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癒される男

癒し革命。
単身で東京に赴任になったカスタマーI氏が癒しライドに合流。
そういうわけで、大阪の土地勘しか無いI氏にまずは東京のくねくねを味わっていただくべく癒しライドのド定番のクラシックルートにご案内。
いったい何カ所の珍坂があったでしょうか。
走っているうちに思い出した坂もありまして結ぶとけっこうあるなぁと。
そして、まだまだあるなと思うのです。
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後半戦はわたしの普段用の限定サングラス購入のため小休止。
ちゃんとしたサングラスのためしっかり調整していただきまして満足満足。
メガネも自転車といっしょでフィッティング重要ですね〜。

※イメージは画像です。









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ サイトリニューアル中


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by bonsai-astn | 2017-04-29 09:00 | 盆栽イベント情報

MAAP DAY 開催します!

今週末から2週間やります!
MAAPウェアーの展示販売イベントを盆栽自転車店にて開催!
新しいシーズンのウェアーを直接見て触って、MAAPウェアーのクオリティを体感していただけると思います。
気に入っていただいた場合は販売可能ですのでよろしくお願いします。
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春夏シーズンなのでアンダーウェアーからジャージにレーサーパンツ。
そして、ベストが揃っています。
小物はボトルとキャップがありますよ。
サイズが無いモノ、店頭に無いモノは代理店もしくは本国からの取り寄せも可能です。
その場合、1~2週間のお時間がかかります。
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オススメはMAAP Field Tripでもいっしょに走ったエリックとボカネフが着ているこのM-Flagシリーズ。
薄手の夏用ジャージです。
日本の蒸し暑い気候にピッタリな機能性に見た目も涼しげで良いと思います。
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僭越ではありますが。
わたしが着てましたウェアーもありますよ。
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この機会だけになるかもしれません。
レディースのウェアーもありますからどうぞ。
MAAPクルーの女性たちのように華やかでビシッとキマルMAAPのウェアー。
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盆栽人会のチーム員をはじめ、既に数名の常連筋のみなさまには着用していただいてるMAAP。
すでにかなりのご好評をいただいてます。
着たヒトから幸せになると言っても過言ではないのかもしれません。
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かく云うわたしも今までいろいろなウェアーを着てきましたけれど、MAAPかなりいいです。
まずはレーサーパンツからでもじゅうぶんに感動していただけると思いますよ。










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by bonsai-astn | 2017-04-28 12:00 | いつもありがとう

盆栽新着情報 4・25

Magic Leverが入荷しました。
一見すると大きめなタイヤレバーなんですが。
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画像のようにチェーンのコネクトリンクを外すことができる工具としても使える便利ツール。
これからシマノの純正でもこのコネクトリンクが出てきますし、このツールを持ってて良かったなんてことになるかもしれません。
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そして、先日もお知らせしましたSRAM製品の値上げ。
5月1日から容赦なく値上げですのでお忘れの無いようお願いします。
とくにこのRedのスプロケットはなぜか値上がり幅がもっとも大きくて。
11-25/11-26/11-28 が、34,1oo円から4o,ooo円に。
11-30/11-32 が、36,3oo円から42,5oo円に。
という具合でほぼ2割以上の上がり幅になってます。
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RedのスプロケットといえばSRAMならではの構造をしているスペシャリテ。
変速性能はお世辞にも良いとは言いませんが、ほぼスチール製(ローギア1枚のみアルミ)なので軽さと耐久性に秀でています。
SRAM Redで組むなら、シマノのデュラエースのスプロケットも使えたりしちゃうわけで、しかもそれが賢明な判断なこともあるわけですが、わたしは敢えてRedをオススメしたいですね〜。
なんせSRAMにしか無い造りですので。
値上がり前のこの機会を逃さないようにしてください。
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ここで、悪魔改造の時間です。
カーボンフレームのときはテキトーに好きなパーツを組み合わせても気にならなかった重量も。
メタルバイクになるとなにかと気になりがち。
事実わたしはそうなりましたので既存のパーツでは軽量化できない部分を怪しげなパーツを取り寄せてカスタムしてみる事にしました。
それはドイツ製のカスタムパーツ。
サガンも好物の?HARIBOとセットで送られてきます。
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これを使えば、シャフトもプレートもチタン製に換装できるのです。
プレートの隙間から察していただけるように製品の精度はちょっと微妙な雰囲気ですがちゃんと使えます。
盆栽屋とクリハラ参謀が1年以上使って安全上の問題は無いので、他の御興味ある方がもしいらっしゃるのであればどうかな?と思ってみました。
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シャフトとプレートを交換することで重量は純正のステンレスシャフトのモデルよりもペダルセットで60gも軽くなります。
純正のチタンシャフトモデルとは約20gの軽量化になります。
その場合のチタンシャフトは3mm短い長さしか存在していませんが。
このドイツ製品は4種類の長さがあり純正のステンレスシャフトモデルと同じQファクターが実現できます。
チタン製品のアヤシさと絶対的な軽さを実現するにはもってこいというわけです。
強度や剛性もメーカーいわく純正以上のモノだそう。
そして、なんといっても純正外の軽量化製品ってなにかとキモいキワモノ主張の見た目のモノが少なくないなかでこのシャフトやプレートはなんの主張もなくむしろ純正よりもスッキリとしていて軽量化サードパーティー界にあって貴重な存在かと思います。
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価格は時価。
HARIBO付き(付かない場合もあるカモ)。
完全受注取り寄せ品。
換装作業のほうもオマカセください。
中古のペダルヘッドの場合、回転にゴリつきが出る場合が多いので新品がオススメです。
店頭でのみ受付対応とさせていただきます。









