ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です

辺境の自転車店、盆栽自転車店でもたまに鳴る電話。
出てみると「ENVEが間違えて送ってきて」と営業氏。
へぇ、聞けば前モデルの3.4が間違えて入荷してきたそうで。
まさに発掘されてしまったわけです。

そこにリスペクトがある。

22年の8月にモデルチェンジして、1年以上。
あの時(コ⑥ナ禍)では欲しくても欲しくてもなかなかなかったあのホィールが。
こんな時にくるなんて、なにかのイタズラなんでしょうか。

ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_17553209.jpg


というわけで、2ペアのみ!
前モデルですが、完全に枯渇してしまって。
市場に出回らなくなってしまってモデルチェンジしたという経緯もあり希少です。
リム内幅25mmの現行モデルのほうが、リムは軽量ですし、性能的には優れるのはもちろんなんですが。
ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_16152932.jpg
ただ、
最先端の尖りきった性能が誰にでも気持ちよく刺さるということはなく。
前のモデルのほうが相性ヨカッタ、なんならフレームによっては最新型が使えなくなってしまったなんて方も少なくはないはずです。


ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_17553237.jpg

前モデルはフックレスではありません。
なので、クリンチャータイヤも使えます。
(もちろん、チューブレスレディタイヤにも対応します)
リム幅も一見、21mmと現行モデルよりも狭くなりますが、おかげで25Cのタイヤも装着できます。
これらは、現行モデルでは失ってしまった要素なんです。

そんなホィールセットが。
完全な新品として盆栽自転車店に2ペアございます。
その時点でかなりレアです。

ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_17553360.jpg

もちろん、型落ちモデルになりますから特別価格(中級グレード Foundatuon の現行価格と同程度 https://www.cog.inc/enve/product-category/wheel/road-wheels/foundation )にて販売させていただきます。
新品なので保証も万全です。

こんな方に向いてます!

☆クリンチャータイヤを使いたい!
☆25Cのタイヤも使いたい!
☆初期費用を抑えてENVEに乗りたい!

ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_17553383.jpg


画像にある通り、バラバラの状態ですので盆栽屋が1本1本手作業にてホィール組みをさせていただきます。
納品まで10日ほどお時間をいただきます。


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特別価格のホィールセットですので、ENVE ハブ(旧型)とのセットのみ!になります。
クリスキングハブなどへのアップグレードは不可とさせていただきますのでご了承ください。

シマノボディ、XDRボディからお選びいただくことが可能です。


ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_17553308.jpg

気になる価格は以下のリンク先にてご確認ください。
通信販売も可能です。
全国送料無料です。

通信販売ご希望の方はコチラからどうぞ

ENVE SES 3.4 第二世代 特価品のご案内です_e0154650_19180962.jpg














盆栽自転車店 ENVE 在庫リスト(24年3月現在)

SES 4.5 リムのみ、またはホィールキット(クリスキング、ENVEハブからお選びいただけます) (店頭に在庫あります)

SES 2.3 リムのみ、またはホィールキット(クリスキング、ENVEハブからお選びいただけます) (店頭に在庫あります)

G23 リムのみ、またはホィールキット(クリスキング、ENVEハブからお選びいただけます) (店頭に在庫あります)

旧型 SES 3.4 セール品 ホィールキットのみ (店頭に在庫あります)

シマノ、SRAM XDRボディあります

商品の売れ行き次第で在庫は変更になります
ブログを閲覧される場合は記事の日付にご注意ください









こころにはいつも自転車とリスペクト盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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# by bonsai-astn | 2024-03-01 12:00 | BONSAI x ENVE

自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」

カスタマーY氏、もといコミュニティ会員のポッチ氏よりオーバーホール作業のご依頼をいただきました。
ポッチ氏の自転車は、泣く子も黙るハンドメイドフレームの最高峰「SPEEDVAGEN」でございます。

そこにリスペクトがある。

自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_19491389.jpg


作業後にわたしの座席から見えるこの御姿も後光が差すかのように輝いておりました。
そんな御姿をパシャリ。
まさに大事にされています。
事実、なのでオーバーホール作業にお持ちいただいてます。
ありがとうございます。


