BONSAI x ENVE カスタマーH氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーH氏のENVEは3.4。
ハブのカラーリングを選び。
スポークのカラーと組み方を選び。
盆栽屋のスペヒャルカスタムメード。
デカールはオマカセ。
そこにリスペクトがある。

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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:ChrisKing R45ハブ NAVY
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ノームグリーン&シルバーメタリック


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デカールのカスタムは今回はH氏のご意向でオマカセにしていただきました。
事前にこの車輪を合わせるフレームを見せていただきまして、ハブのカラーとスポークに合ったものをさてどうしようかと思案させていただくわけですが。
しばらく考えて決まりました。
ハブと同じ感じでいきましょう。
ということでメタリックブルー。
これはシルバーのデカールにクリアブルーのデカールを重ねることによって完成したスペヒャルなカラーリングです。
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今回は通信販売ということで納品は発送になりました。

そして、到着してすぐに嬉しいご感想をいただきました。

本日ホイール受け取りました。
デカールも、私の目的であった、自分の好み、発想では、出来ないエッセンスを自転車に取り込む事を達成でき、非常に満足しております。
早速、装着して、短時間ではありますが、ライドしてきました。素晴らしい性能でした。
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グリーンのTONICにお乗りのH氏。
もともとのフレームやヘッドパーツにはNAVYカラーは存在していない状況で、NAVYのハブとリムのデカール。
けれども、何の違和感もなく実に「自然に」おさまっています。
これが盆栽屋の「オマカセ」カスタムクオリティ〜。

H氏からはさらにご感想をいただきました。

ハブの色に合わせるという選択、簡単なようで、自分では選択できない、やはり『おまかせ』にして良かったです。

いやぁ〜ありがたいですね〜。
このBONSAI x ENVEホィールがH氏のこれからの楽しいライドの下支えになってくれることを願ってやみません。

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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2018-06-21 12:00 | BONSAI x ENVE

逸品御紹介 GIRO PROLIGHT TECHLACEの真実

遅ればせながら。
盆栽自転車店にもPROLIGHT TECHLACEが入荷してきました。
ご存知。
GIROの超軽量シューズ。
事実、
サイズ42.5で重量150gを下回るという軽さ。
単なるキワモノシューズと思うなかれ。

事実、
わたしはそんな偏見でこのシューズを登場から半年間以上見つめてきましたけれど。
このシューズの真実を知るにつれこのシューズがとても面白い存在であることに気づかされてしまったのです。
そこにリスペクトがある。
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事実、
このスタイリッシュかつ独特な外観。
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事実、
しなやかなヒモと、これまたしなやかなベルクロ。
靴ヒモシューズの優しい履き心地とベルクロストラップのスピーディーな着脱を両立した究極のシステム。
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事実、
もちろんリアルなプロレースで使われる高性能。
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事実、
透けるようなエアインテークからは大量の風が吹き込んでシューズ内の不快なムレムレを防止。
日本の夏にイイのは間違いナシ!!
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事実、
このシューズは、その独特なTECHLACEシステムを取り除いてしまうと。
なんと!EMPIREのシューレースで靴ヒモシューズとして履くことができてしまう!!
超軽量シューズから超超軽量シューズに進化!?
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事実、
今年のパリルーベで久々の快走を見せたアメリカ出身のレーサーTaylor Phinneyはこのシューズを靴ヒモヴァージョンにしてレースを走っていた!!
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事実、
テイラーの好成績の裏側にはこんな超軽量カスタムシューズがあった!!!!!!
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事実、
こんな「遊び」が許されたシューズって他にあったでしょうか?
イヤ、無い。
せいぜいパーツ変えたりして、細かい色が変わるとか、、、そんなところだったでしょう?
このGIRO PROLIGHT TECHLACEのように。
こうして履き方を変えられて。
カスタマイズが出来て。
超軽量のノーマルヴァージョン。
超超軽量の靴ヒモヴァージョンという具合に。
遊べちゃう。
もちろん性能は折り紙つき。
サイクリングシューズとして文句なし以上のリスペクト。
これはリスペクトがあります。
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盆栽自転車店でこちらのシューズをお求め方には、この「遊び」もお楽しみいただくために靴ヒモもワンペア差し上げます。
なんてキャンペーンも「事実」開始しました。
よろしくお願いします。











6月19日(火)は所用のため17時までの営業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2018-06-18 12:00 | 逸品御紹介

盆栽トレーニングライド 梅雨の晴れ間を満喫してTIMEからの限定フレーム情報をお知らせする男

梅雨の貴重な晴れ間。
というか曇り空で寒かったですね。
今日はクリハラと二人で新ルートを開拓。
思い出の場所も巡ってみたりして。
梅雨の晴れ間に涼しく快適に走ることができました。

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さて。
ここできました!
TIMEニュース。
先日の展示会でお知らせ。
ちょこちょことニュースはあったものの、これが一番の大ニュースでしょう。
SCYLONと、ALPE D'HUEZに旧ヴァージョンのダウンチューブロゴで限定復活でーす。
みなさんが欲しいのはコッチ?
ドッチ?
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6月29日までで締め切り、しかも50本の限定数量です。
お早めに盆栽自転車店までご注文ください。










6月19日(火)は所用のため17時までの営業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2018-06-17 07:30 | TEAM BONSAI 活動記録

4月、5月の盆栽屋仕事録

4月、5月ともに盆栽自転車店をご利用いただきましてありがとうございました。
さいきん、とにかくあっという間に時間が過ぎて行ってしまうように感じてしまいます。
1日1日を大切にしていきたいものです。

カスタマーI氏からはコンポーネントの組み換えのご依頼をいただきました。
カンパニョーロのアテナから、シマノのデュラエース9100に。
バーテープは珍しいMASHのモノ。
星座がプリントしてあります。
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ブルベや長距離ツーリングに鋭意ご参戦されてますI氏。
早速、お乗りいただいた感想をいただきました。

