BONSAI x ENVE カスタマーA氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーA氏のENVEはMシリーズの50。
ENVEのラインナップではMTB用の下りが50%のライドに適したリム。
サイズがいろいろあるなかで使用したのは29er。
本来はチューブレスレディ推奨のリムでMTB用らしいスタイルですが、今回はディスクロードに組んでみました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M50 Fifty 29er
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Pink
■スポーク:DT Competition Silver

□組み方:フロント=クロス リア=左右クロス
□デカール:スペヒャル
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ゴールドのホローテキスト。
いやぁ、貼るのが大変でしたがなんとかできました。
カスタマーにもご満足いただけたようで良かったです。
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この珍しいホィールがセットアップされるのはKUALISのディスクロード。
今回のホィールを装着するにあたってハンドルまわりも癒し系のパーツからソリッド仕様に組み替えて、それだけでもスピード感が上がった印象。
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リムは実測で重量が377g。
これはあらゆるロード用のENVEクリンチャーリムよりも軽い重量になります。
さすがはディスク用といったところ。
ディスク用はリムでブレーキをかけないので、リムブレーキのリムとは基本的な設計が異なります。
ディスクブレーキとリムブレーキが混在している現在では、リムブレーキ用のリムをそのままディスクブレーキのホィールに仕上げたものもありますが、せっかくなのでこういったディスク用のリムを使いたいところ。
ディスクにするなら油圧一択で。
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さて、この超軽量なリムを装備して走りがさらに軽快になったこのKUALIS。
戦闘力を増したこの自転車で、A氏の走りもさらに加速していくことでしょう。
そこにリスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2017-01-31 13:00 | BONSAI x ENVE

盆栽新着情報 1・30

LEZYNEから携帯ポンプの新しいカタチ。
デジタルゲージを備えた携帯ポンプの登場です。
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小さな液晶ですが、クリアーで見やすいのが特徴。
大きさもコンパクトで使いやすくなっていると思います。
なにより高圧もちゃんと入れられるのがLEZYNEポンプの特徴です。
ゲージがデジタルであってもポンプの基本がしっかりしていなければいけません。
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Knogからはかわいいライトが入荷しました。
小さなマメライトのような風貌ですが、しっかり明るく光ります。
被視認性も高いです。
そして、USB充電機能。
小さいけれどできるライトです。
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ロードシーズンが今年も開幕。
南半球では季節が逆なのでそちらでレースやってますね。
ENVEの機材を今年も使用するプロチームはDimention Data。
ENVEのファクトリーで組まれたホィールとハンドルステムを装備しています。
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プロチームのスポンサードは広告として捉えるのはもちろんのこと。
ENVeの場合は製品開発の現場として確実に活かされています。
そして、トッププロの過酷な現場で使われる事により元々優れた性能を持っていた製品であることが明らかになっています。
それは石畳のクラシックレースを走っても割れる事が無いリム。
そこにリスペクトがある。
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プロ用はロゴがホワイトのカラー。
これって以前までの市販品のカラーなんですが。
さいきんの市販品はすべてブラックxブラックになりました。
これに関しては歓迎の方も少なくなかったと思いますが、ブラックxホワイトを探している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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盆栽自転車店の倉庫を探してみたところ。
かつてのブラックxホワイトのロゴのステムとピラーを1点ずつ発見しましたので在庫限りでの御紹介をさせていただきます。
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ステムは11omm。
箱無しです。
もちろん、未使用新品です。
箱が無いので特別サービスでENVEのヘッドキャップをお付けしましょう。
フルカーボンステムで最も細身の形状と言えるのではないでしょうか。
ですから細身のメタルフレームとのマッチングも最高なENVeなのです。
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そして、シートピラーは径が27.2mmで25mmセットバックのモノが1点。
旧型のクランプなのでシンプル構造。
実は旧型であるコチラのほうが軽量なんです。
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いずれも1点限りの品物になります。
値段はどちらも34,ooo円です。
お早めにどうぞ。









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# by bonsai-astn | 2017-01-30 12:00 | 盆栽新着商品情報

盆栽屋残留遊戯 高知クロス第1戦 ヤシィシクロクロスに参戦する男

そのリスペクトは黒潮に乗ってやってきた。
高知で1月29日にシクロクロスのイベントがあります。
今年からajoccに登録できましたのでご参加いかがですか?
え?遠征はともかくとして、其所は高知。
四国に足を踏み入れたことが無かった盆栽屋。
すこし躊躇していると。
その方は旅のすべてを案内してくださると言う。
そこで断るような盆栽屋は無し。
身を任せることにした。
そこにリスペクトがある。
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旅はイノキのように。
つまり行けばわかるさ。
ありがとー!
盆栽人会はCXチームの三人で乗り込んだ。
飛行機で龍馬空港に降り立つ。
高知といえば、土佐。
土佐と言えば数ある歴史上の人物のなかでも筆頭格の坂本龍馬。
大河ドラマの龍馬伝を欠かさずに見ていた盆栽屋にとっては感慨深い土地。
そこにリスペクトがある。



今回、声をかけてくださったカスタマーS氏は空港まで迎えに来てくれた。
盆栽人会の3人はS氏が用意してくださった大船に乗って身を任せれば良いということに。
はじめはわたしのリスペクトで龍馬像のある桂浜に。
地元の人が行かないようなベタな観光地でありつつも。
オキナワよりもキレイな海が眼の保養になる。
確実に遠くにキタ。
けれども、はじめてキタ場所だとは思えない。
坂本龍馬の誕生日がわたしの夫婦の誕生日で新婚旅行の行き先がたまたまいっしょだったことはあながちたまたまではなかったのではないか。
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N先輩のクルマで移動。
昼食はうなぎで。
そう言われてしまうと、なんとなく四万十川の天然モノを想像してしまうけれど。
地元ではそんなに流通しないらしい。
それでは高知のうなぎはどういうものなのか。
焼きに特徴があってサクサクのカリカリ。
関東風のふんわりとはまた違って美味しい。
食べる前から山椒をドバドバ投入するチーム員を横目に、わたしはいつもよりもゆっくりと味わいながら食べました。
聞けば山椒も高知の特産品なのだとか。
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さぁ、お昼ゴハンも食べて幸福感に満たされた。
これからコースをチェックしようと試走の準備して向かうと道がない!
これはテレビのCMでも見た動く橋なのでは?


