<   2016年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

開発し続ける男

ルート開拓を終えて。
わたしたちは線をなぞるように。
それで毎週のように其所を走っている。
雨上がりの週末。
ぬかるんだ土壌はロードには厳しいか。
シクロクロスで行けば簡単なコースをロードで走ることで鍛えられることもあるのではないかと思ったりして。
そして、このルートは通い甲斐があって。
行く度に新しいショートカットや遠回りだけど近道を見つけることができる。
このルートで速さだけではない様々な自転車にまつわるエトセトラを鍛えられているような気がするのは。
決して気のせいではないと思うわけ。
そこにリスペクトがある。
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☆盆栽人ニュース☆

本日開催の湘南クロスにサイの角のようにただ独り参戦したヤマノハ。
C2クラスで7位だったようで。
何人中の7位だったのかは不明ですが。
今までの最高順位だったのではないでしょうか。
こうして着々と成績を積んでいくのが大事ですね。
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画像は別のレースです








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2016-01-31 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

Cielo Japan Limited Edition Colorのススメ

なんと!
今年はChris Kingが誕生して40周年。
そこで日本で最もアツいChris kingの代理店であるSim Worksさんがやってくれました。
日本限定のCieloフレームの登場です。
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そういうわけで、Cross Racerの限定カラーバージョンが既に盆栽自転車店でご覧いただけます。
そして、このCross Racerを含めて限定モデルは3種類も存在しています。
カラーも限定、フレーム自体も入手できないモノがベースになっています。
価格も現行モデルよりもお買い得というスペヒャルプラン。
もしかしたら、Cieloを乗るのは今のタイミングなのか!?
ロードからクロスまで。
Sim Worksさんの紹介文とともにご覧ください。
お気に入りがございました盆栽自転車店までどうぞ。

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Cross Racer -Teal Blue-
¥270,000 | Frame, Enve Fork & InSet7
Size: Small, Medium, Large

「鴨の羽色」を表す青緑色の一種、ティール・ブルーをまとったレーサーバイクは、泥のコースの中でも鮮やかに映え、そして凛とした姿を見せてくれるでしょう。
無限の想像が広がるパーツカラーの選択はオーナーの腕の見せどころ。
さてヘッドパーツはクリスキングの9色から何色を選びましょう?
今回はカンチ、ディスクブレーキの両モデルをご用意いたしました。
特にカンチブレーキ・モデルは今期で製造終了のため、皆様の手に入るのはこれがラストチャンスとなりますのでお見逃しなく。


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Sportif Classic -Cielo Blue-
¥230,000 | Frame & Sportif Fork
Size: 43, 47, 49, 50, 51

「Cielo」はイタリア語で「空」を意味します。それを象徴するのはさんさんと太陽が降り注ぐ、カリフォルニアの青空。 サンタバーバラの青空からネーミングをいただいたシエロ。
そのシエロの再始動が8年前に始まり、その当時ラインアップしていた中で一番人気だったカラー、その名もシエロ・ブルーを限定復刻いたしました。
モデルはこちらもすでに製造が終了していたスポルティーフ・クラシックを、時代が追いついてきた今だからこそ、その価値を見出してもらえるはずだと信じ、あえての限定復刻生産。 ゆとりのあるタイヤクリアランスを筆頭に、リアのドロップアウトは現行のスポルティフ・モデルとは違う逆ツメのスライド式。
なのでチェーンの張り調整が可能、ということはシングル・スピードという使い方などにも対応できるということです。
自由な感性をこのフレームに落としこんでみてはいかがでしょうか?


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Cross Classic -Night Blue-
¥230,000 | Frame & Canti Fork
Size: 44, 47, 49

素敵な女性に乗ってもらいたいフレームとは? それはどんな色だろうか? そこから導き出された答え。
「限りなくブラックに近いブルー」というシムワークスのワガママオーダーを見事にシエロ・ペイントチームはしっかりと応えてくれたのです。
暗闇に蒼く浮かび上がる光、このナイト・ブルーはとても気品溢れる仕上がりとなりました。
コンセプトは先に述べたように淑女。
違いの分かる大人の女性にシエロを選んでもらえたなら、そしてそれにしっかりと乗ってもらえたら、まだまだこの世界も悪くないなという思い(勘違い)から、レディース・サイズ限定での特別生産。 モデルも惜しまれつつ生産が終了したクロス・クラシック。
なぜこのモデルを選んだかはきっとシエロ(もしくは自転車)に向き合ってもらったことのある、サイクリストにはきっと分かってもらえるはず。
余裕に満ちあふれたタイヤクリアランス、逆つめエンド、溶接されたアイレット、ダブルレバー台座など、きっとあの淑女の生活がさらに優雅になると信じています。

