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盆栽新着情報 2・28

毎度おなじみアランデルのボトルケージが入荷しました。
カーボンのボトルケージも逸品ですが。
このステンレス製のボトルケージを外すことが出来ない逸品。
線の細い金属フレームに好相性で。
ボトルのホールドが良く、抜き挿しもしやすいデザインになっています。
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そして、コチラも毎度おなじみですね。
サドルバッグです。
アランデルのサドルバッグはシンプルデザイン。
質実剛健な造りです。
コンパクトですがじゅうぶんな容量を誇ります。
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最小サイズの「ウノ」であれば付けているのがわからないくらい。
自転車の美しいシルエットをジャマしないわけです。
安心サイズの「デュアル」でもコンパクトにおさまっています。
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そんなアランデルのサドルバッグにニューカマー。
ホワイトのパイピングが少量だけ入荷してきました。
代理店さんによると、これから定番になるかは不明ということでしたので、もしかしたら1回限りの限定品になってしまうかも。
ホワイトの部分が真っ白というよりは、少しナチュラルな雰囲気で、やはりハンドメイドのビルダー系のフレームに似合う感じでしょうか。
お早めにどうぞ。
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盆栽自転車店オススメのサプリメント〝GNLab〟のカプセルが入荷しています。
こちらは失ったコラーゲンを生成するアミノ酸を中心に配合されています。
ヒザなどの関節痛や、お肌のケアーにオススメのサプリメントです。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
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08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
12:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
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by bonsai-astn | 2014-02-28 12:00 | 盆栽新着商品情報

こんな時代にSRAMはどうだ?

とあるカスタマーの方からSRAMへの組み替え作業を承りました。
元々はCampagnoloのSuper Recordで組まれていた自転車でしたが、乗り手の思うところがあり、SRAMのForceに組み替えという事になりました。
そこで組み替えに至った理由は何なのか?
そんな野暮なことはオトナですからあえて聞く事はないのです。
ただなにかしらのリスペクトがあってオーダーしていただいたのは確かなのであります。
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シマノとのコンパチになっているSRAMですが。
11Sになってカンパニョーロともコンパチ風味になりました。
ですので、今回はチェーンとスプロケットはそのまま。
ホィールのフリーボディを交換することもありません。
クランクはROTORでさらに楕円ギア。
このクランクセットは元々付いていたものですが、楕円ギアはカンパニョーロの環境で使うよりもSRAMのほうが相性が良いと言えます。
こういう組み方はメーカーとしては良しとしないところだと思いますが、カスタムも自転車の楽しみのひとつという方や資源の有効活用という方にはアリだと思います。
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SRAMといえば、Redという最高グレードが存在していおり、このForceは次点のグレード。
Redと同じく11Sに対応しており、レバーの形状もいっしょ。
名前通りにRedの赤い化粧がはいったRedのルックスよりも、見た目はForceのほうがシックで落ち着いているということで、黒い自転車や赤を活かす必要の無い自転車の場合はショーモデルでこのForceが採用されている場合が少なくありません。
さらにはコストパフォーマンスも良く、そのお値段はRedの約半分。
シマノでは機械式のデュラエース、カンパニョーロではコーラスよりも少し安いという存在感なのです。
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コンポーネントの選択肢はすこし前というとカンパニョーロとシマノだけでした。
そこにSRAMが加わって3つのブランドから選ぶ事ができるようになりましたが、基本的には非常に限られた3つのなかから選んでいただく事になってしまいます。
こんな時代ですから。
コストパフォーマンスに基本性能を考えるとシマノがダントツのオススメになります。
アルテグラの電動間違いナシというわけなんです。
でもね、それじゃあツマラナイと言いますか、ロードレーサーという限定されたジャンルにあってもいろいろな自転車との向き合い方や付き合い方があるなかで、じゃあ自分はコレとなったときに、いろいろ選べたほうがうれしいに決まっています。
ですから、ほかの2つが存在しているわけですが。
そういうわけで、こんな時代にSRAMという選択はアリだと思いますよ。
デビューモデルまら時間を経過していろいろな経験値を得たのか。
11Sになってレバーも良くなりましたし、基本性能は向上していると思います。
軽さだけがウリのコンポーネントから一皮むけた印象です。
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とはいえ、こんな時代にSRAMを使うなんて酔狂極まるところなのでしょう。
さいわいなことにわたしのまわりには酔狂なSRAM人たちのみなさまがいらっしゃいます。
ヒトによっては謎のコンポーネントと言ってもいいかもしれない存在のSRAM。
そのSRAMがなぜリスペクトされているのか。
そもそもそこにリスペクトされているのか。
そういった謎をSRAM人を捕獲してはインタビューして検証していければと思っています。
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by bonsai-astn | 2014-02-25 12:00 | 逸品御紹介