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by bonsai-astn | 2017-04-25 12:00 | 盆栽新着商品情報

Rapha Prestige Kujuを走る男

寝ても覚めてもPrestige。
前日入りの興奮。
段取りと都合の噛み合わせの悪さで。
行き違い、すれ違い、スピードは超過。
ホークス延長線の12回裏までしっかりローカル観戦して寝床についたけれど。
眼が冴えて眠れない。
あぁ、これは晩ご飯のツマミで大量に摂取した馬刺のせいだ。
きっとそうだ。
あとでネットで調べてみるか、と思って後日調べてみたら「馬刺 寝付き」で有力なエントリーは見つからなかった。
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わたしは準備をした。
それはかつてないほど壮大なモノだ。
機材は3人が盆栽自転車店が日本で唯一取り扱うVYNL Bikesで揃えてくれた。
しかも、盆栽自転車店スペヒャルカラー。
リスペクトがある。
もちろん、彼らの意志だよ。
一応、念を押しときますとね。
フレームに合わせてENVEのステムとメーターマウントを塗装屋さんで特別に塗ってもらって前々日に受け取ってクリハラは当日朝にステム交換。
ラッキーモーは前日に装備、ヨシダにいたってはイベントがシェイクダウンということに。
そして、今回、オーストラリアのサイクルアパレルブランドの〝MAAP〟が特別にチームキットを製作してくれたおかげで我々はかつてないほどのハイパフォーマンスなカスタムウェアーで走る事ができるようになった。
さらに、チーム員のヘルメットはすべてわたしがカスタムを施したし。
靴下からグローブまで揃えて。
自転車もENVEのホィール。
タイヤは丈夫で信頼性抜群のパナレーサーのDタイプで揃えて。
クリハラ参謀が京都のときに製作したRadar XLを装備しているのも見逃さなかった。
あとは外見じゃなくて中身の気持ちを揃えることくらい?
えぇっと、それはもう聞かなくても揃っているよね。
そこにリスペクトがある。
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わたしは準備を続けた。
1週間前に発表されたルートマップを穴が開くほど見続けた。
それは135kmで3000mの獲得標高。
ほとんどがアップダウンで形成されたルート。
途中に謎のカーブや遠回りなんかも見つけたのだけど、これはきっとコースディレクターの丹野氏による意図がなにかあるのだろうと思って当日を楽しみにすることをした。
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前回の京都のときにはあまりそういう事前情報をくまなく調べるということはしなかったものの。
今回はチェックポイントの距離も暗記していたし、どのへんにあるのかも目星をつけておいたし、山の数はどれくらいとかとにかくわかる範囲で推察と考察を重ねて本番に臨んだ。
それは昨年開催されたPrestige Kamikatsuで多くのチームが完走できずにリタイヤになったことで警戒心が強くなったせい。
とにかく何があるかわからない。
なにせ走った事がほとんどないルート。
わかることは出来る限り調べて本番に臨むべきでは。
それくらい完走できるか心配だった。
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はて?
そこまでしたところになにがあるんでしょう。
Rapha Prestigeはレースではない。
純粋な走行イベントである。
だから賞金とか表彰も無い。
順位もつけないし、残らない。
各々のチームが用意されたルートを各々のチームの志向と趣向で制限時間内で走り楽しむ。
わたしはそう理解している。
そして、Prestigeの和訳は、威信、名声、信望らしいから。
わたしたちはそれを得る、少しでも近づくために走った。
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結果的に最終スタートで一番目にゴールしたわけだけど。
それには関心が無い。
くどいようだが、レースではない。
ライドの途中でどれだけ頑張れたのか。
どんなフィールドだったか。
上りもあれば、下りもある。
似ている道はあっても。
同じ道は通らない。
折り返しすらもちろん無い。
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ジェットコースターのような下り。
限界になりそうなくらいにキツかった上り。
ミドリの匂い、温泉の硫黄。
最高の天気。
風の強弱。
恐怖にも感じたプロペラの音。
溢れ出した小川の水でカーボンリムを冷ます。
走るにはスピードだけではないなにか。
上手さ?小手先のテクニック?
コースを知る事、感じる事。
五感を研ぎすませて。
ときには六感も動員させる。
我々にしか見えなかった世界や景色があったと思うし。
その見えた世界と景色は各々のチームで違ったはず。
そこにリスペクトがある。
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無事に目標の完走を達成できてうれしかった。
誰もケガしなかったことも良かった。
今回のPrestigeを走らせてもらってチームの完成度が京都の頃に比べると段違いに良くなっていると自分で言っちゃいたいし、これからもそれ以上を目指していきたい。
そういう意味では我々はPrestigeを獲得することができたのかもしれない。
そのPrestigeがなにかは我らのこゝろにそっと閉まっておくとしよう。
サイの角のようにただ独り歩め。