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盆栽自転車店に展示中のフレームは、すでにオーナーが決まっているフレームですのでヘッドパーツにBBセットも装着されています。
これからはじまるこの自転車の完成までのストーリーもお楽しみくださいませ。

限定フレームは限定数量(極少)ですのでお早めにどうぞ。










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by bonsai-astn | 2016-01-28 12:00 | Cielo

BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

2016年。
ChrisKingの製品が値上がりしてしまうという逆風はありますが。
BONSAI x ENVEのホィールセットは引き続き盆栽自転車店のプレミアムホィールとして君臨し続けます。
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今回は、プレミアムホィールをさらにプレミアムにしてくれる酔狂オプションの御紹介。
気になっていたヒトは気にしてくれてたと思いますが。
ついにENVEのハブが販売開始です。
フルカーボンボディのこのハブ。
構造的に革命的で革新的。
ただでさえ軽量なChrisKingのR45ハブよりも、前後で94gも軽量ということですから、凄まじい軽さです。
中身はDT製ですので信頼性は高いです。
ちょうど、Cyclowiredさんでも記事がありますね。
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カーボン製のフランジなんて、、、大丈夫なの?
なんて思ってしまいますが、数々のテストを繰り返してのリリース。
ともすると従来までの他社製ハブにあるアルミ製のフランジよりも頑丈なのだとか。
もちろんお値段も酔狂なことになってました
ChrisKingのR45ハブとの差額で、プラス89,ooo円です。
おっと、酔狂人のみなさまにお値段のハナシをしてしまうこと自体が野暮というものです。
コチラのハブでもご注文を絶賛承りますのでご興味のある方はぜひどうぞ。
酔狂人のみなさまのご注文をお待ちしてます。
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せっかくの軽量なハブですので。
軽量なリムがお似合いでしょうか。
その際には新設計のSMART SYSTEM 2.2をご指定ください。
チューブラーだとさらに軽く仕上がります。
ヒルクライムレースの決戦用に良いのはもちろん。
決戦用と言わずに普段からガシガシ使えるくらいに頑丈なのがENVEのメリット。
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この新しいENVE2.2にはクリンチャーの発売も予定されています。
無類のロープロファイルのカーボンリム好きの盆栽屋。
個人的にもオーダー済ませて今や遅しと入荷を待っています。
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ChrisKing製品の値上がりによって、ChrisKingのR45一択になっていましたBONSAI x ENVEのハブのバリエーションに、DT240Sが再浮上してきました。
240S仕様でしたらご予算をハブの差額の25,ooo円分抑えた乗り出し価格が可能になりました。
とにかくSMART ENVEのホィールが欲しいという方はよろしくご検討ください。
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ディスクロードやディスク仕様のシクロクロスの方向けにディスク仕様のホィールセットを用意することも可能です。
ENVEの新しいシクロクロス用のリムであればチューブラー。
クリンチャーとチューブレスレディに対応したMTBの29er用のリムも選択できます。
こちらもハブのカラーリングから選択できますし、デカールカスタムももちろんご用意ございます。
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10人10色のカスタムができるBONSAI x ENVEの世界にようこそ。
このデカールのカスタムが標準仕様になっているのがBONSAI x ENVEが完組ホィールとも手組ホィールとも違う最大の特徴のひとつです。
今ではENVE自身がカラーデカールを純正で用意していますが。
そのバリエーションはBONSAI x ENVEの比ではありません。
発売から4年が経過して、オーダーしていただいたカスタマーのみなさまのおかげで酔狂仕様もいろいろバリエーションが増えました。
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もちろん、BONSAI x ENVEは1本1本お店で手組。
時間を頂いて急がずに組ませていただいてます。
デカールのカスタムが出来るのは大きな特徴ですが、ベースにはしっかりと組まれたホィールでなければいけません。
そこは当たり前の性能として基本に忠実に組ませていただいてます。
振れが出にくく、良く走るホィールになると信じます。
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当店のカスタムはホィールを「1」から組むことからはじまりますので、デカール販売はしていませんし、持込の車輪にカスタムはしていません。
そういう意味でも盆栽自転車店謹製のプレミアムホィールに外れない存在だと思います。
パーツの値段がどんどん上がってしまったので、ホィール自体のお値段もそれなりになってしまいましたが、それでも同価格帯のホィールにくらべればまだまだ値打ちは高く、結果的にコストパフォーマンスが高いと思います。
それは自分で日頃から使っていても、カスタマーのみなさまに使っていただいても感じることだからです。
せっかく買うなら良いモノを。
そこにリスペクトがあります。
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さて。
盆栽自転車店の手組ホィールのラインナップのなかでアルミリムを使用した入門編もございます。
それが、BONSAI x CLASSICS。
入門編とはいえ、しっかりレースでもお使い頂ける性能です。
どちらかというと頑丈な信頼性重視のホィールが出来上がりますのでレースといってもシクロクロスに限られるのかなぁと思いますが。
ロードレーサーを使うシーンではグラベル(未舗装路)で遊ぶ際にも気兼ねなく使いやすいホィールに仕上がると思います。
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BONSAI x CLASSICSは標準のプレミアム仕様であればChrisKingのR45ですが、スポーク本数の多いハブを使用するのでハブの選択肢は増えまして、DTの350や、カンパニョーロのRECORDハブも選択可能です。
その場合はR45にくらべてハブのお値段が約半分になりますので乗り出し価格を抑えたい場合は悪くない選択だと思います。
どちらもハブの重量は重くなってしまいますがカンパニョーロの場合はほぼ誤差と言える重量差(21g)です。
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カンパニョーロのハブはカンンパニョーロのコンポーネントをお使いの方に向いているでしょう。
シマノボディも取り付けることは可能ですが、カンパニョーロのボディのセットしかないので余分に購入していただく必要があるのが注意点です。
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お問い合わせ、ご注文は直接店頭にてお願いいたします。










