FORCE eTAP AXS の組み付け作業をご依頼頂きました カスタマーD氏の場合

SRAM eTAP AXSへの組み付け作業を承りました。
カスタマーD氏にお持ち込み頂いたフレームは、TIMEのSKYLON。
リムブレーキのカーボンフレームです。

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新品、中古に限らずお持ち込みのフレームも事前チェックを欠かさぬ盆栽屋。

こちらのフレームは前のオーナーの方の使用感が各所に残っており、ヘッドパーツなど交換できる部分は交換させていただきました。
リアエンド金具もこんな感じに汗で真っ白に、、、。
これはいますぐ交換というわけではないわけですが。


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ステムはENVEのエアロステムを採用していただきました。
このステム、TIMEフレームにはポンと取り付けはできないわけですが、ちょっと作業すれば取り付け可能です。
そして、このステムは単なるステムではありません。


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このコラムクランプ部分のシムを取り替えることで角度や長さまで調整できる機構付きなんです。


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12°のシムを使用すれば、シムを入れ替えることによりプラスマイナス2.5mmの長さになり。


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もうひとつのシムを使用すれば、シムの向きを入れ替えることで7°か17°の角度に変化させることが可能なんです。

けっこう優れものなステム。
この中古フレームも残されたコラム長がステム分しか残っていなかったわけですが、そういう限界まで切ってしまった場合でもステムを下げたり、上げたり角度を調節できたり、長さまで微調整できるステムなんです。


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そういうわけで完成しました。


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たまたまですが、FORCEのコンポーネントとも色合いがマッチするフレームカラー。


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■フレーム

AMANDA CARBON

■スペック

レバー:SRAM FORCE eTAP AXS
Fメカ : SRAM FORCE eTAP AXS
Rメカ: SRAM FORCE eTAP AXS
クランク:ROTOR INPOWER DM
ブレーキ : SHIMANO R-8000
チェーン:SRAM FORCE eTAP AXS
BB : SRAM DUB
スプロケット:SRAM FORCE eTAP AXS

ハンドル:3T
バーテープ:Fizik
サドル:Fizik
ペダル : SPEEDPLAY

ホイール:CAMPAGNOLO BORA35
タイヤ:PIRELLI


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さっそくお乗り頂いてます。

やはりeTAPの変速操作にお気に入りいただけました。
電動コンポーネントだけど「楽しい」。
それがeTAP。
他社の電動コンポーネントとか違って、電動コンポーネントにしかできない操作システムを実現しているSRAMのetAP。
それが操作する楽しさを演出しているのでしょうか。
AXSになって操作の確実性も向上してコンポーネントとしても進化しています。

リスペクトがあります。



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9月のカフェ営業予定
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こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
13:00〜20:00 Cycle Works (Sunday)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2020-09-24 12:00 | 盆栽屋仕事録

グリーンラインを思い出す男

グリーンライン。
奥武蔵グリーンライン。
グリーンライン。
埼玉県にある。
飯能市あたりだろうか。
向こうに行けば秩父。
定峰峠とも。
有名な白石峠とも繋がっている。
林道としてはとてつもなく長い。
峠みたいに登って下って終わりみたいな感じではなく。
山の尾根づたいに林道がつながっており。
登りは急峻であるが。
ある程度登ってしまえばあとは緩めのアップダウン。
アプローチがいくつもあるので短い距離でも、長い距離でも利用できるし。
林道だから木陰が常にあって涼しい。

そこにリスペクトがある。


グリーンラインを思い出す男_e0154650_16031064.jpg



個人的には奥多摩方面や三浦半島方面よりも好き。
だからよく通ったものだけど。
よくよく考えてみるとグリーンラインまで走っていくのがとても遠い。
とくに帰りがおっくうになってきていた。
さいきんは身近なホットスポットを開発したおかげで余計に足が遠のいた。
実に1年半ぶりである。

そういうリスペクトもある。


グリーンラインを思い出す男_e0154650_16053759.jpg


久々の峠道ということで。
ビビった盆栽屋。
前夜にホィールを手持ちで一番軽量なSES2.2に交換しておいた。


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馴染みの店と同じ。
1年半も行かないと変わっている景色もある。
ムーミンのテェーマパークは完成していたし。
道路の様子も変わっている部分があった。
しかし、変わらない斜度と登りの距離。
キツいけど気持ちいい的な。
久々はいい。


グリーンラインを思い出す男_e0154650_16103704.jpg


よく通っていた時のスプロケットは11-26とか、11-28だったわけだけど。
今は12-32が付いている。
楽勝で32Tが続いた区間もあった。
32Tはさすがに「楽」。
「楽」に登れるけれど、きっとスピードは出ていないと思う。
しかも、eTAPの越境スイッチ付きなのでハンドルのアップバーでも変速できるようにしているおかげで登り区間でも変速が「楽」。
よく通っていたときよりも自転車が確実に進化しているけれど。
ニンゲンはどうだ?


グリーンラインを思い出す男_e0154650_16082986.jpg

途中までしか走ることができませんでした。
通行止に付。
刈場坂峠までの登りがとっても良い。
道が直ったらまた行こう。


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グリーンラインから離れて下る。
このさきにあった名物パン屋さんの「シロクマパン」もこの夏閉店されたそうだ。


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シロクマがダメなら子豚か。
と思ったら定休日。
そういうときもあるよ。

代打は北埼玉らしく肉汁うどんということで。
代打はあくまで代打ということでレギュラーでは無い。


グリーンラインを思い出す男_e0154650_16165537.jpg


帰りは川越で抹茶ソフト休憩もしてみました。
川越ってものすごい観光地になってるんですね。
人が多くてびっくりしました。
みんな何しに来てるんだろう??


