<   2017年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

BONSAI x ENVE カスタマーA氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーA氏のENVEはMシリーズの50。
ENVEのラインナップではMTB用の下りが50%のライドに適したリム。
サイズがいろいろあるなかで使用したのは29er。
本来はチューブレスレディ推奨のリムでMTB用らしいスタイルですが、今回はディスクロードに組んでみました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M50 Fifty 29er
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Pink
■スポーク:DT Competition Silver

□組み方:フロント=クロス リア=左右クロス
□デカール:スペヒャル
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ゴールドのホローテキスト。
いやぁ、貼るのが大変でしたがなんとかできました。
カスタマーにもご満足いただけたようで良かったです。
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この珍しいホィールがセットアップされるのはKUALISのディスクロード。
今回のホィールを装着するにあたってハンドルまわりも癒し系のパーツからソリッド仕様に組み替えて、それだけでもスピード感が上がった印象。
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リムは実測で重量が377g。
これはあらゆるロード用のENVEクリンチャーリムよりも軽い重量になります。
さすがはディスク用といったところ。
ディスク用はリムでブレーキをかけないので、リムブレーキのリムとは基本的な設計が異なります。
ディスクブレーキとリムブレーキが混在している現在では、リムブレーキ用のリムをそのままディスクブレーキのホィールに仕上げたものもありますが、せっかくなのでこういったディスク用のリムを使いたいところ。
ディスクにするなら油圧一択で。
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さて、この超軽量なリムを装備して走りがさらに軽快になったこのKUALIS。
戦闘力を増したこの自転車で、A氏の走りもさらに加速していくことでしょう。
そこにリスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-01-31 13:00 | BONSAI x ENVE

盆栽新着情報 1・30

LEZYNEから携帯ポンプの新しいカタチ。
デジタルゲージを備えた携帯ポンプの登場です。
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小さな液晶ですが、クリアーで見やすいのが特徴。
大きさもコンパクトで使いやすくなっていると思います。
なにより高圧もちゃんと入れられるのがLEZYNEポンプの特徴です。
ゲージがデジタルであってもポンプの基本がしっかりしていなければいけません。
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Knogからはかわいいライトが入荷しました。
小さなマメライトのような風貌ですが、しっかり明るく光ります。
被視認性も高いです。
そして、USB充電機能。
小さいけれどできるライトです。
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ロードシーズンが今年も開幕。
南半球では季節が逆なのでそちらでレースやってますね。
ENVEの機材を今年も使用するプロチームはDimention Data。
ENVEのファクトリーで組まれたホィールとハンドルステムを装備しています。
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プロチームのスポンサードは広告として捉えるのはもちろんのこと。
ENVeの場合は製品開発の現場として確実に活かされています。
そして、トッププロの過酷な現場で使われる事により元々優れた性能を持っていた製品であることが明らかになっています。
それは石畳のクラシックレースを走っても割れる事が無いリム。
そこにリスペクトがある。
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プロ用はロゴがホワイトのカラー。
これって以前までの市販品のカラーなんですが。
さいきんの市販品はすべてブラックxブラックになりました。
これに関しては歓迎の方も少なくなかったと思いますが、ブラックxホワイトを探している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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盆栽自転車店の倉庫を探してみたところ。
かつてのブラックxホワイトのロゴのステムとピラーを1点ずつ発見しましたので在庫限りでの御紹介をさせていただきます。
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ステムは11omm。
箱無しです。
もちろん、未使用新品です。
箱が無いので特別サービスでENVEのヘッドキャップをお付けしましょう。
フルカーボンステムで最も細身の形状と言えるのではないでしょうか。
ですから細身のメタルフレームとのマッチングも最高なENVeなのです。
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そして、シートピラーは径が27.2mmで25mmセットバックのモノが1点。
旧型のクランプなのでシンプル構造。
実は旧型であるコチラのほうが軽量なんです。
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いずれも1点限りの品物になります。
値段はどちらも34,ooo円です。
お早めにどうぞ。









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by bonsai-astn | 2017-01-30 12:00 | 盆栽新着商品情報

