<   2017年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

さぼリーマン辛太郎ライド

いつもの癒しライドはテイクアウトポイントまで走って持ち帰りナツキのカフェで一杯っていうのが定番なんですが、今日はナツキが出張中ということで、このピンチを知り合いのさぼリーマン辛太郎氏にお願いすると、快くご快諾していただきまして、本日のお店に向かったのです。
星の数ほどあるカレー屋さんのなかからオススメを教えてくださいました。
ライドで立ち寄る事が出来る飲食店って、単純に美味いだけではありませんのでなかなか条件が難しい。
そんななかで教えてくださいました。
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途中ではカモも居たりして。
今日は蕎麦じゃないから安心してネ。
そんなふうになごんでいたらカスタマーO氏がウッカリ落車。
盆栽屋もがんばり過ぎて落車。
2コケなんて珍しいネー、なんて。
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さて、たどり着きました。
コチラは見るからにハードコアー。
ナンなんて無いよ!
巷のインド料理屋さんで働いてる方はじつはネパールの方が多いなんて言いますが。
コチラはほんまもんのインド。
伊達や酔狂ではございません、オーダーを済ませて出来上がりを待つ間、インドの文化についてのクリアファイルに目を通すことができます。
これもなかなか興味深い。
まさにハードコアーでございます。
さすがは辛太郎先生、よくご存知で。
美味いのは「当たり前」。
それ以上の価値をやはりご存知でいらっしゃる。
初回からこんなハードコアーを紹介していただけるとハードルが上がり続けてしまいますよ。
そういうわけで調子に乗って隔月でお願いしよーかな、なんて思ったりしてるんですが。
本日のランチはチキンビリヤニ。
羊が苦手の盆栽屋はより本場感のあるマトンに舌が出ないアマちゃんでございます。
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9月30日(土)、10月1日(日)はグランフォンド八ヶ岳出店のためカフェは臨時休業とさせていただきます
グランフォンド八ヶ岳にご参加のみなさまは盆栽自転車店のカフェをぜひともご利用ください
自転車営業は通常通り北参道の店舗にて営業させていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday &amp; Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-09-30 09:00 | 盆栽イベント情報

この夏の仕事録

今年の夏も熱かった!
熱いお仕事たくさんいただきました。
ほかの自転車屋さんがそうであるように、盆栽自転車店もいろいろなお仕事を日々カスタマーのみなさまからお受けしています。
ENVEとIFを納品してるだけではない日常もあります。
そのなかでのピックアップがコチラ。
もっと定期的に更新できたらいいなと思います。
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カスタマーY氏からはTIMEフォークの交換。
アクティブフォークからクラシックフォークへの交換です。
乗り心地重視で実際に乗り心地が良いアクティブフォークですが。
やっぱり重いと思う重量はなんと500gオーバー。
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フォークの取り寄せにしばらくお時間かかりましたが頼めば来るこのフォーク。
これで200g以上の軽量化になります。
そもそも通常のTIMEフォークであってもリスペクトは高いわけで。
サイズも専用になります。
このオーダーは持込フレームですと代理店が注文受けてくれませんのででご注意ください。
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カスタマーY氏からはBONSAI x Classicsのオーダーをいただきました。
安全安心なホィールと言えば。
やはり、BONSAI x CLASSICS。
アルミリムの手組ホィールってことなんですけど。
天候状況や路面状況、あらゆる環境を選びません。
実際にカスタマーY氏もこの安全安心性能にご満足いただいたようでヨカッタです。
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またある日、カスタマーL氏はクリスキングのBBに交換しました。
以前、ほかのカスタマーの方のBBをコチラに換えたところ、いつもよりもあまりにも廻り過ぎて筋肉痛になったという、ある意味では危険なBBです。
クリスキング製品はロングライフなのも魅力のひとつ。
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チーム員のヤマノハ氏の愛機であるアイエフ。
塗り替えに続いてeTAP化に成功です。
これで11S化も実現。
シフトワイヤーがまるごと無くなってシンプルでスッキリしたヤマノハ氏のアイエフ。
フロント変速が良くなったとカレもご満足の性能。
そうです、Q-ringsでも使いこなせばまったく問題ないですよ、eTAPの変速。
そして、ヤマノハ氏は長押し変速も良く使うそうで、すっかり電気生活に浸っていただいてます。
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癒し仲間でもあるモト氏は希少なバイク、IRA RYANにお乗りです。
しかも、シクロクロス。
ラグドのスチールが細いー。
今回はオーバーホールということで。
シクロクロスシーズンとか関係なくロード使用でもお乗りのこの自転車ですが、やはり定期的なメンテナンスが長持ちの秘訣ですね。
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今回はワイヤーケーブル類をフレームに擦りにくい設定にさせていただきました。
これで塗装も長持ち。
オーバーホールはいつでも受付中です。
納期は一週間程度です。
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これまた珍しい自転車が持ち込まれました。
それがFIREFLY。
ボストンから直輸入されたご夫婦がお持ち込みいただきました。
1本でも珍しいのに、2台同時。
アメリカンフレームビルダーのなかでも際立った存在であるFIREFLY。
そこのフレームですからどんなものか見させていただけるのは非常にありがたい機会です。
いろいろ工夫が凝らされた(ように見える)フレームは自転車屋目線でもとても勉強になりましたが、やはりフレームだけでは完成しないのが自転車というもので。
そのままポンと簡単に組み付けられる状態では無い部分もありました。
フレームとパーツを組み合わせて自転車として仕上げるために自転車屋として最善の作業をさせていただくことを再認識させてくれたお仕事でした。
それは有名ブランドであっても、無名ブランドであっても変わらないということです。
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その後、問題なくお乗り頂いてるようでなによりです。
持込のフレームも組み付け作業はできますのでお気軽にどうぞ。
(フレームの仕様などで場合によってはお受けできない場合もございます)
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by bonsai-astn | 2017-09-29 12:00 | 盆栽屋仕事録