茨城クロス第二戦に参戦する男

茨城シクロクロスが開催されると聞いたので行ってみた。
もうさ、これで今年にはいって5戦目。
2か月のあいだに5戦っていうわけ。
これだけのペースでレースをするなんていうのはロードでも未経験だからカラダがビックリしちゃって、普段の練習からペェースの配分も未体験ゾーン。
これも経験っていうわけなんだけど。
いやあ。
それにしてもさ。
クロスのレースは近くていいねえ。
というかんじ。
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我がチームの一番バッターはキモト。
カテゴリー3に出場したわけなんだけど。
ニューリーダー宣言をして1か月。
彼は流浪のクロス人「ミスターHO」に変化した。
得意の3本ローラーでのアップも心地よいリズム。
これはやってくれるかなと思ってスタートを見送ったら。
タイヤが外れてしまって不完全燃焼。
こういうときでも自分を責めるHO氏は絵に描いたような好青年なわけなんだけど。
ヒーのメキャニックでもあるぼくは申し訳ない気分になったよ。
ゴメンね。
けれども、やはり好青年のHO氏はいたってさわやか。
自転車を担ぐ姿もサマになったと思わない?
いいシクロクロッサーになってくれるよ。
そんな瞳が新生活を見つめていたことを知ったのは帰りの車中のこと。
これもチーム経営の醍醐味だね。
リスペクトがある。
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さて、続くのは盆栽屋。
カテゴリー2に参戦したわけなんだけど。
番号順で並ぶこのレース。
出走の並びがけっこうな後方になってしまった。
37番。
まあ、それは仕方ないというわけでスルスル上がるわけなんだけど。
これが運良くスルスルきちゃって。
37 ☞ 20くらい ☞ 15くらい ☞ 10くらい ☞ 4 
というふうに2周してるうちにジャンプアップできちゃったわけ。
ここで3位を走ってるヒトにも数秒差まで追いつくわけなんだけど。
これがなかなか縮まらない。
縮まるどころか結局は自分のちょっとしたミスで差がひらく。
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シクロクロスはちょっとしたミスの積み重ね。
もっと言うと、ちょっとしたコーナーのラインが違うだけで少しずつの差になってくる。
そんなことをしてたら、前のヒトは2位の選手を喰っちゃって。
ぼくはその2位だったヒトに喰らいつけるかと思ったら、後ろから襲ってきた5位のヒトに喰われちゃって。
結局は5位になっちゃったってわけ。
もちろん、2位以上になって昇格できれば良かったわけなんだけど。
今シーズンを締めくくるには良いところまで追い込めたんじゃないかなと思っているよ。
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そして、たくさん応援してくれてありがとう。
とくにタイム差を教えてくれたヒトは助かった。
前との差がよくわかったからね。
そこにリスペクトがあるね。
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by bonsai-astn | 2014-02-23 12:10 | TEAM BONSAI活動記録

盆栽新着情報 2・22

ENVEのハンドルが入荷してきました。
フルカーボンで超軽量なのはもちろんなのですが。
このハンドルの特徴はなんといっても高い剛性にあります。
ヘタなアルミハンドルよりも硬いのです。
そして軽量。
走りも軽くなる感じを体感していただけるでしょう。
シェイプもコンパクトなのでステムを長くできて安定感が増します。
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シートピラーも在庫しています。
今は27,2mmのストレートとオフセットのモデルを在庫しています。
調整がしやすくて見た目もよろしいENVEのピラー。
自転車の表情がぐっと引き締まるシートピラーです。
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ステムも在庫しています。
100mmと110mmがあります。
カーボンで超軽量ですが、やはり剛性が高いのがENVEの特徴です。
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発売以来ご好評をいただいてます〝LAW Racing Jersey〟。
在庫リスクを怖れるあまりに少量しか作っていませんでしたので、ほとんどのサイズで完売状態になってしまいました。
といっても、ほぼ1か月で再度入荷してくる予定です。
購入ご希望の方は確実なご予約をどうぞ。
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2月23日日曜日は茨城クロスに参戦のため自転車営業は夕方からとなります
よろしくお願いいたします