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翌日。
主に高校時代と東京に来てから仲良くしてくれてた友人の披露宴にお呼ばれされてたので盆栽屋はそっちに。
残りのメンツは盆栽屋がテキトーに引いた山岳コースでリカバリーライドに。
ウッカリ、インフラが微妙な整備状態だったみたいで道が寸断されておりかなりアドベンチャーだったみたい。
さらに飛行機の時間もあったのでけっこう焦ったみたい。
みんなには悪い事しちゃったなぁ〜。
でもおかげで自分が走らずしてルートを詮索することができた。
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披露宴のあと、時間があったのでRaphaのPop Up Fukuokaにもお邪魔してきた。
Pop Up Fukuokaはもうあと2週間くらいでなくなってしまうけれど。
その後も福岡の自転車シーンがいい感じで盛り上がってくれることを願わずにはいられない盆栽屋。
6月にもちょっとお邪魔すると思います。
ヨロシク〜







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by bonsai-astn | 2017-04-22 06:58 | TEAM BONSAI 活動記録

オレはRapha Prestige KUJU に行く

オレはRapha Prestige KUJUに行く。
久住に走りに行く。
Rapha Prestige。
かつてはGentlemen's Raceと言われていたものだ。
それは美しい。
チーム5人でチカラを合わせてアドベンチャーな初めて走るルートを走りきる。
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考えてみてほしい。
そんな自転車のイベントが他にあるだろうか?
あまり知らない。
例えばロードレースであってもチーム力を発揮できているチームがあるだろうか?
ホビーレーサーは全員がエース。
そんなホビーレースレベルでは皆無ではないだろうか?
あったとしても、チームで出場するエンデュランスがせいぜいってところじゃないだろうか。
そういうなかでPrestigeは特異な存在である。
まさにチーム力が試されようというイベントである。
だから美しい。
そしてリスペクトがある。
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わたしはかつてRapha Prestigeが、Rapha Gentlemen's Raceという名前だったころに2回出させてもらったことがある。
1回目の野辺山と。
2回目の京都
そのうちチームで出場できたのは京都だけ。
1回目には適わなかった自分のチームでの出場ができたのだ。
だから自分でも相当な気合いを入れていたと思う。
それはそれはもう大変なものだった。
振り返ればそんな気合いが空回りすることも多分にあったと思うし。
チーム員のみんなのなかでもいろいろと紆余曲折があったはず。
それは、とにかく、Rapha Gentlemen's Raceという巨大な存在にチームが呑み込まれてしまった瞬間だったのかもしれない。

