<   2015年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Barber Jersey 2

ハードコアーに教わりました。
「テーラーと床屋は一生変えるな」と。
すなわち、男は一生変わらない価値を見つけよ。
そういうことだとわたしは理解しました。
このBarber Jersey 2にはそんな精神が込められています。
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テーラーのような自転車店を標榜してます盆栽自転車店では。
テーラーに並びこの精神性を共有するバーバーはウェアーにする必要がありました。
第一弾は2年前の夏にリリース。
そして、第二弾の誕生です。
限定生産になります。
残り20着ほど。
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今回、この限定ジャージにはオマケが付属します。
それはクシ。
ジャージのポケットに忍ばす事ができるフォールディングタイプのクシになります。
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それは。
ヘルメットが無かった時代のサイクリストの思い出。
ポマードで固めた髪をレース後や休憩時にクシでといている画像を発見することができます。
クシはKENT製です。
Made in England。
折り畳みタイプのクシで20Tもしくは82Tが付属します。
さらに、ポストカードとステッカーも付属します。
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サイクリストが失ってしまったひとつのマナーがここに復活しました。
自転車から降りたときは、ヘルメットはもちろんおこと、キャップも脱帽して。
オマケのクシで髪をねでつけてみてください。
そんなムカシのマナーも今では酔狂。
そこにリスペクトがある。
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Barber Jersey 2は半袖のみ。
男のジャージですのでサイズはメンズのみ。
S、M、Lサイズの展開です。

ご購入は、Webshopからでもどうぞ。
☞ WebShop http://bonsaicycleworks.com/






2月28日(土曜日)はナツキライドのため自転車営業のみとさせていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

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10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
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■WebShop
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by bonsai-astn | 2015-02-27 12:00 | 盆栽オリジナル商品

展示会に行ってきました 日直商会編

展示会に行ってきました。

日直商会さんはカンパニョーロやSIDIなどを輸入している老舗の代理店さん。
取り扱いの商品もかなり種類豊富ななかでいろいろと新商品をチェックできました。

まずはヘルメット。
KASK。
新商品のProtoneはTeam SKYが使っているモデルで前評判もかなり高いのです。
カスタマーのみなさんの期待度がうかがえます。
もしかしたらGIROのSYNTHEよりも人気出ちゃうかも?
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フォルムはコンパクト。
LサイズでもキノコになりにくいのがKASKの美点でもあります。
エアロとクーリング性能を追求したデザインは見るからに速そうな雰囲気を持っています。
後ろのロック機構もInfinityと同じ新デザインになってコンパクトになりました。
もうそろそろ入荷とのことです。
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日直さんがポラールの取り扱いを開始くれたおかげで、盆栽自転車店でもポラールがご注文していただけます。
心拍計の信頼性は定評のあったポラール。
新しいサイクル用のコンピューターは液晶もキレイでデザインもスタイリッシュになっていました。
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そして、出ました。
超がつくほどの高級ポンプ。
SILCAがアメリカ企業に買収されて生まれ変わってリリースです。
ハンドルのウッドは紫檀だったり。
台座の裏にはロゴが刻印されていたり。
ホースは油圧用のホースだったりして。
手抜きの無い高級素材と仕上げになっています。
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実際に使って空気を入れさせてもらうことができたのですが。
口金の性能の良さが格段に上がっていました。
以前のようにバルブに挿すだけの口金だったわけですが、とっても挿しやすい手触りに改良されています。
そんな高級ポンプは57,ooo円。
いかがでしょう?
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by bonsai-astn | 2015-02-26 12:00 | 展示会に行ってきました

