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マラソンを避ける男

今日は東京マラソンに付。
しらべれば帰りに遭遇してしまうそのルート。
避けない盆栽屋は無し。
そういうわけで今日は後半まったりライドになってしまいました。
小春日和で自転車が気持ちイイ季節。
ベストシーズンはもう目前だ!
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☆盆栽人ニュース☆

シクロクロスシーズン続行中のヤマノハとテツーージ。
2人で茨城CXの土浦大会に参加です。
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最終版まで先頭だったらしいテツーージ。
落車が原因で5位まで落ちてしまったそう。
惜しい!
ヤマノハは17位でした。









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-02-28 08:00 | TEAM BONSAI活動記録

#bonsaienve で旅に出よう

盆栽自転車店謹製手組ホィール。
〝BONSAI x ENVE〟
さいきんよく気にしていただいてるのか毎日のように問い合わせがあります。
そんな気にしていただいてる方に向けてスペヒャルオファー。
画像の在庫のChris Kingのハブカラーであれば、16年1月に値上がりする前の価格で販売させていただきます。
カラーは、Pink、15年の限定Sour Apple、15年限りで廃盤になったGreen、画像には写ってませんが人気色のPewterの4色のよりどりみどり。
各1ペア限り、総てシマノボディー限定のオファーです。
2万円弱お安くなるご提案です。
ご注文の期限は2016年3月6日までとさせていただきます。
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BONSAI x ENVEの世界にようこそ。
BONSAI x ENVEはカスタムがベーシック。
カスタムしない場合は値引き。
ホィールを1本1本店頭にて盆栽屋が組み付けさせていただくのはもちろん。
自転車に取り付けるまでが工賃込み価格になっています。
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つまり。
ブレーキシューの交換からセッティング。
さらには変速調整までが工賃込み。
お買い得なホィールセットになっています。
しかも、今だけのさらにお得なスペヒャルオファー付き。
これで背中を押せたかな?
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数値化されたスペックだけで比較検討されることが少なくないホィールの世界。
しかし、数値化されているのは、重量、リムハイト、リム幅、スポーク数、値段、、、。
それくらいではないでしょうか。
ホィールに必要な剛性や空力という要素は、いまだに数字では提示されていません。
手組ホィールであるENVE。
スペックだけを紙の上で比べるだけだと見劣りしてしまうのは正直なところだと思います。
けれども。
すでに納品させていただいたBONSAI x ENVEたち。
そこにはスペックの物差しだけでは計ることが出来ないBONSAI x ENVEのある暮らしがあると思うのです。
そこにリスペクトがある。
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良いホィールってなんだろう?
軽い。
空力がいい。
BONSAI x ENVEが目指すところ。
スタイル。
個性。
もしかしたら、愛着。
どこにでも行ける勇気。
走り続けることができる楽しさ。
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シクロクロス用のENVEも出来ますよ。
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新しいデカールもいちはやくカスタムラインナップに加えています。
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今回のスペヒャルオファーは早い者勝ち。
注文が無くても2016年3月6日までとさせていただきます。
お早めにどうぞ。
ご注文とお問い合わせは店頭で直接お願いします。










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盆栽自転車店です

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by bonsai-astn | 2016-02-26 12:00 | BONSAI x ENVE

