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BONSAI x ENVE の不都合な真実

ここ2年くらいでしょうか。
BONSAI x ENVEのお問い合わせでお値段を聞かれてお答えすると「高い!」というリアクションを受ける事がほんとうに多くなりました。
そうですね、ENVEはロードバイクのリムのなかでも「高い!」ほうだと思います。
クリンチャーリムはリム単体で122,ooo円します。
これが前後セットで、それなりのハブと合わせて、意外にナメちゃいけないスポークを組み合わせた日にゃ「高い!!」なんて言われちゃいます。
でも、そこで敢えてもう一度問うてみたいのは。
ENVEは「高い!」だけのリムブランドなのでしょうか。
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かく言うわたしはENVEのホィールセットを6ペア持ってます。
私用で6ペアです。
勉強用にいろいろな種類を購入していたらこういう数になっていました。
恥ずかしながら在庫調整という側面も無きにしもあらずです。
おかげさまですべての手持ちホィールがすべてENVEという状態です。
実際、ENVE以外は欲しい、乗りたいという気すら起きない今日この頃。
これは自分のことを冷静に客観視せずとも完全無欠のENVE教の狂信者と言えるかもしれません。
ですからこれからのことは狂信者の発狂の記事になっていること間違いナシなので、ちょっとでも違和感をお感じの方は以下をご覧になられないほうが良いかもしれません。
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まずENVEはほんとうに「高い!」だけなのでしょうか。
ハイエンドのカーボンホィールが完組ホィールしか無かった時代に、一石を投じるカタチで手組ホィール用のリムとして誕生したENVE。
アメリカンハンドメイドビルダーの勃興とそれらとの親交のおかげで、今ではすっかりカスタムメードのおもしろさを生み出す重要なブランドのひとつになったENVE。
完組ホィールは専用設計のおかげで完成度は高いというのが魅力のひとつではありますが、完組では搭載できないようなハイスペックなハブやリムで究極のホィールを組み合わせてしまおうという世界が手組ホィールにはあると思います。
そういった究極のホィール作りにリムとして使っても遜色ないのがENVEのリムであると思います。
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とくにリム幅が広いSMART SYSTEMの誕生がキーポイントになりました。
それは単純にリム幅を拡げて流行りの太いタイヤに合わせようとかいう意図ではありません。
リムの剛性アップと空力の最適化が大きな進化になりました。
実際にわたしは当時所有していたSES6.7で風の強い日に外で乗ってその空力の良さを体感することになりました。
6.7といえばフロントが60mm、リアが70mmという超ディープリムなのですが風の強い日でもほとんど恐怖を感じる事がありませんでしたからSMART SYSTEMのエアロ性能の高さに感心させられたのです。
これはつまり。
エアロ性能によって〝空力〟だけではなく、〝安全性〟まで得てしまったというのですから。
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そんなENVE。
SMART SYSTEMのクリンチャーとChrisKingのハブの組み合わせでメーカーから完組ホィール状態で販売されているお値段はジャスト4oo,ooo円。
それは一見すると「高い!」わけですが、先述の空力特性のような性能を持ち合わせていない旧態然としたシンプルな三角形断面形状のリムでもおなじような価格帯の完組ホィールがありますし、もっと高級なホィールにもそういったモノは存在しています。
語弊を恐れずにENVE信者の意見を書かせていただくと、
「ENVEは本物の空力性能を持っている」
と思うんですよね〜。
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まぁ、性能は体感してみないとなかなか伝わりにくいものですからこのへんにして。
ENVEは「高い!」だけあって保証制度もちゃんと存在します。
ENVEのホィール、リム、コンポーネント、ハブ、アクセサリーは全て5年の保証。
5年を過ぎてもクラッシュプログラムは生涯保証。
で、そのクラッシュプログラムはなんぞやと言いますと、いかなる理由でも「壊れた」「壊した」モノを定価の50%のお値段で販売させていただきますという制度なんです。
過去にも事故や落車でリムを破損された方が当店で販売させていただいたなかでも数名いらっしゃいますが、みなさんクラッシュプログラムを利用していただいてリムをリフレッシュしていただきました。
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先述のとおり、ENVEのクリンチャーリムはどのリムハイトでも122,ooo円。
もしも、壊しちゃったとしたら2本目は、61,ooo円。
てことは、1本あたりのお値段は、91,5oo円になる??
これが「高い!」か、「安い!」かは個人のインプレッションにオマカセするとして。。。
ちなみに完組価格が大差ないBORA ULTRAのスペアパーツリムの価格は14万円超でしたから。
この比較からするとそうでもないかなと思ったりするんですけどね。
ま、これもENVE信者の直情的な感想ですのでおきになさらず。
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さて。
ここから本題です。
そこで盆栽自転車店で扱ってる〝BONSAI x ENVE〟のさらなる「高い!」だけではないメリットはなによ?ということなんですが。
価格はメーカーの出してる完組4oo,ooo円とさほど変わりません(ChrisKingハブの場合)。