自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_19584998.jpg

あらためて思い返してみれば。
このフレーム、2016年製です。
そうです、東京で開催された伝説の「SV FIT TOUR」にてオーダーされたフレームです。
そうなると、もう8年ということなんです。
素晴らしいですね。
このモノ持ちの良さというか、流行に流されないというか、廃れないというか。
ハンドメイドフレームとは、そういう価値を買うものだということを体現されているかのような自転車です。

そこにリスペクトがある。

そういえば。
さいきんSVの姿をSNS等で全然見かけないなと思いました。
SVといえば、いわゆるインスタ映えのフレームとしてSNS上に君臨しまくってた印象です。
なにかがオカシイ。

自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_20594402.jpg

ふとサイト上に訪ねてみると、昨年10月の投稿に「ちょっと小さくしていきますわ〜」みたいなことが投稿されておりました。
フレームビルダーとは企業ではなく個人商店みたいなものです。
当店でお取り扱いをしてました「Independent Fabrication」も、状況は異なりますが似たような雰囲気。
ブランドはいつまでも続くわけでもなく、生き物のようなもので。

「いつかは欲しいな、、買いたいな、、、」みたいなことをよく言われていましたが。
こうして現実的に手に入らなくなることもあるわけです。
まぁ、買おうと思っても空前の円安で、お値段がとんでもないことになってしまうわけですが。

おっと。
ハナシが逸れてしまいました。

コンポーネントがメインのおハナシのつもりでした。
今回、オーバーホール整備をさせていただくなかで、あらためて「シマノ R9100コンポーネント」の素晴らしさに感嘆したわけです。
ワイヤー、ケーブル類の剛性から。
ブレーキキャリパーのしなやかな動き。
それでいて完璧な制動力。
カチカチッと決まる変速。
リアディレイラーはロングケージで、ワイドレシオにも対応しシャドー形状で外側に出っ張らないデザイン。
フロントディレイラーは独自にシフトアジャスターが内蔵してあり。
そのネジ類は他社とは逆の方式でネジがナメにくく。
まぁ、クランクはちょっとケチがついてしまった部分もありますが。。。
それを踏まえても最高の完成度だと思います。
熟成に熟成を重ねたかのような製品の仕上がり。

開発チームの、こんなところまで考えてたの!?みたいな思いが詰まった製品であることが、作業させていただくほどに伝わってくるような。
そんなコンポーネントです。


自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_19491394.jpg
自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_19491322.jpg


R9100の後継モデルである、R9200には機械式の設定がありません。
なのでここで歴史が途切れてしまったわけです。
だからこそ、このR9100が輝きを増したと言っても良いのかもしれません。
歴史に残るコンポーネントとして。
時代を超越したコンポーネントとして。


自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_19491347.jpg

R9100 デュラエースは、自転車世界に出現した「オーパーツ」です。
※オーパーツとは
それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる出土品や加工品などを指す。

そこにリスペクトがあります。


自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_21021190.jpg



そもそも、
ポッチ氏はこのSV乗り出しの際は、SRAM RED 11S で組まれていました。
それを9100最終年にコンポーネントをまるごと組み替えをしていただいたわけです。

このコンポーネントは、今でもSRAMにて現行品のコンポーネントです。
2016年当時からまったくの更新や進化はないわけですが、eTAPの影に隠れるかのようにラインナップには存在しています。
この点では、販売がなくなってしまったシマノよりもある意味「良心的」と言えるのかもしれません。

自転車世界におけるオーパーツ 機械式コンポーネント「シマノ R9100 グループセット」_e0154650_19584925.jpg

SRAMも性能は優れています。
小気味の良いシフトフィーリングから、バチバチ変速が決まる感じ。
効かない効かないと評判のブレーキですが、盆栽屋個人としては問題を感じませんでしたし、むしろ好きなくらいでした。
eTAPの電動コンポーネントよりも軽量ですし、同じ機械式であればレバーがグニャグニャ動いてしまうシマノよりも、わたしはSRAMを選びます。
たとえ、シマノの9100の完成度がオーパーツ級の群を抜いたモノであっても。
この点がコンポーネントは思想だと言われるところなのか。
面白いと思います。