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーT氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーT氏のアイエフはスチール。
はじめての自転車。
クラウンジュエル。
そこにリスペクトがある。
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サインすれば猛スピード入荷の最近のアイエフ。
6週間程度でやってきました。
カスタマーT氏ははじめての自転車。
いきなりのカスタムフレーム。
パーツも全部お選び頂きまして。
それは自転車をこれから始めるという方には難事業となるわけですが。
乗り越えていただきました。
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初めての場合は完成された自転車をお求めになることが多いと思うのですが。
T氏はバラでいろいろオーダーなさったぶん、こうして自らのフレームの梱包状態からご覧いただけるのです。
そういうわけでやってきましたフレームの箱をオーナー自ら開けていただきまして。
厳重過ぎるとも思える梱包とひとつひとつはがしていただくのです。
この開封作業はご希望いただければ可能ですのでアイエフその他ご注文の際に言ってください。
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T氏自らデザインされたフレームカラーのアクセントは限定のターコイズ。
盆栽自転車店に奇跡的に残っていましたこのヘッドパーツを装着。
さらにはBBもあったほうがいいね、というわけで、ヘッドよりもさらに希少なターコイズのBBをカスタマー自ら取り寄せていただきました。
完成度を上げるためにはカスタマーにもご協力いただくわけですが。
妥協したパーツを売りつけない良心的なお店なのです。
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コンポーネントはSRAMのForce。
ホィールのはBONSAI x Classics。
サドルはとりあえずのお試しレンタル用のアリアンテ。
ペダルはスピードプレイに。
タイヤはオマカセのパナレーサーをチョイスさせていただきました。
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そして、組み付け作業も順調にやらせていただきまして完成。
ヴァニラシェイクのクリーム色的なカラーリングはバーテープやペダルのフレッシュホワイトと相まって非常に清潔感のある印象。
シルバーのパーツとブラックのコンポーネントとの混ざり具合もちょうど良い。
あとは乗るだけ。
メーター類だけ無いのですが。
それはおいおい慣れてきたら装着すれば良いでしょう。
まずは乗るだけ。
納車時のペダルレッスン、乗車レッスンでも非凡なセンスを見せてくれたT氏。
T氏とこの自転車が人車一体になる日はそう遠くはないでしょう。
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■フレーム

Independent Fabrication Steel Crown Jewel

■スペック

レバー:SRAM Force
Fメカ:SRAM Force
Rメカ:SRAM Force
クランク:Sram Force
ブレーキ:Sram Force

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T
ステム:3T Thomson
バーテープ:Fizik
シートピラー:Thomson
サドル:Fizi;k Aliante
ペダル:SpeedPlay ZERO

ホイール:BONSAI x Classics










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by bonsai-astn | 2015-02-24 12:00 | Indyfab

盆栽新着情報 2・23

ズドーン!!
ROTORの値上がりが発表されました。
3月21日から5%ほどの値上げが予定されています。
クランク交換、スペアーのチェーンリングのご購入。
さらにはパワーメーターへのグレードアップ。
来季のシクロクロス用のクランクQX-1投入などなど。
ご注文お待ちしてます。
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TIMEのSKYLON。
はやくも限定カラーの発表です。
というか色違いという感じですのでカラー映えイエーションの選択肢が増えたとみていただくのが良いと思います。
限定カラーのほうがお値段がちょっと上がりますので、プレミア度は上がるでしょうね。
4月30日までの限定受注になりますのでご注文はお早めにどうぞ。
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復刻モデルですが今シーズンの目玉になってしまったといえるVXRS。
盆栽自転車店では実は在庫用にXSサイズを1本確保しています。
ご興味のある方はお早めに抑えてください。
売り切れたと思ったら入手のチャンスというわけです。
そろそろ入荷する予定だと思います。
よろしくどうぞ。
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by bonsai-astn | 2015-02-23 12:00 | 盆栽新着商品情報

中華料理からうどんに切り換える男

USAからJON氏来襲。
JON氏は、以前いっしょに走ったTenSpeedheroのMadeleineちゃんのカレシ。
仕事で3週間滞在しているらしく。
盆栽ライドに参加したいらしい。
というか週に1回のオフをせっかく持ってきた自転車で走りたいってわけだ。
そんなお願いをMadeleineちゃんに言われて受けない盆栽屋は無し。
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記憶に新しいMadeleineちゃんとのライド。
RaphaのWomen's 100にも参加しましたね。
去年の夏のことでした。
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あいにくの雨模様だったので、こりゃ本人が来るかもわからないくらいだったけれど。
チーム員クリハラは万全の30分前入り。
JON氏も定刻前に到着。
今日は雨らしいからショートコースだけど日本の味を紹介するぜってわけでちょろっと走ったのは10kmも走らないうどん屋さん。
去年の夏にMadeleineちゃんをうどん屋さんに案内したかったんだけど、時間がなくてできなかったリベンジをカレシにしたってわけで。
コチラのお店は朝から営業の立ち食いスタイル。
それでもお客さんがひっきりなしにやってくる繁盛点だ。
実際に味も美味しくて、これはラッキーだったと思ったわけ。
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とりてん、ちくわてんうどんをオーダーしたJON氏。
美味しそうに食べてくれたからコチラも満足さ。
そこにリスペクトがある。
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来週も来たいって言うから、来週は晴れて欲しいね。
もっとハードコアーなゴハンを食べに行くとしようではないか。
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=盆栽人ニュース=

