29日と30日。
土曜日と日曜日。
TEAM BONSAI ASTRONAUTICSのクロスメンバーはRapha Japanの矢野さんにお願いして八ヶ岳で合宿をしてきました。
初日はロードワーク。
天気はあいにくの雨。
それでも、地元のハードコアーである矢野さん。
雨を避けた最高のルートを案内してくれました。

まさにローカルライダーの鑑。
そこにリスペクトがある。
ここで盆栽人のチーム員に気付いて欲しかったのは。
ただ案内されるだけではなく、なんとなく先頭交代してみるというような集団内での流動的な動き。
淡々とした練習サイクリングのなかでもレースで重要な「間合い」を意識した練習はできると思うのだけど。


野辺山でのトレーニングセッションの締めはヤツレンのソフトクリーム。
コチラはソフトクリーム&ヨーグルト。
翌日は、矢野さんを講師にお迎えしてのシクロクロストレーニング。
10年以上も国内シクロクロスの最高峰であるC-1に君臨し続けるシクロクロス界のレジェンドからのご教示。
まさにハードコアーのレッスンです。
場所は野辺山シクロクロスの会場である滝沢牧場からほど近い八ヶ岳ふれあい公園。
ここにハードコアーである矢野氏が設計したというトレイルループがあるのです。
そんなループはシングルトラックコーナーの連続で成り立っており。
シクロクロスの練習にはもってこい。
そんな抜群の環境で、ご指導いただけるわけですからなんと幸せなことでしょう。
バイクの乗り方から姿勢つくり。
トレイルを走る際の意識づけに、コーナーのクリアー方法、スタートの練習まで。
いろいろ教えていただきました。
ポイントをレクチャーするための矢野氏のデモ走行を確認。
愛車のSPEED VAGENがうなります。
もとい、矢野氏のコーナースキルがうなりまくります。
時間のご都合があるということで。
矢野氏はここでご帰宅。
最後に写真を撮ってくださいました。
本当にいろいろ教えてくださってありがたいです。
その後は、盆栽人会で居残り練習です。
ハードコアーから教わった部分を意識しながら列になって走行。
そしたら、盆栽屋のタイヤが剥がれてしまってDNF。
昨シーズンのタイヤを貼ったまま来たら、案の定憂き目に遭うことになりました。
シクロクロスをはじめて、この競技が如何に事前の準備が必要かを味わったのですが。
この合宿にて再確認させられるとは。
そして、このミスも合宿中で起きたことで、なんくるないさーと本シーズン入りに活かすことができるのです。

そういうわけで、走れなくなった盆栽屋を尻目に復習を繰り返す勉強が得意な盆栽人のふたり。
意識づけも大事。
反復練習も大事というわけです。
わたしはふたりのために写真撮影に徹していました。
ご覧下さい。
この躍動感。
昨シーズンにC-2レーサーになっているテツーージは矢野氏から習ったコーナーテクニックを習得したかのようにスムーズなコーナーリングを見せる。
空いた時間には乗り降りの練習まではじめる勉強熱心なテツーージ。
いっぽう、C-3のヤマノハはこのコーナーの連続に苦戦していたようだ。
でも、終盤には開眼したらしいので、そこんところに期待してみるとしよう。

9月から激動のCXシーズンに突入。
盆栽屋は、SPEED VAGEN Family Racingの矢野氏とハマー氏、そして、八ヶ岳CCの後藤氏とアメリカの旅に出かけます。
9月の11日から21日までお店を不在にします。
ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
土曜日と日曜日。
TEAM BONSAI ASTRONAUTICSのクロスメンバーはRapha Japanの矢野さんにお願いして八ヶ岳で合宿をしてきました。
初日はロードワーク。
天気はあいにくの雨。
それでも、地元のハードコアーである矢野さん。
雨を避けた最高のルートを案内してくれました。

そこにリスペクトがある。
ここで盆栽人のチーム員に気付いて欲しかったのは。
ただ案内されるだけではなく、なんとなく先頭交代してみるというような集団内での流動的な動き。
淡々とした練習サイクリングのなかでもレースで重要な「間合い」を意識した練習はできると思うのだけど。



コチラはソフトクリーム&ヨーグルト。

10年以上も国内シクロクロスの最高峰であるC-1に君臨し続けるシクロクロス界のレジェンドからのご教示。
まさにハードコアーのレッスンです。

ここにハードコアーである矢野氏が設計したというトレイルループがあるのです。
そんなループはシングルトラックコーナーの連続で成り立っており。
シクロクロスの練習にはもってこい。
そんな抜群の環境で、ご指導いただけるわけですからなんと幸せなことでしょう。

トレイルを走る際の意識づけに、コーナーのクリアー方法、スタートの練習まで。
いろいろ教えていただきました。

愛車のSPEED VAGENがうなります。
もとい、矢野氏のコーナースキルがうなりまくります。

矢野氏はここでご帰宅。
最後に写真を撮ってくださいました。
本当にいろいろ教えてくださってありがたいです。

ハードコアーから教わった部分を意識しながら列になって走行。
そしたら、盆栽屋のタイヤが剥がれてしまってDNF。
昨シーズンのタイヤを貼ったまま来たら、案の定憂き目に遭うことになりました。
シクロクロスをはじめて、この競技が如何に事前の準備が必要かを味わったのですが。
この合宿にて再確認させられるとは。
そして、このミスも合宿中で起きたことで、なんくるないさーと本シーズン入りに活かすことができるのです。


意識づけも大事。
反復練習も大事というわけです。
わたしはふたりのために写真撮影に徹していました。
ご覧下さい。
この躍動感。

空いた時間には乗り降りの練習まではじめる勉強熱心なテツーージ。
いっぽう、C-3のヤマノハはこのコーナーの連続に苦戦していたようだ。
でも、終盤には開眼したらしいので、そこんところに期待してみるとしよう。


盆栽屋は、SPEED VAGEN Family Racingの矢野氏とハマー氏、そして、八ヶ岳CCの後藤氏とアメリカの旅に出かけます。
9月の11日から21日までお店を不在にします。
ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday)
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
by bonsai-astn
| 2015-08-29 12:00
| TEAM BONSAI 活動記録