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーU氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーU氏のアイエフはロード。
スチールのクラウンジュエル。
デザインもご自身で思いのままに検討されて無事に指定通りに出来上がりました。
そこにリスペクトがある。
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むらさき色のフレームなんて、大手メーカーの自転車ではなかなか見ません。
まさに、オーダーフレームじゃないと出てこないというか実現できないカラーと言えるかもしれません。
U氏が細部までこだわったデザインはアイエフのこれまでのカスタマーたちが採用してきたクラシックなデザインとも言えるデザインパターンは安定のまとまり感を演出します。
ライン入りやフォークの裏側が色違いなどは安心感さえあります。
ENVEステムもアイエフにて塗装されたモノです。
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今回は、ダウンチューブのIndependent Fabricationのロゴも塗装仕上げです。
既存のデカールでは実現しないカラーをご希望の場合はこうして塗装で実現させることも可能なのです。
アイエフではオーナーの想いのままのカスタムが可能です。
デカール仕上よりも塗装仕上の場合はコストが増大してしまうわけですが、それでもデカールには無いカラーをご希望の場合には、塗装で実現させることでご希望通りに完成度を上げるというのはまさにカスタムフレームを創造する過程での愉しみと言えるかもしれません。
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■フレーム

Independent Fabrication Crown Jewel

■スペック

レバー:SRAM Force
Fメカ : SRAM Force
Rメカ:SRAM RED BARNER
クランク:ROTOR 3D30
ブレーキ : SRAM RED
BB : Chris King

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Ergosum Pro
バーテープ:Lizard Skin
シートピラー:ENVE
サドル:Selle Italia SLR
ペダル : SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Pink
リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5
スポーク:DT AERO-LITE
タイヤ:パナレーサー


さっそくお乗り頂いてます。
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by bonsai-astn | 2017-09-28 12:00 | Indyfab