盆栽屋残留遊戯 高知クロス第1戦 ヤシィシクロクロスに参戦する男

そのリスペクトは黒潮に乗ってやってきた。
高知で1月29日にシクロクロスのイベントがあります。
今年からajoccに登録できましたのでご参加いかがですか?
え?遠征はともかくとして、其所は高知。
四国に足を踏み入れたことが無かった盆栽屋。
すこし躊躇していると。
その方は旅のすべてを案内してくださると言う。
そこで断るような盆栽屋は無し。
身を任せることにした。
そこにリスペクトがある。
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旅はイノキのように。
つまり行けばわかるさ。
ありがとー!
盆栽人会はCXチームの三人で乗り込んだ。
飛行機で龍馬空港に降り立つ。
高知といえば、土佐。
土佐と言えば数ある歴史上の人物のなかでも筆頭格の坂本龍馬。
大河ドラマの龍馬伝を欠かさずに見ていた盆栽屋にとっては感慨深い土地。
そこにリスペクトがある。



今回、声をかけてくださったカスタマーS氏は空港まで迎えに来てくれた。
盆栽人会の3人はS氏が用意してくださった大船に乗って身を任せれば良いということに。
はじめはわたしのリスペクトで龍馬像のある桂浜に。
地元の人が行かないようなベタな観光地でありつつも。
オキナワよりもキレイな海が眼の保養になる。
確実に遠くにキタ。
けれども、はじめてキタ場所だとは思えない。
坂本龍馬の誕生日がわたしの夫婦の誕生日で新婚旅行の行き先がたまたまいっしょだったことはあながちたまたまではなかったのではないか。
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N先輩のクルマで移動。
昼食はうなぎで。
そう言われてしまうと、なんとなく四万十川の天然モノを想像してしまうけれど。
地元ではそんなに流通しないらしい。
それでは高知のうなぎはどういうものなのか。
焼きに特徴があってサクサクのカリカリ。
関東風のふんわりとはまた違って美味しい。
食べる前から山椒をドバドバ投入するチーム員を横目に、わたしはいつもよりもゆっくりと味わいながら食べました。
聞けば山椒も高知の特産品なのだとか。
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さぁ、お昼ゴハンも食べて幸福感に満たされた。
これからコースをチェックしようと試走の準備して向かうと道がない!
これはテレビのCMでも見た動く橋なのでは?


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さて。
会場に着くと高知に来たにもかかわらずいつもの仲間たち。
前日入りは余裕があるね。
ポカポカ陽気で自転車談義にも花が咲く。
コースは走れる砂浜を含んだパワー系なコース。
テクニカルな区間もあってシクロクロスの楽しさを多分に含んだコースだと言える。
お台場にマイアミ、ワイルドネイチャーというふうに日本にも砂のコースはあるしお台場以外は走ったことないけれど、ここが一番走りやすい砂のコースと言ってもいいのではないか。
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潮の満ち引きによって走れる区間が変わって来るというのもイイネ!
しかも、シーワンが走る時間帯が一番走れる区間が広がるって言うから、もっとイイネ!
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試走を終えて汗を洗い流したあとは待ってました夕食。
宴会のスタート。
レースの実行委員、お手伝いをされているみなさんと宴会させていただきました。
高知は全国有数の酒どころ。
そして、酒好きの県民性があるらしく昼から呑んだくれてるのが当たり前?らしい。
そこで「おきゃく」という飲み文化に触れさせてもらったわけだけど。
お酒を呑むということにも美学があると言いますか。
土地の文化を感じさせてくれるのが良いですね。
盆栽屋は6ラウンドKOでダウン。
9時にはおやすみということになりました。
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翌日曜日はレース。
アルコールレースにはダウンを喫した盆栽屋だけど。
こちらのレースはダウンするわけにはいかない。
早々にダウンしたおかげで昨日のダメージも感じない。
二日酔いに至るまで呑めない自分のシステムに感謝。
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レースのほうはなんとC1とC2、そしてCM1にジュニアが4カテゴリーの混走のスタート。
C1に上がって混走というのははじめてなので心配になったけれど自分のレースの参加者は9人でしかも知り合い多数なので順位を数え間違うということはなさそうだ。
スタートして2周ほどしたときにノドがカラカラになりノドの表面がくっつきそうな不快感に襲われる。
さっき食べた参加賞の食事が戻ってきそうだ。
いよいよヤヴァイ。
レース中にまさかの停車。
そしたら吐くまでにはならずにレースに復帰できたけど、大勢に抜かれてしまい6位の位置に。
そのなかで追い抜いて行ったなかC1選手にまじってジュニアの選手たち、さらにテツーージが居るではないか。
見るかぎりテツーージはC2のトップか。
ぐんぐん差を広げて行く。
もちろんわたしとの差も。
5位6位の残留ギリギリ水域を保ちながら走る盆栽屋。
40分の時計が過ぎてC2のテツーージがゴール?多分勝った!!
次はミーの番。
勝ちは無いにせよ、残留を決めたい、それを決めに来た。
我慢の走りの甲斐あって5位でゴール。
これで来シーズンもC1で走れるのか。
来シーズンはもうちょっとレベルアップしないとな。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目
9.中国シクロクロス #5下関ステージ C1,21/26位 80% FullLap
10.高知シクロクロス #1ヤシィシクロクロス C1,5/9位 55% FullLap チケット3枚目
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見事優勝を飾ったテツーージ。
ヤマノハは悔しい3位。
奇しくも、C1との混走でこのコース内でのレベルが分かったテツーージ。
C2ではダントツの速さ。
C1のレース集団に食込む走りで仮想4位を走っていたのだからズバ抜けていた。
この調子ならC1でもやっていけそうな希望と自信がついたんじゃないかな。
同じレースを走っていた選手にも好感を持たれていたから良かったんじゃないかな。

