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逸品御紹介 SILCAの携帯ポンプ

新しいSILCAの新しい携帯ポンプが入荷しました。
名前は、TATTICO。
アルミボディのマットブラック。
引き締まったヘビーデューテーな外観が特徴です。
護身用武器としても活躍してくれそうなほどに頑強そうな見た目。
またしても新しいSILCAのオーバースペックなスペックですが、高性能過ぎても困ることはないということで、世界的にまだ取り扱いが少ないこの逸品ポンプを御紹介させていただきましょう。
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ホルダーが付属してきますので、ボトルケージ部分に取り付けて自転車に携行することが可能です。
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ピンプが必要になったら、まずはキャップを開けまして口金を出します。
フレンチバルブとアメリカンバルブに対応します。
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そしてホースを引き出すと。
おお、結構長い。
このホースにより、ポンピングの際にバルブを痛める心配が軽減されています。
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さらに、レバーでワンタッチにバルブをロックする機構も付いてます。
この小型の携帯ポンプでこの機構を持っているのは珍しいのではないでしょうか。
ほとんどがネジ込み式だと思います。
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商品入荷後にすぐに携帯するようになったのですが、すでに複数回のパンクを経験してしまいまして空気を入れるたびにそのポンプ自体の性能の高さに気に入っています。
剛性感あふれるボディのおかげなのか、とにかく空気が入れやすい。
パッケージにはMAX100psiなんて控えめなことが書いてありますけど、それ以上もイケちゃうんじゃないかという印象さえあります。
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こちらの商品はWeb Shopでもご購入していただけます ☞
https://bonsaicycleworks.com/products/silca-tattico-携帯ポンプ










こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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by bonsai-astn | 2017-07-31 12:00 | 逸品御紹介

毎月最終日曜日はヤマノハデー

やってきました。
今月からしばらく月末の最終日曜日はチーム員のヤマノハ氏が仕切りを担当してくださいます。
行き先も集合時間も集合場所も休憩場所もルートもなにもかもがヤマノハの仕切りにて行われます。
今風に云うとライドリーダーということでしょうか。
オキナワ地方限定で強烈なリーダーシップを発揮していたヤマノハですが。
ここ東京でもいつ何時誰の挑戦があっても、オモテナシができるイノキイズム的態勢を作るべく依頼を受けてくれました。
そんなヤマノハの第一回目の仕切りライドは、なんと!まさかの癒しライド。
これには意表をつかれてしまった盆栽屋ですが、まずはお手並み拝見といこうではありませんか。
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あれ。
癒しライドって聞いてきたんですけど。
様子がおかしいです。
けっこう坂を上りましたし。
急な下りもありました。
この先の見えない景色の坂なんて、まさにHEAVEN。
ダンシングをしながら先頭を勇ましく上るヤマノハは、まさにゴーゴーヘブンと言わんばかりでございます。
ついついわたしの脳内サウンドもアクターズスクールを懐かしむ雰囲気に支配されてしまって…




雨がちのお天気でしたから、タイヤもツルツルした局面もありました。
そんな危険もありつつも、ヒトが考えてくれたルートって、あっこういう道もあるんだという純粋な発見があってリスペクトがあります。
いやぁ、それにしてもいいですね。
今回は冒頭のとおりヤマノハに完全仕切りをお願いしてましたので、仕切りたがり先頭出たがりの盆栽屋とはいえ永遠の付き位置を経験させていただくことができました。
今までの自転車人生でそんなことってほとんど思い出せません。
もしかしてこんなのはじめてだったんじゃないかなぁ〜、なんて思いにふけりながら、さらにズンズン先に進むヤマノハにちぎられ置いていかれながらたどり着きました。
新昭和名所スポットです。
ヒトが描いたルートは新鮮ですし、通過する場所もまた知らない場所。
このへんまったく来ませんからね〜。
勝手に東京を知ったつもりになっていた自分に反省してしまうくらいの新鮮さがあります。
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昭和ノスタルジー空間で味わう甘味はプライスタグもまさに昭和。
あんみつが180円也。
しかも、其れは昭和初期の時代設定ではないのかという、おとぎばなしのような世界観。
とはいえ現実を直視せざるをえない張り紙が随所にあり、なかなかおもしろ社会見学をさせていただきました。
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さて、帰り道にはしっかりパンクして久々の大田区の洗礼を後輪に浴びて帰ったところ。
来月はどこに連れていってくれるのでしょうか。
今から楽しみのハードルが上がりました。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2017-07-30 08:00 | 盆栽イベント情報