いまこそ、Independent Fabrication

ハロー、Independent Fabrication。
Independent Fabricationはアメリカはニューハンプシャーにあるハンドメイドフレーム専門のメーカー。
ハンドメイドバイクのムーブメントが大きくなって来る初期の頃から業界を牽引してきた比較的老舗のメーカーです。
ファクトリーとして稼働しているので従業員も多く、個人で経営しているような小規模のビルダーにくらべると納期なども(比較的)しっかりしており信頼が持てます。
モデルラインナップには、ロード、シクロクロス、MTBと多岐にわたり。
そのすべてがフルオーダーフレーム。
ストックフレーム(作り置き)は基本的にいっさいありません。
さらに、素材も自転車フレームをつくる主要な素材としてはアルミ以外のすべてから選ぶ事ができる稀なメーカーになります。
塗装も外注ではなく、自社の同じ建物内にある塗装ブースで専門のペインターが1本1本丁寧に仕上げています。
このたび盆栽自転車店にてダイレクトオーダーがはじまりましたので価格もあらたに設定させていただきました。
主要なモデルラインナップを御紹介しましょう。
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まずはもっともベーシックなSteel Crown Jewel
盆栽自転車店でも多くの方にオーダーしていただいてますモデル。
スチールのフレームに、カーボン製(ENVE)のフォークか、オリジナルのスチールフォークをお選び頂けます。
もちろん、このフレームからフルオーダーが可能です。
価格は298,000円〜。
すべてのモデルに共通することですが、塗装の仕様やカスタムの程度によって追加料金が発生します。
このモデルの場合、IFフレームの特徴でもあるシルバー製ヘッドバッヂは追加料金になります。
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そして、スチールフレームのシクロクロスSteel Planet-X
盆栽屋もレースクロスとして愛用するこの1本。
こちらもお値段はロードと同じになりますが。
このお値段はカンチブレーキ仕様のお値段であり、カンチブレーキ用のENVEフォークが販売されていない現在ですと、あまり現実味の無い価格になります。
もちろん、スチールフォークでよければこのお値段がベースになります。
個人的にオススメしてますディスクブレーキ仕様になるとスペシャルなフォークやドロップアウトなどの追加料金(60,000円程度)が必要になります。
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スチール以外の素材もおまかせください。
Independent Fabricationには自転車フレームとしては新素材のステンレスのフレームを造ることができます。
それがステンレス製のロードレーサーSSR
スチールとは違ってサビに強いステンレスなので、チタンと同様に生地を出した仕上が可能です。
比較的酔狂なフレームですが盆栽自転車店では多くのカスタマーのみなさまのオーダーをいただきました。
スチールよりはパイプの径が太いものの、直線的なフレームチュービングでチタンよりも見た目がスッキリ、そしてスチールよりも軽量に仕上がるのもポイント。
このフレームは、506,000円〜からオーダーしていただくことが可能です。
シルバー製のヘッドバッヂは標準装備しています。
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わたしのSSRは長距離クルージングバイクとして設計してもらいました。
おかげでフロントセンターが驚く程長く、安定感に優れ、長距離巡航性能が高いです。
しなやかな乗り味がありつつも、スチールほど軟らか過ぎないのもポイントです。
乗り味、価格、プレミア感、素材が劣化しにくいなど、そういうバランスを見て個人的に最もオススメなのがコチラのステンレスです。
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さて、このあたりから酔狂領域に突入します。
ハンドメードフレームの究極のカスタムモデルを目指したアイエフの回答がTi Factory Lightweight
塗装のデザインはシマシマ模様というかブロック状の塗り分けという決まった2色パターンのデザインしか許されないのですが、そのおかげでこの塗り分け料金はタダ!
しかも、オーバーサイズヘッドチューブ、オーバーサイズボトムブラケット、カーボンシートチューブ、チタン製のシートマスト、このフレームのためだけに製作された肉抜きされモデル名の刻印まで刻まれたリアのドロップアウトなどほんとうにスペヒャルな仕様になっています。
通常これだけのカスタム要素をフレームに盛り込むととんでもない追加料金になってしまうのですが、このフレームは全部込みのお値段なのでかえってお買い得とさえ言えるのです。
コチラのフレームは、648,000円〜。
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わたしもこのフレームを持ってますがとても良く走るレーシングフレームと言えます。
アルミかと思う程の太いダウンチューブ。
かなりの剛性感があります。
はじめ堅過ぎて慣れるまでに時間がかかりました、まさにじゃじゃ馬!
チタン製のシートマストに、これまたスペヒャルなアルミ削り出しのシートクランプ。
このモデルだけ唯一のISP仕様なのもこのフレームをとても個性的な存在にしています。
単なる自転車のフレームを越えた工芸品のような趣きもある作品のような所有感があると思います。
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はじめに「素材も自転車フレームをつくる主要な素材としてはアルミ以外のすべてから選ぶ事ができる」と書いた通り、アイエフにはカーボンフレームもあります。
それが、Corvid
フルオーダーのカーボンフレームなんて他のメーカー、ブランドではあまり聞きません。
アメリカでもArgonaut Cyclesくらい?日本だと知られてる工房が2つくらい?でしょうか。
そのなかでもここまで洗練された雰囲気の手作りのカーボンフレームってそうそうないかと。
そんな、Corvidは、718,000円〜。
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このフレームに使用されるカーボンパイプとカーボンラグはなんとENVE製。
そこにリスペクトがある。
特注のカーボンラグはなんと1°から角度調整が可能だそうで。
フルオーダーに対応したフルカーボンラグ仕様のフルカーボンフレームという極めて酔狂な存在なのです。
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最後に御紹介しますのがアイエフのモデルラインナップのなかでも最上位のフラッグシップに位置するモデルXSです。
名前はXSですが価格はそんなことなくて、779,000円〜。
まさにフラッグシップにふさわしい仕様です。
カーボンパイプにスペヒャルな王冠デザインのカットが施されたチタンラグ。
パイプでは、チェーンステーとヘッドチューブがチタンになります。
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XSはその見た目からしてラグジュアリー。
高級車のなかでもマッスルでストイックなスーパーカーではなく、Bentleyのような装飾的な高級車の雰囲気があります。
乗り味もまさにラグジュアリーなんだとか(聞いたハナシ)。
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Independent Fabricationのフレームには、Steel製のフレーム以外はすべて生涯補償が付いてきます。
そして、すべてのフレームの塗装の塗り替えや修理を承ることが可能です。
これがハンドメードの魅力のひとつです。
塗装のデザインを考えたり、今まで考えた事もないフレームのジオメトリーのことを思いめぐらすのは、ときに大変な作業ですが、別の意味ではカスタムフレームを購入する愉しみとも言えます。
デザイン、ジオメトリー、素材、コンポーネント専用のフレーム。
このなかでなにかひとつの要素でも現状の自転車に不満や問題があって、それを改善できる可能性がアイエフにあれば、そのオーダーしていただいた自転車はきっと有意義なモノになるでしょう。
自分だけの自転車、自分のためだけの自転車が欲しい、そんな自転車を創造できるのがIndependent Fabricationの魅力です。
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※上記価格はすべて2017年9月22日現在の価格です。為替の急激な上昇によっては予告無く価格を変更することがございます。
※フルオーダーフレームは詳細なミーティングのうえでフレームの詳細を決定していく商品になります。メールや電話でのお問い合わせにはあまり向いていません。直接店頭までご来店していただきましてお問い合わせしていただきますようよろしくお願いいたします。











