しぶき亭のしぶきを体感しに行く男

本日はグルメライド。
八戸遠征を経て。
グルメ熱にさらなるアブラが投下された気分がある。
やはりここはハードコアー御用達のお店に。
なんだかんだで三浦半島は遠いし。
城ヶ島には行った事すら無かったけれど。
行ってみるとなかなか善いところでした。
さすがにリスペクトがあります。
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この大きなマグロカツが定食で1,000円なりー。
まさに産地で食べれば美味いものは安くて最高に美味いというのを体現した一品。
ハードコアーのオススメ品でございます。
まさにリスペクトがありました。







こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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# by bonsai-astn | 2017-07-23 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

展示会に行ってきました 日直商会、インターマックス編

展示会に行ってきました。

日直商会さんで入って直ぐに要チェックしたのがKASKの新作。
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ツールドフランスでもTEAM SKYの面々が被っているのをみなさんご覧になっているとは思いますが、ちょうどフルームが被っているモデル。
これはProtoneの軽量版という位置づけのようです。
実際に選手によってはProtoneも使われてますし。
もうひとつのProtoneをさらにエアロ仕様にしたモデルも見たかったのですが、あれは発売予定はまだ無いのかな?
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やけにコンパクトに見えるのはサンプルがSサイズのせい。
持ってみても、Protoneより若干軽いかな〜という感じですが。
まぁ、Sサイズですからね。
とにかく穴が多くて涼しそうではあります。
入荷はまだ来年ということですからお楽しみにお待ちください。
価格もどんなカラーで発売されるかもすべて未定です。
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Campagnoloのディスクブレーキを搭載した展示車もありました。
ライバルメーカーのなかでは最後発モデルということで、他と比較すると先進的な部分もいくつかありました。
クラシックなCampagnoloのクイックリリースロゴが最新モデルにプリントされているのを見るとなんともミスマッチな感じはありますが、ロゴの収まりは良いです。
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ブレーキキャリパーはフラットマウント1択。
とはいえ、フラットマウントだとフロントはかならずアダプターを併用することになるのでCampagnoloは前後異形状でフロントはポストマウントのような固定方式を採用しており、こうして文章にするだけでややこしいわけですが、モノとしては賢いと言いますか、スマートな外観に寄与する方式を採用していると思います。
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油圧式のエルゴパワーは通常のエルゴパワーと見た目の変化が小さく、どのメーカーと比較しても美しい外観ではないのかなと個人的には思います。
もしかすると、前回のモデルチェンジの際に未来の油圧ブレーキ化を予見していてツノが伸びたようなエルゴパワーのデザインになったのではないかと妄想してしまいますが。
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展示車はディスクブレーキ仕様のBORAが装着されていました。
今回、チューブラーのリムに限ってはディスクブレーキ専用のリムを新たに用意しているということですからCampagnoloのディスクブレーキ関係に対しての並々ならぬ意欲を感じてしまいます。
リムの表面はクリアー塗装のように見えますが、この新しいリムはエポキシ樹脂がそのままクリアーになっているそうで無塗装なんだとか。
これで軽量化にも寄与するわけですし。
リアホィールのブレーキ側がラジアルになっていましたけれど、これは大丈夫なんだそうです。
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さて、場所を変えてインターマックスさんの展示会へ。
ここでは新たにモデルチェンジしたSciconのバッグを要チェック。
フレームを見直した事により劇的に軽量化を果たしたニューモデルはスルーアクスルの自転車にも対応できるようになったとかでシクロクロスでヒコーキ遠征しちゃう盆栽屋的にはちょっと気になる存在なんですよねー。
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キャスターもちょっと良くなってます。
ちゃんとベアリングが入ったモノになり1つにつき2輪仕様になって丈夫になっていると思われます。
個人的にはこの端の部分が硬く補強されて垂れにくくなってるのがポイント。
ここが垂れるとローラーに絡んで方向転換などの動きをジャマしちゃうんですよねー。
Sciconはお取り寄せ品になりますが、入荷次第送料サービスで配送させていただきますのでご注文は盆栽自転車店までぜひよろしくお願いいたします。
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# by bonsai-astn | 2017-07-21 12:00 | 展示会に行ってきました