VYNL Bikes を納車させていただきました カスタマーO氏の場合

VYNL Bikesを納車させていただきました。

VYNL Bikes輸入史上はじめてのシクロクロスバイクの納車がコチラ。
基本カラーのLaser Teal。
まぐしいメタリックが焼き付け塗装ならではの味がりまして。
なんだかなつかしいんだけれどあたらしいという。
そこにリスペクトがります。
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コンポーネントはすでにバツグンの信頼性を獲得したSRAMのフロントシングル。
下位グレードのRivalを装備しましたが、操作感は上位モデルと比較しても遜色ないものと思われます。
フロントシングルなので、使わないフロントディレーラー用のワイヤー受けに余るのですが、VYNLの場合はダウンチューブをシフトワイヤーが通るので最小減の小物しかついておらず、この状況でもスッキリして見えます。
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今シーズンからシクロクロス参戦を決断されたO氏。
関東近郊は参戦レースも豊富にありますから遊ぶ場所には事欠くことがなさそうです。
VYNL Bikesのクロスフレームは、シクロクロスをこれからはじめたいけれど、テキトーな完成車はイヤよ、という方にピッタリなパッケージ。
全日本チャンピオンもアルミのフレームですからスペック的にもあまり劣らないはず。
とくに前後スルーアクスルのディスクブレーキ仕様では比較的お買い得なフレームになっていると思います。
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■フレーム

VYNL Bikes CX
標準カラー LaserTeal

■スペック

メインコンポーネント:SRAM Rival1

クランク:ROTOR 3D30 CX-1
BB:ROTOR BSA30
スプロケット:シマノ 6800

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T ErgoNova Pro
バーテープ:Fizik
シートピラー:Thomson
サドル:Fizik Antares Versus Carbon
ペダル:TIME Atac

ホイール:Fulcrum Racing5 Disc
タイヤ:Challenge










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by bonsai-astn | 2017-07-27 12:00 | VYNL Bikes

サイクルキャップもカスタムする時代

とあるカスタマーの方からこんな御意見いただきました。
「夏場はアタマがかぶれちゃうからキャップはかぶらないんだよねー」
なるほど。
サイクルキャップの素材もコットン100%ではなくなりまして、コットン&ポリエステルの混紡素材にすこーし進化しているものの、やはり100年変わってないスタイリングがひとつの特徴でもあるがゆえにこういうこともあるわけです。
とはいえコットンじゃ無いサイクルキャップじゃあ雰囲気出ませんからねー。
そこでわたしは思い出しました。
キャップ型サンバイザーのことを。
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90年代後半のプロ選手でアンドレア・ターフィというイタリア人選手が居たのですが、カレはなにかとこの被り方をする選手でした。
他のプロではあまり見かけませんでしたから、もはやこのサンバイザースタイルはターフィ流と言っても過言ではないのかもしれません。
パリルーベでも、ジロでもこのキャップは登場しています。
プロ選手にとってのキャップは使い捨てなので、カレの場合はほんとうに切ったまま使っているのが特徴です。
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なつかしい気分になりましてノリで作ってみました。
もちろんターフィのように切りっぱなしではなく。
洗濯できるようにロックミシンでちゃんと端の処理をしています。
当時、ターフィに触発されたのか?いっしょに練習していた先輩レーサーも同じようにカットしてロックミシンをかけたキャップを被ってました。
わたしもそれを見て真似してたことがありますから、個人的にとてもなつかしいです。
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出来ました。
このサンバイザーというスタイルが、夏が似合うこのキャップにとくに似合います。
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実際に被って走ってみましたけど、いいですね!
汗止めになるし、ツバがついているので小雨も避けますし、なにせ蒸れないし!!!
自分でも忘れていたサイクルキャップの被り方。
ふたたび使ってみて良さを実感してしまいました。
今回のキャップはノリで作りましたので数量少ないですが、本体がある限りいつでも追加生産可能です。
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コチラの商品はWebShopでもご購入していただけます 
https://bonsaicycleworks.com/products/shark-attack-cap-sun-visor ‎








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by bonsai-astn | 2017-07-24 12:00 | 盆栽オリジナル商品