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by bonsai-astn | 2016-01-26 12:00 | BONSAI x ENVE

中国シクロクロス 第七戦広島中央森林公園に参戦する男

シクロクロスを走りに広島まで行ってきました。
J-CXシリーズに組み込まれたこのレースはポイントを獲得するために重要。
広島中央森林公園は東京からは遠いようで近い。
広島空港に隣接した公園なので空港からレンタカーを借りるとかそういうことはしなくても行けます。
そして、この場所は西日本実業団や年によっては全日本選手権も開催されていた会場。
ロードでも走り慣れた場所なんですね。
当時はよく飛行機輪行をして行ってました。
ここでシクロクロスが開催されているというのを知って、いつかは出てみようと思っていたところにこうして機会がやってきたのです。
そこにリスペクトがある。
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会場に着くとすでにわたしの前のレースがスタートしてました。
そこには八ヶ岳CCのパチョ氏と孝太郎氏が。
ふたりともお揃いで右脚のレグウォーマーをズラすなか。
孝太郎選手がやってくれました。
なんと優勝!
これで次からC1です。
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バタバタと準備や応援をしてる合間にわたしのレース。
基本的にコーナー技術は問われないコースだけど、モグラの穴の跡だとかいうボコボコ路面に自転車の速度をまったく上げることができず苦しめられました。
寒さで指がちぎれるような痛さに見舞われるかなと心配していたのですが20分を過ぎたくらいで全身に血流がまわり寒さも問題なく、淡々と、どんどんラインをつかんできたかなぁというところでゴール。
10〜11位くらいだったはず。
寒過ぎてリザルトの確認をするまで気分が廻らなかったのを後悔してしまいますが、それくらいに寒かった。



すぐに空港に移動してパッキングに着替えをして飛行機のチェックインも済ませて、孝太郎選手と広島風お好み焼きで祝杯。
こうして仲間の勝利に立ちあえて祝えるというのは光栄なことです。
お土産には紅葉まんじゅうも購入して短い時間でしたが広島を満喫させていただきました。
そこにリスペクトがある。
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大寒波襲来のニュースで行くか行くまいかかなり迷っていたのですが。
走り終えて無事に帰宅できれば、行ってよかったなと思えます。
行けばわかるさ!ってイノキが言ってたことは本当だったなぁと思ったのでした。





