癒される男

暑い日が続きます。
今日の癒しはちょっと欲張りまして遠征に。
西方に向かへば家族経営の素敵なお店が。
小さなお子さんがお手伝いされてまして。
これまた癒し効果の高いお店でした。
調理パンも独特なモノがあって優しいお味。
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欲張りましたので帰り道はちょっとさらなる癒しが必要になりました。
アイスクリームです。
納涼。
豪徳寺駅のスタンドカフェにピットイン。
手作りのアイスクリームとアフォガード。
いいですね。
涼しさと糖分補給で生き返るというものです。
リスペクトがあります。
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さて。
次回は前期最終の癒しライドになります。
どこのお店に行きましょうかね〜。










7月15-16日(土日)は巴健至シェフと行く八戸グルメツアーのため臨時休業とさせていただきます
17日(祭日月曜日)は15時から自転車店のみの営業とさせていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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# by bonsai-astn | 2017-07-08 09:00 | 盆栽イベント情報

盆栽新着情報 7・6

GIROのEmpireが入荷しました。
メタリックブルー!!
コチラは新色でしょうか、もしかして限定カラー?
と言いたいところですが通常カラーです。
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日本国内では通常カラーではありませんでしたので非常に珍しいカラーになってます。
盆栽自転車店的には外せないカラーでしたので特別に取り寄せてもらいました。
サイズは、40、40.5、41、41.5の各1足ずつだけです。
来季のカラーには残っていませんし、これっきりの入荷になってしまいましたので「お!」という方はお早めの入手をオススメします。
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Empireのデビューイヤーの際に限定カラーとして極少量だけ販売されたぶるカラーを彷彿とさせてくれます。
今回のカラーはそれよりも鮮やかでまさにChrisKingのターコイズブルーと被るかんじ。
鮮やかと、さわやかさでなかなか良いかラーリングになっています。
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コチラの商品はWebShopでも販売しています ☞ https://bonsaicycleworks.com/



MAAPのソックスもニューカラーが入荷しました。
Tempo Performance Socksは、以前からあったFocus Performance Socksと織り方や機能は同じでツートンカラーに進化させたモデルです。
ネイビー&ピンクがかわいいです。
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コチラの商品もWebShopでも販売しています ☞ https://bonsaicycleworks.com/








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# by bonsai-astn | 2017-07-06 12:00 | 盆栽新着商品情報

展示会に行ってきました ポディウム編

展示会に行ってきました。

ポディウムさんといえば盆栽自転車店的にやはり「TIME」なんですよね。
ロシニョールに買収されたりといろいろあるTIMEではありますが。
基本的にキープコンセプト。
独特な製造方法は、もはやマスプロメーカーでは唯一というフレームの造りをしています。
塗装というか、フレームデザインは2018年モデルになってガラリと変わってます。
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自転車のフレームというと、ダウンチューブの両サイドにブランドロゴが入るのが定型なんですが、来年のTIMEはガラリと変わって、一見するとTIMEとわからないデザイン。
今までのTIMEのデザインからいくと革命的な変化になりました。
トップチューブにはTIME自慢のカーボン編み目が見える小窓が配されました。
画像はエアロカテゴリーのSCYLONです。
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そして、カスタムカラーも選択できます。
こうしてはじめからカラーを豊富に選択できるのはうれしいですね。
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ちなみに2017年カラーのSCYLON。
ガラリと変わったデザインにチョット受け入れられないわ〜という方のために盆栽自転車店には在庫で1本とってありますよ
サイズはSで、トランスリンクのノーマルフォーク仕様になってます。
残り1本だけですのでお早めにどうぞ。
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さて、
新しいSCYLONには見慣れぬコンポーネントが付いてました。
そうです。
FSAのWEです。
WEとは、Wireless Electronicの略なんだとか。
ポディウムさんで新しく取り扱いがはじまったFSA。
展示会でプレゼンしてくださったメーカーの担当者いわく。
110PCDのコンパクトサイズ(いまとなってはノーマル仕様ですが)のカーボンクランクを市場にはじめて投入したのはFSAが最初。
コンパクトサイズのカーボンハンドルを市場に投入したのも最初なんだそうで。
革新的なことをやってきたということです。
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個人的なFSAの印象としては、やはりカーボンクランクを流行らせた中心的存在というイメージです。
それは、15年前くらいでしょうか。
当時はシマノもカンパニョーロもシルバーのアルミクランクがハイエンドモデルだったのですが。
FSAの黒いカーボンクランクは軽量でカッコよく、多くのサイクリストが導入しました。
その後にカンパニョーロがカーボンクランクを製品化し、SRAMも登場したときはカーボン素材のクランク。
コンポーネントメーカーが次々と変速性能が良いチェーンリング付きのカーボンクランクを出していくことによって、FSAの存在感は薄れていってしまうのですが、FSAがつくったカーボンクランクブームが、自転車の顔と言われているクランクのカラーを黒く変えてしまったのです。
アルミクランクのシマノも今となっては黒いクランクですし、ROTORもアルミだけど色は黒。
ファッションサイクリスト的視点としてはここに一番大きな影響力を発揮したと思うのです。
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さて、そんなFSAが放つ電動コンポーネント。
レバーはワイヤレスで、前後の変速機は電池にケーブルで繋がっています。
フレームメーカーは星の数ほどありますが、コンポーネントはFSAでようやく4つ目ですか?
新しいモノが好きな方にはたまらない選択肢になるのではないでしょうか。
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チェーンリングも進化している様子。
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パワーメーターの発売も予定されています。
そういえば、SRMやPower2 MAXの土台としてのパワーメータークランクとしては存在していましたが、FSAのオリジナルという意味では初めてですね。
パワーメーターとしては後発になりますから、価格面でかなり勝負できるような値段にするとのことでした。
現在では価格未定です。
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# by bonsai-astn | 2017-07-02 12:00 | 展示会に行ってきました