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9月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-09-22 08:00 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

癒される男

あぁ、果てしない。
癒しを追い続け。
あぁ、いつの日か。
大空駆け巡る。


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裏切りの言葉に。
故郷を離れわずかな望みを。
求めさすらう俺なのさ。
見知らぬ街では。
期待と不安がひとつになって。
過ぎ行く日々などわからない。
交わす言葉も寒いこの街。
これも運命(サダメ)と生きてゆくのか。
今日と違うはずの明日へ。
RUN AWAY RU AWAY 今駆けてゆく。



癒される男_e0154650_15363547.jpg



大都会で見つけたフレーバー。
メトロポリストーキョー。
スパイス入り?
さいきんはスパイスカレーが流行りではあるけれど。
アイスクリームにも刺激物を混入せしめることが正に大都会ならではの変化球。
シナモンくらいならアイスにも合うカモなんてのは浅い考え田舎者。
他の成分でてますよコレ。
お店は外観も店内も洒落てて。
出てくるモノまで洒落乙。
これをクチにしたら最後。
自らの出自が大都会ではないことがバレる。
告白。
正直に答える。
大都会に22年住んではみたけれど。
そんなスパイスがここにはありました。



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9月のカフェ営業予定
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9月22日(火曜日)は自転車営業は臨時休業
カフェ営業のみとさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2020-09-19 08:30 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

XL振興会

XL振興会をご存知ですか?

盆栽屋の個人ブログ「ヨシダの盆栽」にて綴られていたサングラスネタ。
主に、Radar XL、Radarlock XLについて書き綴ってたこのブログ記事。


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ちょうど2012年くらい。
Radarlock XLは、当時としてはまだまだワイドレンズが珍しいなかでそれはそれは革命的なサングラスでした。

フツーのRadarlockのレンズを縦に引き伸ばしてワイド仕様にしただけなんですけれど。
逆にレンズをワイドにすることでここまで使いやすくなり、しかもスタイリッシュになってしまうのか!という新鮮な驚きがありました。

しかし、Radarlock XLは革当時のサングラスとしては革命的過ぎたのか。
国内取り扱いではありませんでした。




XL振興会_e0154650_18413970.jpg



結局、
日本国内では正規の取り扱いのないままサングラスとしてはディスコン。
モデル年数として、4年もしないうちに消滅してしまいました。

サングラスとしては短命でしたけれど。
そのワイドレンズは後継モデルに大きな影響を与えました。
JAWBREAKER、EV-ZERO、SUTROなどなど。

オークリー以外にもこのワイドレンズ化の影響は、100%や他の新進気鋭のメーカーにけっして少なく無い影響を与えていると思うのです。

そこにリスペクトがあります。


XL振興会_e0154650_17462812.jpg


Radarlock XLは国内取り扱いが一度もなかった不遇のサングラスになってしまいましたが。
盆栽屋個人としてはお気に入りでコツコツと収集していました。

使い始めてもう8年も経っています。

Radarlock XLを使っていたサイクリストたちも少数居ましたが。
新しい魅力的なサングラスが次々と登場する中で違うサングラスに乗り換えたことでしょう。


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そんなある日。
わたしは思わず発見してしまいました。
オークリーの販売店サイトに、なんとRadarlock XLの交換レンズがあるではありませんか。
マジか。

アジアの在庫が日本から大陸に移行してしまったことの影響でしょうか。
今までの国内取り扱いの狭い範囲をゆうに超えたラインナップがそこにはあるではありませんか。
そして、Radarlock XLのスペアレンズまでも、まさか普通に仕入れることができるとは、、、。
ということで早速レンズを取り寄せてみたんですけど。
注文できたのは調光レンズが1枚だけ。

最後の1枚でした。
やっとオーダーできたというのに。


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ということで、
せっかくの機会ですから盆栽屋所蔵のレンズのストックの中から販売できるものも含めて盆栽自転車店のWeb Shopにアップしました。
もはや、このレンズを放出したところで購入するヒトがどれだけ居るのか全くわからないところですが。

調光レンズ
Black Iridium
Jade Iridium
Clear
Yellow
Persimmon
以上、6種類のレンズが揃っています。
世界中どこを探してもこのレア物サングラスのスペアレンズが出てくるお店は盆栽自転車店をおいて他に無いでしょう。

レンズはすべて純正品の本物、ハードコアーです。
レンズによっては箱や備品の無いモノもあります。
内容をよくご確認いただいてからご注文ください。

ご購入はコチラからどうぞ。


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9月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-09-17 12:00 | 盆栽屋的自転車研究所

夏の盆栽屋仕事録

暑い季節も作業のご依頼ありがとうございました。

定期的なオーバーホール。
お持ち込みのオーバーホール。
いろいろな作業のご依頼ありがとうございました。

まずはマボロシのロードレーサーSPEEDVAGENの作業。
カスタマーO氏のSVは塗り替えでアメリカへ。
半年?以上が経過してようやく戻ってきました。
ここまで細かい手の込んだ塗装してると時間もかかってしまうということでしょうか。


夏の盆栽屋仕事録_e0154650_19032546.jpg


カラーリングがガラリと変わったのでクリスキングのカラーも変更。
マットバーボンです。
もう、入手はほぼ不可能。
さいきんではヴァイオレットが生産終了になりました。
マットバーボンに関しましては店頭在庫もありませんのでお問い合わせ頂いても「無い」としかお答えできない状況です。
限定品の販売寿命は実に儚いものですね。
買えなくなってしまう前に手にした者だけが長い間楽しむことができます。
これが贅沢。


夏の盆栽屋仕事録_e0154650_19033046.jpg


ENVEのリムデカールも交換。
これができるのもBONSAI x ENVEだからこそ。
これも贅沢!
リスペクトがあります。


夏の盆栽屋仕事録_e0154650_19033385.jpg


カスタマーN氏からはTIME Fluidityをお持ち込みいただきました。
オーバーホールです。

お持ち込みいただいたので、当店で組んでいない自転車になるわけですがこういう場合はいろいろとお直しさせていただく場合が少なく無いですし、他の方の作業がいろいろと勉強になることもあります。
盆栽自転車店ではお持ち込み歓迎しています(ロードバイク、シクロクロス、グラベルロードなど)。