盆栽新着情報 7・20

限定シューズ来ました。
GIROのEMPIRE VR90。
GRINGUROモデルです。
40サイズが1足だけあります。
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見た目はチャコールブラックな大人しさかと思いきや。
夜になればギラギラのギャー!!
リフレクターになっています。
シクロクロスからトレイルライドまで。
もはやEMPIRE VR90の高性能は語るまでもありませんが、このシューズの特筆すべきは限定モデルなのに価格が通常モデルなんつーところも、なんて良心的なんでしょーってわけなんですね。
売り切れ御免の1足のみです。
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TIMEペダルの新しいクリートが登場。
固定クリートになります。
TIMEペダルといえばペダルをはめた後にグニグニと可動するのがウリでして、その可動域調整もないというのが特徴のひとつだったのですが、遂に出ました固定クリート。
これを使えばガチッとTIMEなのに動かないペダルになってしまうということが可能になる(はず)。
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かつてボーネンがTIMEのペダルを使用していた際にカスタムの固定クリートを使っていて話題になったことがありました。
ですから何年前の話なんでしょうって、、、
当時はペダルもImpactだったか、RXSだったか、、、
一部マニアには遂に製品化!!というわけなんです。
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# by bonsai-astn | 2017-07-20 12:00 | 盆栽新着商品情報

巴健至シェフと行く八戸グルメツアーに行く男

夏休みに八戸に行ってきました。
行くぜ、東北。




走り続けるにはエネルギーが必要。
エネルギーの根幹は食べものだったりするわけだけど。
グルマンレーサーは食べものにうるさい。
だって、美味しいものを摂ったほうがカラダに良いに決まっている。
ていねいに料理されたクリアーな味をたべれば美味しいだけではない「何か」に会えるはず。
医食同源。
オキナワで美味しいものを食べると「ぬちぐすい」と言うように。
命のクスリを求めてわたしたちは日々食事をしているわけ。
だから美味しいものを求めてぼくらはグルメツアーに出ることにした。
ブランジェリーパリの空の下の巴健至シェフの強烈な導きを頼って。
そこにリスペクトがある。
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9時間をドライブを経て十和田湖に。
ここにはブナの原生林の森があって、森林浴で健康に。
空気から健康になるイメージ。
水は澄み切っている。
空気が美味い。
自然が近いというか、自然のなかに居る!
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全国有数の透明度の高い湖で育った「ヒメマス」定食。
淡水魚にもかかわらず臭みが無くクリアーな味。
巴シェフの導きによって、普段は付いてこないヒメマスのフライをお試しにどうぞというサーヴィス。
食べている途中、もしかしたらこの定食はカンタンには食べられるものではないのではないかという疑念を抱く。
まさにハードコアーの壁がそこに確実にある。
十和田湖にタダ行くだけではダメだ!
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帰って来て夜は八戸の居酒屋さんで地魚と地酒で一杯。
というか数杯。
お酒も美味しい八戸です。
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翌日。
天気予報が大的中の雨のなかをスタート。
雨の日にグルメライドはエチケット的に御法度なんだけれど、巴シェフがサポートカーを出してくださったおかげで入店前にタオルで拭くことでカヴァー。
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来ましたよ。
来ましたよ。
千草のらーめん。
これ、水と鶏だけでとったスープなんだそうで。
いやー、鶏だけなのになんという美味さ。
ラーメンがカラダに悪い料理とか言ってる衆じはどこよ?だれよ?ってこれをたべてごらんなさいよ、まったくカラダが喜びますから。
旨い。
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ラッキーモーはノーマルでは食べ足りないということで裏メニューを巴シェフのおかげでオーダー。
震えながらの完食だったけれど。
美味いのは間違い無い。
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またしても豪雨のなかを走って帰り道は種差海岸に寄ってウニをおやつに。
ランチのあとにちょうど良い小セットがあるじゃありませんか。
はじめて食べるいちご煮はうにとあわびのお吸い物ということで豪華。
ウニ丼のウニの量が少なくありませんか?と思ったけれど。
巴シェフいわく、八戸のウニは昆布をたくさん食べて育ったから味が濃いのでこれくらいが良いのだとか。
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間違い無い美味さです。
どんどん健康になります。
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そして、夜は焼き肉。
今回のために黒毛和牛を2週間前に締めてドライエイジング。
内臓類は最新の割き立てという超贅沢な仕様に。
おのずと焼きも真剣に。
1枚1枚をみつめるスタイル。
コレですよ、コレ。
もちろん、味のほうは今まで食べた事が無いような美味さ。
いやー、焼き肉も他で食べられなくなってしまうとは!!
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楽しかった八戸。
あっという間だったなぁ〜。
巴シェフと、オーナーのユミさんのおかげで八戸初心者には絶対に経験できない旅ができました。
美味い食べ物とは、つまりこういうことなんだよ、と教えてもらったような気がします。
チーム員のみんなもグルメ観が変わったんじゃないかな。
まさにリスペクトがあります。
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おもてなし精神に事欠かぬ男