しぶき亭のしぶきを体感しに行く男

本日はグルメライド。
八戸遠征を経て。
グルメ熱にさらなるアブラが投下された気分がある。
やはりここはハードコアー御用達のお店に。
なんだかんだで三浦半島は遠いし。
城ヶ島には行った事すら無かったけれど。
行ってみるとなかなか善いところでした。
さすがにリスペクトがあります。
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この大きなマグロカツが定食で1,000円なりー。
まさに産地で食べれば美味いものは安くて最高に美味いというのを体現した一品。
ハードコアーのオススメ品でございます。
まさにリスペクトがありました。







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by bonsai-astn | 2017-07-23 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

展示会に行ってきました 日直商会、インターマックス編

展示会に行ってきました。

日直商会さんで入って直ぐに要チェックしたのがKASKの新作。
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ツールドフランスでもTEAM SKYの面々が被っているのをみなさんご覧になっているとは思いますが、ちょうどフルームが被っているモデル。
これはProtoneの軽量版という位置づけのようです。
実際に選手によってはProtoneも使われてますし。
もうひとつのProtoneをさらにエアロ仕様にしたモデルも見たかったのですが、あれは発売予定はまだ無いのかな?
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やけにコンパクトに見えるのはサンプルがSサイズのせい。
持ってみても、Protoneより若干軽いかな〜という感じですが。
まぁ、Sサイズですからね。
とにかく穴が多くて涼しそうではあります。
入荷はまだ来年ということですからお楽しみにお待ちください。
価格もどんなカラーで発売されるかもすべて未定です。
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Campagnoloのディスクブレーキを搭載した展示車もありました。
ライバルメーカーのなかでは最後発モデルということで、他と比較すると先進的な部分もいくつかありました。
クラシックなCampagnoloのクイックリリースロゴが最新モデルにプリントされているのを見るとなんともミスマッチな感じはありますが、ロゴの収まりは良いです。
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ブレーキキャリパーはフラットマウント1択。
とはいえ、フラットマウントだとフロントはかならずアダプターを併用することになるのでCampagnoloは前後異形状でフロントはポストマウントのような固定方式を採用しており、こうして文章にするだけでややこしいわけですが、モノとしては賢いと言いますか、スマートな外観に寄与する方式を採用していると思います。
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油圧式のエルゴパワーは通常のエルゴパワーと見た目の変化が小さく、どのメーカーと比較しても美しい外観ではないのかなと個人的には思います。
もしかすると、前回のモデルチェンジの際に未来の油圧ブレーキ化を予見していてツノが伸びたようなエルゴパワーのデザインになったのではないかと妄想してしまいますが。
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展示車はディスクブレーキ仕様のBORAが装着されていました。
今回、チューブラーのリムに限ってはディスクブレーキ専用のリムを新たに用意しているということですからCampagnoloのディスクブレーキ関係に対しての並々ならぬ意欲を感じてしまいます。
リムの表面はクリアー塗装のように見えますが、この新しいリムはエポキシ樹脂がそのままクリアーになっているそうで無塗装なんだとか。
これで軽量化にも寄与するわけですし。
リアホィールのブレーキ側がラジアルになっていましたけれど、これは大丈夫なんだそうです。
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さて、場所を変えてインターマックスさんの展示会へ。
ここでは新たにモデルチェンジしたSciconのバッグを要チェック。
フレームを見直した事により劇的に軽量化を果たしたニューモデルはスルーアクスルの自転車にも対応できるようになったとかでシクロクロスでヒコーキ遠征しちゃう盆栽屋的にはちょっと気になる存在なんですよねー。
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キャスターもちょっと良くなってます。
ちゃんとベアリングが入ったモノになり1つにつき2輪仕様になって丈夫になっていると思われます。
個人的にはこの端の部分が硬く補強されて垂れにくくなってるのがポイント。
ここが垂れるとローラーに絡んで方向転換などの動きをジャマしちゃうんですよねー。
Sciconはお取り寄せ品になりますが、入荷次第送料サービスで配送させていただきますのでご注文は盆栽自転車店までぜひよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2017-07-21 12:00 | 展示会に行ってきました