信州クロスの追加大会。
南アルプスステージにヤマノハとキモトが参戦だ。
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C3に出場のヤマノハ。
どうやら、ずんずんと追い上げたようで4位。
昇格は目前か。
C3で4位

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信州クロスらしいワイルドなコースを走るキモト。
途中でメカトラが発生。
無念のDNF。
キモトのパーソナルメカニックであるぼくとしては申し訳ない。
C2でDNF










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by bonsai-astn | 2015-02-22 10:00 | TEAM BONSAI活動記録

盆栽新着情報 2・21

The Athleticよりソックスが入荷しました。
コチラのソックスはコラボレーションモデル。
フレームビルダーのRichard Sachs氏と、その名を冠したチームモデルになっています。
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Richard Sachsといえば。
アメリカンビルダー界ではレジェンドと言ってもよいほどの大御所。
作るフレームはラグドのスチールバイクで非常にオーソドックスなわけですが。
価格は超高級というおいそれとはオーダーできないし、オーダーさせてくれない伝説的存在のフレームビルダーなのです。
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実際、ラグのカッティング(形状のこと)は非常に凝っておりなまめかしいスタイルえをしています。
こんな形状をヤスリで磨いて出していくわけですから途方もない時間がかかるのでお値段も相応になっているというわけなんですね。
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さて、大御所のビルダーであるRichard Sachs氏ですが、近年にHouse Industriesというフォントデザイン会社とコラボレーションがはじまって、さらなる洗練が加わります。
プロダクト群がシャレてくるのはココからで。
つまり、コチラのソックスは、Richard Sachs x House Industries x The Athleticのトリプルコラボレーションプロダクトと言うわけなんです。

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そんなソックスのカラーは4色。
Richard Sachsのカラーであるオレンジからイエローにグラデーションになっているソックスは。
色味が微妙に違うだけなので、なんで?って感じなわけですが。
ちゃんと意味があるんです。
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The Athleticのソックスでは定番になっている販売時の帯はカラーごとにひとりひとり、チーム員のイラストと名前が描かれているのです。
パーソナルカラーなんですね。
そんな、Richard SachsのCXチームでは、赤いメガネのBrittleeちゃんが有名ですが。
カノジョのソックスもしっかりありますよ。
濃いほうのイエローがそれになります。
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各色Mサイズで入荷しています。
一番濃いオレンジだけSMLサイズで在庫しています。
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ポートランドに実際にあるWild Wood Trailのコースを柄にしたソックス。
Wild Wood V2が入荷しています。
コチラは薄手のウール生地。
春秋に使い勝手の良いソックスです。
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そして、今回はトートバッグも少量ですが入荷しています。
ちょっとした荷物を入れて持つときに最適なバッグ。
ビビットなトラ柄がキャッチーです。
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もしも…Independent Fabricationに乗るなら、G氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーG氏のアイエフは軽量スチール。
ファクトリーライトウェイト。
そこにリスペクトがある。
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オーダーから1年半でしょうか。
今回の場合はサインするまでに時間がかかりました。
4、5回にわたるジオメトリーの検討でしたが。
それによるチャージはいっさいありません。
塗装のチャージが高いとか、なんとか言われてしまうオーダーバイクではありますが。
まずは基本のジオメトリーのデザインというところをしっかりとやってくれるブランドということでアイエフはリスペクトがあると気付かされるわけです。
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コンポーネントはSRAMのRED。
G氏の場合はREDのブレーキでも問題ないとのこと。
REDの赤い部分はホワイトにカスタムをしてます。
通常のSteelよりもさらに細身のFactory LightWeightはシルエットが美しい。
G氏の場合はダウンチューブのロゴも消去してかなりストイックな仕様です。
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まだ初めて間もない自転車趣味のなかでカーボン、アルミといろいろ試されているG氏。
アルミは相性が悪かったようですが。
この軽量スチールのフレームは好相性のようです。
画像の状態で7.3kgほどの完成重量。
鉄の自転車が重量級とは言えない時代になりました。
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ネット検索よりも早く答えを出す男