あれは何年前だったでしょうか。
インスタグラムなんかをお店のアカウントでやってますと海外のサイクリストからもフォローされることもありまして。
とある海外のサイクリストの方から連絡があっていっしょに東京を走りたいと言うので「いいよー」って。
今から考えてみるとかなり気軽に安請け合いって感じだったわけですが、常にいろんなヒトと走ってみたいなと思ってはいるのでそのへんは気軽にお受けしたのが正直なところ。
そしたら自転車は持って来てなくて来日されたご夫婦に自転車を貸して、ちょい小雨のなかをいっしょに東京案内をさせていただいたことがありました。
個人的にはもうちょっと英語が話せて、さらにもっと案内できるとよかったなと思うところもありましたけれど、ちょっとした国際交流ができて個人的な満足感もありました。
「ネクストタイムはブリングバイクね。」
と、約束してたら数年後にマジで持って来てくれました。
そこにリスペクトがある。
本当は週末にいっしょに走りたいってことだったんですけど、けっこう急な連絡だったのでコチラもスケジュール埋まってますよというわけで。
みなさんが早朝に東京に着陸してすぐに走るという野心的なライドを計画して実行に移すのでした。
それはノリが良いと言える。
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そういうわけで予定通りに待ち合わせ。
カフェで待ち合わせなんて、すでにオーストラリア流なんでしょうか?
みなさんは長いフライトでやはりお疲れの様子。
きっと脚のむくみもあるでしょう、ということでリカバリーライドを敢行しました。
渋滞にあえぐ都心をすり抜けて郊外でクルージング。
そのまま盆栽屋がオススメするラーメン屋さんに開店アタックをキメるという具合です。
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リカバリーライドでもそこそこ距離を走ってわたしもお腹がペコペコに。
ラーメンがちょうど良い補給になりました。
みなさんもスープまで飲み干しちゃうヒトも居たりして気に入ってもらえたようでヨカッタ。
帰りはオススメの近所の自転車屋さんに立ち寄ったりしながら帰ります。
海外の方が来ると必ずと言っていいほどほかの自転車屋でオススメはないか?と聞かれるわけですが、自転車屋さんはその土地、国のシーンを体現しているような存在なのかもしれません。
自分もそういうお店の一件でありたいなと思うのでした。
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最後にお店に寄ったら、バイクメンテナンスしてくれということで整備もさせていただくことに。
輪行の影響なのか、ステムがぶっ壊れていた状態のヒトが居て整備依頼をしてもらって大正解でした。
ステムが壊れた状態で残り2日を外国で走るなんて絶対に気持ちよくないはずですからね。
海外からお越しの方が自転車をレンタルできる環境が整備されるのも最高ですし、運んで来た自転車を直ぐに整備できる環境も別にあったら便利だよなーと思うのでした。









7月15-16日(土日)は巴健至シェフと行く八戸グルメツアーのため臨時休業とさせていただきます
17日(祭日月曜日)は15時から自転車店のみの営業とさせていただきます


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Shark Attack Cap Wave

盆栽自転車店のオリジナルキャップも遂に10作目。
記念すべき大台はコチラでキメさせていただきました。
シャークアタック!!
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このシャークアタックがキマるのは、もちろんLAW Racing Jersey。
モチーフがチームジャージであるジャージには同じスタイルのキャップが必要になるというわけなんです。
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モチーフであるMAPEIジャージと時代性も合わせるとなるとコチラのキャップになるわけなんですが。
現在販売されているキャップではありません。
レプリカとしての再販もありません。
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そういうわけでいつものように。
「無いモノは作れ」
というわけです。
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無いモノを作ってみたら、モチーフとはかなりかけ離れていろいろ混ざってしまったなぁという感じではありますが。
LAW Racing Jersey Waveはもちろんのこと。
MADison 1.2 Jerseyに相性はバツグンになっています。
もちろん、あらゆるジャージに合わせていただくことでコーディネートのアクセントになることは間違いナシでございます。
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コチラのキャップはWebShopでもご購入していただけます。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products/shark-attack-wave-cap








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盆栽新着情報 7・9

以前からお店に置かせていただいてましたが在庫切れしましたのでこのツールドフランス期間に追加入荷しました。
まさにツール本です。
この本は1986年のツールドフランスを追跡して製作された写真集です。
グレッグ・レモンが初めてツールを勝ち取ったのと同時にはじめてのアメリカ人によるツール制覇となった大会でした。
美しい写真とレースの緻密な記録で構成されており歴史資料本としての価値も高い逸品です。
店頭には見本もございます。
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コチラの商品はWebShopでも販売しています ☞ https://bonsaicycleworks.com/