盆栽新着情報 2・25

Fizikのバーテープ。
第三世代というか外箱が3代目になりました。
陳列を気にする盆栽屋としては新旧入り乱れたこの感じが微妙なのですが。
おかげさまで旧パッケージも少なくなってきて、新しいパッケージに統一が進みました。
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ただパッケージが新しくなっただけではなく、2.5mm厚の新しいバーテープが加わっています。
滑りにくいタッキーシリーズやロゴ入りのバーテープにも新しいカラーも追加されました。
バーテープは消耗品。
ハンドルを握る際にいちばんに手に触れるキモのパーツとも言えます。
美観と機能のためにも可能なかぎりキレイなバーテープを巻いていたいものです。
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アソスのレーサーパンツが入荷しました。
今年はベーシックモデルのNeo Proをメインに取り揃えています。
価格も下がって非常にお求めやすくなりました。
でもアソスクオリティはそのまま。
高いグレードのレーサーパンツを比較的安価に入手できます。
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見た目も真っ黒。
すばらしくシンプルです。
余計なラインや化粧がジャマになることはないでしょう。
日焼けしにくい生地は夏でも涼しく。
定評のあるパッドは擦れと圧迫を軽減してくれます。
まずは1着目からお試しください。
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そして。
アソスの洗剤が入荷しました。
こちらはアソスのみならず、ストレッチの効いたサイクルウェアー向けの特別な洗剤です。
低刺激の中性洗剤で、洗濯によるゴム部分の劣化も抑えます。
汗や皮脂にふくまれる有害な細菌や臭いを防ぎます。
高価なウェアーを高品質のままキープさせて使い続けるためにこの洗剤。
ぜひお試しください。
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大人なヘルメット入荷です。
KASKのProtone。
人気モデルの新色です。
ラインナップ中で唯一のツヤ消し。
マットカラーになります。
Lサイズが先に入荷してきました。
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by bonsai-astn | 2016-02-25 12:00 | 盆栽新着商品情報

逸品御紹介 Silca Impero Ultimate Frame Pomp

Silcaのフレームポンプ。
Impero Ultimate Frame Pompが入荷しました。
携帯の空気入れに新しい選択肢。
それはムカシ懐かしのアイデアなのですが。
温故知新とはよく言われたものでして。
このフレームポンプはまさにそういう存在であると思います。
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現代でフレームポンプを装着していたりすると、レースというよりはツーリング的な印象を持たれてしまうかもしれません。
けれど、こういったフレームポンプはかつてロードレースの黎明期にサポートが許されない時代では自転車に装備しなければならない必需品でした。
トラブルや、空気を足したりするのに重宝したと思います。
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そんな悠久のときを越えて復活したこのSilcaのフレームポンプは現代的なスチールフレームに似合います。
まさにネオクラシック。
かつてのロードレースが命がけの冒険旅行だった時代を彷彿とさせるスタイルが甦るのです。
誰しもロードレーサーは玄関を出ればすぐに冒険旅行。
その際にこのポンプはきっと役に立ってくれることでしょう。
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この新しいSilcaのポンプが復活するまでフレームポンプというジャンルは完全に消えていたわけではありませんでしたが。
所謂、「イイモノ」が存在していなかったのは事実。
そこで登場したこのImpero Ultimate Frame Pompは揺るぎない「イイモノ」。
ヘビーデューティーな造りからもご判断いただけるとおり。
まさに逸品と言えるのです。
そこにリスペクトがある。
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サイズは5サイズあります。
入荷しているのはM、L、XLサイズです。
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長いストロークなので空気をポンピングするのがラクなのはもちろんのこと。
1回の空気量が多いのでポンピングする回数も少なく済むのです。
ライドメンバーがこんなポンプを持っていたら借りたくなるくらい。
自分が持っていたら貸したくなるくらい。
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本体にバネが利いているので、それが突っ張ることでフレームに固定可能です。
そのままでも大丈夫。
ですが、万が一の脱落防止のためにストラップを付けるのをオススメします。
このポンプにはストラップは付属してきません、、、。
なんか良いヤツ探しておきますが。
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酔狂な方には。
カスタムというのはいかがでしょうか?
至極のフレームにカラーを合わせたフレームポンプ。
さすが、SPEEDVAGENはやってますね、カスタム。
酔狂な方にオススメですよ。
盆栽屋も塗装の道に出そうかと思っています。
酔狂最前線。
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by bonsai-astn | 2016-02-23 12:00 | 逸品御紹介