冬の練習の定番コースに帰郷。
この平坦コースで脚を洗い、そこで磨かせていただくことになる。
同じコースを走ることでコーナーでの安全性も高まるだろう。
今日はキモトが飛び出した。
多分、キモトが行くだろうなと思ってたところで、ちゃんと行くところは良い。
クリハラと盆栽屋で追うわけだが。
今日はなかなか差が詰まらない。
キモト得意のミスコースが無かったのが影響したようだ。
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ぼくが独りでキモトに追いついたところで。
キモトが前輪に違和感を訴える。
聞けば、周期的に音が鳴っている。
それを聞いてすぐにぼくは「タイヤだ」と言うわけなんだけど。
それはキモトが得意のネット検索よりも早くて。
実際にタイヤに画鋲が刺さっていた。
抜かないままだと空気の漏れもないので走ることもできたわけなんだけど。
キモトがどうしても直したいと訴えるので公園でゆっくり修理することに。
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ここでポイントのおさらい。
キモトが前輪を外した自転車を柵に立てかけて置いたのは正しい。
ありがちな逆さ行為は絶対にやってはいけない。
逆さのほうが自立するから、立てちゃうヒトが少なくないけど。
今日みたいな強風じゃなくても倒れるから。
さらに、修理を終えたら自転車に正対して車輪を装着。
こうすることで自転車に対して、真っすぐに車輪を装着することができるのです。
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パンク修理で完全に癒しモードに入ったトレイン。
ルート途中にある、いつもにぎわっている団子屋さんにピットイン。
毎朝手作りの合い言葉に間違いなさそうな素朴感のある味わいのお菓子。
またお土産に買って行こうかなと思わせてくれる団子屋さんでした。
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凍結路面に臆しない男

水曜日の祝日到来。
こんな日はそうそうないと思ったら。
今年はあと3日もあるぞキリギリス。
とりあえず今日は満喫させてもらおうホトトギス。
そういうわけで、グルメライドに出かけた面々。
今日はゲストが2人も来てくれました。
カスタマーY氏と、伝説のシェフのT氏。
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寒いのか?
サイクリスト皆無のタマサイをかするように走り。
久々の大垂水峠もサイクリストはほぼ皆無。
せっかくの休日市場調査も兼ねたライドなのに、サイクリストのメッカたるスポットにはサイクリストが不在という珍事。
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そんなショックも通り過ぎて。
ぼくらはいつもの裏道に逸れる。
アップダウンの連続の予定。
ガツガツした走りを見せないチーム員にイラダチの絶頂を見せた盆栽屋。
チーム員ではぼくと同じくウィンドブレーカーを脱いで戦闘態勢にはいっていたキモトに声をかけたんだ。
「逃げろ」と。
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そしたら直ぐのアップで凍結路登場。
先行したキモトをつづら折れの向こうに消えていき。
後方のロードレーサーたちは乙女レーサーに早変わり。
そう、ぼくらは今シーズン清里に2回遠征して雪や氷に洗われてきたんだ。
前面凍結の上りは乗車できなかったものの。
折返しの凍結下りは乗車で下ることが出来た。
ここでキモトに追いつく。
http://yaplog.jp/rose_tomoe/archive/3509
後方に残したみんなは降りて下ったみたい。
そりゃあ、大差になるわけで。
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あとは残るアップダウンで脚力も削がれて疲れた脚でカフェタイム。
時間を気にせずのんびりできました。
参加してくれたみんなありがとう!










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盆栽新着情報 2・10

Rouleur52が入荷しました。
フランドルをはじめとした北のクラシック特集。
コチラはWebShopでもお買い求めいただけます。

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カンパニョーロの新しいレバーフードが入荷です。
かなりしなやかさを増したので、装着しやすいでしょうし。
握りも良好だと思います。
なんと言ってもホワイトに染められたロゴがカッコイイ。
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新発売のShamal Milleと、Fulcrum Racing Niteに対応したブレーキシューも入荷しました。
ブレーキの制動にかなり評判が良いこの新型のホィールセット。
ただ、ブレーキシューの減りはなかなか早いようで、はじめのセットはすぐに無くなってしまうのではないでしょうか。
ホィールを販売させていただいたカスタマーの方から緊急要請が届いて、交換用のブレーキシューが入荷です。
青色が目印です。
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