湿度のなかを泳ぐ男

いよいよ梅雨です。
湿度が高くムシムシ。
サングラスも下り坂でも曇ってしまう。
ああ。
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でも走るとやっぱりスッキリするもので。
いいですね。
モヤモヤでも。
ムシムシでも。









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# by bonsai-astn | 2017-07-02 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

酔狂人でいらっしゃるカスタマーS氏のENVEは酔狂の習いによって変則的。
フロントは4.5の4。
リアーには7.8の8。
つまり、SMAERT SYSTEM 4.8のクリンチャー。
普段は7.8とかオススメしてませんが、トライアスリートでいらっしゃるS氏。
超巡航仕様ということではアリか、むしろ善しというわけでオーダーしていただきました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES4.8 クリンチャー
■ハブ:GOKISO クライマーハブ GOLD
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:ゴールドキュベカ
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みなさんはご存知でしたか?
GOKISOのハブにもカラーが存在することを。
それはカスタムカラー。
つまりカスタム料金(3万円也)をチャージすれば、まさに色々できてしまうのです。
今回、S氏はゴールドを選択されました。
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さらにリムのデカールは、現在のDemention Dataの前身であるMTN-Qubeka時代にあったデカール模様を採用。
右側のシマシマが強いアクセントになっています。


まさにはじめて見るハブ。
GOKISOというだけでも珍しいのに。
ゴールドなんて。
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そして、この酔狂極まるホィールセットを合わせる自転車がコチラ。
一体なんだコレは!?
はじめて見ました。
トライアスロン特有ともいえるフレームの中にメンテナンスパーツ入れや補給食入れがあったりする興味深い造りをしています。
DIMOND Bikeなるフレームらしいですよ。
世の中いろいろ知らないことがありますね。
こういう未知の世界に触れさせていただくことができると新しい勉強をさせてもらえます。
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ということで、一瞬見慣れないフレームに気を取られてしまいましたが。
このフレームとホィール、そして機材たちが実に違和感なく調和していることにご注目ください。
これがまさにBONSAI x ENVEの、BONSAI x ENVEたる存在感。
ホィールだけでもダメ。
フレームだけでもダメ。
自転車として異次元の成立を果たしているこの完成度にこそリスペクトがあると思うのです。
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さて、カスタマーS氏からさっそくの御使用報告をいただきました。
6月のトライアスロンのレースに間に合わせるというのもこのホィールの使命的側面ではあったのですが、受注製造のGOKISOさんがそのタイミングに合わせて早めに造ってくれたのが功を奏してます。
予定よりも2日ほど発送してくれまして、しっかり間に合いました。
レース本番でいきなり使用になっても構わないというS氏でしたが、事前にお試し走行できるスケジュールの余裕が生まれました。
そういうところがまさにGOKISOさんの対応のキメ細やかさでありがたいところです。
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カスタマーS氏の感動のお声はコチラ ☞