「浮ついてはいないか?」

楽しかったけれど。
う〜ん。
楽しいだけでは終わらせてくれなかったGentlemen's Race。
それはチームの完成度があまりにもわたしの理想と違っていたから。
あとから気付いたことなんだけど、このイベントはチームを成長させてくれるイベントである。
当時からそう思っていられれば少しは気がラクになったのかもしれないけれど。
あのころはそういう思考になることができなかった。
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そして、それ以降はというと?
Prestigeはお休み期間にはいった。
実は、本当は、Prestigeに出たかったけれど、出たくて出たくてたまらなかったけれど敢えて申し込む事はしなかった。
わたしはチームが成長したときに、機が熟したときにまた出させてもらおうと思っていた。
あのあいだに、Gentlemen's RaceはPrestigeと名前を変えて。
招待制から応募制に変わり。
「レース」から「イベント」にという具合にスタイル的にも変身していった。
開催場所も
八ヶ岳。
小国にニセコ。
上勝。
そして、那須。
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そのあいだ。
女性のPrestigeを中心にナツキに出場してもらっていた。
男性も出場可能だった上勝には、当時テツーージを名乗っていたラッキーモーをチームから派遣したものの、完走できず。
わたしが1回目に出たときのように、そのときだけの急造チームがめずらしくないPrestigeだけれど。
やはり、普段から活動してるチームがいいんだろうなと思いを深めてくれることになった。
それを横目に。
我々はGentlemen's Raceにおおいに触発された冒険的ライドを繰り返すようになる。
それは各地で。
北海道や沖縄ではレース後に走り。
いろいろな土地に行くことでその土地のハードコアーたちとの出会い、チームの交流、そうして自分の距離感覚というか、距離への障壁がどんどんと無くなっていく感覚を得る。
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そして、今になってあの京都を振り返ってみると。
チームは成長したのだろうか。
思えばたしかにクリハラは京都でのあの日、あのイベントを境に変化した。
京都では、パンク修理に苦戦して大きな遅れをとってしまったり、下りでボトルを落としたり、最速だったトレックチームに付いて走れば真っ先にちぎれたり。
それが今はどうだ。
レースに出るようにもなったし、練習では持ち前の地理能力の高さに加えて走力が上がったことによりレースをやっているチーム員にも負けないようになった。
そんなGentlemen's Raceをキッカケにして自転車力を底上げしたチーム員を見て、リスペクトしない盆栽屋は無し。
そうだ!
このイベントは、そういうチームを成長させてくれるイベントなんだ!!
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ある日の午後。
上勝のムービーを静かに見ていた。
そしたらいっしょに見る男がサイのツノのようにもう独り。
アメリカから留学で日本に来ているタイラー。
Prestigeに行きたい?と聞いたら、いいね!ということになった。
昨年からお店にちょくちょく来てくれていたなかで今年の5月にはアメリカに帰ってしまうというので日本の思い出作りとしては丁度いい。
それから、タイラーはチーム練習に来てくれるようになり、我がチームの穴を完全に埋めてくれそうである。
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さて。
ともかく。
我々は久住に向かう。
もしかするとまた浮ついているのかもしれない。
まぁいいだろう、大目に見ておくれ。
申し込みも前のめりでやりきって。
スタートは最後をお願いした。
目標は完走。
久々のPrestigeだから骨の髄まで楽しませてもらおうと思う。
美しいイベントがそこにあることを信じている。
そこにリスペクトがある。






4月21〜23日は自転車営業はRapha Prestige Kuju参加のためお休みさせていただきます
カフェは通常通り営業します


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by bonsai-astn | 2017-04-21 12:00 | TEAM BONSAI 活動記録