盆栽新着情報 7・20

限定シューズ来ました。
GIROのEMPIRE VR90。
GRINGUROモデルです。
40サイズが1足だけあります。
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見た目はチャコールブラックな大人しさかと思いきや。
夜になればギラギラのギャー!!
リフレクターになっています。
シクロクロスからトレイルライドまで。
もはやEMPIRE VR90の高性能は語るまでもありませんが、このシューズの特筆すべきは限定モデルなのに価格が通常モデルなんつーところも、なんて良心的なんでしょーってわけなんですね。
売り切れ御免の1足のみです。
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TIMEペダルの新しいクリートが登場。
固定クリートになります。
TIMEペダルといえばペダルをはめた後にグニグニと可動するのがウリでして、その可動域調整もないというのが特徴のひとつだったのですが、遂に出ました固定クリート。
これを使えばガチッとTIMEなのに動かないペダルになってしまうということが可能になる(はず)。
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かつてボーネンがTIMEのペダルを使用していた際にカスタムの固定クリートを使っていて話題になったことがありました。
ですから何年前の話なんでしょうって、、、
当時はペダルもImpactだったか、RXSだったか、、、
一部マニアには遂に製品化!!というわけなんです。
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by bonsai-astn | 2017-07-20 12:00 | 盆栽新着商品情報

巴健至シェフと行く八戸グルメツアーに行く男

夏休みに八戸に行ってきました。
行くぜ、東北。




走り続けるにはエネルギーが必要。
エネルギーの根幹は食べものだったりするわけだけど。
グルマンレーサーは食べものにうるさい。
だって、美味しいものを摂ったほうがカラダに良いに決まっている。
ていねいに料理されたクリアーな味をたべれば美味しいだけではない「何か」に会えるはず。
医食同源。
オキナワで美味しいものを食べると「ぬちぐすい」と言うように。
命のクスリを求めてわたしたちは日々食事をしているわけ。
だから美味しいものを求めてぼくらはグルメツアーに出ることにした。
ブランジェリーパリの空の下の巴健至シェフの強烈な導きを頼って。
そこにリスペクトがある。
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9時間をドライブを経て十和田湖に。
ここにはブナの原生林の森があって、森林浴で健康に。
空気から健康になるイメージ。
水は澄み切っている。
空気が美味い。
自然が近いというか、自然のなかに居る!
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全国有数の透明度の高い湖で育った「ヒメマス」定食。
淡水魚にもかかわらず臭みが無くクリアーな味。
巴シェフの導きによって、普段は付いてこないヒメマスのフライをお試しにどうぞというサーヴィス。
食べている途中、もしかしたらこの定食はカンタンには食べられるものではないのではないかという疑念を抱く。
まさにハードコアーの壁がそこに確実にある。
十和田湖にタダ行くだけではダメだ!
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帰って来て夜は八戸の居酒屋さんで地魚と地酒で一杯。
というか数杯。
お酒も美味しい八戸です。
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翌日。
天気予報が大的中の雨のなかをスタート。
雨の日にグルメライドはエチケット的に御法度なんだけれど、巴シェフがサポートカーを出してくださったおかげで入店前にタオルで拭くことでカヴァー。
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来ましたよ。
来ましたよ。
千草のらーめん。
これ、水と鶏だけでとったスープなんだそうで。
いやー、鶏だけなのになんという美味さ。
ラーメンがカラダに悪い料理とか言ってる衆じはどこよ?だれよ?ってこれをたべてごらんなさいよ、まったくカラダが喜びますから。
旨い。
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ラッキーモーはノーマルでは食べ足りないということで裏メニューを巴シェフのおかげでオーダー。
震えながらの完食だったけれど。
美味いのは間違い無い。
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またしても豪雨のなかを走って帰り道は種差海岸に寄ってウニをおやつに。
ランチのあとにちょうど良い小セットがあるじゃありませんか。
はじめて食べるいちご煮はうにとあわびのお吸い物ということで豪華。
ウニ丼のウニの量が少なくありませんか?と思ったけれど。
巴シェフいわく、八戸のウニは昆布をたくさん食べて育ったから味が濃いのでこれくらいが良いのだとか。
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間違い無い美味さです。
どんどん健康になります。
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そして、夜は焼き肉。
今回のために黒毛和牛を2週間前に締めてドライエイジング。
内臓類は最新の割き立てという超贅沢な仕様に。
おのずと焼きも真剣に。
1枚1枚をみつめるスタイル。
コレですよ、コレ。
もちろん、味のほうは今まで食べた事が無いような美味さ。
いやー、焼き肉も他で食べられなくなってしまうとは!!
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楽しかった八戸。
あっという間だったなぁ〜。
巴シェフと、オーナーのユミさんのおかげで八戸初心者には絶対に経験できない旅ができました。
美味い食べ物とは、つまりこういうことなんだよ、と教えてもらったような気がします。
チーム員のみんなもグルメ観が変わったんじゃないかな。
まさにリスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2017-07-16 09:00 | TEAM BONSAI 活動記録