昨日輪行で長野~白馬~松本と走ってきましたが、あまりのスムースで軽快な変速にびっくりしました。
6600アルテグラと2009年アテナ以降の機械式を知らなかっ
たので進化に驚きです。
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カスタマーK氏からはシクロクロスバイクのオーバーホール作業を承りました。
思えば、もうご購入後5年は経過しているでしょうか。
スチールバイクは長く乗れるというのは実証されているのかもしれません。

https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/96965

この頃はまだフォークの塗装はノーマル仕様でしたし、コンポーネントもフロントダブル仕様でした。
それがK氏の走りに合わせて小変更を経ていき、今回のオーバーホールでフォークの塗装と、ヘッドパーツのカラーを変えて心機一転してまた来シーズンへと準備が整いました。
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フォークとフレームが同色になることによって一体感がより高くなりましたね。
リスペクトがあります。
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さて、先月にご依頼があって思い出すように作業させていただきましたコチラ。
ホイールバランスの調整作業です。
ホイールの重量バランスの見直しのことなんですが。
そもそも自転車のホイールは重量バランスが良い場合はほとんど存在しません。
特にカーボンディープリムになるほどバランスは悪くなる傾向にあると思います。
その影響は自転車の走行スピードが上がるほど出てきます。
スピードが上がって高速になってくると自転車がブレてくるのです。
体重の軽い方ほど自転車を抑える重力が不足しますのでそのブレを感じやすいポイントになると思います。
下り坂に苦手意識をお持ちの場合はこの部分を見直してみても良いかもしれません。

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超高速で走行するうえに、かなり前傾をした体勢で乗ることになるTTバイクはもちろんのこと。
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ロードレースでスプリントするときはかなりスピードが出ます。
これは重量バランスを取っておかないと。
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そして、何より下り坂では誰でもハイスピードになってしまいます。
どうやっても40〜50km/hはスピードが出てしまう瞬間があるはず。
バランスが悪い車輪ですと、そこでブレ出して、何か不安定な挙動をしてしまいます。
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重量バランスを取っておくことで安全面はもちろんのこと、ロスの無いスムースな走りになります。
まるで滑るような走りに。
ぜひ一度ご相談ください。
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# by bonsai-astn | 2018-06-14 12:00 | 盆栽屋仕事録

盆栽新着情報 6・11

SILCAの携帯ツールが入荷しました。
T-RACHET KITは、トルクレンチ付きの携帯ツールから、トルクレンチ部分を省いたモデルです。
トルクレンチは無いのですが、それだけで6,ooo円もお値段が下がりますのでお買い得なセットと言えるかもしれません。
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工具がキレイに収納できるコンパクトなケース付き。
しかも白いステッチ部分はリフレクター仕様になっています。
内側は防水生地でできていますのでサイクルジャージのポケットに入れたままでも大丈夫。
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付属ビットサイズは、
2、2.5、3、4、5、6mm 六角
T10、T20、T25 トルクス
PH2 プラス
ケース内にキレイに収納が可能です。
ちゃんと収納場所が印字されているのも実にSILCAらしい部分。

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これだけマルチに変身します。
まさにトランスフォーマー状態。
各接続部分はマグネット式になっていましてカチッと取り外しが可能です。
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通信販売をご希望の方はこちらからどうぞ ☞
https://bonsaicycleworks.com/products/silca-t-ratchet-kit-携帯ツール 


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SILCAの革命的なサドルバッグ SEAT ROLL PREMIOも再入荷しました。
BOAダイアルによって固定するタイプのサドルバッグ。
かなりガッチリとサドルに固定することが可能になりました。
中身も基本的な携帯用具を入れることができるじゅうぶんなサイズがあります。

コチラも通信販売可能です ☞
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ジロディイタリアの熱狂も冷めやらぬ中で、ジロカラーのSPEEDPLAYペダルが入荷してきました。
もはやこの季節の風物詩となっているのかもしれません。
限定カラーのピンク。
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SPEEDPLAYは交換用のクリートも再入荷しています。
他のブランドに比べてクリート寿命の長いSPEEDPLAYですが、クリートをマメに交換してやることでイオンの発生や、ペダル本体の偏減りや磨耗を防ぐことができます。
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SPEEDPLAYはクリートカバーを付けたまま乗車走行できるロードバイク用のペダルでは唯一の仕様に成っています。
とくにこのクリートカバーが発明されてからというもの、とても歩きやすく便利にんったわけですが、ペダルの消耗度が一見わかりづらくなってしまいました。
バネが折れるまでお使いになるケースも少なくないと思います。
バネが折れた場合はクリートの他の部分はだいぶ磨耗しているような状況ですからクリート全体を交換するのをオススメします。
ちなみにバネだけの販売はありません。
古いまだ折れていないバネは、走行中にバネが折れてしまった時のスペアとしてサドルバッグに入れておくと万が一の時に安心です。
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クリートが減っているということの目安としては、このベースプレートをチェックしてみてください。
ベースプレートにペダルの形がくっきりと掘れてしまっているようでしたらバネが折れていなくても交換するのがオススメです。
ペダルとの隙間が多く、ペダリングのロスに繋がりますし、イオンの発生の原因にもなります。
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この部分だけなら交換のスモールパーツがありまして。
この部分だけ新品に交換することは可能です。
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KING CAGEからは新しいボトルケージ "Doropper"が登場。
約25mm下に取り付ける設定になっています。
フレームによっては高い位置にしかボトルケージの取り付け穴が開けられていないフレームもあります。
そういう時にベストマッチ。
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このDropperは新色のマットブラックも入荷しています。
かなりつや消し度の高いマットブラックです。
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# by bonsai-astn | 2018-06-11 12:00 | 盆栽新着商品情報