しかし、エアロロードの台頭と標準化で機械式コンポーネントは完全に2番手扱いどころか、サブ的な役割になってしまいました。
フル内装仕様になると、ブレーキも、シフトも圧倒的に具合が悪くなってしまうからだと思います。
エアロロードのフレームとの相性が良くないわけです。

ということもあるのでしょうか、
SRAMにおいては、もう10年レヴェルで更新されていませんし。
シマノにおいても、現行で選ぶことができる最高グレードのコンポーネントは105。
機械式のコンポーネントは今回のポッチ氏のSVのようにケーブル外出しのフレームこそ似合いますし、その性能を発揮します。
これから新しい機械式のコンポーネントが開発されるような機運は限りなく薄そうではありますが。
それだけにこのR9100 デュラエースの完璧過ぎる完成度が輝くわけです。

当店でも何名かのカスタマーのみなさまに、最後のR9100のタイミングで駆け込みオーダーと組み替え作業のご依頼をいただいたわけですが。
ほんとうにご購入していただいて良かったと思います。

そこにリスペクトがあります。














3月3日(日曜日)は、
シクロクロスレース参戦のため
臨時休業とさせていただきます


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# by bonsai-astn | 2024-02-29 12:00 | 逸品御紹介

ENVEのフレーム''MELEE''を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編

ENVEフリーク垂涎のフレーム「MELEE」を納車させていただきました。


ENVEのフレーム\'\'MELEE\'\'を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編_e0154650_19185985.jpg

カスタマーM氏の場合は、9月はじめにご注文いただいて今年の1月に納車という流れでした。
さいきん、MELEEの納期のお問い合わせをいただくことが多いのですが、実例のひとつとしてご参考にしていただきますとありがたいです。


ENVEのフレーム\'\'MELEE\'\'を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編_e0154650_19185997.jpg

というわけで、フレームが届いてパーツが揃っていれば直ぐに作業させていただきます。
盆栽屋がモノを寝かさない男だというのは顧客ならご存知だと思いますが。


ENVEのフレーム\'\'MELEE\'\'を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編_e0154650_18400775.jpg


納車の日にシェイクダウン。
ポジションの最終確認もふくめて試走していただきました。

カスタマーM氏は。
ディスクブレーキ、エアロロード、チューブレスタイヤ等が初機材ということで。
バッチリ説明もさせていただきました。

はじめてお使いいただく機材もご理解いただくまでみっちりご説明をさせていただきます。

そして、待ちに待ったシェイクダウン!
走り初めですね。

ENVEのフレーム\'\'MELEE\'\'を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編_e0154650_18403056.jpg


ハンドリングがとってもニュートラルで安定志向なMELEE です。


ENVEのフレーム\'\'MELEE\'\'を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編_e0154650_18401910.jpg


思わず、ニヤっとしてしまいます。
それが、MELEE。
いやいや、どんな自転車でもはじめはそうかもしれませんけど。
MELEE は納車後にさらにこの波が怒涛のごとく来ます。
同じく MELEE オーナーであるわたくし盆栽屋は予言してしまいます。

ENVEのフレーム\'\'MELEE\'\'を納車させていただきました カスタマーM氏の場合 前編_e0154650_18402656.jpg

カスタマーM氏に新車のインプレッションを訊いてみたところ。
重厚なインプレッションをいただきましたのでご紹介させていただきます。


●今までのバイク
・Canyon ULTIMATE CF SLX 9.0 AERO
 └ 約28,000km、合計5年くらい乗りました

●今でのバイクと変わった点
・コンポ:SRAM RED eTap→SHIMANO DURA-ACE
・タイヤ:クリンチャー→チューブレスレディ
・リムブレーキ→ディスクブレーキ

●MELEEを選んだ理由
・見た目がまずカッコ良い!
・ENVEのホイールに憧れがありました
・前のバイクに不満は全く無かったですが、
 経年劣化に対する不安とリムブレーキ等を変たかったです

本日はここまで。
M氏にいただきました重厚なインプレッションはまだまだ続きます。
続きは納車後の実走を含めた後編につづきます。
お楽しみに。














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# by bonsai-astn | 2024-02-26 12:09 | BONSAI x ENVE