作業場のカウンタースツールが新しくなりました

盆栽自転車店の作業場にある大きなテーブルのイスが3脚あたらしくなりました。
自転車オーダーや作業中にしか座る機会が無いというようなコチラのイス。
もはや常連用のイスと言っていいのかもしれません。
そういえば、自転車屋の作業場でイスが向かい合わせに置いてあるというのも珍しいのかもしれません。
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新しくなったイスはスチール製の脚で、座面はウッド。
インダストリアルな作業場の雰囲気に合い過ぎなくらいに合っていると思います。
元々あったイスも良かったのですが、テーブルに比べてちょっとイスの高さが高いのが気になっていたところでした。
盆栽自転車店の顧客筋のみなさまにその件を聞いてみると、みなさん別に気にされてなかったそうで。
まぁ、低くなりましたのでぜひ座ってお試しください。
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今回も高知のUDATSU IRON WORKSさんにお願いしました。
作業場の棚、カフェのテーブル、傘かけに続いて4作目。
いやぁ〜まるでコレクションみたいに増えてうれしいですね。
今週末はRapha Prestige Kujuで不在にしてますので、顧客筋のみなさまにおかれましては来週の月曜日から座ってみてください。







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by bonsai-astn | 2017-04-20 12:00 | いつもありがとう

アシストの証明をする男

やっとこさチームで揃って練習ができた。
Prestigeは今週の土曜日。
なんだ1回だけか、って言っても我がチームは普段から?いっしょに?よく?走ってる?から問題無い(そう思いたい)。
実際、出だしは良かった。
はじめの上りまではかなり快調。
さすがは普段から?いっしょに?走ってるだけはある。
まるで購入したてのパソコンみたくサクサク進む。
そして、上りに入ると脚色が見えてきた。
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2回目の長くて急な登りでヤマノハが遅れ出す。
今日はPrestigeライド。
だから置き去りにしない。
一番遅いヤマノハのテンポ、スピードで脚を合わせて上って行く。
いくつかの上りをこなして、さて残りは平坦だけですよ、という感じで楽勝ムードになるかと思いきや。
今度は絶望的に遅れ出す。
これがPrestige。
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平坦は上りよりもスピードが出ているせいか、全体的にぎくしゃくとした動き。
そんななかで遅れるヤマノハを待つわたし。
前に出て引くこともあれば。
後ろから背中を押す事もあったし。
さらに、全身がツッタと嘆くヤマノハに持っていたヒデキのラムネも差し出した。
そういうことをこなしてわたしはアシストとして走れることも証明した。
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かつて2000年のジロ・デ・イタリア。
序盤から遅れたパンター二は総合成績で上位につけていたガルゼッリのためにアシストとして走る事になる。
すでにツールもジロも制していた偉大なるカンピオニッシモパンターニは、この後輩選手のために終盤のステージでアシストをやってのけシモーニとカーサグランデを脱落させガルゼッリのジロ制覇につなげるのだった。
そこでパンターニは、「わたしは偉大なるアシストもできることを証明した」と言い残したのだ。
そう、わたしも気分はパンターニ。
完全に浮ついているが悪くない。
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Prestigeでも盆栽屋のアシスト出動となるか。
そんなPrestige KUJUは今週の土曜日だ。







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by bonsai-astn | 2017-04-16 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

シクロクロスマッスィーンの16-17シーズン

クロスシーズンも終了。
シーズンを締めてもう2か月が経過。
今シーズンは昨年昇格したカテゴリー1を維持するのに苦戦してドッと疲れたシーズンという印象。
シーズンがはじまって練習を始めたところで遅い遅い。
もっと気合いを入れて取り組まないといけないなと思わされたシーズンになりました。
そう思わせてくれるシクロクロスがたまらなく楽しいぜ。

そういうわけでシーズンを振り返ってみましょう。
e0154650_20391074.jpg
初戦は9/25の茨城CXの城里七会中学校ステージ。
そろそろ秋の風を感じ始めた涼しくなってきたころに異常気象で暑さがぶり返して、マジでシクロクロスすんの?ってぐらいに灼熱になった一日。
半袖のワンピースを作ってて大正解というわけだったんですが。
ギアの選択を間違え、そしてちょっと熱中症気味に陥りながらなんとか走りきったなかではビリという成績。
まーまだはじまったばかりだから
この日は終日サポートしてくれたモトヒコ氏に感謝!