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細かい部分ですが、こういうともキッチリ直します。
アウターチェーンリングの脱落防止ピンが意味無い位置に、、、。
とはいえ、走りに直接的に影響の無い部分ですが。
やはり命は細部に宿るといいますか。
こういうところもちゃんと組みたいところ。


夏の盆栽屋仕事録_e0154650_19034190.jpg



カスタマーY氏からは流行りの最新スペシャライズドSL7をお持ち込みいただきました。
なるほど、こういう当店では販売の無いフレームも見せていただくととても勉強になりますね〜。
まずは、BONSAI x ENVEのリムデカールを新車に合うように色をチェーンジ。


夏の盆栽屋仕事録_e0154650_19262615.jpg


さらに、さっそくステムを交換されたいということで。
この自転車でステム交換ということは?
まぁ場合によってですが、ハイ!単純にステム交換デスネ!とはなりません。
フレームの中に内臓されている前後のブレーキホース交換に、ホース交換作業をアシストするべくクランクも抜かなくてはいけませんし、ホースを変えればブリーディングもやらなきゃね、、、ということでリムブレーキで20分もかからない作業が最新のエアロロード系のカーボンフレームになると3時間超はかかってしまったのでは?

自転車の構造として気軽さがなくなってしまった分、ケーブル類が見えない位置に収まっているということでスッキリ感は格別のモノがあると思います。


夏の盆栽屋仕事録_e0154650_19262740.jpg


そんなカスタマーY氏。
先ほどの作業から10日くらい経った頃でしょうか。
Y氏からオキナワが無くなったので自転車の軽量化をするというご連絡がありました。
即断即決のY氏らしいご判断です。

というわけで、今度はハンドルとステム交換。
今回はホース交換を免れましたので比較的短時間で作業完了。
ステム部分はホースが露出しているのですが、一見するかぎりでは気になりません。

これで完成車重量がアンダー7kgを達成。
軽量なY氏にとって、操りやすいバイクになっているのではないかと思います。
こうして自分の走りに合う自転車にチューニングしていくのがロードバイクカスタマイズの真骨頂と言えます。


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カスタマーM氏からはオーバーホール作業のご依頼をいただきました。

Independent FabricationのXSというカーボンパイプ&チタンラグのフレームです。
しかも、このカラーはRaphaバイクという10年くらい前の特別な限定モデルなんです。
おそらく日本で1台。
世界でもそうそう見ないであろう激レア車。
そんな超限定車を普段からガンガン乗られているM氏。
酔狂ですね〜。

定期的にご依頼いただいてますコチラの自転車のオーバーホール。
足掛け3回目のオーバーホールでしょうか?


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作業前はワイヤーの固定部分にサビがあったり。


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タイヤも物凄く傷んでいる状況でした。
しかし、このタイヤはとっても頑丈。
この状態まで頑張れます。
ミシュランのPOWER ALL SEASON。
とくにグラベル専用のタイヤというわけではないのですが、グラベルライドでも強い耐久性を発揮します。
それなのに走りも軽快で超オススメです。
クリンチャータイヤで走りを犠牲にせずに丈夫なタイヤをお求めの方にオススメします。


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オーバーホールで完全にリフレッシュ。
こうして定期的に手を入れてあげることにより、自転車もボロくなりません。
自転車も喜んでより自分の走りに応えてくれると思います。

そこにリスペクトがある。



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さらに、XSが続きます。
こちらはディスクブレーキ仕様なんです。
リムブレーキモデルよりもパイプが太くなっているのがモダーンで良いです。

そんなクラブメンバードム氏のバイクはリムのデカール交換のご依頼をいただきました。


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メタリックシルバー。
アルミのようなヘアラインシルバーです。
金属感があります。

リムのデカール交換はBONSAI x ENVEをご購入いただいたカスタマーの方だけ!の贅沢です。


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自転車のリムのデカールですから走っていれば痛みます。
とくにディスクブレーキ用のリムデカールは、リムブレーキモデルのデカールよりもデカールがリムの外周まで貼ってある影響なのか傷がつきやすいのではないかという認識です。
傷んだデカールが気になってしまった場合、そんな時はいつでも修理可能です。



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盆栽自転車店では今まで製作させていただいたデカールをスペアーとしてストックしていますので、すぐに貼り替えてお直しさせていただきます。

この場合のデカールの修繕の工賃はいただいてません。
アフターサーヴィスです。
「無料」です。
つまり「タダ」というわけです(デカールの色変えは有償)。

よく、タダより高いモノは無いと申しますが。
BONSAI x ENVEのデカールはそういう状況になっているのかもしれません。

たまに「デカールだけちょうだい」と声をかけられてしまいますがお断りしています。
盆栽自転車店でのデカールカスタムは当店でENVEホィールをご購入いただいた方のみの特権になります。
そういうリスペクトがあります。











9月のカフェ営業予定

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# by bonsai-astn | 2020-09-15 12:00 | 盆栽屋仕事録

涼しい日の男

季節の進行が早い。
雨が続いたと思ったら、一気に涼しい。
ほんとうに予報通りに30度以上まで気温が上がるのだろうか?と朝に思ったほどで。
実際に昼ごろにガーミンの気温計は30度以上を示しているけれど涼しい。
クール。
涼しいからか?
なかなか追い込めてしまう。
走っていてもかなりハァハァできてしまうわけ。
弱った肉体には辛い。
でも、トレーニング効果が高いのかもと思うと無心でハァハァしといた。
まさに自転車日和。
そこにリスペクトがある。