無事に、6.11、セントレア70.3 IRONMANのレースに参加し無事に完走することができました
バイクラップは、90.1kmのコースで2時間43分、平均速度は33.1kmg/hrでした
目標が3時間、平均速度30km/hrでしたので大幅に目標を上回ることができました

ホイールの影響はとてつもなく大きかったと思います!
90kmの間、疲労をほとんど感じず、あっという間に終わってしまったという感じでした
正直、もっと走っていたかったぐらいです
180kmもいけるかもと思っています

90km走行中、登り以外の平坦や下りは流し程度のペダリングしかしておりません
心拍も150以上にはならないようにリラックスしておりました
それでも巡行速度は35-38km/hrを簡単に維持し、少し力を込めると40km/hrオーバーとなりました
これはこれまで使っていたロードバイク・ホイールでは得られなかった感覚です
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S氏にとって今レースは革命的な機材変更だったと思うのですが、それが当たって目標よりも大幅な成績をマーク。
トライアスロンのバイクパートやロードのTT競技のような空気抵抗が大きなレースはENVEのようなホンモノのエアロリムが活きますね〜。
そして、この成果はもちろんS氏の日頃からの鍛錬の成果と言えますが、機材変更も相乗効果としお役に立てたのではないかと思います。
そんな革命的な機材変更のなかにあってのホィールを担当させていただいた者として嬉しく思います。
そこにリスペクトがあります。


過去のBONSAI x ENVEの納品事例をご覧になりたい方は 
☞ http://boncycle.exblog.jp/i16/

ENVEをご検討されている方に知っておいていただきたいBONSAI x ENVEの真実 
☞ http://boncycle.exblog.jp/25806507/











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# by bonsai-astn | 2017-06-30 12:00 | BONSAI x ENVE

LAW RACING JERSEY WAVE

「勝つひとは常に泳ぐ 努力の波に乗る」

勝つひとになるべく。
そして暑い夏を泳ぐため。
または泳ぎきるためのジャージ。

それはグッドタイミング。
あたらしいフレンドが、ウチで作らない?て言うから。
おお、そりゃいいね!っていうことで作ってみたら最高に泳げる。

果たして波模様のジャージは努力の波に乗れるのか。
青海波。
そもそもこれは波模様なのか。
そこにリスペクトがある。
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勝つひとは常に泳ぐ 努力の波に乗る

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LAW Racing Jerseyは懐かしの時代のアイコンになっていたチームジャージをネタに現代に甦らせたジャージです。
第二弾の〝WAVE〟はもはや説明不要の有名なあのチームです。
波のように見えるのは、日本人にとっては伝統的な和柄で「青海波」に見えてしまうのかもしれませんが、この波の模様は不規則。
そもそも建材メーカーをスポンサーとしたジャージですので、もしかしたら左官の壁塗り模様なのかも。
と、思ったりもして。
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今回は幸運なことにより〝特別に!〟MAAP Apparel製になっています。
おかげで今までの盆栽自転車店オリジナルウェアーにはないくらいのハイクオリティなジャージになっています。
それは発色の良さから縫製、そして着心地に至るまで。
カスタムジャージでこれだけのハイパフォーマンスなジャージになっているのは珍しいのではないでしょうか。
メンズサイズのみ。
各サイズ合わせて40着限定です。
追加生産の予定はございません。
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コチラのジャージはMAAPのNAVYカラーのビブショーツと好相性になっています。
ぜひとも合わせてコーディネートをしてみてください。
盆栽自転車店のWebShopでも販売してますのでチェックしてみてください。
SサイズとMサイズは近日入荷予定です。
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6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2017-06-19 12:00 | 盆栽オリジナル商品

雨が降る前に走り終える男

午後からの雨予報に怯えてショートカット。
雨が降っても走れるかなーという季節ですが。
今日は寒いので無理はしないということで。
そこにリスペクトがあります。
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# by bonsai-astn | 2017-06-18 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