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by bonsai-astn | 2014-02-22 12:00 | 盆栽新着商品情報

LAW Racing Jersey

ご存知でしたか。
7-ELEVEN CYCLING TEAM。
1989年〜90年代の中盤まで実在していたアメリカのプロロードレースチームです。
時代のニュースターであるテイラー・フィニーは親子レーサーで有名ですが。
その父であるデイビス氏が所属していたのも7-ELEVEN CYCLING TEAMでした。
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日本でも非常に馴染みのあるコンビニエンスストアである7-ELEVEN。
見た目がまんまなのは広告塔であるロードレーサーらしいところ。
そこにリスペクトがある。
このちょっと古い感じ。
その雰囲気が現在の最新モードであるXLやEMPIREにAIR ATTACKなどと相性が良いのです。
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そんなジャージがここに復活。
盆栽自転車店の視点で生まれ変わりました。
このカラーリングは7-ELEVENではなく、そのライバルカラー。
そして胸元には業界第三位のファミリーが。
サイクリストのオアシスとしてよく利用されるあの場所場所がデザインされたジャージになります。
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今回はジャージの型もセットインスリーブになりました。
サイズ感覚は従来までのラグラン袖とほぼいっしょですのでサイズ変更の必要はないと思います。
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このデザイン、なかなかお気に入りですので通年販売にしようと思います。
半袖ジャージと長袖ジャージを在庫しています。
サイズはS、M、Lサイズです。
女性サイズをふくめた他のサイズは受注生産になりますのでお問い合わせください。

もちろん、通信販売も承ります。

半袖 15,ooo円
薄手長袖 17,8oo円
フリースジャケット 21,ooo円

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by bonsai-astn | 2014-02-20 12:00 | 盆栽オリジナル商品

逸品御紹介 Chris King Turquoise

ChrisKingのターコイズが入荷しました。
大雪の影響で数日遅れて来ましたが。
これは生鮮食品ではありません。
旬のモノですがエイジング可能で美味な限定カラー。
なにかの想いがあればずっと気になる実にアイコニックなカラーリング。
これが限定品とある意味勿体ぶられた存在なわけですからキングもニクイ演出です。
そういうわけで、遅れて来たことなんてちっとも気にならないのです。
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2月から3月に順次生産をされていくとの言葉通りにやってきました。
このへんのChrisKingの納期は海外メーカーのなかでもしっかりしたものであると個人的には認識しています。
完全受注生産の限定品。
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追加注文できちゃうしちゃえるのかしらと、うっすらとした淡い期待を持っていた盆栽屋ですが。
それはキッパリ不可能ということでしたので予約したぶんにか入荷してきません。
零細自転車店の盆栽自転車店ではカスタマーのご予約ぶんしか予約してませんのでこの時点で完売御礼ということになりました。
もしかすると、盆栽自転車店の店頭に展示されていることがあるかもしれませんがそれは私物や参考品だということでご覧下さい。
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盆栽自転車店のカスタマーのみなさまから事前にご予約をいただきましたぶんは、ほぼハブというか、全部ハブなわけですが、今回は32ホールだけが入荷しています。
ほかに28ホール、20と24ホールのコンビをご注文の方はもうしばらくお待ちください。
お店には盆栽屋私用でオーダーしていたハブを展示してますので、ハブが入荷するまでのエクステンションとしてよろしくご覧くださいませ。
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ヘッドパーツに代表されるChrisKingのクオリティはハブにも活かされています。
外見の美しさはもちろんのこと、その頑丈さは長く使ったときに思い知らされることでしょう。
ハブもヘッドもオーバーホールのたびにパーツ交換という状況もこの狭い自転車界でもあったりするわけですが。
ChrisKingの製品に至ってはそういうことは無いと云い切っても過言ではない。
もちろん、定期的なメンテナンスが必要なのは言うまでもありませんが、それくらいに頑丈なパーツなのです。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2014-02-17 12:00 | 逸品御紹介

