Ciero Sportif Racer を納車させていただきました
2013年 06月 25日
Sportif Racerを納品させていただきました。
K氏のCieloは、Sportif Racer。
Sportif RacerはCieloのなかでロードレーサーのジャンルを担うモデル。
フレームはスチール製。
ホリゾンタルのシルエットは自転車らしく、クラシックとも言える雰囲気があります。
そして、フォークもスチール製なので線の細さがより強調されています。

いろいろな都合で先に届いていたフレームはしばらくのあいだ展示させていただいてました。
箱に出したときから、すぐにわかるほどの塗装の美しさはCielo特有のものといっても良いかもしれません。
それくらいに塗装の綺麗さが印象的なフレームです。
そして、このカラーリングは限定の〝Purple Edition〟。
そこにリスペクトがある。
そういうわけで、各所に散りばめたChrisKingのパーツも限定のPurpleです。
コンポーネントは7800のデュラエースを組み替え。
シルバーのカラーリングでまとまりました。

シンプルでスッキリした外観にひときわ目を惹く派手目なバーテープが巻いてあります。
ここで登場したのは盆栽自転車店秘蔵のバーテープ。
盆栽自転車店ではじめてのCieloのご注文ということで秘蔵を蔵出しさせていただきました。
今ではあまり見ませんが、スプラッシュ柄と呼びます。
細身のフレームに一点のゴージャス感が似合います。
かつてはレースの世界でも普通に巻かれていた伝統の柄です。
白か黒だけのバーテープを巻いていた現代レースシーンとは違って、かつてはこういった色気のあるテープも巻いていました。
こういった細身のスチールフレームは、レース機材という目線では見られなくなっていると思いますが、こうした時代性を再現することにより、レース機材であるロードレーサーだという自己主張を強めました。
とはいえ、デットストック。
これ1本限りですので換えは無いという。
バーテープは消耗品ですので、髪型を楽しむように換えると面白く楽しめると思います。
ホィールは、BONSAI x CLASSICSでフレームの雰囲気と好相性になっています。
ハブはChris KingのR45で軽量。
リムも軽量なクリンチャーなのでクラシックな外見とはウラハラに走行性能はしっかりとしたものです。

ご覧になったカスタマーK氏は完成した状態をご覧になって、その自転車の綺麗さに満足してくださったようです。
納車後にご自宅にお帰りになられたあとに、さっそくシェークダウンに走りにいかれたとか。
美しい塗装と線の細さで最新の機材とは一線を画するCieloのフレームラインナップ。
丁寧に製作された品の良いエレガントさが漂うフレームは、速く走るという楽しみはもちろんのこと、美しいモノを持つ悦びとそういった趣味を満足させてくれるに間違いはないでしょう。
Rapha Cycle Club Tokyoの期間中(6/22〜7/21)の盆栽自転車店でのカフェ営業は土日のみになります。
土日にも臨時カフェ休業がございます。お気をつけ下さい。
6/22、6/29、7/7
カフェ休業日は自転車店のみ営業します。
時間は、12時〜21時
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間
7時〜16時カフェ営業(平日)
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
K氏のCieloは、Sportif Racer。
Sportif RacerはCieloのなかでロードレーサーのジャンルを担うモデル。
フレームはスチール製。
ホリゾンタルのシルエットは自転車らしく、クラシックとも言える雰囲気があります。
そして、フォークもスチール製なので線の細さがより強調されています。

箱に出したときから、すぐにわかるほどの塗装の美しさはCielo特有のものといっても良いかもしれません。
それくらいに塗装の綺麗さが印象的なフレームです。
そして、このカラーリングは限定の〝Purple Edition〟。
そこにリスペクトがある。

コンポーネントは7800のデュラエースを組み替え。
シルバーのカラーリングでまとまりました。

ここで登場したのは盆栽自転車店秘蔵のバーテープ。
盆栽自転車店ではじめてのCieloのご注文ということで秘蔵を蔵出しさせていただきました。
今ではあまり見ませんが、スプラッシュ柄と呼びます。
細身のフレームに一点のゴージャス感が似合います。
かつてはレースの世界でも普通に巻かれていた伝統の柄です。
白か黒だけのバーテープを巻いていた現代レースシーンとは違って、かつてはこういった色気のあるテープも巻いていました。
こういった細身のスチールフレームは、レース機材という目線では見られなくなっていると思いますが、こうした時代性を再現することにより、レース機材であるロードレーサーだという自己主張を強めました。
とはいえ、デットストック。
これ1本限りですので換えは無いという。
バーテープは消耗品ですので、髪型を楽しむように換えると面白く楽しめると思います。

ハブはChris KingのR45で軽量。
リムも軽量なクリンチャーなのでクラシックな外見とはウラハラに走行性能はしっかりとしたものです。


納車後にご自宅にお帰りになられたあとに、さっそくシェークダウンに走りにいかれたとか。

丁寧に製作された品の良いエレガントさが漂うフレームは、速く走るという楽しみはもちろんのこと、美しいモノを持つ悦びとそういった趣味を満足させてくれるに間違いはないでしょう。
Rapha Cycle Club Tokyoの期間中(6/22〜7/21)の盆栽自転車店でのカフェ営業は土日のみになります。
土日にも臨時カフェ休業がございます。お気をつけ下さい。
6/22、6/29、7/7
カフェ休業日は自転車店のみ営業します。
時間は、12時〜21時
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間
7時〜16時カフェ営業(平日)
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
by bonsai-astn
| 2013-06-25 12:00
| Cielo