おもてなし精神に事欠かぬ男

あれは何年前だったでしょうか。
インスタグラムなんかをお店のアカウントでやってますと海外のサイクリストからもフォローされることもありまして。
とある海外のサイクリストの方から連絡があっていっしょに東京を走りたいと言うので「いいよー」って。
今から考えてみるとかなり気軽に安請け合いって感じだったわけですが、常にいろんなヒトと走ってみたいなと思ってはいるのでそのへんは気軽にお受けしたのが正直なところ。
そしたら自転車は持って来てなくて来日されたご夫婦に自転車を貸して、ちょい小雨のなかをいっしょに東京案内をさせていただいたことがありました。
個人的にはもうちょっと英語が話せて、さらにもっと案内できるとよかったなと思うところもありましたけれど、ちょっとした国際交流ができて個人的な満足感もありました。
「ネクストタイムはブリングバイクね。」
と、約束してたら数年後にマジで持って来てくれました。
そこにリスペクトがある。
本当は週末にいっしょに走りたいってことだったんですけど、けっこう急な連絡だったのでコチラもスケジュール埋まってますよというわけで。
みなさんが早朝に東京に着陸してすぐに走るという野心的なライドを計画して実行に移すのでした。
それはノリが良いと言える。
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そういうわけで予定通りに待ち合わせ。
カフェで待ち合わせなんて、すでにオーストラリア流なんでしょうか?
みなさんは長いフライトでやはりお疲れの様子。
きっと脚のむくみもあるでしょう、ということでリカバリーライドを敢行しました。
渋滞にあえぐ都心をすり抜けて郊外でクルージング。
そのまま盆栽屋がオススメするラーメン屋さんに開店アタックをキメるという具合です。
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リカバリーライドでもそこそこ距離を走ってわたしもお腹がペコペコに。
ラーメンがちょうど良い補給になりました。
みなさんもスープまで飲み干しちゃうヒトも居たりして気に入ってもらえたようでヨカッタ。
帰りはオススメの近所の自転車屋さんに立ち寄ったりしながら帰ります。
海外の方が来ると必ずと言っていいほどほかの自転車屋でオススメはないか?と聞かれるわけですが、自転車屋さんはその土地、国のシーンを体現しているような存在なのかもしれません。
自分もそういうお店の一件でありたいなと思うのでした。
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最後にお店に寄ったら、バイクメンテナンスしてくれということで整備もさせていただくことに。
輪行の影響なのか、ステムがぶっ壊れていた状態のヒトが居て整備依頼をしてもらって大正解でした。
ステムが壊れた状態で残り2日を外国で走るなんて絶対に気持ちよくないはずですからね。
海外からお越しの方が自転車をレンタルできる環境が整備されるのも最高ですし、運んで来た自転車を直ぐに整備できる環境も別にあったら便利だよなーと思うのでした。









7月15-16日(土日)は巴健至シェフと行く八戸グルメツアーのため臨時休業とさせていただきます
17日(祭日月曜日)は15時から自転車店のみの営業とさせていただきます


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Shark Attack Cap Wave

盆栽自転車店のオリジナルキャップも遂に10作目。
記念すべき大台はコチラでキメさせていただきました。
シャークアタック!!
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このシャークアタックがキマるのは、もちろんLAW Racing Jersey。
モチーフがチームジャージであるジャージには同じスタイルのキャップが必要になるというわけなんです。
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モチーフであるMAPEIジャージと時代性も合わせるとなるとコチラのキャップになるわけなんですが。
現在販売されているキャップではありません。
レプリカとしての再販もありません。
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そういうわけでいつものように。
「無いモノは作れ」
というわけです。
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無いモノを作ってみたら、モチーフとはかなりかけ離れていろいろ混ざってしまったなぁという感じではありますが。
LAW Racing Jersey Waveはもちろんのこと。
MADison 1.2 Jerseyに相性はバツグンになっています。
もちろん、あらゆるジャージに合わせていただくことでコーディネートのアクセントになることは間違いナシでございます。
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7月15-16日(土日)は巴健至シェフと行く八戸グルメツアーのため臨時休業とさせていただきます
17日(祭日月曜日)は15時から自転車店のみの営業とさせていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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by bonsai-astn | 2017-07-10 12:00 | 盆栽オリジナル商品