e0154650_20431769.jpg
2戦目はJCXレースの茨城CX小貝川。
10/10でした。
このレースもまったく走れずという感じで、練習の足りなさを痛感させられる感じ。
いよいよヤバいかという風向きになってきます。

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3戦目は懲りずにJCXレース白樺湖。
もう悲惨なくらいに走れなかったレース。
撃沈というよりはプロトンから消去されそうな怖れを感じた1日。
JCXのレースというのはそもそもポイントを稼ぐべく出ているのに、こんなことでは残留が危うい。

e0154650_2048194.jpg
11月になって4戦目。
近所のレースが続きます。
幕張でのナイトレース。
スターライトクロス。
スタートは成功するけれど続かない。
しかも無難にこなせばいいところをチャレンジしてミスして大幅な遅れを取り替えずことができないという。
今シーズンを象徴するようなレース。

e0154650_20521524.jpg
そして、やってきました野辺山。
今年は今まで自分のなかでは禁じ手にしていた2日連続の参戦。
やっぱり粉々になりました。
白樺湖もそうでしたけれど、標高が高いせいなのか、単に下手なのか、う〜ん。
悪い中でも1日はスタートに大成功。
一時は20番手以内ではじめて走る事ができたのではないでしょうか。
あそこで継続して走り続けるには???
e0154650_20521836.jpg
さて、野辺山というと、なかなか普段は会う事が出来ない海外からお越しのみなさんとコミュニケーションとれたのは最高の思い出になりました。
野辺山はレースがダメでも必ず良い事があるレースと言えます。

e0154650_20564538.jpg
野辺山が終わり。
ひと段落。
エリートレーサー達は全日本に向けての調整へ。
下層のレーサーはレーサーとしての身分を賭けてドサ回り巡業へと出かけます。
思えば、今シーズン。
何ヲ思ったのかJCXばかりのレースに出てました。
成績から言えば高望みだったとしか言えないのでしょうけれど、ポイントを取りに行く機会すら失うわけにはいきません。
とはいえ、残留すら危うくなってきたのでここでローカルレースにシフト。
ここで盆栽屋残留遊戯がスタートしました。
それが信州クロスの南信州。
そして、見事に残留切符を獲得できました。
内容としてはずっと付き位置走行でインデュラインにおけるブリュイネールのような不格好な走りだったわけですけれど。
はじめてのフルラップ完走ということも相まって少しだけ自信を取り戻すキッカケになったのは間違い無いところだったのです。

e0154650_212078.jpg
そして、今度は東北へ。
といっても福島だったらまだ近い。
郡山ステージ。
ここでもギリでなんとか残留切符をゲット。
3枚獲得しなければいけない残留切符をローカル戦線にシフトチェンジして直ぐに年内に2枚獲得できたことでわたしの安堵感はすでに3枚を獲得した気分になってしまうのです。

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年が明けて。
福岡出身のくせにあまり行ったことがない山口へ。
シクロクロス遠征はロードムービーのように。
思えば遠くにやってきた。
ヤマノハ氏とナツキと旅してきました。
ここにきてシーズンはじめての飛行機輪行。
クルマのみならずすべての移動手段を駆使して遠征に繋げるのもまた楽しいものです。
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レースのほうはというと、予想外の雨泥で苦戦して残留は逃してしまったものの。
後半には元気が戻って何人かを抜く事が出来たのが良かった事か。
SPEEDVAGEN Family Racingのヒロさんが優勝したことにリスペクトがありました。
レース後の翌日には福岡でもマボロシとされ、地元民もあまりその存在に気付いてない透明なトンコツラーメンが旨かったということも追記しておきましょう。
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結果的に今シーズン最後のレースになってしまった高知シクロクロスはとある高知のカスタマーの方に呼ばれて飛び出て行ってきたレース。
四国ですらはじめての盆栽屋。
けれども、すべて案内していただいたカスタマーS氏のおかげで、わたしは高知通になりましたよ。
とにかくうな重がサクサクで美味く、お酒は日本酒が美味しいということで。
前日の酒盛りも逃げるように就寝してレースに備えました。
なんせ、残留をキメなければいけません。
レースに出たのは知り合いばかりということで、若干の千秋楽感を味わいつつゴール。
これで残留コンプリート。
もう今シーズンはこれだけで疲れてこれだけで終わった印象。
こんなシーズン送りたくない。
ということで来シーズンは頑張りたい。
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そんなわたしをツンツンする要因としてテツーージあらためラッキーモーが昇格してきました。
このレースで1位。
勝って昇格なんてカッコいい。
まわりでは、欲しいモノは総て手に入れた男なんて言われてますけど。
来シーズンはわたしは枠外だったチーム内抗争に組み込まれてしまう事になるでしょう。
ヤマノハさんもはやく昇格して来なさい。