涼しい日の男_e0154650_18313582.jpg


さて、
なんでこんなに追い込めたのかというと。
今日は参加してくれたクラブ員の方々とは違うルートを走ったから。
密を避ける新しい生活様式ライド(ナンチャッテ)。
盆栽屋はロング版。
クラブ員の方々はショートカット版。
いっしょに走るのもいいけど。
こうして意図的に別々にルートを分けて走るのも面白い。
今日はわたしが追いついたのが最後のほうだったから、ハンディキャップの設定もかなり絶妙な具合になってきてるなと思った。
そこにリスペクトがある。


涼しいライドから帰ってきて。
秋なのでバーテープを白から黒に変えました。
バーテープは定期的に変えましょう(1年以上変えないとかナシで)。


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9月のカフェ営業予定

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# by bonsai-astn | 2020-09-13 08:15 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEは3.4。

もはや定番。
サイズ豊富なENVEのリムブレーキ用カーボンリムですが。
1本目はコレ!!
迷ったらコレ!!
というくらいオールラウンドな性能です。

そこにリスペクトがある。



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■リム:ENVE SES 3.4
■ハブ:CHRISKING R45 Matte Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:フロント=ラジアル組、リア=クロス組
□デカール:アクア



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デカールはスカイブルーな感じです。
SESのロゴはホワイトになっています。


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そして、このホィールを合わせるのは!
じゃん〜〜〜。

デローザのチタニオではありませんか。


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しかも、盆栽自転車店謹製スペヒャルデカールとフレームの塗装のカラーが恐ろしいほど合っています。
わたしはこのデカール製作時にフレームの色を見ていません。
カスタマーM氏が独断と偏見により選んでくださったこのカラー。
さすがはオーナーです。
ビタビタのピッタリ。

そこにリスペクトがあります。


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チタンポリッシュの鈍い輝きと漆黒のカーボンリムが絶妙に合います。
金属フレームだからといって、昔くさいクラシック風で組み上げる時代は終わりました。
これが新しい定番。
ニュースクールです。


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見るからに快適快走な自転車に仕上がったデローザチタニオ。
この自転車と出かければ楽しいライドになること間違いナシと言えるでしょう。

そこにリスペクトがあります。


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さっそくお乗りいただいてます。

ホイール装着後、早速夫婦で手賀沼周辺を走りました。
もうなんでしょう。
貧脚な自分でもハッキリとわかるスムーズな走りと、速度維持のし易さ、出だしの軽快さと驚きと感動のサイクリングとなりました。
これも、BONSAIマジックなんでしょうね。
バイクも快調で大変満足しております。
盆栽屋さんにお世話になって良かったと思っております。


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BONSAI マジックなのでしょうか!?
光栄なリスペクトです!
ENVEとCHRISKING、SAPIMのスポークそして、タイヤの素晴らしい性能を引き出すことが出来、それをカスタマーM氏にご提供できたことが嬉しいです!
ぜひ楽しいライドを!!











9月のカフェ営業予定
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盆栽新着情報 9・8

誰かが言った。
「ゴムは消耗品…」
また誰かも言った。
「案外売れ筋…」
こう続けた。
「そこにリスペクト」
「あるかも…しれない」

というわけで。
盆栽自転車店のWeb Shopの隠れた人気商品でありますeTAP用のラバーフードカバーが再入荷です。


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人気がありすぎなのか?
なぜ、機械式はほぼ出ないのにこのeTAPのフードは求められるのか?
そもそもそんなに交換するのか?
予備なのか?
でも、擦り減ったら交換して欲しい部分でもあるこのパーツ。

数ヶ月間の欠品を経て再入荷です。
今回、盆栽屋には珍しく気張った量を取り寄せました(10個…)。
案外無くなってしまうかもしれません。

11S、AXSのRedもForce も同じです。
油圧レバーは別デザインです。
油圧レバーのフードも在庫あり〼。




盆栽新着情報 9・8_e0154650_15192939.jpg



通信で販売ご希望の方はコチラから
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/sram-products









9月のカフェ営業予定
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こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
13:00〜20:00 Cycle Works (Sunday)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


.


# by bonsai-astn | 2020-09-08 12:00 | 盆栽新着商品情報

癒しライドで癒された気分

さすらいの東京ライド。
其れが癒しライド。
東京砂漠をさまようかのように。
8月からはアイスを求めて走り続ける。
そんな流浪のライドを回想してみると。
いまのところ全て違うお店に向かっているし。
すべて違うルートを描いている。
これが盆栽屋の癒しライドクオリティーーーーー。


癒しライドで癒された気分_e0154650_20521684.jpg


さて、今日のアイスは抹茶。
無類のお茶好きの盆栽屋。
ボトルの中身も基本はお茶。
スポドリとか入れた事が無い。
お茶がいい。
というわけで今日のアイスはお茶。
コーンのサイズが合っていないのか、あふれそうな感じなのでコーンを見直しても良いのではないかと思う盛り。

7パターンの抹茶の濃さから選べる抹茶味はリピート間違い無し!
とはいえ、癒しライドで訪れるのは来年でしょうか。


癒しライドで癒された気分_e0154650_20521694.jpg








9月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-09-05 08:30 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

盆栽新着情報 9・4

はやくも来てしまいました。
ラストコール!!
クリスキングのカラーラインナップのひとつ。
Violetが生産終了のお知らせです。
9月9日までのご注文分まで生産可能のですので、予定のある方はお早めにお願い致します。


盆栽新着情報 9・4_e0154650_13274184.jpg



もはや、1年続いた?
くらいのモデルスパンですが。
これだともはや「限定」と言ってしまってもいいのでは?
そんな気持ちにすらなります。

そうです。
永遠なモノは無い。
無くなってからでは遅い。
無くなってから「ありますか?」ということにならないようにしましょう。

盆栽新着情報 9・4_e0154650_13274384.jpg


今ならまだすべてのパーツでVioletをご注文いただけます。
この機会をお逃しにならないようにお願い致します。



盆栽新着情報 9・4_e0154650_13274153.jpg











9月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-09-04 12:00 | 盆栽新着商品情報

BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合


BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーN氏のENVEは3.4。

リムブレーキ用のカーボンリムとしてENVEのベストセラーの3.4。
フロントが38mm、リアが42mmというベストバランスがあらゆる速度域でも快適な走行感を提供してくれるのです。