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さて。
会場に着くと高知に来たにもかかわらずいつもの仲間たち。
前日入りは余裕があるね。
ポカポカ陽気で自転車談義にも花が咲く。
コースは走れる砂浜を含んだパワー系なコース。
テクニカルな区間もあってシクロクロスの楽しさを多分に含んだコースだと言える。
お台場にマイアミ、ワイルドネイチャーというふうに日本にも砂のコースはあるしお台場以外は走ったことないけれど、ここが一番走りやすい砂のコースと言ってもいいのではないか。
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潮の満ち引きによって走れる区間が変わって来るというのもイイネ!
しかも、シーワンが走る時間帯が一番走れる区間が広がるって言うから、もっとイイネ!
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試走を終えて汗を洗い流したあとは待ってました夕食。
宴会のスタート。
レースの実行委員、お手伝いをされているみなさんと宴会させていただきました。
高知は全国有数の酒どころ。
そして、酒好きの県民性があるらしく昼から呑んだくれてるのが当たり前?らしい。
そこで「おきゃく」という飲み文化に触れさせてもらったわけだけど。
お酒を呑むということにも美学があると言いますか。
土地の文化を感じさせてくれるのが良いですね。
盆栽屋は6ラウンドKOでダウン。
9時にはおやすみということになりました。
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翌日曜日はレース。
アルコールレースにはダウンを喫した盆栽屋だけど。
こちらのレースはダウンするわけにはいかない。
早々にダウンしたおかげで昨日のダメージも感じない。
二日酔いに至るまで呑めない自分のシステムに感謝。
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レースのほうはなんとC1とC2、そしてCM1にジュニアが4カテゴリーの混走のスタート。
C1に上がって混走というのははじめてなので心配になったけれど自分のレースの参加者は9人でしかも知り合い多数なので順位を数え間違うということはなさそうだ。
スタートして2周ほどしたときにノドがカラカラになりノドの表面がくっつきそうな不快感に襲われる。
さっき食べた参加賞の食事が戻ってきそうだ。
いよいよヤヴァイ。
レース中にまさかの停車。
そしたら吐くまでにはならずにレースに復帰できたけど、大勢に抜かれてしまい6位の位置に。
そのなかで追い抜いて行ったなかC1選手にまじってジュニアの選手たち、さらにテツーージが居るではないか。
見るかぎりテツーージはC2のトップか。
ぐんぐん差を広げて行く。
もちろんわたしとの差も。
5位6位の残留ギリギリ水域を保ちながら走る盆栽屋。
40分の時計が過ぎてC2のテツーージがゴール?多分勝った!!
次はミーの番。
勝ちは無いにせよ、残留を決めたい、それを決めに来た。
我慢の走りの甲斐あって5位でゴール。
これで来シーズンもC1で走れるのか。
来シーズンはもうちょっとレベルアップしないとな。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目
9.中国シクロクロス #5下関ステージ C1,21/26位 80% FullLap
10.高知シクロクロス #1ヤシィシクロクロス C1,5/9位 55% FullLap チケット3枚目
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見事優勝を飾ったテツーージ。
ヤマノハは悔しい3位。
奇しくも、C1との混走でこのコース内でのレベルが分かったテツーージ。
C2ではダントツの速さ。
C1のレース集団に食込む走りで仮想4位を走っていたのだからズバ抜けていた。
この調子ならC1でもやっていけそうな希望と自信がついたんじゃないかな。
同じレースを走っていた選手にも好感を持たれていたから良かったんじゃないかな。

テツーージの歓喜のレポートはコチラからどうぞ ☞ http://tetsubuild.exblog.jp/


レースを終えてヒコーキの時間までは高知の市街で最後の宴会。
ちょいと洒落たお店で地元のグルメをご馳走になりました。
カツオのタタキ。
さらに高知以外ではなかなか食べられない塩タタキ。
ちゃんばら貝にうつぼの唐揚げ。
酢みそににんにくの葉のペーストを加えた土佐風のぬた。
そして、地元の銘酒がテツーージの勝利を祝してくれました。
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地元の方の案内のおかげでカンペキな旅がはじめから出来ちゃったなぁ〜。
高知のみなさんの歓待のおかげ。
ありがたい。
来年ももちろん行きタイ。
そこにリスペクトがある。






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# by bonsai-astn | 2017-01-29 12:30 | TEAM BONSAI レース編

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEは3.4のクリンチャー。
もはや、BONSAIxENVEの大定番で超オススメである3.4。
エアロ性能と軽量性がベストバランスなのはオーナーのみなさんなら全員が頷いてくださる性能であるところ。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT AEROLITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
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ハブはもはや絶版カラーになろうとしているPewter。
人気カラーだったのに、クリスキングはどうしたことでしょうか。
残り1ペア分材kおしてますのでお早めにどうぞ。
リムのデカールはシンプルにシルバー。
そしてSESのロゴはあの色に。
そうです。
あの自転車に合わせるわけなんです。
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それがビアンキ。
まさにカラーマッチ大成功。
これぞBONSAIxENVE冥利に尽きるというものでしょうか。
そして、お乗り頂いてもご満足いただけると思うのがBONSAIxENVE。
カスタマーO氏もさっそくお乗り頂きまして、元々装備されてました某ラ35mmのクリンチャーよりもコチラということにしていただけたようです。
リムの形状からも最新設計のスマートシステム。
カーボンリムの成形精度と硬さに定評があるENVEですので、そこにリスペクトがあります、というわけです。
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# by bonsai-astn | 2017-01-27 12:00 | BONSAI x ENVE

展示会に行ってきました アメアスポーツジャパン編

展示会に行って来ました。
昨年の秋から代理店が変わったENVE。
アメアスポーツがENVEのブランドを買収したため日本での流通もアメアスポーツジャパンさんを通しておこなわれるようになりました。
アメアスポーツといえばサイクリストにとってMAVICのイメージが強いかもしれません。
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ですので、今日のセミナーもほぼMAVICが中心になってしまいます。
MAVICの取り扱いは無い盆栽屋。
うわのそらでハナシを聞いているかと言うと、そんなつもりはありません。
そしたらMAVICのほうもホィールとヘルメットの保証制度を設けたらしく今年からMAVIC CAREなるサービスがスタートしたとのことでした。
詳細を知ると、MAVICよりもENVEのほうが期間も金額も手厚い保証内容だったのです。
そもそも、市場にはカーボンホィールがあふれていますが、明確に保証内容があるブランドって珍しいのかもしれません。
値段を言えば高い高いと言われがちなENVEですが、こういうところもコストに含まれていると考えると、あとあと買ってヨカッタになると思います。



