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展示会に行ってきました インターマックス BHジャパン編

さて、
昨日に続いてまだインターマックスさんの展示会場に滞在しています。
新しいZIPPのハブが気になっていました。
結局は、ハブだけが新しいだけではなくリムも一新されたらしいんですけれど。
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そのNSWというホィールは、ハブにあたらしい機構のラチェット構造を持ちます。
それはマグネットを使った実に独特なものです。





実際にさわってみると、いたってフツーによく回ります。
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そして、リムのほうも凝ったエアロデザインになっています。
今まであったゴルフボールのようなディンプル模様はもちろんのこと。
波打ったようなデザインも追加。
これでリムに向きが指定されています。
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ENVEよりも高級なんですね。。
さいきんではあまり見かけなくなってしまったZIPPがこのNSWホィールで巻き返しを狙っているのは間違いありません。
誰も使っていない珍しいホィール。
独特な構造も含めて酔狂な方にオススメです。
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そして、実物はありませんでしたが、eTAPの油圧ディスクモデルが発表になりました。
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先日のCross Vegasで開幕したシクロクロスのワールドカップ。
強豪レーサーたちがこのSRAM Red eTAP Hydroをさっそく装備して走っています。
J-Powに世界チャンピオンのファンアール。
とはいえ、このコンポーネントの本命はディスクロードでしょうか。
通常のeTAPも同じくご予約お待ちしてます。
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そして、また同じ建物内を移動して、BHジャパンさんの会場に。
BHジャパンさんではBHの自転車の取り扱いがあるのはもちろんなのですが。
巷で有名なのはコッチではないでしょうか?
それがWISHBONE。
音鳴り対策に一石を投じる精度と構造。
そしてほとんどの規格に対応できるラインナップ数。
すべてセラミックベアリングでグレード5という酔狂なカスタムパーツメーカーになります。
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真ん中でネジ合わせをする形状が音鳴りに効果を発揮します。
もちろんこのBBを持ってしても万能ではないのですが、音鳴りがしてしまったときもメンテナンス性に優れるのでフレームを痛めてしまったり拡げてしまったりする可能性も低いのです。
セラミックベアリングのほうも安物セラミックではなく、グレード5のみを使用ということで、安物セラミックにありがちなすぐにガクガクになってしまったりすることもないでしょう。
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とくに、LOOKのBB65にまで対応させているBBがあるのもポイント。
これでLOOKユーザーもパワーメーターの選択肢が広がります。
そして、WISHBONEはプーリーも発売しました。
刃先形状にこだわったカタチ。
すでに削れてしまったように見えますが、この削れた形状はアウターローなどのナナメ掛けのチェーンラインに効果を発揮するでしょう。
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10月10日(月曜日)はシクロクロスレースに参戦のため臨時休業させていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
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08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
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13:00〜21:00 Cycle Works
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by bonsai-astn | 2016-09-30 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ユーロスポーツ インターマックス編