癒しライドというイベントをやってます

今日はカフェ担当のナツキは富士山へ。
そういうわけでわたしは癒し仲間を連れてランチをしに行きました。
お店はさぼリーマン辛太郎ことマナミックスが教えてくれていたお店。
当のマナミックスはちょいと大ケガをしてしまってリハビリ中。
復帰したら、もしかしたら自転車でリハビリすることになったら、辛太郎ライドしようねということで下見も含めて行って来ました。
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わたしはビリヤニ。
ほかのメニューでおもしろかったのがマンゴーがまるごとはいったカレー等。
なかなか見たこと聞いたこと味わったことが無いカレーがあるハードコアーなお店でした。
さすがはマナミックス。
そこにリスペクトがある。
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# by bonsai-astn | 2018-06-09 09:00 | 盆栽イベント情報

展示会に行ってきました Campagnolo 12 Speed

Campagnoloのテクニカルセミナーに行ってきました。

Campagnoloのホットニュースといえば?
ハイ!
もちろん、12Speedですよね?
え?
12枚も要らない?
まぁまぁそう言わずに見ていってくださいよ。
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という具合で。
最近では盆栽自転車店の界隈ではあまりCampagnoloの話題を聞くことが少なくなりました。
思えば、わたしも盆栽自転車店の開店当時は俗に言うカンパユーザーでした。
いろいろなコンポミックスをして使っていました。
ケーブルをNOKONにしてみたり。
当時は比較対象がシマノしかなく、シマノはすでに完成度の高い電動コンポーネントを販売していたのですけど、機械式のカンパを使っていても全く劣等感とか、そういう引け目を感じることは無かったナー。
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しばらくしたら、待望のEPSが登場。
変速自体は非常に良かったものの、全体の完成度やシステム的な融通がなんとなくストレスを感じさせるような、そんな思い出がありました。
こうして自分の昔乗ってた自転車を見てると今でもイケるなと思ったりして。
という具合で、昔話ばかり。
で、今はどうなのよ?ということですが、12 Speedになって、単純に12枚になっただけではないというのがセミナーを聞いてきてよくわかりました。
とはいえ、マイナーチェンジに近い感じは否めませんが。
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そのマイナーチェンジ感を呼び起こしてくれるのはレバーの見た目が相変わらずだからなのかも。
とはいえ、完成度が高いと言われてしまえばそんな印象もオシマイです。
確かに握りやすいのは間違いない!!
そして、ハナシを聞けば見た目はソックリですけどちゃんと変わってました。
以前までは直線的に真下に伸びていたレバーが、他ブランド(シマノ、スラム)のように「ハの字」になっているそうです。
過激に「ハの字」になっていないのはCampagnoloの良心なのかもしれません。
このレバーからリーチアジャストも可能になりまして、それは他ブランドと違って工具無しでできるというある意味画期的な仕様になっています。
他に、シフトアップのレバー、シフトダウンのレバーも押す面が大きくなって押しやすくなっているとのことです。

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そして、コンポーネントの顔と言われるクランクは、クランクボルトが塞がりまして。
左側からの作業になりました。
4アーム。
スーパーレコードだけ4アームの先がつながっています。
これはなんとなくエアロっぽいし、あくまで高級感の演出かと思いきや、チェーンリングを補強しているらしく、そのおかげでSuper RecordとRecordのアウターチェーンリングは別物になるそうです。
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そして、12 Speedの肝と言ったらスプロケットですが、ここにもしっかり新機構がありました。
このスプロケットは従来通りのフリーボディに装着できるがポイント。
ですから1枚1枚の隙間も、1枚の厚みも薄くなってプラス1枚追加することを可能にしているのですが。
ですからスプロケットの歯がすぐになくなっちゃうんじゃないの?っていう心配が巻き起こりそうですが。
ご安心ください。
耐久性の高い鉄製になりました。
ロー側は色が変わっており、あくまで今まで通りのチタン製に見えますが。
なんとスチール。
スラムと一緒で鉄の塊がら削り出しているそうです。
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しかも、最大ローギアの歯の外側にギミックが仕込んであって、万が一の整備不良時にチェーンが車輪側に落ちた時にハブフランジに引っかかるダメージを軽減してくれるような仕掛けが搭載されています。
これはアイデア商品!!
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唯一、気になったのはリアディレーラーのプーリーが上下ともにブッシュになったこと。
え?
11Sになった時にSuper Recordの下プーリーだけボールベアリング仕様に成ったのは記憶に新しいところでした。
それなのに、またブッシュに。
何十年ものCampagnoloのブ厚い歴史書をめくりますと、かつてはブッシュどころか、上下ともにボールベアリング仕様で、さらにプーリーの玉当たり調整まで出来ちゃというRDもあったそうですから、この現在のRDのアッサリ加減はどうなのよと思ってしまいます。
でもね、
これにはCampagnolo現在進行形の考えがあるのでしょう。
その代わりと言ってはなんですが、ワイヤーケーブルはここにきて初めてコーティング仕様になりました。
おそらくカンパニョーロ純正のケーブルとしては初めて?コーティング仕様です。
これはちょっと使ってみたいところだなと気になるところです。

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気になる価格は、Super Recordでセットで40万円をちょいと超える感じに。
おっと。
そりゃすげえわ、なんせこれは機械式ですぜ、となってしまいますが。
ご安心ください、代わりにRecordがおやすくなっています。
27万円台ということで。
11 SpeedのRecordよりもお安い価格なんです。
素晴らしいです。
リスペクトがあります。
Super Recordと、Recordの差が明確になったほうがいろいろな方面で都合が良いのかもしれませんね。
最高の性能をお求めの方はSuper Record。
12 Speedを使ってみたいという方はRecord。