さて、そんなENVEは、いわゆるディスクロード向けの製品が充実してきました。
新製品のSES 4.5ARはエアロディープのディスクロードホィール。
太いタイヤを装備させるためにリムのワイド化が進んだ製品になります。
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製品紹介のムービーにもあるように。
サイクリストはクルマの多い道を避けるようになると様々な路面状況が待ち受けています。
実際、わたしもクルマどころかサイクリストも寄り付かないような道を選んで走っているのが日常になってしまいましたが、自然と舗装状態の良い路面は減りましたし、ですのでパンクの機会も増えました。
装備もタイヤが太くするようになり、ボンベから携帯ポンプに切り換えました。
もしかしたら、ロードであらゆる道を走ろうとしたときに、こうしたディスクロード化への過程があるのかもしれません。
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先日の南米のレースでボーネンがディスクブレーキ仕様のロードバイクで勝利しています。
保守的なヨーロッパのレースシーンでも一石を投じる結果になったのではないでしょうか。
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シートポストも最新のものからDi2バッテリー用の小物が付属するようになったそうです。
このシートポスト。
とくにシクロクロスのような路面状況が悪い時でもサドルがグラつくことなくしっかり固定できて良いです。
盆栽自転車店では常に在庫しています。
ステムもハンドルも剛性と信頼性が高くて、まずENVE製品の良さを知っていただく入り口としてもオススメです。
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# by bonsai-astn | 2017-01-26 12:00 | 展示会に行ってきました

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組みました。
おや、この見慣れないリムはなんでしょう。
そうです、本来はMTB用のリムになります。
Mシリーズというやつです。
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すでにシクロクロス車用に2ペアのホィールセットを用意している盆栽屋。
どちらも決戦用のチューブラータイヤが装着されているホィールですので、普段乗り用と言いますか近所への練習にもなかなか走って出られないなんていうことになっていました。
だから使えるリムがどこかにないかなと探していたんです。
レースではチューブラーだけど、普段乗りというか移動用としてシクロクロス車を活かすためにもクリンチャーのホィールセットの必要性を常々思っていたのです。
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そしたら、ある日のInstagram画像に眼が留まりました。
それは昨年のことなんですが、ChrisKingの社員レーサーでもあるJosh Kelly氏が来日していた際に装備していたホィール。
出場した野辺山のレースでは、当時の最新モデルであったENVEのCXチューブラーモデルで走っていたのですが、この画像はオフ時間のライド用。
見辛いですけど、よくよく見ればリムの部分に〝CX〟ではなく、〝50〟の文字が見えるではありませんか。
しかも、けっこう細いタイヤが付いている。
え、コレいけんのか?
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疑問に思ったので直接Josh氏に聞いてみました。
そしたら、「クリンチャーでイケるぜ!!」との回答。
マジかぁ。
そういうわけで、わたしのクリンチャー問題に光明が差し込んだわけです。
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しかし、MシリーズはそもそもMTB用のリム。
基本的にはチューブレスレディ用としてラインナップされているこのシリーズ。
実際使っている人にクリンチャータイヤはイケる、しかもMTBのような太いタイヤではなく、クロス用のそれなりのサイズでもイケちゃうと言われたけれど、やっぱり自分で試してみないと納得がいかないもんです。
なんせビードフックが無いこのリムのデザイン。
フツーのリムに慣れている身からしてみるとこの部分が無いだけでチョット怖い。
50とか60とかの数字もイマイチ謎ですし。
調べてみるとこの数字はライドにおける下りの割合のことを指しているらしく、50はほぼクロスカントリー、90になると完全なダウンヒルということなんだとか。
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なので数字が大きくなるにしたがってサイズ展開もそういった自転車の規格に合ってきて、頑丈になるため重くなっていくという感じ。
ロードに比べると豊富に思えるラインナップ数はMTBのホィールサイズがいまや直径で3種類存在するのと、遊び方もいろいろ混在しているから、それに合わせた展開をしているということのよう。
YouTubeで見る事ができるENVEがMシリーズを紹介するムービーにもMTBで疾走し続けるシーンばかり。
まさかシクロクロスバイクで疾走しているシーンはいっさい登場してきません。