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by bonsai-astn | 2017-09-25 12:00 | Indyfab

茨城シクロクロス #1 城里町うぐいすの里ステージに参戦する男

シクロクロス開幕!!
今年はロードレースに出なかったぶん?気合いが違います。
去年のイーズン開幕と同じタイミングですが今年もこの早いタイミングでレースに申し込んでしまいました。
そう、申し込んでしまったのです。
何の準備もできていないのに。
試験勉強をしないままテストに臨むような態勢。
もちろん、うまくいきっこないよ、下手に競技歴は長いベテランなのでそのへんはよくわかっているつもり、じゃあヤレよ、というわけで同行のみなさんの影響で早い到着になったので2時間ちょっと外を走ることに。
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場所は茨城県の郊外。
水戸にほど近い城里町。
関東平野かと思いきや、けっこう丘陵地帯で走り応えありました。
今シーズンから投入する新車の走りもまったく問題なく、組み付けもまったく問題なく、、、
しかし、舗装路を走っていると普段のレースでは気にならないことが気になってきます。
とくに高速時の下りでホィールバランスが悪い事に気になりました。
チューブラータイヤ&チューブラーリムでは起こりやすいことですが、確実に悪いホィールバランス。
振動が大きな不整地で低速のシクロクロスレースでは気になりませんでしたが、高速の平坦シクロクロスレースでは影響はゼロではないはず。
マキノの下りとか。
いやー、あるある。
せっかく軽量化してるけど、ここはリムに重りを貼って重量化か。
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走っているところはもちろんまったく知らないところ。
信号も無く、ほんと停まることなくスイスイ進んでいきます。
それはもう怖いくらいに。
チューブラーのシクロクロスタイヤですからスペアも携帯してませんし、ちょっとした工具も忘れてしまいました。
なのでレース会場からあまり離れないように走るものの、田舎の道はあまり分岐が無くどんどん進んでいきます。
そういうわけで、一度折り返して、レース会場に戻り、まだ走り足りなかったのでこんどは逆方向へ。
そしたら、こんどは謎のグラベルを発見して意気揚々と突き進むも、これはロードでは走れないようなグラベル。
やばいこんなところでパンクしたらマズい。
レース前なのに。
けっこう追い込んで走っていたらグラベルの下りで落車。
ほぼ無傷、自転車もノーダメージ。
なんとかグラベルを抜けるとくっついてくる植物だらけになってしまいました。
はぁ、やばい。
でも40km弱を走れて気分爽快。
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同行のモト氏はマスターズで完走。
先に走ったのでいろいろコースの注意点を教えてくれます。
とにかく階段と崖上りがヤヴァいとのこと。
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C2のヤマノハは残留チケット獲得できず。
年末以降は仕事の都合で海外長期出張してしまうエリートなので早めに残留を決めたいところ。
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さて、盆栽屋。
灼熱の1時間レース。
どうなるんだろ、と思ったら、試走で後輪がパンクした模様。
マジか。
まぁ、スローパンクみたいなのでスタート地点近くにいらっしゃった方にポンプをお借りして多めに空気を充填してスタートしました。
後輪だけヤケに高圧なのですが、まぁ問題なし。
そして、けっこうイケます。
練習してないわりにまぁまぁ走れたものの、階段と崖上りで大ブレーキ。
というか後ろ向きの引力が働いていたのか前に進まないー。
もしも、ランニングのトレーニングをしていたら、スペアホィールを持って来ていたら、フレームにボトルが付くようにしていたら、そんなタラとレバーはいつもアタマに浮かんでくるわけですが。
なにせ、スペアホィール用のタイヤが未だ届いていないし、だったらもっと早くオーダーしておけよ、ということですし、ランニングも早くはじめとけよでしょうし、ランニングして階段早くんるのかな、とも言えますし。
それでも40分は走れて、最後のほうはタイヤがぺしゃんこでコーナーのたびにブリブリいわせてもうマズイな、こりゃタイヤ自体を棄てることになるかもということで自分からレースを降りました。
まぁ、初戦ですからこういう準備不足も仕方無しということにしておきましょう。
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1. 9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア

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帰りは水戸までより道をして手打ちうどんを食べてきました。
早ければお昼に終わってしまうシクロクロスレース。
観光の時間もおおいにあるというのが最高です。










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by bonsai-astn | 2017-09-24 11:30 | TEAM BONSAI レース編

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、盆栽屋の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
盆栽屋の新しいアイエフはシクロクロス。
じつにアイエフ4本目。
そこにリスペクトがある。
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そういうわけで、はじまりました。
Independent Fabricationと盆栽自転車店は新しいフェーズに突入したのです。
直接取引ができるようになりました。
そこで直ぐにわたしはフレームをオーダー。
ちょうど今までレースで使っていたピンクのアイエフは5シーズン。
消耗も少なからず見えて来たところで新しい機材をオーダーする必要がありました。
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夢の2台体制か?
まったくのコピーではツマラナイので新機軸としてスルーアクスルを導入しました。
そして、フロントはシングル仕様に。
素晴らしくクリーンなフレームに。
これでディスブレーキ仕様のシクロクロスフレームとして一気に先端の装備になったのではないでしょうか。
フレームをオーダーする際にコンポーネントが決まっていると、それ専用のフレームの造りになるので、より専用性の高いフレームを作ることが出来ます。
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カラーは見本に無いスペヒャル。
Key Lime Crystallanceというカラー。
アイエフがいつだったかの展示会で発表していたカラーです。
とてもメタリック粒子感のある蛍光イエロー&ライムグリーンという具合。
アップチャージになりますが、とても満足感のある良い色です。
きっとシクロクロスの冬景色のなかで、かなり映えるのではないかと思います。
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昨年1月末にサインして、フレームが来たのは8月の末。
途中でいろいろとトラブルもあったのですが、ちょっと時間かかりました。
通常のロードフレームであれば3か月もあればフレームが完成してきますが、今回はシクロクロスというフレームで、スルーアクスル仕様だったりしたので余計に納期がかかってしまったのかもしれません。
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特徴的なエンド部分。
スルーアクスルなので穴が個性的。
そしてキレイに塗装されています。
左側には補強のパイプが入り、Rメカが付くエンドはアルミ製のリプレースになりました。
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レバーは諸事情によりREDに。
非常にマニアックなハナシですが、通常では左レバーのブレーキのみの設定はありません。
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今回はENVEステムもアイエフで塗装してもらいました。
ENVEのロゴはわたしのほうでデカールを貼りました。
塗装&デカールという組み合わせも盆栽自転車店。
もちろん、コストに潤沢な余裕がある場合はロゴも塗装にするとより一層完成度が増すでしょう。
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ChrisKingのR45であればシャフトを交換するだけでスルアクスル仕様になります。
ハブのクリーニングついでにこの作業も完了。
e0154650_16223408.jpg
■フレーム