盆栽新着情報 2・22

SRAMのRED22。
デザイン変更されたものがTenSpeedHeroとFireflyのコラボレーションモデルの自転車に付いていて「あ!」と思ったのですが、今後はこのデザインに変更されるそうです。
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アメリカのSRAMのサイトはすでにお化粧が変わったものに変更になっています。
https://www.sram.com/sram/road/family/sram-red
新デザインはSRAMのワイヤレス電動コンポーネントのe-Tapに揃えたようなデザインになっています。
見た目はシンプル。
ブラックが強まりました。
中身はほとんど変更ないのではないかと思うわけですが。
もしかすると以前までのモノに改良がちょぴっと加えられているかもしれません。
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新デザイン。
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旧デザイン。
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旧デザインはみなさんすでにご存知の見慣れた感じですね。
大きなロゴがレーシーな雰囲気を演出してくれます。
赤い部分の色を変えることで遊びも演出することができました。
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そういうわけで。
旧デザインのコンポーネントが欲しい、確保されたい方はお早めのご注文をお願いします。
代理店の在庫はすでにはけてしまってますのでセールの期待値は低いと思います。
切り替わるのは3月ころまでのようです。









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by bonsai-astn | 2016-02-22 12:00 | 盆栽新着商品情報

空気の宛てを失う男

このコースの雨上がりはヤヴァい。
自転車はもちろんなくらいに汚れ。
タイヤもとられるくらいに溜まった土に。
もちろん滑ることもあるし。
だからたまにある激坂はスタンディングで乗り切れない。
パンクは。
まぁいつだってリスクは高いな。
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休憩ポイントの手前で後方にコンビで見えた参謀とヤマノハ。
なのに休憩ポイントまでなかなか来ないなと思って15分以上待っていたらコンビでパンクしていたらしい。
落車じゃなくてよかったね〜なんて言ってたら。
また直後にヤマノハがパンク。
そしたら空気入れの宛てがないって盆栽屋の手押しポンプの登場。
ボンベ派の多い我がチームだが。
年に1回か2回ある超パンクラッシュのトラブルに持ちこたえられないこともあったりする。
なのでわたしはボンベもポンプも持つようにした。
さっそくお役に立てているようだ。
ボンベは回数が限られるからツライところ。
ポンプは回数が無限だが人力。
何ヲ携帯スルノカ?
もしかしたらサイクリストの永遠のテェーマになるのかもしれない。
そこにリスペクトがある。









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展示会に行ってきました 日直商会編

展示会に行ってきました。

自分のなかのルールを犯してまで自転車で向かった展示会は練習帰りの途中。
着替えることなくレーサーの格好のままで、どうしても見てみたかったポンプがそこにありました。
これぞ展示会。
それはSILCA。
イタリアで創業されたハードコアーなポンプメーカーです。
まぁ、ハードコアーも長年経てばいろいろありまして。
アメリカ資本に買収されてしまって数年。
日本では多数あった代理店さんたちは手を引いて。
今や日本の代理店さんは日直商会さんだけになりました。
その理由は長年イタリアで製造されていた丈夫なポンプ。
スーパーピスタの消耗部品を仕入れるため。
アメリカにブランドが渡ってもその消耗品を造り続けるメーカーもメーカーですが。
消耗品を仕入れ続ける問屋さんも問屋さんです。
まるで現代の市場合理主義に逆流しているこの古き良き感覚。
そこにリスペクトがある。
そこで、コレ。
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アメリカに身売りされてフロアポンプが完全に作り替えられてかつてのスーパーピスタがヘビーデューティーなネオクラシックな超ハイスペックポンプに生まれかわったのは記憶にあたらしいところですが。
かつてラインナップされていたフレームポンプも刷新されました。
かつてのImperoというフレームポンプ。
メッキのシルバーだったデザイン。
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新しいデザインはソリッドなブラックが印象的。
懐古主義的なフレームポンプでしたが、この雰囲気だったら最新のカーボンフレームにも似合いそう。
フレーム側にポンプペグが無くても装着できます。
ポンプ自体に突っ張り機能があるのでそのままでも取り付け可能ですが、ストラップを追加したほうがいいかもしれません。
コチラは盆栽自転車店に入荷予定です。
ご購入の際はサイズがございますのでご相談くださいませ。
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ポケットポンプもありますよ。
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1番人気のヘルメットに限定カラーのお知らせです。
KASKのProtone。
3大ツールカラーとチームカラーです。
チームカラーはSKYブルー。
GIROはピンク。
TOURはイエロー。
VUELTAはレッド。
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ご予約をいただいて6月の入荷予定なります。
ご希望の方は2016年2月27日までのご予約をお願いします。
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by bonsai-astn | 2016-02-18 12:00 | 展示会に行ってきました