展示会に行ってきました。

ユーロスポーツインテグレーションさんと言えば、長年LOOKの総代理店をされている会社です。
来シーズンもLOOK社のハイエンドモデルとしてその座に君臨するのは超個性的なカーボンフレーム795なのですが、通常カラーにくわえて限定カラーが2色あります。
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まずはコチラ。
ツールドフランスでの記憶もあたらしい限定カラー。
グレッグ・レモンのツール総合優勝から30周年を祝うカラーリング。
大胆なモンドリアンカラーが印象的なカラーです。
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さらに珍しい限定と思われるのがこの一見するとサワヤカなPARIS MODENAカラー。
なんとMASERATIのロゴが。
ヘッドマークにもはいっちゃってます。
マセラティオーナーの方は見逃せないのではないでしょうか?
マセラティオーナーの方もそうでない方もご注文お待ちしてます。
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そして、ふと気になったのは、展示会にて展示してあったハイエンドバイクの2台はeTAPで組み付けられていたこと。
なるほど。
いまや輪界でもナンバーワンと思われる複雑なワイヤールーティングを要するLOOKのハイエンドモデル。
ここにシフトケーブルレスのeTAPと来れば、メンテナンス性がかなり向上するのは明白です。
もしかすると、eTAPはLOOKのためにあるのか?
そう思わせてくれるくらい。
おかげで究極のエアロ性能を体現している795にeTAPの組み合わせで、この小さな全面投影面積とスッキリとした外観を実現してくれるのです。
そこにリスペクトがあります。
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ペダルの外観も変更になっています。
そして、価格も。。。
お求めやすくなってますね。
SPEEDPLAYと同じくプロ仕様率の高いLOOKのペダル。
自転車との一体感を求める方にオススメです。
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ソックス付きの限定モデルも。
しかもソックスが2ペアも付いてきます。
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そして、出ました。
トライアスロンモデルということになってますが。
タイムトライアルモデルでしょう。
久々に物欲をそそるTTバイクの登場です。
個人的に欲しい欲しいと思ってもなかなか実際に買うことは無かったTTバイク。
タイムトライアルの大会もそれなりに充実した昨今そろそろかという空気がかすかにありました。
トライアスリートにとっては大会の充実度は言わずもがなですね。
用途もあるぞ、と。
そして、ロードフレーム界隈のなかでTTフレームはMTBのような存在。
空力の開発は日進月歩。
最新スペックのものが間違いないんです。
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プライスを見ると、95o,oooとか。
なんとも現実を忘れさせてくれますが。
とはいえ、そこはLOOKのいわゆるモジュール。
かなりのパーツが付属しますので逆算をしていくと少しだけ落ち着きを取り戻す事ができます。
オリジナルのハンドルにステム、クランク、シートポスト、前後のブレーキまでが付属ですから。
サドルと車輪とクランクBB以外のコンポーネントにバーテープがあれば完成する?みたいな。
タイムトライアルフレームの選択肢としては間違い無くおもしろい選択肢になると思います。
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さて、TTバイクに別れを告げて、同じ建物内の別会場へ。
インターマックスさんの展示会です。
この7月からSRAMのお取り扱いをはじめられて、そうですZIPPの展開も開始されていました。
そこでタイムリーな
さっき超絶クールなTTバイクにヨダレを垂らしていた盆栽屋としては実にタイムリー。
ZIPPのディスクです。
ENVEにはディスクがありませんからね。
後輪はなんとかしないといけません。
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ZIPPは2種類のディスクホィールを擁しますが。
コチラのSuper-9のほうが良さそうです。
重いですけれど、明らかに空力良さそうなフォルムにクリンチャーもありますし。
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そして、トラックで走りたいという向きにはシングル用に換装できてしまえるという便利性能も発揮してくれます。
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もちろん、このカラー以外にブラックのモノもございます。
このカラーはやはりCanyon Sramな感じで合わせたいというところでしょうか。
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このままTTの世界に引きづり込まれてしまうのか。
画像掲載量に限界がキタのでつづきは次回に。









10月10日(月曜日)はシクロクロスレースに参戦のため臨時休業させていただきます

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10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
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■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-09-29 12:00 | 展示会に行ってきました

5周年記念企画

5周年記念商品です。
開店以来はじめて福袋を用意してみました。
福袋的には季節外れの秋ですが。
でもいいんです。
5周年記念の今年。
はじめての福袋はもはや袋の形態ではなく箱ですが。
このサイズの箱にさまざまな商品を詰め込んでみました。
だいたい6万円以上の商品の詰め合わせになっています。
限定5セットご用意しています。
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持ち帰るには重いくらいに詰まっていますので通販のみです。
売り切れ御免の早い者勝ち。
ご購入はWeb Shopからどうぞ。
☞ http://bonsaicycleworks.com/%E7%9B%86%E6%A0%BD%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E5%BA%97-%E7%A6%8F%E8%A2%8B



