感を実現しています。
とってもコンパクトになりますからレースのアップ用に使うのに便利なんですね〜。
専用のバッグも付いてきますし。
ちょうどシクロクロスシーズンですし。
この機会に購入オススメですよ。

そして、シマノの9100のコンポーネントがバラっと展示されてるのを発見。

9000とナニが違うの?ってくらいに似ているレバーですが。
ストロークが短くなった気がします。
これは比べる事が出来ると良かったんですが。
ブラケットのフードが軟らかい素材になっていて交換も比較的にカンタンそうです。
9000のゴムはどうやって交換すんの?ってくらいにガッチリレバーに付いてましたからね〜。
SRAMを使っているヒトでもお世話になりそうなキャリパー。
実際にSRAMレバーでシマノキャリパーの方はまわりにちらほら見かけます。
9000で劇的な進化を遂げたこのキャリパー。
シマノユーザーのなかでも評価の高いキャリパーがさらにブラッシュアップされてます。
まず見た目にスッキリですね。
クイックが収納されたデザインが効いています。

ニギニギしてみると動きがシッカリしています。
肉抜きされたおそらくスチール製?のプレートはアーチのねじれ防止でしょうか。
かなりのストッピングパワーを想像させてくれます。

出ました。
ちょっとエイリアンというかプレデターなのか、そんな雰囲気を纏うリアメカ。
フレームに取り付けるボルトが2つに見えますが、実際は1つです。
ここまで前作9000から変化できるというのが凄いなと思わせてくれるんですが。
開発チームが違ったりするのかな。

9000の後期型からアウター受け部分にライナーが付くようになったのですが。
9100では矢のような突起が。
こんな部分にも進化が見られるのが実にシマノ。
調整のボルト類もアーレンキーで調整するようになりました。
電動メカは7900の時代からそうでしたから、シマノの機械式にも導入されたということになります。

そして、特徴的なメカニカルデザインを印象付けるプーリーケージ。
下のプーリーとケージの隙間を見ると、これはビッグプーリーを付けられるくらい隙間があるのでは?
やってみないとわかりませんけれど、そういうカスタムの余地がもしかしたらあるのかもしれません。
偶然だと思いますけど。
そんなシマノの9100はいよいよ今月出荷予定です。
Selle SMPにオリジナルのマッドガードが登場。
オリジナルなのでスッキリ付きますし。
巨大なお股の穴を完璧にガード。
SMPユーザーは待ってましたという感じではないでしょうか。
価格も納期も未定ですが楽しみなパーツですね。
THOMSONにアルミハンドルが登場。
トムソンといえばアルミなのに、ハンドルはカーボンしか存在していませんでした。
いよいよ登場。
気になるカタチは超ショートリーチにドロップは深め。
独特な形状です。

新しいデザインのオフセットのシートピラーも登場予定。
従来型は中折れタイプでしたのでシートピラーの出方によっては使えない方もいらっしゃいましたけど、これで解決。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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ミズタニ自転車さんといえばシマノを筆頭にコンチネンタルなど様々なサイクリストに身近なブランドを取り揃える問屋さん。
さいきんではコンチネンタルの半額キャンペーンが記憶に新しかったところ。
そんなビックリ企画もやってくれる代理店さんです。
さて、展示会場に入ってすぐに驚かされてしまいました。
FeedbackSportsのローラー台。
なにがビックリって、今このローラーを購入すると後輪とタイヤチューブのセットが付いてくるんです。
あらビックリ。

シマノの廉価ホィールになりますけどローラー用というポジションにはピッタリ。
もちろん外も走れますし。。。
このローラーは負荷調整機能はありませんけれど、マグネット方式でローラーの回転が高くなるほどに負荷が上がるという仕様になっており自然な負荷感を実現しています。
とってもコンパクトになりますからレースのアップ用に使うのに便利なんですね〜。
専用のバッグも付いてきますし。
ちょうどシクロクロスシーズンですし。
この機会に購入オススメですよ。

そして、シマノの9100のコンポーネントがバラっと展示されてるのを発見。

ストロークが短くなった気がします。
これは比べる事が出来ると良かったんですが。
ブラケットのフードが軟らかい素材になっていて交換も比較的にカンタンそうです。
9000のゴムはどうやって交換すんの?ってくらいにガッチリレバーに付いてましたからね〜。

SRAMを使っているヒトでもお世話になりそうなキャリパー。
実際にSRAMレバーでシマノキャリパーの方はまわりにちらほら見かけます。
9000で劇的な進化を遂げたこのキャリパー。
シマノユーザーのなかでも評価の高いキャリパーがさらにブラッシュアップされてます。
まず見た目にスッキリですね。
クイックが収納されたデザインが効いています。

肉抜きされたおそらくスチール製?のプレートはアーチのねじれ防止でしょうか。
かなりのストッピングパワーを想像させてくれます。


出ました。
ちょっとエイリアンというかプレデターなのか、そんな雰囲気を纏うリアメカ。
フレームに取り付けるボルトが2つに見えますが、実際は1つです。
ここまで前作9000から変化できるというのが凄いなと思わせてくれるんですが。
開発チームが違ったりするのかな。

9100では矢のような突起が。
こんな部分にも進化が見られるのが実にシマノ。

電動メカは7900の時代からそうでしたから、シマノの機械式にも導入されたということになります。

下のプーリーとケージの隙間を見ると、これはビッグプーリーを付けられるくらい隙間があるのでは?
やってみないとわかりませんけれど、そういうカスタムの余地がもしかしたらあるのかもしれません。
偶然だと思いますけど。

Selle SMPにオリジナルのマッドガードが登場。

巨大なお股の穴を完璧にガード。
SMPユーザーは待ってましたという感じではないでしょうか。
価格も納期も未定ですが楽しみなパーツですね。

THOMSONにアルミハンドルが登場。
トムソンといえばアルミなのに、ハンドルはカーボンしか存在していませんでした。

気になるカタチは超ショートリーチにドロップは深め。
独特な形状です。

従来型は中折れタイプでしたのでシートピラーの出方によっては使えない方もいらっしゃいましたけど、これで解決。

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn
| 2016-10-06 12:00
| 展示会に行ってきました