シクロクロスにはJosh氏も使っていたいちばん細いサイズのM50が良さそうなんですけど、M50には32Hのラインナップが無く、わたしは泣く泣くM60に。
ちょっと重くなってしまうのと、リムがさらに太くなってしまうのでタイヤ問題が心配。
完全に人柱ポジションになるのか。
そんなこんなしているあいだにENVEは代理店が変わって、このリムはファーストオーダーにコッソリと加えたのでした。
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リムの入荷を待っているあいだに去年の野辺山がやってきて。
そこで2日目に優勝したGarry Millburn選手。
このLee Busford氏が撮影した写真がとっても印象的だったこのレース。
まるで地獄の黙示録のカーツ大佐を殺しに行くシーンのような。
そんな彼がオーストラリアに戻ってトレーニングライドの画像を発信しているのを見ると、やはりM50が装備されているのです。
彼にはそのタイヤがクリンチャーかどうかまで確認しませんでしたけど。
かなり細めのロードタイヤかと思わしきタイヤが装着されています。
やはり、ディスク仕様でENVEのリムを選ぶとなるとこのリムになるんだなと確信したわけです。
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MAAPのサイトにもこの自転車と、MAAP x SPEEDVAGENのコラボレーションのいきさつが書かれていますが、このページに掲載されている自転車にもM50が装備されています。
タイヤもチャレンジのようなのでチューブレスではないでしょう。
e0154650_19285976.jpg
そして、野辺山が終わってしばらくした12月にリムがやってきました。
うひょー、見たことも無い実物。
なかなかのハイボリュームでホントにクロスのタイヤは付くのかな?と心配になってしまう見た目です。
リムは本当にチューブレス前提なのか、クリンチャー用のリムテープすら付いてきません。
心配なのでリムだけでタイヤをはめてみました。
そして、空気を入れて。
空気圧をいろいろ調整。
うん、問題なさそう。
そこに研究成果がある。
e0154650_1845539.jpg
ハブは元々アンブロッシオのチューブラーリムで組んでいたChrisKingのR45Disc。
だからスポーク本数が32本になってしまって、M60のリムしか選択肢がなかったわけですが。
このハブにこだわらなければ、28HのM50リムを使えてたと考えるとこの文章を書きながら微妙な気持ちになってきました。
まぁ、いいんです。
M60でもいいじゃないですか。
下りが60%って。
ロードレーサーのように使う事になるだろうからあまり意味の無いスペックになりそうですが、見た目にも本当に頑丈そうなホィールに仕上がりました。
そういえば、32本のスポークで組んだカーボンリムってかなり珍しいです。
個人的にははじめて乗ることになります。
e0154650_19212239.jpg
そして、組んで。
いつものようにデカールを貼り変えて。
e0154650_19212417.jpg
Mシリーズは、デカールの色を数字とENVEのところに変化を持たせても良いし、揃えてもいいし。
いろいろ考えさせられておもしろいです。
デカールの面積がリムの半分以上になるのでタイヤを装着する際に気をつけないとデカールを剥いでしまう怖れがあります。
だけど、BONSAI x ENVEならデカール補償付き。
安心ですね。
あ、デカールカスタムだけは承ってませんのであらかじめご了承ください。
e0154650_19212860.jpg
1月の福岡ではツーリングスペヒャルにカスタムして走りました。
このホィールを装備してメーターマウントとサドルバッグを付けたらツーリングスペヒャルの完成。
フロントシングルのシクロクロッサーでロードレーサーに乗るみなさんにどこまでいっしょに走る事ができるかの実験でもありました。
e0154650_19214214.jpg
フロントシングルと言っても40T。
いつものロードレーサーのギア比39Tとあまり変わりありません。
そして、リアは11-32のワイドレシオ。
ロードレーサーのインナー縛り走行よりも幅広く使えてワイドレシオ。
ですからとくに問題ありませんでした。
もしかしたら福岡のみなさんは格別にわたしに優しくしてくださいますから、わたしが気付かないところで加減してくださっていたのかもしれません。
遅れるなら下りかな、と思いきや下りは太いタイヤ33Cとディスクブレーキで超安定で気持ち良いくらいに下れます。
その代わりに長い上りで遅れてしまいました。
軽いギアはロードレーサーのときよりも軽いわけですが、車体の重さか、前日のレースで疲弊してたのか、シンプルに盆栽屋が弱いのか。
e0154650_19214640.jpg
33Cの太いタイヤも思いのほか重さを感じず、快適さや安心感のメリットが大きかった印象です。
空気圧は3.5Barという、ロードタイヤでは走れないような空気圧でもイケちゃう。
かなり印象良いです。
そしてこのハイボリュウム過ぎるリムとタイヤは、まさかの空気抵抗も良さそうな雰囲気。
あとはボトルケージを付けられるようにすれば完全なるツーリングスペヒャルの完成になるのか。
そのためにはフレームへの加工が必要になるわけですが。
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バイクパッキンング的な大きめのバッグを付ければかなり雰囲気出そうです。















1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

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慎重に走る男

いつものメンバー(参謀と盆栽屋)に今日はカスタマータイラー氏が参加。
タイラー氏は実力者なので警戒が必要だ。
そこにリスペクトがある。
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今日は比較的あたたかくなるとの予報だったが。
朝はまだ寒い。
そしたらスタートからほど近い警察署のあたりでスリップしそうになる。
あぶないぜ。
都心も日陰は凍結か。
慎重に走らざるを得ず。
ルートを走れば走り慣れているということでいつもよりも早い時間に快速練習ができました。








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2017-01-22 08:00 | TEAM BONSAI活動記録

盆栽新着情報 1・21

思い起こせばもう1月も前の事。
Team Dream Bicycling Teamのアイテムが昨年の末に入荷した際に。
盆栽屋には心残りがありました。
それはオーダーしたモノが入っていないということだったわけですけど。
メールやらして待つ事1月。
こうして補充されましたのでご案内させていただきます。
待つ事も仕事のうちでございます。
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冬の真っ最中にTシャツ販売してますが、なかなかのレアモノだと思います。
赤いボディにターコイズブルーがまぶしい。
やわらかめのボディで新品なのに古着のような風合い。
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胸ポケがワンポイントです。
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平置き寸法表
XSサイズ 着丈65cm 身幅45cm
Sサイズ 着丈66cm 身幅46cm

通信販売でもご購入していただけます ☞ http://bonsaicycleworks.com/team-dream-bicycling-team









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# by bonsai-astn | 2017-01-21 12:00 | 盆栽新着商品情報

Cielo Base Racerを納車させていただきました

CieloのBase Racerを納車させていただきました。
昨年のNAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)で発表されたCieloのニューモデル〝Base Racer〟。
スチールフレームでグラベルロードバイクといった趣きの1台。
これに一目惚れしてしまったカスタマーS氏。
一目惚れしてしまったら止まらないということでオーダーしていただきました。
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見た目はスッキリとしたスチールフレームで奇をてらったところは見受けられないこのフレーム。
けれども最新スペックてんこ盛り。
ヘッドパーツは上下の径が異なり。
スルーアクスル搭載。
ディスクブレーキのローターはChris Kingが発表したばかりのセンターロック仕様。
スプロケットはワイドレシオでRDはミディアムケージを採用。
極めつけはクリスキング40周年モデルセット。
という具合。
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スルーアクスルということでいつものスタンドが使えません。
そういうわけでスタンドを新たに購入した盆栽屋。
これのおかげでこれから増えていくであろうスルーアクスル仕様のディスクブレーキロード&クロスに対応できるメカニックスペースになりました。
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まずはせっせとホィール組みから作業は始まります。
24Hのディスク用ハブなのでリムはリムブレーキでも使えるSES2.2になりました。
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そして、組み上がったのがコチラ。
ステムもCieloステムを採用してカラーリングのマッチングが決まりました。
最初のはじめから極めつけの状態。
無駄の無い仕様です。
フルカスタム状態です。
そこにリスペクトがります。
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■フレーム

Cielo Base Racer

■スペック

レバー:Force22
Rメカ:Force22 Wi-Fli
クランク:Force22
ブレーキ:Force
チェーン:CN-HG900-11
スプロケット:Force22 11-32

ヘッドパーツ:ChrisKing
ハンドル:Fizik
バーテープ:BROOKS
シートピラー:ENVE
サドル:BROOKS

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Disc
リム:ENVE SES 2.2
スポーク:SAPIM CX-RAY Black
タイヤ:Challenge
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スルーアクスルなのでクイックリリースのようにレバーは無く、スキュアーのような見た目。
ロード乗りとしてこの見た目には少し違和感がありますが。
非常にスッキリです。
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最新スペックてんこ盛りでまさにロードレーサーの近未来といいますか、新しい自転車の方向性を見せてくれるBase Racer。
ディスクブレーキ搭載のロードレーサーは、レースには出ないロードバイクとして、グラベルバイクやツーリングバイクのスタイルで進化していくのではないかと思わせてくれます。