☆盆栽人ニュース☆

この日は茨城シクロクロスも開催されており。
ほとんどの関東近郊の方はコチラに行かれたのでは。
チーム員のヤマノハとテツーージもコチラに参戦しました。
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この画像を見てニヤリとしてしまいました。
どうやら担ぎが多かった?今回の茨城クロス。
テツーージは軽量なカーボンフレームの代車で出場したようです。
意外と、レース前は優柔不断に陥る迷えるテツーージが眼に浮かびます。
https://www.instagram.com/p/BA6HCZhy2G5/?taken-by=h_cal
スタート直後の動画を見ると、2番手と4番手の超好位置に居ることがわかります。
で、結果はどうだったのか?
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リザルトはテツーージが12位くらい?で。
ヤマノハはその前だったとか。
でも表彰される着ではなかったようです。









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by bonsai-astn | 2016-01-24 12:20 | TEAM BONSAI レース編

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーラッキーユー氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーラッキーユー氏のアイエフはスチール。
オーソドックス。
そこにリスペクトがある。
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ホィールはBONSAI x ENVE。
そういえば、ラッキーユー氏のこの車輪。
納品から1年が経過したでしょうか。
いろいろあってこの車輪になかなか乗る機会が無かったラッキーユー氏。
あ、もちろん車輪に問題があったわけではありません。
こうしてオーソドックスなスチールフレームにしていただいたことでメカトラブルも発生しにくくなることでしょう。
良いモノとは、よく使うことができるモノ。
そこにリスペクトがある。
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このフレームは納期も短く。
かなりすんなり来てくれました。
(さいきんのアイエフはお待たせしません)
ともすれば、このホィールを味わうための1台。
そういう意味では長かったけれど。
もう自転車は揃った、完成したのであとは乗るしかありません。
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スチールフレームの細いボディにもビッグデータのロゴが栄えます。
そして、さっそくお乗り頂いてます。
うれしいインプレッションをいただきました。
原文のまま、これからのアイエフオーダーストーリーをはじめたいという方にもご参考にどうぞ。
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「IF初走行ですが…
最高でした。
走り出して直ぐに分かったのが体に伝わる振動の優しさ。
グリグリ振り回すと、思うがままのコントロール性。
ダンシング時に今まで感じる事がなかった、もうひと伸びがありました。
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シャローベンド(ハンドル)も初めて使いましたが、手の収まりの良さも嬉しかったですね。
上半身が楽でした。
総じて走り易いと一言で表現もどうかと思いますが、すごく走り易かったです。
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ホィールと相まって、ハチミツのような甘さと優しさ、スポーツカーのしなやかさ、戦闘機の機敏性。
オーバーですがオーバーに例えると、そんな感じでした。
まだまだこれからわかる事の方が多いと思います。
一先ず本日のインプレッションです。」
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いやぁ〜よかったですね。
本当によかった。
2015年の困難辛苦をカレから直接伺っているわたしはわかりますよ。
いっしょに走った時も「え!?」っていうトラブルありましたからね。
今回からは盆栽屋が総てにおいて監修させていただきましたので扱い方を間違えない限りもう大丈夫でしょう。
パッと見でカッコ良いだけではない、ちゃんと組まれた自転車。
パーツの性能を引き出す組み付けが信条です。
つまり、機能する自転車ということです。
機能美を持ったモノは黙っていても結局カッコ良いというわけで。
そこにリスペクトがある。
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さて、上の画像たちはラッキーユー氏が今回の自転車をオーダーするにあたって参考に集めてくださった画像のようです。
こうしてひとつの究極を創るために想いをめぐらせるのは楽しいものです。
サイクリストのイマジネーションを刺激するのは、やはりフルオーダーに限るでしょう。
盆栽自転車店で取り扱いのあるIndependent FabricationはさいきんWebサイトをリニューアルしました。
Blogの項目には今までのカスタムバイクがズラリと掲載されており閲覧が可能です。
未来のマイバイクの創造にお役立てください。
☞ http://ifbikes.com/blog/









1月24日はレース参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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by bonsai-astn | 2016-01-21 12:00 | Indyfab