癒される男

今日は魅惑のルートを繋ぐべく野心的な新規ルートを探索。
これがもう東京人たちが忘れてしまったような裏道の裏のような発見があっておもしろい。
そこで、ちょっとおふざけをかましたらパンク〜。
まぁ、あたらしく装備したSILCAの携帯ポンプの性能テストが早くもやってきたと思えば悪くないかも。
そんな新しい携帯ポンプはしっかりとした造りで入れやすく、空気もしっかり入って後半の安心癒し走行に繋がるのでした。
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今日も
最近は「昭和」が完全にテーマと化している癒しライド。
次回の昭和はどこになる?
そこにリスペクトがあります。









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# by bonsai-astn | 2017-06-17 09:00 | 盆栽イベント情報

逸品御紹介 SILCAのフロアポンプ

SILCAのフロアポンプが入荷しました。
なにやら他とは違う雰囲気を放つブラックカラーの大きめなフロアポンプ。
それがテーブルの上に載ってますからさらに大きく見えるというものです。
ちなみに価格のほうも異様で27,ooo円。
百発百中で「高い!」という会話が成立している今日この頃の盆栽自転車店。
でも、これはSILCAのなかではまだ中級グレードというのですからSILCAの闇は深いです。
けれども闇に見えてしまうのはこのポンプが単に値段が高いだけのフロアポンプだという認知しかないからだと考えます。
わたし自身もSILCAにそんな闇を抱えていたひとりだったのですが、このたびSILCAとの取引が開始していろいろなことがわかってきました。
SILCAの闇に光が照らされることによりとても魅力的なメーカー&ブランドであることがわかりましたので御紹介させていただこうと思います。
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まず、
SILCAというブランドは1917年に創業した歴史あるイタリアのメーカー。
いわゆる老舗の自転車関連企業として長い間変わらず良いものを生産していて、かつてはSILCAがフロアポンプのスタンダードとして一時代を築いていたのですが、あるときから台湾製のポンプや新しいブランドに次々と押されてしまいまして、遂には廃業という哀しい歴史を歩みます。
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そして、2013年にアメリカ人にSILCAはまるごと買収されるのです。
そのアメリカ人こそ現在のSILCAのオーナーでありプロダクトデザイナーであり、ひとりで何役もこなすJosh氏。
ここからイタリアのSILCAがアメリカのSILCAになりました。
Josh氏はSilcaのブランドや製品の名前はそのままに中身はガラリと変わってしまいます。
イタリア時代のSILCAも、もともと高級なフロアポンプだったのですが。
アメリカのSILCAになってからデザインと設計を一新させて超高級と超上級に生まれ変わったのです。
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技術者時代にはZIPPホィールを使用するプロロードチームの空気圧アドバイザーとして活躍していたJosh氏。
そして、2010年のParis-Roubaixのカンチェッラーラの勝利にも貢献しているのです。
ライバルのボーネンたちはみなクラシックなアルミリムにチューブラーという機材選択だった時代にカンチェッラーラだけサイの角のようにただ独りエアロのカーボンリム。
それにFMBのタイヤを合わせて、北のクラシックと言われる過酷なレースのなかでもひときわ路面状況の悪いParis-Roubaixに勝利したのです。
これは時代のおおきな転換点になりました。
それからというもの、いまやいかなるクラシックレースでもカーボンリムが使用されているのはみなさんご承知のとおり。
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そんな時代を変えた立役者のひとりがJosh氏なわけですから。
そりゃあ、カレがデザインする製品に妥協ねーわってなりますよね。
とくにポンプは?
そりゃあ空気圧にはうるさいよな、と思うわけです。
そこにリスペクトがあります。