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# by bonsai-astn | 2017-01-20 12:00 | Cielo

eTAPロングタームインプレッション さっそく組み替える

eTAPを使い始めてからちょうど1か月が経ったころでしょうか。
操作の快適さのなかになにやら違和感が滲んできました。
それはナニか?
eTAPは組んだ自転車に似合わないのではないか、ということ。
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ボタンを押すだけの軽快さでスパっと決まる変速。
今までのワイヤーを決まった位置まで引っ張って変速する動作よりもデジタルな操作感。
変速レバーも小型化されてよりソリッドな印象が極まるeTAPはレース機材感が高い印象なのです。
そこで言うと、組み付けたステンレスのアイエフはロードクルージングを快適に走るために設計されているのでどちらかというと癒し系のロードレーサー。
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より軽量で、ジオメトリーも軽快仕様に振ってある軽量チタンのほうが合っているのではないかという思いになりました。
そう思ったら最後。
一気に2台同時の組み替えです。
ちょうどeTAPも使い始めて1か月でバッテリーが少なくなってきました。
だいたい1,2ookm程度でしょうか。
バッテリーを外すタイプのeTAPはコンセントに自転車を近づける必要がないので充電の際も気がラクです。
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組み替えの際に気になってたのがeTAPとRed22の重量差。
今回の場合はカタログ値ではわからないワイヤーのぶんも含めた完全な実測重量がわかるのです。
というわけで、計測してみるとちょうど1oog差。
1oogだけeTAPのほうが重いということになりました。
たしかカタログだと約25og程度はeTAPが重かったはず。
シフトワイヤーとシフトアウターにカップ類、それぞれ組まれるフレームによって分量が異なるわけですが、わたしの場合は実測で1oog差まで迫る結果になりました。
これはフレームによって数字が変わってくると思いますが、わたしの場合は1oog差。
1oog程度ならあまり気にならないかな。
実際に乗ると変速機の重量増なので、乗って気になる部分ではありません。
むしろレバーが軽量&軽快になったことにメリットがあります。
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そして、大晦日はeTAPに組み替えた戦闘機でライドに出かけました。
eTAPでははじめての7時間超のロングライド。
スイッチだけの変速操作はロングになればなるほどラクに感じられます。
わたしの感覚で行くとレース機材という理解になってしまいましたが。
ブルベなどにも有効な機材になるでしょう。
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何気なくeTAPのレバーを操作していて気付いたことがありました。
そういえば変速のスイッチを押すときに、たまに薬指で操作していることに気付いたのです。
これは機械式のレバーではやらないこと。
機械式のレバーだと中指で操作することが多いと思います。
ストロークの短い電動メカのレバーだからこそ薬指でちょんと押すだけでの変速操作が完了されてしまう。
レバーを握ったときは薬指のほうが変速レバーに近いし、中指と人差し指はブレーキレバーにかけておきたいというわけで。
ラクな機材に触れて、自然とラクな動きをしてる自分が居たのです。
数ヶ月後にはまた違った自分が見えているかもしれないと思ったのです。
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1月19日(木曜日)は所用により自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェのみの営業します
もしかしたら夜だけ自転車営業するかもしれません


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# by bonsai-astn | 2017-01-17 12:00 | POWERED BY SRAM

盆栽新着情報 1・16

The Athleticのソックスが入荷しました。
各サイズ、カラーがあるうちにどうぞ。
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定番のPDXソックスはパープルバージョンに。
やはり今年はムラサキがキテます。
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Elevation Sockは渋い色合いの2足。
左右で色違いなのもThe Athleticらしいところ。
ウール製であたたか。
今の時期にピッタリです。
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そして、The Athleticのチームキット。
タイガーをモチーフにしたソックス。
ハデハデの元気一杯な感じが良いです。
野辺山CXに来日していたJDがレースの際に履いていたのも記憶に新しいところ。
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左右色違いのモデルはウール製です。
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ドロドロで何履いてるのかまったく判別できませんが。[
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Richard Sachs CXソックスも入荷しました。
グリーンとブラック。
Richard Sachsは東海岸のフレームビルダーにおいてはレジェンド的な存在。
いまでもカンチブレーキ、スチールフォーク仕様でアメリカのレースにチームで積極参戦しています。
そんなチームのソックスが入荷です。
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今回はめずらしいグローブもあります。
GIROのDNDベースのカスタムグローブ。
表のホワイトに配置された稲妻はリフレクター仕様。
指先の稲妻もグリップになっています。
サイズはもちろんGIROのDNDと同じです。
Mサイズのみ。
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通信販売も可能です。
☞ http://bonsaicycleworks.com/the-athletic-socks








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# by bonsai-astn | 2017-01-16 12:00 | 盆栽新着商品情報

盆栽屋残留遊戯 中国クロス第5戦 下関に参戦する男

2017年。
明けましておめでとうございまクロスは下関遠征。
今回はただレース遠征をするだけではなく。
レース後は福岡の実家に帰って帰省をもやってしまおうという意欲的なプランを組んだ。
北九州空港まで飛行機で移動。
そこからレンタカーを借りて山口県に侵入を果たす。
福岡育ちから見ると近いようで遠い山口県。
そこにリスペクトがあるのか。
まずは探す旅になりそうだ。
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腹ごしらえは名物の瓦そばで。
ゆでた茶蕎麦を瓦の上で焼いて肉と錦糸卵を添えたという独特の調理を経てでてきた料理。
その特異性から、どんな味すんだろ?と構えてしまうけれど。
食べてしまえば美味しい。
しかもみんなでセアできて楽しい。
そんな料理です。
これは気に入った。
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コースは事前にYouTubeにアップしてあるという配慮ぶり。
しかもドローン撮影とは革新的。
コースを見るかぎり、絶壁の斜面があるものの。
基本的には平坦直線コースか。
そして実際に試走してみると平坦かと思われた路面がボコボコ路面で自転車を進めることに苦心する路面。
それでも、テクニカルさはあまり要求してこないコースだから試走した感じから好印象だったんだけど、その夜に雨が降ってコース状況が一変することに。
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翌日、前日試走したコースは路面状況を変えてドロドロに。
しかも砂まじりでさらさらななかにも泥の重さもあってかなりの路面抵抗を演出。
そこでC2のヤマノハがスタート。
スタートへの集中はまわりの方からもかなり言われていたヤマノハ。
だから今回は集中していたのかまずまずのスタート。
9人参加の少ないレースだったけれど、最後まで集中してゴール。
5位。
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そして、盆栽屋のC1レースは最大人数の26人が出走。
半分以上のメンツが知り合いというフレンドシップレースになったけれど。
走り出してしまえばいつもの笑顔や優しさは見られない、真剣。
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絶壁をヒーヒー言いながら上って。
崖を落ちるように下って。
今度は自転車に乗って斜面を登りクネクネしながら走っていたら重い泥道。
ツライ。
担ぐ斜面ではどうしても速度が落ちるのでサングラスが曇る。
視界が曇ると、なぜでしょう?前に進む意識が薄れてしまう。
まるで真っ暗なトンネルに入ったときみたいな。
反射的なカラダの反応。
それじゃいかんとサングラスを外して追い上げようとしたら次の瞬間に大粒の泥が眼に直撃。
もう泣きそう。
実際、泣かないと泥は出て行かないわけで。
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そういうわけで、残留が取れればよかったレースでしたがみすみす逃して80%順位。
けれども、先頭にラップされないまま完走できたのでポイントはアップ。
J-CX大会なのでこういうポイントは書かせないということで残留はできなかったけれど結果オーライだろうか。
レースのハイライトとしては、Raphaのヒロさんが優勝。
今シーズンも昨シーズンよりもさらなる好調を維持して優勝。
すごい!
まさにリスペクトがある。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目
9.中国シクロクロス #5下関ステージ C1,21/26位 80% FullLap