CX TOKYOにフル参戦する男

ある日。
ぶらりとお店に立ち寄ってくれたRaphaの矢野氏より依頼をもらいました。
「CX TOKYOでJ-POWのメカニックをしてほしい」と。
一寸、驚きのけぞったのですがここで受けぬ盆栽屋は無し。
そういうわけで引き受けさせていただきました。
とはいえ、レースメカニック。
やったことがありません。
まともなメカニックのお世話になったこともありません。
TOJなどのロードのステージレースで帯同している他チームのメカニックの仕事ぶりをチラ見する程度のことはあったものの。
専属でいっしょに帯同するとか、ワンポイントでも現場でお世話させていただくとかはいっさいの経験がないことに気付きました。
そこで頼ったのは仲良しショップのEffectのノッチ氏。
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今シーズンも弱虫ペダルシクロクロスチームのメカニックとしてシーズン中のレースに常に帯同されているノッチ氏にレースメカニックが準備するもの、心構えなどをお店に聞きにいきました。
レース前の水曜日で営業中にもかかわらず親切に教えていただきました。
(Effectさんは水曜日も営業しています)
そして、木曜日の祭日は佐野ラーメンライドから帰って、すぐに着替えて成田からやってくるJ-POW御一行をお店で待ちます。
そうです。
わたしのCX TOKYOは木曜日からスタートしていたのです。
お店は臨時休業をもらっていましたが、夜にはこうしてお店をこっそり開けていました。
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夕方過ぎに到着した御一行は、J-Powにワイフであるエミリー、そしてCX-HairのBill氏。
今回はエミリーを連れて来たからメカニックが来なかったのかな?
普段のJ-Powのメカニックは元々GARMINでメカニックをしていたという、Tom Hopper氏。
Tom氏もちいさいお子さんが居るのでシーズン最後のレースで日本は遠いよとか、そういうハナシだったのかもしれませんが、とりあえずわたしが日本のトムになることに。
ここではJ-Powの運んできてくれた自転車2台(メインとサブ)を輪行袋から取り出してパッキングを解いて組み付けさせていただきました。
Sciconよりも小さめな輪行ケースのなかに2台の自転車が詰められているのに驚きですが。
ちゃんと入っていました。
遠征慣れしているのでパッキングの技術も要所を抑えておりすばらしい。
メインの自転車にちょっとだけ問題があったのでちょいと修理して明日のJ-Powライドに間に合わせます。
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Rapha JapanはこのCX-Tokyoのために盛りだくさんのイベントを用意しており。
J-Powとのシティライドからイベントがスタート。
わたしはここに参加しなくても良いという感じだったのですが。
選手とのコミュニケーションを深めておくということと。
自転車を組み立てたはいいがJ-Powのフィーリングには合っているのか心配だったのでいっしょにシティライドをすることにしました。
ライドは昼の14時30分から。
東京の観光名所をRaphaのカスタマーのみなさんとゆっくり走ります。
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そしたら、心配的中。
シティライドはサブバイクだったわけですが。
ちょっと変速のフィーリングが合わないみたい。
レバーの中のラチェットに砂が入ってしまっていたのも原因だったようです。
ライドが終了後すぐにお店に持ち帰って調整をさせていただきました。
いろいろ試しているうちにJ-Powの正解がどこなのか見失いそうになって黙々と調整すること数時間。
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その日の夜に納品させていただきました。
そしたら夜はAndy Bokanev氏のクロス写真展のトークショーが。
調整の闇にはいってしまったおかげでトークショーの部分は完全に聞き逃してしまったのですが久々にボカネフ氏にもお会いできてよかったです。
カレが撮影した写真はRapha Cycle Club東京にて販売されていたのですが、盆栽屋はいち早く一番人気をキープさせていただいてます。
もうすぐ我が店頭に持ち帰ってくることができるでしょう。
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土曜日は自分のレース。
とはいえ、J-Powの自転車が気になります。
調子が悪かったサブバイクも乗ってもらって。
メインのほうも再度確認してもらって再調整するところはないかチェックしてもらいます。
砂のレースに向けてサドルポジションをいじっているのが印象的でした。
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自分のレースを終えてマッハで帰宅して、またサイクルクラブへ。