さて、
そんなJosh氏のこだわりが凝縮した新しいSuperPista。
トップモデルであるSuperPista Ultimateからゴージャスな部分を削ぎ落としたシンプルイズベストなデザイン。
ブラック&レッドのカラーがいままでのフロアポンプにはなかった外観。
家のなかに置くフロアポンプは「家具」という一面も持ちます。
こういうスッキリしたフロアポンプが素敵なお部屋に似合います。
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イタリア時代のSILCAの方式を継承する口金。
はっきり言って、イタリア時代のそれよりも10倍使い心地が良くなっています。
これでも不満という方にはSILCA専用のヒラメ型の口金も存在します。
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もちろん、口金はスッキリと収まりもよろしく。
足元はかなりゴツめで幅広です。
どんなことがあっても倒れなさそうな雰囲気があります。
Josh氏によると、ほとんどのフロアポンプは輸送コストを抑えるために大きさに制約を持たせているそうなのですが、このSuperPistaは輸送コストよりも性能と機能を取ってJosh氏の考える理想の形状を採用したということなんです。
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そして、極めつけはこのメーター。
ほとんどのフロアポンプはこのメーターに誤差があるのはシクロクロスレーサーなら誰もが認識していることだと思いますが。
それはポンプによってだいたい10〜20%程度はあると思います。
ところが、このSuperPistaはあまり誤差がないそうです。
試しに空気を入れてみてエアゲージで確認してみたところほぼ同じ数値をたたき出しました。
ライドの質を左右する空気圧。
シクロクロスのレースではフロアポンプで空気を入れて、あとはエアゲージを見ながら細かく調整するという作業をするわけですが、SILCAのフロアポンプがそういう作業をシクロクロスのレースシーンから無くしてしまうかもしれません。
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どんなハイエンドロードレーサーにお乗りでも。
それを数台所有していても。
ウェアーが何枚もあったりシューズやヘルメットもたくさんお持ちなのに。
フロアポンプは自転車をはじめたときに買ったポンプのままっていう方。
盆栽屋の独自調べによると少なくありません。
たしかに今までのフロアポンプは価格と外観は違っても中身はそんなに大差ないモノだったのかもしれません。
だから買い替える必要って無かったかもしれません。
でも、そういう方に向けて買い替える必要のあるポンプがここに誕生しました。
このあたらしいSuperPistaを知ると他の並フロアポンプとの差がおわかりいただけると思います。
それくらい抜きん出た製品なのです。
ある意味コスパ良いです。
リスペクトがあります。

いまのところ(2017年6月16日)残り3本です。









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展示会に行ってきました インターマックス編

展示会にいってきました。

すでにはじまっている展示会シーズン。
7月のツールで新作を画面越しに探して。
9月のユーロバイクでまた画面越しに新発売を確認するという風情はもう過去のハナシ。
6月には2018年の予定を探らなければいけないという具合。
とはいえ、誰よりも先に情報を仕入れることができるのはありがたいでことで、それが本質だということに業界全体も気付きはじめたということなのかもしれません。

※そういうわけで無闇に公開できない来季の情報が各メーカーありますのでぜひ店頭までひっそり聞きにきてください(インターマックスさんだけに限らず)

さて、インターマックスさんでは新しい機材のセミナーでした。
すでに人気で入荷待ちのeTAPに油圧システムを導入したコチラ。
単純に油圧ブレーキになっただけではなく、ちゃぁ〜んと新しい機構を採用していましたから、製品の進化は一歩一歩進んでいるんだなと感心させられるわけです。
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新しくなったのは、
ブリーディング(ブレーキホース内の空気抜き)の方法と、
ブレーキのかかり具合調整が付いたところ。
これってワイヤー式のブレーキではカンタンにできることだったのですが油圧システムのディスクブレーキには無い機能でした。
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無線のシフトの電動油圧はひときわ未来感を漂わせてくれます。
ディスクブレーキのロードバイクや、フロントダブルのシクロクロスバイクにも良いと思います。
現在ご予約受付中ですのでぜひよろしくお願いします。









6月16日(金曜日)はカフェは12時オープンとさせていただきます

6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます


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VYNL Bikesを納車させていただきました チーム員ラッキーモーの場合