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さらに翌日。
レースで使った自転車の車輪をクリンチャーに変えて走り出す。
福岡のサイクリストの案内でマボロシのラーメンを求めに走った。
コースはRaphaのアンバサダーをされてる丹野さんにオマカセ。
そしたらどうだ?
丹野さんはシクロクロッサーで走るわたしに配慮してくれたのか。
ルートはどんどん酷道に。
はじめはフロントシングルのクロス車でロードのみんなと走るのが不安だったけれど。
こうなるとクロス車で来てよかったなと思える。
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そして、たどり着いた先はまさしく透明なトンコツスープ。
実は求めていた透明系は他のお店だったけれどこの日は休み。
前回行った時も臨時休業。
でも、結果的にこちらのお店を知る事ができてよかったと思いました。
まさに総てがハードコアー。
異境のハードコアー空間。
まさにリスペクトがあります。
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ENVEのクリンチャーホィールをクロス用に組んではじめてロングツーリングをしたわけですが、フロント40Tで、リアカセットは11-32だから猛烈な下り以外はほとんどこなせる印象。
ずっとインナーギアの状態だと思えばそういう感じ。
タイヤも32Cのほぼスリックのタイヤで路面抵抗も少なく、安定感と安心感が異常レベルでこれはいいかもと思いました。
自転車の件は後日詳細を報告させていただきます。











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# by bonsai-astn | 2017-01-08 12:50 | TEAM BONSAI レース編

オーバーホールは随時受付して〼

Mr.T氏からアイエフのオーバーホールのご依頼を承りました。
世界中をお仕事で飛び回ってらっしゃるこの方の出張先でのライドバイクとして運搬しやすいようにS&S Couplers(フレーム分割)仕様になっているこの珍しいアイエフ。
ニューヨークで購入されて世界中を走り回って以来3-4年が経過して見るからにボロボロになっていたところでオーバーホールのご依頼をいただきました。
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中身のほうもかなりサビサビで。。
BBとBBカップが固着しており、本来クランクにくっついてくるBBがクランクからするりと外れてしまいました。
こういう事態に至ってもスモーツパーツを交換して使い続けることができるのはカンパニョーロの隠れた性能のひとつと言えます。
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オーバーホールはゲームでいうところのリセットボタン。
さらに言えば、リフレッシュボタン。
そして、僭越ながら組み付ける人間が変われば買った時よりも良くなる可能性もあったりします。
自転車の持つ性能を最大限に引き出す組み付けをすることにより生き変わるのではなく、生まれ変わるのです。
そこにリスペクトがある。
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オーバーホールの納期は1週間〜10日程度になります。










1月7日(土曜日)から1月11日(水曜日)まで遅くキタお正月休みのため臨時休業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2017-01-05 12:00 | 盆栽屋仕事録

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
新年早々に不釣り合いかもしれませんが、今日はチューブの話題をひとつおつき合いください。
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ロードレーサー用のクリンチャータイヤのなかに入れるチューブはいろいろありまして、素材もラテックスにブチルと選択肢がございます。
なかでも個人的に信頼性が高いのがミシュラン。
クリンチャータイヤの専門メーカーとして存在してますので、その信頼性が高いのも頷けるという具合です。
長年販売していて、その不良品率の低さと、使っていてもパンクが少ない気がするのです。
けれども、時の流れでタイヤサイズが25Cが一般化してきて、当時23Cまでしか使う事ができなかったミシュランはコンプライアンス上で微妙な存在になっていました。
「23Cまでだもんなぁ」なんて言ってたら。
とある営業の方が、「え?いまは25Cまで対応してますよ」と教えてくださったんです。
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おいおい。
なんだよ。
そしたらミシュラン使うわ。
どうせパッケージだけの変更で中身は変わってないんでしょ?
まぁ、中身にも対応幅の刻印があるか、そのへんの変更なんでしょ?
そう思うわけですが、販売するとなるとやはりコンプライアンス的に微妙だなと思いまして23Cまで対応のチューブを使っていただける方に格安にて販売させていただこうと思います。
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ミシュランのチューブはバルブコアが外す事ができないタイプになりますのでその点をお気をつけ下さい。

AIR STOPは抜群の信頼性。
クリンチャーチューブの基本中の基本であるモデル。
あくまで個人的な意見ですがパンクしにくいと思います。
こちらは40mmがございます。
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AIR COMPは軽量のチューブ。
パッケージにはUltra Lightとデザインされてますが、決して超軽量ではありません。
AIR STOPに比べると15gほどの軽量化になります。
その微妙な薄さが軽さと丈夫さを両立させた抜群のバランスに繋がっているのです。
コチラは40mm、52mm、60mmすべてのサイズがございます。
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Andrea Tafiの勝利ポースがデザインされたパッケージも誇らしいのです。
レース用に良いと思います。
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数に限りがありますが40mmはどちらもかなり在庫ありますので、ぜひとも備蓄用に買いだめよろしくお願いいたします。
1本4oo円です。