テツーージの歓喜のレポートはコチラからどうぞ ☞ http://tetsubuild.exblog.jp/


レースを終えてヒコーキの時間までは高知の市街で最後の宴会。
ちょいと洒落たお店で地元のグルメをご馳走になりました。
カツオのタタキ。
さらに高知以外ではなかなか食べられない塩タタキ。
ちゃんばら貝にうつぼの唐揚げ。
酢みそににんにくの葉のペーストを加えた土佐風のぬた。
そして、地元の銘酒がテツーージの勝利を祝してくれました。
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地元の方の案内のおかげでカンペキな旅がはじめから出来ちゃったなぁ〜。
高知のみなさんの歓待のおかげ。
ありがたい。
来年ももちろん行きタイ。
そこにリスペクトがある。






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by bonsai-astn | 2017-01-29 12:30 | TEAM BONSAI レース編

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEは3.4のクリンチャー。
もはや、BONSAIxENVEの大定番で超オススメである3.4。
エアロ性能と軽量性がベストバランスなのはオーナーのみなさんなら全員が頷いてくださる性能であるところ。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT AEROLITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
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ハブはもはや絶版カラーになろうとしているPewter。
人気カラーだったのに、クリスキングはどうしたことでしょうか。
残り1ペア分材kおしてますのでお早めにどうぞ。
リムのデカールはシンプルにシルバー。
そしてSESのロゴはあの色に。
そうです。
あの自転車に合わせるわけなんです。
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それがビアンキ。
まさにカラーマッチ大成功。
これぞBONSAIxENVE冥利に尽きるというものでしょうか。
そして、お乗り頂いてもご満足いただけると思うのがBONSAIxENVE。
カスタマーO氏もさっそくお乗り頂きまして、元々装備されてました某ラ35mmのクリンチャーよりもコチラということにしていただけたようです。
リムの形状からも最新設計のスマートシステム。
カーボンリムの成形精度と硬さに定評があるENVEですので、そこにリスペクトがあります、というわけです。
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1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2017-01-27 12:00 | BONSAI x ENVE

展示会に行ってきました アメアスポーツジャパン編

展示会に行って来ました。
昨年の秋から代理店が変わったENVE。
アメアスポーツがENVEのブランドを買収したため日本での流通もアメアスポーツジャパンさんを通しておこなわれるようになりました。
アメアスポーツといえばサイクリストにとってMAVICのイメージが強いかもしれません。
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ですので、今日のセミナーもほぼMAVICが中心になってしまいます。
MAVICの取り扱いは無い盆栽屋。
うわのそらでハナシを聞いているかと言うと、そんなつもりはありません。
そしたらMAVICのほうもホィールとヘルメットの保証制度を設けたらしく今年からMAVIC CAREなるサービスがスタートしたとのことでした。
詳細を知ると、MAVICよりもENVEのほうが期間も金額も手厚い保証内容だったのです。
そもそも、市場にはカーボンホィールがあふれていますが、明確に保証内容があるブランドって珍しいのかもしれません。
値段を言えば高い高いと言われがちなENVEですが、こういうところもコストに含まれていると考えると、あとあと買ってヨカッタになると思います。