盆栽新着情報 2・16

都心はまたしても大雪ですが。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
雪に閉ざされても配送の方の変わらぬご尽力により盆栽自転車店には商品が入荷してきています。
それは日本の隅々。
世界の果てまで。
物欲の限りは果てしない。
とくにこのオレンジ。
遠目から見てもよく目立つ。
世界の果てからでも見つけやすい。
まさにリスペクトがございます。
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さて、そのオレンヂの核心を衝く。
これがメインディッシュでございます。
久々に入ってきました。
このオレンヂ。
見とれた瞬間にご購入くださいませ。
衝動買いはしてないか?
ご安心ください。
41サイズ以外は取り寄せになりますので。
ただし、代理店にサイズがあれば入荷は直ぐなのです。
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オレンヂもカラーチャート的にはじゅうぶんな変化球なのですが。
ここにきてDEDAのバーテープ。
非常に多種多様なラインナップになっているなと感心していたところに珍しい他では見ない色を仕入れてきました。
カーキにアップルグリーン。
ライトグレーにダークグリーンというように。
ヒネリを加えた色ばかり。
DEDAのバーテープは非常にしなやかで巻きやすい。
テープ巻き初心者の方にも練習台としてオススメの1本なのであります。
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そして、盆栽自転車店が誇るソックスラインナップ。
Psycho BunnyとChris Kingが補充されてイマまさに百花繚乱の満員御礼状態でございます。
この膨大なラインナップ。
テェーブルにはThe Athleticのソックスも豊富にございます。
自転車ウェアーのなかでもワンポイントの変化を魅せやすいこの部分。
逆に言えばソックスのセンスも問われる時代になりました。
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by bonsai-astn | 2014-02-16 12:00 | 盆栽新着商品情報

駆け込みカンパ、駆け込みCULTはお早めに

とあるカスタマーの方からCULTベアリング換装のオーダーを承りました。
そうです。
3月3日からカンパニョーロの価格改定が行われるのでその前にというわけでご注文となりました。
4月からは国内的に消費増税となるわけですが。
カンパニョーロの値上がり率はそれよりも高い16%。
これは駆け込んでおいたほうが良いと思います。
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カンパニョーロの場合は来季で激変するような新商品はいまのところ予定されていません。
モノの値打ちは変わらないのに、値段は上がるというわけです。
チェーンやスプロケットの消耗品にパーツのスペアーなどは確保しておいても損ではないのでしょうか。
このタイミングはまさに、衝動買いはしてないか?
いや、そのタイミングは今のようだ。
な、わけです。
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組み替えや新車をご検討されている方でパーツはカンパニョーロで決定しているという方はお早めのオーダーがオススメです。
盆栽自転車店に代理店に在庫が無い場合でも、3月3日までのオーダーは値上げ前の価格で販売できますのでよろしくご検討ください。
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by bonsai-astn | 2014-02-13 12:00 | 盆栽新着商品情報