癒しライドで癒された気分

今週は雨が多過ぎました。
基本的に晴天が多く、冬場はほぼ雨が降らないと言っても過言では無い関東地域ですが。
今年はなにかおかしいのか、タマタマなのか。
週にこんなに雨が集中するなんて。
しかも寒いし。
まぁ、寒いのは冬なんで自然といえば自然なんですけど。
急に春みたいになったり、真冬に戻ってみたり。
この季節の変化、乱高下はもしかしたらもう春になっているのかもしれません。

癒しライドで癒された気分_e0154650_18540544.jpg


今日はナッシーバリスタがお休みということで。
久々のランチライド。
すでにめぼしいお店も決めていました。

その前に定番のあんこスーパーに寄り。
開店時間に間に合わせるようにダッシュで向かいます。
最近、気持ちも肉体も緩みっぱなしの参加者のみなさんはブチブチとちぎれてしまいます。
そんなこんなもありつつダッシュのおかげで目的のお店に3分前に到着しました。


癒しライドで癒された気分_e0154650_18540682.jpg


それはステーキ。
下町にある歴史を感じさせるお店。

こういったお店に多い独自ルールですが。
やはりありました。
それは、ある意味親切なんだけど考えれば考えるほど謎なシステム。
ま、お味が美味しいので良いわけですが。
久々に美味しいおニクにありつけました。


癒しライドで癒された気分_e0154650_18540503.jpg









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# by bonsai-astn | 2024-02-24 09:00 | 盆栽屋コミュニティ

盆栽新着情報 2・22


本日入荷商品から。

GIRO のヘルメット「ARIES」。
欠品中でしたホワイトのMサイズが再入荷してきました!

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なぜかシロだけ人気。
ホワイトだけの独占気分。
Mサイズはとくにシロ?
なぜ?

でもこれが一番人気です。
また無くなってしまわないうちにどうぞよろしくお願いします。


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通信販売ご希望の方はコチラからどうぞ




そして、誰得情報な入荷。
それはコレ。

クリスキングのハブシェルです。
以前からこのブログではハブシェルのみのお取り寄せもできると書いてきましたが。
ついウッカリ、半年以上も入荷時間がかかってしまいました。


盆栽新着情報 2・22_e0154650_18105685.jpg


やっときたハブシェルは、Matte Jet です。
いわゆるマットブラックですね。

ロゴが変わってます。
数年前にブロック体なロゴになったのですが、現行はいつの間にやら斜体に、、、。
ブロック体のロゴは正味2年の寿命でした、、、短い。
個人的には現行のほうがイイな、、、なんて。

ハブシェルだけでも変えるか?
そんなヘンな虫がうずきはじめました。
また?
同じ色なのに?
まさに、「衝動買いはしてないか?」です。


盆栽新着情報 2・22_e0154650_18105767.jpg


ついでに、
自分用にフリーボディも調達。
R45ハブのカンパボディは割れるんです。
だから後期モデルは割れないステンレス製になりました。

わたしは物持ちが良いほうなのでそんなにパーツを壊すことってあまり無いんですけど、これは2年弱くらいで壊れました。
心配なのでスペアを調達。
ま、これはスペアのスペア、、なんですけど。
スペアを用意しとかないと気が済まない自己防衛型のわたしです。

盆栽新着情報 2・22_e0154650_18105708.jpg


それにしても、これも切削。
ハブシェルも、スモールパーツを見てみてもあらゆるものが切削。
あらためて見るとほぼすべて切削??
すごいね、これ。

リスペクトがあります。

カスタマーの方でこのスモールパーツをご覧いただいた際に「大吟醸ですね!」とおっしゃった方がいらっしゃいますが。
まさにその通りだと思います。
フリーボディーは削り過ぎ?ってくらい薄々です。

削って削って美味しい部分だけ、美味しくなるように削って出来た製品なんです。
R45 Disc ハブなんで。
もはや、軽量なハブというわけではないわけですが。
この質感と出来。
よく「所有感」とか言いますけど。
乗ってもイイし。
フリーの音なんで、もはやサウンドですし。
イイモノ使ってる感があっていいんですよね〜。








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