通信販売もお受けしてます ☞ http://bonsaicycleworks.com/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96-%E5%A4%A7%E7%89%B9%E4%BE%A1















1月7日(土曜日)から1月11日(水曜日)お正月休みのため臨時休業とさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2017-01-03 12:00 | 盆栽新着商品情報

盆栽フォンドMISOCAで1年の走り納めをする男

いよいよ2016年も最終日。
31日は例年通りの年越し蕎麦を道中で食べるロンググルメライドを敢行してきました。
いつもは秦野から湘南鎌倉方面に抜けていくルートだったのですが。
5年も走れば定番から飽きがくるのか。
今年からは三浦半島にしてみました。
そういうわけで天気が良い日は最高。
このキャベツ畑の景色は恥ずかしながら今まで知りませんでして、今回識者に教えてもらってルートに組み込みましたがとっても気持ちの良い道でした。
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2016年を自転車関係で振り返ってみると。
盆栽自転車店的にはある意味で激動の1年でした。
お店の主要ブランドであるENVEとGIROとSRAMの代理店が総入れ替えという事件と呼んでも良いくらいの出来事が1年で3回も起きたわけですからチョット大変でした。
代理店が変更しているあいだは商品の流通が停まってしまいまして、カスタマーのみなさまには多大なるご迷惑をおかけしてしまったと思います。
そういう意味で多方面にいろいろ産みの苦しみがあったこの3件でしたが。
個人的には結果オーライになったと思っています。
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おかげさまで盆栽自転車店として引き続きこのブランド商品たちの取り扱いを続けることができましたし。
それは、以前から買っていただいてましたカスタマーのみなさんがお使いの品物の保証と必要なメンテナンス作業を守るためにとても重要だったからです。
さらに、これから購入されるカスタマーのみなさんにとっても代理店が変わった2つのブランド(GIROとSRAM)でお値段がかなり安く見直されましたから。
供給面ではまだまだご迷惑をおかけしていると思いますので、その点を改善してもらえるともっと良くなるんでしょうね。
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ほかに今年の盆栽事件簿を挙げれば。
eTAP上陸にSV FitTour。
J-POWのメカニックもやらせてもらいました。
そして、VYNL Bikesはじめました、になるのではないでしょうか。
SRAMが登場させた無線式コンポーネント〝eTAP〟。
何台かパーツの載せ換えや新車に組ませていただきました。
自分でも使っていて「イイナ」と思いますね。
パーツの持っている新しさと機能がしっかりリンクしてるのが良いところなんだと思います。
後日ロングタームインプレッションの続編を書かせていただきますのでお楽しみに。
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お台場で開催されるシクロクロスレースに参戦するJ-POWこと、Jeremy Powers選手のメカニックをRapha Japanの矢野さんの依頼により引き受けさせていただいたのは2月。
選手が来日してから輪行袋を受け取って、そこに詰め込まれた2台の自転車を組み立てることから作業はスタート。
J-POWが意外と繊細でシリアスにいろいろと気にしている選手だということを直接的に知ることができて、ちょっと驚く。
全米チャンピオンなんだもんなぁ、そりゃそうだ。
2月とは思えないくらい暖かな1日でした。
半袖で作業してPITに居ましたからね。
終盤に小坂選手とデッドヒートになって、メカニックのこちらがドキドキしちゃいましたけど、無事に勝利してくれて安堵したのでした。
いっしょに来日してたJ-POWの奥様に感謝されたのが1番嬉しかったなぁ。
貴重な短期プロメカニック経験をさせていただいてありがたい限りです。
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あれは3月頃だったか。
SV Fit-Tour
Rapha Cycle Club Tokyoにてカリスマビルダーであるサシャ・ホワイト氏がアメリカのポートランドから来日して直接フィッティングしたうえでフレームのオーダーを受けてくれると言うからメタルバイク界隈は大騒ぎ。
おかげさまで盆栽自転車店では直接お取り引きのないブランドですが、フィッティング帰りのカスタマーのみなさまからたくさんお持ち込みの作業を受けさせていただきまして、SVの取り扱いあるんですか?って質問されることもしばしばでした。
この頃はメタルバイク界隈で呪文のように「SV、SV、SV、SV」と唱えられていたのが記憶に新しいところ。
おかげで阿蘇の〝Ride for KUMAMOTO〟にてわたしのアイエフ自転車を「SVですか?」って言われてしまいましてけっこうショックだったのを覚えてます。
それくらいひとつのムーブメントでしたね〜。
2017年はやるのかな?
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そして、VYNL Bikes
なんと盆栽自転車店が代理店になっちゃおうという意欲的なこのプロジェクト。
おかげさまでファーストオーダーは埋まりまして、クリスマスシーズンが終わってからいよいよ発注しよっかなという具合です。
VYNL Bikesのホームページにも取り扱い先にしっかりと記載されました。
もちろん日本では盆栽自転車店の1件だけ。
というかアメリカ以外はウチだけか、まぁ、超が付くのが大袈裟ではないほどの超レアレアです。
ファーストオーダーをしてくださったカスタマーの自転車たちがずらりと並ぶ日が春?くらいにやってくると思います。
全国のメタルバイクファンのみなさま、モヤモヤ検討中のみなさま。
ぜひそのときまでお待ちくださいね。
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最後に走りのほうはといいますと。
昨シーズンのはじめにシクロクロスの国内最高カテゴリーであるC-1に昇格したのですが、今シーズンはレベルが上がった環境のなかでの苦戦が続きました。
カテゴリーへの残留すらアヤシい空気が流れたものですが、残留遊戯に切り替えて年が変わる前に2/3を確保。
来年の残る数戦で「あと1枚!あと1枚!」状態。
つまり、リーチなんですね。
来年というか、来シーズンはもうちょい上のレベルで走れるようになりたいなぁ。
そのためにはもうちょいクロス専門のトレーニングを積むことと。
基本的な走行時間を増やすことでしょうか。
今年は去年よりも乗ってて、合計416時間で10,000kmを超えたのですが、来年は月40時間の12,000kmを超えたいところ。
そうすれば自然とカラダにも良い反応が出ることでしょう。
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とまぁ、シクロクロスのレースにばっかり出てますから、ロードもおもしろいレースなんかないかなぁって思ったりして。
ニセコクラシックはおもしろいですよ、なかなか楽しんでいただけると思います。
オススメします。
まぁ、ロードのほうはまたシクロクロスとは違った幅広い楽しみ方ができますから。
走行会や、アドベンチャーライドにグルメライドも。
いままで通り、走行会の質の向上を目指すことでチーム員のスキルもアップしていってライドのお楽しみ度も充実していくのではないかと思っています。
来年もレース以外にいろんな地域に遠征できるといいですね。
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本年もお引き立ていただきましてありがとうございました。
来年は革命の年にしようと思います。
そして、普段通り、みなさまの自転車生活がより楽しく、より上質になるようがんばらせていただきます。
来年もよろしくお願い致します。