いろいろ好き勝手に書かせていただきましたが。
Campagnoloのパーツに触れることは自転車100年の歴史に触れられるということですので、1度は使ってみて損はないと思います。
組み換え、組み付けご注文は盆栽自転車店までよろしくお願いします。











6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
自転車店は通常通り営業いたします

6月10日(日)は自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします
雨天の場合は休まず営業いたします

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# by bonsai-astn | 2018-06-08 12:00 | 展示会に行ってきました

BOMBTRACKTREADLYRACING

思い出すとあれはいつだっただろうか。
そうそう、あれはサイクルモードと同時開催されてました昨年の幕張でのシクロクロスレースでの出来事。
数日前から大雨でぬかるみまくって悲惨な状況だった幕張でのレース。
レースを早々に降ろされて終えて後片付けをしていた盆栽屋。
そしたら、そこに一人の外国人の青年があらわれました。
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なんでも、わたしのことをInstagramでフォロォーしてくれてるみたいで。
はいプレゼント、という感じで彼の所属しているチームのキャップをいただいたのです。
わたしはお願いしてその場に居たチームメートのぶんもいただいたのでした。
気前よくキャップをくれて。
さらにこのキャップも洒落てるし。
しかも、MAAPつながりかぁ〜。
リスペクトがあります。
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BOMBTRACK TREADLY RACINGというオーストリアのローカルチーム。
BOMBTRACKというのはどうやら自転車のブランドのようでして。
TREADLYというのはキャップをくれた彼が勤めるお店なんです。
オーストラリアはアデレードにある自転車屋さん。
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しばらくInstagramでフォロォーしていると、気になるニュースがありました。
2月になって来シーズンの新しいキットを作るので欲しい人いませんか?という感じで購入者を募集してたので早速オーダーしてみました。
さすがにワンピースは自前のものがあるので、冬場の練習用に長袖ジャージとキャップを。
もちろん、デザインもわからないままのオーダー。
まさにサプライズミーってことでしょうか。
ここで動かぬ盆栽屋は無しというわけです。

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2月末のオーダーから、なんとなく待つこと3か月くらいでしょうか。
オーストラリアのシクロクロスシーズンも開幕したみたいだし?
うーん、そろそろかな?
と思ってたら発送のメールが来てしばらくして荷物がお店に到着しました。
ジャージのデザインは良好。
これはいいです。
MAAPのこの長袖がまた良いんですよね〜。
うーん、イイ!
あ、すいません、これはわたしのぶんしかありません。
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ワンピースだとこんな感じで。
早速レースもバリバリ走ってるみたいですね〜。
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オーストラリアのシクロクロスシーンといえば、おなじみのGarryとFionaが所属するMAAP/ENVE CX TEAMにも注目。
自転車がキャノンデールになってます。
日本のUCIレースも走るみたいですから、楽しみですね。
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さて。
もちろん、ビジネスマンの盆栽屋。
自分のジャージだけをオーダーするだけで終わる男ではありません。
もしかして欲しい方もいらっしゃるかなと思いまして。
キャップは、8つオーダーしてました。
わたしのぶんはしっかり1つひきまして、7つだけあります。
ご興味ある方どうぞ。
1つ、3,6oo円です。
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左右のデザインが同じようで違うというような。
イイ感じのデザインになっています。
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このカワイイコーヒー豆のロゴは何でしょうか?
調べてみると、Monday's Coffee Storeという、これまたアデレードに存在するカフェのようです。
チームのスポンサーでしょうか。
はたまたバリスタの子が自転車好きでチームにいるとか。
こんな妄想するのも面白い。
悠久のときに思いを馳せて。
オーストラリのシクロクロスシーンが透けて見えるキャップ。
レアモノなのは当然なわけですが。
デザイン的にも優れるお品物。
嗚呼、2月にデザインわからなかったけどオーダーしててよかったなぁ。
そこにリスペクトがります。
7つ限定。
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6月7日(木)は所用のため17時までの営業とさせていただきます

6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
自転車店は通常通り営業いたします

6月10日(日)は自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします
雨天の場合は休まず営業いたします

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# by bonsai-astn | 2018-06-07 12:00 | いつもありがとう

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEはM525。
昨年からフルモデルチェンジをしたMTB向けのリムで最も軽量なM525。
その重量はロードレーサー用のリムよりも軽く、まさに超軽量と言えます。
MTBで言えばクロスカントリーの競技用のモデルなわけですが、今回はグラベルロードに合わせます。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M525 27.5
■ハブ:DT 250 Straight
■スポーク:SAPIM CX-RAY Straight