VYNL Bikeを納車させていただきました。

VYNL Bikesの取り扱いのハナシが来たときに。
今更アルミのフレームなんて、、、と思ってたらオーダーしてくれるヒトがまたも身近に。
そのひとりがチーム内東海地区担当で専属キャメラマン且つ元テツーーージのラッキーモー。
盆栽自転車店でのはじめての買い物だった当時デモノで出ていたTIMEのRXRSを踏切でコケたキズもそのままに、でも大事に5年?乗っていたラッキーモー。
チーム内でもなにかとトレンドに敏感で、それらを無視できない流されがちなラッキーモーにとってメインバイクがメタルフレームになるということはずっとアタマのなかにあった検討課題であったに違いありません。
事実、わたしが取り扱いをすると打ち明けるとすぐに敏感なる反応を示したのはほかならぬラッキーモーでしたから。
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わたしもこういう商いをさせていただいてまして、「買う買う!」という威勢の良いリアクションはいただいても、実際は買ってくれないなんてことは良く経験しているわけですが。
彼は買う買う詐欺はしません。
買うと言ったら、絶対に買う男です。
鉄の男なんです。
でも乗るのはアルミの自転車です。
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鉄(アルミ)の男ラッキーモーは堅実という意味でも堅い。
チーム内や、カスタマーのみなさまのなかではハイエンドパーツがあふれるなかで。
ここは流されない。
アルテグラ一択。
もしかすると、もうすぐモデルチェンジが見えて来ているのに。
鉄(アルミ)の男はそんな予測できない未来のことには囚われないのです。
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チーム員の3台のVYNLのなかで唯一のアルミハンドルというのも、この男を堅実たらしめる要因のひとつになっているでしょう。
クランクがパワーメーターなのは理系の証明。
おかげで完装重量は最重の7,5kgをマーク。
でも8kgとかにいかないのはアルミフレームだから?カーボンホィールだから?でしょうか。
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さて、
参謀クリハラと同じくラッキーモーも日本のホビーレーサー垂涎の的であるTIMEフレームからの乗り換え組なわけですが。
その乗り味はかなり気に入ってもらっている様子。
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自分の自転車に思わず惚れ惚れ。
愛車を撮影する腕にも気合いがはいるというところでしょうか。
腰に力感を感じますが、それは気のせいでしょう。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:シマノ 6800

クランク:ROTOR INPOWER
BB:ChrisKing Thread Fit 30 Black
スプロケット:シマノ 9000

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Rotundo Pro
バーテープ:Fizik
シートピラー:ENVE
サドル:Fizik Antares Versus Carbon
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing Pewter
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:PanaRacer TypeD








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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# by bonsai-astn | 2017-06-12 12:00 | VYNL Bikes

盆栽新着情報 6・11

レアモノシューズが入荷しました。
これはEMPIRE VR90の2017年モデルになるわけですが。
日本の代理店は通常カラーとして取り扱わなかったために、特別に発注することでしか入荷しなかったシロモノ。
そういうワケで日本国内では非常にレアだと思います。
もちろん、正規品ですのでご安心ください。
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シューレースはブラックとオレンジが付属しています。
盆栽屋単独アタック入荷のため41と42が各1足ずつしかありません。
しばらく前に41.5が1足入荷したことがありましたが、直ぐに買い手がついてくださいまして完売御礼になったのは記憶に新しいところ。
レアモノで、通常取り扱いカラーではないので今回限りの入荷になります。
欲しい!という方はお早めの購入をオススメします。
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ビブラムソールを搭載して以来からこのシューズの完成度は一気に高まりました。
やはり滑りにくく、耐久性が高いビブラムソールのおかげでシクロクロスレースでのダッシュの際や乗り降り時の着地の際にも不安なく動く事が出来ます。
靴ひもなので掃除もカンタン。
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実は、数年前に限定モデルとして似たオレンジ色のカラーが発売されていたこともありましたが、今回のモデルとは色も少し違いますし、アッパーの素材が違います。
なんといっても屋外のオフロードな景色のなかで機材映えする一足ではないかと思うんですよね〜、ファッションサイクリスト的に。
いかがですか?
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コチラのシューズはWeb Shopでもご購入いただけます ☞ http://bonsaicycleworks.com/ 












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# by bonsai-astn | 2017-06-11 12:00 | 盆栽新着商品情報

癒される男

さわやかジャージを身に纏ったら海を見たくなった。
盆栽屋は東京に海が無いと言う。
わたしは驚いて海を探す。
たしかに海はあったけれど。。。
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今日は転勤中のカスタマーI氏の選択により人形町の昭和遺産にピットイン。
クリハラの影響によって無類の昭和好きになった癒し仲間のみなさんももれなく癒されたライドになりました。







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# by bonsai-astn | 2017-06-10 09:00 | 盆栽イベント情報