そこにリスペクトがある。


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■リム:ENVE SES 3.4
■ハブ:ENVE ALUMINUM
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:フロント=ラジアル組、リア=クロス組
□デカール:グレー


BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合_e0154650_19341483.jpg


ハブはENVEのアルミニウム。

リムブレーキ用のハブは、カーボンハブとアルミニウムハブから選択可能です。
超軽量を狙うのであれば盆栽屋も採用したカーボンハブを。

こちらのアルミニウムハブは、カーボンハブと同じく花びらフランジを採用しており組み上げた性能は同じになります。
しかも、クリスキングハブよりも大幅なコストダウン(約5マン)が可能です。

そこにリスペクトがある。


BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合_e0154650_19341629.jpg


さて、このホィールを装備する自転車はコチラ。
コンドール。
かつてはイギリスのプロチームにもスポンサードしてたときがあるイギリスの老舗自転車店のオリジナルフレームです。
日本ではなかなかお目にかかれないフレームですね。

こちらの自転車をオーバーホールさせていただきまして、真新しいENVEホィールを装備です。


BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合_e0154650_19342940.jpg

というわけで仕上がりました。

3.4のENVEであれば、もはや似合わない自転車が無いのでは?というスタイリング。
もちろん、盆栽自転車店スペヒャルカスタムメードのカスタムデカールによって、その相性がグッと深まるのです。


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タイヤはコチラ。
パナレーサーグラベルキングのRapha RCC限定モデル。
クラブメンバーしか購入できなかったという激レアタイヤです。
これで今月のRapha Prestige若狭に挑もうというカスタマーN氏。

28Cなので過酷なグラベルでも高い走破性。
チューブレス専用リムではないので、場合によってはクリンチャータイヤの装着も可能なのが良いところ。
カーボンリムのなかでも抜群に頑丈なENVEホィールですのでまったく心配ナシです!

イベント当日も良い走りを!
楽しんできてください!

そこにリスペクトがあります。


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# by bonsai-astn | 2020-09-01 12:00 | BONSAI x ENVE

人車一体の男

いつものルートも趣向を変えて。
まだまだ残暑が厳しいので短めに走ることにした。
それでも起伏は連続するし、コーナーなんていくつあるのか数えられないくらい多いし、グラベルも登りも下りも平坦もアリ。
陸橋越えもある。
ショートルートのライト級といえども。
とても複雑かつ忙しい。
いやほんとうに忙しいな!と思った。
シクロクロスのレース中にこういう感想に至ったことはあっても。
ロードレーサー上においてはなかなか珍しい。
自分で設定したルートであるにもかかわらず。
ほんとうに走りごたえのあるルートだと自画自賛。

そこにリスペクトがある。


人車一体の男_e0154650_19202844.jpg


さて、そんな忙しいルート内では。
自転車との相性が問われるわけで。
その相性が深まればまさに人車一体になれるよ、というわけで。

複雑なルートに忙しいな!もー!!みたいな半ギレな気持ちになりつつも。
自転車との的確な相互運動&反応がとても気持ち良かったりして。
それは急峻なグラベル登りでのグリップから。
連続するアップとダウン時にせわしなくシフトチェンジするときの正確さから。
ガタガタの下りでも思ったラインをトレースできる剛性感から。
なにからなにまで。
完璧やん、みたいな。

完成度の良さに感動してしまいましたよ。
自分史上最高のロードレーサーかも、、、?
ちょっと自転車が良すぎて、自分の感覚を上回っているかも、、、。
自転車の性能に応えたいところ。
そこにリスペクトがある。

ゴール前には涼しいお蕎麦をズールズル。
グルメ的にも最高なルート。
完璧だ。


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9月のカフェ営業予定

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# by bonsai-astn | 2020-08-30 08:15 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

癒される男

まだまだ残暑厳しいですね。

というわけで今日の癒しライドもアイス活動継続中です。
暑いと言っても、酷暑の峠を越えましたので普段の癒しライドの範囲よりは遠い稲城まで行ってきました。
稲城と言えばサイクリストの定番ルートの尾根幹があるわけですが。
そこは先ず走らない盆栽屋。
尾根幹をするっと逸れればこんなに美味しい個人商店のアイス屋さんあります。

そこにリスペクトがある。


癒される男_e0154650_15342762.jpg

稲城なだけに、地元産の梨を使用したソルベがハードコアーでした。

エルシエロさんというお店です。
☞ https://www.el-cielo.jp/

尾根幹近くのアイス屋さんと言えば。
野猿街道沿いのダ・ルチアーノさんもありますね。

尾根幹の南サイドはエルシエロさん、北サイドはダ・ルチアーノさんという感じで、まだまだ暑い夏のライドに一服の清涼タイムをお過ごしいただけるのでは無いかと思います。


癒される男_e0154650_15342582.jpg


癒しライドなので途中休憩もしたりして。
駒沢公園は大勢のヒトでにぎわっていました。


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さりげなくヘルメットチェック。
こうして俯瞰で再確認することが大事ですね。


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9月いっぱいまではアイス屋さんめぐりができるかな〜。
ワンコインでちょっとした贅沢ができる手作りアイスは夏のライドにオススメです。
こんなに個人店のアイス屋が溢れているのは都心ならではですので、都心サイクリストだけの贅沢と言えるでしょう。












8月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-08-29 08:30 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

SPEEDPLAYペダルの超軽量プロジェクト

盆栽屋の愛車。
キングギドラ号。

わたしの求める最適バランスを追い求めてカスタムにカスタムを重ねてついに完成しました。
パッと見はフツーのロードバイクなわけですが。
実はクセの強いカスタムが随所に施されています。