実は少〜し安いんですけどあまり大きな文字では書かないことにします。。。

メーカーの完組は、まさに完組ホィールなのでせっかくのChrisKingハブのカラーリングはいろいろから選べませんし、スポークの種類やカラーリングも選ぶ事が出来ません。
逆を言うと、BONSAI x ENVEはそれらをすべて選ぶ事が出来ます。
ハブをDTにもできますし(DTの場合は完組のほうがお値段安くできますので価格のみを優先される場合であればそちらをオススメします)。
メーカーの仕様には無いGOKISOハブなんてことも選択することが可能です。
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これは手組ホィールのメリットなのです。
カスタムメードのホィール。
自由を謳歌するかのようなBONSAI x ENVEも制限付きの自由ですけれど。
それでも完組よりは自由。
それらをひとつひとつ店内でひとつひとつ丁寧に組ませていただいてます。
なんだか和菓子屋のオススメ文句のようですが、実際のところ丁寧にやらないと良いホィールは組めません。
そのために即日お渡しとかは基本的にしていませんし、カスタムメードなので不可能なんです。
ほぼ在庫ないです!
完全受注生産に付。
このへんもご容赦願えるとありがたいです。
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そして。
極めつけのカスタムデカール。
ENVEのリムって、あらためてデカールカスタム栄えするなぁと思うんです。
そんなホィールは、まさにカスタムメードの自転車と抜群の相性になってしまうのは皆様ご存知のところ。
もう金属フレームっていったらみんなENVEになっちゃって、言ってみればカブリまくりなんですけど、それが気にならないのはナゼ???
あ、それはわたしがENVE信者だから〜?
カンタンでしたね。
でも。
この気分に共感していただける方も少なくないと思うのです。
それは、カスタムという行為に個々の思いが載せてあるからそこんところはカブリませんから!ってこと?でしょうか。
あ、デカールのみの販売やお持ち込みのホィールのデカールカスタムはいっさい承ってませんのであらかじめご了承ください。
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そして、そして。
BONSAI x ENVEは、ホィールを自転車に取り付けるまでの工賃がホィール価格すべて込み込み価格にさせていただいてます。
つまり、ブレーキシュー交換に調整。
合わせて変速調整をして。
その前にタイヤの取り付けとスプロケットの取り付け工賃も。
これらすべてが込み込み。
「安い!!」
いや〜「安い!!」なぁ。
すでに値引き済みだったんですねぇ。
身を削り過ぎて鰹節のようになってしまいそうです。
さらに書くと、購入後1年の振れ取り保証。
デカールは生涯保証(部分補修のみ)。
通信販売の場合は取り付けができませんので発送の送料をサービスさせていただいてます。
いやぁ。
これはお買い得なホィールセットですね。
こんなにお買い得だったとは!
本物の空力性能と充実の保証制度が基本的に付いてきてのコレ!!
カーボンリムのなかでも傑出した剛性と耐久性に高い精度。
なんといってもカッコいいし。
コスパに優れるとはまさにコレ!
え?他でもやってる?あもしも同じようなサービスを他でもやっているということでしたら不勉強でしたすいません。
ともかく、間違い無く日本中探しても世界中見渡しても盆栽自転車店でしか購入できないようなホィールセットになっていると思います。
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そういうわけで、ENVEは「高い!」だけではないリム、そして、BONSAI x ENVEはさらにお買い得になっています。
ロードからシクロクロス。
さらにはディスクブレーキ対応のホィールまで。
ENVEのリムのラインナップはかなり充実しています。
これからもなにとぞ盆栽自転車店謹製ホィール〝BONSAI x ENVE〟の真実をお見知りおきいただきまして。
これからもよろしくお願いいたします。
みなさまからのご注文をお待ちしてます。