そして、
今年もサーモビブショーツが入荷しました。
これからの季節にオススメです。
ショーツとしても使えて。
ニーウォーマーを併用すればニッカー。
レッグウォーマーを併用すればタイツに。
3Wayでお使いいただけるとっても便利なアイテムです。
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ご購入はWebShopからでもどうぞ。
☞ http://bonsaicycleworks.com/real-bonsai-thermo-bib-shorts







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by bonsai-astn | 2016-09-26 12:00 | 盆栽オリジナル商品

茨城シクロクロス第1戦に参戦する男

いよいよ2016/2017シーズンがスタート。
初戦は茨城CX。
ローカルレースですのでポイントはありませんが昇格降格の基準になるレースです。
当日は晴れの予報で暑いまさにサマーレース。
ボトルケージ装着穴の無い盆栽屋。
ノーボトルでややツラなレースになりました。
もはや暑さでレースどころじゃない?そういう感じで棄権者も少なくなかったこのレース。
はじめてのコースでしたけれど9月に降り続いた雨の影響でドロドロになるだろうと予想して泥用のタイヤで挑みました。
これは正解だったと言えるでしょう。
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レース中はほぼビリを走行していましたが。
なんとか最後まで走りきりました。
途中でヤメちゃった人も多い(4人)のでビリなのにジャンプアップ。
そういうわけで1時間のレースでは最後まで諦めてはいけません。
初戦から雲行き怪しいリザルトを叩いてしまいましたが不思議と悲壮感はありません。
現実を知って気持ちが引き締まるというところでしょうか。
レース数が多いからそういう気持ちにさせてくれるのでしょうか。
次戦からは本番のJ-CXシリーズの幕開けになります。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%









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by bonsai-astn | 2016-09-25 12:00 | TEAM BONSAI レース編

eTAPとTIME

ついに盆栽自転車店にもeTAPが入荷。
ご予約をいただいてましたぶんしか入荷しませんでしたから順に組み付けました。
そこでeTAPをいち早くご予約していただいた酔狂なカスタマー。
おひとり目もTIMEフレーム。
おふたり目もTIMEフレーム。
という感じになりました。
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eTAPは無線式の電動コンポーネント。
ですから取り付ける自転車を選びません。
かつてTIMEはその生真面目さから機械式用と電動式用で2通りのフレームをわざわざ用意していました。
今回組み替えさせていただいたのは、どちらも元々機械式用のフレームになります。
Di2やEPSだとフレームに穴開け加工が必要だったりするわけですが。
eTAPの場合はすんなり装備完了というわけです。
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ここで再確認していただきたいのが。
eTAPに組み替えさせていただいたフレームがどちらともTIMEフレームであること。
そして、そのフレームが旧モデルであること。
そこにリスペクトがあります。
TIMEフレームのオーナーにはもう常識かもしれませんが。
TIMEのメリットのひとつにその丈夫さが挙げられると思います。
もちろんおふたりとも大事にお乗り頂いているという前提ではありますが、積年を越えてのまさに愛車状態。
そこにリスペクトがあります。
そんな基本性能は新しいTIMEフレームたちも踏襲済み。
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初回のご予約であれば少しだけ価格面のサービスが可能になります。
そんな初回の発注期限もいよいよ今月の30日まで。
オーダーしよう!ってお考えの方はお急ぎください。
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フレンチカラーもオーダーできます。
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さらにスペヒャルなチームカラーも。
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TIMEといえば、ホワイト&レッド。
そんなカラーも来季はあります。
ご予約は9月30日まで。
もちろんそれ以降も購入可能ですが、このご予約期限までに予約していただけるとお買い得に、そして、確実に早く入手可能です。
TIMEのフレームは生産数が少ないのでうっかり発注期限を逃してしまう事もしばしば。
注文できる期間が限られるプレミアムなフレーム。
ご予約お待ちしてます。











9月25日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェ営業のみとさせていただきます


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by bonsai-astn | 2016-09-23 12:00 | TIME