TEN SPEED

とあるカスタマーの方からレバーのオーバーホールを承りました。
Campagnoloの10SPEED時代のレバーです。
懐かしいです。
個人的には過去形になってしまっているこのレバーですが。
知り合い界隈でも愛用されている方はいらっしゃいますし。
これじゃなきゃヤダという方も少なくない。
個人的には新型のレバーほうが握りやすく好きですが。
根強いファンが居るのも確かなパーツなのです。
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わたしがちょうど自転車にのめり込みはじめた時期。
時代のスターたちはみんなカンパニョーロでした。
アームストロング以外のみんなです。
とくに大好きだったパンターニとウルリッヒがそうでした。
ウルリッヒに関してはさらに1世代前の形状のレバーを改造して使っていました。
そういったところにプロのこだわりを感じたものです。
ところが、その後に所属するチームの機材がガラリと変わってしまったときに、なんてことなくシマノの7800のレバーを使っていたときには、あのときのこだわりはナンだったの?と落胆させられたものです。
同じチームのツァベルはシマノに変わってもちょっとこだわりを見せていましたから。
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とにかく、この頃のカンパニョーロは輝いて見えました。
憧れのパーツというのがその通りだと思える存在でした。
今となっては、シマノもスラムもレバー部分にカーボンを使用していますが。
コンポーネントの操作レバーというまさにコンポーネントの操作の総てを担う部分にカーボンを使用したのはカンパニョーロが最初でした。
そんなカーボン素材で黒光りしたレバーが最高にセクシーに見えました。
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この時代のカンパニョーロは、自分で分解してメンテナンスできることをひとつの特徴として挙げる事ができます。
もちろん、現行のレバーも分解とメンテナンスは可能です。
しかし、その中のパーツが1点だけ故障してしまった場合はユニット交換になっています。
スモールパーツのひとつひとつに品番が付かなくなってしまいました。
これは時代に合わせた合理性なのでしょうか。
レバーの中身だけをマイナーチェンジしたときにこのほうが都合が良いとも言えるでしょう。
このユニット交換のスタイルはスラムも同じ状況です。
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今ではレバーの肉抜きだけ?と思えるようなグレード差も当時は明確にありました。
レコードのウルトラになってからはこんな肉抜きされたパーツがレバー内部にはいっていました。
グレードごとに内部のパーツが違っていたので、当時のわたしは様々なグレードから使えるパーツを集めて自分だけの珠玉のレバーに仕立てて使っていました。
本体と中身はレコード。
レバーはコーラス。
シフトレバーはケンタウルを塗装して。
というふうにカスタムという遊びが許された時代でした。
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バネのキャリアがカーボン化されて極限までの軽量を追求された時代もありました。
しかし、極限過ぎたのか。
そのカーボンキャリアは中部で折れやすいパーツで分解してみると折れていることがしょっちゅうでした。
折れていてもそれなりに動いてしまうのがカンパニョーロの良いところでもありました。
バネもヘタリが来るので交換してあげないといけないのですが。
変速時にカチカチいわなくなっているのはバネのヘタリと歯車の減りが原因です。
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この時代のパーツはまだ入手可能です。
選べるほどの種類は無くなってしまいましたが。
ブラケットのフードから内部のバネに歯車まで。
今でもスモールパーツで取り寄せることが可能です。
そして、細かく修理して。
いつまでかはわからないけれど。
とりあえず、今のうちは調子が悪くなれば直して気持ちよく使うことができる。
まるで機械式時計のようなレバーなのです。
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このたび、わたしはカスタマーの方のレバーを修理するのと同時に。
自分がまだ持っていたこの時代のレバーをオーバーホールすることにしました。
カスタマーの方はもちろんこのレバーをお使いになるわけですが。
わたしの場合はこのレバーを自転車に付けて使う事は無いでしょう。
もちろん、トランクショーにも出展することもしません。
現実的には店頭の展示物として活躍してもらおうというわけなのですが。
このキズだらけの中古品。
自分に残った記憶の整理と言えるのかもしれません。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2014-02-11 12:00 | 逸品御紹介

ハンバーグから鰻にシフトする男

今日はグルメライドだ。
祭日だからね。
思えば、いつもそうしているよ。
それにしても東京はまだ大雪の名残が残っていて走る道は限られる。
当初はハンバーガーを予定していたわけなんだけど。
あまりの寒さも相まって鰻に行かせていただくことにしたんだ。
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驚いたことに、チームのイベントであるにもかかわらずチーム員は不在。
雪と寒さに枕に沈んだのか。
ああ、そうだ。
きっと、雪で玄関が開かなかったのだろう。
それは融けるまで待つしか無いね。
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そういうわけで、今日は仲良しカスタマーのK氏とアフリカ犀の角のようにただ2人。
残雪が厳しい千葉の住宅街にぽつんとある鰻屋さんに向かったというわけ。
そして、美味しく鰻をいただいていたわけなんだけど。
食べてるそばから雪が降って来て、別のお客さんまでぼくらのことを心配しだす始末。
気にしてもらえるのはありがたいけれど。
自転車は玄関を出たら冒険のはじまり。
玄関が開かなければ冒険も無い。
そこにリスペクトがあるというものなんだよ。
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さて。
この鰻。
いろいろちょうどいい。
距離感にロケーション。
店内の雰囲気に味に値段に量と提供時間。
リスペクトがある。
このコースの締めくくりになる練習日には、道路への感謝を込めて寄らせていただくことにするから、みんな覚悟しておくように。
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