MADison 1.2 Jersey半袖入荷のおしらせ

お待たせしました。
MADison 1.2 Jerseyの半袖が入荷しました。
いまならSMLサイズがすべて在庫あります。
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風林火山と波がモチーフのMADison 1.2。
日本の夏にも着ていただけます。
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このジャージにはベーシックなブラックカラーのレーサーパンツを合わせてください。
そのなかで、とくにMAAPのBIBショーツはオススメ。
高いコンプレッション性能と、ツヤ消しな素材が見た目にもスッキリしてこのジャージとの相性抜群です。
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Web Shopでもご購入いただけます。

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# by bonsai-astn | 2017-06-08 12:00 | 盆栽オリジナル商品

盆栽新着情報 6・6

盆栽自転車店の定番サドルバッグになっているArundelにオススメのグッズを詰め込んでみました。

これさえあれば自転車に取り付けて直ぐにライドにゴー。
(携帯ポンプは別途ご用意ください)

DUALは一般的なロードバイク用のチューブが2本入る中型のサドルバッグ。
シンプルな見た目とコンパクトな外観でさほど自転車のシルエットには影響しないでしょうし、ライド中のトラブルにも安心なメンテナンス道具をじゅうぶんに携帯することができます。

通常は別々で購入すると、10,800円程度してしまいますが、
今回は限定価格ということで8,800円で販売させていただきます。

盆栽屋がサドルバッグにアイテムを詰め込んだ状態で発送させていただきます。
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コンボ内容

Arundel Sddle Bag DUAL Black x1

スペアチューブ Michelin Air Stop 700×18-25C バルブ長52mm x2
イージーパッチ LEZYNE x6枚
タイヤ用のパッチ Parl Tool TB-2 x3枚
携帯工具 LEZYNE SV-11 x1
タイヤレバー ZEFAL x2本

携帯工具のLEZYNE SV-11には、
2,2.5,3,4,5,6,8mmの六角レンチ
マイナスドライバー
25,30のトルクスレンチ
簡易式チェーンカッター
以上の機能を搭載しています。

コチラの商品はWeb Shopでもご購入いただけます。
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VYNL Bikesを納車させていただきました チーム員クリハラの場合

VYNL Bikesを納車させていただきました。

VYNL Bikesの取り扱いのハナシが来たときに。
アルミのフレームなんて誰か買ってくれるヒト居るかな?なーんて思ったもんですが、こんな身近に居るとはねー。
そのひとりがチーム内参謀のクリハラ。
わたしのお古である改造ZXRSを質実ともにまさに自分のモノにしていたクリハラ。
ここでアルミへの転換があるとは予想していませんでした。
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そんなクリハラはかつてCannondaleのアルミバイクの所有していたくらいでしたから、アルミへのこゝろの親和性があったのかもしれません。
フレームが届いてからもいろいろとご迷惑をおかけしてしまいましたが、Prestigeの前々週には間に合って乗ってもらってたときから、なんか好調なクリハラ。
実際、イイみたいということで。
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コンポーネントは新しいデュラエース。
ハンドルステムにシートピラーはENVEということで全てがBlackでまとまりました。
フレームカラーのFade感も際立つ印象です。
フレームにはいるロゴのカラーリングはクリハラはパープルを選択。
バーテープもカラーを揃えて、確実に量産型のフレームでは見ない完成度に仕上がっています。
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クリハラの装備するBONSAI x ENVEはカスタマー中で唯一のストレートスポークのオーダー。
そのためにハブがスペヒャルになっているわけなんですが、前輪はDT。
後輪は、はじめに用意していたZIPPが3年以上の使用でネを上げてしまいまして、スペヒャルのCampagnoloに交換しています。
リムのチョイスも3.7という一風変わったオーダースタイル。
そういえばクリハラは出会った時は超軽量マニアで5キロ台の自転車に乗ってたよなーなんて、そんな一風変わったセレクトにこんな記憶が思い起こされます。
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シートクランプはなぜかシルバーのモノが付いてきたので後日ThomsonのBlackのモノに交換しました。
オーソドックスな造りのフレームなのでこんなところの交換部品も豊富に選択肢があったりします。
それにしてもサドルバッグがウッス!!
Prestigeなのに薄過ぎやしないか!?というわけなんですが。
そういや参謀はメカトラブルやらパンクすらも少ないよな〜なんて。
クリハラはパケットにも持つ派ですからね。
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さて、クリハラにZXRSとVYNLはいまはどちらが一号機なの?
と聞いてみたところ「VYNLですね」という回答。
天下のTIMEよりも、このアメリカーの小規模マイナーブランドであるVYNLにクリハラのなかでは軍配が上がってしまいました。
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その感想は、「VYNLのほうがなんか軽い」そうです。
つまり重量以上の軽快さがあるということなんでしょうか。
あと、硬さの印象も良いみたい。
そこはアルミフレームの美点が活きている印象なのでしょう。
そんな硬さは乗り心地という点でデメリットにもなりがちですが、そのへんも最小減なのがVYNLの良いところ。
なにせ、天下のTIMEのZXRSから乗り換えて気に入ってもらってるわけですから。
アルミフレームもナメられませんぜ、ということなんでしょう。
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コチラの自転車は換装重量で7,2kgほど。
チーム員がオーダーした3台のVYNLのなかではいちばん軽量な1台になりました。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:シマノ R9100