GIRO 2017がスタートしています

GIROの2017年モデルが発表されました。
盆栽屋のオススメはやはりヒモ靴。
4年前でしたでしょうか。
登場したときはキワモノ扱いだったのに。
今ではすっかりスタンダード。
他のメーカーも模倣するスタイリングになりました。
GIROの先進性が証明されたという事実になるでしょう。
そんなヒモ靴のなかでも、Empire SLXはとくにオススメです。
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今年はもはや定番のWhiteに加えて。
Black/Silverと、Violet/Whiteが登場。
Black/Silverはモノトーンカラーが引き締まりますね。
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そして、とくに注目なのは、Violet。
うーん、なかなか良い色だ。
今シーズン盆栽屋が推します紺色やらネイビーにも見えてしまう深い色合いのパープルカラー。
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もちろん、3年目のシーズンになる定番のホワイトもオススメ。
スポーツシューズといえばやはりホワイト。
一足目で迷っている方はまずはホワイトを1足持っておくのが良いでしょう。
コチラは在庫しています。
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Empireのシューレースもラインナップに追加されました。
いちばんカンタンかつ単純なカスタムにつながるアイテムですからファッションサイクリスト垂涎の的であることは間違いナシ。
注文はしているのですがなかなか入荷しない品物。
はやく入荷して欲しいものですね〜。
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そして、シクロクロッサーの新定番でもあるEmpire VR90にも新たなカラーが登場。
Black/Lime。
まるで頼んだかのように我がシクロクロスチームのカラーが出て来てしまいました。
シクロクロスの泥まみれの世界ではこういう鮮やかなカラーが栄えますね。
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Empire ACCに関しては昨シーズンのファッションサイクリスト達の話題をまるごとさらったシルバーリフレクティブが継続です。
光らないときもツヤ消しグレーの雰囲気にリスペクトがあります。
盆栽自転車店ではこのカラーを在庫していますのでよろしくお願いします。
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もはや、ファッションサイクリストの足元を引き締め。
さらにサイクリストの定番になったEmpireシューズ。
来シーズンも魅力的なカラーでラインナップを固めています。
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早くて確実な入手はご予約をしていただくのが確実です。
ご予約の際は直接、盆栽自転車店の店頭にてよろしくお願い致します。








9月22日(木曜日)は創立記念日のため臨時休業とさせていただきます
9月25日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェ営業のみとさせていただきます


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by bonsai-astn | 2016-09-20 12:00 | 盆栽新着商品情報

癒される男

グルマンロング紀行。
食べ歩きに趣きを感じていれば。
その足でペダルをこぎ出しさらに行動半径を拡げようという向きには賛成意見しか無い。
店に着いたら着いたで気になるのはハードコアー。
数あるラインナップのなかでスペシャリテはナニか?
せっかくだから手作りのもの。
そこでしか食べられないものを選びたい。
そこで見つけたのはカレーパン。
揚げたてカレーパンをほおばってじゅうぶんに癒されたのでした。
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by bonsai-astn | 2016-09-17 09:00 | 盆栽イベント情報