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癒される男

暑い日が続きます。
今日の癒しはちょっと欲張りまして遠征に。
西方に向かへば家族経営の素敵なお店が。
小さなお子さんがお手伝いされてまして。
これまた癒し効果の高いお店でした。
調理パンも独特なモノがあって優しいお味。
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欲張りましたので帰り道はちょっとさらなる癒しが必要になりました。
アイスクリームです。
納涼。
豪徳寺駅のスタンドカフェにピットイン。
手作りのアイスクリームとアフォガード。
いいですね。
涼しさと糖分補給で生き返るというものです。
リスペクトがあります。
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さて。
次回は前期最終の癒しライドになります。
どこのお店に行きましょうかね〜。










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盆栽新着情報 7・6

GIROのEmpireが入荷しました。
メタリックブルー!!
コチラは新色でしょうか、もしかして限定カラー?
と言いたいところですが通常カラーです。
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日本国内では通常カラーではありませんでしたので非常に珍しいカラーになってます。
盆栽自転車店的には外せないカラーでしたので特別に取り寄せてもらいました。
サイズは、40、40.5、41、41.5の各1足ずつだけです。
来季のカラーには残っていませんし、これっきりの入荷になってしまいましたので「お!」という方はお早めの入手をオススメします。
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Empireのデビューイヤーの際に限定カラーとして極少量だけ販売されたぶるカラーを彷彿とさせてくれます。
今回のカラーはそれよりも鮮やかでまさにChrisKingのターコイズブルーと被るかんじ。
鮮やかと、さわやかさでなかなか良いかラーリングになっています。
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コチラの商品はWebShopでも販売しています ☞ https://bonsaicycleworks.com/



MAAPのソックスもニューカラーが入荷しました。
Tempo Performance Socksは、以前からあったFocus Performance Socksと織り方や機能は同じでツートンカラーに進化させたモデルです。
ネイビー&ピンクがかわいいです。
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コチラの商品もWebShopでも販売しています ☞ https://bonsaicycleworks.com/








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展示会に行ってきました ポディウム編

展示会に行ってきました。

ポディウムさんといえば盆栽自転車店的にやはり「TIME」なんですよね。
ロシニョールに買収されたりといろいろあるTIMEではありますが。
基本的にキープコンセプト。
独特な製造方法は、もはやマスプロメーカーでは唯一というフレームの造りをしています。
塗装というか、フレームデザインは2018年モデルになってガラリと変わってます。
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自転車のフレームというと、ダウンチューブの両サイドにブランドロゴが入るのが定型なんですが、来年のTIMEはガラリと変わって、一見するとTIMEとわからないデザイン。
今までのTIMEのデザインからいくと革命的な変化になりました。
トップチューブにはTIME自慢のカーボン編み目が見える小窓が配されました。
画像はエアロカテゴリーのSCYLONです。
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そして、カスタムカラーも選択できます。
こうしてはじめからカラーを豊富に選択できるのはうれしいですね。
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ちなみに2017年カラーのSCYLON。
ガラリと変わったデザインにチョット受け入れられないわ〜という方のために盆栽自転車店には在庫で1本とってありますよ
サイズはSで、トランスリンクのノーマルフォーク仕様になってます。
残り1本だけですのでお早めにどうぞ。
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さて、
新しいSCYLONには見慣れぬコンポーネントが付いてました。
そうです。
FSAのWEです。
WEとは、Wireless Electronicの略なんだとか。
ポディウムさんで新しく取り扱いがはじまったFSA。
展示会でプレゼンしてくださったメーカーの担当者いわく。
110PCDのコンパクトサイズ(いまとなってはノーマル仕様ですが)のカーボンクランクを市場にはじめて投入したのはFSAが最初。
コンパクトサイズのカーボンハンドルを市場に投入したのも最初なんだそうで。
革新的なことをやってきたということです。
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個人的なFSAの印象としては、やはりカーボンクランクを流行らせた中心的存在というイメージです。
それは、15年前くらいでしょうか。
当時はシマノもカンパニョーロもシルバーのアルミクランクがハイエンドモデルだったのですが。
FSAの黒いカーボンクランクは軽量でカッコよく、多くのサイクリストが導入しました。
その後にカンパニョーロがカーボンクランクを製品化し、SRAMも登場したときはカーボン素材のクランク。
コンポーネントメーカーが次々と変速性能が良いチェーンリング付きのカーボンクランクを出していくことによって、FSAの存在感は薄れていってしまうのですが、FSAがつくったカーボンクランクブームが、自転車の顔と言われているクランクのカラーを黒く変えてしまったのです。
アルミクランクのシマノも今となっては黒いクランクですし、ROTORもアルミだけど色は黒。
ファッションサイクリスト的視点としてはここに一番大きな影響力を発揮したと思うのです。
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さて、そんなFSAが放つ電動コンポーネント。
レバーはワイヤレスで、前後の変速機は電池にケーブルで繋がっています。
フレームメーカーは星の数ほどありますが、コンポーネントはFSAでようやく4つ目ですか?
新しいモノが好きな方にはたまらない選択肢になるのではないでしょうか。
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チェーンリングも進化している様子。
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パワーメーターの発売も予定されています。
そういえば、SRMやPower2 MAXの土台としてのパワーメータークランクとしては存在していましたが、FSAのオリジナルという意味では初めてですね。
パワーメーターとしては後発になりますから、価格面でかなり勝負できるような値段にするとのことでした。
現在では価格未定です。
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# by bonsai-astn | 2017-07-02 12:00 | 展示会に行ってきました