ENVEの優れた点はコチラのCyclowiredさんの記事にくわしい記述がございます。
数年前に書かれた記述ですが基本的に変わってませんのでぜひご覧ください。
http://www.cyclowired.jp/microsite/node/99836







6月2日(金)自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは16時まで営業いたします
よろしくお願いいたします


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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by bonsai-astn | 2017-05-29 12:00 | BONSAI x ENVE

新しい階に上がる男

今日は参謀とLSDデー。
参謀とふたりになったということは。
予定の消化よりも新規を開拓する必要があり。
気にしていたところに行くことになった。
アイエフ後注文のカスタマーS氏。
なぜか先約を追い抜いて完成してしまって予定の納期よりも時空を超えて早まった。
そういうわけで納車ライドのルートを参謀と確認。
みんなが走る裏の裏。
遠回りのようで実は近い?
急がば回れ。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2017-05-28 07:00 | TEAM BONSAI 活動記録

盆栽新着情報 5・27

いやぁ、もう大人気ですね。
すでにサイクリストたちの定番ヘルメットになっているKASKのProtone。
品薄状態でずっと欠品だったマットブラックのMサイズが入荷してきました。
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Protoneの良さはとっても軽量で涼しく、エアロなフォルム。
なんといっても〝キノコアタマ〟になりにくいというのが良いところ。
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最高の指切りグローブをお探しでしたらGIROのZERO CSをどうぞ。
今シーズンのデザインは、ブラックの場合はブラックxブラックになりまして。
より地味といいますか、主張の無いデザインがこれまたシンプルで好印象かなと思います。
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今シーズンより内側の素材が本革ではなくなりまして洗濯などでの耐久性も高くなりまして、さらにお値段も少し下がりました。
このグローブの良さはなんといっても装着感の良さ。
非常に素手感覚に近いパッドレスのグローブです。
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自転車に慣れてくるとパッドレスのグローブが好まれます。
握りに余計な異物が無いほうが自然にハンドルに手を添えることができるというもの。
我がチームでも夏場はほとんどのシーンでこのグローブです。
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コチラはWebShopでもご購入いただけます。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products



MAAPからはソックスが入荷しました。
MAAP Dayでもリクエストが多かったソックス。
遂に入荷です。
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左右の解剖学的構造と輪郭のある圧縮編み技術は、ダイナミックアーチサポートと組み合わせて足のカーブを描き、優れたフィット感を実現します。
また、柔らかいメッシュパネルとクールマックス繊維は温度が上昇すると驚くほどの換気と通気性を提供します。
カラーはCoralとNavyを揃えました。

コチラの商品もWebShopでもご購入いただけます。
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by bonsai-astn | 2017-05-27 12:00 | 盆栽新着商品情報

展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ編

展示会に行ってきました。

というよりは今回はセミナー。
お勉強です。
ROTORパワーのアプリの使い方や、ROTORのパワーメーター、Q-Ringsの優位性の講義を受けてきました。
ROTORは保証も良くなって質も実も備える良いブランドに成長しています。
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ROTORの新しいBBも見る事が出来ました。
センター部分にネジが切ってあり、異音対策と精度向上を狙ったモデルになります。
まだ工具が安定供給されていないそうなので入荷は先になりそうです。
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そして、朗報です!
とくにパワーメーターを自転車に取り付けてもパワーメーターの活用方法がわからないから不安だという方。
8月31日までに、2 INPOWERまたは、INPOWERをご購入の方には、Peaks Training Group Japanの中田氏の製作した4週間プログラムを受け取ることができる特典ができました。
購入、導入を迷っていた方はぜひこの機会をお見逃し無くお願いいたします。









25,26日(木、金曜日)はカフェは臨時休業とさせていただきます
自転車営業は通常通りです


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by bonsai-astn | 2017-05-26 12:00 | 展示会に行ってきました