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:ノームグリーン&シルバーメタリック

e0154650_20200100.jpg
ハブはY氏のご希望でDT350のストレート。
ストレートスポーク仕様でセンターロック、スルーアクスル。
さらにXDのフリーボディ。
超々スペヒャルなハブ。
もう、ここまでくるとかなりロードバイクの仕様にはない設定になってます。
とはいえ、このSRAMのXDのフリーボディは今後のディスクロードが普及してくるにあたってロードバイク乗りにも馴染みあるパーツになってくるのではないでしょうか。
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リムのデカールも、カスタム。
MTBのリムらしくENVEのロゴがが半分で割れたスタイル。
今回はオマカセのご指示をいただきましたので、フレームのデザインに合わせてカスタムさせていただきました。
e0154650_20194900.jpg
リムのサイズは27.5。
ロードの700Cよりも少し小さなサイズになります。
CANYONはシクロクロスもそうですが、いちばん小さなサイズは27.5サイズを積極的に採用しています。
これにより小さなサイズでも無理のないジオメトリーを設計することができまして、乗りやすい自転車になるということなんですね。
こういう設計思想はどんどん他のメーカーも取り入れていってほしいところ。
オーダーバイクでも面白いのでは!?
e0154650_20200597.jpg
今回はフロントシングルギアのコンポーネントなので、スプロケットはとてつもなく大きいスプロケットがつきました。
SRAMボディ専用です。
e0154650_20200884.jpg
この超軽量グラベルホィールが装着されるのは、このたび新発表されましたCANYONのグラベルバイクであるGRAIL。
前述の通り、一番小さいサイズのみ27.5インチサイズのホィール専用になっています。
ホィールサイズが小さいことで違和感があるかと思いきや、そうでもないように思えますし。
むしろ自転車の見た目のバランスも良いかと思います。
e0154650_20201695.jpg
二階建てハンドルが独特な自転車。
このバイクの第一の特徴であり、象徴的とも言えるポイント。
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さて、このバイクのオーナーでいらっしゃるカスタマーY氏。
CANYON JAPANのシャッチョーさんなんです。
思へば以前の代理店にお勤めの頃から毎度お世話になっております〜という具合で。
今ではシクロクロスのレースも一緒に走れせてもらってますし。
一緒に走らせてもらった大阪は界のステージは自分のことよりもわたしのパンクに心配してくださったり、四国の高知では友情出演でわたしの命を助けてくださったり、、、。
とても優しいシャッチョーさん。
リスペクトがあります。
そして、この自転車は先日の白州バイクロアでめでたくお披露目&デビュウ。
e0154650_20203035.jpg
様々なイベントで試乗ブースを出展されてますCANYONさん。
このGRAILが気になる方は是非試乗してみると良いと思いますよ。
運が良ければこの超軽量ENVEが付いたバイクに試乗できるカモ!!?
ストレートスポークで組まれたENVEと言うだけで珍しいですからね〜。

乗ってみると感じていただけると思うのですが、違和感のある見た目とは裏腹に、至極まっとうな自転車と言いますか。
グラベルバイクというよりは、安心感の高いロードバイクとしても存在感が高いと思います。
アップグレードしたくなったら、こんなENVEリムがありますし。
その際はゼヒとも盆栽自転車店までご連絡ください。
e0154650_20202773.jpg
追記 インプレッションいただきました

ホイールの性能が試されるような走りはしていませんが、軽さと頑丈さは正義といった感じで良く進んでくれます。
今度チューブレスにしようと思うので、そうするとさらに印象が良くなってくれるのではと期待しています。
ストレートプルの雰囲気も、カーボンの最新バイクにはマッチするような気がするのでお願いして良かったです!











6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
自転車店は通常通り営業いたします

6月10日(日)は自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします
雨天の場合は休まず営業いたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2018-06-04 12:00 | BONSAI x ENVE

超々級の激坂を味わう男

気分転換に登り坂を変えます。
ご存知奥武蔵グリーンライン。
まるで登山道よろしく。
たくさんの登り口が存在します。
それは自転車にとっても同じ。
まぁ、舗装路の登りは限られますが、いくつもチョイスできるのは同じ道に通い続けられない盆栽屋にとっては嬉しいところ。
いろんなルート取りができるのってそれだけで魅力的です。
リスペクトがあります。
そこで今回はずーっと前に下ったことだけある坂道でグリーンラインに臨もうかと思ったのです。
なんとなく思いつきで選んだんですけど。
そのなんとなくが完全に裏目に出ました。
はじめのグリーン対岸の小高い山はジャブのようにクリアー。
体調不良の盆栽屋はここでビリビリに遅れるものの、カスタマーK氏と、参謀クリハラは調子良さそう。
いやぁ、もうほんとうに体調最悪でモチベーションもあがらねーってことで途中で帰らせてもらおうかと思ったところだったんですけど、調子の良いふたりは途中で待ってくれてたりしませんでした。。。
じゃあ、行くしかないか。
数年前に一度だけ下ったことがありますから、激坂だった印象はあるのですが。
改めて登ってみるとどうだろう。
はじめは勾配がゆる〜く攻めていって。
あーこの緩いまま標高稼げればいいのになぁと思ったくらいから10%越えの激坂に。
そして、その勾配は緩むことがなく。
さらにハゲしさを増していきまして。
後半は20%弱が勾配の変化なく続くという恐ろしさ。
グリーンラインの本線に出ると、とっても勾配がゆる〜くなるんですけど、全く脚が回らない状況になってしまいました。
完全にルートの選択ミスです。
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奥武蔵グリーンラインの高山不動尊の坂です。
東京の激坂の名所であります和田峠の5倍、風張林道の2倍はキツいと思います。
あくまで個人的な感想ですけど。
激坂が大好きという方はゼヒ行ってみてください。
下りは危険なのでお勧めしません。
運が良ければ野生?の鹿に出会えるかも。
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今回は練習というよりは、修行のようなルートになってしまいました。
おかげで帰りもグロッキー。
K氏もクリハラもお揃いの柄のジャージでキマっているのに。
このM-Flag柄は、思えば昨年から始まりました。
はじめはまさにフラッグ。
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このジャージ。
わたしも持ってるんですけど。
ヒトが着ているのを見ても良いと思います。
シンプルなんだけど、主張もあって良い感じ。
ウルトラライトジャージに至っては機能性も抜群です。
ムチャ涼しいです。
4月の爽やかな晴れ間に着た時はまだ寒いくらいでしたから。
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6月9日(土)は富士ヒルクライムに出店のためカフェ営業はお休みです
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# by bonsai-astn | 2018-06-03 07:30 | TEAM BONSAI 活動記録