バイクエイジング Bonsai Cyclocross Machine編

いよいよ来シーズンのレースも今月末に迫ってきました。
シクロクロスマッスィーン。
準備に余念が無いと言い切りたいところではありますが。
ニセコ後のまったり気分に浸っているのでかなり苦戦するのではないかと自分で予想しています。
そんなパイロットには不安要素が残りますが。
来シーズンに向けて機材はさらに進化を遂げました。
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C-1に昇格するまでシクロクロスにおけるカーボンリムは我慢していた盆栽屋。
でも、昨シーズンに昇格した事により1ペア。
来シーズンは押さえ込むフタが外れて2ペア目を投入します。
1ペア目と同じリムのほうがCXのDisc専用ということで軽量に出来ているのですが、24ホールのハブを出来心で用意してしまった影響もありSESの4.5のリアをリアのみ前後で使う仕様で組み上げました。
スポーク数はCX専用品よりも少なく24本。
リムは重いけれど、スポークのぶん軽いということでほぼ同じ重量に仕上がりました。
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リムハイトが高い分、オフロードでの性能が心配ですが、今シーズンはコチラをメインで使ってみたいと思います。
タイヤも新しいFMBのチューブラーを装備。
タイヤのパターンはオールラウンドを採用です。
昨シーズンはマッド仕様のタイヤでほぼ1シーズン走りましたが、今シーズンからレースによっての使い分けが可能になりました。
そして、遂に11段変速を搭載。
これによって装備していたForce1のリアディレイラーのキャパシティーを最大活用するべく11-32というワイドレシオのスプロケットも装備しました。
上りから下りが激しい信州クロスもオッケーなギアレシオになっています。
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来シーズンはC-1に昇格して2年目のシーズン。
目標としてカテゴリーに残留するのはもちろん。
J-CXにおけるランキングの上昇階段にも上っていきたいところです。
昨シーズンを終えた時点でランキングは80位でした。
今シーズンはシーズン終わりには50位以内、30位くらいが目標になるでしょうか。
20位以内で最終戦のお台場で走れるようになるとかなり良いですが、現状では高望みと言えるでしょう。
まずはできる範囲でコツコツと積み上げるのが良いと思います。
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思えば、愛機であるIndependent Fabricationのシクロクロスマッスィーンは2013/2014シーズンから投入。
ここで4年に跨がる仕様変更エイジングを振り返ってみましょう。


2013/2014シーズン 2戦目でC-3からC-2に昇格
導入した新機軸
■スチールフレーム
■ディスクブレーキ(リコール中なので機械式)
■チューブラータイヤ
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2014/2015シーズン シーズン通してC-2
導入した新機軸
■フロントギアのシングル化、主に38T
■油圧ディスク(リコールから戻ってくる)
■ヘッドパーツのカラー変更
■ステムの塗装
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2015/2016シーズン 国内1戦目でC-1に昇格
導入した新機軸
■ENVEのカーボンホィール(C1に昇格したため)
■FMBのチューブラータイヤ
■ENVEのシートピラーを2ボルトに
■フロントギアは主に40Tもしくは42T
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そして、来シーズンになります2016/2017シーズン
導入した新機軸
■11SpeedのForceのグループセット
■ENVEのカーボンホィールを追加で1セット
■FMBのチューブラータイヤ(コーティング付き)
■ペダルを最新版に交換
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by bonsai-astn | 2016-09-16 12:00 | Indyfab