SPEEDPLAYペダルの超軽量プロジェクト_e0154650_16214855.jpg


メーカー指定ではないENVEリムの前後の組み合わせだったり。
ストレートスポークでENVEリムを組んでいたり。
ハブはカンパの完組から流用していたり。
フリーボディのベアリングもCERAMIC SPEEDにしていたり。
サドルの表面は本革に張り替えてたり。
SRAMの12Sなのにスプロケットはカンパだったり。
スプロケットの歯数構成はこの世に存在しない12/32だったり。
SRAMのAXSなのにフロントギアはROTORの53/39だったり。
SRAMなのに追加のシフトスイッチはシマノだったり。
コラムにアンカー打ち込んでたり、、、。

こうした一見フツーではないカスタムも。
「より良い状態」を追求していった姿勢が生んだもの。

少々実験的な内容もあるわけですが、こうした自分の身を削ることによってカスタマーのみなさまに一部でも還元できるのではないかという自転車屋として勉強し続けているという姿勢でもあります。


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そういう業界の常識を逸したカスタムのいろいろからこれはカスタマーのみなさまにも採り入れていただけるのでは?と思ったのがコチラ。

それはペダルです。
盆栽屋のペダルはSPEEDPLAY。
もともとはZERO STAINLESS を使っていましたが軽量化のためにここまでヤってしまいました。


SPEEDPLAYペダルの超軽量プロジェクト_e0154650_16231185.png


はじめはドイツのチタンシャフトを採用していただけでしたが。
リボン型のプレートもチタンプレートに。
それを固定するボルトもチタンに。
シャフトと本体を固定するボルトもチタンに。
さらには、ペダルボディ自体もナノグラムペダルに採用されたカーボンボディに変更したスペヒャル。
このペダルだけに一体いくらかかっているのか!?

それはプライスレス。

おかげでペダルだけなら69gをマーク。
日常使用禁止のナノグラムペダルが65gですから。
常用可能の盆栽屋ペダルで69gなら大成功といえるカスタムなのではないでしょうか。


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もうみなさんお気付きですね?
そうです。
SPEEDPLAYのペダルはカスタムが可能です。

SPEEDPLAYは20年レヴェルで形状が変わっていないために純正ではないサードパーティーのカスタムパーツが充実しています。
最近ワフーに買収されたおかげで純正品の存在感も寂しくなってしまった今。
こうした非純正のカスタムもアリだと思うのです。

シマノもLOOKも、TIMEペダルも。
ペダルを購入後に、そのペダルをあらためて改造するって行為はなかなかできません。
それは製品の完成度が高いという証明でもあるわけですが。
ある意味での「カスタムの楽しさ」みたいな要素、製品を研磨することで増す価値みたいなものはありません。

カスタムができるということは「楽しさ」が残されているということなんです。

そこにリスペクトがあります。


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さっそく。
ノリの良いカスタマーY氏がこのペダルのカスタムを採用してくださいました。
自転車のさらなる軽量化をご希望されていたカスタマーY氏。
軽量化の余地はペダルに残されていました。

SPEEDPLAYのZERO STAINLESS は未カスタムの製品状態ですと、ペアで208g。

とうわけで、さっそくペダルを分解。


SPEEDPLAYペダルの超軽量プロジェクト_e0154650_18170514.jpg

まずは要らない部分を取り除きましょう。
SPEEDPLAYのペダルはとてもシンプルな構造をしています。

そして、引き続き使う部分はというと。
ペダルボディ、ダストキャップ、ダストキャップ用の木ネジ、シールのゴム。
これだけ!


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そして、このキレイなチタンパーツといっしょに組み付けます。
妖しい輝き。
チタンパーツはいつの時代も自転車マニアの心を躍らせてくれます。

SPEEDPLAYに使うグリスは純正品は流れやすいので、盆栽自転車店では流れにくいスペヒャルなグリスを採用しています。


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作業時間20分ほどで完成〜。

重量を量ってみると、なんと63g減の145gになりました。


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ちなみに純正のZERO TITANIUM でペア165gです。
プレートやボルト類までチタン製に変更する盆栽屋スペヒャルカスタムのほうが当然軽くなります。
純正のチタンシャフトはシャフト長が50mmしか存在しませんが、サードパーティー製のチタンシャフトであればステンレスシャフトと同じ長さの53mmを選択できます。
さらに必要であれば50mm、56mm、48mmなんていうシャフト長からお選び頂けます。

仕上げも純正のシャフトのようなペダルシャフト交換用の出っ張りがなく、すっきりとしたエアロ形状になっており高級感もあります。


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さて、SPEEDPLAY超軽量プロジェクト。
チタンパーツてんこ盛り盆栽屋スペヒャルのお値段は工賃込みで18800円

カスタマーY氏の場合は新品未使用のペダルをカスタムさせていただきましたが。
もちろん、現在ご使用中のペダルでもカスタム可能です(消耗が激しいペダルは新品からのカスタムをオススメします)。

ZEROクロモリ、ZERO STAINRESS、ZERO TITANIUM などのペダルで可能です。
カスタムパーツを在庫しているときもありますが、基本的にパーツは取り寄せ品になります。
ペダルのみを送っていただければ遠方の方でも作業可能です。

ご興味ある方のご注文お待ちしてます。















8月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-08-24 12:00 | 盆栽屋的自転車研究所

癒される男

もはや秋の空気でしょうか。
暦のうえではもう秋?
今日は曇りがちで快晴の酷暑状態よりは走りやすかったと思います。

ルートは癒しライドには珍しい西方へ。
皇居よりも西側に居住するサイクリストの場合は、サイクリングの方向は基本的に西側になってしまうことが多いのでは。
しかし、そこは天の邪鬼の盆栽屋。
西側は峠こそあれど、そこまでの道のりが微妙ということでここ数年はご無沙汰でございます。

かつては鬼ほど走ったあの道この道。
ときを経て、幾度の土おこしを経て。
かなり変遷いたしておりました。
多摩川は川崎側が延伸していました。
今回はじめて通りました。