盆栽新着情報 5・31

MAAPから新しいベースレイヤーが誕生しました。
TEAM BASELAYER。
MAAPおなじみのNAVYカラーのKITにはコチラのベースレイヤーが無条件に馴染みます。
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厚みが非常に薄い生地を使用しています。
真夏から冬まで季節を選ばず自転車用の肌着として常にご使用していただけるパフォーマンスがあります。
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サイドパネルに大胆にプリントされたロゴが特徴。
この感じがMAAPらしいところ。

こちらは通信販売もしています。

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MESH BASELATERは超定番。
サイズが揃っています。
伸縮性にとても優れますのでサイズはS/MとL/XLの2つしかありません。
カラーはホワイトとブラックがございます。
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見るからに涼しそうなメッシュの大穴。
メッシュの跡が肌に残りにくいお肌にも優しいソフトな生地になっています。

こちらも通信販売しています。

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これから暑くなる季節。
真夏でもベースレイヤーを着用した方が涼しく、急に寒くなっても快適です。
MAAPの高性能なベースレイヤーで一段階快適レヴェルの高いライドをしましょう。









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# by bonsai-astn | 2018-05-31 12:00 | 盆栽新着商品情報

盆栽新着情報 5・28

ハッチンソンのチューブレスレディのタイヤの在庫を始めました。
ここ数ヶ月はチューブレスレディ生活ですが。
チューブレス対応のリムなら、クリンチャーで使うのはもったいない!と思うほどチューブレスレディが調子良いです。
ハッチンソンならハメやすく、外しやすい。
リスペクトがあります。
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ENVEの現行モデルのクリンチャーで、2.2、3.4、7.8はチューブレスレディに対応しています。
チューブレスレディ、マジでオススメですよ〜。
異次元の軽い走行感としなやかさを味わってみてください。
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ここで、現在盆栽自転車店にて在庫してますカーボンハンドルを見てみましょう。

カーボンハンドルと言えば20年前は飛び道具の印象がありましたが、昨今では一般的になっているのではないでしょうか。
カーボンハンドルによって軽量化になるのはもちろんなのですが、ハンドリングの印象も軽くなります。
さらに、カーボンハンドルにすると振動吸収性が良く乗り心地が良くなるとかひと昔前は言われたものですが、ENVEのハンドルはじめ、さいきんのカーボンハンドルは並のアルミハンドルよりも剛性が高いので、ちょっと手に振動くるかなぁという感じです。
個人的には3Tあたりがアルミよりも硬く、乗り心地も気にならないちょうど良いところかなぁと思って使っています。
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ロードバイクのハンドル形状はさいきんかなり落ち着きを見せていまして、ほとんどのハンドルはニューシャローと言われていたアップライトなシャローハンドルではないかと思います。
アナトミックシャローとか、コンパクトシャローとか言いますね。
そんな中で過去の遺産的ポジションとして残っていますシャローハンドル。
わたしも、もう10年くらいこのハンドル形状です。
軽い転倒が多いシクロクロスはDEDAのアルミハンドルにしていますが。
ロードはやはり軽快なカーボンが良いでしょう。
そして、3Tはカーボンハンドルのシャロー形状をラインナップしてくれている珍しいメーカー。
それくらいシャローのカーボンハンドルって珍しい存在だと思います。
レバーをハンドルに取り付けた時に根元に握りやすい、なんとなく落ち着く「くぼみ」ができるのがポイント。
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リーチ:82.6mm
ドロップ:139mm

シャローと言えば小さなハンドル形状を指していたのですが、ここ数年でハンドル形状がコンパクト化してまして、シャローでも大きな部類になってます。
どのカラーリングにも合わせやすいステルスカラーを在庫しています。
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そして、
盆栽自転車店にとっては定番のENVE。
ENVEはハンドルも高品質です。
そんなENVEのハンドルはカーボンハンドルのなかでもかなり高剛性なのではないでしょうか。
強度も抜群に高いと思います。
ちょっとコケたくらいでポキっと折れちゃうヤワなカーボンハンドルとは一線を画します。
なかなか壊れません。
エアロと、コンパクトの2種類を在庫しています。
どちらもアナトミックシャロー形状のコンパクトなドロップです。
他にスタンダードという形状もラインナップに存在しますが大柄な方向けのとても大きなドロップハンドルなので在庫していません。

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リーチ:79mm
ドロップ:127mm

ドロップ形状はエアロ、コンパクトともに同じ。
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エアロ形状はその強烈なエアロ形状のため前面投影面積がとっても薄くなっています。
バーエンドの形状が独特で、エアロ、コンパクトともにエアロダイナミクスを意識した
エアロはワイヤー内臓ハンドル。
9000以降のシマノレバーにも対応しています。
コンパクトはシンプルな外出しのハンドルです。
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TIMEのハンドルも在庫しています。
このハンドルをお店に在庫しているのは珍しいと思います。
生産数量が少ないレア物であるTIMEのハンドル。
それもそのはず。
TIMEフレームと同じ製法であるRTM製法で作られたほかとは違うカーボンハンドルになります。
なのでTIMEフレームのようなしっかりした硬さと、でも不快な振動は除去してくれるような不思議な乗り味が期待できると思います。
モデル名はERGO DRIVE。
ハンドル上部は持ちやすいセミエアロ形状。
ドロップ部分はニューシャローの中では大きめという感じです。
e0154650_19454677.png

リーチ:79mm
ドロップ:136mm

420mm(外ー外)を在庫しています。
2018年モデルはオールブラックのカラーリングでTIMEのロゴが目立たない仕様。
TIMEではないブランドのフレームにも装着しやすいかと思います。
e0154650_19463157.jpg
ハンドル交換の作業は絶賛受付中です。
オーバーホールのついでにハンドル交換もオススメです。
在庫にないハンドルもお取り寄せできますのでお気軽にお問い合わせください。
ご注文お待ちしてます。













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# by bonsai-astn | 2018-05-28 12:00 | 盆栽新着商品情報

