JCRC修善寺に出走する男とオンナ 2
2012年 06月 11日
JCRCの修善寺はSクラスに参戦。
今回のコースは逆まわり。
正まわりよりも下りがテクニカルになり上りは緩いが長くなる。
コチラも、もう何度も走ったことがあるのでとくに試走なんてしないし。
アップも嫌いなので何もしないわけだが。
12周の60km。
チャレンジサイクルロードではもっと周回重ねるから余裕かに思われたこの周回数も。
今の自分と、今の季節では過酷であることを知ってしまう。
わたしがエントリーした時点で3人だったSクラスのエントリーも24人に。
見れば、知っている顔ぶれも少なくない。
しかし、一度もいっしょに走ったことが無いという。
とにかく、オーベストの中尾選手とイナーメの高橋選手をマークということで整列。
中尾選手はヨーイドンでアタックをする可能性大(あくまでイメージ)なので要注意。

号砲一発。
スタートの合図。
わたしは左後方に並んでいた中尾選手を見ていたのだが。
どうやら行かない。
わたしは意外ついでに話しかけてしまう。
ヨシダ「中尾くん、行かないの?行くと思ってたけど」
中尾選手「いや〜盆栽さんをマークしてるので」
レースはそんなロードレーサー特有の牽制球の投げ合いで幕を開ける。

レースのほうはというと。
フタを開けてみれば出入りの激しい展開。
アタックや抜け出しは散発的に起こるものの。
決定打は無く、集団は
しかも、集団の人数も思ったほどの減りが無く。
終盤にさしかかるまで常時15人前後は居たのではないか。
集団の皆に疲労度が蓄積するなか。
上りの緩いペースアップで2、3人が出る事が多くなってくる。
これも何度か吸収されていく。
ラスト2周にはいってすぐにイナーメの高橋選手がそういった少しだけ前に出ていた2人に追いつくかのような抜け出しを見せる。
前半に何度か下りにさしかかるポイントで仕掛けていた高橋選手。
終盤に向けて脚を溜めていたのか、前方に先行する2人にアタックする意を決した背中にわたしも思わず反応。
ここで4人になる。

秀峰亭の下りを終えて6人?
ラスト一周になるところで高橋選手がさらに加速。
これがかなりキツくて。
集団は高橋選手とYOU CANの山下選手とわたしの3人に。
快調に下り、最後の2号橋からの上りへ。
はじめは山下選手がペースを作り。
わたしに交代。
わたしは痙攣のはじまってきた脚のおかげで急なペースアップもできず。
じわじわと上げることを試みるものの。
2人はまったくちぎれてくれる気配なし。
この脚ではスプリントは難しいか。
もはや万策尽きたのだろうか。
考えている間にレースは進み。
最後のゴール勝負。
こんなことだから、位置取りは最悪の先頭。
またしても先頭でじわじわ上げてみるものの。
2人にはまったく通用せず。
3位でした。
盆栽人のみなさんのリベンジを目指したのですが。
最高の結果を獲ることはできませんでした。
チームを率いる総長としてはなんとか面目を保てる?最低限の結果でしょうか。
前半からの出入りの多いレース展開に完全に消耗した感のある今回のレース。
わたしも中盤に約半周一人で逃げてみたりもしたものの、腹筋がはち切れそうになって集団に出戻りなんてことがあった。
優勝した高橋選手のように展開を造れるような走りができるようになるためには。
やはり、さらなるベースアップと展開を見極めるチカラが必要。
レースは自分に足りないものをいつも教えてくれます。
そこにリスペクトがある。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間
7時〜16時カフェ営業(平日)
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
今回のコースは逆まわり。
正まわりよりも下りがテクニカルになり上りは緩いが長くなる。
コチラも、もう何度も走ったことがあるのでとくに試走なんてしないし。
アップも嫌いなので何もしないわけだが。
12周の60km。
チャレンジサイクルロードではもっと周回重ねるから余裕かに思われたこの周回数も。
今の自分と、今の季節では過酷であることを知ってしまう。

見れば、知っている顔ぶれも少なくない。
しかし、一度もいっしょに走ったことが無いという。
とにかく、オーベストの中尾選手とイナーメの高橋選手をマークということで整列。
中尾選手はヨーイドンでアタックをする可能性大(あくまでイメージ)なので要注意。

スタートの合図。
わたしは左後方に並んでいた中尾選手を見ていたのだが。
どうやら行かない。
わたしは意外ついでに話しかけてしまう。
ヨシダ「中尾くん、行かないの?行くと思ってたけど」
中尾選手「いや〜盆栽さんをマークしてるので」
レースはそんなロードレーサー特有の牽制球の投げ合いで幕を開ける。

フタを開けてみれば出入りの激しい展開。
アタックや抜け出しは散発的に起こるものの。
決定打は無く、集団は
しかも、集団の人数も思ったほどの減りが無く。
終盤にさしかかるまで常時15人前後は居たのではないか。
集団の皆に疲労度が蓄積するなか。
上りの緩いペースアップで2、3人が出る事が多くなってくる。
これも何度か吸収されていく。
ラスト2周にはいってすぐにイナーメの高橋選手がそういった少しだけ前に出ていた2人に追いつくかのような抜け出しを見せる。
前半に何度か下りにさしかかるポイントで仕掛けていた高橋選手。
終盤に向けて脚を溜めていたのか、前方に先行する2人にアタックする意を決した背中にわたしも思わず反応。
ここで4人になる。

ラスト一周になるところで高橋選手がさらに加速。
これがかなりキツくて。
集団は高橋選手とYOU CANの山下選手とわたしの3人に。
快調に下り、最後の2号橋からの上りへ。
はじめは山下選手がペースを作り。
わたしに交代。
わたしは痙攣のはじまってきた脚のおかげで急なペースアップもできず。
じわじわと上げることを試みるものの。
2人はまったくちぎれてくれる気配なし。
この脚ではスプリントは難しいか。
もはや万策尽きたのだろうか。
考えている間にレースは進み。
最後のゴール勝負。
こんなことだから、位置取りは最悪の先頭。
またしても先頭でじわじわ上げてみるものの。
2人にはまったく通用せず。
3位でした。
盆栽人のみなさんのリベンジを目指したのですが。
最高の結果を獲ることはできませんでした。
チームを率いる総長としてはなんとか面目を保てる?最低限の結果でしょうか。

わたしも中盤に約半周一人で逃げてみたりもしたものの、腹筋がはち切れそうになって集団に出戻りなんてことがあった。
優勝した高橋選手のように展開を造れるような走りができるようになるためには。
やはり、さらなるベースアップと展開を見極めるチカラが必要。
レースは自分に足りないものをいつも教えてくれます。
そこにリスペクトがある。
こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です
■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間
7時〜16時カフェ営業(平日)
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
by bonsai-astn
| 2012-06-11 10:00
| TEAM BONSAI 活動記録