BONSAI x ENVE さらに酔狂極まる新作のおしらせ

どんだけリムの種類増えるの!?ってくらいにバリエーションがありますENVEのリム。
ここにきてSES 3.4がフルモデルチェンジ。
盆栽自転車店オリジナルカスタムホィール〝BONSAI x ENVE〟のなかでも最も人気なのはSES 3.4。
リムハイトと重量のバランスが良く、どんなシーンでも使いやすいのが人気の秘密。
今回のフルモデルチェンジでリム幅が太くなっただけかと思いきや。
リムハイトのサイズも変更されているんです。
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ホィールになった際の見た目はそんなに変わったようには見えないものの。
フロントが38mm、リアが42mmのリムハイトになりました。
つまり、リムハイト的にはフロントが3mm高くなって、リアは3mm低くなりました。
リム幅は前後とも同じサイズでかなり太めの27.5mm。
25Cのタイヤにベストマッチ。
フレームによっては相性によるサイズ確認の必要ありますが、空力性能と耐久性に剛性までもが向上していると思われます。
さらにクリンチャーモデルはチューブレスレディにも対応しておりタイヤのバリエーションも選択肢豊富になりました。
価格は据え置き。
入荷はもうすぐすれば来るのかな?という感じです。
ご予約お待ちしてます。
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さて、
BONSAI x ENVEはカスタムホィールですのでサイズが合えばどんなハブだって使用可能です。
とくにオススメはコチラの三種類。
色気と性能の高さでオススメのChrisKing。
今年からマットブラック、マットスレートのカラーが仲間入り。
そして、限定のマットエメラルドも今のうちならオーダー可能です(6月12日まで)。

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質実剛健にいくなら。
DT240Sもオススメです。
代理店の価格も下がったのでChrisKingよりも35,ooo円程度のコストダウンになります。

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ここ最近はGOKISOハブのオーダーも増えてます。
至高のリムと究極のハブで銀河系最高のホィールを造り上げることも可能です。
GOKISOハブにもアップチャージによるカラーオーダーが可能ですので、究極のカスタムをお楽しみいただくことも可能です。

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そういえば、酔狂という意味ではこのハブもありました。
超軽量にするにはコチラ。
カーボンボディの革命的ハブです。
中身はDT。
盆栽自転車店でもまだ誰も手にしたことが無いハブ。
まさに酔狂の極みです。
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by bonsai-astn | 2017-05-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーS氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
3.4クリンチャーのリムがお買い得期間のときにタイミング良くオーダーしていただきました。
合わせて自転車のコンポーネントをSRAMのeTAPに組み替え。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Red
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:フレームに合ったオレンジレッド

3.4のリムにもザラザラのブレーキトラックが付くようになりました。
このザラザラは使用後すぐに無くなってしまうというものではなく、かなり長持ち。
そういうことはリムも減りにくいということなんですね。
やっぱりENVE。
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さて、自転車のほうもeTAPに組み替えさせていただきまして納車して数日後にカスタマーS氏にご感想を聞いてみるとうれしいご感想が!!

自転車乗り心地最高です ‼︎
乗るのがとても楽しくなりました。
ホイールがこんなにも違うものなのかと日々実感しております。
ホイールとetap満足いくお買い物でした♬

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トライアスロンで御使用のS氏。
アシストバーにシフトスイッチを搭載することもできるのが電動コンポーネントのメリットでもあります。
ENVEも3.4のリムハイトでも既に空力はサイコー。
そうやっておひとりおひとりにカスタマイズできるパーツにホィール。
カスタマイズといえば盆栽自転車店にオマカセください。









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by bonsai-astn | 2017-05-23 12:00 | BONSAI x ENVE