さて、そんなENVEは、いわゆるディスクロード向けの製品が充実してきました。
新製品のSES 4.5ARはエアロディープのディスクロードホィール。
太いタイヤを装備させるためにリムのワイド化が進んだ製品になります。
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製品紹介のムービーにもあるように。
サイクリストはクルマの多い道を避けるようになると様々な路面状況が待ち受けています。
実際、わたしもクルマどころかサイクリストも寄り付かないような道を選んで走っているのが日常になってしまいましたが、自然と舗装状態の良い路面は減りましたし、ですのでパンクの機会も増えました。
装備もタイヤが太くするようになり、ボンベから携帯ポンプに切り換えました。
もしかしたら、ロードであらゆる道を走ろうとしたときに、こうしたディスクロード化への過程があるのかもしれません。
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先日の南米のレースでボーネンがディスクブレーキ仕様のロードバイクで勝利しています。
保守的なヨーロッパのレースシーンでも一石を投じる結果になったのではないでしょうか。
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シートポストも最新のものからDi2バッテリー用の小物が付属するようになったそうです。
このシートポスト。
とくにシクロクロスのような路面状況が悪い時でもサドルがグラつくことなくしっかり固定できて良いです。
盆栽自転車店では常に在庫しています。
ステムもハンドルも剛性と信頼性が高くて、まずENVE製品の良さを知っていただく入り口としてもオススメです。
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by bonsai-astn | 2017-01-26 12:00 | 展示会に行ってきました

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組みました。
おや、この見慣れないリムはなんでしょう。
そうです、本来はMTB用のリムになります。
Mシリーズというやつです。
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すでにシクロクロス車用に2ペアのホィールセットを用意している盆栽屋。
どちらも決戦用のチューブラータイヤが装着されているホィールですので、普段乗り用と言いますか近所への練習にもなかなか走って出られないなんていうことになっていました。
だから使えるリムがどこかにないかなと探していたんです。
レースではチューブラーだけど、普段乗りというか移動用としてシクロクロス車を活かすためにもクリンチャーのホィールセットの必要性を常々思っていたのです。
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そしたら、ある日のInstagram画像に眼が留まりました。
それは昨年のことなんですが、ChrisKingの社員レーサーでもあるJosh Kelly氏が来日していた際に装備していたホィール。
出場した野辺山のレースでは、当時の最新モデルであったENVEのCXチューブラーモデルで走っていたのですが、この画像はオフ時間のライド用。
見辛いですけど、よくよく見ればリムの部分に〝CX〟ではなく、〝50〟の文字が見えるではありませんか。
しかも、けっこう細いタイヤが付いている。
え、コレいけんのか?
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疑問に思ったので直接Josh氏に聞いてみました。
そしたら、「クリンチャーでイケるぜ!!」との回答。
マジかぁ。
そういうわけで、わたしのクリンチャー問題に光明が差し込んだわけです。
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しかし、MシリーズはそもそもMTB用のリム。
基本的にはチューブレスレディ用としてラインナップされているこのシリーズ。
実際使っている人にクリンチャータイヤはイケる、しかもMTBのような太いタイヤではなく、クロス用のそれなりのサイズでもイケちゃうと言われたけれど、やっぱり自分で試してみないと納得がいかないもんです。
なんせビードフックが無いこのリムのデザイン。
フツーのリムに慣れている身からしてみるとこの部分が無いだけでチョット怖い。
50とか60とかの数字もイマイチ謎ですし。
調べてみるとこの数字はライドにおける下りの割合のことを指しているらしく、50はほぼクロスカントリー、90になると完全なダウンヒルということなんだとか。
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なので数字が大きくなるにしたがってサイズ展開もそういった自転車の規格に合ってきて、頑丈になるため重くなっていくという感じ。
ロードに比べると豊富に思えるラインナップ数はMTBのホィールサイズがいまや直径で3種類存在するのと、遊び方もいろいろ混在しているから、それに合わせた展開をしているということのよう。
YouTubeで見る事ができるENVEがMシリーズを紹介するムービーにもMTBで疾走し続けるシーンばかり。
まさかシクロクロスバイクで疾走しているシーンはいっさい登場してきません。