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本日のアイスは新規開拓。
アイスだけを販売するというスタイルは数少なく。
この東京砂漠においても数店舗しかないのですが。
魚眼レンズを血眼になって探せばまだまだ掘れるよということで。

今年も残暑が続きそうだ。
もはや東京じゅうのアイスを味わいつくそうかという勢いの癒しライドでございます。



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8月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-08-22 08:30 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合 2.2スペヒャルの巻

BONSAI x ENVE を組みました。
手持ちの2.2のハブをENVEカーボンハブに組み替えてスペヒャル超軽量ヴァージョンに生まれ変わらせることに成功した盆栽屋。
しかし、ハブボディがレアモノ「カンパ」を使用しているが故にハブボディの在庫がなくせっかく組んだホィールに乗れないのであった。

前回までのおハナシ ☞ https://boncycle.exblog.jp/29125340/

マビックジャパンさんすら在庫していないレアモノ「カンパ」ボディ。
どこも在庫が無いとすぐには諦めない盆栽屋。
諜報網を駆使して入手しました。

MAVIC id360用のカンパボディ。
ここ日本では超極少量の品物です。


BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合 2.2スペヒャルの巻_e0154650_18393589.jpg


いきなり余談で恐縮ですが。
MAVIC id360ハブボディのシマノには2種類のヴァリエーションがあるのをご存知でしたでしょうか?

ENVEのカーボンハブは超高級かつ超軽量なだけに軽量なシマノボディが標準装備されてきます。


BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合 2.2スペヒャルの巻_e0154650_18421550.jpg


アルミの切削具合もいい感じ。

実測重量も57gと奇跡のレア物カンパボディよりも軽量です。


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ちなみにノーマルのシマノボディですと、こんな感じ。

このハブボディはENVEの場合は、アルミハブに搭載されてきます。

現行のENVEハブはMAVICのハブシステムなので、このハブボディはMAVIC製なわけですが。
当然、MAVICの完組ホィールもこのハブボディ格差が存在します。
盆栽屋がちょろっと確認したところ、軽量なシマノボディはCOSMIC ULTIMATE くらいしか初めから搭載されていないのかな?
COSMIC CARBON SL UST だとノーマルボディでした。

スモールパーツで取り寄せ可能だと思いますので、ちょっとの軽量化でもご興味のある方は探してみると良いでしょう。


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シマノにはわざわざ格差が設けられているけれど。
そんな格差もSRAMボディを前にしてしまうと吹っ飛んでしまうのですが、、、。


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さて、余談はこのへんにして、ここから本題です。

組みあがったSES2.2カーボンハブスペヒャルに履き替えてさっそく乗ってきました。
今回軽くなったのはハブですが。
ホィール全体が軽く。
ハブの回転性能も文句無し。

リスペクトがあります。


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盆栽屋のSES2.2は、2016年から使い続けているのですでに4年が経過しているわけですが、まったく色あせることはありません。

しかも、前モデルの1.25からこの高さ25mmのリムを愛用し続けていました。

1.25の軽さをベェースに、ワイドリム化、チューブレスレディ対応、エアロ性能、ニュータイプのブレーキトラックを追加して超絶進化させたリムがSES2.2。

まさに低ハイトリムのリーダーと言えるでしょう。


BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合 2.2スペヒャルの巻_e0154650_18522111.jpg

リムハイトの低いカーボンリムは重量が軽いのはもちろんのこと。
クセが無く乗りやすいのが真骨頂。
低速時はもちろんのこと、高速走行時の安定感も高いです。

しかし、見た目の迫力不足がゆえにあまり人気はありません。
2.2よりも、3.4が選ばれますし。
5.6も人気です。
やはりディープリムでしょうか。

とくに昨今のディスクブレーキエアロロードは低ハイトリムを駆逐してしまいました。
エアロロードに低ハイトリムを合わせてもスタイル的に似合いませんから。

おそらくモデル的にも存在しないのでは、、、?

盆栽屋調査部によると。
ROVALで最低33mm。
MAVICで30mm。
REYNOLDSも30mm。
ZIPPの202なら20mm台かと思いきや32mm。
などなど。
ENVEもデイスクブレーキでは20mm台の底リムハイトのホィールは存在しないのです。

リムブレーキならディスクブレーキよりも低ハイトリムの選択肢が豊富にあります。
そういう点では低ハイトリムこそまさに #SAVETHERIMBRAKE 的なホィールなのかもしれません。
低ハイトリムは、なんとなくリムブレーキの自転車に似合いますし。
ディスクブレーキは低ハイトリムを合わせようにも、ディスクブレーキ用の低ハイトリムホィールが無いという、、、。



BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合 2.2スペヒャルの巻_e0154650_19302514.jpg


リムブレーキユーザーにとって、低ハイトカーボンリムの元祖的存在であったカンパニョーロのハイペロンが絶滅してしまったのは記憶に新しいところ。
もう数年前でしょうか。
それを馴染みのヴェテラン営業氏から聞いた時、昔通っていたお店が無くなったのを知ったときのような衝撃を感じたのを覚えています。

それでも多くのサイクリストにとっては、カンパニョーロといえばハイペロンよりもやっぱりボーラ!!だったでしょう。

わたしは盆栽自転車店を開店した頃にハイペロン(正確にはフルクラムのレーシングライト)のクリンチャーを問屋さんの大セールで超超格安で入手して普段のライドから使ってましたけど、とっても良いホィールでした。
走りは良かったんですけど、雨の日でもガンガン使ってたのもあってブレーキの影響からかリムの消耗が早かったなぁ、、、。
2年弱の使用で最後はブレーキした跡がクッキリわかるくらいリムに段差がついてましたねぇ。
その点ENVEは4年使っても全然大丈夫ですね〜。