宇都宮シクロクロス第三戦に参戦する男

宇都宮シクロクロスに参戦してきました。
本格的にシクロクロスのシリーズ戦になったのは今シーズンからだったと記憶しているのですが。
行政から自転車にチカラを入れている宇都宮のパワーは違うなぁと会場に集う熱気を見ても感じてしまいます。
とくにこの第三戦の会場である道の駅は広大で、コースも広大な敷地を利用したものでした。
テクニカルセクションもあり、脚力も要求されるサーキットは走っていて楽しいと思えるものであり、過酷なだけでおもしろくないコースや、イージー過ぎて心拍が上がりすぎるコースとは一線を画していました。
来シーズンはここで全日本選手権が開催されるそうですから今から楽しみですね。
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シリーズ全戦にエントリーをしている宇都宮大好き男のテツーージはカテゴリー2の最前列からスタート。
好位置キープかと思いきや序盤から遅れてしまい。
18/43位
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カテゴリー1の盆栽屋は4列目の42番スタート。
先頭は遠いわけですが着々と順位を上げて序盤は30位くらいまでいったか。
そしたら、キツさのピーク。
集中力と脱力の交差点で落車。
一気に順位を下げて、半周したところでまた落車。
今度はうしろからもつっこまれてステムが曲がったので修理もしたりして復帰したらレースも終わり。
52/58位 -4Lap
JCXのシリーズ戦は競合ひしめくので厳しいレースなわけですがフルラップ完走を目指して頑張りたいです。
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さて、この日は信州、東海、関西でもシクロクロスが開催されていました。
信州クロスに参戦したヤマノハ。
沖縄出身のカレにとっては雪のクロスになっていた萌木の村ステージを目指した所だったのですが、暖冬により雪降らず。
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カテゴリー2に参戦したようですが、信州クロス職人のカスタマーM氏にも置き去りにされたか。
昇格はなかったようです。
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赤い彗星が信州クロスにも参戦。
今シーズンはもっと見られるかも。
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そして、信州クロス萌木の村ステージのハイライトといえば、八ヶ岳バイシクルスタジオの窪田氏が最高峰のカテゴリー1での優勝を勝ち取ったこと。
盆栽自転車店でも取引先として、さらには夏にはいっしょに走ってもらいましたし。
いや〜それにしてもすごいですね〜。
リスペクトがあります。









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2016 Spark Geedorah Jersey

盆栽自転車店オリジナルで初めて製作させていただきました限定ジャージとしてたいへんご好評をいただきましたギドラジャージ。
開店5周年を機に復活です。
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ホワイトに盆栽自転車店のカラーストライプにゴールドのカラーリングを加えてゴージャスなジャージに生まれ変わりました。
ギドラと言えばゴールドなのです。
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半袖、長袖の3種類がございます。
季節に合わせてお選びください。
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今回の限定ジャージは完全受注生産とさせていただきます。
余剰の在庫も持つとは思いますが極少の予定です。
店頭もしくはWeb Shopにてプレオーダーをお受けしています。
XLサイズや女性用サイズの方もどうぞご利用ください。
締め切り日までに決済があったご注文のみ製作させていただきます。
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ご注文は店頭もしくは、Web Shopのプレオーダーページからどうぞ。
オーダー時にご決済をしていただくことになります(代金前払い)。

他の商品と合わせてご購入していただいた場合は、ジャージの入荷に合わせていっしょに発送をさせていただきます。

1回目の締め切りは1月20日
2回目の締め切りは2月20日

とさせていただきます。
(両日とも23時59分までのオーダーまでとさせていただきます)

入荷時期は各締め切り後の各4〜6週間になります。
入荷次第に商品を発送させていただきます。
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1月17日、24日はレース参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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開拓する男

新規ルート開拓。
定番コースの千葉ルートにスパイスを加えようと思ったら。
半分くらいは大改造になったというのが本当のところなんだけれど。
これが、また道っていろいろあるなぁと我ながらルートを引きながら感心させられたわけで。
そこにリスペクトがある。
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2回の試走。
参謀のクリハラは3、4回。
カスタマーK氏も協力してくださっていろいろな意見と経験を集約してルートは完成する。
そして仕上がって今日はみんなで試走かと思ったら。
放し飼いの犬が吠えてくる区間は盆栽屋の犬嫌いゆえに消去することに。
みんなで走るときならともかく。
サイの角のようにただ独りのときが怖いからね。
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以前のテンポの良い丘越えコースにさらなる刺激が加わったこのルートは平坦がより強調された印象だ。
実は激坂を減らして、急峻よりもなだらか基調の坂を取り入れて。
創意工夫でショートカットできる区間もあるし。
舗装されていても荒れた路面もあれば未舗装路もある。
けれども、ぼくらはロードレーサー。
あまりに通りにくいグラベルには手を出さないし、基本的には最短距離を通るように心がけている。
そこにリスペクトがある。
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☆盆栽人ニュース☆