今度はCX Hairのイベントです。
SVENNESSのムービーを制作者であるBill氏とJ-Powの解説付きで鑑賞できるという感動的かつ意欲的なイベントです。
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そしたら出てきましたよ。
Pitのテクニック。
シクロクロスではPitという要素も大きくレースに関わります。
経験は無いなりに想像はいろいろとかき立てていたのですが、これは予想してなかったテクニック。
まさに行って良かったなと思えるイベントでした。
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いよいよ当日を迎えました。
天気は予報通りの雨。
ウィンターストームというくらいの嵐。
とはいえ空気は暖かい。
しかも昼には止むらしい。
晴れでは洗車の必要が少ないこのレース会場もこの雨のおかげで林道区間がぐちょぐちょのスリッピーなテクニカルなコースに変貌していました。
昨夜に見たSVENNESSの通り、J-Powは何度も同じ区間の試走をくりかえし練習していました。
わたしはフロアポンプとボトルをコース脇で携帯してJ-Powの試走を見守ります。
空き時間にはPitの練習も。
昨夜に教わったポイントも抜かり無く徹底します。
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そして、帰ってきたバイクはもうドロドロのジャリジャリに。
これをキレイなフレッシュバイクにしなければいけないわけです。
洗車の際にはSpeedVagen Family Racingのメカニックである今村さん(上写真左の方)が持ち込んでくださった機材が大活躍しました。
今村さんは愛知県の豊川で自転車道というお店を経営されています。
ちょうど天候も晴れてきたのでテントの外で自転車をお掃除。
わたしはJ-Powの自転車をお世話するだけだったわけですが。
今村さんはSpeedVagenのハマー選手に矢野さんとそして外国人選手のZachのぶんまで調整と洗車されていて、その手際の良さっぷりは眼を見張るものがありました。
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そういうわけで女子のレースはまったく観戦するどころか、気にもできずに、エリート男子のレースに向けてちょっとキンチョウのぴりぴり感がありつつレースのスタートに。
ワイフのエミリーがスタートを見送ってくれることになったので。
わたしはRaphaのヒロとPitで待機。
毎周回ほぼ先頭でやってくるJ-Powに自分たちの位置を伝える意味も含めて応援をします。
J-Powはさいわいなことに一度もPit入りすることがありませんでした。
トップ選手はみんな自転車を一度も交換すること無く走りきっていました。
これはトップ選手ほど自転車の扱いに長けているということがうかがえるのではないかと思います。
ある程度汚れた状態でも走れる。
交換のリスクよりも、メインバイクで走り続けるメリットをとったというところでしょうか。
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レース展開はみなさんご存知のとおりハラハラしたものでしたが。
無事にノートラブルでレースに勝ってくれて良かったです。
ゴール後の選手のお世話はエミリーがやってくれてるだろうから大丈夫かな。
とりあえず脱力して「終わったなぁ」なんてしんみり思っていたんですけど。
あ、そういえば表彰用に汚れた自転車のままだとアレかなと思い出して表彰台にダッシュ。
ギリギリでバイク交換に間に合いました。
あぶねー。
こういうことって誰かが教えてくれるものではありません。
気付けてヨカッタです。
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レース後、まずはワイフのエミリーに感謝されました。
そのあとにJ-Pow自身にも感謝のお言葉をいただきましたけど。
エミリーから感謝されたのがとても嬉しかったです。
レースメカニックとしては初心者だったけれど、少しはお役に立てたかなと。
こんな貴重な経験を積ませてくださったRaphaの矢野さんには感謝しかありません。
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J-Powの近くに居て観察させてもらったのはプロ選手としてのマナーの良さ。
その様子はCross Vegasでも見させてもらいましたし。
東京でもまったく変わっていませんでした。
とても気さくにファンサービスをしていました。
わたしはそのアシスタントとして、ファンの方を誘導させていただくこともありました。
来シーズンもCX東京やまた別の場所でJ-Powと触れ合う機会があるかもしれませんよ。
そのときは選手本人に話しかけてみましょう。
きっと気さくに応対してくれるでしょう。
そこにリスペクトがある。