マグロライドをする男(MAAPライド)

日曜日に臨時休業をいただきまして。
マグロライドしてきました。
マグロといえば三浦半島。
関東のサイクリストにとっては欠かせない走行ルートになるわけですが。
冬に行くことの方が多く、夏はあまり行くことがありませんでした。
その思考をちょっと変えてこの初夏の季節にアタックしてみることに。
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抜けるような青空。
海もいいけど、内陸部分の陸地も面白い道がたくさんあります。
三浦半島は走っていて面白いけれど、ちょっと遠いのでなかなか行く機会がないのが残念なところです。
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今回はカスタマーM氏も同行してくれました。
小径車でそこそこロングをこなしていたとはいえ、ロードバイクを始めてすぐに150km超のライドにそんなに遅れず付いてくるとは。
これからの進化が楽しみな人物が現れてしまいました。
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目的地はコチラ。
サイクリストにとっても優しいお店です。
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帰り道は横浜によってちょっと休憩。
天気良すぎでかなり暑くなりました。
暑いせいでちょっとクラクラしてきます。
そこで休憩時間を長く取ったおかげか、帰りもシャキッとして帰ることができました。
家に無事に帰るまでがグルメライド。
そこにリスペクトがある。

165km 6時間38分
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# by bonsai-astn | 2018-05-27 07:00 | 盆栽イベント情報

BONSAI x ENVE カスタマーW氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーW氏のENVEは2.2のクリンチャー。
ENVEのキャリパーブレーキ用のクリンチャーリムとしてはラインナップ中最軽量の2.2。
ヒルクライムにはもちろんのこと。
普段乗りから軽快。
ストップアンドゴーが多い場合は立ち上がりが軽快になるリムです。
ローハイトなのにエアロリムという特殊なモデル。
タイヤはクリンチャーだけではなく、チューブレスレディにも対応します。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES2.2
■ハブ:GOKISO Climber S-Spec カスタムカラー
■スポーク:DT AERO-LITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:カスタムなし

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最近GOKISOの完組ホイールから組み換え、GIKISOハブでオーダーという方が多くなっています。
最高のハブに最高のリムで、ということでしょうか。
プロ選手が使いたくても使えないという究極仕様が仕上がります。
しかも、W氏のGOKISOはカスタムカラー。
GOKISOはカスタムオーダーで色々なカラーを受け付けてくれます。
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自転車に組み付けて完成。
フレームはVYNL。
フレームカラーと揃ったハブカラー。
自転車の色気が増しました。
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タイヤはチューブレスレディを採用。
これで、リムも軽く、タイヤも軽いという相乗効果で軽量体験。
W氏にもお気に入りいただいてます!

早速嬉しいご感想が!

いやー、ホント素晴らしいですね。。
皇居周回する時にちょっとした登りがあるのですが、普段ならたまにダンシングしていたところも、スルスル登れます。
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5月26日(土)は白州バイクロアにカフェ出店させていただきますので、千駄ヶ谷の店舗では自転車営業のみ
5月27日(日)はカフェ営業は引き続き白州バイクロアにて出店、自転車営業は臨時休業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2018-05-24 12:00 | BONSAI x ENVE

盆栽新着情報 5・21

GIROのVanquishが再入荷です。
GIROの新しいエアロヘルメット。
日本人仕様のワイドフィットがこのモデルには採用されています。
安全性の高いMIPSも搭載。
簡単に取り外し可能なゴーグル付きです。
ハイエンドモデルとして文句のない装備です。
再入荷してきたのはとくに人気が高かったブラックカラー。
Mサイズです。
シンプルイズベストということでしょうか。
そこにリスペクトがあります。
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Blackカラーはカスタムのベースとしてもおすすめです。
ロゴの色を変えるだけでガラリと印象変わります。
カスタムは当店ご購入のヘルメットのみ対応してるサービスになります。
カスタムご希望の方はヘルメットのご購入時にお気軽にどうぞ。
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他にもこのカラーが在庫ございます。
よく見ると、グレーでグラデションになっているマットグレーファイヤクローム。
こちらはMサイズを在庫しています。

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そして、こちらも人気のカラー。
マットダズル。
ダズルとは船舶用の迷彩柄のことを指します。
海岸線で海をバックに走る際は目立ちにくいカモ!!
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当店では指切りグローブとして唯一の在庫品でありますZERO CS。
人気のブラックカラーのSサイズが再入荷です。
次回はいつになるかわからんと言われています。
本皮仕様の旧モデルから、革ではなくなりまして耐久性がアップしました。
そして見た目真っ黒な無印感も良いかと。
デザイン性が良いのはもちろんですが、装着感が素晴らしいのが良いのです。
おすすめのグローブです。
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こちらのグローブは通信販売でご購入可能です。

☞ https://bonsaicycleworks.com/products/giro-cs-gloves

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5月26日(土)は白州バイクロアにカフェ出店させていただきますので、千駄ヶ谷の店舗では自転車営業のみ
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# by bonsai-astn | 2018-05-21 12:00 | 盆栽新着商品情報