湿度のなかを泳ぐ男

いよいよ梅雨です。
湿度が高くムシムシ。
サングラスも下り坂でも曇ってしまう。
ああ。
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でも走るとやっぱりスッキリするもので。
いいですね。
モヤモヤでも。
ムシムシでも。









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盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
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# by bonsai-astn | 2017-07-02 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

酔狂人でいらっしゃるカスタマーS氏のENVEは酔狂の習いによって変則的。
フロントは4.5の4。
リアーには7.8の8。
つまり、SMAERT SYSTEM 4.8のクリンチャー。
普段は7.8とかオススメしてませんが、トライアスリートでいらっしゃるS氏。
超巡航仕様ということではアリか、むしろ善しというわけでオーダーしていただきました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES4.8 クリンチャー
■ハブ:GOKISO クライマーハブ GOLD
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:ゴールドキュベカ
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みなさんはご存知でしたか?
GOKISOのハブにもカラーが存在することを。
それはカスタムカラー。
つまりカスタム料金(3万円也)をチャージすれば、まさに色々できてしまうのです。
今回、S氏はゴールドを選択されました。
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さらにリムのデカールは、現在のDemention Dataの前身であるMTN-Qubeka時代にあったデカール模様を採用。
右側のシマシマが強いアクセントになっています。


まさにはじめて見るハブ。
GOKISOというだけでも珍しいのに。
ゴールドなんて。
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そして、この酔狂極まるホィールセットを合わせる自転車がコチラ。
一体なんだコレは!?
はじめて見ました。
トライアスロン特有ともいえるフレームの中にメンテナンスパーツ入れや補給食入れがあったりする興味深い造りをしています。
DIMOND Bikeなるフレームらしいですよ。
世の中いろいろ知らないことがありますね。
こういう未知の世界に触れさせていただくことができると新しい勉強をさせてもらえます。
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ということで、一瞬見慣れないフレームに気を取られてしまいましたが。
このフレームとホィール、そして機材たちが実に違和感なく調和していることにご注目ください。
これがまさにBONSAI x ENVEの、BONSAI x ENVEたる存在感。
ホィールだけでもダメ。
フレームだけでもダメ。
自転車として異次元の成立を果たしているこの完成度にこそリスペクトがあると思うのです。
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さて、カスタマーS氏からさっそくの御使用報告をいただきました。
6月のトライアスロンのレースに間に合わせるというのもこのホィールの使命的側面ではあったのですが、受注製造のGOKISOさんがそのタイミングに合わせて早めに造ってくれたのが功を奏してます。
予定よりも2日ほど発送してくれまして、しっかり間に合いました。
レース本番でいきなり使用になっても構わないというS氏でしたが、事前にお試し走行できるスケジュールの余裕が生まれました。
そういうところがまさにGOKISOさんの対応のキメ細やかさでありがたいところです。
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カスタマーS氏の感動のお声はコチラ ☞

無事に、6.11、セントレア70.3 IRONMANのレースに参加し無事に完走することができました
バイクラップは、90.1kmのコースで2時間43分、平均速度は33.1kmg/hrでした
目標が3時間、平均速度30km/hrでしたので大幅に目標を上回ることができました

ホイールの影響はとてつもなく大きかったと思います!
90kmの間、疲労をほとんど感じず、あっという間に終わってしまったという感じでした
正直、もっと走っていたかったぐらいです
180kmもいけるかもと思っています