Independent Fabrication Planet X Disc custom

■スペック

レバー:SRAM RED
Rメカ:SRAM RIVAL 1
クランク:ROTOR 3D30 PLUS
ブレーキ : SRAM RED
BB : Chris King

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:DEDA Shallow
バーテープ:Cinelli
シートピラー:ENVE
サドル:Fizi;k Aliante
ペダル : TIME ATAC

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Pink
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 の4を前後使用
スポーク:DT AERO-LITE
タイヤ:FMB
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シーズンはいよいよ今週末から開幕。
自転車は完璧過ぎるくらいに仕上がりました。
e0154650_16215992.jpg








9月24日(日)はシクロクロスレース 茨城CX第一戦に参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業します

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盆栽新着情報 9・21

展示会で見てきたアランデルの新色が入荷してきました。
GREYです。
ほぼブラックですが、グレーです。
そのグレーな感じが良いです。
盆栽自転車店では創業当時から人気のサドルバッグのアランデル。
定番のカタチがどんな自転車にも似合います。
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チューブ2本をしっかり入れる事が出来るDUALと。
チューブ1本を収納できるUNOが入荷しています。
もちろん、コチラの商品は通信販売してますのでWeb Shopからでもお求めください。

Web Shop ☞ https://bonsaicycleworks.com/products/arundel-saddle-bags

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ENVEのボトルケージが入荷しました。
代理店の都合で入荷してこない時期があったレアモノなのですが。
このたび大量に入荷してきました。
このボトルケージはなんといってもその軽さが魅力的。
クールな外観もまさにENVE。
抜き挿しはやや渋めですが、そのぶんガッチリとボトルを保持します。
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コチラの商品は通信販売してますのでWeb Shopからでもお求めください。

Web Shop ☞ https://bonsaicycleworks.com/products/enve-bottle-cage










9月24日(日)はシクロクロスレース 茨城CX第一戦に参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業します

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday &amp; Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-09-21 12:00 | 盆栽新着商品情報