と、まぁダラダラ書いてしまいましたが。
低ハイトリムは良いですよ。

個人的に大好きで、他のリムハイトのホィールも複数所有している中、なんだかんだでSES2.2を使っている自分が居ます。

ニセコクラシック(2年目)のときも。


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阿蘇でのチャリティライドに参加したときも。


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MAAPライドでユタ州を走った時も。


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Prestigeのときも。


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福岡に帰省したときも。


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マジカルミステリーボンサイツアーで浜松を走った時も。


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マジカルミステリーボンサイツアーで高知を走った時も。


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カスタマーのお子さん(高校生)にコテンパンにされたときも。


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いつだって盆栽屋の足回りはSES2.2。

4年間で装着するフレームも変われば、ハブも変わり、リムのデカールにいたっては何回変わっているんだ!?という感じ。
まぁこのデカールの遊びもENVEの魅力のひとつと言えるわけですが。

低ハイトリムのオールラウンド性能の高さゆえに、どんなライドにも相性抜群。
とくにはじめての知らない道を走るのであれば低ハイトリムなら心配無し!
峠もグラベルも下り坂も強風下でも問題無し!

SES2.2はハッキリ言ってオススメです!
人気無いけど!























8月のカフェ営業予定
BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合 2.2スペヒャルの巻_e0154650_18054901.jpg
こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Friday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday & 祝日)
13:00〜21:00 Cycle Works
13:00〜20:00 Cycle Works (Sunday)
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2020-08-17 12:00 | BONSAI x ENVE

癒される男

大阪に転勤していたイチリュウが夏休みということで、このメトロポリストーキョーに帰ってきたついでに癒しライドに顔を出してくれました。
イチリュウ企業にお勤めのイチリュウ。
一流過ぎて大阪城にその居があるとか、ないとか。
新婚さんいらっしゃい状態なのに転勤とは。
一流とはいえ世知辛いものです。
ここにも戦う企業戦士が居るのです。


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メトロポリストーキョー。
わたしも福岡から出てきて22年。
イチリュウも故郷を捨てて東京で格闘すること何年になるのでしょうか。
何年も住んでいるのに知らなかった東京。
知らなかった不忍池の蓮の緑。

夏の暑い日にうっそうと茂る蓮の緑に思わず癒されてしまうのです。
そして、故郷(ふるさと)を思い出して涙。

リスペクトがあります。


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トーキョーには豊富な河川があり。
河川にはサイクリングロードがあります。
しかも、両岸にサイクリングロードが設置されているなんていうことも少なくありません。

走りにくい走りにくいと言われるトウキョーの道路事情ではありますが。
選ぶ道を適切に選んで繋いで、道にあったペースで走れば「走りにくい」なんていうことは無いと思います。


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アイス屋さんといえば。
昼過ぎから営業しているのが定番なんだけど。
こちらは10時から開けてくださってますという業界的に珍しい店舗さん。

荒川サイクリングロードから至近で自転車も停めやすい環境なので、とても立ち寄りやすいことにリスペクトがあります。


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今日も例外なく灼熱の1日でしたが。
自転車を流しているぶんいは風があってマシな感じ。
信号やその他で停まるというのがいちばん暑さを感じさせるのかもしれません。

そんななかで癒しライドは極力ノーストップの夢のクルーズィングクオリティ〜。
暑い日のライドで暑さを感じないコツなのかもしれません。


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8月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-08-15 08:30 | 盆栽屋サイクリング倶楽部

ENVEタイヤがこのたび新発売です

暑中見舞いの最中、お騒がせしております。

このたびENVEからなんと!タイヤがリリースされました。

パッケージはリサイクルな環境に優しそうなパッケージの雰囲気。
なんだか新鮮な感じです。
ちょっと無印っぽさもあります。


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ホィールの空力性能を追求してきたENVE。
そんなENVEは空力性能を向上させるにはタイヤの空力性能も重要だということに気づきました。

そりゃあそうですよね、タイヤはホィールの一番外周部ですし。
自転車のなかでは一番先頭で風を受けて立つわけですから。

そういうわけで、ENVEタイヤはENVEリムに完全にフィットされた太さとタイヤのトレッドパターンで最高の空力性能を実現しています。


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ENVEリム専用に設計されてるだけあって、ENVEリムの各モデルによって違うリム内幅に応じてタイヤ幅が変わることも織り込み済みでタイヤが設計されています。
各リムの内幅に合わせたタイヤ幅もリリースされています。

フックレスリムにも対応しています。


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700 x 25mm の場合は。
内幅19mmのリムに装着するとタイヤ幅は25mm。
内幅21mmのリムに装着するとタイヤ幅は26mmというように、リムによってのタイヤ幅の変化が明記されています。


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700 x 25mmの公称重量は255gですが。
実測は247gでした。
チューブレスレディタイヤとしては軽量なタイヤと言えると思います。


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他にもロードタイヤに必要な性能である「耐久性」、「グリップ」、「転がり抵抗」などを他社製品と比べて高い次元で実現しています。

こちらのサイトでは他社製品との比較を詳しいグラフをご覧いただけます。
☞ http://www.diatechproducts.com/special/enve/ses-road-tires.html


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さらに、最近流行りのスキンサイド(ENVEではTan)カラーも近日リリース予定!!

クラシックな雰囲気もありつつ、自転車が明るくなり軽快な印象を持たせてくれるたんカラー。
このカラーリングは期待大ではないでしょうか。


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決定しました。
ENVEホィールには、ENVEタイヤ!!
最近試してみたいタイヤが次々とリリースされているのですが、ENVEタイヤは盆栽屋が最も試してみたいタイヤに躍り出てきました。

みなさまもぜひENVEリムにENVEタイヤのセットで最高の空力性能を体感してみてください。

盆栽自転車店には。
700 x 25mmのオールブラック。
700 x 29mmのオールブラック。
以上の2種類が先行入荷しています。















8月のカフェ営業予定
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# by bonsai-astn | 2020-08-14 12:00 | 盆栽新着商品情報