90km走行中、登り以外の平坦や下りは流し程度のペダリングしかしておりません
心拍も150以上にはならないようにリラックスしておりました
それでも巡行速度は35-38km/hrを簡単に維持し、少し力を込めると40km/hrオーバーとなりました
これはこれまで使っていたロードバイク・ホイールでは得られなかった感覚です
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S氏にとって今レースは革命的な機材変更だったと思うのですが、それが当たって目標よりも大幅な成績をマーク。
トライアスロンのバイクパートやロードのTT競技のような空気抵抗が大きなレースはENVEのようなホンモノのエアロリムが活きますね〜。
そして、この成果はもちろんS氏の日頃からの鍛錬の成果と言えますが、機材変更も相乗効果としお役に立てたのではないかと思います。
そんな革命的な機材変更のなかにあってのホィールを担当させていただいた者として嬉しく思います。
そこにリスペクトがあります。


過去のBONSAI x ENVEの納品事例をご覧になりたい方は 
☞ http://boncycle.exblog.jp/i16/

ENVEをご検討されている方に知っておいていただきたいBONSAI x ENVEの真実 
☞ http://boncycle.exblog.jp/25806507/











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# by bonsai-astn | 2017-06-30 12:00 | BONSAI x ENVE

LAW RACING JERSEY WAVE

「勝つひとは常に泳ぐ 努力の波に乗る」

勝つひとになるべく。
そして暑い夏を泳ぐため。
または泳ぎきるためのジャージ。

それはグッドタイミング。
あたらしいフレンドが、ウチで作らない?て言うから。
おお、そりゃいいね!っていうことで作ってみたら最高に泳げる。

果たして波模様のジャージは努力の波に乗れるのか。
青海波。
そもそもこれは波模様なのか。
そこにリスペクトがある。
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勝つひとは常に泳ぐ 努力の波に乗る

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LAW Racing Jerseyは懐かしの時代のアイコンになっていたチームジャージをネタに現代に甦らせたジャージです。
第二弾の〝WAVE〟はもはや説明不要の有名なあのチームです。
波のように見えるのは、日本人にとっては伝統的な和柄で「青海波」に見えてしまうのかもしれませんが、この波の模様は不規則。
そもそも建材メーカーをスポンサーとしたジャージですので、もしかしたら左官の壁塗り模様なのかも。
と、思ったりもして。
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今回は幸運なことにより〝特別に!〟MAAP Apparel製になっています。
おかげで今までの盆栽自転車店オリジナルウェアーにはないくらいのハイクオリティなジャージになっています。
それは発色の良さから縫製、そして着心地に至るまで。
カスタムジャージでこれだけのハイパフォーマンスなジャージになっているのは珍しいのではないでしょうか。
メンズサイズのみ。
各サイズ合わせて40着限定です。
追加生産の予定はございません。
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コチラのジャージはMAAPのNAVYカラーのビブショーツと好相性になっています。
ぜひとも合わせてコーディネートをしてみてください。
盆栽自転車店のWebShopでも販売してますのでチェックしてみてください。
SサイズとMサイズは近日入荷予定です。
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6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2017-06-19 12:00 | 盆栽オリジナル商品

雨が降る前に走り終える男

午後からの雨予報に怯えてショートカット。
雨が降っても走れるかなーという季節ですが。
今日は寒いので無理はしないということで。
そこにリスペクトがあります。
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# by bonsai-astn | 2017-06-18 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

癒される男

今日は魅惑のルートを繋ぐべく野心的な新規ルートを探索。
これがもう東京人たちが忘れてしまったような裏道の裏のような発見があっておもしろい。
そこで、ちょっとおふざけをかましたらパンク〜。
まぁ、あたらしく装備したSILCAの携帯ポンプの性能テストが早くもやってきたと思えば悪くないかも。
そんな新しい携帯ポンプはしっかりとした造りで入れやすく、空気もしっかり入って後半の安心癒し走行に繋がるのでした。
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今日も
最近は「昭和」が完全にテーマと化している癒しライド。
次回の昭和はどこになる?
そこにリスペクトがあります。









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# by bonsai-astn | 2017-06-17 09:00 | 盆栽イベント情報