6周年を越え、7年目に向けて

毎度お騒がせしてます。
もう過ぎてしまいました9月18日と言えば?
はい、マボロシのツール7連覇のランス・アームストロングと、盆栽自転車店の店主盆栽屋の誕生日ですね。
それでは、9月22日は?
そうです、そうです、盆栽自転車店の創業記念日になります。
今年の9月22日は
開業前にハードコアーに聞いていたところ、3年持てばナカナカというなかで、6年を経過。
これもひとえに盆栽自転車店でお買い物をしていただきましたカスタマーのみなさまのおかげでありますし、関係業者のみなさまのおかげでもあります。
そこで盆栽自転車店の経過した6年目を勝手に振り返りまして、7年目の展望をちょっとだけお話してみたいと思います。
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開店してからの6年間。
納車させていただきました自転車のなかでは、カーボンフレームなどのハイテクなロードフレームをはじめとしたロードレーサーもありますが、スチールやステンレスにチタン、そして最近ではアルミまで素材面において幅広く作業と販売をさせていただきました。
開店前の自分では、ここまで金属フレームの作業と販売をさせていただくことは想像できなかったわけですが、ロードバイクを取り巻く環境の変化や、カスタマーの趣向の変化、そして、わたし自身が今となっては金属フレームの自転車しか所有していませんし、そういういろいろが変化していった6年間でした
そんななかで、金属フレームでは、主にIndependent Fabricationと今では無くなってしまったCieloを数多く納車させていただきました。
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6年目になってVYNL Bikesと直接取引をはじめるようになりました。
お客さんからは見えないけれど確実に影響がある仕入れ。
そこでも変化が生まれました。
かつては靴下類を各ブランドから直接買い付けしていたわけですが、今ではフレームも取り扱いの範疇になってしまったわけです。
そして、7年目からはIndependent Fabricationとも直接取引するようになりまして、カスタマーのみなさんにIndependent Fabricationをより手にしていただきやすい環境ができました。
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IFとの直接取引がはじまった記念にわたしは新しいフレームをオーダーしました。
新しいシクロクロスフレームです。
前後スルーアクスルのディスクブレーキ仕様。
フラットマウントは敢えて避けましたが、最新のスペックになりました。
こういったディスクブレーキや油圧のシステムへの対応もシクロクロスを通して、比較的早い段階から取り入れてきました。
なにせ、これでIFのカスタムフレームは4台目。
個人的にトライ&エラーを重ねて来たことで、カスタマーのみなさんに最適なオススメとご提案ができると思います。
なにより常に自分で使ってみてカスタマーにご提案させていただくのが盆栽自転車店のスタイルです。
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こうして金属フレームばかり作業させていただくなかで、当店では販売していないお持ち込みの自転車も組み付けをさせていただく機会をいただき、SPEEDVAGENから、Roskoという珍しいフレームにInstagramではよく見るけど実際には見た事がなかったFireFlyまで、いろいろ作業をさせていただきました。
さいきん、ここまで多種の金属のロードフレームのお仕事をさせていただく自転車屋っていうのは珍しいのではないかと思います。
もちろん、自転車のフレームがフレーム屋さんで完了ではないように、自転車屋で組んでからこそパーツの性能を完全に引き出された状態のロードバイクになるのだと思います。
まるで農家とレストランのような関係性がそこにはありまして、いろいろクセのあるフレームだけの状態から、パーツを組み込んで行き、そのロードバイクの最適な状態になるように組み付けをさせていただくようにしています。
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重たい金属フレームに合わせるなら、軽量なカーボンホィールが理想的。
そして、フレームがアメリカンカスタムメードであればENVEがやはり似合います。
もう何もかもがENVEで逆に無個性化してしまうのではないかと思うところもあるのですが、ENVEはデカールカスタムを積極的に行う事で個性的な外観を作ることが可能です。
そんなことも盆栽自転車店では積極的にやってきました。
業界としては相変わらず完組ホィールが隆盛を極めていますが、盆栽自転車店ではナゼだか開店した頃から手組ホィールばかり販売する事になってました。
そして、ホィールを販売するたびにホィールを組むというのが当たり前になりまして、業界の潮流とはまさに逆行するようになってしまいました。
今ではホィールをお店で組まない(組めない)お店も増えてきているということを聞くなかで当店は珍しい状況になってしまったと思います。
それでも、手組の良さやホィールの作業はある程度永遠に残るものだと思います。
逆に手組が完全に無くなってしまってからが勝負なのかも?
ENVEの良さも含めてこれからも支持されている限りがんばっていこうと思います。
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レースではシクロクロスで日本中を駆け巡り。
今年もこれからシーズンが開幕。
これから日本中で数多くの仲間に会えるのが楽しみです。
スキンスーツのカラーリングも
ロードレースは魅力的に感じるイベントが正直あまりなくなってしまったのでどうしたものかと考えているのですが、来年はなにかのイベントに乗っかるのではなく、自主イベントを立ち上げて遠出をしてみようかと思います。
ロングライドです。
BONSAI GranTourと題して、普段は走らないところに数日かけて出かけてみようと思います。
相変わらずチーム員は数少ないですが、ただ外見だけが同じではない良い仲間ができました。
もちろん、いっしょに走ってくれるチーム員は随時募集中です。
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それでは、7年目もよろしくお願いいたします。











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by bonsai-astn | 2017-09-19 12:00 | いつもありがとう

高知からのカスタマーを迎え撃つ男

盆栽屋と高知県との素敵な黒潮交流がはじまったのはたしか今年の1月だったでしょうか。
高知のヤシィシクロクロスというローカルレースで大変お世話になったカスタマーS氏。
オーダーしてくださいましたIFが程なく完成。
お店に来てくださったみなさんは目撃していたでしょう。
このシルヴァーのIFを。
なにかと目立った。
なんか気になった。
けっこう女性に人気だった。
これはカスタマーS氏のIF。
高知から納車にお越しになるまで展示させてもらってました。
そして、納車の際はライドもしましょうと。
約束していたんです。
ライドをすることでフォームチェックにポジションチェックができますし、なんとなくでも乗り方がわかりますから、完全に遊びじゃないのヨ、真剣に働く盆栽屋。
前日の夜には飲み会という名の意見交換会も済ませて準備は万端。
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もちろん、自転車のほうは仕上がりまくって大変というぐらいに準備万端。
カスタムというカスタムを施しに施された自転車はカスタマーS氏を待ちに待ち。
本日の朝にシェイクダウン&都心をクルーズィングしていただくという感動の船出を果たしました。
そこにリスペクトがある。
途中でパンクに遭いました。
まさか!
運が付いてるのか!
すぐに直して、川沿いクルーズィング。
街中を抜けて、着いたところはハードコアー。
盆栽屋がオススメさせていただいてますラーメンをご賞味いただきまして。
仕上にアイスクリームも頬張りまして。
仕上がりました。
まさにリスペクトがある。
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このリスペクト満点の自転車の詳細は後日お届けしましょう。