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:ENVE Compact
バーテープ:SPACAZ
シートピラー:ENVE
サドル:Selle Italia SLR Kit Carbpnio
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE ストレートスポークスペヒャル
ハブ:DT 240S & Campagnolo
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.7
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:PanaRacer TypeD







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夏のうなぎを喰らう男

朝からアンラッキー画像が流れる。
クリハラのクリートバネが折れる。
そこまで消耗を放置したと言ってしまえばそれまでなのだけど。
シューズ交換を今日に控えているというときに寸前でチカラ尽きるバネ。
これはシューズの嫉妬に他ならぬ。
サイクリングホラー。
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そんなサイクリングホラーに遭ったクリハラは集合場所に時間とおりに間に合わなかったので、コチラはゆっくり先行することに。
といってもどれくらい離れているかわからない。
ちょうど大きな橋を渡っているときにコチラが遠回りしているあいだに追い抜かれて、今度がコッチが追う展開になるからおもしろい。
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さて、今日はグルメライド。
コースの変更をしたら天候不順の日にばかり当たってしまい、ほぼ1年くらい来れてなかったうなぎ屋さん。
いろいろ都合が良くて通わせてもらってるけれど。
やっぱりいいな。
リスペクトがある。
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# by bonsai-astn | 2017-06-04 08:30 | TEAM BONSAI 活動記録

盆栽新着情報 6・3

いや〜、ながかった。
ご予約していただいてますみなさまにはたいへんお待たせしました。
2017年のGIROがここで入荷してきました。
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今年の目玉はなんといってもSLXのPURPLEカラー。
まだ入荷したてで品薄ではありますが、それなりにサイズ揃っています。
それにしてもイイ色してます。
抜群の軽さと、ファッション性。
この魅惑のカラーリングを纏ったことで、EMPIRE SLXがさらに一段階レベルアップした印象です。
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MAAPのアームウォーマーがフルモデルチェンジ。
BASE ARM WARMERSとして名前も変わりました。
BASEシリーズは高級生地を使用したラインになります。
このアームウォーマーもその例外ではなく高級生地を使用しているのですが、さわればすぐにおわかりいただけるはず。
それくらいに、しなやか〜〜、やわらか〜〜。
今までのアームウォーマーとは一線を画するくらいに肌触り良いと思いますが。
そして、裾バンドも非常にやさしい素材でシリコンで肌が負けたりするようなことも少ないと思います。
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MAAPリフレクティブロゴ
汗を外に放出して常に快適な環境を確保
マット素材はモダンな外観のために
SPF 50 +
イタリア製
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カラーは、NavyとBlackがございます。
Navyにはシルバーのリフレクター。
Blackにはブラックのリフレクターです。
サイズは、XXSからMサイズまで揃えました。
ちょっと長めだと思いますので長さを見てご注文ください。
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季節の変わり目。
暑い日も多い今日この頃ですが、峠の下りや、急な天候変化に対応できる装備ということでアームウォーマーをオススメします。
そして、このアームウォーマーは究極のアームウォーマーです。


コチラの商品もWebShopでもご購入いただけます。
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