逸品御紹介 SILCAのフロアポンプ

SILCAのフロアポンプが入荷しました。
なにやら他とは違う雰囲気を放つブラックカラーの大きめなフロアポンプ。
それがテーブルの上に載ってますからさらに大きく見えるというものです。
ちなみに価格のほうも異様で27,ooo円。
百発百中で「高い!」という会話が成立している今日この頃の盆栽自転車店。
でも、これはSILCAのなかではまだ中級グレードというのですからSILCAの闇は深いです。
けれども闇に見えてしまうのはこのポンプが単に値段が高いだけのフロアポンプだという認知しかないからだと考えます。
わたし自身もSILCAにそんな闇を抱えていたひとりだったのですが、このたびSILCAとの取引が開始していろいろなことがわかってきました。
SILCAの闇に光が照らされることによりとても魅力的なメーカー&ブランドであることがわかりましたので御紹介させていただこうと思います。
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まず、
SILCAというブランドは1917年に創業した歴史あるイタリアのメーカー。
いわゆる老舗の自転車関連企業として長い間変わらず良いものを生産していて、かつてはSILCAがフロアポンプのスタンダードとして一時代を築いていたのですが、あるときから台湾製のポンプや新しいブランドに次々と押されてしまいまして、遂には廃業という哀しい歴史を歩みます。
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そして、2013年にアメリカ人にSILCAはまるごと買収されるのです。
そのアメリカ人こそ現在のSILCAのオーナーでありプロダクトデザイナーであり、ひとりで何役もこなすJosh氏。
ここからイタリアのSILCAがアメリカのSILCAになりました。
Josh氏はSilcaのブランドや製品の名前はそのままに中身はガラリと変わってしまいます。
イタリア時代のSILCAも、もともと高級なフロアポンプだったのですが。
アメリカのSILCAになってからデザインと設計を一新させて超高級と超上級に生まれ変わったのです。
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技術者時代にはZIPPホィールを使用するプロロードチームの空気圧アドバイザーとして活躍していたJosh氏。
そして、2010年のParis-Roubaixのカンチェッラーラの勝利にも貢献しているのです。
ライバルのボーネンたちはみなクラシックなアルミリムにチューブラーという機材選択だった時代にカンチェッラーラだけサイの角のようにただ独りエアロのカーボンリム。
それにFMBのタイヤを合わせて、北のクラシックと言われる過酷なレースのなかでもひときわ路面状況の悪いParis-Roubaixに勝利したのです。
これは時代のおおきな転換点になりました。
それからというもの、いまやいかなるクラシックレースでもカーボンリムが使用されているのはみなさんご承知のとおり。
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そんな時代を変えた立役者のひとりがJosh氏なわけですから。
そりゃあ、カレがデザインする製品に妥協ねーわってなりますよね。
とくにポンプは?
そりゃあ空気圧にはうるさいよな、と思うわけです。
そこにリスペクトがあります。



さて、
そんなJosh氏のこだわりが凝縮した新しいSuperPista。
トップモデルであるSuperPista Ultimateからゴージャスな部分を削ぎ落としたシンプルイズベストなデザイン。
ブラック&レッドのカラーがいままでのフロアポンプにはなかった外観。
家のなかに置くフロアポンプは「家具」という一面も持ちます。
こういうスッキリしたフロアポンプが素敵なお部屋に似合います。
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イタリア時代のSILCAの方式を継承する口金。
はっきり言って、イタリア時代のそれよりも10倍使い心地が良くなっています。
これでも不満という方にはSILCA専用のヒラメ型の口金も存在します。
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もちろん、口金はスッキリと収まりもよろしく。
足元はかなりゴツめで幅広です。
どんなことがあっても倒れなさそうな雰囲気があります。
Josh氏によると、ほとんどのフロアポンプは輸送コストを抑えるために大きさに制約を持たせているそうなのですが、このSuperPistaは輸送コストよりも性能と機能を取ってJosh氏の考える理想の形状を採用したということなんです。
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そして、極めつけはこのメーター。
ほとんどのフロアポンプはこのメーターに誤差があるのはシクロクロスレーサーなら誰もが認識していることだと思いますが。
それはポンプによってだいたい10〜20%程度はあると思います。
ところが、このSuperPistaはあまり誤差がないそうです。
試しに空気を入れてみてエアゲージで確認してみたところほぼ同じ数値をたたき出しました。
ライドの質を左右する空気圧。
シクロクロスのレースではフロアポンプで空気を入れて、あとはエアゲージを見ながら細かく調整するという作業をするわけですが、SILCAのフロアポンプがそういう作業をシクロクロスのレースシーンから無くしてしまうかもしれません。
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どんなハイエンドロードレーサーにお乗りでも。
それを数台所有していても。
ウェアーが何枚もあったりシューズやヘルメットもたくさんお持ちなのに。
フロアポンプは自転車をはじめたときに買ったポンプのままっていう方。
盆栽屋の独自調べによると少なくありません。
たしかに今までのフロアポンプは価格と外観は違っても中身はそんなに大差ないモノだったのかもしれません。
だから買い替える必要って無かったかもしれません。
でも、そういう方に向けて買い替える必要のあるポンプがここに誕生しました。
このあたらしいSuperPistaを知ると他の並フロアポンプとの差がおわかりいただけると思います。
それくらい抜きん出た製品なのです。
ある意味コスパ良いです。
リスペクトがあります。