本年もご愛顧ありがとうございました
年内は30日まで営業、年始は2日から営業させていただきます
来年もなにとぞよろしくおねがいいたします


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2016-12-31 07:00 | TEAM BONSAI活動記録

盆栽新着情報 12・27

12月末。
真冬。
年の瀬。
そんなところですが、季節外れのアイテムが入荷しました。
それはTeam Dream Bicycling Team。
そこにリスペクトがある。
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こんな季節ですけど、新作のソックスやらとにかくいろいろリリースされました。
なので厳選のアイテムを仕入れまして販売させていただきます。

まずはコチラ。
Hand Stripe Sock。
基本のトリコロールカラーである、Red White Blueに。
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Gold Purple。
これからPurple熱いと思われます。
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さらに、足をソースに浸けたかのよなデザインのDip Sock。
Red Cyanは鮮やか。
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そして、Gold Purple。
コチラもパープルオススメです。
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さらに、カラフルなCMYKソックス。
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そして、今回はキャップも取り寄せてみました。
3パネルのフリーサイズになります。
Red Royal White。
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なんにでも合わせやすいモノトーン。
Grey Black。
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ここでもパープル。
コチラはFadeです。
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さらに、Tシャツも入れちゃいました。
胸ポケ付きのかわいいTシャツです。
ボディもまぁまぁ丈夫そうなちゃんとしたTシャツですよ。
サイズは大きめ。
Sサイズで日本のMサイズに近いサイズ感です。
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コチラの商品は通信販売も可能ですのでよろしくおねがいします。

コチラからクリックどうぞ ☞ http://bonsaicycleworks.com/team-dream-bicycling-team






本年もご愛顧ありがとうございました
年内は30日まで営業、年始は2日から営業させていただきます
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# by bonsai-astn | 2016-12-27 12:00 | 盆栽新着商品情報

盆栽屋残留遊戯 東北クロス第2戦 郡山に参戦する男

シクロクロスは「旅」。
まさにシクロクロス紀行。
シクロクロスの遠征をとおして訪れることになった土地の景色に味と香りは単調でモノトーンなこころに彩りを与えてくれる。
今シーズンもいろいろと旅をした、また旅を続けるだろう。
そして、今日は本来であればJ-CXシリーズの烏丸半島に行くつもりだった。
人生はじめての関西クロスに出るというところだった。
モータリゼーション華やかなシクロクロス業界で、レンタカーの盆栽屋。
烏丸半島までレンタのカーで乗り付けて、京都で乗り捨て。
あの思い出の焼き肉を食べて新幹線で帰ろうなんて云う野心的なプランを思いついたら。
野心は現実を知らない。
レンタのカーは乗り捨て料金かかりますよ、とレンタ会社。
それが思った以上の高価感。
沈黙の盆栽屋は目的地変更。
逃げるは恥だが役に立つ。
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急な針路変更にも気のイイ仲間は付いて来てくれた。
リスペクトがある。
こうなったからには残留切符を取れずに帰るわけにはいかない。
そして、C2のチームメートたちは先週の南信州に引き続き昇格のチャンスがあるというわけだから。
そこに野心が無くなってはいないのだよ。
リスペクトがある。
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ローカルレースであればラクに順位を挙げられるのか?
答えはノーだ。
ローカルの強豪たちが2人の前に立ちはだかった。
前半は4位の位置で走っていたテツーージも息切れで沈没。
ヤマノハは調子が上がらなかったのか?はじめから終わりまで中盤で展開してゴール。
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テツーージ 7位
ヤマノハ 12位

東北シクロクロスに参戦するのははじめて。
さらに行った事もない郡山というところ。
コースは公園内の平坦という情報だったけれど。
これがシクロクロス的要素がてんこもりの幕の内弁当みたいなコースで個人的にかなり難儀してしまった。
上りがあれば。
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下りもあって。
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シケインはもちろん。
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4段連続のステップ(正式名称はなんでしょう?)。
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階段の担ぎもあって。
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林間クネクネセクションも。
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さらには泥まで!!
まさかこんなに自転車が汚れてしまうとは。
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そういうわけで試走してみたら予想と違ったので、泥用のタイヤに変えてスタート。
エントリーは14人で、スタートしたのは12人。
ここで66%以内にはいるには7位が条件ということで、けっこうヤバイ?
そんな心配をしながらスタート。
走り出すとやはりスタートは好調。
はじめは4位の位置をキープするものの、長い1周を終えるあいだにスリップして一気に後退9位。
残留ラインを越えてしまう。
挽回するべくねばって、ねばっているうちになんとか周りの選手よりもラクになってきて7位に。
そこで6位の選手がまだ見えていたので追うつもりが、残留遊戯の後ろ向き体制では前よりも後ろが気になって仕方ない。
そこでミス。
ミスをしているあいだに後ろに追いつかれては元も子もない。
ここで気持ちを切り換えて7位キープの巡航状態。
タイヤにはパンクするなと念じるような祈る気持ちで走る。
最終版は先頭の選手がラップするかしないかまでせまってきて、なんだったらラップしてくれ!と思ったけれど、8位の選手までラップしてくれればそこから順位確定して7位のまま悠々と走れるな、とか思ってみたり。
結局そんなことはなかったんですが。
だから最後まで絞りきってゴール。
難コースにまだまだ対応できない自分が良くわかりました。
これで残留切符はあと1枚ゲットすれば良いことになりました。
まだまだ安心できませんが比較的ラクな気持ちで年を越す事ができそうです。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目









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# by bonsai-astn | 2016-12-25 13:40 | TEAM BONSAI レース編

ハンバーガーを食べる男

ひさびさのハンバーガーライド。
神奈川の心臓ドキドキスポットをめぐったあとに都心でハンバーガー。
さいきんハンバーガーも正直なところ飽きてきたので、なにかないかなと思ったけれど。
イケるかと思ったビリヤニはすでに予約完売とか言う哀しいおふれ。
ライドに合うグルメスポットを他にもいろいろ探しておかなければ行けません。
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12月25日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業お休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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# by bonsai-astn | 2016-12-23 08:15 | 盆栽イベント情報