シクロクロスにはJosh氏も使っていたいちばん細いサイズのM50が良さそうなんですけど、M50には32Hのラインナップが無く、わたしは泣く泣くM60に。
ちょっと重くなってしまうのと、リムがさらに太くなってしまうのでタイヤ問題が心配。
完全に人柱ポジションになるのか。
そんなこんなしているあいだにENVEは代理店が変わって、このリムはファーストオーダーにコッソリと加えたのでした。
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リムの入荷を待っているあいだに去年の野辺山がやってきて。
そこで2日目に優勝したGarry Millburn選手。
このLee Busford氏が撮影した写真がとっても印象的だったこのレース。
まるで地獄の黙示録のカーツ大佐を殺しに行くシーンのような。
そんな彼がオーストラリアに戻ってトレーニングライドの画像を発信しているのを見ると、やはりM50が装備されているのです。
彼にはそのタイヤがクリンチャーかどうかまで確認しませんでしたけど。
かなり細めのロードタイヤかと思わしきタイヤが装着されています。
やはり、ディスク仕様でENVEのリムを選ぶとなるとこのリムになるんだなと確信したわけです。
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MAAPのサイトにもこの自転車と、MAAP x SPEEDVAGENのコラボレーションのいきさつが書かれていますが、このページに掲載されている自転車にもM50が装備されています。
タイヤもチャレンジのようなのでチューブレスではないでしょう。
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そして、野辺山が終わってしばらくした12月にリムがやってきました。
うひょー、見たことも無い実物。
なかなかのハイボリュームでホントにクロスのタイヤは付くのかな?と心配になってしまう見た目です。
リムは本当にチューブレス前提なのか、クリンチャー用のリムテープすら付いてきません。
心配なのでリムだけでタイヤをはめてみました。
そして、空気を入れて。
空気圧をいろいろ調整。
うん、問題なさそう。
そこに研究成果がある。
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ハブは元々アンブロッシオのチューブラーリムで組んでいたChrisKingのR45Disc。
だからスポーク本数が32本になってしまって、M60のリムしか選択肢がなかったわけですが。
このハブにこだわらなければ、28HのM50リムを使えてたと考えるとこの文章を書きながら微妙な気持ちになってきました。
まぁ、いいんです。
M60でもいいじゃないですか。
下りが60%って。
ロードレーサーのように使う事になるだろうからあまり意味の無いスペックになりそうですが、見た目にも本当に頑丈そうなホィールに仕上がりました。
そういえば、32本のスポークで組んだカーボンリムってかなり珍しいです。
個人的にははじめて乗ることになります。
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そして、組んで。
いつものようにデカールを貼り変えて。
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Mシリーズは、デカールの色を数字とENVEのところに変化を持たせても良いし、揃えてもいいし。
いろいろ考えさせられておもしろいです。
デカールの面積がリムの半分以上になるのでタイヤを装着する際に気をつけないとデカールを剥いでしまう怖れがあります。
だけど、BONSAI x ENVEならデカール補償付き。
安心ですね。
あ、デカールカスタムだけは承ってませんのであらかじめご了承ください。
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1月の福岡ではツーリングスペヒャルにカスタムして走りました。
このホィールを装備してメーターマウントとサドルバッグを付けたらツーリングスペヒャルの完成。
フロントシングルのシクロクロッサーでロードレーサーに乗るみなさんにどこまでいっしょに走る事ができるかの実験でもありました。
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フロントシングルと言っても40T。
いつものロードレーサーのギア比39Tとあまり変わりありません。
そして、リアは11-32のワイドレシオ。
ロードレーサーのインナー縛り走行よりも幅広く使えてワイドレシオ。
ですからとくに問題ありませんでした。
もしかしたら福岡のみなさんは格別にわたしに優しくしてくださいますから、わたしが気付かないところで加減してくださっていたのかもしれません。
遅れるなら下りかな、と思いきや下りは太いタイヤ33Cとディスクブレーキで超安定で気持ち良いくらいに下れます。
その代わりに長い上りで遅れてしまいました。
軽いギアはロードレーサーのときよりも軽いわけですが、車体の重さか、前日のレースで疲弊してたのか、シンプルに盆栽屋が弱いのか。
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33Cの太いタイヤも思いのほか重さを感じず、快適さや安心感のメリットが大きかった印象です。
空気圧は3.5Barという、ロードタイヤでは走れないような空気圧でもイケちゃう。
かなり印象良いです。
そしてこのハイボリュウム過ぎるリムとタイヤは、まさかの空気抵抗も良さそうな雰囲気。
あとはボトルケージを付けられるようにすれば完全なるツーリングスペヒャルの完成になるのか。
そのためにはフレームへの加工が必要になるわけですが。
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バイクパッキンング的な大きめのバッグを付ければかなり雰囲気出そうです。