Tylerを見送る男

今日はいつもの日曜日で。
グルメライドで。
走り慣れたルートで。
そういうなかに特別な自称が唯一。
タイラーがアメリカに帰国する寸前。
聞けば、あさってには機上のひとになるというから驚きだ。
こんな忙しいタイミングで来てくれたとは。
我々はチームメートで自転車仲間。
先日のRapha Prestige Kujuにもいっしょに出た。
そして、走った。
走りきった。
それが彼に良い思い出としてあの日が記憶されているのならありがたい。
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タイラーはいつだったかジャージを買いに来てくれたのが知り合ったキッカケだったと思う。
そして、いつからか自転車の整備もさせてもらえるようになり。
英語の先生にもなってくれて。
気付いたら練習会にも来てくれるようになっていた。
はじめて来るような人をまるで拒むかのような迷路のような我々の道の組み合わせ。
けれども、彼は我々チームのことを理解しようとしてくれた。
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帰り道。
なんだか感傷的になる自分が居た。
いよいよ目的地の盆栽自転車店に着くぞという時点でいろいろ思い出されたし、思い返した。
普段の。
いつもと何も変わらない。
ちょっとだけ暑い日。
タイラーはアメリカに帰る。
そんななかでいつものグルメライドをタイラーといっしょに走れてよかったと思う。
わたしはどんなレースやイベントよりも普段のライドが大事だと思っているし。
こうした積み重ねでチームは研磨されていくものだと信じているから。
別に一生会えなくなってしまったわけではないから感傷的になるのはもうヤメる。
またいっしょに走る機会もあるだろうし。
それを作るのもまた自分自身なり。
これからもお互い自転車大好きで楽しめるといいな。
きっとそうなるだろうけど。
そこにリスペクトがある。










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by bonsai-astn | 2017-05-21 08:30 | TEAM BONSAI 活動記録

Seersucker Jerseyよ、永遠に

夏が近づくと恋しくなる。
Seersucker。
アメリカントラディショナル定番の素材。
リラックスした雰囲気に独特の清涼感。
着る人ももちろん。
見る人までも涼しくさせてくれる。
そんな素材。
初夏から盛夏まで。
夏の男の定番素材といったらSeersucker。
そこにリスペクトがある。
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そんな調子ではじまった盆栽自転車店が誇る夏の定番オリジナルジャージの〝Seersucker Jersey〟。
実際の男の衣類の世界で存在する夏生地のシアサッカーになぞらえて、夏用の薄手の生地に涼しげなストライプ模様のジャージ。
夏にピッタリな涼しげな見た目と。
極薄の生地が実現する高性能でカスタマーのみなさんに人気のジャージだったわけですが。
製造元のモデルチェンジにより継続生産ができなくなってしまいました。
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Seersuckerは海外でも。
The AthleticのJDが購入してくれましたし。
お隣の韓国からも購入してライドの画像をアップしてくださったカスタマーの方もいらっしゃいました。
Seersucker Jerseyは、本来のシアサッカー生地とおなじく「男たちの共有財産」になったわけです。
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文字通り。
夏の男たちをクールにし続けてきたSeersucker Jersey。
残すところあと3枚になってしまってます。
色はグリーンのみ。
サイズもMサイズのみ。
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通信販売も可能です。
Web Shopリニューアルしました。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products


サイトリニューアル記念に福袋をご用意させていただきました。
今回は箱がちいさくなったぶんお値段も下がっています。
中身は価格の4倍程度の商品がはいっていると思います。
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コチラの商品は交換などいっさい受けたまわれませんのでご了承ください。










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by bonsai-astn | 2017-05-18 12:00 | 盆栽オリジナル商品

BONSAI x ENVE カスタマーU氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーU氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
合わせて自転車のコンポーネントをシマノの最新モデル9100に組み替え。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Red
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:ミックス

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U氏のご希望でオマカセのミックスでカール採用。
カラーリングは外してないので一風変わったなかにもまとまりが感じられると思いますがいかがでしょうか。
フレームはキャノンデールのSUPER SIX。
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既に納車させていただいて数ヶ月が経過してガシガシお乗り頂いてますU氏。
シマノのデュラエースは2世代変わり。
ホィールのほうも黎明期直後のカーボンホィールから、硬質で本当の意味での空力に優れたENVEに。
ですから走りの感覚がかなり向上されたようです。
飛び級の性能を獲得してしまったと言っても過言ではないでしょう。