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by bonsai-astn | 2017-09-18 08:30 | TEAM BONSAI 活動記録

展示会に行ってきました シマノ-トライスポーツ-ゼータトレーディング-フタバ商店-カワシマサイクル編

展示会に行ってきました。

いつもいつも業界の展示会が集中開催してくれたらなー、なんて思ってたらついに来ました。
今回はなんと5社。
みなさんがまとまってくださったおかげで水曜日の使い方が有意義になるというものです。
いやーありがたい。

さて、一発目は業界の雄、巨人、リーダー、シマノさん。
アルテグラの展示会は以前やったから今回はなにか飾るものあんのかな?と思ったら目玉はe-bikeということで。
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主にMTB規格のe-bikeですが。
これからもしかするとひろがってくるのかもしれません。
自力で走る、走破するのが自転車のスポーツとしての魅力ではありますが。
登りをラクにアシストしてくれるe-bikeであれば、とくに下りを楽しむMTBにとってはありがたいというわけで。
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さて、盆栽屋の展示会はサクサク行きます。
要点を確認したら直ぐ移動です。
とくにこんなに集中する日はそういう段取りが重要です。
会場に居るよりは移動のほうが長い。
シマノさんの会場から品川駅を横断した西口にあるビルの一室で開催されてましたトライスポーツさんの展示会。
トライスポーツさんが展示会をしてくれるなんて珍しい。
かつてはそんなことありませんでした。
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ありましたよ。
まさにトライスポーツ的なパーツ。
っていうか、このステムどこかで見た事あったなぁ、、、
こんな珍しいパーツを知り合いが使ってるって珍しい。
展示品をまじまじと見ると、持って軽いのはもちろんですが、中身の部分が薄い、、、、
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お値段もギョっとする感じで。
まさに泣く子も黙るとはこのことでしょうか。
最狂ステムです。
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こういうローギアだけ交換っていいですね。
なかなかアリだと思いました。
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カンパ用のバーナーもいまやケージのみの販売があります。
ちょっと遅かったかなー。
もうちょっと早かったらなぁ。
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さて、品川駅から田町まで徒歩移動して着きましたのはゼータトレーディングさん。
実は山手線で一番駅間が長いんですよね、一駅だけだから歩いちゃえって思惑が甘かった。
タクシー使えばきっとツーメーターくらいで済んだろうに。
この経験は次回に。
とりあえず、ゼータトレーディングさんの展示会ではアランデルのサドルバッグの新色を確認。
グレーです。
コチラは近日入荷予定に付。
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ゼータさんらしいオモシロアイテムもありました。
ベル付きのガーミンマウント。
現状では最もスマートなベルと言えるのではないでしょうか?
ベルを鳴らすための手の動きがちょっと微妙か。
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同じビルの違うフロアではフタバ商店さんが。
最新のBMCフレームを眺めます。
こうして取り扱いの無いフレームをまじまじと眺めることができるのも展示会の魅力のひとつ。
最先端はこうなってるのねー、的な。
コラムの形状もこんな感じで。
すでに丸断面ではなくなってしまっています。
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フタバ商店さんの展示会では画像にはおさめませんでしたけど、なかなかおもしろ小物を見つけました。
これは年内発売予定だそうなので発売次第仕入れますのでお楽しみにどうぞ。
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残すところはカワシマサイクルさん。
カワシマさんといえばフィジーク!
なんと穴開きサドル登場。
そういや無かったな、というわけで衝撃のデビューです。
他は黒ばっかりのくせに、この穴開きは気合いが違うのか、白と黒のラインナップがございます。
あー、白さドル復活してほしいですよね。
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いままでフィジークの穴開きサドルポジションを担ってきたバーサスは、完全に左右に別れまして、モーセか、一休さんのようなサドルになりました。
真ん中にクッションがないベースのみの構造のため、しなりが凄いのではないかと予想します。
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こんな謎のハンドルも某社より。
この短い距離を内装して一体どうなるというのか。
出ては消えていく、そういうパーツの誕生の瞬間に早い段階で立ち会えるのも展示会の魅力です。
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ピナレロのパーツブランドのモストに良いボトル型の工具入れありました。
こういう脇役は脇役らしく。
主張しないのが一番いいですよね、まじで。
そこにリスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2017-09-14 12:00 | 展示会に行ってきました