いまのところ(2017年6月16日)残り3本です。









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展示会に行ってきました インターマックス編

展示会にいってきました。

すでにはじまっている展示会シーズン。
7月のツールで新作を画面越しに探して。
9月のユーロバイクでまた画面越しに新発売を確認するという風情はもう過去のハナシ。
6月には2018年の予定を探らなければいけないという具合。
とはいえ、誰よりも先に情報を仕入れることができるのはありがたいでことで、それが本質だということに業界全体も気付きはじめたということなのかもしれません。

※そういうわけで無闇に公開できない来季の情報が各メーカーありますのでぜひ店頭までひっそり聞きにきてください(インターマックスさんだけに限らず)

さて、インターマックスさんでは新しい機材のセミナーでした。
すでに人気で入荷待ちのeTAPに油圧システムを導入したコチラ。
単純に油圧ブレーキになっただけではなく、ちゃぁ〜んと新しい機構を採用していましたから、製品の進化は一歩一歩進んでいるんだなと感心させられるわけです。
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新しくなったのは、
ブリーディング(ブレーキホース内の空気抜き)の方法と、
ブレーキのかかり具合調整が付いたところ。
これってワイヤー式のブレーキではカンタンにできることだったのですが油圧システムのディスクブレーキには無い機能でした。
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無線のシフトの電動油圧はひときわ未来感を漂わせてくれます。
ディスクブレーキのロードバイクや、フロントダブルのシクロクロスバイクにも良いと思います。
現在ご予約受付中ですのでぜひよろしくお願いします。









6月16日(金曜日)はカフェは12時オープンとさせていただきます

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VYNL Bikesを納車させていただきました チーム員ラッキーモーの場合

VYNL Bikeを納車させていただきました。

VYNL Bikesの取り扱いのハナシが来たときに。
今更アルミのフレームなんて、、、と思ってたらオーダーしてくれるヒトがまたも身近に。
そのひとりがチーム内東海地区担当で専属キャメラマン且つ元テツーーージのラッキーモー。
盆栽自転車店でのはじめての買い物だった当時デモノで出ていたTIMEのRXRSを踏切でコケたキズもそのままに、でも大事に5年?乗っていたラッキーモー。
チーム内でもなにかとトレンドに敏感で、それらを無視できない流されがちなラッキーモーにとってメインバイクがメタルフレームになるということはずっとアタマのなかにあった検討課題であったに違いありません。
事実、わたしが取り扱いをすると打ち明けるとすぐに敏感なる反応を示したのはほかならぬラッキーモーでしたから。
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わたしもこういう商いをさせていただいてまして、「買う買う!」という威勢の良いリアクションはいただいても、実際は買ってくれないなんてことは良く経験しているわけですが。
彼は買う買う詐欺はしません。
買うと言ったら、絶対に買う男です。
鉄の男なんです。
でも乗るのはアルミの自転車です。
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鉄(アルミ)の男ラッキーモーは堅実という意味でも堅い。
チーム内や、カスタマーのみなさまのなかではハイエンドパーツがあふれるなかで。
ここは流されない。
アルテグラ一択。
もしかすると、もうすぐモデルチェンジが見えて来ているのに。
鉄(アルミ)の男はそんな予測できない未来のことには囚われないのです。
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チーム員の3台のVYNLのなかで唯一のアルミハンドルというのも、この男を堅実たらしめる要因のひとつになっているでしょう。
クランクがパワーメーターなのは理系の証明。
おかげで完装重量は最重の7,5kgをマーク。
でも8kgとかにいかないのはアルミフレームだから?カーボンホィールだから?でしょうか。
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さて、
参謀クリハラと同じくラッキーモーも日本のホビーレーサー垂涎の的であるTIMEフレームからの乗り換え組なわけですが。
その乗り味はかなり気に入ってもらっている様子。
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自分の自転車に思わず惚れ惚れ。
愛車を撮影する腕にも気合いがはいるというところでしょうか。
腰に力感を感じますが、それは気のせいでしょう。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:シマノ 6800

クランク:ROTOR INPOWER
BB:ChrisKing Thread Fit 30 Black
スプロケット:シマノ 9000

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Rotundo Pro
バーテープ:Fizik
シートピラー:ENVE
サドル:Fizik Antares Versus Carbon
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing Pewter
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:PanaRacer TypeD








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