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VYNL Bikesの真実

VYNL Bikesが本格的に日本上陸。
というわけで去るRapha Prestige KUJUが世にも珍しいVYNL Bikesがはじめて日本列島を走る舞台になりました。
Prestigeに参加したチームメンバー5人のうち3人がVYNL Bikesで走ったのです。
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アルミニウムのフレーム。
ダウンチューブは極太。
フォークはENVE。
直線的なフレーム構成。
非常にシンプル。
無骨なエンドまわり。
それでいてどこかなつかしい。
それもそのはず。
アルミニウムはロードバイクの素材としてスチールからとって変わって一世風靡した時代がありました。
それが90年代。
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なので、VYNL Bikesの日本の代理店をやらせていただくのにあたって、日本だけの限定カラーを用意しようというハナシのなかで、かつてアルミニウムがメインストリームだった時代の象徴的ブランド〝KLEIN〟の伝説のカラーリングだったGator Fadeをオマージュしたのはわたしのなかで自然の成り行きでした。
元々のKLEINのGator FadeはMTBのカラーリングだったわけですから、こうしてロードフレームとして再現してみるとまた違った面白さがあると思ったのです。
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ですから、ここは気合いを入れまして。
ステムにメーターマウントも塗装屋さんにて塗ってもらったのです。
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組み上がった自転車は、盆栽屋、参謀クリハラ、ラッキーモーすべての自転車で7kg台をマーク。
それなりに軽量といえそうですが。
最新のカーボンフレームには重量面ではまったく敵いませんし。
最新のスチールフレームに匹敵するくらいの重量。
ってことは金属フレームのなかでは軽量の部類と言えるでしょうか。
個人的に7kgちょっとの仕上がりになる自転車が最もバランスに優れると感じてますのでこれはちょうど良い重量でした。
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気になる乗り味はというと。
アルミニウムというとガチガチのバリバリの乗り味を想像しがちですが。
このVYNL Bikesに関しては非常に適度な剛性感と言えるものでした。
もちろん、アルミニウムなので基本的に硬いわけで少々の突き上げがあるわけですが。
イヤな硬さはほとんど無く、むしろ硬さは良い方向に向いており、とくに上りパートなどの踏み込む場面でスイスイと自転車が進んでくれる印象があります。
その軽快感は重量以上の感覚があります。
これはクイック気味なジオメトリーからも影響されているものだと思います。
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Rapha Prestige KUJUではグラベル区間もありました。
アスファルトの舗装路面も荒れているところがいくつもありました。
最後の下りもかなりガタガタで危険なカ所がいくつもありました。
そんななかでも安全に無事に走行できたのは、このVYNL Bikesがクイックでありながらも自然なハンドリングであること、バランスに優れた自転車であることのなによりの証明になるのだと思うのです。
そして、KOMもいくつか獲得できているという事実からも他の自転車とまったく遜色なく、むしろメリットがあるということが判明してしまいます。
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わたしがロードバイクに乗り始めた時代に一世風靡していたアルミニウムのロードバイク。
あのころから何が一番変わったのかというのを自分なりにいろいろと考えていたのですが、思ったのは信頼性の高いフロントフォーク。
当時はカーボンフォークが発展途上段階でお世辞にもいいものはありませんでした。
良いフォークといえばTIMEくらいなもので。
ENVEはブランドとして存在しませんでしたから。
そんな不遇の時代にあってアルミニウム素材のフレームは本当の実力を発揮できていなかったのかもしれません。
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こうして時代の経過とともにともすると忘れられかけてしまっているかもしれないアルミニウム素材。
大手メーカーでもアルミニウム素材のフレームをラインナップに加えるのはキャノンデールくらい?
他ではアルミニウムはエントリー向けのフレーム素材という印象は拭えません。
そんななかでこのVYNL Bikesをはじめとしたアメリカの小規模ブランドたちの手によってこの時代に甦ったアルミニウム。
ENVEフォークという最高のパートナーを得て完全に過去の乗り味とは違って洗練されたものになりました。
インテグラルではなく、ChrisKingの外付けヘッドパーツ規格を採用しているのも古いようでまったく新しい仕様です。
スチールをはじめとしたチタン、ステンレスという金属フレームが見直されている昨今にアルミニウムという新しい選択肢ができました。
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Gator Fadeカラーは盆栽自転車店のオリジナルになります。
コチラはウレタン塗装。
VYNL Bikesが基本にしているパウダーコートのほうがカーボン素材では不可能な金属専用の塗装なのでそれはそれでおもしろいと思います。
ロードフレームは268,ooo円から。
ご注文お待ちしてます。













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by bonsai-astn | 2017-05-07 12:00 | VYNL Bikes