野辺山シクロクロスに行ってきました
2013年 11月 18日
野辺山シクロクロスに行ってきました。
盆栽自転車店としては今回は出店がひとつのテーマだったわけですが。
出走は盆栽屋のクロスが仕上がっていないということでDNS。
とはいえ、あらゆる場面で「出走らないの?」とツッコミを頂戴してしまいましたので、ちょっと申し訳ない気持ちにもなりましたが。
自転車が無ければ走れない。
そういうわけで、いつもはレースでキンチョウしてあまり利用できていなかった飲食ブースを満喫させていただくことに。

そうです。
普段のロードレースや自転車のイベントでは飲食を現場で済ますことができないことがフツーなのですが。
野辺山シクロクロスは違います。
関西シクロクロスの常連である大阪のタベルナ・エスキーナさんでは、売り切れ必至のタイカレーとホットバタードラムカウというホットドリンクを。
名古屋のEarly Birds Breakfastさんではクラムチャウダーと魚介のココナッツミルク煮込みのスープを。
さらには小淵沢産の焼き芋をデザートに食べれば満腹満足。
アウトドアで食べる食事はピクニック気分で最高に気持ちがいい。
そんな野辺山シクロクロスグルメを満喫したあとはレーサーたちの応援をしましょう。

さいわいなことに野辺山シクロクロスでは知り合い多数。
非常に応援しがいのある環境が仕上がっていました。
ここで出走しないウップンをレーサーにぶつけてやろうという趣向。
つまり、応援でレーサーの背中を押してあげようというわけです。
思えば、レースを観戦だけに来たというのは一昨年のジャパンカップ以来でしょうか。
自分が出場できるレベルのレースとしてははじめての経験です。

気分は競馬場に居るおじさんで。
レーサーにがんばってほしい!
悔いのない走りをしてほしい!
という視点からノドをからしてしまうまで声をふりしぼってしまいました。
そんなわたしの応援の声が音声に記録されている動画はコチラ。
そしたら、どうでしょう。
けっこうキツいこともお構いなしに追い立てて叫んでしまっていたのですが。
走り終えたレーサーたちからは歓迎と感謝の声が。


そこで気付きました。
応援は情熱です。
パッションなのです。
レースでいまにも倒れそうなレーサーたちに温かい声をかけてあげたいところですが。
それはゴール後にかけてあげましょう。
レース中はキズに塩をすり込むかのような勢いでハッパをかけてあげたほうが良いようです。
これから、観戦に行かれるレーサーの奥様やガールフレンドのみなさまはぜひ参考にしてみてください。


さて、会場でも販売させていただきました盆栽カフェのおマメ。
ドリップ用のこのおマメ。
あと3袋ございます。
盆栽のマフィンと完璧なペアリングを魅せるこのおマメ。
お早めにどうぞ。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間
7時〜16時カフェ営業(平日)
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
盆栽自転車店としては今回は出店がひとつのテーマだったわけですが。
出走は盆栽屋のクロスが仕上がっていないということでDNS。
とはいえ、あらゆる場面で「出走らないの?」とツッコミを頂戴してしまいましたので、ちょっと申し訳ない気持ちにもなりましたが。
自転車が無ければ走れない。
そういうわけで、いつもはレースでキンチョウしてあまり利用できていなかった飲食ブースを満喫させていただくことに。

普段のロードレースや自転車のイベントでは飲食を現場で済ますことができないことがフツーなのですが。
野辺山シクロクロスは違います。
関西シクロクロスの常連である大阪のタベルナ・エスキーナさんでは、売り切れ必至のタイカレーとホットバタードラムカウというホットドリンクを。
名古屋のEarly Birds Breakfastさんではクラムチャウダーと魚介のココナッツミルク煮込みのスープを。
さらには小淵沢産の焼き芋をデザートに食べれば満腹満足。
アウトドアで食べる食事はピクニック気分で最高に気持ちがいい。
そんな野辺山シクロクロスグルメを満喫したあとはレーサーたちの応援をしましょう。


非常に応援しがいのある環境が仕上がっていました。
ここで出走しないウップンをレーサーにぶつけてやろうという趣向。
つまり、応援でレーサーの背中を押してあげようというわけです。
思えば、レースを観戦だけに来たというのは一昨年のジャパンカップ以来でしょうか。
自分が出場できるレベルのレースとしてははじめての経験です。


レーサーにがんばってほしい!
悔いのない走りをしてほしい!
という視点からノドをからしてしまうまで声をふりしぼってしまいました。
そんなわたしの応援の声が音声に記録されている動画はコチラ。
そしたら、どうでしょう。
けっこうキツいこともお構いなしに追い立てて叫んでしまっていたのですが。
走り終えたレーサーたちからは歓迎と感謝の声が。


応援は情熱です。
パッションなのです。
レースでいまにも倒れそうなレーサーたちに温かい声をかけてあげたいところですが。
それはゴール後にかけてあげましょう。
レース中はキズに塩をすり込むかのような勢いでハッパをかけてあげたほうが良いようです。
これから、観戦に行かれるレーサーの奥様やガールフレンドのみなさまはぜひ参考にしてみてください。



ドリップ用のこのおマメ。
あと3袋ございます。
盆栽のマフィンと完璧なペアリングを魅せるこのおマメ。
お早めにどうぞ。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間
7時〜16時カフェ営業(平日)
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
by bonsai-astn
| 2013-11-18 12:00
| 盆栽屋的自転車研究所