展示会に行ってきました カワシマサイクル、シマノ、ゼータトレーディング編

展示会に行ってきました。

まずはカワシマサイクルさん。
FULCRUMの取り扱いのある代理店さんは現在カワシマサイクルさんだけなんですが。
フルモデルチェンジの勢いでリムが変わってます。
25mmサイズの太いタイヤに合わせたモデルが目白押し状態。
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とくにこのRacing Zero Niteなんて良いですね。
リムは太くなってもお値段は下降するという。
お買い得なモデルになっていると思います。
カーボンリムのモデルもリムが太くなっています。
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Fizikのサドルバッグもこんなにラインナップが増えている。
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Fizikといえばサドル。
そんなFizikがサドル選びの指標に用いているのが独自のスパインコンセプト。
来シーズンからさらに細かく選ぶ事ができるようになりました。
専用のアプリケーションも開発されているとかでIT化が進んでます。
そして、サドルにはノーマルとワイドの2系統が登場。
我らがAlianteにも今までのノーマルモデルに加えてワイドモデルも登場。
気になる方は試してみるのも良いのではないでしょうか。
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Campagnoloの中級コンポーネントPotenzaも展示されていました。
コチラはすでに発売中なので御使用中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カンパニョーロのなかではリーズナブルな11Sコンポーネントという位置づけですが。
このモデルだけリアディレイラーにミディアムケージが存在して最大32Tのギアまで使用可能です。
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通常のカンパニョーロのディレイらーですと29Tまでの設定がPotenzaは32Tまで。
その際はPotenzaのスプロケットしか32T設定が無いので重量は重いわけですが軽いギアは誰もが求めるところ。
ワイドレシオ化は最近の潮流でもありますからおもしろい存在になっていると思います。
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会場を変えてお次はシマノさん。
新しいコンポーネントであるデュラエース9100に最大の注目が集まります。
お店によっては完成車に付いてる状態で展示されてたりもするのではないでしょうか。
個人的に実物をはじめて見ましたけど、Webの画像で見るのとは違っていろいろ気付かされることもあるものです。
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新設計のブラケットフード。
9000と違って軟らかそう?
お触り厳禁でしたので決まり事に従順な盆栽屋。
手が伸びませんでした。
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ブレーキキャリパーのクイックリリースは内側にまわって収まる雰囲気に。
まが玉みたいなアレです。
デザイン的におさまりが良く見えるようになりましたね。
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9000のときは長いアームが特徴だったFDも、その長いスタイルをやめて違う形状に。
実車に組まれているのを見ると、何じゃこりゃ?って具合にワイヤーが入ってますけど。
これは組み直しでワイヤーを使い回すなんてことは夢にも出来なさそうです。
それにしても良く考えたなぁというか、思いついたなというような造り。
自転車屋さん的にはFDにワイヤーアジャスター機能が付いたことが歓迎すべきところでしょうか。
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そして、RD。
他社に先だってミディアムケージのみという設定。
かつてロードのRDといえばショート。
長いケージはマウンテンっぽい感じがありましたけれど。
デュラエースが短いケージをヤメて長いケージに。
これはスプロケットのワイドレシオ化に貢献するためなんですが、11-23みたいな小さなスプロケットも廃止になっています。
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RDも独特のワイヤー取り回し。
付いているフレームの影響もありますが、ワイヤーアウターの短さたるや。
電動か?と思う人も居るかも。
そんな短さです。
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9000から9100へ。
11Sという点は変わらず、見た目はブラックに。
シマノの追求するストレスフリーのレベルをさらに上げて煮詰めた11Sコンポーネントと言えるでしょう。
ポイントとしてはディスクロードやシクロクロスにも使える、その設定が出来たはじめてのデュラエースということになりますが、ディスクということよりも、リアスプロケットの巨大化。ワイドレシオ化が先ずすんなり受け入れられて行くのではないかと思います。




最後にゼータトレーディングさん。
コチラは変わり種のパーツを多く扱っていらっしゃるわけですが。
FMBの特価品を発見。
さっそくキープしてきました。
月末には入荷してくる予定です。
お楽しみにどうぞ。
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by bonsai-astn | 2016-09-15 12:00 | 展示会に行ってきました

カスタマーバイク紹介 SPEEDVAGEN ロードレーサー

今年の春に開催された〝SV Fit Tour〟でオーダーされたフレームが続々届き始めました。
SPEEDVAGENというアメリカはポートランドからやってきたこのフレーム。
世界的にまぁ珍しいフレームなわけですが、なにかとご縁があって組み付けさせていただくことが多くなりました。
そんな持込フレームになります。
SPEEDVAGENのご注文、お問い合わせは八ヶ岳バイシクルスタジオまでお願いします。
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グリーンがサワヤカ〜。
いい色してます。
オーナーのY氏もこのグリーンがお気に入りなんだとか。
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パーツチョイスのポイントとしてはY氏はじめてのSRAM。
しかも、デザインがeTAP風になっているあたらしいデザイン。
フロントはROTORですが。
チェーンリングはSRAMで52/36。
スプロケットは11/32の前後ともにワイドレシオ。
これからのトレンドを抑えた組み合わせになっています。
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さっそく乗っていただいてます。
スチールフレームのなかでは軽量なSV。
しなやかな乗り味もあってか、無事にアタック299も完走されてます。
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by bonsai-astn | 2016-09-12 12:00 | BONSAI BIKE CHECK