1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

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慎重に走る男

いつものメンバー(参謀と盆栽屋)に今日はカスタマータイラー氏が参加。
タイラー氏は実力者なので警戒が必要だ。
そこにリスペクトがある。
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今日は比較的あたたかくなるとの予報だったが。
朝はまだ寒い。
そしたらスタートからほど近い警察署のあたりでスリップしそうになる。
あぶないぜ。
都心も日陰は凍結か。
慎重に走らざるを得ず。
ルートを走れば走り慣れているということでいつもよりも早い時間に快速練習ができました。








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-01-22 08:00 | TEAM BONSAI活動記録

盆栽新着情報 1・21

思い起こせばもう1月も前の事。
Team Dream Bicycling Teamのアイテムが昨年の末に入荷した際に。
盆栽屋には心残りがありました。
それはオーダーしたモノが入っていないということだったわけですけど。
メールやらして待つ事1月。
こうして補充されましたのでご案内させていただきます。
待つ事も仕事のうちでございます。
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冬の真っ最中にTシャツ販売してますが、なかなかのレアモノだと思います。
赤いボディにターコイズブルーがまぶしい。
やわらかめのボディで新品なのに古着のような風合い。
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胸ポケがワンポイントです。
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平置き寸法表
XSサイズ 着丈65cm 身幅45cm
Sサイズ 着丈66cm 身幅46cm

通信販売でもご購入していただけます ☞ http://bonsaicycleworks.com/team-dream-bicycling-team









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by bonsai-astn | 2017-01-21 12:00 | 盆栽新着商品情報

Cielo Base Racerを納車させていただきました

CieloのBase Racerを納車させていただきました。
昨年のNAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)で発表されたCieloのニューモデル〝Base Racer〟。
スチールフレームでグラベルロードバイクといった趣きの1台。
これに一目惚れしてしまったカスタマーS氏。
一目惚れしてしまったら止まらないということでオーダーしていただきました。
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見た目はスッキリとしたスチールフレームで奇をてらったところは見受けられないこのフレーム。
けれども最新スペックてんこ盛り。
ヘッドパーツは上下の径が異なり。
スルーアクスル搭載。
ディスクブレーキのローターはChris Kingが発表したばかりのセンターロック仕様。
スプロケットはワイドレシオでRDはミディアムケージを採用。
極めつけはクリスキング40周年モデルセット。
という具合。
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スルーアクスルということでいつものスタンドが使えません。
そういうわけでスタンドを新たに購入した盆栽屋。
これのおかげでこれから増えていくであろうスルーアクスル仕様のディスクブレーキロード&クロスに対応できるメカニックスペースになりました。
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まずはせっせとホィール組みから作業は始まります。
24Hのディスク用ハブなのでリムはリムブレーキでも使えるSES2.2になりました。
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そして、組み上がったのがコチラ。
ステムもCieloステムを採用してカラーリングのマッチングが決まりました。
最初のはじめから極めつけの状態。
無駄の無い仕様です。
フルカスタム状態です。
そこにリスペクトがります。
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■フレーム