行田クリテリウムシリーズに単騎参戦中のヨシムラ氏。
今日のレースは10番手くらいだったとかで。
悔しそうですが、前回よりも成績アップ。
この調子で昇り龍になってもらいましょう。
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by bonsai-astn | 2016-01-10 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
盆栽自転車店は2016年は3日より営業を開始いたしました。
今年もよろしくお願いいたします。
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さて。
ハナシは昨年末にさかのぼりますが。
31日は毎年定番の年越し蕎麦ライドにいってきました。
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平塚湘南界隈の温暖な気候に、ヤマからウミまで駆け抜けるこのルート。
毎年少しは改良を加えているのですが基本的に同じコース。
こうして毎年同じ日に同じコースを走るのも良いものですね。
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そんな年越しライドも今回で5回目だったわけですが。
同じ楽しみを共有できる仲間に恵まれてほんとうに幸せだなぁと加山雄三状態に浸る一日になりました。
リスペクトがある。
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年が明けて。
年始の3日は走り初め。
ハンバーガーライドに行ってきました。
行き先はいつもの行田のハンバーガー屋さん。
やっぱり美味しいね、とチームメートに仲良しカスタマーのみなさんと舌鼓を打ったわけです。
こうして定番が出来ることに幸せを感じるのはわたしが年をとったからでしょうか。
イベントやレースを志向し続けるのはもちろんですが。
盆栽人会では週末のライドイベントの充実をさらに図っていきたいと思っています。
全国的に走っていただける仲間も増えましたので遠征も良いでしょう。
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そんななか。
盆栽人会もチームメンバーも新規加入も数年音沙汰なくガチガチに固定化されています。
長いチーム歴のなかでみなさんもリスペクトある個性も芽生えてきてまして。
ライドリーダーとして、いろんなライドをおまかせしてもらおうか。
言い方変えれば丸投げしてしまっても良いのではなかろうか、そう思ったのです。
今までは地方のライドはその土地の出身者にオマカセしていたわけですが、メトロポリストーキョーのライドも仕切っていただこうと思うわけです。
そういうわけでチーム員プレゼンツのライド企画を今からお楽しみください。
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もちろん、自転車屋さんとしての業務もばりばりやっていきます。
自転車のオーダーから。
手組ホィールのオーダーまで。
いつでもご注文ください。
組み替え歓迎。
オーバーホールは持込歓迎です。
相談から店頭でお願いします。
いつでもどうぞ。
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2016年期待の新コンポーネントと言えばSRAMのe-Tapですが。
仲良しカスタマーをはじめチーム員も熱視線を注いでしまうこのコンポーネント。
久々に電気ビリビリの無線状態なのではないでしょうか。
カチューシャや話題のCanyon SRAMという女子プロチームも標準装備するみたいですから。
ビリビリなみなさんの包囲網は徐々に固まっていると言えるでしょう。
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日本国内の取り扱い価格やくわしい納期は未だに未定なわけですが。
昨年の夏にすでにサンプル品をアメリカで触れてきた盆栽屋。
この完成度ならばカスタマーのみなさまにもオススメできると思います。
わたしも久々の電動メカを自分の自転車に組んでみようと思います。
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そういうわけで。
2016年の展望を少し。
まずはカフェ。
定番のお菓子に、今年はさらに新開発のお菓子も加わるでしょう。
ナツキの挑戦にもご期待ください。
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もうすぐ年始の限定ジャージが入荷する予定です。
Web Shopやブログで御紹介するには写真を撮ったりいろいろ準備が必要ですので、店にお越し頂いた方が早く実物をご確認していただけるかもしれません。
7日以降が良いかもしれません。
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年末に入荷した初挑戦のボトル。
ありがたいことにたくさんのご好評をいただきまして残りが50本ちょっとくらいになりました。
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もしかしたら。
オリジナルカスタムのJaw Breakerも売ってることがあるかもしれません。
イタリア料理店のきまぐれサラダ以上にきまぐれなアイテムだというご理解でお願いします。
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あ、そうそう。
毎度ご好評いただいてますオリジナルキャップも2月頃には新しいモノが入ってくるかもしれません。
新しいデザインは、サメでも、サイでも、インベーダーでも無い、ちょっと新しいモチーフだということだけお伝えしておきましょう。
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そういうわけで、2016年もよろしくお願いいたします。














こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
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■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2016-01-03 08:30 | TEAM BONSAI 活動記録