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CX TOKYOに参戦する男

シクロクロス東京に参戦してきました。
東京都のまさにお台場で開催されるレースはいままでのレースのなかでも超至近。
ホームレースと言えなくもないですが、自走で参加してしまうのでおかげでスペア車輪等が無いという状況をつくってしまうのも微妙なところです。
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4番スタートのヤマノハ、最後尾の60番手くらいのスタートになってしまったテツーージ。
ふたりの距離は圧倒的に離れていたのですが。
なんと半周でテツーージが追いつく離れワザを魅せる。
そのままふたりの仲良しデッドヒートをしばらく続けてテツーージが先行ゴール。
何位かは不明。
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そして、お昼も過ぎに過ぎた15時以降のスタートだったC1には盆栽屋が出走。
14番手という好位置にも関わらず。
砂漠の砂地獄に文字通りに苦しんで。
蜘蛛の糸をつかむことができずにずるずる下がっておそらく60位。
なんとか完走できたけれど。
ポイント的にはフルラップポイントがいけなくもなかったので最終戦は残念な結果に。
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というか、ランの改善が課題なのかもしれません。
今期いっぱいで選手休止されるハマー氏の毎周回のアドヴァイスにより、なんとなくですが毎周回洗練された走りになったと思います。











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2016-02-13 15:40 | TEAM BONSAI レース編

佐野ラーメンライドに行く男

ある日、男は言った。
男は参謀である。
佐野ラーメンを食べたいと思ったので走ってきました、と。
「え?」
佐野といえば栃木。
自転車で行って帰って来れる距離なのか?
実際に調べてみると200オーバーどころか、150に近い。
これはイケるな。
せっかくなので木曜日祭日は臨時休業にしてラーメンを食べに行ってきました。
それが佐野ラーメンライド。
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今回のイベントは参謀クリハラの単独仕切りをお願いした。
ついにカレもライドリーダーデビューだ。
盆栽屋の注文は、「創造性のあるルートにせよ」というそのひと言のみ。
そこでクリハラが書き上げて、3、4度の単独での試走を重ねて練って練ったこのルートは。
まるでいつもの盆栽ライドのよう。
そこにリスペクトがある。
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時間も完璧。
ラーメン屋さんの開店15分前には到着。
遅刻スタートだったらしいスエゾウ氏は開店ギリギリに到着。
これでシェフを交えて4人に。
往路でも平坦路とはいえそれなりにツライ。
4人居れば心強いか。
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差のラーメンは鶏ガラのスープに青竹を使った手打ち麺が特徴。
コチラの1杯も長距離ライドの胃袋を満たして、なおかつもたれにくい優しいお味。
大盛りのワンタンめんでしたけれど。
帰路の途中では、足りなかったなと思うくらいでした。
都内にはいって、ちょっとひと息。
ファミレスの元祖みたいな洋食店でパフェーをいただきました。
こういうときには甘いのがたまりませんね。
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さて。
今回はクリハラの活躍により無事に楽しくライドを終えることが出来ました。
クリハラの一連の動きや走りを見ていて。
わたしも考えを深める良い機会をつくってもらったと思います。
ライドリーダーとは?
ライドリーダーが居れば、ライドフォロワーも居るはずだ。
リーダーの心得。
フォロワーの心得。
走りながらいろいろ考えました。
それくらいにクリハラが先頭を引き続けてくれましたので。
そこにリスペクトがある。
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11日(木曜日)は木曜日祭日のため臨時休業とさせていただきます
13日(土曜日)はシクロクロス東京にレース参戦のため自転車屋は臨時休業させていただきます、カフェは通常営業いたします
14日(日曜日)はシクロクロス東京のため臨時休業とさせていただきます


シクロクロス東京でJeremy Powers選手のメカニックを担当させていただく都合上この週の営業が変則的になっています、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

こころにはいつも自転車とリスペクト
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by bonsai-astn | 2016-02-11 08:00 | 盆栽イベント情報