来シーズンに向けて、練習よりもまずは自転車ということで新しい自転車をすでにオーダーしています。
もちろん前後ともディスクブレーキで新車はスルーアクスルになる予定です。
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Pinkのアイエフもすでに4シーズンいっしょに闘いました。
新しいシーズンは何色のアイエフになるのでしょうか?
お楽しみに〜。
アイエフのシクロクロスをご検討されている方はそろそろオーダーしないとシーズン間に合いませんのでご注意ください。
VYNLであれば前後ディスクブレーキ&スルーアクスル標準でお買い得な仕様になってますのでそちらもどうぞ。
















こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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by bonsai-astn | 2017-04-10 12:00 | TEAM BONSAI レース編

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEはSMAERT SYSTEM 2.2のチューブラー。
ヒルクライムレースでの決戦用としてのホィールということでハブも珍しいGOKISOのクライマーハブ。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES2.2 チューブラー
■ハブ:GOKISO クライマーハブ
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:ツヤ消しブラック
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なんといっても珍しいGOKISOハブ。
その回転性能の良さはホィール組み立て作業中にくるくる廻していても実感できるほど。
GOKISOの最大のデメリットである重量化もクライマー仕様で涙ぐましい軽量化がなされています。
とくに前ハブのフランジ部分の肉抜きは見た事ないような不思議な方法で肉抜き。
ある種の美しささえたたえています。
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オーダーしてくださったカスタマーM氏も「GOKISOなのに軽い!」と大感動していただきました。
そして、2.2のリムもチューブラーとなればこの重量です。
抜群の強度と耐久性でこの軽さであればかなり良いほうなのではないでしょうか。
そしてワイドリムですし。
リムブレーキ仕様のENVEリムのなかでは最軽量を誇ります。
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デカールはステルス仕様になりました。
ローハイトなのにエアロリムという無いモノねだりを実現させた2.2。
乗ったヒトからその外見には見えないエアロ性能を体感されています。
カスタマーM氏もそのひとり。
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ホイールですが、登り坂で、一歩一歩の踏み込みが軽くスムーズに進む感じがします。
平坦道では、リムハイトが低いのにハイトの高いホイールと同様にエアロ効果が感じられます。
登りも平坦もこのホイールでオールラウンドに使えます。

というご感想をいただきました。
わたしも2.2のクリンチャーを愛用してますが、まさに同じ思いです!
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by bonsai-astn | 2017-04-06 12:00 | BONSAI x ENVE

冒険に出かける男 #rpkuju

4月といえば?
花粉症も落ち着いてきた今日このごろ。
22日にはRapha Prestige Kujuが控えている。
久々のPrestige。
前回は京都以来だから本当に久々。
じつに3〜4年振り?
メンツは1人変わって4人は変わらずで。
まさに気心知れた仲間と言える。
そこにリスペクトがある。
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チーム員はというと自称忙しい病にでもかかってしまったのか集まりが悪い。
お恥ずかしいことに最近は一度も出場メンツが揃った状態で走れていない。
だからといって何か問題あるのかといったら。
おそらく無いわけなんだけど。
なにせもう4〜5年は自転車上の苦楽を共にしてきたのだから大丈夫。
っとまぁ、このわたしですらそう思えてしまうくらいには油断しているのでそれが一番不味いのでは?と思ってみたり。
そんな自信と、そのせいで生まれる隙やら油断が交錯する。
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今日はそんな5人のうちの3人が集合したけれど。
相変わらず全員揃わないので気分転換にショートコースで知らない道を開拓することにした。
こうして来ない人間に気持ちを後ろに引かれてしまうのは良くないが。
知らなかった道が知る道となってひろがっていくのは良いことだと思う事にしよう。
サイの角のようにただ独り歩め。









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by bonsai-astn | 2017-04-02 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録