癒しライドというライドイベントをやってます

雨予報だったけれど晴れ男たちは気にしない。
予報なんて見ない。
だから雨なんて降らない。
こころの根っこから晴れ晴れ。
この清々しさはあの風が運んでくれた。
いつの間にか追い風になって。
目指すべきパン屋さんは板橋に。
そこにリスペクトがある。
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ちょっと遊びすぎたでしょうか。。
後輪からシュー。
チューブレスだったので、「あ、もしかしてタイヤずれた?」とか思ったら裂けてました。
がーん、パンクと言うよりバースト。
マジかよ。
まぁいいか。
チューブレスというと修理に構えちゃう向きもあるかもしれませんが。
クリンチャーとして直せばいいわけです。
とはいえ、今回は勝手が違いました。
なんせ3cmくらいは裂けちゃってるタイヤ。
タイヤブートで裏からふさいでも心もとない大穴。
表側からチューブ用のイージーパッチで貼りまくりで穴を覆います。
本来、チューブ用のパッチですし、タイヤの表面に貼ってもすぐに路面との摩擦で剥がれそうですが、、、それが案外剥がれないんです、超緊急事態にオススメの処置ですよ。
イージーパッチのタイヤ貼り。
さて、仕上げはSILCAの携帯ポンプで空気圧を爆上げ。
最高です。
このポンプ。
ロードで走るのに心配ない空気圧が簡単に入ります
これはいいものです。
さて、わたしのバーストでご参加の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
板橋は遠い。
今回はアッサリとルート変更して。
浅草のパン屋さんに滑り込んだとさ。
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5月26日(土)は白州バイクロアにカフェ出店させていただきますので、千駄ヶ谷の店舗では自転車営業のみ
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# by bonsai-astn | 2018-05-19 09:00 | 盆栽イベント情報

カスタマーバイク紹介 COLNAGO C60

カスタマーY氏からフレーム持ち込み組み付けのオーダーを承りました。
そのフレームは?
はい、C60です。
世界的に著名なブランドの名作ということで、もちろん目にしたことはあったわけですが。
個人的に初めて整備させていただく自転車でしたので、いくばくかのキンチョウがありましたけれど、ひとたび触れてみれば素直で組みやすいフレームで、まさに世界を代表するフレームであり、自転車はオンナなわけですからこのフレームは「イイオンナ」と気づかせてくれるわけです。
そこにリスペクトがある。
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まさにCOLNAGOらしい1台。
エアブラシの細かい仕事で塗り上げられたそのペイントスキームは、真似をしてしまうと、すぐにパクリのそしりは免れない、まるでCOLNAGOが商標登録でもしているかのように象徴的なデザインになっていると思います。
そのフレームに、eTAPとENVE。
クランクは最新のROTOR。
アルドゥー!!
ということで、一見カタログのCOLNAGOでは見慣れないスタイルですが、どんなパーツを組もうとも自由な自転車の世界。
こうしてまた新しいスタイルのCOLNAGOが生まれたわけです。
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今回、塗装屋さんにENVEステムをフレームと同色に塗装してもらったわけですが。
これですよ。
この仕上がり。
フレームのこの輝くメタリックに全く違和感なく同じのメタリックな赤。
これは素晴らしい。
カスタマーY氏もこれには大変ご満足していただけたようで良かったです。
e0154650_19484509.jpeg
今までは小径車でサイクリングをお楽しみになってたというカスタマーY氏。
ロードレーサー初号機はなんとC60。
というわけで、さらに妥協のないパーツ群が選ばれましてここに完成しました。
構想から1年くらいは経過しているのでしょうか?
私にお問い合わせいただいてから半年くらい?
思えば長かった。
長かったけれど。
初めからここまでキマっていればご購入後の迷いみたいなものもないでしょうから、そんなコストパフォーマンスもあるなぁと納得させられてしまいます。
e0154650_19484929.jpeg
e0154650_19485110.jpeg
そんなカスタマーY氏。
早速お乗りいただいてます。

”ヤバイ、コレ!”
朝初めて多摩サイを走った時、思わずつぶやいていた。

クラシックとモダンが融合した、
美しくクールなこだわり抜いたパーツと、
絶対的に信頼する技術で組み上げられたコルナゴ。
なぜか、血が通っているものに乗っている感覚。
自転車は最高だけど、でもやっぱり肝心なのはエンジンを鍛えること。
それでもスピードが35kmを超えたくらいからすべての抵抗が減って、
ツヤ感のある軽さといった表現が合うような、
地上を滑るような感覚を感じる。
あれ、もしかして浮く?

”ステムをフレームと同じ色に出来ますよ”なんて酔狂なこと、
日本広しといえど、盆栽自転車以外に言ってくれるところがあるだろうか?
いや、ないな。しかも、あんな微妙なメタリックレッドに。
ステムを夜眺めているうちに、
Beetohbenn:PianoConcerto/No.5のAdagioが聴こえてくるような、
郷愁の中できらきら輝いている光を見ているようだった。
やっと、本当にやっと完成したんだと実感した瞬間。

人馬一体には程遠いけれど、走り込んで、
いつかコルナゴの潜在的なパフォーマンスが垣間見えたらいい。
この先どこまで行けるのか、なにが見えるのか、
本当に楽しみだ。

ボンサイ、バンザイ!
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※カスタマーバイク紹介のコーナーでは盆栽自転車店にて大なり小なりなにかしらの作業をご依頼いただいてますカスタマーの自転車を紹介させていただいてます







こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2018-05-17 12:00 | BONSAI BIKE CHECK

盆栽新着情報 5・15

いつ来るかと待ってましたけど。
やっと来ました。
ENVEの新しいクイックリリースです。
これで3世代目。
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軽量志向に振っていた過去2モデルとは違って。
見た目も大きな感じ。

e0154650_16111394.jpeg
ほとんどMAVICです。
というかMAVICです。
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チタンシャフトでツヤ消しのブラックであり、黄色が無い!という点が細かい違いでしょうか。
そもそもMAVICのクイックリリースといえば、10年以上前からサイクリストの中では定評があるクイックリリース。
そのテクノロジーを丸々継承して、ENVEのルックスで登場したと見ればなかなかリスペクトがあると思います。
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重量も超!軽量というわけではなく。
それなりに軽量というクラス。
確実にしっかり固定の安心のクイックリリースと言えるでしょう。
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コチラの商品は通信販売でもご購入可能です。












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# by bonsai-astn | 2018-05-15 12:00 | 盆栽新着商品情報