Cielo Base Racer

■スペック

レバー:Force22
Rメカ:Force22 Wi-Fli
クランク:Force22
ブレーキ:Force
チェーン:CN-HG900-11
スプロケット:Force22 11-32

ヘッドパーツ:ChrisKing
ハンドル:Fizik
バーテープ:BROOKS
シートピラー:ENVE
サドル:BROOKS

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Disc
リム:ENVE SES 2.2
スポーク:SAPIM CX-RAY Black
タイヤ:Challenge
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スルーアクスルなのでクイックリリースのようにレバーは無く、スキュアーのような見た目。
ロード乗りとしてこの見た目には少し違和感がありますが。
非常にスッキリです。
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最新スペックてんこ盛りでまさにロードレーサーの近未来といいますか、新しい自転車の方向性を見せてくれるBase Racer。
ディスクブレーキ搭載のロードレーサーは、レースには出ないロードバイクとして、グラベルバイクやツーリングバイクのスタイルで進化していくのではないかと思わせてくれます。









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by bonsai-astn | 2017-01-20 12:00 | Cielo

eTAPロングタームインプレッション さっそく組み替える

eTAPを使い始めてからちょうど1か月が経ったころでしょうか。
操作の快適さのなかになにやら違和感が滲んできました。
それはナニか?
eTAPは組んだ自転車に似合わないのではないか、ということ。
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ボタンを押すだけの軽快さでスパっと決まる変速。
今までのワイヤーを決まった位置まで引っ張って変速する動作よりもデジタルな操作感。
変速レバーも小型化されてよりソリッドな印象が極まるeTAPはレース機材感が高い印象なのです。
そこで言うと、組み付けたステンレスのアイエフはロードクルージングを快適に走るために設計されているのでどちらかというと癒し系のロードレーサー。
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より軽量で、ジオメトリーも軽快仕様に振ってある軽量チタンのほうが合っているのではないかという思いになりました。
そう思ったら最後。
一気に2台同時の組み替えです。
ちょうどeTAPも使い始めて1か月でバッテリーが少なくなってきました。
だいたい1,2ookm程度でしょうか。
バッテリーを外すタイプのeTAPはコンセントに自転車を近づける必要がないので充電の際も気がラクです。
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組み替えの際に気になってたのがeTAPとRed22の重量差。
今回の場合はカタログ値ではわからないワイヤーのぶんも含めた完全な実測重量がわかるのです。
というわけで、計測してみるとちょうど1oog差。
1oogだけeTAPのほうが重いということになりました。
たしかカタログだと約25og程度はeTAPが重かったはず。
シフトワイヤーとシフトアウターにカップ類、それぞれ組まれるフレームによって分量が異なるわけですが、わたしの場合は実測で1oog差まで迫る結果になりました。
これはフレームによって数字が変わってくると思いますが、わたしの場合は1oog差。
1oog程度ならあまり気にならないかな。
実際に乗ると変速機の重量増なので、乗って気になる部分ではありません。
むしろレバーが軽量&軽快になったことにメリットがあります。
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そして、大晦日はeTAPに組み替えた戦闘機でライドに出かけました。
eTAPでははじめての7時間超のロングライド。
スイッチだけの変速操作はロングになればなるほどラクに感じられます。
わたしの感覚で行くとレース機材という理解になってしまいましたが。
ブルベなどにも有効な機材になるでしょう。
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何気なくeTAPのレバーを操作していて気付いたことがありました。
そういえば変速のスイッチを押すときに、たまに薬指で操作していることに気付いたのです。
これは機械式のレバーではやらないこと。
機械式のレバーだと中指で操作することが多いと思います。
ストロークの短い電動メカのレバーだからこそ薬指でちょんと押すだけでの変速操作が完了されてしまう。
レバーを握ったときは薬指のほうが変速レバーに近いし、中指と人差し指はブレーキレバーにかけておきたいというわけで。
ラクな機材に触れて、自然とラクな動きをしてる自分が居たのです。
数ヶ月後にはまた違った自分が見えているかもしれないと思ったのです。
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1月19日(木曜日)は所用により自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェのみの営業します
もしかしたら夜だけ自転車営業するかもしれません


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by bonsai-astn | 2017-01-17 12:00 | POWERED BY SRAM